嵐がアジア席巻!主演作「黄色い涙」6・7韓国公開決定
Date: 2007.04.15.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200704/gt2007041509.html
人気グループ、嵐の主演映画「黄色い涙」(犬童一心監督)が6月7日から韓国で公開されることが14日、分かった。同日、日本公開の初日舞台あいさつが東京・恵比寿ガーデンシネマで行われ、席上、発表された。昨年、台湾や韓国で開催した初の海外ツアーに続く“世界進出第2弾”で、メンバーは大感激していた。
韓国で「黄色い涙」が上映されるのは、まずソウル市の「Spongehouse Cinecore」「Spongehouse Apgujeong」の2館で、6月7日から公開される。その後、上映館は順次増え、最終的には同国内の10館で公開予定。韓国でのタイトルは「Yellow Tears」だ。
嵐は昨年、初の海外公演を台湾と韓国で開催し、大成功を収めた。特にファイナルとして、11月にソウル市内で開いたジャニーズ初の韓国での単独公演は、わずか1時間でチケットが売り切れる人気ぶりだった。
その思い出の地、ソウルで今度は主演映画による“国際交流”を図る。
「黄色-」は、昭和38年の東京・阿佐ケ谷が舞台。高度経済成長期を背景に、純粋に夢を追い求める若者が希望と挫折を経験し、成長する姿を描いた青春群像劇だ。
この日、舞台あいさつで司会者から韓国公開のニュースが発表されると、事前に知らされていなかったメンバーは驚きと喜びの表情を見せた。
「日本の歴史を知ってもらうのに、いい機会」。韓国公開に二宮和也(23)が力を込めれば、櫻井翔(25)は「日本だけではなく、より多くの方に見ていただけるのはうれしい」。松本潤(23)も「日本の昔のことを日本の方だけじゃなく、知っていただけるのはすごくうれしい。いろんな年代の方に見ていただきたい」と話し、相葉雅紀(24)は「すごいこと。また一つ文化交流ができるということですね」と目を輝かせた。
「日本の嵐」から「世界の嵐」へ。音楽で海外進出に確かな手応えをつかんだ嵐が、今度は映画でアジアのハートをわしづかみにする。
★初のドーム公演-21日から19万人動員
嵐は国内でも快進撃が続く。初のドーム公演を今月21、22日に京セラドーム大阪で、同29、30日に東京ドームで開催し、2会場4公演で19万人を動員する予定。コンサート関係者は「ドームならではの演出を考えている」としており、大きな会場にふさわしい、スケール感あるステージが期待できそうだ。
嵐の映画「黄色い涙」公開初日
Date: 2007.04.14.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20070414-184411.html
嵐が14日、東京・恵比寿ガーデンシネマで主演映画「黄色い涙」(犬童一心監督)の公開初日舞台あいさつを行った。昭和38年の東京を舞台に、夢を追いかける若者たちのほろ苦い青春を描いた群像劇。二宮和也(23)は「こういう日本があったんだなという作品を体験できてよかった」。松本潤(23)も「その時代のことを学んだことがなかったのですごくよかった」と満足そうだった。6月7日から韓国で公開されることも発表された。
嵐、映画で韓国上陸 「黄色い涙」
Date: 2007.04.15.
From: 中日スポーツ
By: 鈴木学
URL: http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2007041502008804.html
人気グループ嵐の主演映画「黄色い涙」(犬童一心監督)は、東京・恵比寿ガーデンシネマで、初日の舞台あいさつが行われ、メンバーの大野智(26)、櫻井翔(25)、相葉雅紀(24)、二宮和也(23)、松本潤(23)と共演の香椎由宇(20)、田畑智子(26)が登壇した。
舞台あいさつが行われる2回の上映会のチケット計460枚が、わずか4分で完売する人気ぶり。席上、6月7日から韓国でも公開されることが発表された。
嵐は昨年、ジャニーズ事務所としては韓国で初の単独公演を開催して大成功を収めた。今度は、主演映画の上陸で再度の旋風を巻き起こすのは必至。韓国公開を聞いた相葉は「“ドッキリ”じゃないですよね?」と半信半疑ながら、「すごいことじゃないですか。一つの文化交流ができる」と喜んだ。
映画「ジョゼと虎と魚たち」(03年)などで韓国でも人気の犬童監督と嵐のタッグ作品とあって、昨年の製作発表時からオファーがあったという。今後、韓国での舞台あいさつやPRイベントも検討していく。
同映画は、高度経済成長期の1963年の東京・阿佐谷を舞台に、夢を追う若者たちの挫折を通した成長を描いた作品。二宮は「日本の歴史を知ってもらう上でいい機会!!」と力を込めた。
嵐にとって「ピカ☆☆ンチ(ピカンチダブル)」(04年)以来の5人そろっての主演作で、ヒロイン役の香椎は「(嵐のメンバーは)ゲームしたり話したり、いつもみんなで行動して、(私は)放置状態でした~」と、撮影中の嵐の結束ぶりを披露。松本は「ずっと残る映画になる」と自信をのぞかせていた。
映画でも韓国に“嵐”…「黄色い涙」6月韓国で公開
Date: 2007.04.15.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070415-OHT1T00039.htm
アイドルグループ・嵐の5人が主演する映画「黄色い涙」(犬童一心監督)が6月7日に韓国で公開されることが14日、発表された。嵐は昨年11月に初の韓国単独公演を成功させたばかり。この日、メンバーや香椎由宇(20)、田畑智子(26)ら出演者が東京・恵比寿ガーデンシネマで初日舞台あいさつ。二宮和也(23)は「日本の歴史を知ってもらうためにも、いい教科書だと思う」と、韓国での公開を喜んだ。
アーティストとして成功を収めた嵐が、映画でも韓国に乗り込むことになった。昨年9月、韓国最大の音楽祭に出演。同年11月には、ジャニーズタレントとして初めて韓国での単独コンサートを開催し、2日間で計1万4000人を動員した。
「黄色い涙」は、2004年の「ピカ☆☆ンチ」以来、3作目となる5人での主演作。メガホンを執ったのは04年に「ジョゼと虎と魚たち」、06年には「メゾン・ド・ヒミコ」が韓国公開されている犬童監督。両者のタッグは、韓国でも日本公開前から話題を呼んでおり、昨年5月の映画化発表後、すぐにオファーが寄せられていたという。
韓国公開はメンバーにも知らされておらず、初回上映後の舞台あいさつ中に司会者から発表され、ビックリ。相葉雅紀(24)は「あら、すごいわ。映画で韓国にぶん殴りに行くわけね」と声を弾ませた。
1964年の東京を舞台に、夢を持って生きる若者の希望と挫折を描いた群像劇。「古き良き若者たちの、古き良き青春が詰まってる」と、櫻井翔(25)。二宮は「日本の歴史を知ってもらうためにも、いい教科書だと思う」と、真剣な表情で韓国公開の重みを口にした。
日本では全国30館規模での公開。この日、恵比寿ガーデンシネマでの初回と2回目の上映、計460枚のチケットは約4分で完売したが、韓国では2館でのスタート。最終的に10館で公開されるという。
前作「ピカ☆☆ンチ」はタイ、台湾でも公開されており、本作も韓国をきっかけにアジア全域へと公開が広がり、嵐のアジア人気に、拍車をかけることになりそうだ。
◆相葉が劇中役でコンサート
劇中では二宮が漫画家、櫻井が小説家、大野智(26)が画家、松本潤(23)が勤労青年と、様々な夢見る若者を演じている。相葉は歌手志望の井上章一役を演じ、劇中の“デビュー曲”「涙の流れ星」はサントラ盤にも収録。22日から京セラドーム大阪と東京ドームで行う初のドームコンサートでも役柄のまま登場。ギターも披露するそうで、華々しく“デビュー”を飾る。
香椎由宇留学前“最後のあいさつ”
Date: 2007.04.14.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2007/04/14/0000302518.shtml
女優・香椎由宇(20)が14日、都内で映画「黄色い涙」の初日舞台あいさつを行った。主演の人気グループ、嵐とともに舞台に立った香椎だが、在籍する大学のカリキュラムで4月下旬にカナダへ語学留学するため、これが留学前の“最後の仕事”となった。
12歳までシンガポールで過ごした帰国子女だが、カナダではホームステイをしながら“英語漬け”の毎日を送る。この日は留学については語らなかったが今後は今夏帰国し、芸能活動を再開する。
舞台あいさつでは満員の観客の声援を浴びながら、共演した嵐の演技ぶりを「嵐の皆さんの意外な姿が見られた」と紹介。撮影現場でのメンバー6人の様子を「私は、ほぼ放置でした。(嵐は)みんなで行動してましたから」と苦笑いで振り返っていた。
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