08年ドラマ視聴率上位10傑、出揃う
Date: 2008.12.24.
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10月〜12月期の主要な連続ドラマが最終回の放送を終え、2008年のドラマ視聴率のベスト10がほぼ出揃った。1位はNHK大河ドラマ『篤姫』(11月30日放送)の29.2%、2位は『CHANGE』(フジテレビ系)最終回(7月14日放送)の27.4%という結果となった。ビデオリサーチ社(関東地区)による12月23日現在のデータで、連続ドラマは最高視聴率をもとにランキング化した。
3位には『ごくせん』(日本テレビ系)の4月19日放送回の26.4%、5位には『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)最終回が22.8%でランクイン。今シーズンのものでは『流星の絆』(TBS系)最終回(12月19日)が22.6%で6位にランクインした。
今年の目玉といえば、やはり1位を獲得したNHK大河ドラマ『篤姫』。1月6日の放送第1回目から最終50回目まで、20.0%以上をキープ。9月には視聴者からの希望に答え大河ドラマでは異例ともいえる第1回からの集中アンコール放送を最終回を迎える前に実施し、、それが奏効したのか11月30日放送では29.2%を記録。今年の1位記録となった。
なお、4位には『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ)で放送されたドラマ『みゅうの足(あんよ)パパにあげる』、8位には深夜の連続ドラマとして人気を博した『SP(エスピー)』のスペシャルアンコール特別編がランクインし、連続ドラマ以外の作品も20.0%以上を記録した。『みゅうの〜』は、ギランバレー症候群に苦しむ作者の闘病エッセイをドラマ化した作品で、多くの視聴者の涙を誘った。
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