「2日で20曲振り付け」滝沢秀明がジャニーズJr.時代を語る
Date: 2008.12.26.
From: http://www.deview.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/deview/61546/
毎月ジャニーズ事務所所属のスターが登場し、「デビューのころ」について語る、月刊デ☆ビューの連載企画『教えてトップ・スターのデ☆ビューのころ』に、ソロCD『愛・革命』をリリースする滝沢秀明が登場。デビュー前のジャニーズJr.時代のエピソードから、舞台についてまでを語った。
滝沢秀明はCDデビュー前に番組を持ったりコンサートをしたりと、“ジャニーズJr.”として注目された最初の世代。「うれしかったですよ。ジャニーズJr.っていうのはあくまでも影武者というか、バックに徹するものだと思っていたので。でもやることがものすごく増えたんですよ」
当時、先輩のコンサートと自分たちのコンサートの掛け持ちで大変だったという。「KinKi Kids、V6、Coming Century、20th Century、SMAP、TOKIOと6個もやってましたから。春、夏、冬と3シーズンそれやって、加えてジャニーズJr.のコンサートがあって。先輩たちのコンサートが中心だから、自分たちのコンサートの振り付けは、2日とかしかなかったんですよ。2日で20曲くらい振付けして、そのあとはもう本番みたいな感じでやってましたね」
しかし、その時代をリーダーとして仕切った経験によって、精神的に鍛えられたと語る。「舞台とかも、準備していて後半になればなるほど大変になってくるんですよ。変更する部分が出てきたりして。本番の2日くらい前なんて、もうどんちゃん騒ぎですから。でも逆に、その騒ぎのなかにいるほうが燃えてくるんですよね。ジャニーズJr.のときがそうだったから。その時期を経験している人たちは、みんな燃える(笑)」
このほか、オーディションのエピソードや、CDデビュー時の気持ち、舞台『新春 滝沢革命』についての思い、そしてデビューを目指す芸能界志望者へのメッセージは、本日発売の『月刊デ☆ビュー』2月号に掲載中。
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