2006年12月12日火曜日

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『僕は妹に恋をする』 榮倉奈々インタビュー
  Date: 2006.12.12.
  From: http://www.gyao.jp/cinema/roadshow/
  By: 伊藤P
  URL: http://www.cs-tv.net/blog/001425.html


双子の兄妹、頼(より)と郁(いく)の恋愛模様を淡く、切なく描いた青木琴美原作のコミックを映画化した『僕は妹に恋をする』。頼(松本潤)を純粋な気持ちで思い、そして、実兄であるがために戸惑う郁を演じたのは「セブンティーン」の専属モデルとして活躍している榮倉奈々。今回、特殊な恋愛のうえ、思春期の少女という多感で難しい役柄を演じただけでなく、長回し撮影にも挑戦した彼女に話を聞きました。


IN: 長回しは相手の役者さんとの呼吸が必要だと思うのですが、共演の松本潤さんはいかがでしたか?

監督もカメラマンさんも静かな方で、そうすると誰もしゃべれない。私も緊張していてしゃべれない。そういう時に松本さんが盛り上げてくれたり、明るくしてくれたりしました。結構、引っ張っていってくれる時が多くて、お兄さんのようでした。演じる時も緊張もしていませんでした。特に告白する二段ベットのシーンとかで、堂々としている姿は凄いなって思いました。

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