2007年4月7日土曜日

interview

美男礼賛 女が男を愛するとき 第5回
無限の可能性を秘める男

  Date: 2007.04.07.
  From: 婦人画報 1246号
  URL: http://www1.fujingaho.jp/fujingaho/mag/?id=785


アイドルグループのメンバーとして
10代でデビュー。
主演ドラマは高視聴率を
誇り、出演映画の公開が続くなど、
活躍めざましい松本潤。
切れ長の目は中性的な美しさをそなえ、
たったひとつのまばたきが、
誘い込むような魔術へと変わる。
しかし、その瞳の奥は、いたって冷静。
舞台で演出を受けた蜷川幸雄から
学園ドラマで共演した同世代の俳優まで、
多種多様な個性に刺激を受け、
自分なりの「哲学」を身につけてきた。
たとえば、欲望について。
または、楽しんで仕事をすることについて。
そして彼自身が美しいと感じるものは、
「弱さをわかったうえでの強さ」だと語る。
マイナス面を認めたうえでプラスに
していくことが大事だ、と。
若いからこそ無限の可能性があると
人は考えがちだが、
「物事に年齢制限なんてない。
自分を守ろうとするから
可能性を狭めてしまうだけで」
と彼は言う。
こうした地に足のついた考え方こそ、
彼の可能性を物語っている。



「いつの頃からか、人を嫌うということがなくなりました。
ここ2年ほどとくに仕事が充実しているから、
出会う方々も素敵な人が多い。
だから、こういう考え方に変わってきたのかもしれない。」



松本潤の心のつぶやき

Q:愛されたい、それとも愛したい?
A:両方とも。

Q:「女」という言葉からイメージするものは?
A:胸。丸い感じ。

Q:「男」という言葉からイメージする言葉は?
A:ごつごつした「筋肉」。

Q:いちばん好きな言葉は?
A:漢数字の「一」。

Q:10日間自由な時間ができたら、どこで何をしたい?
A:ラスベガスに行きたい。

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