2006年12月12日火曜日

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『僕は妹に恋をする』
小松彩夏 単独インタビュー

  From: http://www.cinema-factory.net/
  By: Maori Matsuura
  URL: http://www.cinema-factory.net/html/82bokuha3.html



高校3年生の双子の兄妹、頼(より)と郁(いく)の、決して報われることのない禁じられた愛を描いたその衝撃的な内容が話題を呼んだ、青木琴美の大ヒット・コミックがついに映画化された。松本 潤初の単独主演作でもあるその『僕は妹に恋をする』で、松本演じる頼に切なく思いを寄せる友華役に抜擢された小松彩夏が、本作に出演できた喜びを初々しく語ってくれた。


IN: 他のメイン・キャストの方々とは、現場でどういう雰囲気だったんですか?

私は松本 潤さんとのシーンがほとんどだったんですけど、松本さんは私が緊張しているときなんか、話しかけて緊張をほぐしてくださいましたね。シリアスなシーンが多いので、現場もちょっとシリアスな感じになったりしたんですけど、松本さんがいいムードメーカーになって現場を明るくしてくださっていました。お会いする前は“怖い人なのかも……”なんて、いろいろと考えていたんですけど、全然そうじゃなくて、すごく優しくて明るくて気さくな方でしたね。


IN: 松本さんはお一人だけ、ちょっと年上だったんですよね? でも、そんなに年の差は感じませんでしたか?

そうですね。でもやっぱり、“しっかりしている方だな”とは思いました。

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