『花より男子ファイナル』井上真央 単独インタビュー
Date: 2008.06.30.
From: http://cinematoday.jp/
URL: http://cinematoday.jp/page/A0001806
驚異的な売り上げを誇る神尾葉子原作の大人気コミックから誕生した「花より男子」シリーズ。テレビドラマ「花より男子」「花より男子2(リターンズ)」として放映され高視聴率を記録した。その続編であり、シリーズ初のオリジナル・ストーリーとして完結する映画『花より男子ファイナル』。ヒロインの牧野つくしを3作続けて魅力たっぷりに演じた井上真央に話を聞いた。
■牧野つくしを演じた日々を振り返る
Q:牧野つくしを演じた日々を振り返ると、今はどのようなお気持ちですか?
あっという間でしたけど濃密な日々でした。なので、今写真や作品を見ても撮影のときの感情がこみ上げてくる感じです。ある意味、つくしと自分が一心同体になってきたようにも思えますし、つくしを通してわたし自身成長した部分もあるので、一生忘れられない思い出深い役柄になりました。
Q:つくし役ともこれで最後ですね。完成作をご覧になっていかがでしたか?
まだ一度しか観れていないんですけど、思い入れが強すぎるのか客観的には観られませんでした。ただ、自分が映っていないところは声を出して笑ったり、胸キュンしたりして楽しめました。それに“花男”ファンにとっては、たまらないシーンがたくさんあるんですよ。これで本当にファイナル(完結)なんだって実感がわいてきました。
Q:豪華絢爛(けんらん)で見どころ満載ですが、お気に入りのシーンを教えてください。
選ぶのは難しい……全部です(笑)。でも強いて言うならエンドクレジット中にみんなのその後が描かれているシーンかな。
Q:ファイナル製作にあたって、アイデアを出された部分はありますか?
女の子が観て胸キュンできるのが “花男”の魅力だと思うんです。その“花男”のファイナルですから、皆さんの期待を裏切りたくはないという思いがこれまで以上に強かったんです。F4は、今まで恥ずかしくなっちゃうような言葉をいっぱい言ってきたけれど、ファイナルだからこそ「もっといっぱい言って胸キュンシーンを増やしてほしい」って希望を出しました(笑)。それから原作にはあるのに、ドラマでは取り入れられなかった道明寺が語る夢とか、あと無人島の場面が大好きなので「ちょっと無理でしょ」と言われながらも、移動も増え過酷になるのを承知で「無人島は? 無人島は?」って言い続けて、映画で採用してもらえました(笑)。
■ワールドワイドな撮影現場
Q:今回の撮影は移動が多かったですよね。香港、ラスベガス、無人島など、ある種のロードムービーですが、撮影はいかがでしたか?
ドラマのときからなんですけど、常に何か事件が起きたりして気を緩めることが許されないのが“花男”の現場。でもスタッフ・キャストは、3年間一緒に“花男”を作ってきたチームなので結束が固いんです。なので「大変だねぇ」って笑い合える独特な雰囲気がある。とはいえ、特に無人島のシーンは道明寺とつくしの2人が最終的に追い込まれていく重要な場面ということもあって、体力的にも過酷で本当に大変でした。けど、ラスベガスでは、潤くんが日本にお仕事しに行っている間、4日間ぐらいお休みがもらえたんです。その間、シルク・ドゥ・ソレイユのショーを観たり、カジノで遊べました。カジノでは、ビギナーズラックに恵まれて、100ドルの掛け金が4,000ドルになったんです(笑)。
Q:シリーズ史上最もゴージャスなファイナルの中で、どれか一つが実際にかなうとしたら?
プライベートジェットですね。やっぱりお金持ちでないと無理ですし、行きたいところにいつでも行けるのは素晴らしいってあこがれちゃいます。
Q:ゴージャスといえば、結納の席での振袖姿もすてきでしたね。
ありがとうございます。実はあの着物、私物なんです。昨年の成人式の際に京都で着物を選んだんですが、成人式用の着物よりも先に、一目ぼれしたのが劇中で着ていたアンティークの着物でした。道明寺財閥の御曹司の結納なら、由緒ある感じがふさわしいように思えたし、きっとつくしが選ぶというより道明寺が用意してくれたと考えると、華やかで最適かなって。どこかで着られる機会があればと思っていたのでうれしかったです。
■道明寺の一途(いちず)な愛
Q:道明寺とつくしの恋愛・結婚がクローズアップされる物語になりました。2人の愛をどう思われますか?
道明寺のように、一途(いちず)に自分のことを思ってくれる人がいるって素晴らしいと思います。結婚は、まだ実感がないですけど、この映画では結婚がテーマ。なので自分が結婚してもおかしくない年代なんだなぁって(笑)。もし、お姑さんが恐そうだったり、世界の道明寺財閥とかになっちゃったりすると、つくしみたいに耐えられるのか……わたしには恐れ多い感じですね。けど、いろんなことを乗り越え、嫁ごうと思える相手がいるってすてきなこと。本当に道明寺みたいな人がいたらいいですよね。
Q:結婚に対して実感がないとおっしゃいましたが、以前からそうですか?
いずれは結婚するのかもしれないですけど、年齢的なこともあって、どうもピンとこない感じですね。ちなみに子どものころは、将来は動物に囲まれて暮らしたいと思っていました(笑)。
Q:最後に、「ありえないっつーの!」的な撮影エピソードをお願いします。
「ありえないっつーの!」ですか(笑)。それならば、道明寺とつくしの設定と同じようなクランクインのときの格差です。わたしは婚約発表会見で世界にお披露目される、つくしのブサイクな写真撮影から始まりました。「目や鼻の穴を広げましょうか?」とか言って、いかにしてブサイクに写すかを研究しながら、実際にラーメン屋さんで撮影して、スタッフもまばらに20分ぐらいで終了。それに比べ潤くんの撮影初日は、スタッフやエキストラさんがいっぱいいて、高級ホテルの大広間で華やかな婚約披露発表会見の壇上。道明寺が、ソファーにオレ様座りしているシーンだったんですけど、いかにも道明寺とつくしらしいスタートですよね。サプライズでわたしも見学に言ったんですけど、その違いがまさに“花男”(笑)!
吸い込まれそうな輝きのある瞳の持ち主であり、子役時代から変わらない愛らしさをキープしている井上真央。そんな井上の「“花男”は体力勝負の現場」だとキッパリ言い切る姿に、かわいいだけではない仕事への責任感と精神力の強さを垣間見た。“花男”ファイナルは女子は胸キュン体感、男子は胸キュン指南としての鑑賞をおすすめできる胸キュン完結作であること間違いなしだ。
2008年6月30日月曜日
news
『花より男子』が『インディ・ジョーンズ』を抑えて1位!
Date: 2008.06.30.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/55916/full/
大人気テレビドラマ・シリーズの最終章となる映画『花より男子ファイナル』が28日(土)より公開され、初日2日間で興収10億円、動員80万5000人を突破。この週末の映画興行ランキング(興行通信社しらべ)では、前週に今年最大の出足をみせていた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を2位に抑えて、堂々のトップに立った。
客層の男女比が9:91と圧倒的な女性層に支えられた『花より男子ファイナル』。原作コミック、テレビドラマからの根強いファンが劇場に足を運び、配給元の東宝が目標とする興収100億円に向けて絶好のスタートをきった形だ。映画化に際しては、コアファンが多いだけに満足度のハードルも高くなったが、この2日間をみると「花男シリーズ最高傑作」という声もきかれ、アンケートでは「非常によい」「よい」とする回答が全体の98.2%。この先の口コミでのさらなるヒットが期待できる数字となった。
先週末は、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』が公開初日を迎え、先行興行分をあわせた興行成績は興収14億円、動員111万人と本年度最大の出足を記録したいた。そんな映画シーンが盛り上がりをみせるなか、この週末は『花より男子ファイナル』が、公開週末2日間だけでみると『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(興収8.1億円、動員62.5万人)を上回る数字を残した。夏に向けて、ますます映画シーンが活性化していくことが期待される。
『花男ファイナル』2日で10億突破
Date: 2008.06.30.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d000004wz6k.html
『花より男子ファイナル』が、早くも興収10億円を突破した。28、29の公開2日間で動員80万5350人、興収10億579万円を記録。興収で85億円の『世界の中心で、愛をさけぶ』の167%という出足となった。
観客は女性が圧倒的に多い。男性は、女性に連れて来られたようにみえる一部に限られる。その女性客の層が、また幅広い。10〜20代は当然として、30〜40代にも広がっている。下は小学生から上は主婦まで、あまり前例のない広がり方で、昨年ブームになった『恋空』が、ほとんど女子中高生だったのとはかなり異なる。母親が小学生の子どもを連れてくるケースも多い。もはや、社会現象になりつつあると言っていい。
だが、『セカチュー』は、前週比(興収)で2週目が97%、3週目が90%、4週目が99%と、ほとんど落ちがない驚異的な展開だった。明らかにスタート時に大量動員した『花男』が、同様の推移をたどるかは未知数だが、現在、100億円が狙える圏内にあることは間違いない。
興行の熱気は、始まったばかりということもあって『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』以上であり、当分の間はこの勢いは続くだろう。久しぶりに映画興行が活気づいてきた。
花より男子:観客動員数で1位 インディ・ジョーンズ上回る
Date: 2008.06.30.
From: http://mainichi.jp/enta/mantan/
By: 立山夏行
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2008/06/30/20080630mog00m200020000c.html
人気マンガ原作の映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督、28日公開)の28、29日両日の観客動員数が1位になったことが30日、興行通信社の調べで明らかになった。両日で80万5350人を動員、興行収入も10億円を突破し、配給元の東宝が目標としている100億円に向けて上々の滑り出しとなった。前週1位で、今夏公開映画の本命と見られていた「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(スティーブン・スピルバーグ監督)は2位に後退した。3位は三谷幸喜監督のコメディー「ザ・マジックアワー」。
「花より男子」は、良家の子弟が集う英徳学園になぜか入学してしまった正義感の強い少女「つくし」(井上真央さん)が、学園を牛耳る道明寺司(松本潤さん)らイケメン軍団「F4」に立ち向かう物語。05年、07年にTBS系で2シリーズが放送され、それぞれ19.7%、21.7%の高視聴率を記録した。「ファイナル」はドラマの4年後が舞台。結納の席でつくしは結婚相手・司の母、楓から100億円といわれるティアラを贈られるが、その晩、何者かに盗まれる。つくしと司はティアラを探してラスベガス、香港など世界を駆け巡るというストーリーだ。
先週末に公開されたこのほかの映画では、「少林サッカー」のチャウ・シンチー監督の最新作「ミラクル7号」が8位、トミー・リー・ジョーンズさん主演の「告発のとき」(ポール・ハギス監督)が9位に入った。【立山夏行】
花より男子:土日興行収入が「セカチュー」の1.6倍 100億円突破に好材料
Date: 2008.07.01.
From: 毎日新聞
By: 立山夏行
URL: http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20080701mog00m200012000c.html
28日に公開された映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の公開初日と2日目の興行収入約10億円は、「セカチュー」の愛称で社会現象を巻き起こした「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年公開)の約1.6倍以上の記録だったことが1日、分かった。「セカチュー」は最終的に興行収入85億円を記録しており、配給元の東宝が目標とする100億円に向け、好材料となった。昨年、興行収入が100億円を超えたのは「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」だけだった。
興行通信社の調べによると、客層は、男女比が9対91と女性が9割を超え、年齢別では13〜19歳の10代が43.5%と半数近くに上った。鑑賞理由については「テレビシリーズが好きだから」の34.4%を筆頭に「出演者が魅力的」が21.8%と続き、「原作コミックが好きだから」の10.5%を大きく上回った。高視聴率を記録したテレビ版の人気が好業績をけん引していることが明らかになった。また、作品の内容も「非常に良い」「良い」を合わせて98.2%と非常に高く、ファンの期待に応えた作品という評価になったようだ。
「花より男子」は、良家の子供が集う名門高校になぜか入学してしまった正義感の強い少女「牧野つくし」(井上真央さん)が、学園を牛耳る道明寺司(松本潤さん)らイケメン軍団「F4」に立ち向かいながら、F4たちの心を変えていくラブコメディー。05年、07年にTBS系で2シリーズが放送され、それぞれ19.7%、21.7%の高視聴率を記録した。「ファイナル」の設定はドラマの4年後。奪われた100億円のティアラをめぐり、つくしと司がティアラを探してラスベガス、香港など世界を駆け巡るというストーリー。【立山夏行】
TBS=東宝「花より男子」、2日間で興収10億の大ヒット
Date: 2008.07.01.
From: 文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=21607
TBS他製作、東宝配給「花より男子 ファイナル」は6月28日、大ヒットのスタートを切った。28、29日の2日間で、全国動員80万5350人・興行収入10億0579万8910円を記録した(邦画系、400スクリーン)。これは、「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年5月8日公開、興行収入85億円)の166・9%だった。大ヒット中の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」は、先行から数えて11日間では、207万7579人・26億1148万3200円を記録した(6月29日現在)。
「花より男子〜」は、TBS系列で放送されたドラマ「花より男子」「花より男子2〜リターンズ〜」の最終章として映画化。東宝のアンケート調査によると、客層は男女比が9対91と圧倒的に女性中心。年齢別では、16〜19歳が25・6%、20代が22・3%、13〜15歳が17・9%、30代が15・3%、40代が10・3%。職業別では、会社員26・3%、高校生20・6%、中学生15・9%、主婦13・3%、大学生10・1%と、あらゆる層の女性たちが詰めかけた。
鑑賞動機としては、「TVシリーズが好きだから」が34・4%、次いで「出演者が魅力的」が21・8%、「原作コミックが好きだから」が10・5%、「F4が好きだから」が10・4%と続いた。TVシリーズについては、「花より男子」を「全部見た」が91・8%と、TVシリーズの多くのファンが、映画の公開を望んでいたことがわかる。また原作も、「全巻読んだ」「全巻ではないが、読んだことがある」が合わせて77・1%と、読書率が非常に高かった結果が出た。
作品評価は、「非常に良い」88・3%と「良い」9・9%が、合わせて98・2%と高く、またこの作品を勧めるかには、96・9%の人が勧めると答えた。さらに、誰と見に来たかには、「友だち」が40・8%、「家族」が36・9%となり、友だちグループと家族同士の来場が多い。
映画『花より男子ファイナル』圧倒的な評価で大ヒット!!
Date: 2008.07.01.
From: http://www.cinematopics.com/cinema/
URL: http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=7227
東宝配給『花より男子ファイナル』は、28日に大ヒットのスタートを切った。28、29日の2日間で、全国動員80万5350人・興行収入10億0579万8910円を記録した(邦画系、400スクリーン)。これは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04年5月8日公開、興行収入85億円)の166.9%だった。大ヒット中の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、先行から数えて11日間では、207万7579人・26億1148万3200円を記録した(6月29日現在)。
『花より男子〜』は、TBS系列で放送されたドラマ「花より男子」「花より男子2〜リターンズ〜」の最終章として映画化。東宝のアンケート調査によると、客層は男女比が9対91と圧倒的に女性中心。年齢別では、16〜19歳が25.6%、20代が22.3%、13〜15歳が17.9%、30代が15.3%、40代が10.3%。職業別では、会社員26.3%、高校生20.6%、中学生15.9%、主婦13.3%、大学生10.1%と、あらゆる層の女性たちが詰めかけた。
鑑賞動機としては、「TVシリーズが好きだから」が34.4%、次いで「出演者が魅力的」が21.8%、「原作コミックが好きだから」が10.5%、「F4が好きだから」が10.4%と続いた。TVシリーズについては、「花より男子」を「全部見た」が91.8%と、TVシリーズの多くのファンが、映画の公開を望んでいたことがわかる。また原作も、「全巻読んだ」「全巻ではないが、読んだことがある」が合わせて77.1%と、読書率が非常に高かった結果が出た。
作品評価は、「非常に良い」88.3%と「良い」9.9%が合わせて98.2%と高く、またこの作品を勧めるかには、96.9%の人が勧めると答えた。さらに、誰と見に来たかには「友だち」40.8%、「家族」が36.9%となり、友だちグループと家族同士の来場が多いことも特徴的。まさに、国民映画に近い興行展開になっているといっても過言ではない。
Date: 2008.06.30.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/55916/full/
大人気テレビドラマ・シリーズの最終章となる映画『花より男子ファイナル』が28日(土)より公開され、初日2日間で興収10億円、動員80万5000人を突破。この週末の映画興行ランキング(興行通信社しらべ)では、前週に今年最大の出足をみせていた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を2位に抑えて、堂々のトップに立った。
客層の男女比が9:91と圧倒的な女性層に支えられた『花より男子ファイナル』。原作コミック、テレビドラマからの根強いファンが劇場に足を運び、配給元の東宝が目標とする興収100億円に向けて絶好のスタートをきった形だ。映画化に際しては、コアファンが多いだけに満足度のハードルも高くなったが、この2日間をみると「花男シリーズ最高傑作」という声もきかれ、アンケートでは「非常によい」「よい」とする回答が全体の98.2%。この先の口コミでのさらなるヒットが期待できる数字となった。
先週末は、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』が公開初日を迎え、先行興行分をあわせた興行成績は興収14億円、動員111万人と本年度最大の出足を記録したいた。そんな映画シーンが盛り上がりをみせるなか、この週末は『花より男子ファイナル』が、公開週末2日間だけでみると『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(興収8.1億円、動員62.5万人)を上回る数字を残した。夏に向けて、ますます映画シーンが活性化していくことが期待される。
『花男ファイナル』2日で10億突破
Date: 2008.06.30.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d000004wz6k.html
『花より男子ファイナル』が、早くも興収10億円を突破した。28、29の公開2日間で動員80万5350人、興収10億579万円を記録。興収で85億円の『世界の中心で、愛をさけぶ』の167%という出足となった。
観客は女性が圧倒的に多い。男性は、女性に連れて来られたようにみえる一部に限られる。その女性客の層が、また幅広い。10〜20代は当然として、30〜40代にも広がっている。下は小学生から上は主婦まで、あまり前例のない広がり方で、昨年ブームになった『恋空』が、ほとんど女子中高生だったのとはかなり異なる。母親が小学生の子どもを連れてくるケースも多い。もはや、社会現象になりつつあると言っていい。
だが、『セカチュー』は、前週比(興収)で2週目が97%、3週目が90%、4週目が99%と、ほとんど落ちがない驚異的な展開だった。明らかにスタート時に大量動員した『花男』が、同様の推移をたどるかは未知数だが、現在、100億円が狙える圏内にあることは間違いない。
興行の熱気は、始まったばかりということもあって『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』以上であり、当分の間はこの勢いは続くだろう。久しぶりに映画興行が活気づいてきた。
花より男子:観客動員数で1位 インディ・ジョーンズ上回る
Date: 2008.06.30.
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By: 立山夏行
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2008/06/30/20080630mog00m200020000c.html
人気マンガ原作の映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督、28日公開)の28、29日両日の観客動員数が1位になったことが30日、興行通信社の調べで明らかになった。両日で80万5350人を動員、興行収入も10億円を突破し、配給元の東宝が目標としている100億円に向けて上々の滑り出しとなった。前週1位で、今夏公開映画の本命と見られていた「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(スティーブン・スピルバーグ監督)は2位に後退した。3位は三谷幸喜監督のコメディー「ザ・マジックアワー」。
「花より男子」は、良家の子弟が集う英徳学園になぜか入学してしまった正義感の強い少女「つくし」(井上真央さん)が、学園を牛耳る道明寺司(松本潤さん)らイケメン軍団「F4」に立ち向かう物語。05年、07年にTBS系で2シリーズが放送され、それぞれ19.7%、21.7%の高視聴率を記録した。「ファイナル」はドラマの4年後が舞台。結納の席でつくしは結婚相手・司の母、楓から100億円といわれるティアラを贈られるが、その晩、何者かに盗まれる。つくしと司はティアラを探してラスベガス、香港など世界を駆け巡るというストーリーだ。
先週末に公開されたこのほかの映画では、「少林サッカー」のチャウ・シンチー監督の最新作「ミラクル7号」が8位、トミー・リー・ジョーンズさん主演の「告発のとき」(ポール・ハギス監督)が9位に入った。【立山夏行】
花より男子:土日興行収入が「セカチュー」の1.6倍 100億円突破に好材料
Date: 2008.07.01.
From: 毎日新聞
By: 立山夏行
URL: http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20080701mog00m200012000c.html
28日に公開された映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の公開初日と2日目の興行収入約10億円は、「セカチュー」の愛称で社会現象を巻き起こした「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年公開)の約1.6倍以上の記録だったことが1日、分かった。「セカチュー」は最終的に興行収入85億円を記録しており、配給元の東宝が目標とする100億円に向け、好材料となった。昨年、興行収入が100億円を超えたのは「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」だけだった。
興行通信社の調べによると、客層は、男女比が9対91と女性が9割を超え、年齢別では13〜19歳の10代が43.5%と半数近くに上った。鑑賞理由については「テレビシリーズが好きだから」の34.4%を筆頭に「出演者が魅力的」が21.8%と続き、「原作コミックが好きだから」の10.5%を大きく上回った。高視聴率を記録したテレビ版の人気が好業績をけん引していることが明らかになった。また、作品の内容も「非常に良い」「良い」を合わせて98.2%と非常に高く、ファンの期待に応えた作品という評価になったようだ。
「花より男子」は、良家の子供が集う名門高校になぜか入学してしまった正義感の強い少女「牧野つくし」(井上真央さん)が、学園を牛耳る道明寺司(松本潤さん)らイケメン軍団「F4」に立ち向かいながら、F4たちの心を変えていくラブコメディー。05年、07年にTBS系で2シリーズが放送され、それぞれ19.7%、21.7%の高視聴率を記録した。「ファイナル」の設定はドラマの4年後。奪われた100億円のティアラをめぐり、つくしと司がティアラを探してラスベガス、香港など世界を駆け巡るというストーリー。【立山夏行】
TBS=東宝「花より男子」、2日間で興収10億の大ヒット
Date: 2008.07.01.
From: 文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=21607
TBS他製作、東宝配給「花より男子 ファイナル」は6月28日、大ヒットのスタートを切った。28、29日の2日間で、全国動員80万5350人・興行収入10億0579万8910円を記録した(邦画系、400スクリーン)。これは、「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年5月8日公開、興行収入85億円)の166・9%だった。大ヒット中の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」は、先行から数えて11日間では、207万7579人・26億1148万3200円を記録した(6月29日現在)。
「花より男子〜」は、TBS系列で放送されたドラマ「花より男子」「花より男子2〜リターンズ〜」の最終章として映画化。東宝のアンケート調査によると、客層は男女比が9対91と圧倒的に女性中心。年齢別では、16〜19歳が25・6%、20代が22・3%、13〜15歳が17・9%、30代が15・3%、40代が10・3%。職業別では、会社員26・3%、高校生20・6%、中学生15・9%、主婦13・3%、大学生10・1%と、あらゆる層の女性たちが詰めかけた。
鑑賞動機としては、「TVシリーズが好きだから」が34・4%、次いで「出演者が魅力的」が21・8%、「原作コミックが好きだから」が10・5%、「F4が好きだから」が10・4%と続いた。TVシリーズについては、「花より男子」を「全部見た」が91・8%と、TVシリーズの多くのファンが、映画の公開を望んでいたことがわかる。また原作も、「全巻読んだ」「全巻ではないが、読んだことがある」が合わせて77・1%と、読書率が非常に高かった結果が出た。
作品評価は、「非常に良い」88・3%と「良い」9・9%が、合わせて98・2%と高く、またこの作品を勧めるかには、96・9%の人が勧めると答えた。さらに、誰と見に来たかには、「友だち」が40・8%、「家族」が36・9%となり、友だちグループと家族同士の来場が多い。
映画『花より男子ファイナル』圧倒的な評価で大ヒット!!
Date: 2008.07.01.
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URL: http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=7227
東宝配給『花より男子ファイナル』は、28日に大ヒットのスタートを切った。28、29日の2日間で、全国動員80万5350人・興行収入10億0579万8910円を記録した(邦画系、400スクリーン)。これは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04年5月8日公開、興行収入85億円)の166.9%だった。大ヒット中の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、先行から数えて11日間では、207万7579人・26億1148万3200円を記録した(6月29日現在)。
『花より男子〜』は、TBS系列で放送されたドラマ「花より男子」「花より男子2〜リターンズ〜」の最終章として映画化。東宝のアンケート調査によると、客層は男女比が9対91と圧倒的に女性中心。年齢別では、16〜19歳が25.6%、20代が22.3%、13〜15歳が17.9%、30代が15.3%、40代が10.3%。職業別では、会社員26.3%、高校生20.6%、中学生15.9%、主婦13.3%、大学生10.1%と、あらゆる層の女性たちが詰めかけた。
鑑賞動機としては、「TVシリーズが好きだから」が34.4%、次いで「出演者が魅力的」が21.8%、「原作コミックが好きだから」が10.5%、「F4が好きだから」が10.4%と続いた。TVシリーズについては、「花より男子」を「全部見た」が91.8%と、TVシリーズの多くのファンが、映画の公開を望んでいたことがわかる。また原作も、「全巻読んだ」「全巻ではないが、読んだことがある」が合わせて77.1%と、読書率が非常に高かった結果が出た。
作品評価は、「非常に良い」88.3%と「良い」9.9%が合わせて98.2%と高く、またこの作品を勧めるかには、96.9%の人が勧めると答えた。さらに、誰と見に来たかには「友だち」40.8%、「家族」が36.9%となり、友だちグループと家族同士の来場が多いことも特徴的。まさに、国民映画に近い興行展開になっているといっても過言ではない。
2008年6月28日土曜日
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「花男」5人で12時間テレビジャック
Date: 2008.06.28.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/06/28/0001177994.shtml
映画「花より男子ファイナル」に出演する井上真央(21)、松本潤(24)、小栗旬(25)ら5人のメンバーが、公開を翌日に控えた27日、同作を製作するTBSを、12時間42分にわたってテレビジャックした。
早朝5時45分開始の「みのもんたの朝ズバッ!」に勢ぞろいすると、続く「はなまるマーケット」は井上がゲスト。間にドラマ版の再放送を挟み、午後1時終了の「ピンポン!」まで7時間の番組に連続出演。さらに「-特別編」「恋するハニカミ」など、生放送5番組を含む計9番組で12時間42分“占拠”した。
同作の前売り鑑賞券は、前代未聞の24万枚を販売。公開前から「相棒 劇場版」(興行収入43億円)「ザ・マジックアワー」(同20億円)突破を確実視されており、盛大な前夜祭となった。
Date: 2008.06.28.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/06/28/0001177994.shtml
映画「花より男子ファイナル」に出演する井上真央(21)、松本潤(24)、小栗旬(25)ら5人のメンバーが、公開を翌日に控えた27日、同作を製作するTBSを、12時間42分にわたってテレビジャックした。
早朝5時45分開始の「みのもんたの朝ズバッ!」に勢ぞろいすると、続く「はなまるマーケット」は井上がゲスト。間にドラマ版の再放送を挟み、午後1時終了の「ピンポン!」まで7時間の番組に連続出演。さらに「-特別編」「恋するハニカミ」など、生放送5番組を含む計9番組で12時間42分“占拠”した。
同作の前売り鑑賞券は、前代未聞の24万枚を販売。公開前から「相棒 劇場版」(興行収入43億円)「ザ・マジックアワー」(同20億円)突破を確実視されており、盛大な前夜祭となった。
news 2/2
つくしたちの「アラフォー」は幻?「花男ファイナル」初日
Date: 2008.06.30.
From: http://eiga.com/
URL: http://eiga.com/buzz/20080630/4
[eiga.com 映画ニュース] 神尾葉子の大人気少女コミックを映像化したシリーズ完結編「花より男子ファイナル」(現在公開中)が初日を迎え、6月28日、東京・有楽町の日劇2にて、主演の井上真央(21)とF4メンバーの松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)、石井康晴監督による舞台挨拶が行われた。
本作は、超セレブばかりが集る英徳学園で、世界的企業の御曹司・道明寺司(松本)と出会った超貧乏な家庭で育った牧野つくし(井上)が、数々の障害を乗り越えて道明寺と婚約するが、道明寺家に嫁ぐ者に代々受け継がれるという推定100億円のティアラを何者かに奪われ、ラスベガス、香港など世界を駆けめぐるというストーリー。
TVドラマから3年間続いたシリーズも、これで完結とあって、井上らは「3年前、まだ18歳だったこのチンチクリンが主演をやらせてもらって、プレッシャーもある中ここまで来られたのは、支えてくれた皆さんのおかげ。今日は何を言おうか考えていたけれど、“ありがとう”の一言に尽きると思います」(井上)、「この舞台挨拶で僕らの『花より男子』は全部終わると思うと、何だか寂しいなと正直思います。でも、みんなとはまたどこかで会えるはずなので、それを楽しみにしつつ、全ての人たちに感謝したい」(松本)と、万感の思いを込めて挨拶。
それに対し、会場からは「やめないで!」との声が上がり、先日の完成披露試写会でキッパリと「これで本当にファイナル」と明言していた石井監督が、「キャストのみんなとは、40歳ぐらいになってまた会いたいねと言っているんです。つくしたちの“アラウンド40”を見たいねって」と、リップサービスしたものの、すぐさま松本が「でも、実際どうなんだろう。はっきり言って、俺ら『花男』をやり尽くした感があるよね」とコメントして、かすかな続編の可能性に希望を抱いたファンに向けて、完全燃焼したことを強調していた。
なお、「花より男子ファイナル」は初日に全国400スクリーンで40万人を動員。興収85億円を突破した「世界の中心で、愛をさけぶ」の動員比1.95倍で、配給する東宝は「興収100億円も狙える」と鼻息も荒い。
満員御礼! 大ヒットスタートの“花男”15年後の続編も観たい!
Date: 2008.06.30.
From: http://t.pia.jp/
URL: http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200806300002
前売り券が24万枚の売り上げを突破、日本中の女子がハマっていると言っても過言ではない『花より男子』シリーズを締めくくる、映画『花より男子ファイナル』が6月28日(土)に公開され、牧野つくし役の井上真央、F4を演じた松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、そして石井康晴監督が都内の劇場にて舞台あいさつを行った。
会場となった日劇2は、大勢の女性客が朝から詰めかけ満員御礼状態。井上は、「『ありがとう』の一言です。3年前、18歳のちんちくりんが牧野つくしを演じさせてもらって、ここまでこれたのはファンの皆さんのおかげ。最後にこんなに素敵な作品ができてうれしい」と満面の笑みであいさつ。これに続いて、「今日の舞台あいさつで“花男”がすべて終わることが寂しい。何よりも、この作品を作った神尾葉子先生にお礼を言いたい」(松本)、「今日からスタート。ここから勢いがついて、みんなの元に届いてほしい」(小栗)、「(映画を観に)行く日を決めて、劇場に来て、楽しんでくれたことがうれしい。“花男”と一緒に成長しました」(松田)、「“花男”は家族みたいなもの。これから一人暮らしを始めなきゃいけない気持ち。新しい一歩という気分」(阿部)と、それぞれが“花男”への熱い思いを語る。
ファンにとって気になるのは、今回の映画が本当に最後なのかということ。これについて、司会のデビッド伊東から聞かれた監督は、「最後ですね。全員で40代になったときに冗談で“花男”のアラフォー(Around40)をやろうか、と言ってたりはしたけど。15年後くらい?」と発言、会場が盛り上がったが、「やりきった、出し切ったよね」(小栗)、「これがファイナルですよね」(松本)と、やはり今回が“ファイナル”の様子。
なお、28日の公開初日は、28日15時の時点で『世界の中心で愛をさけぶ』(興行収入84億)の動員対比195%を記録、初日のみで40万人の動員が見込まれており、この夏の大ヒット作となることはおそらく間違いないだろう。
“花男40歳バージョン”で復活!? 映画「花より男子F(ファイナル)」初日舞台あいさつ
Date: 2008.07.01.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/07/20080701_03.html
映画「花より男子F(ファイナル)」が公開初日を迎えた28日、都内で舞台あいさつが行われ、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督が出席。また、本作に出演しているデビット伊東が司会者として参加した。
映画はドラマシリーズ2作目の「花より男子2(リターンズ)」から4年後の設定で、大学卒業を目前に控えた超貧乏なヒロイン・牧野つくし(井上)は、財閥の御曹司・道明寺司(松本)と正式に婚約。しかし、その証として贈られた推定100億円のティアラを何者かに奪われてしまう。
前売り券もすでに24万枚と記録的な売り上げで、公開前から大人気だった本作。公開を心待ちにしていた“花男ファン”の大歓声に包まれ、井上は「3年前、18歳のこのチンチクリンが主演という立場をやらせてもらって…。プレッシャーなどもありましたが、1人で抱えずここまでこれたのは皆さんのお陰だと思っております」と感慨深げに話した。また、「(この映画を観て)何か壁にぶつかったときに支えになってくれる人がいるということを感じてもらえたらいいな」と笑顔で作品をPRした。
松本は「きょうこの舞台あいさつをやることで、ぼくらの『花より男子』が全部終わるということで、きのうからだんだん寂しいなーと正直思っていました…」と感慨深げ。そんな松本の言葉に感化されて、松田や阿部も同じ役を3年にわたって演じたことで成長したことや、“花男チーム”は家族みたいなものでこれからは一人暮らしをするような感覚だと寂しさを口にした。
客席からの「最後(になるの)はイヤ!」という声に、石井監督は「プロデューサーが同じなので、冗談で(TBS系ドラマの)『Around40』の花男(バージョン)やろうかって話はしましたけど(笑)」とコメントし、しんみりとした雰囲気が和やかに。
また、続編が難しいのであれば、それぞれのスピンオフドラマはどうかとデビット伊東に提案され、小栗は「ぼくら(小栗、松田、阿部)のスピンオフならみんな出てくれると思いますけど、西田(デビット伊東)のスピンオフだと僕は出ないですよ」と淡々とコメントし、笑いを誘った。
松本は「僕らがやる花男っていうのはやりつくした感ありますよ。(この作品で)楽しんで、愛あるメッセージを受け取っていただけたなら、うれしく思います」と最後らしく声高にアピールした。
Date: 2008.06.30.
From: http://eiga.com/
URL: http://eiga.com/buzz/20080630/4
[eiga.com 映画ニュース] 神尾葉子の大人気少女コミックを映像化したシリーズ完結編「花より男子ファイナル」(現在公開中)が初日を迎え、6月28日、東京・有楽町の日劇2にて、主演の井上真央(21)とF4メンバーの松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)、石井康晴監督による舞台挨拶が行われた。
本作は、超セレブばかりが集る英徳学園で、世界的企業の御曹司・道明寺司(松本)と出会った超貧乏な家庭で育った牧野つくし(井上)が、数々の障害を乗り越えて道明寺と婚約するが、道明寺家に嫁ぐ者に代々受け継がれるという推定100億円のティアラを何者かに奪われ、ラスベガス、香港など世界を駆けめぐるというストーリー。
TVドラマから3年間続いたシリーズも、これで完結とあって、井上らは「3年前、まだ18歳だったこのチンチクリンが主演をやらせてもらって、プレッシャーもある中ここまで来られたのは、支えてくれた皆さんのおかげ。今日は何を言おうか考えていたけれど、“ありがとう”の一言に尽きると思います」(井上)、「この舞台挨拶で僕らの『花より男子』は全部終わると思うと、何だか寂しいなと正直思います。でも、みんなとはまたどこかで会えるはずなので、それを楽しみにしつつ、全ての人たちに感謝したい」(松本)と、万感の思いを込めて挨拶。
それに対し、会場からは「やめないで!」との声が上がり、先日の完成披露試写会でキッパリと「これで本当にファイナル」と明言していた石井監督が、「キャストのみんなとは、40歳ぐらいになってまた会いたいねと言っているんです。つくしたちの“アラウンド40”を見たいねって」と、リップサービスしたものの、すぐさま松本が「でも、実際どうなんだろう。はっきり言って、俺ら『花男』をやり尽くした感があるよね」とコメントして、かすかな続編の可能性に希望を抱いたファンに向けて、完全燃焼したことを強調していた。
なお、「花より男子ファイナル」は初日に全国400スクリーンで40万人を動員。興収85億円を突破した「世界の中心で、愛をさけぶ」の動員比1.95倍で、配給する東宝は「興収100億円も狙える」と鼻息も荒い。
満員御礼! 大ヒットスタートの“花男”15年後の続編も観たい!
Date: 2008.06.30.
From: http://t.pia.jp/
URL: http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200806300002
前売り券が24万枚の売り上げを突破、日本中の女子がハマっていると言っても過言ではない『花より男子』シリーズを締めくくる、映画『花より男子ファイナル』が6月28日(土)に公開され、牧野つくし役の井上真央、F4を演じた松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、そして石井康晴監督が都内の劇場にて舞台あいさつを行った。
会場となった日劇2は、大勢の女性客が朝から詰めかけ満員御礼状態。井上は、「『ありがとう』の一言です。3年前、18歳のちんちくりんが牧野つくしを演じさせてもらって、ここまでこれたのはファンの皆さんのおかげ。最後にこんなに素敵な作品ができてうれしい」と満面の笑みであいさつ。これに続いて、「今日の舞台あいさつで“花男”がすべて終わることが寂しい。何よりも、この作品を作った神尾葉子先生にお礼を言いたい」(松本)、「今日からスタート。ここから勢いがついて、みんなの元に届いてほしい」(小栗)、「(映画を観に)行く日を決めて、劇場に来て、楽しんでくれたことがうれしい。“花男”と一緒に成長しました」(松田)、「“花男”は家族みたいなもの。これから一人暮らしを始めなきゃいけない気持ち。新しい一歩という気分」(阿部)と、それぞれが“花男”への熱い思いを語る。
ファンにとって気になるのは、今回の映画が本当に最後なのかということ。これについて、司会のデビッド伊東から聞かれた監督は、「最後ですね。全員で40代になったときに冗談で“花男”のアラフォー(Around40)をやろうか、と言ってたりはしたけど。15年後くらい?」と発言、会場が盛り上がったが、「やりきった、出し切ったよね」(小栗)、「これがファイナルですよね」(松本)と、やはり今回が“ファイナル”の様子。
なお、28日の公開初日は、28日15時の時点で『世界の中心で愛をさけぶ』(興行収入84億)の動員対比195%を記録、初日のみで40万人の動員が見込まれており、この夏の大ヒット作となることはおそらく間違いないだろう。
“花男40歳バージョン”で復活!? 映画「花より男子F(ファイナル)」初日舞台あいさつ
Date: 2008.07.01.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/07/20080701_03.html
映画「花より男子F(ファイナル)」が公開初日を迎えた28日、都内で舞台あいさつが行われ、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督が出席。また、本作に出演しているデビット伊東が司会者として参加した。
映画はドラマシリーズ2作目の「花より男子2(リターンズ)」から4年後の設定で、大学卒業を目前に控えた超貧乏なヒロイン・牧野つくし(井上)は、財閥の御曹司・道明寺司(松本)と正式に婚約。しかし、その証として贈られた推定100億円のティアラを何者かに奪われてしまう。
前売り券もすでに24万枚と記録的な売り上げで、公開前から大人気だった本作。公開を心待ちにしていた“花男ファン”の大歓声に包まれ、井上は「3年前、18歳のこのチンチクリンが主演という立場をやらせてもらって…。プレッシャーなどもありましたが、1人で抱えずここまでこれたのは皆さんのお陰だと思っております」と感慨深げに話した。また、「(この映画を観て)何か壁にぶつかったときに支えになってくれる人がいるということを感じてもらえたらいいな」と笑顔で作品をPRした。
松本は「きょうこの舞台あいさつをやることで、ぼくらの『花より男子』が全部終わるということで、きのうからだんだん寂しいなーと正直思っていました…」と感慨深げ。そんな松本の言葉に感化されて、松田や阿部も同じ役を3年にわたって演じたことで成長したことや、“花男チーム”は家族みたいなものでこれからは一人暮らしをするような感覚だと寂しさを口にした。
客席からの「最後(になるの)はイヤ!」という声に、石井監督は「プロデューサーが同じなので、冗談で(TBS系ドラマの)『Around40』の花男(バージョン)やろうかって話はしましたけど(笑)」とコメントし、しんみりとした雰囲気が和やかに。
また、続編が難しいのであれば、それぞれのスピンオフドラマはどうかとデビット伊東に提案され、小栗は「ぼくら(小栗、松田、阿部)のスピンオフならみんな出てくれると思いますけど、西田(デビット伊東)のスピンオフだと僕は出ないですよ」と淡々とコメントし、笑いを誘った。
松本は「僕らがやる花男っていうのはやりつくした感ありますよ。(この作品で)楽しんで、愛あるメッセージを受け取っていただけたなら、うれしく思います」と最後らしく声高にアピールした。
news 1/2
“花男”メンバーが続編を示唆「次は『花より男子around40』を」
Date: 2008.06.28.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/55878/full/
俳優の井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督が28日(土)、都内で行われた映画『花より男子F ファイナル』の初日舞台挨拶に出席。今作で遂にファイナルを迎える“花男”だが、別れを惜しむファンからの「止めないで!」という声援に石井監督は「全員で40歳前後に再会して『花より男子around40』でも撮ろうなんて話してます」と続編を示唆。松本ら出演者も「いけるんじゃない?」と意欲を示し、詰め掛けたファンを盛り上げた。
壇上に大人びた赤のドレス姿で登場した主人公・つくし役の井上は「(テレビ版)パート1の頃は、まだ18歳。こんなチンチクリンが主役をやらせてもらって本当に嬉しかった。この作品を観て、壁にぶつかった時に支えになる人が必ずいるということを感じて欲しい」と万感の想いを明かした。
また、つくしの恋人である道明寺役の松本も「今日で全てが終わるということで、正直、昨日の夜から寂しい気持ちです。でも、みんなとはまたいつか共演出来るだろうしね」と“ファイナル”を惜しんでいた。そんな松本に、会場に詰め掛けた沢山のファンから「止めないで!」の声が響き渡り、思わず苦笑いを見せる一幕も。
最後にマイクを持った石井監督は「みんな全てを出し切ったので、一応これで“ファイナル”です。でも、皆とは40歳前後に再会して『花より男子around40』でも撮ろうかなんて話してます」と、冗談交じりに明かした。別れを惜しむ大声援のなか、松本や井上らも「いけるんじゃない? あとはスピンオフとか(笑)。でも、とりあえずこれで“ファイナル”です」と冗談とも本気ともとれるコメントでファンの期待感を煽っていた。
花男F公開、井上「ちょっとさびしい」
Date: 2008.06.28.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/f-et-tp1-20080628-377278.html
映画「花より男子F(ファイナル)」(石井康晴監督)が28日、初日を迎え、井上真央(21)ら主要キャストが東京・有楽町の日劇2であいさつした。
井上とイケメン4人組F4を演じた松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が客席の後方に姿を現すと、会場は黄色い歓声に包まれた。井上は「今日でこの作品と役とお別れということで、ちょっとさびしいです」としみじみ。松本は「何よりも神尾葉子先生にお礼を申し上げます」と原作者に対し、感謝の言葉を述べた。
興収100億円目指し「花より男子」封切り
Date: 2008.06.28.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20080628061.html
井上真央(21)、「嵐」の松本潤(24)、小栗旬(25)らが28日、都内で、映画「花より男子ファイナル」の初日舞台あいさつを行った。井上は「3年前、18歳のちんちくりんが(ドラマ版の)主役をやらせてもらい、皆さんに盛り上げていただいた。“ありがとう”のひと言です」。松本は「今までのシリーズを応援してくれた全員に感謝してます」と感慨深げに話した。全国400スクリーンで上映され、配給元の東宝は「興行収入100億円を目指したい」と大台超えを目標に掲げている。
『花男ファイナル』“セカチュー”超え興収100億視野
石井監督、舞台挨拶で15年後の続編を示唆
Date: 2008.06.28.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d000004nvy0.html
神尾葉子原作の少女漫画を元にした人気テレビドラマの映画化『花より男子ファイナル』が28日(土)、全国400スクリーンで公開され、主演の井上真央、F4と呼ばれる松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督が、東京・有楽町の日劇2で初日舞台挨拶を行った。
紅一点の井上は、「3年前、18歳のちんちくりんだった私が主演をやらせてもらって本当にうれしかった。壁にぶつかったときに支えてくれる人がいるというのは大切だと教えてもらった」と挨拶。松本は、「ぼくらの花男は終わりました。シリーズを応援してくれたすべての人に感謝します」と語った。
この日の観客動員は、40万人以上の動員が見込まれる。これは、600万人の動員を記録し興行収入85億円をたたきだした『世界の中心で、愛をさけぶ』との対比で195%を記録し、最終興収100億円も狙えるスタートとなった。
また、本作の前売り券は22日現在で24万枚を超える売れ行き。『踊る大捜査線』シリーズや『HERO』など人気作品ですら10万枚台だっただけに、実写作品としてはトップレベルの売れ行きといえる。
それだけに、「全力を出し尽くしました。これが最後です」と答え続編の可能性も1度は否定した石井監督だが、「15年後くらいに“花男 around40”でもやりましょうか」と満足な手ごたえを得たことを示した。
花男3年間で体型変化!?松本潤&小栗旬「走ろう」
Date: 2008.06.28.
From: http://www.ntv.co.jp/zoomin/
嵐の松本潤(24)女優の井上真央(21)俳優の小栗旬(25)らが28日、映画「花より男子ファイナル」の初日舞台あいさつを都内で◆井上は「今日でこの役ともお別れと思うと寂しいけど、本当にありがとうの一言です」と作品への感謝の気持ちを口にした◆松本はドラマシリーズだったパート1からの3年間を振り返り、「すべて出し切ったという感じ。やりつくした感がある」と完全燃焼を実感。前日に小栗とパート1を改めて鑑賞し、「最初のころは線も輪郭も細くって…。『パート1のころに戻りてぇな』って話してました」と“成長”した自分に複雑な表情を浮かべ、「2人で『走ろう』って言ってました」と小栗と顔を見合わせ、プチダイエットを宣言。
“花男”ファイナル、40万人満開スタート
Date: 2008.06.29.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080629/gnj0806290510015-n1.htm
女優、井上真央(21)主演の映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が28日、初日を迎え、興行収入100億円を見込めるロケットスタートを切った。都内で舞台あいさつした嵐の松本潤(24)は「僕らがやる“花男”は、今回ですべて出し切った」と言い切り、これ以上続編をやらないことを宣言。最後は歴史に残る興収をたたき出して、有終の美を飾ることになりそうだ。
公開前から話題沸騰だった“花男”が、予想通りのスタートを切った。
配給の東宝によると、この日午後3時の時点で、興収85億円を誇る「世界の中心で、愛をさけぶ」(平成16年)の約2倍の動員数を記録。初日だけで異例の40万人を動員したとみられ、興収100億円超えが実現すれば、実写邦画としては15年公開の「踊る大捜査線 THE MOVIE2」以来、5年ぶりの快挙となる。
もともと前触れはあった。漫画家、神尾葉子さんの原作は、少女漫画として日本一の売り上げを誇る超人気コミック(6000万部)。17年のTBS系ドラマ化のときから注目され、平均視聴率19.7%を獲得した。とくにマツジュンをはじめ、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)が演じる「F4(花の4人組)」のメンバーが人気を呼び、昨年放送されたパート2では同21.7%まで数字を伸ばした。
それだけにファンの映画版への期待は大きく、4月末に発売された前売りチケットは通常、2〜4万枚のところ25万枚突破と、驚異の売り上げを見せていた。
この日、東京・有楽町の日劇2で舞台あいさつした井上は、そんなファンの熱狂ぶりを目の当たりにし、「本当にありがとう。3年前、18歳の若さで主演をやらせていただいて、こうしてファイナルまでこぎ着けたのも、スタッフやみなさんのおかげです」と大感激。「今日でこの作品、この役ともお別れだと思うと寂しい」と瞳を潤ませた。
石井監督からは「全員で40歳前後に再会して『花より男子Around40』を撮ろうかと…」と20年後の続編を望むジョークも飛び出したが、松本は「僕らがやる“花男”というのは、出し切った感があります。やっぱり今回でファイナルなんじゃないですかね」とキッパリ。これで本当に最後となりそうだが、ファンの心の中の“花男”は、永遠に消えることはないはずだ。
「花男」井上真央「役とお別れ、寂しい」
Date: 2008.06.29.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20080629-377511.html
映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が28日、好スタートを切った。全国400スクリーンで公開され、全館満員。動員数は40万人を突破し、興収85億円を記録した「世界の中心で、愛をさけぶ」の動員対比195%を記録。東宝は「客層は女性中心に小学生から40代までと幅広く、平日も期待できる。興収100億も狙える」としている。
東京・有楽町の日劇2には、主演の井上真央(21)とF4メンバー、松本潤(24)小栗旬(25)松田翔太(22)阿部力(26)が勢ぞろい。井上は「作品、この役とお別れと思うと、ちょっと寂しい」としみじみ。続編の期待も高まるが、石井監督は「全員で最終形を作ったつもり」と言い切った。同映画を「シリーズ最高傑作」と自負する松本も「オレらの『花男』はやり尽くした感があります」と完全燃焼を強調した。
映画「花より男子ファイナル」が興収100億円超え視野に
Date: 2008.06.29.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080630-OHT1T00171.htm
累計5800万部の売り上げを誇る神尾葉子氏のコミックを原作にした映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が28日、全国400スクリーンで封切られた。配給の東宝は、この日午後3時現在で、初日の動員見込みを40万人以上と発表。「100億円も狙える最高なスタート」とし、実写邦画として「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(03年)以来5年ぶり、4作目となる100億円超えを視野に入れている。
“花男”が実写では今年1番のヒットになりそうだ。興収85億円の「世界の中心で、愛をさけぶ」との同時点での対比で195%という驚異的な数字を出した。
今年の邦画界は「相棒―劇場版―」が興収40億円を超える、ヒットを記録中だが、“花男”が早々に超えることは確実。今月789スクリーンで封切られた「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の先行2日間での動員50万人弱をも上回りそうな成績なだけに、実写邦画の興収記録(173・5億円)を持つ「踊る大捜査線」シリーズにどれだけ迫れるかに注目が集まる。
この日、メーン館の東京・有楽町の日劇2の初回上映後には井上真央(21)や松本潤(24)をはじめとする「F4」の面々が勢ぞろいして舞台あいさつ。井上は「(ドラマ放送がスタートした)3年前、18歳のちんちくりんが主演という立場をやらせてもらい、プレッシャーもあったけど、それを一人で抱えずにここまでこられた。皆さんの力のおかげ」と満員の客席に感謝、感激。
松本、小栗旬(24)、松田翔太(22)、阿部力(26)の面々も、3年前と比べて一回りも二回りも成長。松本は「今日の舞台あいさつで僕たちの『花より男子』は全部終わるということで、昨日ぐらいからだんだん寂しいなと正直思っていた」と、“別れ”を惜しんだ。
舞台あいさつには「F4」目当てに100%近い女性ファンが客席を“占拠”したが、原作人気で客層の広さもヒットを後押ししそう。連載が92年にスタートしたこともあり、ドラマ世代の女子中高生だけでなく、30代以上の原作からのファンも多い。さらに少女コミックながら男性の原作ファンも多く存在。100億円超えのモンスターヒットに不可欠な後半の伸びも予想され、しばらくは“花男”が日本の映画界をにぎわせそうだ。
◆松潤、続編は否定
○…2度のドラマシリーズに続く今作は、TBS系ドラマ「Around40」の瀬戸口克陽氏がプロデュースを担当。出演者とスタッフの間で「40歳ぐらいになったら、またみんなで集まってやろう」と冗談で話していたこともあったそうだが、松本は「このメンバーではやり尽くした感があります。やっぱり(今作が)ファイナルじゃないですか?」と、続編やスピンオフの可能性について否定した。
「花男」ファイナル!アラフォーで復活?
Date: 2008.06.29.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/06/29/02.html
井上真央(21)、「嵐」の松本潤(24)、小栗旬(25)らが出演する映画「花より男子ファイナル」が28日、全国400スクリーンで公開された。
ドラマ2作、映画と続いた「花男」シリーズもこれが最終作。惜しむファンの声を受け、都内で行われた初日舞台あいさつでは石井康晴監督が「全員が40歳くらいになったら“花より男子アラウンド40”でもやろうかと話してます」と明かす一幕も。松本も「(主役以外のキャラクターを主人公にした)スピンオフもいいんじゃないですか」と応じた。
井上は「3年前、18歳で主演という立場をやらせてもらい、ここまで来られたのは皆さんのおかげ。“ありがとう”のひと言です」と感慨深げに話した。
配給の東宝によると、前売り券は同社の実写作品では過去最高となる24万枚の売り上げを記録。400スクリーンも同社では今年最多となり、初日だけで約40万人の動員が見込まれる。東宝は「最終的には興行収入100億円を目指したい」と大台超えを目標に掲げている。
映画「花より男子F」100億円超えへ発進
Date: 2008.06.29.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/06/29/0001181766.shtml
映画「花より男子 ファイナル」が28日、公開初日を迎え、興行収入100億超えに向け好スタートを切った。
前売り券が24万枚の売り上げを記録するなど、公開前から話題となっていたが、封切り初日の15時の時点で、04年に大ヒットした映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(興収85億)との動員対比195%となり、動員数も40万人超えを記録。映画の名セリフ「ありえない」ほどの好発進となった。
東宝では「興収100億が狙えるスタート」と自信。今年の話題作「相棒-劇場版」を超えるのは確実で、日本で興収100億超えを果たした「ハリー・ポッター」「パイレーツ・オブ・カリビアン」に並ぶ可能性も見えてきた。
この日は都内で、井上真央(21)と松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)の“F4”が舞台あいさつ。井上は「3年前、18歳だった私が(ドラマ版で)主演をやらせてもらって、プレッシャーを1人で抱えずにここまでこれたのは皆さんの力です」と感慨深げ。松本も「今日のこの舞台あいさつで全部終わるということで、昨日くらいから『寂しいな』と思ってて。応援して下さった全員に感謝したい」と話した。また「スピンオフは?」「40歳位でもう1回」と水を向けられても「出し切りました」と話すなど、完全燃焼した様子だった。
映画「花より男子」初日 マツジュン「やっぱりファイナル」
Date: 2008.06.29.
From: 東京中日スポーツ
URL: http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2008062902000170.html
人気ドラマシリーズの最終章となる映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が28日公開され、ヒロインの井上真央(21)、セレブ御曹司4人組“F4”を演じた嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)らが、東京・有楽町の日劇2で初日の舞台あいさつを行った。
松本は「(これでシリーズが終わるので)昨日ぐらいから、さみしいなと正直思っている」と打ち明け、「今まで応援してくださった全員に感謝したい」と強調。井上も「本当にありがとうの一言です」と述べた。
出演者の一人でもある司会のデビット伊東(41)から、「本当に今回で最後ですか」と問われると、石井監督は「最後ですね」。松本も「ボクらがやる“花男”は(十分に)やりつくした感がある。やっぱりファイナルでしょう」と答えた。
同作品は、東宝配給の実写映画では史上最高となる24万枚の前売り券を売り上げ、初日の観客動員数は40万人に達する勢いとなっている。
マツジュン「やっぱりファイナル」 映画「花より男子」初日
Date: 2008.06.29.
From: 中日スポーツ
URL: http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008062902000211.html
人気ドラマシリーズの最終章となる映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が28日公開され、ヒロインの井上真央(21)、セレブ御曹司4人組“F4”を演じた嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)らが、東京・有楽町の日劇2で初日の舞台あいさつを行った。
松本は「(これでシリーズが終わるので)昨日ぐらいから、さみしいなと正直思っている」と打ち明け、「今まで応援してくださった全員に感謝したい」と強調。井上も「本当にありがとうの一言です」と述べた。
出演者の一人でもある司会のデビット伊東(41)から、「本当に今回で最後ですか」と問われると、石井監督は「最後ですね」。松本も「ボクらがやる“花男”は(十分に)やりつくした感がある。やっぱりファイナルでしょう」と答えた。
同作品は、東宝配給の実写映画では史上最高となる24万枚の前売り券を売り上げ、初日の観客動員数は40万人に達する勢いとなっている。
Date: 2008.06.28.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/55878/full/
俳優の井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督が28日(土)、都内で行われた映画『花より男子F ファイナル』の初日舞台挨拶に出席。今作で遂にファイナルを迎える“花男”だが、別れを惜しむファンからの「止めないで!」という声援に石井監督は「全員で40歳前後に再会して『花より男子around40』でも撮ろうなんて話してます」と続編を示唆。松本ら出演者も「いけるんじゃない?」と意欲を示し、詰め掛けたファンを盛り上げた。
壇上に大人びた赤のドレス姿で登場した主人公・つくし役の井上は「(テレビ版)パート1の頃は、まだ18歳。こんなチンチクリンが主役をやらせてもらって本当に嬉しかった。この作品を観て、壁にぶつかった時に支えになる人が必ずいるということを感じて欲しい」と万感の想いを明かした。
また、つくしの恋人である道明寺役の松本も「今日で全てが終わるということで、正直、昨日の夜から寂しい気持ちです。でも、みんなとはまたいつか共演出来るだろうしね」と“ファイナル”を惜しんでいた。そんな松本に、会場に詰め掛けた沢山のファンから「止めないで!」の声が響き渡り、思わず苦笑いを見せる一幕も。
最後にマイクを持った石井監督は「みんな全てを出し切ったので、一応これで“ファイナル”です。でも、皆とは40歳前後に再会して『花より男子around40』でも撮ろうかなんて話してます」と、冗談交じりに明かした。別れを惜しむ大声援のなか、松本や井上らも「いけるんじゃない? あとはスピンオフとか(笑)。でも、とりあえずこれで“ファイナル”です」と冗談とも本気ともとれるコメントでファンの期待感を煽っていた。
花男F公開、井上「ちょっとさびしい」
Date: 2008.06.28.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/f-et-tp1-20080628-377278.html
映画「花より男子F(ファイナル)」(石井康晴監督)が28日、初日を迎え、井上真央(21)ら主要キャストが東京・有楽町の日劇2であいさつした。
井上とイケメン4人組F4を演じた松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が客席の後方に姿を現すと、会場は黄色い歓声に包まれた。井上は「今日でこの作品と役とお別れということで、ちょっとさびしいです」としみじみ。松本は「何よりも神尾葉子先生にお礼を申し上げます」と原作者に対し、感謝の言葉を述べた。
興収100億円目指し「花より男子」封切り
Date: 2008.06.28.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20080628061.html
井上真央(21)、「嵐」の松本潤(24)、小栗旬(25)らが28日、都内で、映画「花より男子ファイナル」の初日舞台あいさつを行った。井上は「3年前、18歳のちんちくりんが(ドラマ版の)主役をやらせてもらい、皆さんに盛り上げていただいた。“ありがとう”のひと言です」。松本は「今までのシリーズを応援してくれた全員に感謝してます」と感慨深げに話した。全国400スクリーンで上映され、配給元の東宝は「興行収入100億円を目指したい」と大台超えを目標に掲げている。
『花男ファイナル』“セカチュー”超え興収100億視野
石井監督、舞台挨拶で15年後の続編を示唆
Date: 2008.06.28.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d000004nvy0.html
神尾葉子原作の少女漫画を元にした人気テレビドラマの映画化『花より男子ファイナル』が28日(土)、全国400スクリーンで公開され、主演の井上真央、F4と呼ばれる松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督が、東京・有楽町の日劇2で初日舞台挨拶を行った。
紅一点の井上は、「3年前、18歳のちんちくりんだった私が主演をやらせてもらって本当にうれしかった。壁にぶつかったときに支えてくれる人がいるというのは大切だと教えてもらった」と挨拶。松本は、「ぼくらの花男は終わりました。シリーズを応援してくれたすべての人に感謝します」と語った。
この日の観客動員は、40万人以上の動員が見込まれる。これは、600万人の動員を記録し興行収入85億円をたたきだした『世界の中心で、愛をさけぶ』との対比で195%を記録し、最終興収100億円も狙えるスタートとなった。
また、本作の前売り券は22日現在で24万枚を超える売れ行き。『踊る大捜査線』シリーズや『HERO』など人気作品ですら10万枚台だっただけに、実写作品としてはトップレベルの売れ行きといえる。
それだけに、「全力を出し尽くしました。これが最後です」と答え続編の可能性も1度は否定した石井監督だが、「15年後くらいに“花男 around40”でもやりましょうか」と満足な手ごたえを得たことを示した。
花男3年間で体型変化!?松本潤&小栗旬「走ろう」
Date: 2008.06.28.
From: http://www.ntv.co.jp/zoomin/
嵐の松本潤(24)女優の井上真央(21)俳優の小栗旬(25)らが28日、映画「花より男子ファイナル」の初日舞台あいさつを都内で◆井上は「今日でこの役ともお別れと思うと寂しいけど、本当にありがとうの一言です」と作品への感謝の気持ちを口にした◆松本はドラマシリーズだったパート1からの3年間を振り返り、「すべて出し切ったという感じ。やりつくした感がある」と完全燃焼を実感。前日に小栗とパート1を改めて鑑賞し、「最初のころは線も輪郭も細くって…。『パート1のころに戻りてぇな』って話してました」と“成長”した自分に複雑な表情を浮かべ、「2人で『走ろう』って言ってました」と小栗と顔を見合わせ、プチダイエットを宣言。
“花男”ファイナル、40万人満開スタート
Date: 2008.06.29.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080629/gnj0806290510015-n1.htm
女優、井上真央(21)主演の映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が28日、初日を迎え、興行収入100億円を見込めるロケットスタートを切った。都内で舞台あいさつした嵐の松本潤(24)は「僕らがやる“花男”は、今回ですべて出し切った」と言い切り、これ以上続編をやらないことを宣言。最後は歴史に残る興収をたたき出して、有終の美を飾ることになりそうだ。
公開前から話題沸騰だった“花男”が、予想通りのスタートを切った。
配給の東宝によると、この日午後3時の時点で、興収85億円を誇る「世界の中心で、愛をさけぶ」(平成16年)の約2倍の動員数を記録。初日だけで異例の40万人を動員したとみられ、興収100億円超えが実現すれば、実写邦画としては15年公開の「踊る大捜査線 THE MOVIE2」以来、5年ぶりの快挙となる。
もともと前触れはあった。漫画家、神尾葉子さんの原作は、少女漫画として日本一の売り上げを誇る超人気コミック(6000万部)。17年のTBS系ドラマ化のときから注目され、平均視聴率19.7%を獲得した。とくにマツジュンをはじめ、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)が演じる「F4(花の4人組)」のメンバーが人気を呼び、昨年放送されたパート2では同21.7%まで数字を伸ばした。
それだけにファンの映画版への期待は大きく、4月末に発売された前売りチケットは通常、2〜4万枚のところ25万枚突破と、驚異の売り上げを見せていた。
この日、東京・有楽町の日劇2で舞台あいさつした井上は、そんなファンの熱狂ぶりを目の当たりにし、「本当にありがとう。3年前、18歳の若さで主演をやらせていただいて、こうしてファイナルまでこぎ着けたのも、スタッフやみなさんのおかげです」と大感激。「今日でこの作品、この役ともお別れだと思うと寂しい」と瞳を潤ませた。
石井監督からは「全員で40歳前後に再会して『花より男子Around40』を撮ろうかと…」と20年後の続編を望むジョークも飛び出したが、松本は「僕らがやる“花男”というのは、出し切った感があります。やっぱり今回でファイナルなんじゃないですかね」とキッパリ。これで本当に最後となりそうだが、ファンの心の中の“花男”は、永遠に消えることはないはずだ。
「花男」井上真央「役とお別れ、寂しい」
Date: 2008.06.29.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20080629-377511.html
映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が28日、好スタートを切った。全国400スクリーンで公開され、全館満員。動員数は40万人を突破し、興収85億円を記録した「世界の中心で、愛をさけぶ」の動員対比195%を記録。東宝は「客層は女性中心に小学生から40代までと幅広く、平日も期待できる。興収100億も狙える」としている。
東京・有楽町の日劇2には、主演の井上真央(21)とF4メンバー、松本潤(24)小栗旬(25)松田翔太(22)阿部力(26)が勢ぞろい。井上は「作品、この役とお別れと思うと、ちょっと寂しい」としみじみ。続編の期待も高まるが、石井監督は「全員で最終形を作ったつもり」と言い切った。同映画を「シリーズ最高傑作」と自負する松本も「オレらの『花男』はやり尽くした感があります」と完全燃焼を強調した。
映画「花より男子ファイナル」が興収100億円超え視野に
Date: 2008.06.29.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080630-OHT1T00171.htm
累計5800万部の売り上げを誇る神尾葉子氏のコミックを原作にした映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が28日、全国400スクリーンで封切られた。配給の東宝は、この日午後3時現在で、初日の動員見込みを40万人以上と発表。「100億円も狙える最高なスタート」とし、実写邦画として「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(03年)以来5年ぶり、4作目となる100億円超えを視野に入れている。
“花男”が実写では今年1番のヒットになりそうだ。興収85億円の「世界の中心で、愛をさけぶ」との同時点での対比で195%という驚異的な数字を出した。
今年の邦画界は「相棒―劇場版―」が興収40億円を超える、ヒットを記録中だが、“花男”が早々に超えることは確実。今月789スクリーンで封切られた「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の先行2日間での動員50万人弱をも上回りそうな成績なだけに、実写邦画の興収記録(173・5億円)を持つ「踊る大捜査線」シリーズにどれだけ迫れるかに注目が集まる。
この日、メーン館の東京・有楽町の日劇2の初回上映後には井上真央(21)や松本潤(24)をはじめとする「F4」の面々が勢ぞろいして舞台あいさつ。井上は「(ドラマ放送がスタートした)3年前、18歳のちんちくりんが主演という立場をやらせてもらい、プレッシャーもあったけど、それを一人で抱えずにここまでこられた。皆さんの力のおかげ」と満員の客席に感謝、感激。
松本、小栗旬(24)、松田翔太(22)、阿部力(26)の面々も、3年前と比べて一回りも二回りも成長。松本は「今日の舞台あいさつで僕たちの『花より男子』は全部終わるということで、昨日ぐらいからだんだん寂しいなと正直思っていた」と、“別れ”を惜しんだ。
舞台あいさつには「F4」目当てに100%近い女性ファンが客席を“占拠”したが、原作人気で客層の広さもヒットを後押ししそう。連載が92年にスタートしたこともあり、ドラマ世代の女子中高生だけでなく、30代以上の原作からのファンも多い。さらに少女コミックながら男性の原作ファンも多く存在。100億円超えのモンスターヒットに不可欠な後半の伸びも予想され、しばらくは“花男”が日本の映画界をにぎわせそうだ。
◆松潤、続編は否定
○…2度のドラマシリーズに続く今作は、TBS系ドラマ「Around40」の瀬戸口克陽氏がプロデュースを担当。出演者とスタッフの間で「40歳ぐらいになったら、またみんなで集まってやろう」と冗談で話していたこともあったそうだが、松本は「このメンバーではやり尽くした感があります。やっぱり(今作が)ファイナルじゃないですか?」と、続編やスピンオフの可能性について否定した。
「花男」ファイナル!アラフォーで復活?
Date: 2008.06.29.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/06/29/02.html
井上真央(21)、「嵐」の松本潤(24)、小栗旬(25)らが出演する映画「花より男子ファイナル」が28日、全国400スクリーンで公開された。
ドラマ2作、映画と続いた「花男」シリーズもこれが最終作。惜しむファンの声を受け、都内で行われた初日舞台あいさつでは石井康晴監督が「全員が40歳くらいになったら“花より男子アラウンド40”でもやろうかと話してます」と明かす一幕も。松本も「(主役以外のキャラクターを主人公にした)スピンオフもいいんじゃないですか」と応じた。
井上は「3年前、18歳で主演という立場をやらせてもらい、ここまで来られたのは皆さんのおかげ。“ありがとう”のひと言です」と感慨深げに話した。
配給の東宝によると、前売り券は同社の実写作品では過去最高となる24万枚の売り上げを記録。400スクリーンも同社では今年最多となり、初日だけで約40万人の動員が見込まれる。東宝は「最終的には興行収入100億円を目指したい」と大台超えを目標に掲げている。
映画「花より男子F」100億円超えへ発進
Date: 2008.06.29.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/06/29/0001181766.shtml
映画「花より男子 ファイナル」が28日、公開初日を迎え、興行収入100億超えに向け好スタートを切った。
前売り券が24万枚の売り上げを記録するなど、公開前から話題となっていたが、封切り初日の15時の時点で、04年に大ヒットした映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(興収85億)との動員対比195%となり、動員数も40万人超えを記録。映画の名セリフ「ありえない」ほどの好発進となった。
東宝では「興収100億が狙えるスタート」と自信。今年の話題作「相棒-劇場版」を超えるのは確実で、日本で興収100億超えを果たした「ハリー・ポッター」「パイレーツ・オブ・カリビアン」に並ぶ可能性も見えてきた。
この日は都内で、井上真央(21)と松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)の“F4”が舞台あいさつ。井上は「3年前、18歳だった私が(ドラマ版で)主演をやらせてもらって、プレッシャーを1人で抱えずにここまでこれたのは皆さんの力です」と感慨深げ。松本も「今日のこの舞台あいさつで全部終わるということで、昨日くらいから『寂しいな』と思ってて。応援して下さった全員に感謝したい」と話した。また「スピンオフは?」「40歳位でもう1回」と水を向けられても「出し切りました」と話すなど、完全燃焼した様子だった。
映画「花より男子」初日 マツジュン「やっぱりファイナル」
Date: 2008.06.29.
From: 東京中日スポーツ
URL: http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2008062902000170.html
人気ドラマシリーズの最終章となる映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が28日公開され、ヒロインの井上真央(21)、セレブ御曹司4人組“F4”を演じた嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)らが、東京・有楽町の日劇2で初日の舞台あいさつを行った。
松本は「(これでシリーズが終わるので)昨日ぐらいから、さみしいなと正直思っている」と打ち明け、「今まで応援してくださった全員に感謝したい」と強調。井上も「本当にありがとうの一言です」と述べた。
出演者の一人でもある司会のデビット伊東(41)から、「本当に今回で最後ですか」と問われると、石井監督は「最後ですね」。松本も「ボクらがやる“花男”は(十分に)やりつくした感がある。やっぱりファイナルでしょう」と答えた。
同作品は、東宝配給の実写映画では史上最高となる24万枚の前売り券を売り上げ、初日の観客動員数は40万人に達する勢いとなっている。
マツジュン「やっぱりファイナル」 映画「花より男子」初日
Date: 2008.06.29.
From: 中日スポーツ
URL: http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008062902000211.html
人気ドラマシリーズの最終章となる映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が28日公開され、ヒロインの井上真央(21)、セレブ御曹司4人組“F4”を演じた嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)らが、東京・有楽町の日劇2で初日の舞台あいさつを行った。
松本は「(これでシリーズが終わるので)昨日ぐらいから、さみしいなと正直思っている」と打ち明け、「今まで応援してくださった全員に感謝したい」と強調。井上も「本当にありがとうの一言です」と述べた。
出演者の一人でもある司会のデビット伊東(41)から、「本当に今回で最後ですか」と問われると、石井監督は「最後ですね」。松本も「ボクらがやる“花男”は(十分に)やりつくした感がある。やっぱりファイナルでしょう」と答えた。
同作品は、東宝配給の実写映画では史上最高となる24万枚の前売り券を売り上げ、初日の観客動員数は40万人に達する勢いとなっている。
2008年6月27日金曜日
news
花より男子:劇場版でついにファイナル つくしと司の愛の行方は……
Date: 2008.06.27.
From: http://mainichi.jp/enta/mantan/
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2008/06/27/20080627mog00m200030000c.html
貧しい家の女の子・牧野つくしが名門学園で巻き起こす騒動と恋愛を描き、「花男」の愛称で親しまれた人気ドラマが、映画になってついに完結する。ラスベガス、香港と世界をまたにかけた豪華ロケで完成した映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)で、主人公つくしと超御曹司の美少年4人組「F4」たちの大団円が描かれる。
「花より男子」は、なぜか良家の子弟が集う英徳学園に入学してしまった正義感の強い少女つくしが、学園を牛耳る道明寺司ら「F4」に立ち向かうというストーリーだ。神尾葉子さんの原作は、92年〜04年にかけて「マーガレット」(集英社)に連載され、単行本は少女マンガ史上最高となる5800万部以上を売り上げた。95年に内田有紀さん主演で映画化され、台湾でもテレビドラマ化されいずれも人気を集めた。
05年10月にTBS系で放送されたドラマ版第1作では、つくし役に「キッズ・ウォー」で人気を集めた井上真央さん、司役に人気アイドルグループ「嵐」の松本潤さん、つくしが最初に思いを寄せる花沢類役に小栗旬さんを起用し、平均視聴率19.7%、最終回が22.4%という高視聴率をマーク。視聴者の要望に応えて07年1月から放送された第2作は、平均視聴率21.7%、最終回は27.6%と第1作を超える大ヒットを記録。その後もDVDボックスが累計16万セットを売り上げたほか、番組の公式ホームページは4億ページビューとTBSのサイト史上最高のアクセスを記録し、今なおアクセス数を伸ばしている。
そんな大人気を受けて製作された映画版「ファイナル」は、第2作の最終回で、司がつくしに感動的なプロポーズをしたシーンから4年後が舞台となっている。大学卒業を控えたつくしは、結納の席で司の母、楓(加賀まりこさん)から100億円といわれるティアラ「ビーナスの微笑」を贈られる。しかしその晩、なぞの男がつくしたちの部屋に乱入し、ティアラは盗まれてしまう。犯人を追いかけるも見失い、部屋に戻ったつくしと司は、荒らされた部屋が元通りになっていることに驚く。このままではティアラは奪われたのではなく、つくしが紛失したことになってしまう。つくしと司は、ティアラを取り戻すため、ラスベガス、香港など世界中を駆けめぐるというストーリー。
類、西門総二郎(松田翔太さん)、美作あきら(阿部力さん)と司以外のF4のメンバーのその後も明らかになるほか、加賀さん、司の秘書、西田役のデビット伊東さんらおなじみのメンバーも勢ぞろいする。
23日に日本武道館で行われた試写会には6000人の定員に対し25万通以上の応募が殺到する人気ぶり。完成会見でも、井上さんは「3年間この作品にかかわれて本当に良かった。ファイナルでもつくしを演じられるのはとてもうれしい」と感慨深げに思い出を語り、小栗さんも「こんなに大がかりなことに参加できるという貴重な経験をさせてもらって幸せ」と話している。松本さんは「シリーズ最高傑作で、スタッフやキャスト全員にとっての自信作です」と胸を張った。
「花より男子ファイナル」は、28日から全国東宝系でロードショー公開する。
Date: 2008.06.27.
From: http://mainichi.jp/enta/mantan/
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2008/06/27/20080627mog00m200030000c.html
貧しい家の女の子・牧野つくしが名門学園で巻き起こす騒動と恋愛を描き、「花男」の愛称で親しまれた人気ドラマが、映画になってついに完結する。ラスベガス、香港と世界をまたにかけた豪華ロケで完成した映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)で、主人公つくしと超御曹司の美少年4人組「F4」たちの大団円が描かれる。
「花より男子」は、なぜか良家の子弟が集う英徳学園に入学してしまった正義感の強い少女つくしが、学園を牛耳る道明寺司ら「F4」に立ち向かうというストーリーだ。神尾葉子さんの原作は、92年〜04年にかけて「マーガレット」(集英社)に連載され、単行本は少女マンガ史上最高となる5800万部以上を売り上げた。95年に内田有紀さん主演で映画化され、台湾でもテレビドラマ化されいずれも人気を集めた。
05年10月にTBS系で放送されたドラマ版第1作では、つくし役に「キッズ・ウォー」で人気を集めた井上真央さん、司役に人気アイドルグループ「嵐」の松本潤さん、つくしが最初に思いを寄せる花沢類役に小栗旬さんを起用し、平均視聴率19.7%、最終回が22.4%という高視聴率をマーク。視聴者の要望に応えて07年1月から放送された第2作は、平均視聴率21.7%、最終回は27.6%と第1作を超える大ヒットを記録。その後もDVDボックスが累計16万セットを売り上げたほか、番組の公式ホームページは4億ページビューとTBSのサイト史上最高のアクセスを記録し、今なおアクセス数を伸ばしている。
そんな大人気を受けて製作された映画版「ファイナル」は、第2作の最終回で、司がつくしに感動的なプロポーズをしたシーンから4年後が舞台となっている。大学卒業を控えたつくしは、結納の席で司の母、楓(加賀まりこさん)から100億円といわれるティアラ「ビーナスの微笑」を贈られる。しかしその晩、なぞの男がつくしたちの部屋に乱入し、ティアラは盗まれてしまう。犯人を追いかけるも見失い、部屋に戻ったつくしと司は、荒らされた部屋が元通りになっていることに驚く。このままではティアラは奪われたのではなく、つくしが紛失したことになってしまう。つくしと司は、ティアラを取り戻すため、ラスベガス、香港など世界中を駆けめぐるというストーリー。
類、西門総二郎(松田翔太さん)、美作あきら(阿部力さん)と司以外のF4のメンバーのその後も明らかになるほか、加賀さん、司の秘書、西田役のデビット伊東さんらおなじみのメンバーも勢ぞろいする。
23日に日本武道館で行われた試写会には6000人の定員に対し25万通以上の応募が殺到する人気ぶり。完成会見でも、井上さんは「3年間この作品にかかわれて本当に良かった。ファイナルでもつくしを演じられるのはとてもうれしい」と感慨深げに思い出を語り、小栗さんも「こんなに大がかりなことに参加できるという貴重な経験をさせてもらって幸せ」と話している。松本さんは「シリーズ最高傑作で、スタッフやキャスト全員にとっての自信作です」と胸を張った。
「花より男子ファイナル」は、28日から全国東宝系でロードショー公開する。
2008年6月26日木曜日
press conference
●映画『花より男子ファイナル』完成披露試写会
6月23日(月)東京・日本武道館
Date: 2008.06.26.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1214454860
公開まであと5日と迫ったこの日に「花より男子ファイナル」のプレミアム完成披露試写会が、思い出の地・日本武道館で行われました!
1年3ヶ月前に足を踏み入れたこの場所に戻ってこれたという事で、5人はもちろん、スタッフも感慨深い1日となりました。
この日の招待客数は6000人。それに対しての応募総数は25万通超え!!なんと、100人中2〜3人が当選という倍率で、この日は超ラッキーな6000人が集合したというわけなのです。午後3時より指定席券の配布を開始したのですが、早々に集まってくれた人達の列で、WEBスタッフが到着した午後2時過ぎには、既に長蛇の列が出来ていました。皆様、暑い中ご苦労様でした。
皆さんが並んで下さっている頃、武道館の中では、マスコミの皆様に向けた完成披露記者会見が行われましたので、そちらの様子を少しご紹介します。
【記者会見】
プロデューサー 瀬戸口克陽:
この『花より男子』という作品は本当に幸せな作品でして、多くのファンの方々に愛されて、この3年間でここまで大きく育つ事が出来ました。物語としては、原作に基づいたストーリーとしてはリターンズで完結したんですけど、数々の熱烈な声援に押されまして、この作品は皆さんの期待に応えられると確信を持ったので、映画としてもう一度だけ『花より男子』を撮ろうと臨みました。ファイナルと付けたので、正真正銘THE ENDです。今までシリーズをご覧になって頂いた方々にも、そして初めて花男を知る方でも楽しめると思います。よろしくお願いします。
監督 石井康晴:
非常にまっすぐで、直球なラブストーリーに仕上げたつもりです。自信を持ってお届けしたいと思います。よろしくお願いします。
井上真央:
完成品を見まして、正直、石井監督にどこをカットされたのかという事に集中してしまって、まだ集中して見ていない感じなんですけど(笑)、ラストシーンを見て、これで最後なんだなぁと実感が沸きました。本当に3年間この作品に携われて良かったなぁという思いでいます。今回、ファイナルとして、また“つくし”になれた事はすごく嬉しいことだなと思いますので、多くの皆さんに観て頂けたらと思います。
松本 潤:
僕の中でこの『花より男子ファイナル』は花より男子シリーズ最高傑作です。今日一般の方に見ていただける事をすごく嬉しく思っていますし、自信作です!これを皆さんがどんな風に感じてもらえるかは分かりませんが、少しでも多くの方々にご覧頂けたらと思っています。
小栗 旬:
この作品に関わっていなかったら、こんなにすごい映画に参加出来る事は出来なかったと思いますし、この作品に関わる事が出来て本当に幸せだなぁと思っています。どうぞよろしくお願いします。
松田翔太:
花より男子シリーズの西門総二郎が、どんどん有名になっていったので、僕も追いつけるように、この3年間一生懸命お芝居の勉強をしてきました。この花より男子の世界で、松本くんを始め、みなさんのスター性というものを肌に感じる事が出来ました。ありがとうございます。ファイナル、よろしくお願いします。
阿部 力:
花男のパート1、リターンズで僕自身もマダムキラーという印象が定着してしまいましたが(笑)、この映画はいい意味でイメージが変わる映画なので、観てほしいです。
約45分間の会見を終え、取材へと向かった5人。それが終わると、しばしの休憩を挟み、いよいよ舞台挨拶です。お客様がラストの10分を観ている間、5人や私達スタッフも場内に入って皆様の様子を肌で感じさせてもらったのですが、「ここで笑いが起きるんだぁ」とか「ココ、感動してくれてるかな?!」と反応がいちいち気になりつつも、みんな笑顔で「嬉しいね」と話していたんですよ!
映画が終わると、自然と沸き起こった大きな拍手の中、この日の司会を務める、道明寺ホールディングス代表取締役社長秘書・西田役のデビット伊東さんが西田の姿そのままで登場!映画の余韻に浸っていたお客様のテンションが一気に上がった瞬間でした。
そして、いよいよ5人が登場!左右に分かれた階段から、1人1人が紹介された順番に降りてくると、その度に沸き起こる大歓声。武道館が揺れていました(笑)。
【舞台挨拶】
井上真央:
皆さん、今日はわざわざ武道館までお越し頂きありがとうございます!牧野つくし役の井上真央です。今日はですね、『花より男子リターンズ』の最終回をご覧になって頂いている方は気づいてくれるかもしれないんですけど、道明寺がコレを着てプロムへ行けと言ってくれた赤いドレスを着てまいりました。ちなみに、靴はパート1で静さんにもらった靴を履いてきました。今までの思い出の物を身にまとって、思い出の地の武道館に来れて、そしてこんなに多くの人ににファイナルを見届けてもらえた事を本当に嬉しく思います!
アイドルや歌手になった気分なんですけど(笑)、とにかく、この『花より男子』がここまで大きくなったのも、本当に皆さんが応援して頂いたからだと思っています。この作品に巡り会えて、みんなに出会えて、私は本当に幸せ者だなと思っています。『花より男子』はこのシリーズで終わりとなってしまいますが、皆さんの心の中にいつまでもいい作品として残ってくれるように、そして今日というこの日が皆さんの心の中に残って頂ければと思っています。今日は本当にありがとうございました!
松本 潤:
庶民の皆様、こんばんわ。(会場笑)
道明寺司をやらせて頂きました松本 潤です。本日はお越し頂きありがとうございます。この広い日本武道館でこうやって試写会が出来て、そしてこれだけたくさんの方に観て頂ける事をすごく嬉しく思います。今ここにいらっしゃってる皆さんはこの映画を一般の方では初めて観たという事で・・・、ぶっちゃけいかがでした?
(「最高!」「良かった!」などの声と共に大きな拍手を頂き…)
ありがとうございます。ですって!石井さん!
(「ありがとうございます。」と深々と頭を下げていた石井監督)
本当に今この場に立てている事もそうですし、今回『花より男子ファイナル』というシリーズ完結編を映画に出来た事も、今までパート1、リターンズと応援して下さった皆さんがいるからこの作品が出来たんだと思います。本当に心から感謝しています。ありがとうございました。
小栗 旬:
どうも、こんばんわ。真央ちゃんがこんなに『花より男子』のつくしに近づいたのに、僕は全く花沢類の印象と違ってすみません。(会場笑)
そして今日はちょっと気合いを入れてき過ぎたら、袖が無くなってしまいました(笑)。一人だけこんな格好になってしまったのですが…、いかがでしたか?いい映画だったでしょ?素晴らしいキスシーンが見れたと思ってます。これをお家に持って帰って、噂がどんどん加速するように色んな人に面白かったよって伝えてくれたら嬉しいです。本日はありがとうございました。
松田翔太:
西門総二郎をやりました、松田翔太です。皆さんこんにちわ!パート1、リターンズ、そしてファイナルと3年ちょっとかけてここまでやってきたわけですが、これも“一期一会”のおかげかなと思ってます。どうでしたか?観終わって面白かった、すっきりしたという感じがあったと思うんですけど、それが映画の醍醐味ではないでしょうか?是非家に帰って友達やお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなに伝えて下さい(笑)。ありがとうございました。
阿部 力:
みなさんこんばんわ、阿部力です。やっぱり花男はすげぇなぁ!!すごいッ!僕は本当にこの『花より男子』に出会えて良かったです。ここにいる素晴らしいキャストのみなさんと、スタッフのみなさんと、そして、3年間この作品に関わってきたみなさんに出会えて本当に良かったです。もうこれで最後なんですけど、僕は花男からたくさんのものを頂きました。花男は僕にとって大切な宝物です。花男はこれで終わりますが、僕の心の中で生き続けていきます。みなさんも花男を忘れずに、映画はまだ始まったばかりなので、是非たくさんの方に教えて、みんなで観てもらえたらと思っております。今日はありがとうございました。
監督 石井康晴:
みなさんこんばんわ。石井康晴と申します。この映画の監督をやらせて頂きました。『花より男子』は2005年の10月に始まりました。パート1、リターンズとやりまして、今日映画の完成をもってみなさんに披露する事ができました。ここに来るまで、みんなで全力で走ってきました。みなさんにやっと映画をお届けする事が出来ました。今、僕はすごく感動してます。本当にありがとうございました。映画化は、間違いなくずっと支えて下さったみなさんのおかげです!この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
あと、もう一つ。僕の映画は本当にスケジュールがきつくなっちゃって、スタッフもキャストも大変なんですけど、本当にこの場を借りて、信じてついてきてくれたこの5人にありがとうを言いたい。どうもありがとう!
あと最後にもう一つだけいいですか?(会場笑)今日は女性のお客様が非常に多いと思いますが、今度は男性を誘って映画館にいらしてはいかがでしょうか?ご結婚されてる方は旦那さんをお誘いになり、恋人がいる方は彼氏をお誘いになり、恋人がいらっしゃらない方は意中の人を誘ってみて、ちょっと勇気を出してLOVEをテーマにした映画を楽しんで頂ければと思います。本当にありがとうございますッ!
●質疑応答
ここからはデビさんからの質問コーナーに参りましょう!
デビット伊東:
(花男シリーズが)2005年から始まりまして、色んな所でロケをして参りました。ニューヨーク、岡山空港、そして今回は香港、ラスベガス。楽しい秘話を教えて頂けませんでしょうか?お願いします。
松本 潤:
実際、この5人がちゃんと撮影のタイミングで顔を合わせたのは、香港が一番最初でした。5人が並んで歩くシーンがあるんですけど、あそこが5人が会って一番最初に撮ったシーンじゃないですかね。
デビット伊東:
出会った頃と今とみなさん変わっていると思いますけど、「この人は一番変わったな」とかありますか?
松本 潤:
そうですねぇ、、、出会って3年ぐらいですか。
デビット伊東:
そうですね。初対面はどうでしたか?真央さん。
井上真央:
潤くんは、良くも悪くもなく…(笑)。
松本 潤:
じゃ、今日は・・・ありがとうございました。
(と言いながらその場を去ろうとする松本くん)
井上真央:
違うよ、違うんだけど…
私の中の勝手なイメージだったんですけど、「タラタラしてないで早く俺について来いよ!」みたいなちょっと厳しいイメージがあったので、一緒に1クールやっていけるか不安もあって緊張してたんですけど、すごく気を使ってくれたのか、ものすごい気まずかったんですけど、取材の時に「大学生って合コンやるの?」って話しかけてくれたんです(笑)。
松本 潤:
今その話しなくていいだろ!!
井上真央:
すごい印象に残ってるんです。
デビット伊東:
なんで合コンの話をするわけ?!
松本 潤:
僕の精一杯は合コンだったんです。僕の大学のイメージが合コンだったんです。
井上真央:
するの?って言われたから「しないです」って言って終わったんです。
松本 潤:
それがまさか3回も共演できるとは思わなかったよね。
井上真央:
今ではリーダーですから。現場を引っ張ってくれる。
デビット伊東:
他の方は何かありますか?
井上真央:
旬くんは昔テレビを見ていて、俳優さんとしてすごくステキな方で、いつかお仕事したいなと思ってたんです。それで、花男前に一緒にお仕事したんですよ。その時の印象は良くも悪くもなく…。(会場笑)でも、花男でこうやって仲良くしてもらって…。
デビット伊東:
井上さん、ありがとうございましたッ!(笑)。
松本さん、何かありますか?
松本 潤:
この作品をやる上で初めて会ったのは、真央ちゃんと阿部くん。旬は前に一回ドラマを一緒にやったんですが、正直、仲良くもなく仲悪くもなくって感じでした(笑)。翔太は兄貴を知ってるので、会った事があって、阿部くんは基本的な性格が3年間ずっと変わらないです。優しさとか、温かさとか、丸さとかそういう部分がずっと変わらないです。ずっと優しい。
阿部 力:
それは褒めてるんですか?(笑)
松本 潤:
もちろんです!
最初はずっとみんなに気使ってくれていて、僕の方が年下なのに阿部くんはずっと僕の事を「潤くん」ってくん付けで呼んでくれてたんですけど、今回、ファイナルでなんと「潤」って呼ばれるようになりました!(会場笑)これはすごい覚えてますし、相当嬉しかったですよ。
デビット伊東:
小栗さんは何かありますか?
小栗 旬:
はい…。
デビット伊東:
聞いてました?(笑)
小栗 旬:
みなさん素晴らしかったです!
デビット伊東:
違う違う(笑)、出会った頃の話は?
小栗 旬:
真央ちゃんはこのまんまでした。飾らない人ですね。そして潤くんとは可もなく不可もなくから始まったんですけどね…(笑)
松本 潤:
花男無かったら…
小栗 旬:
花男なかったら絶対友達じゃないよね!(笑)。
松本 潤:
うん、そう思う、確かに。
小栗 旬:
現場でがっつりやらない限り、別でちょこちょこ会ってるだけなら絶対友達にはならないよ。
松本 潤:
なってないね。それまで接点なかったからね。いや、面白いですね、そういうのを考えると。
小栗 旬:
面白いですよ。今やね、気づいたら二人っきりでいるという事が多々ある、みたいな(笑)。
時々真央ちゃんが「ちょっと二人気持ち悪い」って言うんですけどね。
翔太くんは、「あっ、この人最初からタメ口なんだ」って(笑)。
デビット伊東:
翔太さんは、ずっとタメ口で通すんですか?
松田翔太:
まぁ、そうだね!(とタメ口で、得意げに言った翔太くん)
全員:爆笑
松田翔太:
すいません(笑)。
小栗 旬:トントン(阿部さん)は、最初からやわらかくてあったかくて、そして、北斗の拳みたいな人です(笑)。
デビット伊東:
そして松田さん。みなさんからタメ口だと思われてるわけですが…
松田翔太:
この『花より男子』のパート1でみんなに会う時に「これは、みんなと仲良くした方がいいかなぁ」と思いまして…。最初から「こんにちは」ってやってたら、やりづらくなっちゃうかなって思って…
松本 潤:
普通なんないでしょ(笑)。
松田翔太:
いや、潤は、兄貴を通して知ってたから、置いておいて(笑)、旬くんとばったりポスター撮りで会った時に、これはフランクにいくしかないなと思って、「オッ!はじめまして。元気?」みたいな(笑)。
小栗 旬:
でもあれで話しやすくなったっていうのはあったよね。
デビット伊東:
では、阿部さんは?
阿部 力:
一番最初に会ったのは、台湾から戻ってきたその日で、潤と旬とスタッフのみなさんと焼肉を食べに行ったんだよね。やっぱり初めての日本のドラマなので、目の前に嵐の松本潤がいるんだよ!小栗旬がいるんだよ!緊張、緊張。ヤバイよ。
デビット伊東:
阿部さん、(会場をさして)この方達、全員友達ですか?(笑)。家に呼んでるわけではないですよね?(笑)
阿部 力:
興奮してましたね、最初は。
デビット伊東:
石井監督は?
監督 石井康晴:
真央ちゃんと初めて会ったのが赤坂の洋食屋さんだったんですけど、今でも忘れないんですけど、井上さんはですね、カレーライスとハヤシライスを頼んだんですよ。すっごい面白い人だなと思ったのが忘れられないですね(笑)。あと、F4のみなさんっていう感じでまとめちゃいますけど、それぞれとよく食事をし、深夜早朝まで語り合うという事を頻繁にしていて、真央ちゃんも成人してからは一緒に飲みにいくようになって、すごくチームを大事にしてくれる人達だなって。もちろんデビさんもですよ!
デビット伊東:
あっ、良かったです〜(笑)。
監督 石井康晴:
デビさんも夜ラーメンを持ってきてくれたり、夜中に電話すると来てくれたり、本当にチームを支えてくれました。以上です。
6人プラス司会のデビさんの絶妙な掛け合いが展開された質問コーナーはここで終了。この後は、センターステージまで5人が進み、更に会場の熱気がグンと上がりました。
5人も来て頂いた方達の顔を一人でも多く見ようと手を振ったり、ジーッと見つめてみたり、大忙し。その度にダイレクトに反応が返ってくるので、5人はそれはそれは嬉しそうに笑顔で応えていました。
阿部力:
今日来て改めて、花男の素晴らしさが分かりました。本当にみなさんのおかげだと思っております。本当に本当にありがとうございました。
松田翔太:
みなさんの気持ちが伝わってくるような感じで、最高の気分です!!ありがとうございました。
小栗 旬:
僕が花沢類を演じるのはファイナルで終わってしまいましたけど、みなさんの心にいつまでも花沢類を残しておいてあげて下さい。どうもありがとうございました。
松本 潤:
みなさん、今日は本当に色んな所から集まって下さっていると思います。この場所に集まって頂き、本当に感謝しています。ありがとうございます。ここにいる皆さんに伝わったように、たくさんの人に色んな愛が、大きな愛が届くよう、僕もこれから頑張って宣伝していきますが、みなさんの力もちょっとお借り出来たら嬉しいなと思います。たくさんの人に届く事を祈ります。ありがとうございました!
井上真央:
今日はみなさんにたくさんのパワーを頂きました。本当にこれが最後ですが、最後の最後でいい作品が作れて良かったと思います。6月28日から公開になりますので、みなさんの力を私達に分けてくれたら嬉しいなと思います。今日は本当にありがとうございました。そして今まで3年間応援して頂いたみなさん、本当に本当にありがとうございました!
これにて、1時間にも渡った舞台挨拶は無事終了。皆さんのパワーをもらい、テンションが上がった5人と監督は、打ち上げ会場でも大盛り上がりッ!「すごかったなぁ〜」「緊張して頭真っ白になったよ〜」などと言いながら、最後までテンション上がりっぱなしで会場を後にしていきました。
6月23日(月)東京・日本武道館
Date: 2008.06.26.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1214454860
公開まであと5日と迫ったこの日に「花より男子ファイナル」のプレミアム完成披露試写会が、思い出の地・日本武道館で行われました!
1年3ヶ月前に足を踏み入れたこの場所に戻ってこれたという事で、5人はもちろん、スタッフも感慨深い1日となりました。
この日の招待客数は6000人。それに対しての応募総数は25万通超え!!なんと、100人中2〜3人が当選という倍率で、この日は超ラッキーな6000人が集合したというわけなのです。午後3時より指定席券の配布を開始したのですが、早々に集まってくれた人達の列で、WEBスタッフが到着した午後2時過ぎには、既に長蛇の列が出来ていました。皆様、暑い中ご苦労様でした。
皆さんが並んで下さっている頃、武道館の中では、マスコミの皆様に向けた完成披露記者会見が行われましたので、そちらの様子を少しご紹介します。
【記者会見】
プロデューサー 瀬戸口克陽:
この『花より男子』という作品は本当に幸せな作品でして、多くのファンの方々に愛されて、この3年間でここまで大きく育つ事が出来ました。物語としては、原作に基づいたストーリーとしてはリターンズで完結したんですけど、数々の熱烈な声援に押されまして、この作品は皆さんの期待に応えられると確信を持ったので、映画としてもう一度だけ『花より男子』を撮ろうと臨みました。ファイナルと付けたので、正真正銘THE ENDです。今までシリーズをご覧になって頂いた方々にも、そして初めて花男を知る方でも楽しめると思います。よろしくお願いします。
監督 石井康晴:
非常にまっすぐで、直球なラブストーリーに仕上げたつもりです。自信を持ってお届けしたいと思います。よろしくお願いします。
井上真央:
完成品を見まして、正直、石井監督にどこをカットされたのかという事に集中してしまって、まだ集中して見ていない感じなんですけど(笑)、ラストシーンを見て、これで最後なんだなぁと実感が沸きました。本当に3年間この作品に携われて良かったなぁという思いでいます。今回、ファイナルとして、また“つくし”になれた事はすごく嬉しいことだなと思いますので、多くの皆さんに観て頂けたらと思います。
松本 潤:
僕の中でこの『花より男子ファイナル』は花より男子シリーズ最高傑作です。今日一般の方に見ていただける事をすごく嬉しく思っていますし、自信作です!これを皆さんがどんな風に感じてもらえるかは分かりませんが、少しでも多くの方々にご覧頂けたらと思っています。
小栗 旬:
この作品に関わっていなかったら、こんなにすごい映画に参加出来る事は出来なかったと思いますし、この作品に関わる事が出来て本当に幸せだなぁと思っています。どうぞよろしくお願いします。
松田翔太:
花より男子シリーズの西門総二郎が、どんどん有名になっていったので、僕も追いつけるように、この3年間一生懸命お芝居の勉強をしてきました。この花より男子の世界で、松本くんを始め、みなさんのスター性というものを肌に感じる事が出来ました。ありがとうございます。ファイナル、よろしくお願いします。
阿部 力:
花男のパート1、リターンズで僕自身もマダムキラーという印象が定着してしまいましたが(笑)、この映画はいい意味でイメージが変わる映画なので、観てほしいです。
約45分間の会見を終え、取材へと向かった5人。それが終わると、しばしの休憩を挟み、いよいよ舞台挨拶です。お客様がラストの10分を観ている間、5人や私達スタッフも場内に入って皆様の様子を肌で感じさせてもらったのですが、「ここで笑いが起きるんだぁ」とか「ココ、感動してくれてるかな?!」と反応がいちいち気になりつつも、みんな笑顔で「嬉しいね」と話していたんですよ!
映画が終わると、自然と沸き起こった大きな拍手の中、この日の司会を務める、道明寺ホールディングス代表取締役社長秘書・西田役のデビット伊東さんが西田の姿そのままで登場!映画の余韻に浸っていたお客様のテンションが一気に上がった瞬間でした。
そして、いよいよ5人が登場!左右に分かれた階段から、1人1人が紹介された順番に降りてくると、その度に沸き起こる大歓声。武道館が揺れていました(笑)。
【舞台挨拶】
井上真央:
皆さん、今日はわざわざ武道館までお越し頂きありがとうございます!牧野つくし役の井上真央です。今日はですね、『花より男子リターンズ』の最終回をご覧になって頂いている方は気づいてくれるかもしれないんですけど、道明寺がコレを着てプロムへ行けと言ってくれた赤いドレスを着てまいりました。ちなみに、靴はパート1で静さんにもらった靴を履いてきました。今までの思い出の物を身にまとって、思い出の地の武道館に来れて、そしてこんなに多くの人ににファイナルを見届けてもらえた事を本当に嬉しく思います!
アイドルや歌手になった気分なんですけど(笑)、とにかく、この『花より男子』がここまで大きくなったのも、本当に皆さんが応援して頂いたからだと思っています。この作品に巡り会えて、みんなに出会えて、私は本当に幸せ者だなと思っています。『花より男子』はこのシリーズで終わりとなってしまいますが、皆さんの心の中にいつまでもいい作品として残ってくれるように、そして今日というこの日が皆さんの心の中に残って頂ければと思っています。今日は本当にありがとうございました!
松本 潤:
庶民の皆様、こんばんわ。(会場笑)
道明寺司をやらせて頂きました松本 潤です。本日はお越し頂きありがとうございます。この広い日本武道館でこうやって試写会が出来て、そしてこれだけたくさんの方に観て頂ける事をすごく嬉しく思います。今ここにいらっしゃってる皆さんはこの映画を一般の方では初めて観たという事で・・・、ぶっちゃけいかがでした?
(「最高!」「良かった!」などの声と共に大きな拍手を頂き…)
ありがとうございます。ですって!石井さん!
(「ありがとうございます。」と深々と頭を下げていた石井監督)
本当に今この場に立てている事もそうですし、今回『花より男子ファイナル』というシリーズ完結編を映画に出来た事も、今までパート1、リターンズと応援して下さった皆さんがいるからこの作品が出来たんだと思います。本当に心から感謝しています。ありがとうございました。
小栗 旬:
どうも、こんばんわ。真央ちゃんがこんなに『花より男子』のつくしに近づいたのに、僕は全く花沢類の印象と違ってすみません。(会場笑)
そして今日はちょっと気合いを入れてき過ぎたら、袖が無くなってしまいました(笑)。一人だけこんな格好になってしまったのですが…、いかがでしたか?いい映画だったでしょ?素晴らしいキスシーンが見れたと思ってます。これをお家に持って帰って、噂がどんどん加速するように色んな人に面白かったよって伝えてくれたら嬉しいです。本日はありがとうございました。
松田翔太:
西門総二郎をやりました、松田翔太です。皆さんこんにちわ!パート1、リターンズ、そしてファイナルと3年ちょっとかけてここまでやってきたわけですが、これも“一期一会”のおかげかなと思ってます。どうでしたか?観終わって面白かった、すっきりしたという感じがあったと思うんですけど、それが映画の醍醐味ではないでしょうか?是非家に帰って友達やお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなに伝えて下さい(笑)。ありがとうございました。
阿部 力:
みなさんこんばんわ、阿部力です。やっぱり花男はすげぇなぁ!!すごいッ!僕は本当にこの『花より男子』に出会えて良かったです。ここにいる素晴らしいキャストのみなさんと、スタッフのみなさんと、そして、3年間この作品に関わってきたみなさんに出会えて本当に良かったです。もうこれで最後なんですけど、僕は花男からたくさんのものを頂きました。花男は僕にとって大切な宝物です。花男はこれで終わりますが、僕の心の中で生き続けていきます。みなさんも花男を忘れずに、映画はまだ始まったばかりなので、是非たくさんの方に教えて、みんなで観てもらえたらと思っております。今日はありがとうございました。
監督 石井康晴:
みなさんこんばんわ。石井康晴と申します。この映画の監督をやらせて頂きました。『花より男子』は2005年の10月に始まりました。パート1、リターンズとやりまして、今日映画の完成をもってみなさんに披露する事ができました。ここに来るまで、みんなで全力で走ってきました。みなさんにやっと映画をお届けする事が出来ました。今、僕はすごく感動してます。本当にありがとうございました。映画化は、間違いなくずっと支えて下さったみなさんのおかげです!この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
あと、もう一つ。僕の映画は本当にスケジュールがきつくなっちゃって、スタッフもキャストも大変なんですけど、本当にこの場を借りて、信じてついてきてくれたこの5人にありがとうを言いたい。どうもありがとう!
あと最後にもう一つだけいいですか?(会場笑)今日は女性のお客様が非常に多いと思いますが、今度は男性を誘って映画館にいらしてはいかがでしょうか?ご結婚されてる方は旦那さんをお誘いになり、恋人がいる方は彼氏をお誘いになり、恋人がいらっしゃらない方は意中の人を誘ってみて、ちょっと勇気を出してLOVEをテーマにした映画を楽しんで頂ければと思います。本当にありがとうございますッ!
●質疑応答
ここからはデビさんからの質問コーナーに参りましょう!
デビット伊東:
(花男シリーズが)2005年から始まりまして、色んな所でロケをして参りました。ニューヨーク、岡山空港、そして今回は香港、ラスベガス。楽しい秘話を教えて頂けませんでしょうか?お願いします。
松本 潤:
実際、この5人がちゃんと撮影のタイミングで顔を合わせたのは、香港が一番最初でした。5人が並んで歩くシーンがあるんですけど、あそこが5人が会って一番最初に撮ったシーンじゃないですかね。
デビット伊東:
出会った頃と今とみなさん変わっていると思いますけど、「この人は一番変わったな」とかありますか?
松本 潤:
そうですねぇ、、、出会って3年ぐらいですか。
デビット伊東:
そうですね。初対面はどうでしたか?真央さん。
井上真央:
潤くんは、良くも悪くもなく…(笑)。
松本 潤:
じゃ、今日は・・・ありがとうございました。
(と言いながらその場を去ろうとする松本くん)
井上真央:
違うよ、違うんだけど…
私の中の勝手なイメージだったんですけど、「タラタラしてないで早く俺について来いよ!」みたいなちょっと厳しいイメージがあったので、一緒に1クールやっていけるか不安もあって緊張してたんですけど、すごく気を使ってくれたのか、ものすごい気まずかったんですけど、取材の時に「大学生って合コンやるの?」って話しかけてくれたんです(笑)。
松本 潤:
今その話しなくていいだろ!!
井上真央:
すごい印象に残ってるんです。
デビット伊東:
なんで合コンの話をするわけ?!
松本 潤:
僕の精一杯は合コンだったんです。僕の大学のイメージが合コンだったんです。
井上真央:
するの?って言われたから「しないです」って言って終わったんです。
松本 潤:
それがまさか3回も共演できるとは思わなかったよね。
井上真央:
今ではリーダーですから。現場を引っ張ってくれる。
デビット伊東:
他の方は何かありますか?
井上真央:
旬くんは昔テレビを見ていて、俳優さんとしてすごくステキな方で、いつかお仕事したいなと思ってたんです。それで、花男前に一緒にお仕事したんですよ。その時の印象は良くも悪くもなく…。(会場笑)でも、花男でこうやって仲良くしてもらって…。
デビット伊東:
井上さん、ありがとうございましたッ!(笑)。
松本さん、何かありますか?
松本 潤:
この作品をやる上で初めて会ったのは、真央ちゃんと阿部くん。旬は前に一回ドラマを一緒にやったんですが、正直、仲良くもなく仲悪くもなくって感じでした(笑)。翔太は兄貴を知ってるので、会った事があって、阿部くんは基本的な性格が3年間ずっと変わらないです。優しさとか、温かさとか、丸さとかそういう部分がずっと変わらないです。ずっと優しい。
阿部 力:
それは褒めてるんですか?(笑)
松本 潤:
もちろんです!
最初はずっとみんなに気使ってくれていて、僕の方が年下なのに阿部くんはずっと僕の事を「潤くん」ってくん付けで呼んでくれてたんですけど、今回、ファイナルでなんと「潤」って呼ばれるようになりました!(会場笑)これはすごい覚えてますし、相当嬉しかったですよ。
デビット伊東:
小栗さんは何かありますか?
小栗 旬:
はい…。
デビット伊東:
聞いてました?(笑)
小栗 旬:
みなさん素晴らしかったです!
デビット伊東:
違う違う(笑)、出会った頃の話は?
小栗 旬:
真央ちゃんはこのまんまでした。飾らない人ですね。そして潤くんとは可もなく不可もなくから始まったんですけどね…(笑)
松本 潤:
花男無かったら…
小栗 旬:
花男なかったら絶対友達じゃないよね!(笑)。
松本 潤:
うん、そう思う、確かに。
小栗 旬:
現場でがっつりやらない限り、別でちょこちょこ会ってるだけなら絶対友達にはならないよ。
松本 潤:
なってないね。それまで接点なかったからね。いや、面白いですね、そういうのを考えると。
小栗 旬:
面白いですよ。今やね、気づいたら二人っきりでいるという事が多々ある、みたいな(笑)。
時々真央ちゃんが「ちょっと二人気持ち悪い」って言うんですけどね。
翔太くんは、「あっ、この人最初からタメ口なんだ」って(笑)。
デビット伊東:
翔太さんは、ずっとタメ口で通すんですか?
松田翔太:
まぁ、そうだね!(とタメ口で、得意げに言った翔太くん)
全員:爆笑
松田翔太:
すいません(笑)。
小栗 旬:トントン(阿部さん)は、最初からやわらかくてあったかくて、そして、北斗の拳みたいな人です(笑)。
デビット伊東:
そして松田さん。みなさんからタメ口だと思われてるわけですが…
松田翔太:
この『花より男子』のパート1でみんなに会う時に「これは、みんなと仲良くした方がいいかなぁ」と思いまして…。最初から「こんにちは」ってやってたら、やりづらくなっちゃうかなって思って…
松本 潤:
普通なんないでしょ(笑)。
松田翔太:
いや、潤は、兄貴を通して知ってたから、置いておいて(笑)、旬くんとばったりポスター撮りで会った時に、これはフランクにいくしかないなと思って、「オッ!はじめまして。元気?」みたいな(笑)。
小栗 旬:
でもあれで話しやすくなったっていうのはあったよね。
デビット伊東:
では、阿部さんは?
阿部 力:
一番最初に会ったのは、台湾から戻ってきたその日で、潤と旬とスタッフのみなさんと焼肉を食べに行ったんだよね。やっぱり初めての日本のドラマなので、目の前に嵐の松本潤がいるんだよ!小栗旬がいるんだよ!緊張、緊張。ヤバイよ。
デビット伊東:
阿部さん、(会場をさして)この方達、全員友達ですか?(笑)。家に呼んでるわけではないですよね?(笑)
阿部 力:
興奮してましたね、最初は。
デビット伊東:
石井監督は?
監督 石井康晴:
真央ちゃんと初めて会ったのが赤坂の洋食屋さんだったんですけど、今でも忘れないんですけど、井上さんはですね、カレーライスとハヤシライスを頼んだんですよ。すっごい面白い人だなと思ったのが忘れられないですね(笑)。あと、F4のみなさんっていう感じでまとめちゃいますけど、それぞれとよく食事をし、深夜早朝まで語り合うという事を頻繁にしていて、真央ちゃんも成人してからは一緒に飲みにいくようになって、すごくチームを大事にしてくれる人達だなって。もちろんデビさんもですよ!
デビット伊東:
あっ、良かったです〜(笑)。
監督 石井康晴:
デビさんも夜ラーメンを持ってきてくれたり、夜中に電話すると来てくれたり、本当にチームを支えてくれました。以上です。
6人プラス司会のデビさんの絶妙な掛け合いが展開された質問コーナーはここで終了。この後は、センターステージまで5人が進み、更に会場の熱気がグンと上がりました。
5人も来て頂いた方達の顔を一人でも多く見ようと手を振ったり、ジーッと見つめてみたり、大忙し。その度にダイレクトに反応が返ってくるので、5人はそれはそれは嬉しそうに笑顔で応えていました。
阿部力:
今日来て改めて、花男の素晴らしさが分かりました。本当にみなさんのおかげだと思っております。本当に本当にありがとうございました。
松田翔太:
みなさんの気持ちが伝わってくるような感じで、最高の気分です!!ありがとうございました。
小栗 旬:
僕が花沢類を演じるのはファイナルで終わってしまいましたけど、みなさんの心にいつまでも花沢類を残しておいてあげて下さい。どうもありがとうございました。
松本 潤:
みなさん、今日は本当に色んな所から集まって下さっていると思います。この場所に集まって頂き、本当に感謝しています。ありがとうございます。ここにいる皆さんに伝わったように、たくさんの人に色んな愛が、大きな愛が届くよう、僕もこれから頑張って宣伝していきますが、みなさんの力もちょっとお借り出来たら嬉しいなと思います。たくさんの人に届く事を祈ります。ありがとうございました!
井上真央:
今日はみなさんにたくさんのパワーを頂きました。本当にこれが最後ですが、最後の最後でいい作品が作れて良かったと思います。6月28日から公開になりますので、みなさんの力を私達に分けてくれたら嬉しいなと思います。今日は本当にありがとうございました。そして今まで3年間応援して頂いたみなさん、本当に本当にありがとうございました!
これにて、1時間にも渡った舞台挨拶は無事終了。皆さんのパワーをもらい、テンションが上がった5人と監督は、打ち上げ会場でも大盛り上がりッ!「すごかったなぁ〜」「緊張して頭真っ白になったよ〜」などと言いながら、最後までテンション上がりっぱなしで会場を後にしていきました。
press conference 1/2
つくしとF4が日本武道館に集結!! 「花より男子ファイナル」完成披露試写会
From: http://www.toho.co.jp/
URL: http://www.toho.co.jp/movienews/0806/04hanayoridango_kh.html
累計総売り上げ部数5900万部を誇る、神尾葉子さんの大人気少女コミック「花より男子」(集英社マーガレットコミックス刊)。2005年にドラマ化され、シリーズを通して大人気を博したことから、続編を求める熱狂的な声が多く寄せられ、「花より男子 ファイナル」として完結編が作られました。このほど遂に映画が完成したことから、これを記念して、6月23日、東京・九段下の日本武道館にて完成披露試写会が行われました。
上映前には記者会見が行われ、主演の井上真央さん、松本潤さん、小栗旬さん、松田翔太さん、阿部力さん、デビット伊東さん、石井康晴監督、瀬戸口克陽プロデューサーが登壇。3年間に渡る「花男」への思いや、お互いの第一印象などが語られた記者会見の模様と、6000人の観客の皆さんの大声援に迎えられて行われた舞台挨拶の模様をレポート致します。
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【 記者会見(挨拶順) 】
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デビット伊東さん(以下、MC)
本日、司会を担当させていただきます、道明寺ホールディングス代表秘書、西田ことデビット伊東です。
瀬戸口克陽プロデューサー
皆さん、お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。この「花より男子」という作品は本当に幸せな作品でして、多くのファンの方に愛されてここまで大きくなりました。物語としましては、原作の沿ったストーリーとしては「花より男子 リターンズ」で完結を見たんですけれども、ファンの方々からの本当に熱烈な続編を望む声に応えまして、皆さんの期待に応えられるという確信が持てましたので、もう一度だけ映画として戻ってくることとなりました。
この「ファイナル」という言葉からも分かるように、これがシリーズを通しての最終編となります。シリーズを愛してくださった方にも、そして初めて「花より男子」に触れる方にも楽しんでいただきたいと思っています。そこで、今週の金曜日(27日)、22時から「花より男子 特別編」という番組を放送させていただくこととなりました。今朝も、この5人と共に新作ドラマを撮ってきまして、映画に対するエピソード0というような、映画のストーリーよりも少し前のお話になります。
この番組を見れば「花より男子」のことがよく分かるという、予習編のような内容になっておりますので、ぜひそちらも併せてご覧いただければと思います。ちなみに、嵐のメンバーも登場します。よろしくお願いいたします。
MC:ちなみに、その作品に僕は呼ばれていないんですが……。
瀬戸口プロデューサー:
えぇ、呼んでません(会場笑)。
石井康晴監督
今日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。非常に真っ直ぐな、直球なラブストーリーに仕上げたつもりです。自信を持ってお届けしたいと思います。
井上真央さん(牧野つくし役)
お忙しい中お集まりいただいてありがとうございます。完成品を見まして、正直、石井監督にどこをカットされたのかが気になって客観的には見られていないんですが、ラストシーンを見て「本当にこれで最後なんだな」という実感が沸きました。この作品にみんなで3年間携わることができて良かったなという思いでいます。
こうして「ファイナル」にまた、牧野つくしで出られることを嬉しいと思いますので、多くの皆さんに見ていただけたらなと思います。公開まであと少しですが、ラストスパートをかけて頑張りたいと思います(笑)。よろしくお願いいたします。
松本潤さん(道明寺司役)
こんにちは。僕の中で「花より男子 ファイナル」は、「花より男子」シリーズの中の最高傑作です。今日、一般の方に見ていただけることをとても嬉しく思っていますし、僕にとっても、そしてここにいるキャスト・スタッフにとっても最高の自信作です。皆さんがどんな風に感じてくださるかを、ぜひ記事にしていただければと思います。それぐらい自信があります。よろしくお願いします。
小栗旬さん(花沢類役)
どうも、こんにちは! ちょっと気合を入れすぎてしまいました。本当に、この作品に関わっていなかったら、ここまで大掛かりなことは体験出来なかったと思いますし、とても貴重な体験をさせていただいて、非常に幸せだなと思っております。素晴らしい映画になっていると思いますので、よろしくお願いいたします。
松田翔太さん(西門総二郎役)
この「花より男子」シリーズ、僕が演じた西門総二郎役はどんどん大人になって、どんどん前に行ってしまうので、僕もそれに追いつけるように3年間必死に勉強してきました。この「花より男子」の世界で、松本くん、小栗くんから、スター性というものをすごく勉強できたと思うので、良かったなと思います(会場笑)。(松本さん、小栗さんに)ありがとうございます(笑)。
松本さん:
翔太、井上真央さんもいるんだけど(笑)。
松田さん:
あ、井上真央さんを筆頭にですね(笑)。
MC:私、西田もいるんですけれども。
松田さん:
ありがとうございました(会場笑)。
阿部力さん(美作あきら役)
花より男子」に関わって、マダムキラーという印象が定着してしまったようなんですが、僕自身はそんなことはありません。でも、良い意味で弾けているので、この映画をぜひ見てほしいです。ありがとうございます。
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【 質疑応答 】
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MC:演じるにあたって、こだわった点はありましたか?
井上さん:
暴れるところでは思いっきり暴れ、食べるところでは思いっきり食べることですね。
松本さん:
F4というありえない世界観の中に存在する1人の男性というものを、どうやってリアリティを持たせて演じるかということですね。あとは、すごく一途なところと、すごくバカなところのギャップを常に心がけていました。
小栗さん:
品の良さですかね。
MC:どこかで見たんですが、あくびの仕方も含めて演技にはこだわっていたそうですね?
小栗さん:
はい。色々と細かいところまで気をつけて演じさせていただきました。中でも1番大事にしたことは、姿勢ですね。そういう環境に置かれて育ってきた人たちは、どんなに崩しても、芯が崩れない人たちなんだなと思うので。
松田さん:
リッチだとか、女をはべらせるというのはどうしてもいかがわしく聞こえるんですけど、それをF4なら仕方がないかなと思わせるように演じました。
阿部さん:
つくしちゃんも含めて、F4というユニットの中で美作がどういう風にいればいいのかということに気をつけて演じました。
MC:瀬戸口さんは? あ、なければいいです(笑)。
瀬戸口プロデューサー:
次いきましょう(笑)。
MC:監督、「花より男子 ファイナル」とありますが、本当にファイナルなんでしょうか?
石井監督:
ファイナルです。
MC:本当ですか? 皆さん、西田をもう少し見たいとか、西田をもう少し見たいとか、西田をもう少し見たいとか思っていると思うんですけれども(会場笑)。西田でなくても、そういったスピンオフのようなものはないんですか?
石井監督:
これが最終形ですので。
MC:ファイナルでよろしいんですね?
石井監督:
ファイナルでOKです。
Q:それぞれの印象はいかがですか? 3年経って、印象が変わった方はいますか?
井上さん:
元々、潤くんと初めて会ったのはTBSのスタジオの前だったんですけれども、衣装合わせがあって待っていたら、廊下を通り過ぎて、バックして戻って来て「はじめまして」と言ってくれたんです。そんなに印象は良くなかったです(会場笑)。
松本さん:
真央ちゃん、これ記者会見(笑)。
井上さん:
いや、悪くはないんですけれど……(笑)。
MC:良くもなかったんですよね?(笑)
松本さん:
これ、記者会見だから、ね(会場笑)。
井上さん:
クールな印象だったので、この先一緒に撮影をやっていけるのかなと思ったんですけれども、撮影をひっぱってくれたのは潤くんでした。旬くんは、前に1度お仕事をさせてもらったんですけれど、その時に私にだけ写真集をくれなかったという恨みをずっと持っていて(笑)。やはりTBSのスタジオで会ったんですけれども、その時ちょうど(小栗さんが)舞台をやっていたので、疲れているのかなと思いました。
MC:皆さんに対して、あまり印象がないんですね(笑)。
井上さん:
翔太くんは、正直パート1の時はあまり喋らなかったです(笑)。頑張って来てくれるのは分かるんですけど、お互いに人見知りなので。トントン(阿部さんのニックネーム)は、マイペースで優しいお兄さんという感じです。
MC:ということは、阿部さんだけが好印象ということで?
井上さん:
トントンだけが、こういう格好をした時に「かわいいね」と言ってくれるんです(笑)。
松本さん:
(井上さんを見て)すっげーかわいい(笑)。
井上さん:
(松本さんたちは)「何、フリフリして」とか、そういうことばかり言うんですけど、トントンだけは素直に「かわいいね」って言ってくれるので、私はその言葉だけを支えにここまできました(笑)。もう、鍛えられました。
松本さん:
僕が真央ちゃんと会った時、真央ちゃんはまだ18歳だったんですね。僕も若かったですけど、僕がこれまで仕事をした女優さんの中で、僕より年下の方というのはなかなかいなかったので、今回は自分の方が少しお兄さんだというのがすごく印象的でした。旬くんとは、パート1が始まった頃はお互いに好きではないという感じで(会場笑)。ぶっちゃけた話、仲が悪かった訳ではないけど……。
小栗さん:
お互い、仲良くなろうとも思ってなかった……。
松本さん:
そう。違うところにいる人だなと思っていたし。でも、パート1をやって初めて意気投合して、気がつけば最後まで一緒に飲んでるようになって。そこが1番変わったところですかね。翔太くんは、彼のお兄ちゃん(俳優の松田龍平さん)と同級生なので、前に会ったことがあるんですけど、その時は翔太がすごくイケイケだったので……。
松田さん:
イケイケって……(笑)。
松本さん:
彼の家に行って、部屋でゲームをやっていたんですよ。そうしたら、アメリカ西海岸風なスタイルみたいな感じで、「あぁ、それ誰? 兄貴の友だち?」って(会場笑)。
松田さん:
その時はカナディアン・スクールに通っていて、その後イギリスに行ってちょっと……(会場笑)。
松本さん:
その時のイメージがあったので、会った時に凄く変わったなと思いました。阿部くんは、最初からすごく柔らかい印象の人で、何をやっても変わらないですね。
小栗さん:
真央ちゃんの第一印象は、「すごく静かだな」と思いました。潤くんとは、そういう感じだったんですけど、今年に入ってからはうちのベッドかソファで、3、4回は寝て仕事に行っているというのが変わったところだと思いますね(笑)。翔太は、初めて会った時に、「あ、最初から全く敬語を使わないんだ」と(会場笑)。「ウィーッス。 小栗くんて、あれなんでしょ?」「あ、そうです……」みたいな感じで、トゲがなくて喋りやすいなと思いました(笑)。
トントンは、初めて会った時に間違いなく、ケンシロウ(北斗の拳)だなと思いました。撮影が始まる前にみんなで居酒屋に行く機会があって、その時台湾から来たばかりだったんですけど、スーツケースを持って、パツンパツンのTシャツを着ていて「あ、この人Tシャツ破くんだろうな」と思いました(笑)。
松田さん:
真央ちゃんは、ちょっと喋りづらいなと思いました。目力が強くて、圧倒されてしまったので。松本くんは、龍平と一緒に遊んでいたし、リーダーということもあって僕に積極的に話しかけてくれて好印象でした(会場笑)。小栗くんは、すごく背が高くて、「あ、これはフランクに接していこう」と、敢えて行ったら受け取ってくれた感じですね。
小栗さん:
ニューヨークでも2人きりで結構色々なところに行ったよね。
松田さん:
楽しかったです。阿部くんとは僕がパート1で英語を喋るシーンがあって、トントンは中国語を喋れるので中国語を英語にしたり、英語を中国語にしたりしていつも僕に構ってくれるお兄ちゃん的存在です。
阿部さん:
真央ちゃんは1番最初に会った時にすごくかわいいなと思いまして。中国語を勉強していたので、たまに聞かれたりして、「珍しいな」と思いましたし、すごくかわいいので話しかけたくなっちゃうんですよね。潤くんは、最初に会った時が台湾から帰ってきた当日で、僕にとっては初めての日本のドラマだし、いきなりだったので「松本潤だ、小栗旬だ」という感じで、テレビに出ている印象が強かったです。翔太くんは、英語を教えてもらったりとか、中国語を教えたりとかしていましたね。
MC:皆さん、私が目の前にいるのに、私の印象は言わないんですね(会場笑)。
Q:「花より男子」と言えば、印象に残る名セリフが多いですが、それぞれ印象に残っているセリフがあったら教えてください。
瀬戸口プロデューサー:
ネタバレにならないようにね(笑)。
MC:そうですね。ちなみに監督はありますか?
石井監督:
「信号は青だ。行くぞ」ですね。
MC:それは「花より男子 リターンズ」でのセリフですね。
石井監督:
第9話ですね。大好きです。
井上さん:
私はやっぱり、「ありえないっつーの」ですね。毎回出てくるので(笑)。事務所の社長の口癖なんですけれど……(笑)。
松本さん:
僕はありすぎますね……。すごく胸に響くというか、つくしちゃんにストレートに言うセリフもあるんですけど、必ず道明寺バカ語録と言われるような面白いセリフも言わせてもらったので、1つに絞るのは難しいですね。前半の「本を読め、本を。ハミングイェ〜イ」は結構好きですけどね(笑)。相当な力技ですけど、面白かったです。
小栗さん:
「間違ってるよ」ですかね。セリフにエコーをかけてもらえるとは思っていなかったので(笑)。
松田さん:
「一期一会」という言葉ですね。シリーズ通してこれですね。
阿部さん:
僕はいつも、道明寺の怒りを鎮める役回りなので、「落ち着けよ」ですね(笑)。
松本さん:
いっぱい言ったよね(笑)。
阿部さん:
いっぱい言いました(笑)。
Q:ちなみにデビさんは?
デビット伊東さん:
「代表」ですね(会場笑)。僕はだいたい、秘書Aでしたからね。西田という名前がついたのは、途中からでしたから。
From: http://www.toho.co.jp/
URL: http://www.toho.co.jp/movienews/0806/04hanayoridango_kh.html
累計総売り上げ部数5900万部を誇る、神尾葉子さんの大人気少女コミック「花より男子」(集英社マーガレットコミックス刊)。2005年にドラマ化され、シリーズを通して大人気を博したことから、続編を求める熱狂的な声が多く寄せられ、「花より男子 ファイナル」として完結編が作られました。このほど遂に映画が完成したことから、これを記念して、6月23日、東京・九段下の日本武道館にて完成披露試写会が行われました。
上映前には記者会見が行われ、主演の井上真央さん、松本潤さん、小栗旬さん、松田翔太さん、阿部力さん、デビット伊東さん、石井康晴監督、瀬戸口克陽プロデューサーが登壇。3年間に渡る「花男」への思いや、お互いの第一印象などが語られた記者会見の模様と、6000人の観客の皆さんの大声援に迎えられて行われた舞台挨拶の模様をレポート致します。
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【 記者会見(挨拶順) 】
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デビット伊東さん(以下、MC)
本日、司会を担当させていただきます、道明寺ホールディングス代表秘書、西田ことデビット伊東です。
瀬戸口克陽プロデューサー
皆さん、お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。この「花より男子」という作品は本当に幸せな作品でして、多くのファンの方に愛されてここまで大きくなりました。物語としましては、原作の沿ったストーリーとしては「花より男子 リターンズ」で完結を見たんですけれども、ファンの方々からの本当に熱烈な続編を望む声に応えまして、皆さんの期待に応えられるという確信が持てましたので、もう一度だけ映画として戻ってくることとなりました。
この「ファイナル」という言葉からも分かるように、これがシリーズを通しての最終編となります。シリーズを愛してくださった方にも、そして初めて「花より男子」に触れる方にも楽しんでいただきたいと思っています。そこで、今週の金曜日(27日)、22時から「花より男子 特別編」という番組を放送させていただくこととなりました。今朝も、この5人と共に新作ドラマを撮ってきまして、映画に対するエピソード0というような、映画のストーリーよりも少し前のお話になります。
この番組を見れば「花より男子」のことがよく分かるという、予習編のような内容になっておりますので、ぜひそちらも併せてご覧いただければと思います。ちなみに、嵐のメンバーも登場します。よろしくお願いいたします。
MC:ちなみに、その作品に僕は呼ばれていないんですが……。
瀬戸口プロデューサー:
えぇ、呼んでません(会場笑)。
石井康晴監督
今日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。非常に真っ直ぐな、直球なラブストーリーに仕上げたつもりです。自信を持ってお届けしたいと思います。
井上真央さん(牧野つくし役)
お忙しい中お集まりいただいてありがとうございます。完成品を見まして、正直、石井監督にどこをカットされたのかが気になって客観的には見られていないんですが、ラストシーンを見て「本当にこれで最後なんだな」という実感が沸きました。この作品にみんなで3年間携わることができて良かったなという思いでいます。
こうして「ファイナル」にまた、牧野つくしで出られることを嬉しいと思いますので、多くの皆さんに見ていただけたらなと思います。公開まであと少しですが、ラストスパートをかけて頑張りたいと思います(笑)。よろしくお願いいたします。
松本潤さん(道明寺司役)
こんにちは。僕の中で「花より男子 ファイナル」は、「花より男子」シリーズの中の最高傑作です。今日、一般の方に見ていただけることをとても嬉しく思っていますし、僕にとっても、そしてここにいるキャスト・スタッフにとっても最高の自信作です。皆さんがどんな風に感じてくださるかを、ぜひ記事にしていただければと思います。それぐらい自信があります。よろしくお願いします。
小栗旬さん(花沢類役)
どうも、こんにちは! ちょっと気合を入れすぎてしまいました。本当に、この作品に関わっていなかったら、ここまで大掛かりなことは体験出来なかったと思いますし、とても貴重な体験をさせていただいて、非常に幸せだなと思っております。素晴らしい映画になっていると思いますので、よろしくお願いいたします。
松田翔太さん(西門総二郎役)
この「花より男子」シリーズ、僕が演じた西門総二郎役はどんどん大人になって、どんどん前に行ってしまうので、僕もそれに追いつけるように3年間必死に勉強してきました。この「花より男子」の世界で、松本くん、小栗くんから、スター性というものをすごく勉強できたと思うので、良かったなと思います(会場笑)。(松本さん、小栗さんに)ありがとうございます(笑)。
松本さん:
翔太、井上真央さんもいるんだけど(笑)。
松田さん:
あ、井上真央さんを筆頭にですね(笑)。
MC:私、西田もいるんですけれども。
松田さん:
ありがとうございました(会場笑)。
阿部力さん(美作あきら役)
花より男子」に関わって、マダムキラーという印象が定着してしまったようなんですが、僕自身はそんなことはありません。でも、良い意味で弾けているので、この映画をぜひ見てほしいです。ありがとうございます。
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【 質疑応答 】
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MC:演じるにあたって、こだわった点はありましたか?
井上さん:
暴れるところでは思いっきり暴れ、食べるところでは思いっきり食べることですね。
松本さん:
F4というありえない世界観の中に存在する1人の男性というものを、どうやってリアリティを持たせて演じるかということですね。あとは、すごく一途なところと、すごくバカなところのギャップを常に心がけていました。
小栗さん:
品の良さですかね。
MC:どこかで見たんですが、あくびの仕方も含めて演技にはこだわっていたそうですね?
小栗さん:
はい。色々と細かいところまで気をつけて演じさせていただきました。中でも1番大事にしたことは、姿勢ですね。そういう環境に置かれて育ってきた人たちは、どんなに崩しても、芯が崩れない人たちなんだなと思うので。
松田さん:
リッチだとか、女をはべらせるというのはどうしてもいかがわしく聞こえるんですけど、それをF4なら仕方がないかなと思わせるように演じました。
阿部さん:
つくしちゃんも含めて、F4というユニットの中で美作がどういう風にいればいいのかということに気をつけて演じました。
MC:瀬戸口さんは? あ、なければいいです(笑)。
瀬戸口プロデューサー:
次いきましょう(笑)。
MC:監督、「花より男子 ファイナル」とありますが、本当にファイナルなんでしょうか?
石井監督:
ファイナルです。
MC:本当ですか? 皆さん、西田をもう少し見たいとか、西田をもう少し見たいとか、西田をもう少し見たいとか思っていると思うんですけれども(会場笑)。西田でなくても、そういったスピンオフのようなものはないんですか?
石井監督:
これが最終形ですので。
MC:ファイナルでよろしいんですね?
石井監督:
ファイナルでOKです。
Q:それぞれの印象はいかがですか? 3年経って、印象が変わった方はいますか?
井上さん:
元々、潤くんと初めて会ったのはTBSのスタジオの前だったんですけれども、衣装合わせがあって待っていたら、廊下を通り過ぎて、バックして戻って来て「はじめまして」と言ってくれたんです。そんなに印象は良くなかったです(会場笑)。
松本さん:
真央ちゃん、これ記者会見(笑)。
井上さん:
いや、悪くはないんですけれど……(笑)。
MC:良くもなかったんですよね?(笑)
松本さん:
これ、記者会見だから、ね(会場笑)。
井上さん:
クールな印象だったので、この先一緒に撮影をやっていけるのかなと思ったんですけれども、撮影をひっぱってくれたのは潤くんでした。旬くんは、前に1度お仕事をさせてもらったんですけれど、その時に私にだけ写真集をくれなかったという恨みをずっと持っていて(笑)。やはりTBSのスタジオで会ったんですけれども、その時ちょうど(小栗さんが)舞台をやっていたので、疲れているのかなと思いました。
MC:皆さんに対して、あまり印象がないんですね(笑)。
井上さん:
翔太くんは、正直パート1の時はあまり喋らなかったです(笑)。頑張って来てくれるのは分かるんですけど、お互いに人見知りなので。トントン(阿部さんのニックネーム)は、マイペースで優しいお兄さんという感じです。
MC:ということは、阿部さんだけが好印象ということで?
井上さん:
トントンだけが、こういう格好をした時に「かわいいね」と言ってくれるんです(笑)。
松本さん:
(井上さんを見て)すっげーかわいい(笑)。
井上さん:
(松本さんたちは)「何、フリフリして」とか、そういうことばかり言うんですけど、トントンだけは素直に「かわいいね」って言ってくれるので、私はその言葉だけを支えにここまできました(笑)。もう、鍛えられました。
松本さん:
僕が真央ちゃんと会った時、真央ちゃんはまだ18歳だったんですね。僕も若かったですけど、僕がこれまで仕事をした女優さんの中で、僕より年下の方というのはなかなかいなかったので、今回は自分の方が少しお兄さんだというのがすごく印象的でした。旬くんとは、パート1が始まった頃はお互いに好きではないという感じで(会場笑)。ぶっちゃけた話、仲が悪かった訳ではないけど……。
小栗さん:
お互い、仲良くなろうとも思ってなかった……。
松本さん:
そう。違うところにいる人だなと思っていたし。でも、パート1をやって初めて意気投合して、気がつけば最後まで一緒に飲んでるようになって。そこが1番変わったところですかね。翔太くんは、彼のお兄ちゃん(俳優の松田龍平さん)と同級生なので、前に会ったことがあるんですけど、その時は翔太がすごくイケイケだったので……。
松田さん:
イケイケって……(笑)。
松本さん:
彼の家に行って、部屋でゲームをやっていたんですよ。そうしたら、アメリカ西海岸風なスタイルみたいな感じで、「あぁ、それ誰? 兄貴の友だち?」って(会場笑)。
松田さん:
その時はカナディアン・スクールに通っていて、その後イギリスに行ってちょっと……(会場笑)。
松本さん:
その時のイメージがあったので、会った時に凄く変わったなと思いました。阿部くんは、最初からすごく柔らかい印象の人で、何をやっても変わらないですね。
小栗さん:
真央ちゃんの第一印象は、「すごく静かだな」と思いました。潤くんとは、そういう感じだったんですけど、今年に入ってからはうちのベッドかソファで、3、4回は寝て仕事に行っているというのが変わったところだと思いますね(笑)。翔太は、初めて会った時に、「あ、最初から全く敬語を使わないんだ」と(会場笑)。「ウィーッス。 小栗くんて、あれなんでしょ?」「あ、そうです……」みたいな感じで、トゲがなくて喋りやすいなと思いました(笑)。
トントンは、初めて会った時に間違いなく、ケンシロウ(北斗の拳)だなと思いました。撮影が始まる前にみんなで居酒屋に行く機会があって、その時台湾から来たばかりだったんですけど、スーツケースを持って、パツンパツンのTシャツを着ていて「あ、この人Tシャツ破くんだろうな」と思いました(笑)。
松田さん:
真央ちゃんは、ちょっと喋りづらいなと思いました。目力が強くて、圧倒されてしまったので。松本くんは、龍平と一緒に遊んでいたし、リーダーということもあって僕に積極的に話しかけてくれて好印象でした(会場笑)。小栗くんは、すごく背が高くて、「あ、これはフランクに接していこう」と、敢えて行ったら受け取ってくれた感じですね。
小栗さん:
ニューヨークでも2人きりで結構色々なところに行ったよね。
松田さん:
楽しかったです。阿部くんとは僕がパート1で英語を喋るシーンがあって、トントンは中国語を喋れるので中国語を英語にしたり、英語を中国語にしたりしていつも僕に構ってくれるお兄ちゃん的存在です。
阿部さん:
真央ちゃんは1番最初に会った時にすごくかわいいなと思いまして。中国語を勉強していたので、たまに聞かれたりして、「珍しいな」と思いましたし、すごくかわいいので話しかけたくなっちゃうんですよね。潤くんは、最初に会った時が台湾から帰ってきた当日で、僕にとっては初めての日本のドラマだし、いきなりだったので「松本潤だ、小栗旬だ」という感じで、テレビに出ている印象が強かったです。翔太くんは、英語を教えてもらったりとか、中国語を教えたりとかしていましたね。
MC:皆さん、私が目の前にいるのに、私の印象は言わないんですね(会場笑)。
Q:「花より男子」と言えば、印象に残る名セリフが多いですが、それぞれ印象に残っているセリフがあったら教えてください。
瀬戸口プロデューサー:
ネタバレにならないようにね(笑)。
MC:そうですね。ちなみに監督はありますか?
石井監督:
「信号は青だ。行くぞ」ですね。
MC:それは「花より男子 リターンズ」でのセリフですね。
石井監督:
第9話ですね。大好きです。
井上さん:
私はやっぱり、「ありえないっつーの」ですね。毎回出てくるので(笑)。事務所の社長の口癖なんですけれど……(笑)。
松本さん:
僕はありすぎますね……。すごく胸に響くというか、つくしちゃんにストレートに言うセリフもあるんですけど、必ず道明寺バカ語録と言われるような面白いセリフも言わせてもらったので、1つに絞るのは難しいですね。前半の「本を読め、本を。ハミングイェ〜イ」は結構好きですけどね(笑)。相当な力技ですけど、面白かったです。
小栗さん:
「間違ってるよ」ですかね。セリフにエコーをかけてもらえるとは思っていなかったので(笑)。
松田さん:
「一期一会」という言葉ですね。シリーズ通してこれですね。
阿部さん:
僕はいつも、道明寺の怒りを鎮める役回りなので、「落ち着けよ」ですね(笑)。
松本さん:
いっぱい言ったよね(笑)。
阿部さん:
いっぱい言いました(笑)。
Q:ちなみにデビさんは?
デビット伊東さん:
「代表」ですね(会場笑)。僕はだいたい、秘書Aでしたからね。西田という名前がついたのは、途中からでしたから。
press conference 2/2
つくしとF4が日本武道館に集結!! 「花より男子ファイナル」完成披露試写会
From: http://www.toho.co.jp/
URL: http://www.toho.co.jp/movienews/0806/04hanayoridango_kh.html
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【 舞台挨拶(挨拶順) 】
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デビット伊東さん(以下、MC)
ウェルカム・トゥ・日本武道館! 雨の中ようこそいらっしゃいました。本日、司会・進行を務めさせていただきます、道明寺ホールディングス代表秘書、西田ことデビット伊東です。どうぞよろしくお願い致します。「花より男子 ファイナル」、いかがだったでしょうか?(会場「最高〜!」) ありがとうございます。
さて、ここ日本武道館は、「花より男子 リターンズ」最終話で撮影した場所です。そのエキストラ1万人に対し、応募総数は15万。当選確率は8%、100人中8人です。そして今回、6000人のお客様がいらっしゃいます。6000人に対して、応募総数はこちら、25万人です。当選確率は2.3%。100人中、2、3人。本当に皆様、おめでとうございます!(会場大歓声) それでは、最後まで楽しんで帰ってください。そろそろ舞台挨拶を始めます。心の準備はよろしいですか?(会場大歓声)
■ステージ上の大階段から、井上さん、松本さん、小栗さん、松田さん、阿部さんが登場!
井上真央さん(牧野つくし役)
皆さん、今日はわざわざ武道館までお越しいただきましてありがとうございます。今日は「花より男子 ファイナル」の最終話をご覧になっている方は気づいてくれるかもしれないんですが、道明寺が「これを着てプロムへ行け」と言ってくれたドレスを着て参りました(会場拍手)。
ちなみに、靴はパート1の時に静さんにもらった靴を履いてきました(会場拍手)。そして星のネックレスをつけて、今までの思い出を身にまとってこの武道館に来れて、そしてこの「ファイナル」をこんなに多くの人に見届けてもらえたことを本当に嬉しく思います。
なんだかアイドルや歌手になった気分なんですけれども、この「花より男子」がここまで大きくなったのも、皆さんが応援してくださったからだと思っています。この作品に出会えて、そしてみんなに出会えて、私は本当に幸せ者だなと思っています(会場拍手)。
この「花より男子」は、このシリーズで終わりとなってしまいますが、皆さんの心の中にこの作品が残ってくれるように、そして今日という日が、皆さんの心の中に残っていけばいいなと思っています。今日は本当に、ありがとうございました!
松本潤さん(道明寺司役)
庶民の皆様、こんばんは(会場大歓声)。この広い日本武道館で、こうして試写ができ、これだけ多くの皆さんに見ていただくことができて、光栄に思っています。感謝しています。今、この映画を観た皆さんは、一般の方の中では初めてということで、ぶっちゃけどうでしたか?(会場「最高〜!」) ありがとうございます。今ここに立てていることもそうですし、「花より男子」シリーズ完結編を映画にできたことも、今までパート1、パート2と応援してくださった方がいるからだと思っています。本当に心から感謝しています。ありがとうございます。
小栗旬さん(花沢類役)
皆さんこんばんは。真央ちゃんが、こんなにつくしに近づけて来たのに、僕はまったく無頓着でごめんなさい(会場笑)。気合いを入れ過ぎたら袖がなくなってしまいまして、1人だけこんな格好になってしまったという感じです(会場笑)。いかがでしたか? 良い映画だったでしょう? 素晴らしいキスシーンが見れたと思います。この映画を持ち帰って、どんどん加速するように伝えてくれたらいいなと思います。本日はありがとうございました。
松田翔太さん(西門総二郎役)
皆さん、こんにちは。パート1から、パート2、そしてファイナルと、3年間かけてここまでやってきた訳ですが、これも一期一会のおかげかなと思います(会場歓声)。どうでした? 映画を見終わって、「あぁ面白かった」「スッキリした」とか、何かあったと思うんですけれども、それが「花より男子 ファイナル」の醍醐味ではないでしょうか。
今日は来てくださってありがとうございます。ぜひ、家に帰ってお友達や、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなに伝えてください(会場笑)。ありがとございました。
阿部力さん(美作あきら役)
皆さん、こんばんは。やっぱり「花男」はすげぇな〜! 凄い! 僕は、本当にこの「花より男子」に出会えて良かったです。ここにいるキャスト・スタッフの皆さん、そして3年間この作品に関わってきた皆さんに出会えて本当に良かったです。
もうこれで「花より男子」は最後なんですが、僕は「花より男子」からたくさんのものをいただきました。「花男」は、僕にとって大切な宝です。これで終わるんですけれども、僕の心の中で生き続けていきます。ですので、皆さんも忘れずに、映画はまだ始まったばかりですので、ぜひたくさんの方に教えて、みんなでこの「花男」を見てもらえたらいいなと思っております(笑)。今日はありがとうございました。
石井康晴監督
皆さん、こんにちは。この映画の監督をやらせていただきました。「花より男子」は、2005年の10月に始まりました。パート1、パート2とやりまして、今日、皆さんの前に映画の完成を披露することができました。ここに来るまで、全力で走ってきました。皆さんにやっと映画をお伝えすることができて、僕は今、本当に感激しています(会場拍手)。
映画ができたのは間違いなく、ずっと支えてくださった皆さんのおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。あと、もう1つ。僕の映画は本当にスケジュールがきつくなってしまって、スタッフもキャストも大変なんですけれど、本当にこの場を借りて、信じてついてきてくれた5人にありがとうを言いたい。(井上さんたちに)ありがとう。本当に頑張ってくれました。あと最後にもう1つだけいいですか?(会場笑)
今日はやはり、非常に女性のお客さんが多いです。ぜひ今度は男性のお客さんを誘って、映画館にいらしてはいかがでしょうか? ご結婚されている方は旦那さんをお誘いになり、恋人がいる方は彼氏をお誘いになり、いない方は意中の方を誘ってみる(会場笑)。ちょっと勇気を出して、LOVEをテーマにした映画を楽しんでいただければと思います。本当にありがとうございました。
MC:さて、これまでにも色々なところでロケを行ってきましたが、今回は香港、そしてラスベガスへ行きましたね。この6000人のためだけに楽しい秘話を教えていただけますか?
松本さん:
キツかったですね、体力的に。
井上さん:
秘話ですか?
MC:思い出話でもいいですよ。
松本さん:
実際にこの5人が顔を合わせたのは、香港でした。「行くぞ」と言って、5人で歩いていくところ、あそこが1番最初に会って撮ったシーンだと思います……(静まる会場にトーンダウンする松本さん)。
MC:この質問はテンションが上がらないみたいなので止めます!(会場笑)
松本さん:
これじゃ僕がスベったみたいに……(会場笑)。
MC:申し訳ございません! 僕がいけなかったです。石井監督、緊張は解けましたか?
松本さん:
石井監督、さっきワイン飲んでる時に足が震えてました(会場笑)。
石井監督:
私は彼らと違ってスターではないので(笑)。会社員なので(会場笑)。
MC:でも、石井監督はミュージシャンを目指していたんですよね?
松本さん:
そうですよ。今日、ギターを持ってくるって言ってたじゃないですか。
石井監督:
嘘です。でも、本当に感動しています(笑)。
MC:では、ざっくばらんな質問にしましょうか。ただ、下ネタだけは言わないでくださいね(会場笑)。
松本さん:
約束します。
MC:出会った頃と変わった人はいますか? 「こんな人いたかな」というような。
松本さん:
こんな人いたかな(笑)。気づかなかったということ?(会場笑)
MC:皆さん、初対面はどうでしたか?
井上さん:
潤くんは、良くも悪くもなく……(会場笑)。色々と不安だったので、一緒に1クールやっていけるかなというのはあったんだけれど……。
松本さん:
それはどういう意味?(会場笑)
井上さん:
勝手なイメージだけど、「タラタラやってないで俺についてこいよ」的な、ちょっと厳しいイメージがあったので怖かったんですけど、気を遣ってくれたのか積極的にものすごく話しかけてくれて。「大学生、合コンやるの?」って(会場爆笑)。
松本さん:
今、その話しなくていいだろ?!(会場爆笑)
井上さん:
すごく覚えているんですもん。
松本さん:
本当に話すことがなくて。
MC:ぼっちゃんは何故「合コン」の話題など?
松本さん:
僕の中では、大学生といえば合コンだったんですよ。
井上さん:
だから、「合コンするの?」「いや、しないです」って言って終わりました(会場笑)。でも、もう今では現場をひっぱってくれるリーダーですから。
MC:小栗さんはいかがでしたか?
井上さん:
旬くんは……うーん……。
MC:井上さんは、あんまり覚えていないんですね(会場笑)。
井上さん:
いや、覚えてますよ。
松本さん:
じゃ、1番印象的だったのは誰? 僕は違うと思うけど。
井上さん:
うーん、旬くんかな?(会場笑)
松本さん:
今、旬の話出てこなかったよね?(会場笑)
井上さん:
旬くんのことはテレビで見ていて、すごく素敵な俳優さんで、いつかお仕事したいなと思っていたんです。それで「花男」をやる前にお仕事したんですよ。その時の印象はよく覚えてないんですけど……でも「花男」で仲良くなって。
MC:松本さんはいかがですか?
松本さん:
この作品をやる上で初めて会ったのは、真央ちゃんと阿部くんで、旬とは前に一度ドラマをやっていてそんなに仲良くない感じで……(会場笑)。
MC:え、そうなんですか?
松本さん:
実際には仲良くも悪くもない感じで。翔太は、翔太の兄貴を知っていたんで、それで知ってました。阿部くんは基本的な性格が3年間ずっと変わらないんですよね。優しさとか、温かさとか、丸さとか。ずっと優しいんです。
阿部さん:
それは褒めてるんですか?
松本さん:
もちろん(会場笑)。ずっと気を遣っていたんだと思うんですよね。それで、僕の方が年下なんですけど、「潤くん」って「くん」付けで呼んでたんですよね。それが今回、「潤」と呼ばれるようになりました(会場笑)。これはね、僕よく覚えてるんですけど、相当嬉しかったですね。
MC:阿部さん、それは何か理由があったんですか?
阿部さん:
いや、別に……可もなく、不可もなく、気づいたらすんなり言えてました。自分のクセで、今でも「潤くん」とか「潤」とか言っちゃうんですけれど、はい(会場笑)。
MC:それでは、小栗さん。
小栗さん:
はい。
MC:……聞いてました? 皆さんの印象は?(会場笑)
小栗さん:
皆さん、素晴らしかったですよ。
MC:出会った頃はどうだったとか、色々あるでしょう?
小栗さん:
あぁ、そっちかぁ(会場笑)。
MC:あなた、そのニコニコ笑うの止めなさいよ(笑)。
小栗さん:
真央ちゃんは、出会った印象はこのままでした。なんというか、飾らない人でしたね。そして潤くんは、可もなく、不可もなく。だったんですけどね。「花男」がなかったら……。
松本さん:
「花男」がなかったら、絶対友だちじゃないよね(会場笑)。
小栗さん:
そう思う(会場笑)。俺たちはこうやって現場でガッツリやらない限り、別の場でちょこちょこ会っても絶対友だちにはなれないですからね。
松本さん:
そうだよね。接点ないからね。面白いよね。
小栗さん:
気づいたら2人きりでいることも多々ある、みたいな(会場笑)。
松本さん:
「怪しいんじゃないか、こいつら」という感じですね(会場笑)。
小栗さん:
時々、真央ちゃんに「ちょっと2人気持ち悪い」って言われますからね(会場笑)。そして翔太くんは「この人最初からため口なんだ」という……。
MC:翔太さんは最初からため口で通す訳ですか?
松田さん:
まぁ、そうだね(会場大爆笑)。
小栗さん:
それでトントンは、最初から温かくて北斗の拳みたいな人でしたね。
MC:松田さんは?
松田さん:
「花より男子」が始まる時に「これはみんなと仲良くした方がいいな」と思って、「最初から『こんにちは』とかやってたら、やりづらくなっちゃうのかな」と思ったんですよね。
松本さん:
普通ならないだろ(会場笑)。
松田さん:
潤くんは知ってたから置いといて。旬くんは「これはフランクにいくしかないな」と思って、「うぃーす。元気?」って(会場笑)。
小栗さん:
あれで話しやすくはなったよね(笑)。
MC:阿部さんはいかがですか?
阿部さん:
僕が最初に会ったのは台湾から戻って来た日で、潤と旬とスタッフの皆さんと焼肉を食べに行ったんですけど、初めての日本のドラマなので、目の前に嵐の松本潤君、そして小栗旬君がいるんですよ。もうヤバい。緊張、緊張(会場爆笑)。
MC:石井監督はいかがですか? せっかくですから。
松本さん:
聞きたいですよ。
石井監督:
監督って、普通はこんなに喋らないですよね。じゃあ、話します。真央ちゃんと会ったのは、赤坂の洋食屋さんだったよね?
井上さん:
はい。
石井監督:
今でも忘れられないんだけど、そこで井上さんはですね、カレーライスとハヤシライスを頼んだんですよ(会場驚)。
井上さん:
覚えてます(笑)。
石井監督:
それはよく覚えています。あと、F4の皆さんとしてまとめちゃいますけど、よく食事をし、深夜早朝まで語り合うこともあり、真央ちゃんも成人してからは一緒に行くようになったりして、すごくチームを大事にしてくれるみんなだったなと思いますね。もちろんデビさんもですよ。
MC:ありがとうございます。
石井監督:
ラーメンを持って来てくれたりですとか。
MC:ラーメンだけですか(会場笑)。
石井監督:
夜中に電話すると来てくれたりですとか、本当にチームを支えてくれました。
■ここで、観客の皆さんにご協力いただいて、「花より男子」「ファイナル!」のかけ声と共にCM撮影を行いました。
■さらに、会場に来てくださった方々にプレゼントが当たる抽選会を行いました。
■最後に、キャストの皆さんからメッセージが送られました。
松本さん:
金曜10時の枠で、僕らドラマをやるのでぜひ観てください。今日もこの5人で新しいドラマ部分を撮ってきたので、楽しみにしていてください。あと、嵐の皆さんも出演するということで、ぜひお楽しみに。
阿部さん:
今日来て、改めて「花男」の素晴らしさが分かりました。本当に皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
松田さん:
皆さんの気持ちが伝わってくるようで、最高の気分でした。どうもありがとうございました。
小栗さん:
(会場からの「かっこいい〜!」の声に)ありがとうございます(笑)。僕が花沢類を演じることはなくなってしまいましたけれども、皆さんの心に花沢類を残してあげておいてください。ありがとうございました。
松本さん:
色々なところから今日は来てくださっていると思います。本当に、今日はこの場所に集っていただきありがとうございます。ここにいる皆さんに伝わっているように、この「花より男子 ファイナル」、色々な愛が、大きな愛が届くよう、僕もこれから頑張って宣伝していくので、皆さんの力をちょっとでもお貸しいただけると嬉しいです。たくさんの人に届くことを祈ります。ありがとうございました。
井上さん:
今日は本当に、皆さんにたくさんのパワーをいただきました。もう本当にこれが最後ですが、この作品を作れて良かったと思います。6月28日から公開になります。今日は本当にありがとうございました。そして今まで3年間、応援してくださった皆さん、本当に本当にありがとうございました。
松本さん:
花より男子〜?
観客の皆さん:
ファイナル!!
From: http://www.toho.co.jp/
URL: http://www.toho.co.jp/movienews/0806/04hanayoridango_kh.html
--------------------------------------------------------------------------------
【 舞台挨拶(挨拶順) 】
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デビット伊東さん(以下、MC)
ウェルカム・トゥ・日本武道館! 雨の中ようこそいらっしゃいました。本日、司会・進行を務めさせていただきます、道明寺ホールディングス代表秘書、西田ことデビット伊東です。どうぞよろしくお願い致します。「花より男子 ファイナル」、いかがだったでしょうか?(会場「最高〜!」) ありがとうございます。
さて、ここ日本武道館は、「花より男子 リターンズ」最終話で撮影した場所です。そのエキストラ1万人に対し、応募総数は15万。当選確率は8%、100人中8人です。そして今回、6000人のお客様がいらっしゃいます。6000人に対して、応募総数はこちら、25万人です。当選確率は2.3%。100人中、2、3人。本当に皆様、おめでとうございます!(会場大歓声) それでは、最後まで楽しんで帰ってください。そろそろ舞台挨拶を始めます。心の準備はよろしいですか?(会場大歓声)
■ステージ上の大階段から、井上さん、松本さん、小栗さん、松田さん、阿部さんが登場!
井上真央さん(牧野つくし役)
皆さん、今日はわざわざ武道館までお越しいただきましてありがとうございます。今日は「花より男子 ファイナル」の最終話をご覧になっている方は気づいてくれるかもしれないんですが、道明寺が「これを着てプロムへ行け」と言ってくれたドレスを着て参りました(会場拍手)。
ちなみに、靴はパート1の時に静さんにもらった靴を履いてきました(会場拍手)。そして星のネックレスをつけて、今までの思い出を身にまとってこの武道館に来れて、そしてこの「ファイナル」をこんなに多くの人に見届けてもらえたことを本当に嬉しく思います。
なんだかアイドルや歌手になった気分なんですけれども、この「花より男子」がここまで大きくなったのも、皆さんが応援してくださったからだと思っています。この作品に出会えて、そしてみんなに出会えて、私は本当に幸せ者だなと思っています(会場拍手)。
この「花より男子」は、このシリーズで終わりとなってしまいますが、皆さんの心の中にこの作品が残ってくれるように、そして今日という日が、皆さんの心の中に残っていけばいいなと思っています。今日は本当に、ありがとうございました!
松本潤さん(道明寺司役)
庶民の皆様、こんばんは(会場大歓声)。この広い日本武道館で、こうして試写ができ、これだけ多くの皆さんに見ていただくことができて、光栄に思っています。感謝しています。今、この映画を観た皆さんは、一般の方の中では初めてということで、ぶっちゃけどうでしたか?(会場「最高〜!」) ありがとうございます。今ここに立てていることもそうですし、「花より男子」シリーズ完結編を映画にできたことも、今までパート1、パート2と応援してくださった方がいるからだと思っています。本当に心から感謝しています。ありがとうございます。
小栗旬さん(花沢類役)
皆さんこんばんは。真央ちゃんが、こんなにつくしに近づけて来たのに、僕はまったく無頓着でごめんなさい(会場笑)。気合いを入れ過ぎたら袖がなくなってしまいまして、1人だけこんな格好になってしまったという感じです(会場笑)。いかがでしたか? 良い映画だったでしょう? 素晴らしいキスシーンが見れたと思います。この映画を持ち帰って、どんどん加速するように伝えてくれたらいいなと思います。本日はありがとうございました。
松田翔太さん(西門総二郎役)
皆さん、こんにちは。パート1から、パート2、そしてファイナルと、3年間かけてここまでやってきた訳ですが、これも一期一会のおかげかなと思います(会場歓声)。どうでした? 映画を見終わって、「あぁ面白かった」「スッキリした」とか、何かあったと思うんですけれども、それが「花より男子 ファイナル」の醍醐味ではないでしょうか。
今日は来てくださってありがとうございます。ぜひ、家に帰ってお友達や、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなに伝えてください(会場笑)。ありがとございました。
阿部力さん(美作あきら役)
皆さん、こんばんは。やっぱり「花男」はすげぇな〜! 凄い! 僕は、本当にこの「花より男子」に出会えて良かったです。ここにいるキャスト・スタッフの皆さん、そして3年間この作品に関わってきた皆さんに出会えて本当に良かったです。
もうこれで「花より男子」は最後なんですが、僕は「花より男子」からたくさんのものをいただきました。「花男」は、僕にとって大切な宝です。これで終わるんですけれども、僕の心の中で生き続けていきます。ですので、皆さんも忘れずに、映画はまだ始まったばかりですので、ぜひたくさんの方に教えて、みんなでこの「花男」を見てもらえたらいいなと思っております(笑)。今日はありがとうございました。
石井康晴監督
皆さん、こんにちは。この映画の監督をやらせていただきました。「花より男子」は、2005年の10月に始まりました。パート1、パート2とやりまして、今日、皆さんの前に映画の完成を披露することができました。ここに来るまで、全力で走ってきました。皆さんにやっと映画をお伝えすることができて、僕は今、本当に感激しています(会場拍手)。
映画ができたのは間違いなく、ずっと支えてくださった皆さんのおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。あと、もう1つ。僕の映画は本当にスケジュールがきつくなってしまって、スタッフもキャストも大変なんですけれど、本当にこの場を借りて、信じてついてきてくれた5人にありがとうを言いたい。(井上さんたちに)ありがとう。本当に頑張ってくれました。あと最後にもう1つだけいいですか?(会場笑)
今日はやはり、非常に女性のお客さんが多いです。ぜひ今度は男性のお客さんを誘って、映画館にいらしてはいかがでしょうか? ご結婚されている方は旦那さんをお誘いになり、恋人がいる方は彼氏をお誘いになり、いない方は意中の方を誘ってみる(会場笑)。ちょっと勇気を出して、LOVEをテーマにした映画を楽しんでいただければと思います。本当にありがとうございました。
MC:さて、これまでにも色々なところでロケを行ってきましたが、今回は香港、そしてラスベガスへ行きましたね。この6000人のためだけに楽しい秘話を教えていただけますか?
松本さん:
キツかったですね、体力的に。
井上さん:
秘話ですか?
MC:思い出話でもいいですよ。
松本さん:
実際にこの5人が顔を合わせたのは、香港でした。「行くぞ」と言って、5人で歩いていくところ、あそこが1番最初に会って撮ったシーンだと思います……(静まる会場にトーンダウンする松本さん)。
MC:この質問はテンションが上がらないみたいなので止めます!(会場笑)
松本さん:
これじゃ僕がスベったみたいに……(会場笑)。
MC:申し訳ございません! 僕がいけなかったです。石井監督、緊張は解けましたか?
松本さん:
石井監督、さっきワイン飲んでる時に足が震えてました(会場笑)。
石井監督:
私は彼らと違ってスターではないので(笑)。会社員なので(会場笑)。
MC:でも、石井監督はミュージシャンを目指していたんですよね?
松本さん:
そうですよ。今日、ギターを持ってくるって言ってたじゃないですか。
石井監督:
嘘です。でも、本当に感動しています(笑)。
MC:では、ざっくばらんな質問にしましょうか。ただ、下ネタだけは言わないでくださいね(会場笑)。
松本さん:
約束します。
MC:出会った頃と変わった人はいますか? 「こんな人いたかな」というような。
松本さん:
こんな人いたかな(笑)。気づかなかったということ?(会場笑)
MC:皆さん、初対面はどうでしたか?
井上さん:
潤くんは、良くも悪くもなく……(会場笑)。色々と不安だったので、一緒に1クールやっていけるかなというのはあったんだけれど……。
松本さん:
それはどういう意味?(会場笑)
井上さん:
勝手なイメージだけど、「タラタラやってないで俺についてこいよ」的な、ちょっと厳しいイメージがあったので怖かったんですけど、気を遣ってくれたのか積極的にものすごく話しかけてくれて。「大学生、合コンやるの?」って(会場爆笑)。
松本さん:
今、その話しなくていいだろ?!(会場爆笑)
井上さん:
すごく覚えているんですもん。
松本さん:
本当に話すことがなくて。
MC:ぼっちゃんは何故「合コン」の話題など?
松本さん:
僕の中では、大学生といえば合コンだったんですよ。
井上さん:
だから、「合コンするの?」「いや、しないです」って言って終わりました(会場笑)。でも、もう今では現場をひっぱってくれるリーダーですから。
MC:小栗さんはいかがでしたか?
井上さん:
旬くんは……うーん……。
MC:井上さんは、あんまり覚えていないんですね(会場笑)。
井上さん:
いや、覚えてますよ。
松本さん:
じゃ、1番印象的だったのは誰? 僕は違うと思うけど。
井上さん:
うーん、旬くんかな?(会場笑)
松本さん:
今、旬の話出てこなかったよね?(会場笑)
井上さん:
旬くんのことはテレビで見ていて、すごく素敵な俳優さんで、いつかお仕事したいなと思っていたんです。それで「花男」をやる前にお仕事したんですよ。その時の印象はよく覚えてないんですけど……でも「花男」で仲良くなって。
MC:松本さんはいかがですか?
松本さん:
この作品をやる上で初めて会ったのは、真央ちゃんと阿部くんで、旬とは前に一度ドラマをやっていてそんなに仲良くない感じで……(会場笑)。
MC:え、そうなんですか?
松本さん:
実際には仲良くも悪くもない感じで。翔太は、翔太の兄貴を知っていたんで、それで知ってました。阿部くんは基本的な性格が3年間ずっと変わらないんですよね。優しさとか、温かさとか、丸さとか。ずっと優しいんです。
阿部さん:
それは褒めてるんですか?
松本さん:
もちろん(会場笑)。ずっと気を遣っていたんだと思うんですよね。それで、僕の方が年下なんですけど、「潤くん」って「くん」付けで呼んでたんですよね。それが今回、「潤」と呼ばれるようになりました(会場笑)。これはね、僕よく覚えてるんですけど、相当嬉しかったですね。
MC:阿部さん、それは何か理由があったんですか?
阿部さん:
いや、別に……可もなく、不可もなく、気づいたらすんなり言えてました。自分のクセで、今でも「潤くん」とか「潤」とか言っちゃうんですけれど、はい(会場笑)。
MC:それでは、小栗さん。
小栗さん:
はい。
MC:……聞いてました? 皆さんの印象は?(会場笑)
小栗さん:
皆さん、素晴らしかったですよ。
MC:出会った頃はどうだったとか、色々あるでしょう?
小栗さん:
あぁ、そっちかぁ(会場笑)。
MC:あなた、そのニコニコ笑うの止めなさいよ(笑)。
小栗さん:
真央ちゃんは、出会った印象はこのままでした。なんというか、飾らない人でしたね。そして潤くんは、可もなく、不可もなく。だったんですけどね。「花男」がなかったら……。
松本さん:
「花男」がなかったら、絶対友だちじゃないよね(会場笑)。
小栗さん:
そう思う(会場笑)。俺たちはこうやって現場でガッツリやらない限り、別の場でちょこちょこ会っても絶対友だちにはなれないですからね。
松本さん:
そうだよね。接点ないからね。面白いよね。
小栗さん:
気づいたら2人きりでいることも多々ある、みたいな(会場笑)。
松本さん:
「怪しいんじゃないか、こいつら」という感じですね(会場笑)。
小栗さん:
時々、真央ちゃんに「ちょっと2人気持ち悪い」って言われますからね(会場笑)。そして翔太くんは「この人最初からため口なんだ」という……。
MC:翔太さんは最初からため口で通す訳ですか?
松田さん:
まぁ、そうだね(会場大爆笑)。
小栗さん:
それでトントンは、最初から温かくて北斗の拳みたいな人でしたね。
MC:松田さんは?
松田さん:
「花より男子」が始まる時に「これはみんなと仲良くした方がいいな」と思って、「最初から『こんにちは』とかやってたら、やりづらくなっちゃうのかな」と思ったんですよね。
松本さん:
普通ならないだろ(会場笑)。
松田さん:
潤くんは知ってたから置いといて。旬くんは「これはフランクにいくしかないな」と思って、「うぃーす。元気?」って(会場笑)。
小栗さん:
あれで話しやすくはなったよね(笑)。
MC:阿部さんはいかがですか?
阿部さん:
僕が最初に会ったのは台湾から戻って来た日で、潤と旬とスタッフの皆さんと焼肉を食べに行ったんですけど、初めての日本のドラマなので、目の前に嵐の松本潤君、そして小栗旬君がいるんですよ。もうヤバい。緊張、緊張(会場爆笑)。
MC:石井監督はいかがですか? せっかくですから。
松本さん:
聞きたいですよ。
石井監督:
監督って、普通はこんなに喋らないですよね。じゃあ、話します。真央ちゃんと会ったのは、赤坂の洋食屋さんだったよね?
井上さん:
はい。
石井監督:
今でも忘れられないんだけど、そこで井上さんはですね、カレーライスとハヤシライスを頼んだんですよ(会場驚)。
井上さん:
覚えてます(笑)。
石井監督:
それはよく覚えています。あと、F4の皆さんとしてまとめちゃいますけど、よく食事をし、深夜早朝まで語り合うこともあり、真央ちゃんも成人してからは一緒に行くようになったりして、すごくチームを大事にしてくれるみんなだったなと思いますね。もちろんデビさんもですよ。
MC:ありがとうございます。
石井監督:
ラーメンを持って来てくれたりですとか。
MC:ラーメンだけですか(会場笑)。
石井監督:
夜中に電話すると来てくれたりですとか、本当にチームを支えてくれました。
■ここで、観客の皆さんにご協力いただいて、「花より男子」「ファイナル!」のかけ声と共にCM撮影を行いました。
■さらに、会場に来てくださった方々にプレゼントが当たる抽選会を行いました。
■最後に、キャストの皆さんからメッセージが送られました。
松本さん:
金曜10時の枠で、僕らドラマをやるのでぜひ観てください。今日もこの5人で新しいドラマ部分を撮ってきたので、楽しみにしていてください。あと、嵐の皆さんも出演するということで、ぜひお楽しみに。
阿部さん:
今日来て、改めて「花男」の素晴らしさが分かりました。本当に皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
松田さん:
皆さんの気持ちが伝わってくるようで、最高の気分でした。どうもありがとうございました。
小栗さん:
(会場からの「かっこいい〜!」の声に)ありがとうございます(笑)。僕が花沢類を演じることはなくなってしまいましたけれども、皆さんの心に花沢類を残してあげておいてください。ありがとうございました。
松本さん:
色々なところから今日は来てくださっていると思います。本当に、今日はこの場所に集っていただきありがとうございます。ここにいる皆さんに伝わっているように、この「花より男子 ファイナル」、色々な愛が、大きな愛が届くよう、僕もこれから頑張って宣伝していくので、皆さんの力をちょっとでもお貸しいただけると嬉しいです。たくさんの人に届くことを祈ります。ありがとうございました。
井上さん:
今日は本当に、皆さんにたくさんのパワーをいただきました。もう本当にこれが最後ですが、この作品を作れて良かったと思います。6月28日から公開になります。今日は本当にありがとうございました。そして今まで3年間、応援してくださった皆さん、本当に本当にありがとうございました。
松本さん:
花より男子〜?
観客の皆さん:
ファイナル!!
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TBS映画「花男」グッズ好調、ファミマ、伊勢丹、ロフト等と提携
Date: 2008.06.26.
From: 文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=21518
TBS映画「花より男子ファイナル」のグッズ商品が、6月28日公開を前に好調な売れ行きを見せている。
TBSは今回、大ヒットした昨秋のTBS映画「クローズZERO」同様に大規模なタイアップ・商品化展開を図っており、約50アイテムを商品化し、コンテンツ事業局ライセンス企画開発部長鶴岡滋之氏は「商品の出足は好調」と話す。
フォトブック(写真集)は初版10万部で、現在重版の好セールス中。TBSストアでは先週の土日オリジナルお菓子を中心に飛ぶように売れて品切れも出たほか、TBSショッピングサイトishopでは「クローズZERO」を上回る受注の数を受けているという。ライセンス企画開発部ライセンス開発チーム デスク・映画担当の荻原安紀子氏は「中高生がメインターゲットなので、手頃な価格の品揃えで注文数が増えている。お菓子やチャームコレクション、ストラップ、写真集などがよく売れている」と話す。
今回、ファミリーマート、伊勢丹新宿店、渋谷ロフト、ビックカメラ有楽町店とタイアップした。ファミリーマートでは、全国7200店舗で映画オリジナルのパンやお菓子、デザート等を販売。また、ファミマ・ドットコムのサイトでブレスレットにもなるチェンジングタイプのストラップと前売り券をセットで予約受付販売、他にオリジナルポーチやブックカバーを販売。伊勢丹新宿店では6月18日から衣装やポスター・パネル展示などと合わせ、オリジナルTシャツ、カレッジリングなど販売。渋谷ロフトでは、公開される6月28日から6階で1コーナーを設け、パネル・小道具展示とグッズを販売する。ロケも行われたビックカメラ有楽町店では、5月6日よりオリジナル・ケータイクリーナーを1000個限定販売、チケットとのセット販売も行い、既に7割以上販売された。また、東宝の劇場等で文房具やハンドタオル、ペンダントなどが販売される。
このほか、TBSストア限定で、映画とコラボしたBooBoのぬいぐるみやクッキーを販売。TBSショッピングではG‐SHOCK(時計/1万3800円)や劇中で登場するメモリアルカー(ミニカー/6980円)を販売、6月28日「ブランチショッピング」で紹介される。また、劇中で登場するティアラのレプリカを7万5600円の価格で完全受注生産、e.m.やファミリーマート、東宝、TBSのサイト等で受け付けている。
映画「花男」の前売りは5月末で20万枚突破と記録的で、大ヒットの予感。ライセンス収入増との相乗効果が期待される。
Date: 2008.06.26.
From: 文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=21518
TBS映画「花より男子ファイナル」のグッズ商品が、6月28日公開を前に好調な売れ行きを見せている。
TBSは今回、大ヒットした昨秋のTBS映画「クローズZERO」同様に大規模なタイアップ・商品化展開を図っており、約50アイテムを商品化し、コンテンツ事業局ライセンス企画開発部長鶴岡滋之氏は「商品の出足は好調」と話す。
フォトブック(写真集)は初版10万部で、現在重版の好セールス中。TBSストアでは先週の土日オリジナルお菓子を中心に飛ぶように売れて品切れも出たほか、TBSショッピングサイトishopでは「クローズZERO」を上回る受注の数を受けているという。ライセンス企画開発部ライセンス開発チーム デスク・映画担当の荻原安紀子氏は「中高生がメインターゲットなので、手頃な価格の品揃えで注文数が増えている。お菓子やチャームコレクション、ストラップ、写真集などがよく売れている」と話す。
今回、ファミリーマート、伊勢丹新宿店、渋谷ロフト、ビックカメラ有楽町店とタイアップした。ファミリーマートでは、全国7200店舗で映画オリジナルのパンやお菓子、デザート等を販売。また、ファミマ・ドットコムのサイトでブレスレットにもなるチェンジングタイプのストラップと前売り券をセットで予約受付販売、他にオリジナルポーチやブックカバーを販売。伊勢丹新宿店では6月18日から衣装やポスター・パネル展示などと合わせ、オリジナルTシャツ、カレッジリングなど販売。渋谷ロフトでは、公開される6月28日から6階で1コーナーを設け、パネル・小道具展示とグッズを販売する。ロケも行われたビックカメラ有楽町店では、5月6日よりオリジナル・ケータイクリーナーを1000個限定販売、チケットとのセット販売も行い、既に7割以上販売された。また、東宝の劇場等で文房具やハンドタオル、ペンダントなどが販売される。
このほか、TBSストア限定で、映画とコラボしたBooBoのぬいぐるみやクッキーを販売。TBSショッピングではG‐SHOCK(時計/1万3800円)や劇中で登場するメモリアルカー(ミニカー/6980円)を販売、6月28日「ブランチショッピング」で紹介される。また、劇中で登場するティアラのレプリカを7万5600円の価格で完全受注生産、e.m.やファミリーマート、東宝、TBSのサイト等で受け付けている。
映画「花男」の前売りは5月末で20万枚突破と記録的で、大ヒットの予感。ライセンス収入増との相乗効果が期待される。
oricon
『花より男子ファイナル』主題歌は1位スタート
Date: 2008.06.26.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/55795/full/
嵐の22作目のシングル「One Love」が、6/24付デイリーシングルランキングの首位に初登場した。同作は、メンバーの松本潤が出演し、28日(土)から公開される映画『花より男子ファイナル』の主題歌。
20日(金)のテレビ朝日系『ミュージックステーション』に続き、26日(木)のTBS系『うたばん』に出演するほか、この先、映画関連でのメディア露出も重なる予定で、週末にかけセールスをさらに伸ばしそうだ。
また、11位まですべて新譜となった同日付ランキング2位には、羞恥心の2ndシングル「泣かないで」がランクイン。デビューシングル「羞恥心」に引き続き、作詞を島田紳助(「泣かないで」ではカシアス島田名義でクレジット)、作曲を高原兄が手がけている。
Date: 2008.06.26.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/55795/full/
嵐の22作目のシングル「One Love」が、6/24付デイリーシングルランキングの首位に初登場した。同作は、メンバーの松本潤が出演し、28日(土)から公開される映画『花より男子ファイナル』の主題歌。
20日(金)のテレビ朝日系『ミュージックステーション』に続き、26日(木)のTBS系『うたばん』に出演するほか、この先、映画関連でのメディア露出も重なる予定で、週末にかけセールスをさらに伸ばしそうだ。
また、11位まですべて新譜となった同日付ランキング2位には、羞恥心の2ndシングル「泣かないで」がランクイン。デビューシングル「羞恥心」に引き続き、作詞を島田紳助(「泣かないで」ではカシアス島田名義でクレジット)、作曲を高原兄が手がけている。
2008年6月24日火曜日
press conference
完成披露試写会開催!
Date: 2008.06.24.
From: http://blog.pia.jp/hanadan/
URL: http://blog.pia.jp/hanadan/2008/06/post_9.html
6月23日(月)、日本武道館にて、『花より男子ファイナル』完成披露試写会が開催されました!
試写会の前には、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井監督、瀬戸口プロデューサーが勢ぞろいしての記者会見も開催。司会は“西田”ことデビッド伊東が務め、“花男”ならではの豪華でにぎやかな会見が行われました!
というわけで、記者会見の全貌を掲載します!
【記者会見】
●最初のあいさつ
・瀬戸口プロデューサー:
ファンからの熱い思いに応えて映画を作りました。正真正銘、シリーズの最後。始めて観る方にも楽しめるように仕上がってます。
・石井監督:
“観てもらいたい作品”に仕上がりました。
・井上真央:
3年間、みんなでこの作品に関われてよかった。つくしとして参加できてよかった。
・松本潤:
今日、一般の方に初めて観ていただけることが嬉しい。傑作であり自信作です。
・小栗旬:
こんなに素晴らしい作品に関われて幸せです。
・松田翔太:
この“花男”を通して、松本くん、小栗くんのスター性を学ぶことができ、西門と一緒に演技を身につけることができました。
・阿部力:
いい映画なので、みんなに観てもらいたい。
●演技でこだわった点は?
・井上:
暴れるときは思いっきり暴れ、食べるときは思いっきり食べる!
松本:
F4というありえない存在をどうリアリティを持って演じるか。道明寺の性格のギャップを大切に演じました。
小栗:
姿勢とか、細かいところに気をつけました。
松本:
普通ならいかがわしくなってしまうところを、「F4だから仕方ない」と思わせるにはどうすればいいかを考えながら演じました。
阿部:
どのような場所で、どのように居ればいいのかをよく考えました。
●それぞれの印象は、最初と今では変わりましたか?
・井上:
潤くんは、印象は良くはなかった(笑)。クールというか・・。一緒にやっていけるか不安もあって。旬くんは、前にお仕事させてもらったので知っていました。翔太くんは、正直、最初はしゃべりませんでした。トントン(阿部)はやさしくて、『かわいいね』と唯一言ってくれました」
(ここで松本潤から『今日かわいいね〜』とコメントが入りました)
・松本:
真央ちゃんは、18歳で、これまで自分より若い女優と仕事をすることがなかったので、すごいなあと思いました。旬くんは、以前共演したことがあったので知っていましたが、お互いに最初は気まずく、会話をしませんでした。花男で一緒に共演して、今では朝まで話す仲になりました。翔太くんは、お兄さん(松田龍平)と同級生で、彼の家に行ったら、翔太くんがアメリカの西海岸のような格好でいたので、今回の撮影で姿を見て『変わったなあ』と思いました。阿部くんは、最初から今でも印象は変わりません。
・小栗:
真央ちゃんは変わりません。潤は、今年に入って3〜4回はうちのソファーで朝を迎えていますね。翔太は、最初から敬語を使わないので、そういう人なんだなあと思いました。トントンは、初めて会ったときからケンシロウ(北斗の拳)だと思ってました。最初に会ったとき、腕が筋肉ではちきれそうな服を着てて。
・松田:
真央ちゃんがしゃべりづらかったのは、目力に圧倒されたからです。松本くんは、龍平(兄)と遊んでいたから、積極的に話しかけてくれて好印象だなあと思ってました。小栗くんは、背が高くてフランクに接していこうと思って敬語を使いませんでしたね(笑)。阿部くんは、僕が英語、阿部くんが中国語をしゃべったりしてましたね。
・阿部:
真央ちゃんは、かわいい。つい話しかけたくなっちゃう。潤くんと旬くんは、最初に会った日が、台湾から日本に来た当日で、テレビに出ている印象が強すぎて。翔太くんは、いつも英語で楽しく会話してました。
●好きなセリフは?
・監督:
信号は青だ! 行くぞ!
・井上:
やっぱり・・・「ありえないっつーの」ですかね。
・松本:
たくさんありすぎて決められません。が、「本を読め本を。ハミング・イェイ」が好きですね。
・小栗:
「間違ってるよ」ですかね。セリフにまさかエコーをかけてもらえるとは思わなかったので。
・松田:
「一期一会」。
・阿部:
道明寺を押さえつける「落ち着けよ」。
・デビット:
「代表」ですね。
★会見の写真はこちらにも掲載中:
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200806240001
また、27日(金)には、『花より男子ファイナル』の特別ドラマもTBS系にて放映されます!
Date: 2008.06.24.
From: http://blog.pia.jp/hanadan/
URL: http://blog.pia.jp/hanadan/2008/06/post_9.html
6月23日(月)、日本武道館にて、『花より男子ファイナル』完成披露試写会が開催されました!
試写会の前には、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井監督、瀬戸口プロデューサーが勢ぞろいしての記者会見も開催。司会は“西田”ことデビッド伊東が務め、“花男”ならではの豪華でにぎやかな会見が行われました!
というわけで、記者会見の全貌を掲載します!
【記者会見】
●最初のあいさつ
・瀬戸口プロデューサー:
ファンからの熱い思いに応えて映画を作りました。正真正銘、シリーズの最後。始めて観る方にも楽しめるように仕上がってます。
・石井監督:
“観てもらいたい作品”に仕上がりました。
・井上真央:
3年間、みんなでこの作品に関われてよかった。つくしとして参加できてよかった。
・松本潤:
今日、一般の方に初めて観ていただけることが嬉しい。傑作であり自信作です。
・小栗旬:
こんなに素晴らしい作品に関われて幸せです。
・松田翔太:
この“花男”を通して、松本くん、小栗くんのスター性を学ぶことができ、西門と一緒に演技を身につけることができました。
・阿部力:
いい映画なので、みんなに観てもらいたい。
●演技でこだわった点は?
・井上:
暴れるときは思いっきり暴れ、食べるときは思いっきり食べる!
松本:
F4というありえない存在をどうリアリティを持って演じるか。道明寺の性格のギャップを大切に演じました。
小栗:
姿勢とか、細かいところに気をつけました。
松本:
普通ならいかがわしくなってしまうところを、「F4だから仕方ない」と思わせるにはどうすればいいかを考えながら演じました。
阿部:
どのような場所で、どのように居ればいいのかをよく考えました。
●それぞれの印象は、最初と今では変わりましたか?
・井上:
潤くんは、印象は良くはなかった(笑)。クールというか・・。一緒にやっていけるか不安もあって。旬くんは、前にお仕事させてもらったので知っていました。翔太くんは、正直、最初はしゃべりませんでした。トントン(阿部)はやさしくて、『かわいいね』と唯一言ってくれました」
(ここで松本潤から『今日かわいいね〜』とコメントが入りました)
・松本:
真央ちゃんは、18歳で、これまで自分より若い女優と仕事をすることがなかったので、すごいなあと思いました。旬くんは、以前共演したことがあったので知っていましたが、お互いに最初は気まずく、会話をしませんでした。花男で一緒に共演して、今では朝まで話す仲になりました。翔太くんは、お兄さん(松田龍平)と同級生で、彼の家に行ったら、翔太くんがアメリカの西海岸のような格好でいたので、今回の撮影で姿を見て『変わったなあ』と思いました。阿部くんは、最初から今でも印象は変わりません。
・小栗:
真央ちゃんは変わりません。潤は、今年に入って3〜4回はうちのソファーで朝を迎えていますね。翔太は、最初から敬語を使わないので、そういう人なんだなあと思いました。トントンは、初めて会ったときからケンシロウ(北斗の拳)だと思ってました。最初に会ったとき、腕が筋肉ではちきれそうな服を着てて。
・松田:
真央ちゃんがしゃべりづらかったのは、目力に圧倒されたからです。松本くんは、龍平(兄)と遊んでいたから、積極的に話しかけてくれて好印象だなあと思ってました。小栗くんは、背が高くてフランクに接していこうと思って敬語を使いませんでしたね(笑)。阿部くんは、僕が英語、阿部くんが中国語をしゃべったりしてましたね。
・阿部:
真央ちゃんは、かわいい。つい話しかけたくなっちゃう。潤くんと旬くんは、最初に会った日が、台湾から日本に来た当日で、テレビに出ている印象が強すぎて。翔太くんは、いつも英語で楽しく会話してました。
●好きなセリフは?
・監督:
信号は青だ! 行くぞ!
・井上:
やっぱり・・・「ありえないっつーの」ですかね。
・松本:
たくさんありすぎて決められません。が、「本を読め本を。ハミング・イェイ」が好きですね。
・小栗:
「間違ってるよ」ですかね。セリフにまさかエコーをかけてもらえるとは思わなかったので。
・松田:
「一期一会」。
・阿部:
道明寺を押さえつける「落ち着けよ」。
・デビット:
「代表」ですね。
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また、27日(金)には、『花より男子ファイナル』の特別ドラマもTBS系にて放映されます!
interview
シネマぴあ/『花より男子ファイナル』卒業記念!応援ブログ
完成披露試写会開催!
Date: 2008.06.24.
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6月23日(月)、日本武道館にて、『花より男子ファイナル』完成披露試写会が開催されました!
試写会の前には、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井監督、瀬戸口プロデューサーが勢ぞろいしての記者会見も開催。司会は“西田”ことデビッド伊東が務め、“花男”ならではの豪華でにぎやかな会見が行われました!
【記者会見】
●最初のあいさつ
・瀬戸口プロデューサー:
ファンからの熱い思いに応えて映画を作りました。正真正銘、シリーズの最後。始めて観る方にも楽しめるように仕上がってます。
・石井監督:
“観てもらいたい作品”に仕上がりました。
・井上真央:
3年間、みんなでこの作品に関われてよかった。つくしとして参加できてよかった。
・松本潤:
今日、一般の方に初めて観ていただけることが嬉しい。傑作であり自信作です。
・小栗旬:
こんなに素晴らしい作品に関われて幸せです。
・松田翔太:
この“花男”を通して、松本くん、小栗くんのスター性を学ぶことができ、西門と一緒に演技を身につけることができました。
・阿部力:
いい映画なので、みんなに観てもらいたい。
●演技でこだわった点は?
・井上:
暴れるときは思いっきり暴れ、食べるときは思いっきり食べる!
松本:
F4というありえない存在をどうリアリティを持って演じるか。道明寺の性格のギャップを大切に演じました。
小栗:
姿勢とか、細かいところに気をつけました。
松本:
普通ならいかがわしくなってしまうところを、「F4だから仕方ない」と思わせるにはどうすればいいかを考えながら演じました。
阿部:
どのような場所で、どのように居ればいいのかをよく考えました。
●それぞれの印象は、最初と今では変わりましたか?
・井上:
潤くんは、印象は良くはなかった(笑)。クールというか・・。一緒にやっていけるか不安もあって。旬くんは、前にお仕事させてもらったので知っていました。翔太くんは、正直、最初はしゃべりませんでした。トントン(阿部)はやさしくて、『かわいいね』と唯一言ってくれました」
(ここで松本潤から『今日かわいいね~』とコメントが入りました)
・松本:
真央ちゃんは、18歳で、これまで自分より若い女優と仕事をすることがなかったので、すごいなあと思いました。旬くんは、以前共演したことがあったので知っていましたが、お互いに最初は気まずく、会話をしませんでした。花男で一緒に共演して、今では朝まで話す仲になりました。翔太くんは、お兄さん(松田龍平)と同級生で、彼の家に行ったら、翔太くんがアメリカの西海岸のような格好でいたので、今回の撮影で姿を見て『変わったなあ』と思いました。阿部くんは、最初から今でも印象は変わりません。
・小栗:
真央ちゃんは変わりません。潤は、今年に入って3~4回はうちのソファーで朝を迎えていますね。翔太は、最初から敬語を使わないので、そういう人なんだなあと思いました。トントンは、初めて会ったときからケンシロウ(北斗の拳)だと思ってました。最初に会ったとき、腕が筋肉ではちきれそうな服を着てて。
・松田:
真央ちゃんがしゃべりづらかったのは、目力に圧倒されたからです。松本くんは、龍平(兄)と遊んでいたから、積極的に話しかけてくれて好印象だなあと思ってました。小栗くんは、背が高くてフランクに接していこうと思って敬語を使いませんでしたね(笑)。阿部くんは、僕が英語、阿部くんが中国語をしゃべったりしてましたね。
・阿部:
真央ちゃんは、かわいい。つい話しかけたくなっちゃう。潤くんと旬くんは、最初に会った日が、台湾から日本に来た当日で、テレビに出ている印象が強すぎて。翔太くんは、いつも英語で楽しく会話してました。
●好きなセリフは?
・監督:
信号は青だ! 行くぞ!
・井上:
やっぱり・・・「ありえないっつーの」ですかね。
・松本:
たくさんありすぎて決められません。が、「本を読め本を。ハミング・イェイ」が好きですね。
・小栗:
「間違ってるよ」ですかね。セリフにまさかエコーをかけてもらえるとは思わなかったので。
・松田:
「一期一会」。
・阿部:
道明寺を押さえつける「落ち着けよ」。
・デビット:
「代表」ですね。
完成披露試写会開催!
Date: 2008.06.24.
From: http://blog.pia.jp/hanadan/
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6月23日(月)、日本武道館にて、『花より男子ファイナル』完成披露試写会が開催されました!
試写会の前には、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井監督、瀬戸口プロデューサーが勢ぞろいしての記者会見も開催。司会は“西田”ことデビッド伊東が務め、“花男”ならではの豪華でにぎやかな会見が行われました!
【記者会見】
●最初のあいさつ
・瀬戸口プロデューサー:
ファンからの熱い思いに応えて映画を作りました。正真正銘、シリーズの最後。始めて観る方にも楽しめるように仕上がってます。
・石井監督:
“観てもらいたい作品”に仕上がりました。
・井上真央:
3年間、みんなでこの作品に関われてよかった。つくしとして参加できてよかった。
・松本潤:
今日、一般の方に初めて観ていただけることが嬉しい。傑作であり自信作です。
・小栗旬:
こんなに素晴らしい作品に関われて幸せです。
・松田翔太:
この“花男”を通して、松本くん、小栗くんのスター性を学ぶことができ、西門と一緒に演技を身につけることができました。
・阿部力:
いい映画なので、みんなに観てもらいたい。
●演技でこだわった点は?
・井上:
暴れるときは思いっきり暴れ、食べるときは思いっきり食べる!
松本:
F4というありえない存在をどうリアリティを持って演じるか。道明寺の性格のギャップを大切に演じました。
小栗:
姿勢とか、細かいところに気をつけました。
松本:
普通ならいかがわしくなってしまうところを、「F4だから仕方ない」と思わせるにはどうすればいいかを考えながら演じました。
阿部:
どのような場所で、どのように居ればいいのかをよく考えました。
●それぞれの印象は、最初と今では変わりましたか?
・井上:
潤くんは、印象は良くはなかった(笑)。クールというか・・。一緒にやっていけるか不安もあって。旬くんは、前にお仕事させてもらったので知っていました。翔太くんは、正直、最初はしゃべりませんでした。トントン(阿部)はやさしくて、『かわいいね』と唯一言ってくれました」
(ここで松本潤から『今日かわいいね~』とコメントが入りました)
・松本:
真央ちゃんは、18歳で、これまで自分より若い女優と仕事をすることがなかったので、すごいなあと思いました。旬くんは、以前共演したことがあったので知っていましたが、お互いに最初は気まずく、会話をしませんでした。花男で一緒に共演して、今では朝まで話す仲になりました。翔太くんは、お兄さん(松田龍平)と同級生で、彼の家に行ったら、翔太くんがアメリカの西海岸のような格好でいたので、今回の撮影で姿を見て『変わったなあ』と思いました。阿部くんは、最初から今でも印象は変わりません。
・小栗:
真央ちゃんは変わりません。潤は、今年に入って3~4回はうちのソファーで朝を迎えていますね。翔太は、最初から敬語を使わないので、そういう人なんだなあと思いました。トントンは、初めて会ったときからケンシロウ(北斗の拳)だと思ってました。最初に会ったとき、腕が筋肉ではちきれそうな服を着てて。
・松田:
真央ちゃんがしゃべりづらかったのは、目力に圧倒されたからです。松本くんは、龍平(兄)と遊んでいたから、積極的に話しかけてくれて好印象だなあと思ってました。小栗くんは、背が高くてフランクに接していこうと思って敬語を使いませんでしたね(笑)。阿部くんは、僕が英語、阿部くんが中国語をしゃべったりしてましたね。
・阿部:
真央ちゃんは、かわいい。つい話しかけたくなっちゃう。潤くんと旬くんは、最初に会った日が、台湾から日本に来た当日で、テレビに出ている印象が強すぎて。翔太くんは、いつも英語で楽しく会話してました。
●好きなセリフは?
・監督:
信号は青だ! 行くぞ!
・井上:
やっぱり・・・「ありえないっつーの」ですかね。
・松本:
たくさんありすぎて決められません。が、「本を読め本を。ハミング・イェイ」が好きですね。
・小栗:
「間違ってるよ」ですかね。セリフにまさかエコーをかけてもらえるとは思わなかったので。
・松田:
「一期一会」。
・阿部:
道明寺を押さえつける「落ち着けよ」。
・デビット:
「代表」ですね。
2008年6月23日月曜日
news 1/2
井上真央、松潤の第一印象は「良くなかった」!?
Date: 2008.06.23.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/55731/full/
女優の井上真央が23日(月)、東京・日本武道館で行われた主演映画『花より男子 ファイナル』の完成披露試写会前の会見に共演の松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力らと共に出席。井上はそんな彼らとはじめて出会ったときの印象を冗談交じりに“辛口”でコメント。松本の第一印象について「良くなかった」などと明かした。また、本作公開前日の27日(金)には、TBS系で『花より男子・特別篇』が放送され、嵐のメンバーが嵐役で登場することも分かった。
白いドレス姿で登場した牧野つくし役の井上は「ラストシーンを観て、本当に最後なんだと実感が沸きました。3年間、みんなとこの作品に携われて良かった」と感慨深げに挨拶。道明寺司役の松本も「みんなにとっての最高傑作になったと思います」と同作への自信を覗かせた。
また、それぞれの第一印象について聞かれた井上は「潤くんは印象が良くなかった。クールな感じだったので1クールやっていけるか不安が募りましたね。旬くんは以前共演したときに、私にだけ写真集をくれなかったので、その恨みをずっと持ってました。翔太くんとはパート1ではあまり喋った印象がなくて、トントン(阿部)だけは『可愛いね』って言ってくれる。その言葉だけを支えにここまで来ました」と、冗談交じりに次々と本音を暴露し、会場を盛り上げた。
さらに松本と小栗は、撮影当初はお互いに仲が悪かったことを告白するも「気がつけば仲良くなってた」(松本)、「潤くんは今年に入ってから、僕の家のソファやベッドで寝て、そのまま仕事に行ったのが3、4回あります」と、すっかり2人の仲が深まっていることを明かした。
ドラマシリーズの最終回から4年後の様子を描いた映画『花より男子 ファイナル』は、28日(土)より公開。なお、前日の27日(金)には、『花より男子・特別篇』が22時より放送され、嵐のメンバーも嵐役で登場する。
井上真央「花男」試写会で最後を実感
Date: 2008.06.23.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/f-et-tp1-20080623-375396.html
映画「花より男子ファイナル」の完成披露試写会が23日、日本武道館で観客6000人を集めて行われた。先だって行われた記者会見では、主演井上真央(21)は「これで本当に最後なんだなぁって思います。3年間も続いてうれしいです」とあいさつ。嵐の松本潤(24)は「シリーズ最高傑作に仕上がりました。みなさん宣伝よろしくお願いします。そういえるぐらい自信があります」と話した。
試写会応募には25万通以上のはがきが集まり、当選確率はわずか2・3%のプラチナチケットだった。
松本潤 小栗旬の家に何度も“お泊り”
Date: 2008.06.23.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20080623093.html
映画「花より男子ファイナル」(28日公開)の完成披露試写会が東京・日本武道館であり、井上真央や松本潤、小栗旬らが記者会見した。
牧野つくし(井上)と、“超セレブ”の道明寺司(松本)らイケメン4人組「F4」の友情や恋を描いたテレビドラマシリーズのラストから4年後が映画の舞台。
井上は「ラストシーンを見て、これで本当に最後なんだなあって実感がわきました。みんなでこの作品に携わることができてよかった」と笑顔。松本も「僕の中でファイナルはシリーズ最高傑作」と自信を見せた。
一方、松本とは「よく朝方まで話すこともあった」という小栗。「潤君は今年に入ってから、うちのベッドやソファで3、4回は寝たことがある」と、出演者の仲良しぶりをアピールした。
映画「花より男子」が完成 井上真央や松本潤らが会見
Date: 2008.06.23.
From: 共同通信
URL: http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008062301000720.html
映画「花より男子(だんご)ファイナル」(28日公開)の完成披露試写会が東京・日本武道館であり、井上真央や松本潤、小栗旬らが記者会見した。
牧野つくし(井上)と、“超セレブ”の道明寺司(松本)らイケメン4人組「F4」の友情や恋を描いたテレビドラマシリーズのラストから4年後が映画の舞台。
井上は「ラストシーンを見て、これで本当に最後なんだなあって実感がわきました。みんなでこの作品に携わることができてよかった」と笑顔。松本も「僕の中でファイナルはシリーズ最高傑作」と自信を見せた。
一方、松本とは「よく朝方まで話すこともあった」という小栗。「潤君は今年に入ってから、うちのベッドやソファで3、4回は寝たことがある」と、出演者の仲良しぶりをアピールした。
井上真央&松潤&小栗旬マイナスだった第一印象
Date: 2008.06.23.
From: http://www.ntv.co.jp/zoomin/
女優の井上真央(21)嵐の松本潤(24)俳優の小栗旬(25)らが23日、都内で行なわれた映画「花より男子ファイナル」(28日〜)の完成披露試写会に登場した◆今作でついに最終章を迎える人気シリーズに、松本は「最高の傑作、自信作です」と太鼓判◆一方、共演者の第一印象を聞かれた井上は「松本君はそんなに良くなかった。不安でいっぱいでした」と告白。松本も小栗の印象について「お互いそんなに好きじゃない、という感じでした」と井上に呼応し、暴露合戦の様相を呈したが、小栗は「潤君は今年に入って、うちのベッドとソファで3、4回寝てますよ」と松本と顔を見合わせてニンマリ。物語を離れても交流のある仲の良さをアピールした。
マツジュン『花男ファイナル』に自信満々
シリーズ最終章お披露目で武道館にF4&真央が終結
Date: 2008.06.23.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000447pt.html
テレビドラマとしても人気を呼んだ、神尾葉子原作の少女漫画を映画化した『花より男子ファイナル』の完成会見が23日(月)、東京・北の丸公園の日本武道館で行われ、F4といわれるメンバーを演じる松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、ヒロインの井上真央が出席した。
主演の松本は、「F4というありえない設定のなかで、どれくらいリアリティを出すか考えながら演じた。ファンの皆さんがどんな反応を示してくれるのか楽しみです。それくらい自信があります!」と胸を張った。
一方、派手なタンクトップ姿で登場した小栗は、「気合入れすぎてすごい衣装で来ちゃいました」とおどけて見せ、笑いを誘った。それでも、「この作品に出合えてなかったら、こんなに大きな会場で完成披露なんてできなかったと思う。関われて本当に良かった」と語った。
2005、07年と2シリーズにわたって放映され完結したものの、ファンの後押しによって実現したシリーズ完結編。撮影が始まったころを振り返った松本は、「旬とはパート1のころ、別の世界の人という印象があって、お互いに仲良くなろうとは思っていなかった。そこから意気投合していったんです」と小栗と視線を交わす。
話を振られた小栗は、「今年に入って潤は、僕の部屋のソファで3〜4回は朝を迎えているんですよ。そのまま仕事へ行きますしね」と終始笑顔を浮かべながら、松本との友情秘話を披露した。
なお、この日は会見後に完成披露試写会が行われ、25万通を超す応募から当選した6000人が会場に詰め掛けた。
28日(土)より、全国東宝系で公開される。
花より男子:つくし、「F4」が全員集合 武道館で映画「ファイナル」完成会見
Date: 2008.06.23.
From: http://mainichi.jp/enta/mantan/
By: 立山夏行
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/manga/archive/news/2008/06/20080623mog00m200020000c.html
人気ドラマを映画化した「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の完成会見が23日、東京都千代田区の日本武道館で開かれ、主演の井上真央さん(21)のほか、松本潤さん(24)、小栗旬さん(25)ら美少年4人組「F4」の面々が登場した。井上さんは「ファイナルでもつくしを演じられるのはとてもうれしい。公開まであと少しですが、宣伝頑張ります」と意気込んだ。
「花より男子」は、神尾葉子さん原作で約6000万部を発行する大ヒットマンガが原作。名門高校に入ってしまったヒロインの牧野つくし(井上さん)が、学校を牛耳る道明寺司(松本さん)ら「F4」と呼ばれるセレブの美少年4人組に立ち向かい、そのバイタリティーでF4の態度が次第に変わっていくラブコメディー。05年、07年にTBS系で2シリーズが放送され、それぞれ19.7%、21.7%の高視聴率を記録した。「ファイナル」はドラマの4年後が舞台。結納の席でつくしは結婚相手・司の母、楓(加賀まりこさん)から100億円といわれるティアラを贈られるが、その晩、何者かに盗まれる。つくしと司はティアラを探してラスベガス、香港など世界を駆けめぐる、というストーリーだ。
同日の完成披露試写会には、定員6000人に対して25万通以上の応募が殺到する人気ぶりで、松本さんは「シリーズ最高傑作で、スタッフやキャスト全員にとっての自信作です」と胸を張った。小栗さんは「こんなに大がかりなことに参加できるという貴重な経験をさせてもらって幸せ」と話した。また、撮影時の様子について井上さんは「ほかのメンバーと違って、トントン(美作あきら役の阿部力さん)だけは撮影中によく『かわいいね』と言ってくれた。トントンの言葉だけが支えでした」と冗談を飛ばして会場を笑いに包んだ。
「花より男子ファイナル」は、28日から全国東宝系でロードショー公開される。【立山夏行】
再び花男旋風の予感!試写会に応募殺到
Date: 2008.06.24.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080624/gnj0806240500000-n1.htm
女優の井上真央(21)、嵐の松本潤(24)らが23日、東京・北の丸公園の日本武道館で行われた映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督、28日公開)の完成披露会見&試写会に出席した。
平成17年秋と19年初冬に放送された大ヒットドラマの映画化で、文字通りの最終章。いち早く完成品を見たという井上は「ラストシーンを見て、本当にこれで最後なんだなと実感しました」としみじみ。松本は「花男シリーズの最高傑作になったと思います。自信作です」と胸を張った。
そんな松本の言葉を裏付けるかのように、この日の試写会は6000席に25万通以上の応募が殺到。前売り券もすでに24万枚を突破と絶好調だ。関係者によると、通常の邦画は2〜4万枚。
また同作の瀬戸口克陽プロデューサーは、27日午後10時からTBS系で「花より男子・特別編」を放送することを決定。映画直前のエピソードを描くミニドラマで、23日昼に急きょ撮影した。映画主題歌「One Love」(25日発売)を歌う嵐が、本人役で出演するのも見どころ。公開前日の特番で映画をさらに盛り上げる。
今年の夏は、再び花男旋風が吹き荒れそうだ。
小栗旬、「花男」への思い強し!VネックTシャツで“F4”から浮いたけど…
Date: 2008.06.24.
From: http://cinematoday.jp/
URL: http://cinematoday.jp/page/N0014254
[シネマトゥデイ映画ニュース] 23日、日本武道館で映画『花より男子ファイナル』の完成披露会見が開催され、主演の井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督、そして瀬戸口克陽プロデューサーが出席した。
主演の井上は、純白のワンピースドレスで登場。そして松本、松田ら“F4”メンバーがブラック系のフォーマルなジャケット姿と、場の雰囲気に合わせた衣装を選んだのに対し、ファッションで意表を突いたのが小栗だった。この日の小栗は、キラキラ素材をあしらったVネックのTシャツで、しかも袖なしという強烈個性を発揮し、完全に他メンバーから浮きまくり。しかもマイクを握り開口一番「どーも、こんちゃーす!!」とまるでチャラ男のようなあいさつ。そんな小栗のパフォーマンスに一同爆笑だった。
しかし質疑応答が始まると、小栗も「花男」への思い入れの強さからか、真剣な表情に。松本との出会いを振り返り「正直、お互い仲良くなろうとしてなかった(笑)」と語ったが、今ではすっかり意気投合し、松本が小栗の家を数回訪れたという仲良しエピソードも披露していた。
なお同日、武道館では完成披露試写会も行われ、応募総数25万通以上の中から選ばれたラッキーな6千人が一足早く映画を鑑賞。上映後の舞台あいさつでは、場内の黄色い歓声が途絶えることなく響いていた。
『花より男子ファイナル』は同名テレビシリーズの初の劇場版にして、最終章。ラスベガスや香港でロケを行ったゴージャスな雰囲気が、作品を盛り上げている。
映画「花より男子ファイナル」公開前日、TBSで1時間SP
Date: 2008.06.24.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080624-OHT1T00041.htm
人気ドラマシリーズの映画化「花より男子ファイナル」(28日公開、石井康晴監督)の会見と試写会が23日、東京・北の丸公園の日本武道館で行われ、井上真央(21)、松本潤(24)、小栗旬(25)らが出席した。
TBSは公開前日の27日にドラマ「花より男子・特別編」(後10時)を1時間放送することを発表。映画の物語の直前エピソードを新たに撮り下ろしたもので、井上、松本らはこの日の早朝から6時間、都内でロケを行った。
同番組は生放送を織り交ぜた構成で、シリーズ主題歌を歌う嵐が本人役でドラマ出演するほか、主題歌メドレーを生で披露する。
「花より男子」は05、07年にドラマ放送され、井上演じる牧野つくしと松本演じる道明寺司の恋愛を軸に、御曹司グループ「F4」らが巻き起こす騒動を描いた。映画はシリーズ完結編となる。
松本は「パート1では(小栗)旬くんとはお互いあまり好きではなかった」。小栗は「松本くんは今年3、4回ぼくの家から仕事に行った」と語り、3年間で親友になったことを明かした。
真央らあいさつ「花男」試写会に26万通
Date: 2008.06.24.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20080624-375533.html
映画「花より男子ファイナル」の完成披露試写会が23日、日本武道館で観客6000人を集めて行われた。試写会には25万9635通の応募があり、競争率は約43倍のプラチナチケットだっただけに、観客からは悲鳴のような歓声が上がった。主演の井上真央(21)は「3年間も続いてうれしいです」。嵐の松本潤(24)は「最高傑作、自信あります」と、胸を張ってあいさつした。
さらに、TBS系ドラマ「花より男子・特別編」(27日午後10時放送)の編成も決まった。18日深夜に俳優陣の返事をもらい、この日早朝から会見までの約6時間で、新ドラマを急きょ収録した。ドラマのパート2と映画版の間に入る特別物語となる。瀬戸口克陽プロデューサーは「嵐が嵐役として花男に初出演して、歴代主題歌をメドレーします。松本潤は、道明寺司役と1人2役を演じるのか、別の形となるのかは、放送まで秘密」と話した。
27日の放送では、新しいドラマ部分に加えて、嵐が都内某所から生中継で参加するという。28日の映画公開に向けて、異例ずくめのPR活動が展開される。
マツジュンが小栗との“過去の”不仲暴露
Date: 2008.06.24.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/06/24/0001166841.shtml
嵐の松本潤(24)が23日、東京・北の丸の日本武道館で行われた主演映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督、28日公開)の完成披露試写会に井上真央(21)、小栗旬(25)らとともに出席した。試写より前に行われた会見で、松本は「最初は旬くんと仲が悪かった」と今では親友となっている小栗と不和関係にあったことを告白。2005年から始まったテレビシリーズから今回の初映画化までF4と呼ばれる道明寺司、花沢類をそれぞれ演じてきた2人の意外なエピソードに報道陣も驚きを隠せなかった。
◇ ◇
「始まったころはお互いあまり好きじゃなかった。意外と仲悪くて」。松本が口火を切ると、小栗も「仲良くなろうとしなかったよね」と口をそろえるように苦い過去を振り返った。
2005年秋からスタートした連続ドラマで初共演。その後も、2007年冬に放送され、今回初の映画化にして最終編となる“花男”に2人だけのエピソードがあった。
もちろんこの日の告白は、“和解”があってこそ。小栗は「ドラマのパート1をやってるうちにうち解けて…気付けば2人で朝方まで語り合ってた。今年に入っても松本くんはウチのベッドとソファで3、4回寝て仕事に行った。それが昔との一番の変化」と明かすと、“親友”松本と顔を見合わせ、ぷっと笑った。
2人だけでない。井上、松田翔太、阿部力ら出演者は、出会いから3年間の月日でキズナを深めた。井上は「ラストシーンを見て『ホントにコレで最後なんだ』って実感がわいた。3年間みんなで携われてよかった」と寂しげ。松本は「最高の物ができた。自信作」と胸を張り、全員の気持ちを代弁した。
27日にはTBS系で「花より男子・特別編」(後10・00)の放送も決定。23日に新しく撮影された場面が挿入されるほか、生放送部分には嵐が全員出演する。
仲間全員で作りあげた最初にして最後の映画版“花男”がシリーズ最大のムーブメントで有終の美を飾る。
「仲良くなかった」マツジュン&小栗旬
Date: 2008.06.24.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/06/24/03.html
井上真央(21)、「嵐」の松本潤(24)、小栗旬(25)らが23日、東京・九段下の日本武道館で行われた映画「花より男子ファイナル」の完成披露試写会に出席した。
これに先立つ会見で、井上は「ラストシーンを見て、これで最後なんだなぁと実感しました」とあいさつ。松本は「シリーズ最高傑作に仕上がりました」と自信を見せ、小栗は「貴重な体験ができました」と感謝。初対面時の互いの印象を聞かれ、井上が「(松本は)あまりいい印象ではなかった。撮影がやっていけるのか不安でした」、松本が「(小栗とは)当初は仲良くなかった。(ドラマの)パート1で打ち解けた」などと明かす場面も。
テレビ版を放送したTBSは27日に「花より男子・特別編」(後10・00)を編成。映画の物語が始まる直前の時期を設定に、主要キャスト5人を描く。「嵐」の他のメンバーも本人役で出演する。
「花男ファイナルは最高傑作です」 完成披露試写会
Date: 2008.06.24.
From: 中日スポーツ
URL: http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008062402000069.html
人気ドラマシリーズの最終章となる映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の完成披露試写会が23日、東京・北の丸の日本武道館で開かれ、ヒロイン役の井上真央(21)、セレブ御曹司4人組“F4”を演じた嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)が顔をそろえた。
28日の公開を前に前売りは異例の24万枚を突破、TBS系=CBCで27日に特別編を放映。試写会は招待のファン約6000人の歓声で幕を開けた。「ファイナルは(“花男”)最高傑作です」。試写前の完成会見で、松本は胸を張った。
貧乏ヒロインと財閥御曹司の恋愛模様をコミカルに描き、2005年と07年に各平均20%前後の高視聴率を記録したシリーズの続編。ドラマから4年後を舞台に、結婚を控えたつくし(井上)と道明寺(松本)に降りかかる騒動を軸に描いた。
東宝作品では06年「日本沈没」、07年「HERO」に続く武道館での完成披露で「貴重な経験」と小栗。井上は「皆さんにパワーをいただきました」と目を潤ませ感謝。松本も「皆さんに伝わった大きな愛が(より多くの人に)届くよう宣伝頑張ります」と力を込めた。
Date: 2008.06.23.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/55731/full/
女優の井上真央が23日(月)、東京・日本武道館で行われた主演映画『花より男子 ファイナル』の完成披露試写会前の会見に共演の松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力らと共に出席。井上はそんな彼らとはじめて出会ったときの印象を冗談交じりに“辛口”でコメント。松本の第一印象について「良くなかった」などと明かした。また、本作公開前日の27日(金)には、TBS系で『花より男子・特別篇』が放送され、嵐のメンバーが嵐役で登場することも分かった。
白いドレス姿で登場した牧野つくし役の井上は「ラストシーンを観て、本当に最後なんだと実感が沸きました。3年間、みんなとこの作品に携われて良かった」と感慨深げに挨拶。道明寺司役の松本も「みんなにとっての最高傑作になったと思います」と同作への自信を覗かせた。
また、それぞれの第一印象について聞かれた井上は「潤くんは印象が良くなかった。クールな感じだったので1クールやっていけるか不安が募りましたね。旬くんは以前共演したときに、私にだけ写真集をくれなかったので、その恨みをずっと持ってました。翔太くんとはパート1ではあまり喋った印象がなくて、トントン(阿部)だけは『可愛いね』って言ってくれる。その言葉だけを支えにここまで来ました」と、冗談交じりに次々と本音を暴露し、会場を盛り上げた。
さらに松本と小栗は、撮影当初はお互いに仲が悪かったことを告白するも「気がつけば仲良くなってた」(松本)、「潤くんは今年に入ってから、僕の家のソファやベッドで寝て、そのまま仕事に行ったのが3、4回あります」と、すっかり2人の仲が深まっていることを明かした。
ドラマシリーズの最終回から4年後の様子を描いた映画『花より男子 ファイナル』は、28日(土)より公開。なお、前日の27日(金)には、『花より男子・特別篇』が22時より放送され、嵐のメンバーも嵐役で登場する。
井上真央「花男」試写会で最後を実感
Date: 2008.06.23.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/f-et-tp1-20080623-375396.html
映画「花より男子ファイナル」の完成披露試写会が23日、日本武道館で観客6000人を集めて行われた。先だって行われた記者会見では、主演井上真央(21)は「これで本当に最後なんだなぁって思います。3年間も続いてうれしいです」とあいさつ。嵐の松本潤(24)は「シリーズ最高傑作に仕上がりました。みなさん宣伝よろしくお願いします。そういえるぐらい自信があります」と話した。
試写会応募には25万通以上のはがきが集まり、当選確率はわずか2・3%のプラチナチケットだった。
松本潤 小栗旬の家に何度も“お泊り”
Date: 2008.06.23.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20080623093.html
映画「花より男子ファイナル」(28日公開)の完成披露試写会が東京・日本武道館であり、井上真央や松本潤、小栗旬らが記者会見した。
牧野つくし(井上)と、“超セレブ”の道明寺司(松本)らイケメン4人組「F4」の友情や恋を描いたテレビドラマシリーズのラストから4年後が映画の舞台。
井上は「ラストシーンを見て、これで本当に最後なんだなあって実感がわきました。みんなでこの作品に携わることができてよかった」と笑顔。松本も「僕の中でファイナルはシリーズ最高傑作」と自信を見せた。
一方、松本とは「よく朝方まで話すこともあった」という小栗。「潤君は今年に入ってから、うちのベッドやソファで3、4回は寝たことがある」と、出演者の仲良しぶりをアピールした。
映画「花より男子」が完成 井上真央や松本潤らが会見
Date: 2008.06.23.
From: 共同通信
URL: http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008062301000720.html
映画「花より男子(だんご)ファイナル」(28日公開)の完成披露試写会が東京・日本武道館であり、井上真央や松本潤、小栗旬らが記者会見した。
牧野つくし(井上)と、“超セレブ”の道明寺司(松本)らイケメン4人組「F4」の友情や恋を描いたテレビドラマシリーズのラストから4年後が映画の舞台。
井上は「ラストシーンを見て、これで本当に最後なんだなあって実感がわきました。みんなでこの作品に携わることができてよかった」と笑顔。松本も「僕の中でファイナルはシリーズ最高傑作」と自信を見せた。
一方、松本とは「よく朝方まで話すこともあった」という小栗。「潤君は今年に入ってから、うちのベッドやソファで3、4回は寝たことがある」と、出演者の仲良しぶりをアピールした。
井上真央&松潤&小栗旬マイナスだった第一印象
Date: 2008.06.23.
From: http://www.ntv.co.jp/zoomin/
女優の井上真央(21)嵐の松本潤(24)俳優の小栗旬(25)らが23日、都内で行なわれた映画「花より男子ファイナル」(28日〜)の完成披露試写会に登場した◆今作でついに最終章を迎える人気シリーズに、松本は「最高の傑作、自信作です」と太鼓判◆一方、共演者の第一印象を聞かれた井上は「松本君はそんなに良くなかった。不安でいっぱいでした」と告白。松本も小栗の印象について「お互いそんなに好きじゃない、という感じでした」と井上に呼応し、暴露合戦の様相を呈したが、小栗は「潤君は今年に入って、うちのベッドとソファで3、4回寝てますよ」と松本と顔を見合わせてニンマリ。物語を離れても交流のある仲の良さをアピールした。
マツジュン『花男ファイナル』に自信満々
シリーズ最終章お披露目で武道館にF4&真央が終結
Date: 2008.06.23.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000447pt.html
テレビドラマとしても人気を呼んだ、神尾葉子原作の少女漫画を映画化した『花より男子ファイナル』の完成会見が23日(月)、東京・北の丸公園の日本武道館で行われ、F4といわれるメンバーを演じる松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、ヒロインの井上真央が出席した。
主演の松本は、「F4というありえない設定のなかで、どれくらいリアリティを出すか考えながら演じた。ファンの皆さんがどんな反応を示してくれるのか楽しみです。それくらい自信があります!」と胸を張った。
一方、派手なタンクトップ姿で登場した小栗は、「気合入れすぎてすごい衣装で来ちゃいました」とおどけて見せ、笑いを誘った。それでも、「この作品に出合えてなかったら、こんなに大きな会場で完成披露なんてできなかったと思う。関われて本当に良かった」と語った。
2005、07年と2シリーズにわたって放映され完結したものの、ファンの後押しによって実現したシリーズ完結編。撮影が始まったころを振り返った松本は、「旬とはパート1のころ、別の世界の人という印象があって、お互いに仲良くなろうとは思っていなかった。そこから意気投合していったんです」と小栗と視線を交わす。
話を振られた小栗は、「今年に入って潤は、僕の部屋のソファで3〜4回は朝を迎えているんですよ。そのまま仕事へ行きますしね」と終始笑顔を浮かべながら、松本との友情秘話を披露した。
なお、この日は会見後に完成披露試写会が行われ、25万通を超す応募から当選した6000人が会場に詰め掛けた。
28日(土)より、全国東宝系で公開される。
花より男子:つくし、「F4」が全員集合 武道館で映画「ファイナル」完成会見
Date: 2008.06.23.
From: http://mainichi.jp/enta/mantan/
By: 立山夏行
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/manga/archive/news/2008/06/20080623mog00m200020000c.html
人気ドラマを映画化した「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の完成会見が23日、東京都千代田区の日本武道館で開かれ、主演の井上真央さん(21)のほか、松本潤さん(24)、小栗旬さん(25)ら美少年4人組「F4」の面々が登場した。井上さんは「ファイナルでもつくしを演じられるのはとてもうれしい。公開まであと少しですが、宣伝頑張ります」と意気込んだ。
「花より男子」は、神尾葉子さん原作で約6000万部を発行する大ヒットマンガが原作。名門高校に入ってしまったヒロインの牧野つくし(井上さん)が、学校を牛耳る道明寺司(松本さん)ら「F4」と呼ばれるセレブの美少年4人組に立ち向かい、そのバイタリティーでF4の態度が次第に変わっていくラブコメディー。05年、07年にTBS系で2シリーズが放送され、それぞれ19.7%、21.7%の高視聴率を記録した。「ファイナル」はドラマの4年後が舞台。結納の席でつくしは結婚相手・司の母、楓(加賀まりこさん)から100億円といわれるティアラを贈られるが、その晩、何者かに盗まれる。つくしと司はティアラを探してラスベガス、香港など世界を駆けめぐる、というストーリーだ。
同日の完成披露試写会には、定員6000人に対して25万通以上の応募が殺到する人気ぶりで、松本さんは「シリーズ最高傑作で、スタッフやキャスト全員にとっての自信作です」と胸を張った。小栗さんは「こんなに大がかりなことに参加できるという貴重な経験をさせてもらって幸せ」と話した。また、撮影時の様子について井上さんは「ほかのメンバーと違って、トントン(美作あきら役の阿部力さん)だけは撮影中によく『かわいいね』と言ってくれた。トントンの言葉だけが支えでした」と冗談を飛ばして会場を笑いに包んだ。
「花より男子ファイナル」は、28日から全国東宝系でロードショー公開される。【立山夏行】
再び花男旋風の予感!試写会に応募殺到
Date: 2008.06.24.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080624/gnj0806240500000-n1.htm
女優の井上真央(21)、嵐の松本潤(24)らが23日、東京・北の丸公園の日本武道館で行われた映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督、28日公開)の完成披露会見&試写会に出席した。
平成17年秋と19年初冬に放送された大ヒットドラマの映画化で、文字通りの最終章。いち早く完成品を見たという井上は「ラストシーンを見て、本当にこれで最後なんだなと実感しました」としみじみ。松本は「花男シリーズの最高傑作になったと思います。自信作です」と胸を張った。
そんな松本の言葉を裏付けるかのように、この日の試写会は6000席に25万通以上の応募が殺到。前売り券もすでに24万枚を突破と絶好調だ。関係者によると、通常の邦画は2〜4万枚。
また同作の瀬戸口克陽プロデューサーは、27日午後10時からTBS系で「花より男子・特別編」を放送することを決定。映画直前のエピソードを描くミニドラマで、23日昼に急きょ撮影した。映画主題歌「One Love」(25日発売)を歌う嵐が、本人役で出演するのも見どころ。公開前日の特番で映画をさらに盛り上げる。
今年の夏は、再び花男旋風が吹き荒れそうだ。
小栗旬、「花男」への思い強し!VネックTシャツで“F4”から浮いたけど…
Date: 2008.06.24.
From: http://cinematoday.jp/
URL: http://cinematoday.jp/page/N0014254
[シネマトゥデイ映画ニュース] 23日、日本武道館で映画『花より男子ファイナル』の完成披露会見が開催され、主演の井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督、そして瀬戸口克陽プロデューサーが出席した。
主演の井上は、純白のワンピースドレスで登場。そして松本、松田ら“F4”メンバーがブラック系のフォーマルなジャケット姿と、場の雰囲気に合わせた衣装を選んだのに対し、ファッションで意表を突いたのが小栗だった。この日の小栗は、キラキラ素材をあしらったVネックのTシャツで、しかも袖なしという強烈個性を発揮し、完全に他メンバーから浮きまくり。しかもマイクを握り開口一番「どーも、こんちゃーす!!」とまるでチャラ男のようなあいさつ。そんな小栗のパフォーマンスに一同爆笑だった。
しかし質疑応答が始まると、小栗も「花男」への思い入れの強さからか、真剣な表情に。松本との出会いを振り返り「正直、お互い仲良くなろうとしてなかった(笑)」と語ったが、今ではすっかり意気投合し、松本が小栗の家を数回訪れたという仲良しエピソードも披露していた。
なお同日、武道館では完成披露試写会も行われ、応募総数25万通以上の中から選ばれたラッキーな6千人が一足早く映画を鑑賞。上映後の舞台あいさつでは、場内の黄色い歓声が途絶えることなく響いていた。
『花より男子ファイナル』は同名テレビシリーズの初の劇場版にして、最終章。ラスベガスや香港でロケを行ったゴージャスな雰囲気が、作品を盛り上げている。
映画「花より男子ファイナル」公開前日、TBSで1時間SP
Date: 2008.06.24.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080624-OHT1T00041.htm
人気ドラマシリーズの映画化「花より男子ファイナル」(28日公開、石井康晴監督)の会見と試写会が23日、東京・北の丸公園の日本武道館で行われ、井上真央(21)、松本潤(24)、小栗旬(25)らが出席した。
TBSは公開前日の27日にドラマ「花より男子・特別編」(後10時)を1時間放送することを発表。映画の物語の直前エピソードを新たに撮り下ろしたもので、井上、松本らはこの日の早朝から6時間、都内でロケを行った。
同番組は生放送を織り交ぜた構成で、シリーズ主題歌を歌う嵐が本人役でドラマ出演するほか、主題歌メドレーを生で披露する。
「花より男子」は05、07年にドラマ放送され、井上演じる牧野つくしと松本演じる道明寺司の恋愛を軸に、御曹司グループ「F4」らが巻き起こす騒動を描いた。映画はシリーズ完結編となる。
松本は「パート1では(小栗)旬くんとはお互いあまり好きではなかった」。小栗は「松本くんは今年3、4回ぼくの家から仕事に行った」と語り、3年間で親友になったことを明かした。
真央らあいさつ「花男」試写会に26万通
Date: 2008.06.24.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20080624-375533.html
映画「花より男子ファイナル」の完成披露試写会が23日、日本武道館で観客6000人を集めて行われた。試写会には25万9635通の応募があり、競争率は約43倍のプラチナチケットだっただけに、観客からは悲鳴のような歓声が上がった。主演の井上真央(21)は「3年間も続いてうれしいです」。嵐の松本潤(24)は「最高傑作、自信あります」と、胸を張ってあいさつした。
さらに、TBS系ドラマ「花より男子・特別編」(27日午後10時放送)の編成も決まった。18日深夜に俳優陣の返事をもらい、この日早朝から会見までの約6時間で、新ドラマを急きょ収録した。ドラマのパート2と映画版の間に入る特別物語となる。瀬戸口克陽プロデューサーは「嵐が嵐役として花男に初出演して、歴代主題歌をメドレーします。松本潤は、道明寺司役と1人2役を演じるのか、別の形となるのかは、放送まで秘密」と話した。
27日の放送では、新しいドラマ部分に加えて、嵐が都内某所から生中継で参加するという。28日の映画公開に向けて、異例ずくめのPR活動が展開される。
マツジュンが小栗との“過去の”不仲暴露
Date: 2008.06.24.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/06/24/0001166841.shtml
嵐の松本潤(24)が23日、東京・北の丸の日本武道館で行われた主演映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督、28日公開)の完成披露試写会に井上真央(21)、小栗旬(25)らとともに出席した。試写より前に行われた会見で、松本は「最初は旬くんと仲が悪かった」と今では親友となっている小栗と不和関係にあったことを告白。2005年から始まったテレビシリーズから今回の初映画化までF4と呼ばれる道明寺司、花沢類をそれぞれ演じてきた2人の意外なエピソードに報道陣も驚きを隠せなかった。
◇ ◇
「始まったころはお互いあまり好きじゃなかった。意外と仲悪くて」。松本が口火を切ると、小栗も「仲良くなろうとしなかったよね」と口をそろえるように苦い過去を振り返った。
2005年秋からスタートした連続ドラマで初共演。その後も、2007年冬に放送され、今回初の映画化にして最終編となる“花男”に2人だけのエピソードがあった。
もちろんこの日の告白は、“和解”があってこそ。小栗は「ドラマのパート1をやってるうちにうち解けて…気付けば2人で朝方まで語り合ってた。今年に入っても松本くんはウチのベッドとソファで3、4回寝て仕事に行った。それが昔との一番の変化」と明かすと、“親友”松本と顔を見合わせ、ぷっと笑った。
2人だけでない。井上、松田翔太、阿部力ら出演者は、出会いから3年間の月日でキズナを深めた。井上は「ラストシーンを見て『ホントにコレで最後なんだ』って実感がわいた。3年間みんなで携われてよかった」と寂しげ。松本は「最高の物ができた。自信作」と胸を張り、全員の気持ちを代弁した。
27日にはTBS系で「花より男子・特別編」(後10・00)の放送も決定。23日に新しく撮影された場面が挿入されるほか、生放送部分には嵐が全員出演する。
仲間全員で作りあげた最初にして最後の映画版“花男”がシリーズ最大のムーブメントで有終の美を飾る。
「仲良くなかった」マツジュン&小栗旬
Date: 2008.06.24.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/06/24/03.html
井上真央(21)、「嵐」の松本潤(24)、小栗旬(25)らが23日、東京・九段下の日本武道館で行われた映画「花より男子ファイナル」の完成披露試写会に出席した。
これに先立つ会見で、井上は「ラストシーンを見て、これで最後なんだなぁと実感しました」とあいさつ。松本は「シリーズ最高傑作に仕上がりました」と自信を見せ、小栗は「貴重な体験ができました」と感謝。初対面時の互いの印象を聞かれ、井上が「(松本は)あまりいい印象ではなかった。撮影がやっていけるのか不安でした」、松本が「(小栗とは)当初は仲良くなかった。(ドラマの)パート1で打ち解けた」などと明かす場面も。
テレビ版を放送したTBSは27日に「花より男子・特別編」(後10・00)を編成。映画の物語が始まる直前の時期を設定に、主要キャスト5人を描く。「嵐」の他のメンバーも本人役で出演する。
「花男ファイナルは最高傑作です」 完成披露試写会
Date: 2008.06.24.
From: 中日スポーツ
URL: http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008062402000069.html
人気ドラマシリーズの最終章となる映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の完成披露試写会が23日、東京・北の丸の日本武道館で開かれ、ヒロイン役の井上真央(21)、セレブ御曹司4人組“F4”を演じた嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)が顔をそろえた。
28日の公開を前に前売りは異例の24万枚を突破、TBS系=CBCで27日に特別編を放映。試写会は招待のファン約6000人の歓声で幕を開けた。「ファイナルは(“花男”)最高傑作です」。試写前の完成会見で、松本は胸を張った。
貧乏ヒロインと財閥御曹司の恋愛模様をコミカルに描き、2005年と07年に各平均20%前後の高視聴率を記録したシリーズの続編。ドラマから4年後を舞台に、結婚を控えたつくし(井上)と道明寺(松本)に降りかかる騒動を軸に描いた。
東宝作品では06年「日本沈没」、07年「HERO」に続く武道館での完成披露で「貴重な経験」と小栗。井上は「皆さんにパワーをいただきました」と目を潤ませ感謝。松本も「皆さんに伝わった大きな愛が(より多くの人に)届くよう宣伝頑張ります」と力を込めた。
news 2/2
マツジュン自信「最高傑作です」 映画『花より男子ファイナル』武道館で完成披露試写会
Date: 2008.06.24.
From: 東京中日スポーツ
URL: http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2008062402000164.html
人気ドラマシリーズの最終章となる映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の完成披露試写会が23日、東京・北の丸の日本武道館で開かれ、ヒロイン役の井上真央(21)、セレブ御曹司4人組“F4”を演じた嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)が顔をそろえた。
28日の公開を前に前売り券は異例の24万枚を突破、公開前日の27日には特別編のテレビ放送も決定。約25万通から招待した約6000人の歓声の嵐で、“花男ウイーク”が幕を開けた。
「ファイナルは(“花男”)最高傑作です」。試写前の完成会見で、松本は胸を張った。
貧乏ヒロインと財閥の御曹司の恋愛模様をコミカルに描き、2005年と07年に各平均20%前後の高視聴率を記録したTBS系ドラマシリーズの続編。ドラマから4年後を舞台に、結婚を控えたつくし(井上)と道明寺(松本)に降りかかる騒動を軸に描いた。
配給の東宝によると、「話題作でも10万枚」という前売り券は、数々の大作を抑え「近年最高」の数字をはじき出し、ファンの期待を表した。
東宝作品では06年「日本沈没」、07年「HERO」に続く武道館完成披露となった。小栗は「貴重な経験で幸せ」と満面の笑みを見せた。
試写会を終えて登壇した5人。写真撮影で、松本が井上の手を引いてエスコートすると、ひときわ歓声がわいた。
井上は「皆さんにパワーをいただきました」と目を潤ませ感謝。松本も「皆さんに伝わった大きな愛が(より多くの人に)届くよう宣伝頑張ります」と力を込めた。
親友です松本&小栗
この日の会見や試写会では、松本と小栗の意外な関係が明らかになった。「旬とは別の世界の人という印象で、お互い仲良くなろうとしなかったけど、気づけば仲良くなってた」。撮影当初を振り返って苦笑する松本に、小栗は「今年、潤が僕の部屋のベッドやソファで寝て、そのまま仕事に行ったことが3〜4回ありました」と明かし、強くなったきずなをアピールした。
27日に生特番!!
○…TBSはこの日、27日午後10時から生放送とVTRを織り交ぜ「花より男子・特別編」を放送することを発表した。映画直前の物語で、ドラマは同日朝にも撮影。番組には松本が所属する嵐が嵐役でスペシャル出演し、主題歌メドレーも披露するという。松本はF4と嵐の両方に属するが、同局は「どう絡むかは見てのお楽しみです」。
当選確率2.3%のプレミア“花男”試写に6000人が熱狂!
Date: 2008.06.24.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/55739/full/
人気ドラマシリーズの映画版『花より男子ファイナル』の完成披露試写会が23日(月)、東京・日本武道館で行われ主演の井上真央をはじめ、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力らが登場。応募総数25万通以上から約2.3%の確率で選ばれた約6000人のファンを熱狂させた。
この日の井上の衣装は、ドラマ『花より男子2 リターンズ』の最後で道明寺司(松本)から贈られた赤いドレスに、『花より男子』で藤堂静(佐田真由美)からもらった靴。さらにシリーズを通してキーとなる土星のネックレスを身につける。司からプロポーズをされた武道館に登場した牧野つくし役の井上は「思い出のものを身につけてきました。私は本当に幸せ者だなと思います」と改めて幸せを噛みしめた。
また、井上が松本と仲良くなる前に「話すことがなかったんだと思うんですが、『大学生って合コンとかやるの?』って聞かれたのが印象的でした」と明かすと、松本は「僕の大学生のイメージって合コンだったから。ものすごく話すことがなかったんです」と慌ててフォローし、会場いっぱいの女性ファンを沸かせていた。
永遠の愛を手にするという伝説のティアラを取り戻すため、ラスベガス、香港、無人島と世界中を駆け巡るつくしと司のラブストーリーを描いた映画『花より男子ファイナル』は28日(土)より公開。
大人気シリーズもこれで見納め。「花より男子ファイナル」完成!
Date: 2008.06.24.
From: http://eiga.com/
URL: http://eiga.com/buzz/20080624/1
[eiga.com 映画ニュース] 少女コミックとして日本一の売り上げを誇る神尾葉子の大ヒット同名コミックを、05年と07年にTVドラマ化し高視聴率を叩き出した「花より男子」シリーズ。その続編となる映画「花より男子ファイナル」が完成し、6月23日、東京・九段下の日本武道館にて行われた完成披露会見に、主演の井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督、瀬戸口克陽プロデューサーが登壇した。
本作は、超貧乏な家庭で育った牧野つくし(井上)が、超セレブばかりが集まる英徳学園で運命の出会いを果たした世界的企業の御曹司、道明寺司(松本)と婚約し、道明寺家に嫁ぐ者に代々受け継がれてきた推定100億円のティアラを贈られるものの、何者かによって奪われてしまい、ラスベガス、香港など世界を駆けめぐる、というストーリー。
原作のストーリーはすでにドラマ版で描き切って完結しているにも関わらず、ファンの熱狂的な後押しを受けたことから、今回はオリジナルストーリーで映画化されることになったとあって、井上らは「3年間、みんなでこの作品に携わることが出来て良かった」(井上)、「僕の中での最高傑作。自信を持って届けることが出来る」(松本)、「真っ直ぐなラブストーリーを描き切ることが出来た」(石井監督)と、笑顔を弾けさせて自信のほどをアピールした。
しかし、この日の完成披露試写会の定員6000名に対し、25万通以上の応募があったほどの超人気シリーズでありながら、瀬戸口プロデューサーと石井監督は「これが最終章です」ときっぱりと明言。「スピンオフもありませんか?」との質問にも、「ありません」と断言し、井上、小栗の人気を不動のものにした本シリーズも、本作で見納めとなることを強調した。
これに対して、井上は「客観的に見られなかったが、ラストシーンでは“あぁ、本当にこれで最後なんだな”と思った」と、感慨深そうに語った。
「花より男子ファイナル」は、6月28日より全国公開。
ついに花男フィナーレ! つくしとF4が武道館に再び勢ぞろい
Date: 2008.06.24.
From: http://t.pia.jp/
URL: http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200806240001
日本一の売り上げを誇る伝説的少女コミック「花より男子」。本作をテレビドラマ化して2005年、2007年に放映された『花より男子』『花より男子2〜リターンズ〜』では、ヒロインの牧野つくしを井上真央、牧野つくしを囲むF4のメンバーを松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が演じ、リターンズの最終回では27.6%の最高視聴率を記録した大ヒットドラマとなった。この集大成とも言える映画『花より男子ファイナル』が、6月28日(土)より公開。公開に先立ち、6月23日に日本武道館にて、キャスト5人と石井監督、瀬戸口プロデューサーによる会見が行われた。
ヒロインを務めた井上は、「3年間、みんなでこの作品に関われてよかった。つくしとして参加できてよかった」とあいさつすると、続けてF4のリーダー道明寺を演じた松本が「今日、一般の方に始めて観ていただけることが嬉しい。傑作であり自信作です」と胸を張ってコメント。F4の花沢類を演じた小栗、西門総二郎を演じた松田、美作あきらを演じた阿部はそれぞれ「こんな素晴らしい作品に関われて幸せ」(小栗)、「花男を通して、松本くん、小栗くんのスター性を学ぶことができ、西門と一緒に演技を身につけることもできた」(松田)、「みんなに観て欲しい」(阿部)とそれぞれが自信を持ってこの日を迎えた様子。
マスコミ陣から、初共演から今に至るまでの印象の違いについて聞かれると、「潤くんは、印象はよくはないけど悪くもない。トントン(阿部)だけは、やさしくて、ドレス姿を見て『かわいいね』とか言ってくれた。言ってくれたのはトントンだけです」(井上)、「真央ちゃんは当初18歳で、自分より若い女優と仕事することがなかったのですごいなあと。旬くんとは最初は別の作品で共演したことがあったので、知っていたけど仲良くはなかった。花男がなかったら仲良くなっていなかった。今では、朝まで一緒にいる仲。翔太くんは、お兄さんと同級生で、家に遊びに行ったら、アメリカの西海岸のような格好でいたので、変わったなあと思った」(松本)、「翔太は、最初から敬語を使わない人なんだなと思った。トントンは、最初に会ったとき、ケンシロウ(『北斗の拳』)かと思った」(小栗)「真央ちゃんは、最初は目力に圧倒された。松本くんは、積極的に話しかけてくれて印象がよかった」(松田)、「真央ちゃんはかわいくて話しかけたくなっちゃう。潤くんと旬くんは、最初に会ったのが台湾から日本に来た当日で、『嵐の松本潤と、小栗旬だ!』と感動した」(阿部)とそれぞれの印象を互いに話して盛り上がり、仲の良さを見せていた。
監督自身が「本当にファイナルです」と述べた本作。会見後に開催された完成披露試写会では、25万通の応募者から選ばれた6000人のファンが集合し、会場内は黄色い声の嵐。“花男ファイナル”にふさわしい、豪華で華やかなイベントとなった。
映画「花より男子F(ファイナル)」完成記者会見で松本潤が「シリーズ最高傑作です!」と断言!
Date: 2008.06.24.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/06/20080624_10.html
TBS系で放送された人気ドラマシリーズ「花より男子」の完結編として6月28日(土)より映画「花より男子F(ファイナル)」が公開される。23日、都内で完成記者会見が行われ、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力ら主要キャストが出席した。
「花より男子」は、超セレブばかりが集まる英徳学園に入学してしまった超貧乏なヒロイン・牧野つくし(井上)と、学園を牛耳る伝説の御曹司4人組、通称“F4”(松本、小栗、松田、阿部)がそれぞれの恋愛や進路に悩みながらも成長していく姿を描く。'05年に放送されたドラマ第1弾では、このキャスティングが見事にはまり、最終回の視聴率で22.4%を記録。そして、'07年に放送された続編「花より男子2〜リターンズ〜」では原作漫画のラストまで描き切り、平均視聴率21.7%の大ヒットとなった。今回の映画版は、漫画やドラマにはないオリジナルストーリーで、ドラマ第2弾の最終回から4年後、結婚を控えたF4のリーダー・道明寺(松本)とつくしの騒動を描く。
完成後の作品を観た主演の井上は、「監督にどこをカットされているのか気になって、まだ客観的に観れてないのですが…。ラストシーンを見て本当にコレで最後なんだなぁと実感が湧きました」と感無量な様子。
一方、松本は「僕の中ではこの“ファイナル”がシリーズ最高傑作になってます。ここにいるキャスト、スタッフにとっても最高の傑作だし、自信作だと言えます!」と作品に対する自信を力強くアピールした。
小栗は、フォーマルでキメているF4のメンバー中、唯一タンクトップというラフな姿で登場。「どうもこんにちはぁ!! 気合を入れすぎて1人だけこんな格好に(なってしまいました)…」と会場の笑いを誘ったが、役作りの話題になると、「品が良く見えるように細かいところまで気をつけましたね。一番気をつけたのは姿勢。そういう環境に置かれてる人はきっと何があっても(姿勢が)崩れないのかなと思いまして…」とこだわりを真剣に語った。
また、会見では、27日(金)に映画版のプロローグとして放送される「花より男子・特別編」の撮影を、この日の朝に行ったことが明かされた。
松本潤と小栗旬は仲が悪かった!? 映画「花より男子F(ファイナル)」完成披露試写会でびっくり発言!
Date: 2008.06.25.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/06/20080625_03.html
23日、映画「花より男子F(ファイナル)」の完成披露試写会が都内で行われ、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力ら主要キャストが舞台あいさつに登場。応募総数25万通以上の中から選ばれた6000人の“花男ファン”は大きな歓声で迎えた。
今作は、ドラマシリーズ2作目「花より男子2(リターンズ)」から4年後の設定。超貧乏なヒロイン・牧野つくし(井上)が超セレブばかりが集まる英徳学園で出会った世界的企業の御曹司・道明寺司(松本)と婚約。しかしある日、婚約の証として贈られた推定100億円のティアラが、何者かによって奪われてしまった。そのティアラを取り戻すために、つくしと道明寺らF4のメンバーが動き出す。
試写会の会場となったのは、「花より男子2(リターンズ)」のラストシーンで、道明寺がつくしに劇的なプロポーズをした東京・日本武道館。井上は初対面のころの松本の印象を聞かれ、「良くも悪くもなく。1クール一緒にできるかなと不安だったんですけど…」と素直な気持ちを語り始めた。松本にその真意をツッこまれた井上は、「違うの!(松本は)厳しい人っていう自分の中に勝手なイメージがあって…。緊張していたのですが、取材のときに気を遣って話し掛けてくれて…」と焦って弁解。すると、厳しくツッこんだ松本が逆に焦り出し、会場は爆笑に包まれた。
一方、F4メンバーの1人・花沢類役の小栗は、松本の第一印象について「可もなく不可もなく…(笑)。“花男”がなかったら絶対友だちにならなかった」と断言。松本も「絶対友だちにならなかった!」と同意した。ファンにとっては一瞬ヒヤリとするやりとりだったが、2人はすぐに「真央ちゃんに『ちょっと2人気持ち悪い』って言われるくらい仲がいいです」と笑顔を見せた。
終始、出演者の掛け合いで爆笑の連続だった舞台あいさつだったが、最後に松本は「ここにいる皆さんに伝わったように、たくさんの人にいろんな愛が…大きな愛が届くよう僕は宣伝します。だから、皆さんにも少し力をお借りできたら…」と道明寺ばりの甘い言葉で“口こみ”という宣伝協力を仰いだ。
また、27日(金)にTBS系で放送される「花より男子・特別編」に嵐のメンバーがゲスト出演することが告知された。
「花より男子ファイナル」、井上真央ら完成披露会見
Date: 2008.06.25.
From: 文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=21467
東宝配給「花より男子ファイナル」の完成披露会見及び試写会が23日、東京の日本武道館で行われ、瀬戸口克陽プロデューサー、石井康晴監督、主演の井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が登壇した。
「花より男子」は92年〜04年「マーガレット」に連載、現在、累計58百万部を突破、日本一の売上げを誇る神尾葉子による伝説的少女コミック。05年10月〜12月に放送されたTVドラマは平均視聴率19・7%、最終回は22・4%を記録。さらに07年1月〜3月に放送されたシリーズパート2も平均視聴率21・7%、最終回スペシャルではシリーズ最高視聴率27・6%を記録、日本中に“花男”旋風を巻き起こした。満を持しての劇場版は、原作、ドラマにも描かれていないパート2から4年後の物語。6月28日(土)より全国東宝系で公開。
▼瀬戸口Pの話 幸せな作品で、ここまで大きくしてもらった。ファンの続編への声を受けて、この話ならいけるだろうと確信を持った、正真正銘のファイナル。今までのファンはもちろん、初めての方々にも楽しんで欲しい。
▼井上真央の話 完成品を観て、これで最後なんだと実感した。みんなと一緒に3年間この作品に携われて良かった。多くの皆さんに見て欲しい。
松本潤「最高傑作」と自信 映画「花より男子」試写会
Date: 2008.06.26.
From: 共同通信
URL: http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008062601000092.html
日本中の女の子を胸キュンさせた物語がついに完結−。映画「花より男子ファイナル」の完成披露試写会が東京・日本武道館であり、ヒロイン役の井上真央や松本潤、小栗旬ら出演者が記者会見し、作品の仕上がりに自信を見せた。
“超セレブ”ばかりが集まる英徳学園に入学してしまった“超貧乏”の牧野つくし(井上)と、学園を牛耳る道明寺司(松本)らイケメン4人組「F4」(ほか小栗、松田翔太、阿部力)が繰り広げる友情や恋を描き、高視聴率を記録したテレビドラマシリーズ。そのラストから4年後が映画の舞台。
会見に白いミニのワンピース姿で現れた井上は「ラストシーンを見て、これで本当に最後なんだなあって実感がわきました。みんなでこの作品に携わることができてよかった」と笑えば、松本も「僕の中でファイナルはシリーズ最高傑作。今日は一般の方にも見てもらえてうれしい」と、晴れ晴れとした表情。
最初のドラマ放送から約3年。すっかり仲良くなった出演者たちだが、井上は「初めて潤君と会ったときの印象はクールな感じだったので、一緒に撮影するのに不安が募りました」と当時を振り返った。松本は横から「真央ちゃん。記者会見だからね」と慌てたが、「“花男”を引っ張ってくれたのが潤君でした」と言われ、ほっとした様子。
その松本は共演の小栗について「最初はお互い好きではなかったと思うけど、ドラマで意気投合しました」と語ると、小栗も「朝方まで話すこともあったよね」とうなずき、「潤君は今年に入ってから、うちのベッドやソファで寝てから仕事に行ったことが3、4回ある」と仲良しぶりを告白。松本は「小栗さんのベッドにはお世話になっています」と笑いながら頭を下げた。
28日から全国公開。
本当にこれが最後の『花より男子ファイナル』!
Date: 2008.06.30.
From: TOKYO HEADLINE 364号
URL: http://www.tokyoheadline.com/vol364/show01.html
どの発言を聞いても、仲の良さがにじみ出る5人だった。23日、井上真央と嵐の松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が、日本武道館で行われた映画『花より男子ファイナル』(石井康晴監督、公開中)の完成披露会見&試写会に出席。それぞれの第一印象からの変化を問われ、暴露合戦をしながらも終止笑いの絶えない会見となった。
「潤くんと初めて会ったのは、TBSのスタジオの前。すごくクールな感じで、ちょっとやりにくそうかなと(笑)。でも、結局引っ張ってくれたのは潤くんだった」と井上。しかし、松本、小栗、松田は井上を女性扱いしなかったようで、「今日みたいな格好をしても、みんな“何フリフリして”とかしか言ってくれなくて、トントン(阿部の中国名。映画の仲間はみんなこう呼ぶ)だけが“かわいいね”とか言ってくれる。私はそういう癒し系のトントンに支えられたやってきた(笑)」と告白。3人は笑っていたが、阿部だけが「最初に会ったときからすごくかわいいなと思っていたよ」と優しい言葉をかけた。
「最初は仲良くなかったよね」と、爆弾発言で顔を見合わせたのは松本と小栗。「でも、ドラマのパート1をやって意気投合して朝まで飲んだりした」と松本が言えば、小栗も「今年に入ってから潤は、うちから3〜4回は仕事に行った」と、親友のようなエピソードを披露。兄の松田龍平が松本と同級生だった松田翔太は、「松潤は龍平と遊んでいて、すごく好印象だった。小栗くんは最初からフランクに接していいんだなっていう雰囲気を出してくれていて、トントンはいつも僕にかまってくれる兄さん的な存在」。その5人が、約3年間に渡って関わり続けた同シリーズも、今回が文字通りの最終章。舞台は、前作のラストで道明寺(松本)がつくし(井上)にプロポーズしてから4年後。いち早く完成品を見たという井上は「ラストシーンを見て、本当にこれで最後なんだなと実感しました」としみじみ。松本は「花男シリーズの最高傑作になったと思います。自信作です」と胸を張った。
Date: 2008.06.24.
From: 東京中日スポーツ
URL: http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2008062402000164.html
人気ドラマシリーズの最終章となる映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の完成披露試写会が23日、東京・北の丸の日本武道館で開かれ、ヒロイン役の井上真央(21)、セレブ御曹司4人組“F4”を演じた嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)が顔をそろえた。
28日の公開を前に前売り券は異例の24万枚を突破、公開前日の27日には特別編のテレビ放送も決定。約25万通から招待した約6000人の歓声の嵐で、“花男ウイーク”が幕を開けた。
「ファイナルは(“花男”)最高傑作です」。試写前の完成会見で、松本は胸を張った。
貧乏ヒロインと財閥の御曹司の恋愛模様をコミカルに描き、2005年と07年に各平均20%前後の高視聴率を記録したTBS系ドラマシリーズの続編。ドラマから4年後を舞台に、結婚を控えたつくし(井上)と道明寺(松本)に降りかかる騒動を軸に描いた。
配給の東宝によると、「話題作でも10万枚」という前売り券は、数々の大作を抑え「近年最高」の数字をはじき出し、ファンの期待を表した。
東宝作品では06年「日本沈没」、07年「HERO」に続く武道館完成披露となった。小栗は「貴重な経験で幸せ」と満面の笑みを見せた。
試写会を終えて登壇した5人。写真撮影で、松本が井上の手を引いてエスコートすると、ひときわ歓声がわいた。
井上は「皆さんにパワーをいただきました」と目を潤ませ感謝。松本も「皆さんに伝わった大きな愛が(より多くの人に)届くよう宣伝頑張ります」と力を込めた。
親友です松本&小栗
この日の会見や試写会では、松本と小栗の意外な関係が明らかになった。「旬とは別の世界の人という印象で、お互い仲良くなろうとしなかったけど、気づけば仲良くなってた」。撮影当初を振り返って苦笑する松本に、小栗は「今年、潤が僕の部屋のベッドやソファで寝て、そのまま仕事に行ったことが3〜4回ありました」と明かし、強くなったきずなをアピールした。
27日に生特番!!
○…TBSはこの日、27日午後10時から生放送とVTRを織り交ぜ「花より男子・特別編」を放送することを発表した。映画直前の物語で、ドラマは同日朝にも撮影。番組には松本が所属する嵐が嵐役でスペシャル出演し、主題歌メドレーも披露するという。松本はF4と嵐の両方に属するが、同局は「どう絡むかは見てのお楽しみです」。
当選確率2.3%のプレミア“花男”試写に6000人が熱狂!
Date: 2008.06.24.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/55739/full/
人気ドラマシリーズの映画版『花より男子ファイナル』の完成披露試写会が23日(月)、東京・日本武道館で行われ主演の井上真央をはじめ、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力らが登場。応募総数25万通以上から約2.3%の確率で選ばれた約6000人のファンを熱狂させた。
この日の井上の衣装は、ドラマ『花より男子2 リターンズ』の最後で道明寺司(松本)から贈られた赤いドレスに、『花より男子』で藤堂静(佐田真由美)からもらった靴。さらにシリーズを通してキーとなる土星のネックレスを身につける。司からプロポーズをされた武道館に登場した牧野つくし役の井上は「思い出のものを身につけてきました。私は本当に幸せ者だなと思います」と改めて幸せを噛みしめた。
また、井上が松本と仲良くなる前に「話すことがなかったんだと思うんですが、『大学生って合コンとかやるの?』って聞かれたのが印象的でした」と明かすと、松本は「僕の大学生のイメージって合コンだったから。ものすごく話すことがなかったんです」と慌ててフォローし、会場いっぱいの女性ファンを沸かせていた。
永遠の愛を手にするという伝説のティアラを取り戻すため、ラスベガス、香港、無人島と世界中を駆け巡るつくしと司のラブストーリーを描いた映画『花より男子ファイナル』は28日(土)より公開。
大人気シリーズもこれで見納め。「花より男子ファイナル」完成!
Date: 2008.06.24.
From: http://eiga.com/
URL: http://eiga.com/buzz/20080624/1
[eiga.com 映画ニュース] 少女コミックとして日本一の売り上げを誇る神尾葉子の大ヒット同名コミックを、05年と07年にTVドラマ化し高視聴率を叩き出した「花より男子」シリーズ。その続編となる映画「花より男子ファイナル」が完成し、6月23日、東京・九段下の日本武道館にて行われた完成披露会見に、主演の井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督、瀬戸口克陽プロデューサーが登壇した。
本作は、超貧乏な家庭で育った牧野つくし(井上)が、超セレブばかりが集まる英徳学園で運命の出会いを果たした世界的企業の御曹司、道明寺司(松本)と婚約し、道明寺家に嫁ぐ者に代々受け継がれてきた推定100億円のティアラを贈られるものの、何者かによって奪われてしまい、ラスベガス、香港など世界を駆けめぐる、というストーリー。
原作のストーリーはすでにドラマ版で描き切って完結しているにも関わらず、ファンの熱狂的な後押しを受けたことから、今回はオリジナルストーリーで映画化されることになったとあって、井上らは「3年間、みんなでこの作品に携わることが出来て良かった」(井上)、「僕の中での最高傑作。自信を持って届けることが出来る」(松本)、「真っ直ぐなラブストーリーを描き切ることが出来た」(石井監督)と、笑顔を弾けさせて自信のほどをアピールした。
しかし、この日の完成披露試写会の定員6000名に対し、25万通以上の応募があったほどの超人気シリーズでありながら、瀬戸口プロデューサーと石井監督は「これが最終章です」ときっぱりと明言。「スピンオフもありませんか?」との質問にも、「ありません」と断言し、井上、小栗の人気を不動のものにした本シリーズも、本作で見納めとなることを強調した。
これに対して、井上は「客観的に見られなかったが、ラストシーンでは“あぁ、本当にこれで最後なんだな”と思った」と、感慨深そうに語った。
「花より男子ファイナル」は、6月28日より全国公開。
ついに花男フィナーレ! つくしとF4が武道館に再び勢ぞろい
Date: 2008.06.24.
From: http://t.pia.jp/
URL: http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200806240001
日本一の売り上げを誇る伝説的少女コミック「花より男子」。本作をテレビドラマ化して2005年、2007年に放映された『花より男子』『花より男子2〜リターンズ〜』では、ヒロインの牧野つくしを井上真央、牧野つくしを囲むF4のメンバーを松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が演じ、リターンズの最終回では27.6%の最高視聴率を記録した大ヒットドラマとなった。この集大成とも言える映画『花より男子ファイナル』が、6月28日(土)より公開。公開に先立ち、6月23日に日本武道館にて、キャスト5人と石井監督、瀬戸口プロデューサーによる会見が行われた。
ヒロインを務めた井上は、「3年間、みんなでこの作品に関われてよかった。つくしとして参加できてよかった」とあいさつすると、続けてF4のリーダー道明寺を演じた松本が「今日、一般の方に始めて観ていただけることが嬉しい。傑作であり自信作です」と胸を張ってコメント。F4の花沢類を演じた小栗、西門総二郎を演じた松田、美作あきらを演じた阿部はそれぞれ「こんな素晴らしい作品に関われて幸せ」(小栗)、「花男を通して、松本くん、小栗くんのスター性を学ぶことができ、西門と一緒に演技を身につけることもできた」(松田)、「みんなに観て欲しい」(阿部)とそれぞれが自信を持ってこの日を迎えた様子。
マスコミ陣から、初共演から今に至るまでの印象の違いについて聞かれると、「潤くんは、印象はよくはないけど悪くもない。トントン(阿部)だけは、やさしくて、ドレス姿を見て『かわいいね』とか言ってくれた。言ってくれたのはトントンだけです」(井上)、「真央ちゃんは当初18歳で、自分より若い女優と仕事することがなかったのですごいなあと。旬くんとは最初は別の作品で共演したことがあったので、知っていたけど仲良くはなかった。花男がなかったら仲良くなっていなかった。今では、朝まで一緒にいる仲。翔太くんは、お兄さんと同級生で、家に遊びに行ったら、アメリカの西海岸のような格好でいたので、変わったなあと思った」(松本)、「翔太は、最初から敬語を使わない人なんだなと思った。トントンは、最初に会ったとき、ケンシロウ(『北斗の拳』)かと思った」(小栗)「真央ちゃんは、最初は目力に圧倒された。松本くんは、積極的に話しかけてくれて印象がよかった」(松田)、「真央ちゃんはかわいくて話しかけたくなっちゃう。潤くんと旬くんは、最初に会ったのが台湾から日本に来た当日で、『嵐の松本潤と、小栗旬だ!』と感動した」(阿部)とそれぞれの印象を互いに話して盛り上がり、仲の良さを見せていた。
監督自身が「本当にファイナルです」と述べた本作。会見後に開催された完成披露試写会では、25万通の応募者から選ばれた6000人のファンが集合し、会場内は黄色い声の嵐。“花男ファイナル”にふさわしい、豪華で華やかなイベントとなった。
映画「花より男子F(ファイナル)」完成記者会見で松本潤が「シリーズ最高傑作です!」と断言!
Date: 2008.06.24.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/06/20080624_10.html
TBS系で放送された人気ドラマシリーズ「花より男子」の完結編として6月28日(土)より映画「花より男子F(ファイナル)」が公開される。23日、都内で完成記者会見が行われ、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力ら主要キャストが出席した。
「花より男子」は、超セレブばかりが集まる英徳学園に入学してしまった超貧乏なヒロイン・牧野つくし(井上)と、学園を牛耳る伝説の御曹司4人組、通称“F4”(松本、小栗、松田、阿部)がそれぞれの恋愛や進路に悩みながらも成長していく姿を描く。'05年に放送されたドラマ第1弾では、このキャスティングが見事にはまり、最終回の視聴率で22.4%を記録。そして、'07年に放送された続編「花より男子2〜リターンズ〜」では原作漫画のラストまで描き切り、平均視聴率21.7%の大ヒットとなった。今回の映画版は、漫画やドラマにはないオリジナルストーリーで、ドラマ第2弾の最終回から4年後、結婚を控えたF4のリーダー・道明寺(松本)とつくしの騒動を描く。
完成後の作品を観た主演の井上は、「監督にどこをカットされているのか気になって、まだ客観的に観れてないのですが…。ラストシーンを見て本当にコレで最後なんだなぁと実感が湧きました」と感無量な様子。
一方、松本は「僕の中ではこの“ファイナル”がシリーズ最高傑作になってます。ここにいるキャスト、スタッフにとっても最高の傑作だし、自信作だと言えます!」と作品に対する自信を力強くアピールした。
小栗は、フォーマルでキメているF4のメンバー中、唯一タンクトップというラフな姿で登場。「どうもこんにちはぁ!! 気合を入れすぎて1人だけこんな格好に(なってしまいました)…」と会場の笑いを誘ったが、役作りの話題になると、「品が良く見えるように細かいところまで気をつけましたね。一番気をつけたのは姿勢。そういう環境に置かれてる人はきっと何があっても(姿勢が)崩れないのかなと思いまして…」とこだわりを真剣に語った。
また、会見では、27日(金)に映画版のプロローグとして放送される「花より男子・特別編」の撮影を、この日の朝に行ったことが明かされた。
松本潤と小栗旬は仲が悪かった!? 映画「花より男子F(ファイナル)」完成披露試写会でびっくり発言!
Date: 2008.06.25.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/06/20080625_03.html
23日、映画「花より男子F(ファイナル)」の完成披露試写会が都内で行われ、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力ら主要キャストが舞台あいさつに登場。応募総数25万通以上の中から選ばれた6000人の“花男ファン”は大きな歓声で迎えた。
今作は、ドラマシリーズ2作目「花より男子2(リターンズ)」から4年後の設定。超貧乏なヒロイン・牧野つくし(井上)が超セレブばかりが集まる英徳学園で出会った世界的企業の御曹司・道明寺司(松本)と婚約。しかしある日、婚約の証として贈られた推定100億円のティアラが、何者かによって奪われてしまった。そのティアラを取り戻すために、つくしと道明寺らF4のメンバーが動き出す。
試写会の会場となったのは、「花より男子2(リターンズ)」のラストシーンで、道明寺がつくしに劇的なプロポーズをした東京・日本武道館。井上は初対面のころの松本の印象を聞かれ、「良くも悪くもなく。1クール一緒にできるかなと不安だったんですけど…」と素直な気持ちを語り始めた。松本にその真意をツッこまれた井上は、「違うの!(松本は)厳しい人っていう自分の中に勝手なイメージがあって…。緊張していたのですが、取材のときに気を遣って話し掛けてくれて…」と焦って弁解。すると、厳しくツッこんだ松本が逆に焦り出し、会場は爆笑に包まれた。
一方、F4メンバーの1人・花沢類役の小栗は、松本の第一印象について「可もなく不可もなく…(笑)。“花男”がなかったら絶対友だちにならなかった」と断言。松本も「絶対友だちにならなかった!」と同意した。ファンにとっては一瞬ヒヤリとするやりとりだったが、2人はすぐに「真央ちゃんに『ちょっと2人気持ち悪い』って言われるくらい仲がいいです」と笑顔を見せた。
終始、出演者の掛け合いで爆笑の連続だった舞台あいさつだったが、最後に松本は「ここにいる皆さんに伝わったように、たくさんの人にいろんな愛が…大きな愛が届くよう僕は宣伝します。だから、皆さんにも少し力をお借りできたら…」と道明寺ばりの甘い言葉で“口こみ”という宣伝協力を仰いだ。
また、27日(金)にTBS系で放送される「花より男子・特別編」に嵐のメンバーがゲスト出演することが告知された。
「花より男子ファイナル」、井上真央ら完成披露会見
Date: 2008.06.25.
From: 文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=21467
東宝配給「花より男子ファイナル」の完成披露会見及び試写会が23日、東京の日本武道館で行われ、瀬戸口克陽プロデューサー、石井康晴監督、主演の井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が登壇した。
「花より男子」は92年〜04年「マーガレット」に連載、現在、累計58百万部を突破、日本一の売上げを誇る神尾葉子による伝説的少女コミック。05年10月〜12月に放送されたTVドラマは平均視聴率19・7%、最終回は22・4%を記録。さらに07年1月〜3月に放送されたシリーズパート2も平均視聴率21・7%、最終回スペシャルではシリーズ最高視聴率27・6%を記録、日本中に“花男”旋風を巻き起こした。満を持しての劇場版は、原作、ドラマにも描かれていないパート2から4年後の物語。6月28日(土)より全国東宝系で公開。
▼瀬戸口Pの話 幸せな作品で、ここまで大きくしてもらった。ファンの続編への声を受けて、この話ならいけるだろうと確信を持った、正真正銘のファイナル。今までのファンはもちろん、初めての方々にも楽しんで欲しい。
▼井上真央の話 完成品を観て、これで最後なんだと実感した。みんなと一緒に3年間この作品に携われて良かった。多くの皆さんに見て欲しい。
松本潤「最高傑作」と自信 映画「花より男子」試写会
Date: 2008.06.26.
From: 共同通信
URL: http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008062601000092.html
日本中の女の子を胸キュンさせた物語がついに完結−。映画「花より男子ファイナル」の完成披露試写会が東京・日本武道館であり、ヒロイン役の井上真央や松本潤、小栗旬ら出演者が記者会見し、作品の仕上がりに自信を見せた。
“超セレブ”ばかりが集まる英徳学園に入学してしまった“超貧乏”の牧野つくし(井上)と、学園を牛耳る道明寺司(松本)らイケメン4人組「F4」(ほか小栗、松田翔太、阿部力)が繰り広げる友情や恋を描き、高視聴率を記録したテレビドラマシリーズ。そのラストから4年後が映画の舞台。
会見に白いミニのワンピース姿で現れた井上は「ラストシーンを見て、これで本当に最後なんだなあって実感がわきました。みんなでこの作品に携わることができてよかった」と笑えば、松本も「僕の中でファイナルはシリーズ最高傑作。今日は一般の方にも見てもらえてうれしい」と、晴れ晴れとした表情。
最初のドラマ放送から約3年。すっかり仲良くなった出演者たちだが、井上は「初めて潤君と会ったときの印象はクールな感じだったので、一緒に撮影するのに不安が募りました」と当時を振り返った。松本は横から「真央ちゃん。記者会見だからね」と慌てたが、「“花男”を引っ張ってくれたのが潤君でした」と言われ、ほっとした様子。
その松本は共演の小栗について「最初はお互い好きではなかったと思うけど、ドラマで意気投合しました」と語ると、小栗も「朝方まで話すこともあったよね」とうなずき、「潤君は今年に入ってから、うちのベッドやソファで寝てから仕事に行ったことが3、4回ある」と仲良しぶりを告白。松本は「小栗さんのベッドにはお世話になっています」と笑いながら頭を下げた。
28日から全国公開。
本当にこれが最後の『花より男子ファイナル』!
Date: 2008.06.30.
From: TOKYO HEADLINE 364号
URL: http://www.tokyoheadline.com/vol364/show01.html
どの発言を聞いても、仲の良さがにじみ出る5人だった。23日、井上真央と嵐の松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が、日本武道館で行われた映画『花より男子ファイナル』(石井康晴監督、公開中)の完成披露会見&試写会に出席。それぞれの第一印象からの変化を問われ、暴露合戦をしながらも終止笑いの絶えない会見となった。
「潤くんと初めて会ったのは、TBSのスタジオの前。すごくクールな感じで、ちょっとやりにくそうかなと(笑)。でも、結局引っ張ってくれたのは潤くんだった」と井上。しかし、松本、小栗、松田は井上を女性扱いしなかったようで、「今日みたいな格好をしても、みんな“何フリフリして”とかしか言ってくれなくて、トントン(阿部の中国名。映画の仲間はみんなこう呼ぶ)だけが“かわいいね”とか言ってくれる。私はそういう癒し系のトントンに支えられたやってきた(笑)」と告白。3人は笑っていたが、阿部だけが「最初に会ったときからすごくかわいいなと思っていたよ」と優しい言葉をかけた。
「最初は仲良くなかったよね」と、爆弾発言で顔を見合わせたのは松本と小栗。「でも、ドラマのパート1をやって意気投合して朝まで飲んだりした」と松本が言えば、小栗も「今年に入ってから潤は、うちから3〜4回は仕事に行った」と、親友のようなエピソードを披露。兄の松田龍平が松本と同級生だった松田翔太は、「松潤は龍平と遊んでいて、すごく好印象だった。小栗くんは最初からフランクに接していいんだなっていう雰囲気を出してくれていて、トントンはいつも僕にかまってくれる兄さん的な存在」。その5人が、約3年間に渡って関わり続けた同シリーズも、今回が文字通りの最終章。舞台は、前作のラストで道明寺(松本)がつくし(井上)にプロポーズしてから4年後。いち早く完成品を見たという井上は「ラストシーンを見て、本当にこれで最後なんだなと実感しました」としみじみ。松本は「花男シリーズの最高傑作になったと思います。自信作です」と胸を張った。
variety show
関口宏の東京フレンドパーク2
From: http://www.tbs.co.jp/tfp2/
URL: http://www.tbs.co.jp/tfp2/ura20080623.html
ON AIR 2008/6/23
ゲスト 映画「花より男子ファイナル」のみなさんです。
花男メンバーが再び集結して来園してくれました。
前回はグランドスラムまであと一歩(1ゲームだけ失敗)だっただけに「今回こそ!」とみなさん意気込んでいたのですが、早くも2ゲーム目で“NG”と、ちょっと残念な結果になってしまいましたね。
でも松本潤さんは今回、3回目の来園にして初めて、ウォールクラッシュ一発クリアの大ジャンプを見せてくれました。
本番前の楽屋では「トランポリンで壁にはりつくゲームが苦手なので、正直やりたくない」と言っていましたが、今回で苦手意識を克服できたと思います。「花男」は今回でファイナルですが、フレンドパークへの来園は今後もお待ちしております。
ウォールクラッシュ CLEAR 2枚
ネヴァーワイプアウト NG
ブンブンボウリング NG
アーケード5 CLEAR
ハイパーホッケー CLEAR
獲得金貨枚数4枚
井上・・・愛犬と行く温泉旅行
松本・・・スピーカーセット
小栗・・・製氷機
阿部・・・たわし
視聴者ダーツ 温泉旅行
From: http://www.tbs.co.jp/tfp2/
URL: http://www.tbs.co.jp/tfp2/ura20080623.html
ON AIR 2008/6/23
ゲスト 映画「花より男子ファイナル」のみなさんです。
花男メンバーが再び集結して来園してくれました。
前回はグランドスラムまであと一歩(1ゲームだけ失敗)だっただけに「今回こそ!」とみなさん意気込んでいたのですが、早くも2ゲーム目で“NG”と、ちょっと残念な結果になってしまいましたね。
でも松本潤さんは今回、3回目の来園にして初めて、ウォールクラッシュ一発クリアの大ジャンプを見せてくれました。
本番前の楽屋では「トランポリンで壁にはりつくゲームが苦手なので、正直やりたくない」と言っていましたが、今回で苦手意識を克服できたと思います。「花男」は今回でファイナルですが、フレンドパークへの来園は今後もお待ちしております。
ウォールクラッシュ CLEAR 2枚
ネヴァーワイプアウト NG
ブンブンボウリング NG
アーケード5 CLEAR
ハイパーホッケー CLEAR
獲得金貨枚数4枚
井上・・・愛犬と行く温泉旅行
松本・・・スピーカーセット
小栗・・・製氷機
阿部・・・たわし
視聴者ダーツ 温泉旅行
list
【連載】 花より男子F(ファイナル)
松本潤
道明寺と成長競う
Date: 2008.06.23.
From: 日刊スポーツ
松田翔太
西門笑顔難しかった イメージ壊すって楽しみ
Date: 2008.06.24.
From: 日刊スポーツ
阿部力
日中の懸け橋が夢
Date: 2008.06.25.
From: 日刊スポーツ
小栗旬
彼女を連れてレッドカーペット歩ける男になる
Date: 2008.06.26.
From: 日刊スポーツ
井上真央
最初はカッコイイ花沢類だったけど 道明寺がスキ!!
Date: 2008.06.27.
From: 日刊スポーツ
松本潤
道明寺と成長競う
Date: 2008.06.23.
From: 日刊スポーツ
松田翔太
西門笑顔難しかった イメージ壊すって楽しみ
Date: 2008.06.24.
From: 日刊スポーツ
阿部力
日中の懸け橋が夢
Date: 2008.06.25.
From: 日刊スポーツ
小栗旬
彼女を連れてレッドカーペット歩ける男になる
Date: 2008.06.26.
From: 日刊スポーツ
井上真央
最初はカッコイイ花沢類だったけど 道明寺がスキ!!
Date: 2008.06.27.
From: 日刊スポーツ
2008年6月21日土曜日
oricon
嵐のニューシングルは、映画『花より男子ファイナル』の主題歌
Date: 2008.06.21.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/55631/
嵐が今年2枚目となるニューシングル「One Love」を、6月25日(水)に発売する。本作は、6月28日(土)より公開になる、松本潤 主演の映画『花より男子ファイナル』の主題歌として起用される。
発売2週前の調査結果を、前作「Step and Go」(2月20日発売)と比較してみると目に付くのは視聴経験の上昇だ。前作では19.8%だったが、本作は30.3%で10.5ポイントアップしている。楽曲評価、興味関心は、全体では大きな変化はないが、年代・性別では10代男性からの反応が良く、CD購入意向が前作より上昇。女性との差が縮まってきたのは特筆すべき点だ。この現象は、TBS系ドラマ『花より男子』シリーズのヒット効果によるものだろうか。
また、女性では30・40代の配信購入意向が微増傾向との結果も出ている。楽曲配信はすでに始まっており、映画公開直前のCD発売に向けて、この流れを繋げていきたいところだ。
Date: 2008.06.21.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/55631/
嵐が今年2枚目となるニューシングル「One Love」を、6月25日(水)に発売する。本作は、6月28日(土)より公開になる、松本潤 主演の映画『花より男子ファイナル』の主題歌として起用される。
発売2週前の調査結果を、前作「Step and Go」(2月20日発売)と比較してみると目に付くのは視聴経験の上昇だ。前作では19.8%だったが、本作は30.3%で10.5ポイントアップしている。楽曲評価、興味関心は、全体では大きな変化はないが、年代・性別では10代男性からの反応が良く、CD購入意向が前作より上昇。女性との差が縮まってきたのは特筆すべき点だ。この現象は、TBS系ドラマ『花より男子』シリーズのヒット効果によるものだろうか。
また、女性では30・40代の配信購入意向が微増傾向との結果も出ている。楽曲配信はすでに始まっており、映画公開直前のCD発売に向けて、この流れを繋げていきたいところだ。
2008年6月20日金曜日
news
ANAセールス、映画「花より男子ファイナル」香港ロケ地巡りツアーを発売
Date: 2008.06.20.
From: http://www.travelvision.jp/
URL: http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=36570&cid=1
ANAセールスはこのほど、映画「花より男子ファイナル」の撮影に使用されたロケ地をめぐる旅達会員限定のツアー、「香港ロケ地巡り3日間」の販売を開始した。ツアーでは、成田、関西、羽田から香港までの航空券と宿泊に、香港ロケ地巡りを組み込み、香港の地下鉄などで利用可能なオクトパスカードを活用して楽しむ「気軽に散策コース」と、2万円の追加料金がかかるが、車でロケ地を効率よくまわる「ガイドさんとロケ地巡りコース」の2コースを用意。また、ツアー参加者全員にプレス用パンフレットとペーパーバッグを提供する。このほか、帰国後に全日空情報サイト「旅達空間」に映画と同ツアーの感想を書き込むと審査で選ばれた4名に映画の出演者がポスターの撮影で使用したブーケのレプリカをプレゼントするという。販売目標は150名に設定した。旅行代金は、成田発の往路が夜便でBクラスホテル2名一室利用の場合、大人1名5万4800円から9万3800円。
Date: 2008.06.20.
From: http://www.travelvision.jp/
URL: http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=36570&cid=1
ANAセールスはこのほど、映画「花より男子ファイナル」の撮影に使用されたロケ地をめぐる旅達会員限定のツアー、「香港ロケ地巡り3日間」の販売を開始した。ツアーでは、成田、関西、羽田から香港までの航空券と宿泊に、香港ロケ地巡りを組み込み、香港の地下鉄などで利用可能なオクトパスカードを活用して楽しむ「気軽に散策コース」と、2万円の追加料金がかかるが、車でロケ地を効率よくまわる「ガイドさんとロケ地巡りコース」の2コースを用意。また、ツアー参加者全員にプレス用パンフレットとペーパーバッグを提供する。このほか、帰国後に全日空情報サイト「旅達空間」に映画と同ツアーの感想を書き込むと審査で選ばれた4名に映画の出演者がポスターの撮影で使用したブーケのレプリカをプレゼントするという。販売目標は150名に設定した。旅行代金は、成田発の往路が夜便でBクラスホテル2名一室利用の場合、大人1名5万4800円から9万3800円。
news
今年上半期CD売り上げ、「そばにいるね」がトップ
Date: 2008.06.20.
From: 読売新聞
URL: http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080620-OYT1T00635.htm
オリコンは20日、今年上半期のCD売り上げランキングを発表した。
シングルは約44万枚を売り上げた青山テルマさんの「そばにいるね」、
アルバムは約145万枚に達したEXILEの「EXILE LOVE」が首
位に輝いた。上位ランキングは次の通り。(敬称略)
【シングル】<1>そばにいるね/青山テルマ feat.SoulJa
<2>DON’T U EVER STOP/KAT−TUN
<3>LIPS/KAT−TUN<4>羞恥心/羞恥心<5>Step and Go/嵐
【アルバム】<1>EXILE LOVE/EXILE<2>5296/コブクロ
<3>EXILE CATCHY BEST/EXILE<4>HEART STATION/宇多田ヒカル
<5>AND I LOVE YOU/DREAMS COME TRUE
Date: 2008.06.20.
From: 読売新聞
URL: http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080620-OYT1T00635.htm
オリコンは20日、今年上半期のCD売り上げランキングを発表した。
シングルは約44万枚を売り上げた青山テルマさんの「そばにいるね」、
アルバムは約145万枚に達したEXILEの「EXILE LOVE」が首
位に輝いた。上位ランキングは次の通り。(敬称略)
【シングル】<1>そばにいるね/青山テルマ feat.SoulJa
<2>DON’T U EVER STOP/KAT−TUN
<3>LIPS/KAT−TUN<4>羞恥心/羞恥心<5>Step and Go/嵐
【アルバム】<1>EXILE LOVE/EXILE<2>5296/コブクロ
<3>EXILE CATCHY BEST/EXILE<4>HEART STATION/宇多田ヒカル
<5>AND I LOVE YOU/DREAMS COME TRUE
2008年6月19日木曜日
press release
映画「花より男子ファイナル」×ANA
旅達会員限定ツアー「香港ロケ地巡り3日間」発売開始!
● 映画「花より男子ファイナル」で撮影に使われたロケ地を巡るプランを企画。
● ツアー参加者全員にプレス用パンフレットとペーパーバッグをプレゼント。
Date: 2008.06.19.
From: http://www.anas.co.jp/
URL: http://www.anas.co.jp/press/2008/08-043.html
ANAセールス株式会社(代表取締役社長四十物実・本社東京都港区)は、ANAマイレージクラブ旅達会員限定「花より男子ファイナル香港ロケ地巡り3日間」の発売を本日より開始します。
「花より男子ファイナル」は6 月28 日(土)から公開される映画で、2005年10月〜12月、2007年1月〜3月までTBSで放映されたドラマ「花より男子」の続編を映画化したものです。映画の撮影は日本だけでなく、香港やラスベガスでも行われました。
当ツアーは、成田・関西・羽田空港から香港へのANA便と宿泊に香港ロケ地巡りを組み込んだもので、香港の地下鉄などで利用できるオクトパスカード(HK$100 分)を使って「気軽に散策コース」か、車でロケ地を効率よく巡る「ガイドさんとロケ地巡りコース(追加代金¥20,000)」よりお選びいただけます。
また、ツアー参加者の皆様にスペシャルプレゼントとしてプレス用パンフレットとペーパーバッグをプレゼント。さらに、ご帰国後にANA情報サイト「旅達空間」https://tabidachi.ana.co.jpに映画とツアーの感想を書いていただいた方から審査の上で4 名様に、出演者がポスターの撮影で使ったブーケのレプリカをプレゼントいたします。
ANAセールスでは、今後も旬な観光地を盛り込んだ商品を企画・販売してまいります。
映画「花より男子ファイナル」×ANA http://www.ana.co.jp/travel/int_pkg/tabidachi/hkg0810hanadan/index.html
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旅達限定ツアー 花より男子ファイナル 香港ロケ地巡り3日間
出発日;2008年8月1日(金)〜10月31日(金) (但し、羽田発は9/30までの出発)
最少催行人員;2名
設定地;成田、羽田、関空
食事;「気軽に散策コース」・・なし、「ガイドさんとロケ地巡りコース」・・朝食1回、昼食1回
旅行代金;54,800円〜93,800円(成田発/気軽に散策コース/エコノミークラス/往路夜便利用/Bクラスホテル・2名1室利用/大人お一人様)
ガイドさんとロケ地巡りコース;ノースポイント、セントラルの屋台街、ベタジー演芸学院、昼食、アクアルナ(船)、南角道、甘粛街、ネイザンロード、インターコンチネンタル
旅達会員限定ツアー「香港ロケ地巡り3日間」発売開始!
● 映画「花より男子ファイナル」で撮影に使われたロケ地を巡るプランを企画。
● ツアー参加者全員にプレス用パンフレットとペーパーバッグをプレゼント。
Date: 2008.06.19.
From: http://www.anas.co.jp/
URL: http://www.anas.co.jp/press/2008/08-043.html
ANAセールス株式会社(代表取締役社長四十物実・本社東京都港区)は、ANAマイレージクラブ旅達会員限定「花より男子ファイナル香港ロケ地巡り3日間」の発売を本日より開始します。
「花より男子ファイナル」は6 月28 日(土)から公開される映画で、2005年10月〜12月、2007年1月〜3月までTBSで放映されたドラマ「花より男子」の続編を映画化したものです。映画の撮影は日本だけでなく、香港やラスベガスでも行われました。
当ツアーは、成田・関西・羽田空港から香港へのANA便と宿泊に香港ロケ地巡りを組み込んだもので、香港の地下鉄などで利用できるオクトパスカード(HK$100 分)を使って「気軽に散策コース」か、車でロケ地を効率よく巡る「ガイドさんとロケ地巡りコース(追加代金¥20,000)」よりお選びいただけます。
また、ツアー参加者の皆様にスペシャルプレゼントとしてプレス用パンフレットとペーパーバッグをプレゼント。さらに、ご帰国後にANA情報サイト「旅達空間」https://tabidachi.ana.co.jpに映画とツアーの感想を書いていただいた方から審査の上で4 名様に、出演者がポスターの撮影で使ったブーケのレプリカをプレゼントいたします。
ANAセールスでは、今後も旬な観光地を盛り込んだ商品を企画・販売してまいります。
映画「花より男子ファイナル」×ANA http://www.ana.co.jp/travel/int_pkg/tabidachi/hkg0810hanadan/index.html
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旅達限定ツアー 花より男子ファイナル 香港ロケ地巡り3日間
出発日;2008年8月1日(金)〜10月31日(金) (但し、羽田発は9/30までの出発)
最少催行人員;2名
設定地;成田、羽田、関空
食事;「気軽に散策コース」・・なし、「ガイドさんとロケ地巡りコース」・・朝食1回、昼食1回
旅行代金;54,800円〜93,800円(成田発/気軽に散策コース/エコノミークラス/往路夜便利用/Bクラスホテル・2名1室利用/大人お一人様)
ガイドさんとロケ地巡りコース;ノースポイント、セントラルの屋台街、ベタジー演芸学院、昼食、アクアルナ(船)、南角道、甘粛街、ネイザンロード、インターコンチネンタル
2008年6月18日水曜日
news
花男×ファミマ おいしいコラボ結成
Date: 2008.06.18.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/06/18/0001147456.shtml
人気ドラマシリーズの映画化となった「花より男子ファイナル」(28日公開)が、コンビニエンスストア「ファミリーマート」(本社・東京)とタイアップし、オリジナル商品を発売することが17日、分かった。商品はタイトルをイメージし開発された「だんごナポリタン」など計8種類。中身はもちろんパッケージも今回のためだけに製作された完全オリジナル商品で、映画公開前の24日から7月21日まで期間限定で発売される。
◇ ◇
映画公開前から話題を集める“花男”とファミリーマートがコラボレーション商品を売り出すことになった。
今回発売される商品は「花より男子」からイメージされる「花」「だんご」、そして松本潤や小栗旬、松田翔太、阿部力の4人が演じた超お金持ちのイケメングループ「F4」をキーワードに開発した。
「赤札」をイメージしたナポリタンに、「F4」にちなみ肉だんごが4つ並んだだんごナポリタン(税込み340円)に、抹茶ムースと黒蜜ゼリーを組み合わせてだんごをトッピングした和風デザートのだんごパフェ(同270円)。ほかにも「だんごロール」や「花よりビターチョコレート」「花のチョコパン」「F4ジュレ」など計8商品。
商品は、今回のためだけに製作されたもので中身は、もちろんピンクを基調としたパッケージまで完全オリジナル。24日から7月21日までの期間限定発売で全国のファミリーマート約7200店舗で販売される。
「花より男子」は05年にTBSで放送され、井上真央演じるヒロイン・牧野つくしと松本演じる道明寺司の愛の行方を軸に、「F4」らが巻き起こす騒動を描いたドラマ。07年にも「-2」が放送され、最高視聴率27・6%を記録する人気となった。映画はシリーズの完結編として、世界ロケを敢行するなど公開前から注目を集めている。
商品購入者には抽選で、劇中、道明寺(松本)がつくし(井上)にプレゼントした真珠やダイヤで飾られた5万円相当の「土星ネックレス」(100人)など、豪華なオリジナルグッズも当たる。ファンにとっては、お宝グッズになることは間違いない。
Date: 2008.06.18.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/06/18/0001147456.shtml
人気ドラマシリーズの映画化となった「花より男子ファイナル」(28日公開)が、コンビニエンスストア「ファミリーマート」(本社・東京)とタイアップし、オリジナル商品を発売することが17日、分かった。商品はタイトルをイメージし開発された「だんごナポリタン」など計8種類。中身はもちろんパッケージも今回のためだけに製作された完全オリジナル商品で、映画公開前の24日から7月21日まで期間限定で発売される。
◇ ◇
映画公開前から話題を集める“花男”とファミリーマートがコラボレーション商品を売り出すことになった。
今回発売される商品は「花より男子」からイメージされる「花」「だんご」、そして松本潤や小栗旬、松田翔太、阿部力の4人が演じた超お金持ちのイケメングループ「F4」をキーワードに開発した。
「赤札」をイメージしたナポリタンに、「F4」にちなみ肉だんごが4つ並んだだんごナポリタン(税込み340円)に、抹茶ムースと黒蜜ゼリーを組み合わせてだんごをトッピングした和風デザートのだんごパフェ(同270円)。ほかにも「だんごロール」や「花よりビターチョコレート」「花のチョコパン」「F4ジュレ」など計8商品。
商品は、今回のためだけに製作されたもので中身は、もちろんピンクを基調としたパッケージまで完全オリジナル。24日から7月21日までの期間限定発売で全国のファミリーマート約7200店舗で販売される。
「花より男子」は05年にTBSで放送され、井上真央演じるヒロイン・牧野つくしと松本演じる道明寺司の愛の行方を軸に、「F4」らが巻き起こす騒動を描いたドラマ。07年にも「-2」が放送され、最高視聴率27・6%を記録する人気となった。映画はシリーズの完結編として、世界ロケを敢行するなど公開前から注目を集めている。
商品購入者には抽選で、劇中、道明寺(松本)がつくし(井上)にプレゼントした真珠やダイヤで飾られた5万円相当の「土星ネックレス」(100人)など、豪華なオリジナルグッズも当たる。ファンにとっては、お宝グッズになることは間違いない。
2008年6月17日火曜日
press release
6月28日公開「花より男子ファイナル」とタイアップ
オリジナル商品発売!
〜キャンペーンも同時開催!〜
Date: 2008.06.17.
From: http://www.family.co.jp/
URL: http://www.family.co.jp/company/news_releases/2008/080617_1.html
株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区)は、6月28日(土)に全国公開される話題の映画「花より男子ファイナル」とタイアップして、オリジナル商品を6月24日(火)から7月21日(月)まで期間限定で発売いたします。また、同時に“花男オリジナルグッズ”が当たるキャンペーンを、全国のファミリーマート店舗約7,200店で実施いたします。
<花より男子ファイナル>
●監督:石井康晴
●脚本:サタケミキオ
●原作:神尾葉子「花より男子」(集英社マーガレットコミックス)
●出演者:井上真央 松本 潤 小栗 旬 松田翔太 阿部 力
●公開日:2008年6月28日(土)
●配給:東宝(日劇2ほか全国ロードショー)
原作は神尾葉子によって1992〜2004年まで「月刊マーガレット」に連載。
2008年3月現在で累計5,900万部を超え、日本一の売上げを誇る伝説的少女コミック。
2005年に放送されたTVドラマ「花より男子」では、ヒロイン・牧野つくしを井上真央、“F4”のメンバー道明寺司を松本 潤、花沢 類を小栗 旬、西門総二郎を松田翔太、美作あきらを阿部 力が演じた。
このキャスティングが見事にハマり、平均視聴率19.7%、最終回スペシャルでは22.4%を記録し、大きな話題となる。
さらに、2007年放送の続編「花より男子2〜リターンズ〜」では、知名度ともに一層パワーアップした主人公5人が再集結し話題を呼び、平均視聴率21.7%、最終回では、シリーズ最高視聴率27.6%を記録。日本中に“花男”旋風を巻き起こした!
映画『花より男子ファイナル』は、パート2でプロポーズを受けたその4年後、つくしが大学卒業を控えた頃のお話。原作、ドラマ、どこにも描かれていない“花男”。舞台は日本、ラスベガス&香港と世界中を駆け巡る。
ドラマシリーズのオールスターキャスト&スタッフが再結成し総力をあげて製作の、史上最高の完結編。
■「花より男子ファイナル」をイメージした商品を発売!
今回発売する商品は、“花より男子”からイメージされる「花」、「だんご」、「F4」をキーワードに開発いたしました。
<商品概要>
商品名 税込価格 内容
花より男子F
だんごナポリタン 340円 「赤札」をイメージしたナポリタンに「F4」にちなんで肉団子が4つ。チーズがとろーりとろけます。
花より男子F
だんごロール
※北海道では取り扱いがありません。 240円 ハーフカットした団子4つとウズラの玉子1つを並べてジューシーなタマゴサラダを絞りました。
「F4」を団子で、「つくし」をうずら卵でイメージしました。
花より男子F
花よりビターチョコレート 180円 幻のカカオ豆であるクリオロ種を使用し、優雅な香りとミルクとの絶妙なハーモニーが感じられる味わいになっています。パッケージは「F4」と、「赤札」をイメージしたデザインです。
花より男子F
花のチョコパン
※北海道・沖縄では取り扱いがありません。 130円 花の形のデニッシュ菓子パン。5枚の花びらにチョコレートクリームを入れ、1枚だけ更に苺クリームを入れてピンク色の1枚が「つくし」を表現しています。
花より男子F
みたらしだんご風蒸しパン
※北海道・沖縄では取り扱いがありません。 120円 団子をイメージしやすい「みたらしだんご」風味の蒸しパンに「みたらしだんご」のタレをのせました。
花より男子F
F4ジュレ 250円 「花より男子」に登場するF(フラワー)4にかけて、4種のフルーツを使用したF(フルーツ)4ジュレを仕立てました。
花より男子F
だんごパフェ 270円 抹茶ムースと黒蜜ゼリーを組合わせ、団子をトッピングした和風デザートです。主人公つくしは、ヨモギちゃんという愛称があることから、ヨモギの白玉をトッピングしました。
花より男子F
よもぎだんご(つぶあん)3本
※北海道・沖縄では取り扱いがありません。 135円 上新粉を使ったコシにある団子生地によもぎを練り込みました。4玉を1串に刺した串団子をパック3本入れ、上から柔らかな粒あんをかけました。
■「花より男子ファイナル」オリジナルグッズが当たるキャンペーンも同時開催!
対象商品を含む500円以上購入の方のレシートへ応募コードを印字します。携帯電話よりキャンペーンサイトにアクセスし、応募コードを入力。口数を集めて応募コースへ応募していただきます。または、必要口数を集めて、はがきでもご応募いただけます。
<賞品>
●土星ネックレス賞(5口で応募)100名
劇中、“道明寺”が“つくし”にプレゼントした「土星ネックレス」の実物同様のものをプレゼント。ファンなら誰でもわかる商品です。
・本体:真珠(9mm玉)/K18 ダイヤ6P(0.08ct)/サファイア1P(0.02ct)
・チェーン:K18(45cm) ・原産国:日本
●花男カラーグラスセット賞(3口で応募)3000名
メンバーのイメージカラー(青・赤・緑・黒・黄)のガラスのグラスセット。底は花型になっています。コースターは花形の真ん中にロゴが入っています。
<対象商品>※地域によっては取り扱いのない商品があります。
大正製薬 リポビタンファイン
伊藤園 香ばしい健康茶 そば茶 500ML
伊藤園 天然ミネラルむぎ茶 500ML
キリン 生茶 500ML
カルピス ザ・プレミアムカルピス 350ML
大塚ベバレジ クリスタルガイザー 500ML
サントリー ペプシNEX 500ML
コカ・コーラ ノーカロリーコカ・コーラ プラスビタミン 500Ml
大塚製薬 オロナミンC
サントリー DAKARA 500ML
エースコック はるさめヌードルシーフード
エースコック はるさめヌードルうま辛チゲ
エースコック スーパーカップ 豚キムチ
東洋水産 赤いきつねうどん
東洋水産 緑のたぬき天そば
ロッテ アーモンドチョコレート
ロッテ アーモンドチョコクリスプ
明治 たけのこの里
明治 果汁グミ グレープ
カルビー ポテリッチ こだわりの塩
カルビー ポテリッチ エキストラコンソメ味
森永製菓 白いダース
亀田製菓 ハッピーターン
湖池屋 スティックカラムーチョやげん堀り七色唐辛子味
おやつカンパニー フランスパン工房シュガーバター
グンゼ サブリナ2Pヌードベージュ S−M/M−L/L−LL
パナソニック エボルタ乾電池 単3−4P
アリスティ 車載充電器コードリールタイプ
集英社 ザ・マーガレット 8月号(6/24標準発売)
集英社 花より男子 37巻 (6/25標準発売)
花より男子F タイアップオリジナル商品 8アイテム
■ファミリーマート限定「花より男子ファイナル」全国共通前売券発売中!
全国共通前売券と「花より男子」の華やかなイメージにぴったりなブレスレットにもなるチェンジングタイプのストラップをファミリーマート限定でインターネットショッピングサービス「ファミマ・ドット・コム」(http://www.famima.com/ )で、予約受付販売しています。
・予約受付期間 〜6月22日(日)迄
・商品お渡し 7月7日(月)〜7月11日(金)頃
また、「花より男子ファイナル」の関連グッズも、「ファミマ・ドット・コム」(http://www.famima.com/ )で予約販売いたします。
オリジナル商品発売!
〜キャンペーンも同時開催!〜
Date: 2008.06.17.
From: http://www.family.co.jp/
URL: http://www.family.co.jp/company/news_releases/2008/080617_1.html
株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区)は、6月28日(土)に全国公開される話題の映画「花より男子ファイナル」とタイアップして、オリジナル商品を6月24日(火)から7月21日(月)まで期間限定で発売いたします。また、同時に“花男オリジナルグッズ”が当たるキャンペーンを、全国のファミリーマート店舗約7,200店で実施いたします。
<花より男子ファイナル>
●監督:石井康晴
●脚本:サタケミキオ
●原作:神尾葉子「花より男子」(集英社マーガレットコミックス)
●出演者:井上真央 松本 潤 小栗 旬 松田翔太 阿部 力
●公開日:2008年6月28日(土)
●配給:東宝(日劇2ほか全国ロードショー)
原作は神尾葉子によって1992〜2004年まで「月刊マーガレット」に連載。
2008年3月現在で累計5,900万部を超え、日本一の売上げを誇る伝説的少女コミック。
2005年に放送されたTVドラマ「花より男子」では、ヒロイン・牧野つくしを井上真央、“F4”のメンバー道明寺司を松本 潤、花沢 類を小栗 旬、西門総二郎を松田翔太、美作あきらを阿部 力が演じた。
このキャスティングが見事にハマり、平均視聴率19.7%、最終回スペシャルでは22.4%を記録し、大きな話題となる。
さらに、2007年放送の続編「花より男子2〜リターンズ〜」では、知名度ともに一層パワーアップした主人公5人が再集結し話題を呼び、平均視聴率21.7%、最終回では、シリーズ最高視聴率27.6%を記録。日本中に“花男”旋風を巻き起こした!
映画『花より男子ファイナル』は、パート2でプロポーズを受けたその4年後、つくしが大学卒業を控えた頃のお話。原作、ドラマ、どこにも描かれていない“花男”。舞台は日本、ラスベガス&香港と世界中を駆け巡る。
ドラマシリーズのオールスターキャスト&スタッフが再結成し総力をあげて製作の、史上最高の完結編。
■「花より男子ファイナル」をイメージした商品を発売!
今回発売する商品は、“花より男子”からイメージされる「花」、「だんご」、「F4」をキーワードに開発いたしました。
<商品概要>
商品名 税込価格 内容
花より男子F
だんごナポリタン 340円 「赤札」をイメージしたナポリタンに「F4」にちなんで肉団子が4つ。チーズがとろーりとろけます。
花より男子F
だんごロール
※北海道では取り扱いがありません。 240円 ハーフカットした団子4つとウズラの玉子1つを並べてジューシーなタマゴサラダを絞りました。
「F4」を団子で、「つくし」をうずら卵でイメージしました。
花より男子F
花よりビターチョコレート 180円 幻のカカオ豆であるクリオロ種を使用し、優雅な香りとミルクとの絶妙なハーモニーが感じられる味わいになっています。パッケージは「F4」と、「赤札」をイメージしたデザインです。
花より男子F
花のチョコパン
※北海道・沖縄では取り扱いがありません。 130円 花の形のデニッシュ菓子パン。5枚の花びらにチョコレートクリームを入れ、1枚だけ更に苺クリームを入れてピンク色の1枚が「つくし」を表現しています。
花より男子F
みたらしだんご風蒸しパン
※北海道・沖縄では取り扱いがありません。 120円 団子をイメージしやすい「みたらしだんご」風味の蒸しパンに「みたらしだんご」のタレをのせました。
花より男子F
F4ジュレ 250円 「花より男子」に登場するF(フラワー)4にかけて、4種のフルーツを使用したF(フルーツ)4ジュレを仕立てました。
花より男子F
だんごパフェ 270円 抹茶ムースと黒蜜ゼリーを組合わせ、団子をトッピングした和風デザートです。主人公つくしは、ヨモギちゃんという愛称があることから、ヨモギの白玉をトッピングしました。
花より男子F
よもぎだんご(つぶあん)3本
※北海道・沖縄では取り扱いがありません。 135円 上新粉を使ったコシにある団子生地によもぎを練り込みました。4玉を1串に刺した串団子をパック3本入れ、上から柔らかな粒あんをかけました。
■「花より男子ファイナル」オリジナルグッズが当たるキャンペーンも同時開催!
対象商品を含む500円以上購入の方のレシートへ応募コードを印字します。携帯電話よりキャンペーンサイトにアクセスし、応募コードを入力。口数を集めて応募コースへ応募していただきます。または、必要口数を集めて、はがきでもご応募いただけます。
<賞品>
●土星ネックレス賞(5口で応募)100名
劇中、“道明寺”が“つくし”にプレゼントした「土星ネックレス」の実物同様のものをプレゼント。ファンなら誰でもわかる商品です。
・本体:真珠(9mm玉)/K18 ダイヤ6P(0.08ct)/サファイア1P(0.02ct)
・チェーン:K18(45cm) ・原産国:日本
●花男カラーグラスセット賞(3口で応募)3000名
メンバーのイメージカラー(青・赤・緑・黒・黄)のガラスのグラスセット。底は花型になっています。コースターは花形の真ん中にロゴが入っています。
<対象商品>※地域によっては取り扱いのない商品があります。
大正製薬 リポビタンファイン
伊藤園 香ばしい健康茶 そば茶 500ML
伊藤園 天然ミネラルむぎ茶 500ML
キリン 生茶 500ML
カルピス ザ・プレミアムカルピス 350ML
大塚ベバレジ クリスタルガイザー 500ML
サントリー ペプシNEX 500ML
コカ・コーラ ノーカロリーコカ・コーラ プラスビタミン 500Ml
大塚製薬 オロナミンC
サントリー DAKARA 500ML
エースコック はるさめヌードルシーフード
エースコック はるさめヌードルうま辛チゲ
エースコック スーパーカップ 豚キムチ
東洋水産 赤いきつねうどん
東洋水産 緑のたぬき天そば
ロッテ アーモンドチョコレート
ロッテ アーモンドチョコクリスプ
明治 たけのこの里
明治 果汁グミ グレープ
カルビー ポテリッチ こだわりの塩
カルビー ポテリッチ エキストラコンソメ味
森永製菓 白いダース
亀田製菓 ハッピーターン
湖池屋 スティックカラムーチョやげん堀り七色唐辛子味
おやつカンパニー フランスパン工房シュガーバター
グンゼ サブリナ2Pヌードベージュ S−M/M−L/L−LL
パナソニック エボルタ乾電池 単3−4P
アリスティ 車載充電器コードリールタイプ
集英社 ザ・マーガレット 8月号(6/24標準発売)
集英社 花より男子 37巻 (6/25標準発売)
花より男子F タイアップオリジナル商品 8アイテム
■ファミリーマート限定「花より男子ファイナル」全国共通前売券発売中!
全国共通前売券と「花より男子」の華やかなイメージにぴったりなブレスレットにもなるチェンジングタイプのストラップをファミリーマート限定でインターネットショッピングサービス「ファミマ・ドット・コム」(http://www.famima.com/ )で、予約受付販売しています。
・予約受付期間 〜6月22日(日)迄
・商品お渡し 7月7日(月)〜7月11日(金)頃
また、「花より男子ファイナル」の関連グッズも、「ファミマ・ドット・コム」(http://www.famima.com/ )で予約販売いたします。
oricon
“6月= June”と聞いて連想する人、1位は「松ジュン」、2位に「風吹ジュン」
Date: 2008.06.17.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/ranking/55526/full/
6月は英語でJune(ジューン)。“ジュン”といえば、日本人の名前でもポピュラーで、有名人たちの中にも多いのではないだろうか。そこで編集部では『名前に“ジュン”が付く有名人ランキング』を実施。その結果、現在各方面で引っ張りだこの、人気グループ・嵐の【松本潤】が堂々の1位を獲得。また、バラエティーに富んだ面々が出揃う中で、2位には女優の【風吹ジュン】がランクインした。
2位以下に大差をつけて1位に輝いた【松本潤】。若い層はもちろんだが、それだけでなく「真っ先に思い浮かぶのは松ジュン」(福井県/40代/女性)、「松ジュンという愛称でもお馴染みだから」(福岡県/30代/男性)との声が多く、幅広い世代からの人気が証明される結果に。現在、役者としても大活躍中の松本は、今月28日に主演映画『花より男子 ファイナル』の公開を控えており、その人気と知名度はさらに高まっていきそうだ。
2位には【風吹ジュン】の名前があがった。「青春時代の思い出からかなぁ」(東京都/40代/男性)というコメントに代表されるように、今回の調査層の中で最も高い40代からの支持率は圧倒的。これにとどまらず、若い世代からも「ドラマでの母親役の印象が強い」(東京都/専門・大学生/男性)、「いつもキレイでチャーミングな女優さんだから」(埼玉県/専門・大学生/女性)との声を多く集め、未だ衰えぬ人気ぶりを示した。
続いて3位には、俳優の【要潤】がランクイン。「最近活躍しているなぁと思ったから」(栃木県/中・高校生/男性)、「最近名前をよく見る」(広島県/40代/男性)といったコメントが多数を占めており、ドラマに映画にと幅広い分野での活躍が評価されていることがわかる。また、「カッコイイのに三枚目の役が多くとてもおもしろい」(大分県/20代社会人/女性)と、その意外性も彼の魅力の1つのようだ。
そのほか、4位には、ツッコミが冴え渡るネプチューンの【名倉潤】。6位には“適当”キャラで人気を博している【高田純次】。また、元・内閣総理大臣の【小泉純一郎】も、高い支持率を集め、10位にランクインした。
ランキング結果の上位を見渡してみると、個性的な面々が名を連ねている。ポピュラーとされる“ジュンの付く名前”だが、それに該当する有名人は、それぞれバラエティーに富んだ才能を見せ、その活躍ぶりが高く評価されていることがわかる。
(5月30日〜6月3日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)
Date: 2008.06.17.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/ranking/55526/full/
6月は英語でJune(ジューン)。“ジュン”といえば、日本人の名前でもポピュラーで、有名人たちの中にも多いのではないだろうか。そこで編集部では『名前に“ジュン”が付く有名人ランキング』を実施。その結果、現在各方面で引っ張りだこの、人気グループ・嵐の【松本潤】が堂々の1位を獲得。また、バラエティーに富んだ面々が出揃う中で、2位には女優の【風吹ジュン】がランクインした。
2位以下に大差をつけて1位に輝いた【松本潤】。若い層はもちろんだが、それだけでなく「真っ先に思い浮かぶのは松ジュン」(福井県/40代/女性)、「松ジュンという愛称でもお馴染みだから」(福岡県/30代/男性)との声が多く、幅広い世代からの人気が証明される結果に。現在、役者としても大活躍中の松本は、今月28日に主演映画『花より男子 ファイナル』の公開を控えており、その人気と知名度はさらに高まっていきそうだ。
2位には【風吹ジュン】の名前があがった。「青春時代の思い出からかなぁ」(東京都/40代/男性)というコメントに代表されるように、今回の調査層の中で最も高い40代からの支持率は圧倒的。これにとどまらず、若い世代からも「ドラマでの母親役の印象が強い」(東京都/専門・大学生/男性)、「いつもキレイでチャーミングな女優さんだから」(埼玉県/専門・大学生/女性)との声を多く集め、未だ衰えぬ人気ぶりを示した。
続いて3位には、俳優の【要潤】がランクイン。「最近活躍しているなぁと思ったから」(栃木県/中・高校生/男性)、「最近名前をよく見る」(広島県/40代/男性)といったコメントが多数を占めており、ドラマに映画にと幅広い分野での活躍が評価されていることがわかる。また、「カッコイイのに三枚目の役が多くとてもおもしろい」(大分県/20代社会人/女性)と、その意外性も彼の魅力の1つのようだ。
そのほか、4位には、ツッコミが冴え渡るネプチューンの【名倉潤】。6位には“適当”キャラで人気を博している【高田純次】。また、元・内閣総理大臣の【小泉純一郎】も、高い支持率を集め、10位にランクインした。
ランキング結果の上位を見渡してみると、個性的な面々が名を連ねている。ポピュラーとされる“ジュンの付く名前”だが、それに該当する有名人は、それぞれバラエティーに富んだ才能を見せ、その活躍ぶりが高く評価されていることがわかる。
(5月30日〜6月3日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)
press conference
【記者会見】今年も熱い!24時間テレビは嵐とごくせんヤンクミが駆け抜ける!!
Date: 2008.06.17.
From: http://dogatch.jp/
URL: http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0806172012.html
世界中を熱狂の渦に巻き込む北京五輪が閉幕してから一週間後の、
8月30日(土)から日本中に感動の嵐を巻き起こし、日本の暑い夏を締めくくる、
『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の記者会見が日本テレビで行われ、
今年のパワー溢れるパーソナリティーたちが勢ぞろいし、意気込みを語ってくれた。
今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。
自分の半径5メートルの人に。地球の裏側の人々に。50年後、また100年後に生まれてくる人たちに。そして地球の環境に…。誰かに何かを誓う。その大切さ、尊さをもう一度考えたい。
「約束が軽んじられる、今」だからこそ…。
テーマである『誓い』を通して、「地球と人間の今」をリポート!
【制作局長コメント】
最近の日本全国を見ますと、秋葉原の事件、震災など、日本国内では暗い事件が続いております。
テレビ局はそういう事実を報道するのも指名ではありますが、我々制作としては、
視聴者のみなさまの少しでも救いになるよう、感動をお届けしたいと思います。
そういう意味ではこの24時間テレビは大変、責務の大きい番組です。
今年は31回、新たなスタート、スタッフ一同、皆様に少しでも感動をお届けできるよう
頑張りたいと思っております。
メインパーソナリティー【嵐】大野智 櫻井翔 相葉雅紀 二宮和也 松本潤
【櫻井】
被災地の方々にお見舞い申し上げます、一日も早い復旧を出演者一同、心よりお祈りしております。
2008年最後の夏を「2008年一番熱い夏」にしたいと思います。
8月中はオリンピックで北京に入りますので、日本選手の熱を武道館に持ってくるという
誓いを立てます!
今年のTシャツについて村上隆さんからお話を聞いてから袖を通したので、
いろんな思いを感じてますね。色、デザイン、こだわっているし、大切なキャラクターなので
村上さんの思いも感じながら24時間がんばっていきたいと思ってます!
【二宮】
2度目の24時間テレビということで、とにかく1度目では味わえなかった感動だったり
興奮だったりをより多く感じたいと思います。さらに頑張りますのでよろしくお願いします!
24時間テレビを楽しむという誓いを立てます!
前回とはさらに違った楽しみ方をして、それを見ていただきみなさんに喜んでもらえるような
24時間テレビであれば思っています。
【相葉】
僕の中では本当にこの番組は生きるうえで、すごく刺激的な番組です。
僕は前回この番組に参加したとき、すごく刺激が大きくて、成長できた番組なので、今回こうして
またやれることがとても光栄です、がんばります!
僕は笑顔を絶やさないことを誓います。前回は、泣き続けて、
何をやってるかもかわからなかったんですVTRを見たら(笑)。だから自分でもさすがにやばいと、
今回は笑顔だと思いました。
前向きにいきます!一生懸命いきます!
今回のTシャツは生地も最高で、みなさんにき着てもらえたら嬉しいなと思います。
【大野】
4年前は目と耳が不自由な方とダンスをするという企画をしたんですが、
最近でも関係は続いていて、手紙をやりとりしたりしてて、いっしょに素敵な思い出もでき、
とても印象的でしたね。
前回もこの番組をやりましたが今回もまた違った感動を味わえるよう、今回もまたみんなに
感動や勇気を与えられるよう、精一杯目を見開いて、ぱっちり開けて、頑張りますので
よろしくお願いします!僕は24時間起きてることを誓います(笑)。
【松本】
4年前に参加させていただいて、そのとき正直できなかったことを今回は、
いろいろ学んできたことを活かしながら、みなさんに感動を届けられたらいいなと思います。
自分たちもメインパーソナリティーという立ち位置ですが、番組を作る一スタッフとして、
皆で協力していい番組を作りたいですね。
番組を通してたくさんの【誓い】を伝えることになると思いますが、そのひとつひとつを届けることが
僕ら5人の誓いかなと思います。
Tシャツについては3色あってとてもきれいだし、かわいいし、世界的有名な村上さんのデザインで
とっても気に入っています。
チャリティーパーソナリティー【仲間 由紀恵】
いままで一視聴者として見ていた番組に今回初めて参加させていただくこととなり、
とっても緊張しています。24時間テレビでしか味わえない感動、人との出会いを通じて、
番組の力になれるよう頑張ります!
初参加なのでみなさんと盛り上げて頑張りきることを誓います。
Tシャツを着ることでみなさんといろんな思いをいっしょに感じていただけたらなと思いますね。
番組パーソナリティー【久本 雅美】
全国のみなさんに感動や勇気を与える番組で、この番組に参加できることをとても光栄に思います。
こちらからエールを送っているようで実はもらっていると私は思うので、今回もすばらしい感動に
出会えるよう、心から楽しみにしています!
体力的にも大変だと思いますが、おばさんからおっさんにならないように
頑張っていきたいと思います(笑)
村上さんの作品が大好きで、バッグや手帳も持ってて、すごく嬉しいですし、
正直デザインを見て売れるなと思いました(笑)。
徳井くんが着るピンクもかわいいのでわたしもしっかり着こなしていきたいと思います。
番組パーソナリティー 【チュートリアル 徳井 義実】
まさか24時間テレビのお手伝いができるとは思っていなかったです。
嵐の一員??としてがんばっていきたい(笑)嘘です・・・極力おかしな発言は抑えていきたいと
思っております。
変な空気にならないようしたいと思っています。
番組パーソナリティー 【チュートリアル 福田 充徳】
今回僕たちははじめて参加ということで、本当に緊張もありますが、番組を通して僕らが
感動したいなと思っています。ちょっとでも番組に協力できればいいなと思います!
今回のTシャツは33歳の僕が着てもかわいいと思いますし、
家族で着てもみんなで楽しめると思いますよ!
総合司会 【徳光 和夫】
今年は大ヒットドラマ「ごくせん」から女優である仲間さんと、嵐がコラボするわけですから、
これは間違いなく爆発するような勢いを24時間お届けできると思いますね。
「放送」とは送りっ放しと書きますが「誓う」以上はなんとかその送りっ放しではなく、
視聴者のみなさんのご意見もしっかり受け止め、テレビを見ている方が参加者であること、
見ている方々が主役であること、その気持ちをもう一度、誓いとしてやっていきたいと思います。
個人的にですが、みのもんたさんと小倉智昭さんに少しでも追いつけるように
頑張りたいと思います(笑)。
総合司会 【西尾由佳理アナウンサー】
今の地球を考えることはテレビの大きな役割のひとつだと思います。
番組に参加できることを非常に光栄に思っております。
第一線で活躍するみなさんを精一杯サポートしたいと思います、宜しくお願い致します!
なにひとつでも無関心でいない、次に繋がるように考えていきたいと思います、何に関しても。
ピンクのTシャツは特にかわいいですね、特に女の子にいいのではないでしょうか!
描かれている画が笑顔なので
このまま笑顔になれる素敵なTシャツにも注目してほしいと思いますね。
今年の24時間テレビは前回よりもずっとずっとパワーアップして登場します!
いままでにない企画も出てきます!
『心があったかくなる時間』を一緒に過ごしませんか
Date: 2008.06.17.
From: http://dogatch.jp/
URL: http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0806172012.html
世界中を熱狂の渦に巻き込む北京五輪が閉幕してから一週間後の、
8月30日(土)から日本中に感動の嵐を巻き起こし、日本の暑い夏を締めくくる、
『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の記者会見が日本テレビで行われ、
今年のパワー溢れるパーソナリティーたちが勢ぞろいし、意気込みを語ってくれた。
今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。
自分の半径5メートルの人に。地球の裏側の人々に。50年後、また100年後に生まれてくる人たちに。そして地球の環境に…。誰かに何かを誓う。その大切さ、尊さをもう一度考えたい。
「約束が軽んじられる、今」だからこそ…。
テーマである『誓い』を通して、「地球と人間の今」をリポート!
【制作局長コメント】
最近の日本全国を見ますと、秋葉原の事件、震災など、日本国内では暗い事件が続いております。
テレビ局はそういう事実を報道するのも指名ではありますが、我々制作としては、
視聴者のみなさまの少しでも救いになるよう、感動をお届けしたいと思います。
そういう意味ではこの24時間テレビは大変、責務の大きい番組です。
今年は31回、新たなスタート、スタッフ一同、皆様に少しでも感動をお届けできるよう
頑張りたいと思っております。
メインパーソナリティー【嵐】大野智 櫻井翔 相葉雅紀 二宮和也 松本潤
【櫻井】
被災地の方々にお見舞い申し上げます、一日も早い復旧を出演者一同、心よりお祈りしております。
2008年最後の夏を「2008年一番熱い夏」にしたいと思います。
8月中はオリンピックで北京に入りますので、日本選手の熱を武道館に持ってくるという
誓いを立てます!
今年のTシャツについて村上隆さんからお話を聞いてから袖を通したので、
いろんな思いを感じてますね。色、デザイン、こだわっているし、大切なキャラクターなので
村上さんの思いも感じながら24時間がんばっていきたいと思ってます!
【二宮】
2度目の24時間テレビということで、とにかく1度目では味わえなかった感動だったり
興奮だったりをより多く感じたいと思います。さらに頑張りますのでよろしくお願いします!
24時間テレビを楽しむという誓いを立てます!
前回とはさらに違った楽しみ方をして、それを見ていただきみなさんに喜んでもらえるような
24時間テレビであれば思っています。
【相葉】
僕の中では本当にこの番組は生きるうえで、すごく刺激的な番組です。
僕は前回この番組に参加したとき、すごく刺激が大きくて、成長できた番組なので、今回こうして
またやれることがとても光栄です、がんばります!
僕は笑顔を絶やさないことを誓います。前回は、泣き続けて、
何をやってるかもかわからなかったんですVTRを見たら(笑)。だから自分でもさすがにやばいと、
今回は笑顔だと思いました。
前向きにいきます!一生懸命いきます!
今回のTシャツは生地も最高で、みなさんにき着てもらえたら嬉しいなと思います。
【大野】
4年前は目と耳が不自由な方とダンスをするという企画をしたんですが、
最近でも関係は続いていて、手紙をやりとりしたりしてて、いっしょに素敵な思い出もでき、
とても印象的でしたね。
前回もこの番組をやりましたが今回もまた違った感動を味わえるよう、今回もまたみんなに
感動や勇気を与えられるよう、精一杯目を見開いて、ぱっちり開けて、頑張りますので
よろしくお願いします!僕は24時間起きてることを誓います(笑)。
【松本】
4年前に参加させていただいて、そのとき正直できなかったことを今回は、
いろいろ学んできたことを活かしながら、みなさんに感動を届けられたらいいなと思います。
自分たちもメインパーソナリティーという立ち位置ですが、番組を作る一スタッフとして、
皆で協力していい番組を作りたいですね。
番組を通してたくさんの【誓い】を伝えることになると思いますが、そのひとつひとつを届けることが
僕ら5人の誓いかなと思います。
Tシャツについては3色あってとてもきれいだし、かわいいし、世界的有名な村上さんのデザインで
とっても気に入っています。
チャリティーパーソナリティー【仲間 由紀恵】
いままで一視聴者として見ていた番組に今回初めて参加させていただくこととなり、
とっても緊張しています。24時間テレビでしか味わえない感動、人との出会いを通じて、
番組の力になれるよう頑張ります!
初参加なのでみなさんと盛り上げて頑張りきることを誓います。
Tシャツを着ることでみなさんといろんな思いをいっしょに感じていただけたらなと思いますね。
番組パーソナリティー【久本 雅美】
全国のみなさんに感動や勇気を与える番組で、この番組に参加できることをとても光栄に思います。
こちらからエールを送っているようで実はもらっていると私は思うので、今回もすばらしい感動に
出会えるよう、心から楽しみにしています!
体力的にも大変だと思いますが、おばさんからおっさんにならないように
頑張っていきたいと思います(笑)
村上さんの作品が大好きで、バッグや手帳も持ってて、すごく嬉しいですし、
正直デザインを見て売れるなと思いました(笑)。
徳井くんが着るピンクもかわいいのでわたしもしっかり着こなしていきたいと思います。
番組パーソナリティー 【チュートリアル 徳井 義実】
まさか24時間テレビのお手伝いができるとは思っていなかったです。
嵐の一員??としてがんばっていきたい(笑)嘘です・・・極力おかしな発言は抑えていきたいと
思っております。
変な空気にならないようしたいと思っています。
番組パーソナリティー 【チュートリアル 福田 充徳】
今回僕たちははじめて参加ということで、本当に緊張もありますが、番組を通して僕らが
感動したいなと思っています。ちょっとでも番組に協力できればいいなと思います!
今回のTシャツは33歳の僕が着てもかわいいと思いますし、
家族で着てもみんなで楽しめると思いますよ!
総合司会 【徳光 和夫】
今年は大ヒットドラマ「ごくせん」から女優である仲間さんと、嵐がコラボするわけですから、
これは間違いなく爆発するような勢いを24時間お届けできると思いますね。
「放送」とは送りっ放しと書きますが「誓う」以上はなんとかその送りっ放しではなく、
視聴者のみなさんのご意見もしっかり受け止め、テレビを見ている方が参加者であること、
見ている方々が主役であること、その気持ちをもう一度、誓いとしてやっていきたいと思います。
個人的にですが、みのもんたさんと小倉智昭さんに少しでも追いつけるように
頑張りたいと思います(笑)。
総合司会 【西尾由佳理アナウンサー】
今の地球を考えることはテレビの大きな役割のひとつだと思います。
番組に参加できることを非常に光栄に思っております。
第一線で活躍するみなさんを精一杯サポートしたいと思います、宜しくお願い致します!
なにひとつでも無関心でいない、次に繋がるように考えていきたいと思います、何に関しても。
ピンクのTシャツは特にかわいいですね、特に女の子にいいのではないでしょうか!
描かれている画が笑顔なので
このまま笑顔になれる素敵なTシャツにも注目してほしいと思いますね。
今年の24時間テレビは前回よりもずっとずっとパワーアップして登場します!
いままでにない企画も出てきます!
『心があったかくなる時間』を一緒に過ごしませんか
online
嵐東京ドーム公演に見た、最強アイドル人気のヒミツ
Date: 2008.06.17.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/music/55555/
■これぞエンターテイメントショウ!!これが最強ステージ!!
6月15日、嵐のニューアルバム『Dream”A”Live』を引っ提げての5大ドームツアー『ARASHI Marks 2008 Dream-A-live』の東京ドーム公演を観た。現在の嵐のパワー、勢いをまざまざと見せつけられた、本当に素晴らしいステージ、最高のエンターテイメントショウだった。
この日のドームはまさに超満員。幸運にもチケットを手にできた5万5千人の熱気と、そして高まる期待感からか、スタート前からドーム内はものすごく“ハイ”な雰囲気。そしてメンバーが登場した瞬間、ドームが揺れた。メンバーに逢いたくて逢いたくてしょうがなかった5万5千人の気持ちに応えるように、5人はとにかくファンの近くに行く。
アリーナといっても東京ドームのアリーナはかなり広くて、ステージから遠い席もあるが、嵐のコンサート名物、透明なムーヴィングステージで、そんなファンの頭上を通過していったり、アリーナのど真ん中で歌ってみたり、後方にもサブステージを作ったり、とにかくファンとの距離を考えている。
さらに、白馬などをかたどったフロートカーに5人が乗り込み、テーマパークのパレードのように場内を一周したり、ファン層の広がりをきっちり意識した、大人から子供まで全員が楽しめるこのサービスにはひと際大きな歓声が上がっていた。
また後半には5人が幅20メートルの巨大バルーンに、高さ30メートルまでつり上げられて空中パフォーマンスを披露するなど、アリーナ、1階席、2階席、どの席のファンに対しても、とにかく近くへ行こうというメンバーの気持ちが伝わってくる。東京ドームの広さを逆手に取り、縦横無尽に動き回り、逆に広さを感じさせない演出には恐れ入った。
アイドルは近いようで遠い、でも遠いようで近い、この絶妙の距離感が大切だと思うが、嵐はコンサートになるととにかくファンとの距離を縮めていく。そこにファンは心をつかまれる。雑誌やテレビ、映画、CDでしか“逢う”機会がないだけに、ファンはコンサートには大きな期待を抱えてやってくる。
メインステージから動かず、どっしり歌っているアーティストもそれはそれでいいと思う。スタイルの違い、考え方の違い、色々あるのだから。でもファンは決して安くはないお金を払い、歌を聴きにきているのと同時に、自分の心の中のヒーロー、ヒロインを“観に来ている”のだ。そこをフォローしてくれることで、「また次も足を運ぼう」と感じるのだと思う。
今回の嵐のコンサートは、ステージセット、構成、演出…全てを合計してもチケットの代金以上のモノをファンの心の中に残したはずだ。
カッコよくて、面白くて、曲が良くて、メンバーそれぞれのキャラや色がものすごく立っていて―――という嵐の持つ良さが全て出ていたコンサートだった。そんな5人は日本にとどまらず、アジア全土から大きな注目を集めている。この日も会場にはアジア圏からのファンも数多く駆けつけ、そんな人たちからの熱いリクエストに応える形で、アジアツアーの詳細が発表された。
『Arashi marks ARASHI ARUOND ASIA 2008』と題したこのツアーは、9月5・6日の国立霞ヶ丘競技場を皮切りに、台北、ソウル、上海で8公演(予定)を行い、17万3千人を動員予定だ。国立競技場での単独公演はSMAP、DREAMS COME TRUEに続き史上3組目、上海公演はジャニーズ初と、デビュー10年を前に、またひとつ上のステージへ上がってくれそうだ。
とどまることをことを知らない5人の“勢い”―――地に足をつけ、“勢い”をきっちりものにして、デビュー10年を目前にしてもなお、上昇気流に乗り続けているこの強さ、ハンパじゃない。
Date: 2008.06.17.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/music/55555/
■これぞエンターテイメントショウ!!これが最強ステージ!!
6月15日、嵐のニューアルバム『Dream”A”Live』を引っ提げての5大ドームツアー『ARASHI Marks 2008 Dream-A-live』の東京ドーム公演を観た。現在の嵐のパワー、勢いをまざまざと見せつけられた、本当に素晴らしいステージ、最高のエンターテイメントショウだった。
この日のドームはまさに超満員。幸運にもチケットを手にできた5万5千人の熱気と、そして高まる期待感からか、スタート前からドーム内はものすごく“ハイ”な雰囲気。そしてメンバーが登場した瞬間、ドームが揺れた。メンバーに逢いたくて逢いたくてしょうがなかった5万5千人の気持ちに応えるように、5人はとにかくファンの近くに行く。
アリーナといっても東京ドームのアリーナはかなり広くて、ステージから遠い席もあるが、嵐のコンサート名物、透明なムーヴィングステージで、そんなファンの頭上を通過していったり、アリーナのど真ん中で歌ってみたり、後方にもサブステージを作ったり、とにかくファンとの距離を考えている。
さらに、白馬などをかたどったフロートカーに5人が乗り込み、テーマパークのパレードのように場内を一周したり、ファン層の広がりをきっちり意識した、大人から子供まで全員が楽しめるこのサービスにはひと際大きな歓声が上がっていた。
また後半には5人が幅20メートルの巨大バルーンに、高さ30メートルまでつり上げられて空中パフォーマンスを披露するなど、アリーナ、1階席、2階席、どの席のファンに対しても、とにかく近くへ行こうというメンバーの気持ちが伝わってくる。東京ドームの広さを逆手に取り、縦横無尽に動き回り、逆に広さを感じさせない演出には恐れ入った。
アイドルは近いようで遠い、でも遠いようで近い、この絶妙の距離感が大切だと思うが、嵐はコンサートになるととにかくファンとの距離を縮めていく。そこにファンは心をつかまれる。雑誌やテレビ、映画、CDでしか“逢う”機会がないだけに、ファンはコンサートには大きな期待を抱えてやってくる。
メインステージから動かず、どっしり歌っているアーティストもそれはそれでいいと思う。スタイルの違い、考え方の違い、色々あるのだから。でもファンは決して安くはないお金を払い、歌を聴きにきているのと同時に、自分の心の中のヒーロー、ヒロインを“観に来ている”のだ。そこをフォローしてくれることで、「また次も足を運ぼう」と感じるのだと思う。
今回の嵐のコンサートは、ステージセット、構成、演出…全てを合計してもチケットの代金以上のモノをファンの心の中に残したはずだ。
カッコよくて、面白くて、曲が良くて、メンバーそれぞれのキャラや色がものすごく立っていて―――という嵐の持つ良さが全て出ていたコンサートだった。そんな5人は日本にとどまらず、アジア全土から大きな注目を集めている。この日も会場にはアジア圏からのファンも数多く駆けつけ、そんな人たちからの熱いリクエストに応える形で、アジアツアーの詳細が発表された。
『Arashi marks ARASHI ARUOND ASIA 2008』と題したこのツアーは、9月5・6日の国立霞ヶ丘競技場を皮切りに、台北、ソウル、上海で8公演(予定)を行い、17万3千人を動員予定だ。国立競技場での単独公演はSMAP、DREAMS COME TRUEに続き史上3組目、上海公演はジャニーズ初と、デビュー10年を前に、またひとつ上のステージへ上がってくれそうだ。
とどまることをことを知らない5人の“勢い”―――地に足をつけ、“勢い”をきっちりものにして、デビュー10年を目前にしてもなお、上昇気流に乗り続けているこの強さ、ハンパじゃない。
2008年6月16日月曜日
news
24時間テレビ、嵐の櫻井翔「熱い夏にしたい」と宣言
Date: 2008.06.15.
From: http://www.ntv.co.jp/zoomin/
日本テレビ系24時間テレビ31「愛は地球を救う」(8月30日〜31日)の制作発表が16日、東京・汐留の同局で行われ、メインパーソナリティーの嵐、チャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵(28)、番組パーソナリティーの久本雅美(49)チュートリアル、総合司会の徳光和夫、西尾由佳理日テレアナが出席した◆今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。嵐の櫻井翔(26)は「2008年最後の夏を2008年一番熱い夏の日にしたい」と意気込み、リーダーの大野智(27)は「24時間ちゃんと起きていることを誓います」と宣言した◆24時間テレビ初参加の仲間は「人との出会いを楽しみながら、番組の力になれるように頑張りたい」と誓った。
仲間由紀恵、24時間テレビで『ごくせん』元生徒役“松潤”と6年ぶり共演
Date: 2008.06.16.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/55496/full/
女優・仲間由紀恵が16日(月)、東京・汐留の日本テレビで『24時間テレビ31 愛は地球を救う』(8月30日(土)よる6時30分スタート)の制作発表会見に出席した。嵐の松本潤がメインパーソナリティ、仲間はチャリティーパーソナリティを務める。この2人が共演するのは、同局のドラマ『ごくせん』第1シリーズ以来、6年ぶり。仲間は「今度は私が松本さんはじめ嵐の皆さんについて行きたいです!」と笑顔で語った。
“ヤンクミ先生”としても人気の仲間だが、2002年に放送された第1シリーズで共演した嵐・松本潤と6年ぶりの共演に「とても活躍されており、今度は私が松本さんはじめ嵐の皆さんについて行きたいです!」と目を細めた。
2002年に続き2度目のパーソナリティー挑戦となる松本は「(生徒役での)復活はないと思うが、ドラマのなかで沢田慎は、海外を放浪している設定なのでふらっと帰ってこないかなぁ〜」とコメント。武道館での“夢の再会”に関係者は「実現するかどうかは、これから考えます」としたが、かつての“生徒役”からのオファーに仲間はとびきりの笑顔をみせた。ただ、共演するチュートリアル・徳井義実からは、壇上でいきなり「仲間さんのメルアドを24時間の間に教えてもらいます!」と宣言され、この時ばかりは苦笑いしていた。
このほか、パーソナリティーには久本雅美、総合司会には徳光和夫と日本テレビ・西尾由佳理アナが担当する。今年は『誓い〜一番大切な約束〜』をテーマに番組を構成。恒例となったチャリティーマラソンやドラマをはじめ、今回は初の試みとしてハンディキャップを持った人と元アスリートら著名人6名が“海の箱根駅伝”として、本州と北海道の間にある津軽海峡をリレー形式で遠泳横断する企画も準備されている。
嵐、仲間で24h、チュートは「乳首が…」
Date: 2008.06.16.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080616-372743.html
31回目を迎える日本テレビ系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30、31日放送)の制作発表が、東京・汐留の同局で行われた。メーンパーソナリティーを務める嵐の5人とチャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵(28)、番組パーソナリティーの久本雅美(49)、チュートリアルの2人、総合司会の徳光和夫(67)西尾由佳理アナウンサー(30)が出席した。
今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。渡辺弘制作局長は「秋葉原や地震など、暗い事件が多い中で視聴者に救いや感動を与えられれば。責務は重い」。嵐の櫻井翔(26)は「被災者の方々にお見舞い申し上げます。4年ぶり2回目ということで、2008年1番暑い日にしたい」。仲間は「初めての参加ですが、人との出会い感動を大切にしたい」。チャリティーTシャツを着たチュートリアルの徳井義実(33)は「乳首が透けるんじゃないかと不安でしたが、透けることがなくて良かったです」と話した。
「24時間テレビ」メーン司会は嵐&仲間
Date: 2008.06.16.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20080616053.html
日テレ「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30、31日)の制作発表が16日、東京・汐留の同局で行われた。メーンパーソナリティーを務める「嵐」やチャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵(28)らが出席。嵐の松本潤(24)と仲間はドラマ「ごくせん」第1作以来の共演。仲間は「すごく成長されて、一視聴者として応援してます。松本くんはじめ、嵐の皆さんについていきたい」。これに、松本は「お久しぶりです。一緒に頑張りましょう」と応じた。
『24時間テレビ』今年のテーマは“誓い” 嵐と仲間由紀恵の“誓い”は!?
Date: 2008.06.16.
From: http://www.tvlife.jp/
URL: http://www.tvlife.jp/news/080616_03.php
毎年恒例の『24時間テレビ』の制作発表が16日、東京・汐留の日本テレビで行われた。
31回目を迎える今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。約束が軽視されている今、その大切さ、尊さを考えていくために、24時間テレビならではのさまざまな企画を通じて「誓い」の瞬間を日本全国に届ける。
今年のパーソナリティーは、4年前にも司会を務めた嵐。そしてチャリティーパーソナリティーとして、仲間由紀恵が初参加。ほかに、久本雅美、チュートリアル、徳光和夫、西尾由佳理アナウンサーが参加する。番組内容は、嵐のメンバーと仲間のパーソナル企画や、有名人と障害者がグループになり、津軽海峡を泳いで横断するという体当たりの企画など盛りだくさん。
『24時間テレビ31「愛は地球を救う」』は、日本テレビ系で8月30日(土)後6・30〜31日(日)後8・54に放送。オリンピックの熱が冷めやらない夏休み最後の土日を、熱い熱い『24時間テレビ』が盛り上げる。
以下、出演者コメント――
櫻井翔(嵐)
「2008年最後の夏を、一番熱い日にしたいと思っています。僕は北京オリンピックで北京に行くので、その熱を武道館に持ってくることを誓います。あと、メンバーから借りて返していないものがたくさんあるので、ちゃんと返します!」
大野智(嵐)
「前回とは違った感動や勇気を味わえるよう、またそれを1人でも多くの人に伝えられるよう、目をぱっちり開けて頑張ります(笑)。それと、24時間起きてることを誓います」
相葉雅紀(嵐)
「24時間テレビは僕にとって、生きていく上で刺激的な番組。またやらせていただいて光栄です。僕の誓いは笑顔。前回、メンバーにサプライズで手紙を読むという企画をやったんですが、泣きすぎて自分で何をやってるんだか分からなかったんです。ものを伝える側としてきちんと伝えられなかったので、今回は笑顔で一生懸命いきたいと思います」
二宮和也(嵐)
「一度目では味わえなかった感動や興奮を、より多く感じられるよう頑張ります。24時間テレビを楽しくするということを誓います」
松本潤(嵐)
「今まで学んできた経験を生かしながら、4年前にできなかったこともやっていきたいです。自分たちも、番組の一スタッフとして協力し、みんなで番組を作っていきたいです。24時間テレビを通して、いろんな人のたくさんの誓いがあると思いますが、一つひとつの誓いをしっかり届けることが、僕ら5人の“誓い”です」
仲間由紀恵
「一視聴者として見ていた24時間テレビに初めて参加させていただき、正直とても緊張しています。24時間テレビでならではの人との出会いや感動を味わいながら、少しでも番組の力になれるよう頑張ります」
久本雅美
「全国の皆さんに勇気や希望を与えられる番組に出させていただき、光栄に思います。番組では、こちらがエールを送っているようで実は私が励まされてたりするんです。今回も素晴らしい感動に出会えることを心待ちにしています。ただ、24時間という長時間は体力的にも大変だと思うので、おばさんからおじさんにならないように気をつけたいと思います(笑)。今回は嵐のメンバーのうち1人でもいいので、メルアドを交換することを誓います! それに、私と仲間さんが同じ色のTシャツを着るとどっちがどっちだか間違われてしまいそうですよね?(笑)」
徳井義実(チュートリアル)
「まさか24時間に出られるとは思いませんでした。僕も嵐の一員として…」(久本から「お前はチュートリアル!」とのツッコミ)「頑張っていきたいです。変態的な発言は極力押さえていきます。仲間さんとメルアドを交換できればなと…」
福田充徳(チュートリアル)
「初めての参加で感動を与えられる自信はないですが、番組を通じて感動をしたいと思っています。ちょっとでも番組に協力できたら。あと、気の利いたコメントをすることを誓います」
徳光和夫
「今年は『ごくせん』の仲間さんと嵐がコラボするので、爆発的に良いチャリティー番組をお届けできるのではないでしょうか。記者会見の雰囲気だけで、相当充実した24時間テレビになるんじゃないかと感じましたね。テレビの前の皆さんが参加者であり、主役ですよ」
西尾由佳理アナウンサー
「今の地球の現状を知り、未来を考えられるところが、テレビのいいところ。24時間テレビに参加できることをアナとして光栄に思います。夢を与える第一線の方々との共演ですが、皆さんが集中して番組に参加できるよう、頑張ってサポートしたいと思います」
嵐が仲間由紀恵と共演!24時間テレビ31
Date: 2008.06.17.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080617/gng0806170505000-n1.htm
人気グループ、嵐がメーンパーソナリティーを務める日本テレビ系「24時間テレビ31『愛は地球を救う』」(8月30日後6・30〜31日後8・45)の制作発表が16日、東京・東新橋の同局で行われた。嵐は4年ぶり2度目の大役で、初のチャリティーパーソナリティーを務める女優、仲間由紀恵(28)と共演する。
メンバーの松本潤(24)は平成14年、仲間が熱血教師を演じる同局系ドラマ「ごくせん」の第1シリーズに生徒役で出演。「(松本の演じる役が)ふらっと帰ってくるかもしれませんね」と“師弟復活”の可能性を示唆した。
ヤンクミ“教え子”松潤や嵐についていく…24時間テレビ
Date: 2008.06.17.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080617-OHT1T00062.htm
女優の仲間由紀恵(28)が16日、東京・汐留の日本テレビで、チャリティーパーソナリティーを務める同局系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30日・後6時半)の制作発表に出席した。
放送中のドラマ「ごくせん」(土曜・後9時)の第1シリーズ(02年)で共演した“教え子”、嵐・松本潤(24)と再会。初の大役に「不安や緊張もあるんですが、(4年ぶりにメーンパーソナリティーの)松本君や嵐のみなさんにしっかりついていきたい」と逆門下入りを志願した。
本番の日本武道館では、ジャージー姿のヤンクミ(仲間)と3年D組生徒の共演も。松本は「(自ら演じた)沢田君の復活はないと思いますよ。フラッと帰ってこないかなぁ」とサプライズをにおわせていた。
31回目の24時間テレビに仲間由紀恵ら
Date: 2008.06.17.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080617-372881.html
31回目を迎える日本テレビ系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30、31日)の制作発表が16日、東京・汐留の同局で行われた。メーンパーソナリティーを務める嵐の5人とチャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵(28)、番組パーソナリティーの久本雅美(49)、チュートリアルの2人、総合司会の徳光和夫(67)西尾由佳理アナウンサー(30)が出席した。
今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。嵐の櫻井翔(26)は「4年ぶり2回目ということで、2008年最後の夏に、2008年一番熱い日にしたい」。仲間は「人との出会い感動を大切にしたい」。チャリティーTシャツを着たチュートリアルの徳井義実(33)は「乳首が透けるんじゃないかと不安でした」と話していた。
嵐・松本がヤンクミ×沢田復活熱望
Date: 2008.06.17.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/06/17/0001145384.shtml
日本テレビ・読売系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30日、後6・30)の制作発表が16日都内で開かれ、会見には、メーンパーソナリティーの人気グループ「嵐」と、チャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵(28)らが出席した。
嵐の松本潤(24)と仲間は、02年放送のドラマ「ごくせん」で共演し話題となったコンビ。ドラマでは松本の先生役だった仲間だが「今回は、嵐の皆さんについて行きます」と生徒役に立候補。一方の松本は「お久しぶりです、ヤンクミ先生。24時間テレビで沢田慎(ドラマでの役名)が復活することはないと思うけど…ふら〜っと帰ってこないかなぁ」と“師弟コンビ”の復活を熱望していた。
また、同局の北京五輪放送メーンキャスターも担当する櫻井翔(26)は、「北京の熱を武道館に持って帰ってきます」と金メダル級の24時間にすることを誓っていた。今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。
嵐・松潤 6年ぶり共演、仲間と共闘宣言
Date: 2008.06.17.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/06/17/08.html
日本テレビ「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30、31日)の制作発表が16日、都内で行われた。メーンパーソナリティーの「嵐」、チャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵(28)らが出席。嵐の松本潤(24)と仲間はドラマ「ごくせん」のシリーズ第1作(02年)以来の共演。仲間が「松本くんはじめ嵐の皆さんについていって番組を盛り上げたい」と話すと、松本は「お久しぶりです。一緒に頑張りましょう」と応じた。番組では「ごくせん」の特別企画も予定されており、松本は「(自身がごくせんで演じた)沢田が帰って来ないかな〜」と飛び入り参加する可能性をほのめかした。
仲間&嵐「24時間テレビ」で“再開” 「ごくせん」で共演
Date: 2008.06.17.
From: 中日スポーツ
URL: http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008061702000067.html
5人組グループの嵐と女優仲間由紀恵(28)が16日、東京・汐留の日本テレビで、同局系「24時間テレビ31」(8月30日午後6時30分スタート)の制作発表に臨んだ。
仲間と嵐・松本潤(24)は、仲間主演のドラマ「ごくせん」第1シリーズ(02年)で共演した。先生役の仲間は「今回は松本君や嵐の皆さんについていきたい」と控えめに抱負。松本は「原作で自分の役は海外を放浪している設定。ふらっと帰ってこないかな!?」と会場の日本武道館での“再会”をにおわせた。
嵐は4年ぶり2回目のメーンパーソナリティー、仲間はチャリティーパーソナリティーで出演。嵐はアートや動物などを通じ障害者らと触れ合い、仲間はドラマ同様に課外授業を行う。
今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。恒例のマラソンは近く走者発表予定で、“海の箱根駅伝”としてリレー形式の津軽海峡遠泳横断の企画もある。番組パーソナリティーは、久本雅美(49)とお笑いコンビのチュートリアル。総合司会は徳光和夫、西尾由佳理両アナが務める。
嵐&“ごくせん”仲間由紀恵で爆発的な「24時間テレビ」間違いなし!?
Date: 2008.06.17.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/06/20080617_07.html
8月30日(土)に放送される「24時間テレビ31」の制作発表が16日、都内で行われ、メーンパーソナリティーの嵐、チャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵、番組パーソナリティーの久本雅美、チュートリアル、総合司会の徳光和夫、西尾由佳理アナウンサーが出席した。
今回の「24時間テレビ」は、嵐の特別番組「驚きの嵐〜世紀の実験SP〜」とコラボレーションし、さまざまな実験を生放送で展開。また、ドラマ「ごくせん」(毎週土曜夜9:00)ともコラボレーションし、仲間が演じる“ヤンクミ”こと山口久美子がドラマを飛び出し、一般の子供たちに課外授業などを行う。
今回、'04年以来2度目のメーンパーソナリティーを務める嵐の櫻井翔は、「(夏休み最後の日を)一番熱い夏にしたいと思っております!」と息巻いた。相葉雅紀は「この番組は生きていく上ですごく刺激をもらえる番組。1度やらせていただいたときに、気持ちがすごく大きくなった番組」と4年前を振り返った。
また、チャリティーパーソナリティーとして初参加する仲間は、「24時間テレビでしか味わえない感動、人との出会いを楽しみながら、番組の力になれるよう頑張ります」とコメント。一方、徳光は「ことしは『ごくせん』と嵐がコラボするわけですから、間違いなく爆発的な24時間をお届けできるんじゃないかな」と豪華なキャスティングに期待を寄せた。
ことしの番組のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。果たしたいと思っている“誓い”を聞かれ、櫻井は「(24時間テレビの)直前まで僕は北京へ行ってまして、オリンピックでの選手たちの熱を持ってきたいと思います」と声高らかに宣言。そんな中、久本が「嵐の皆さんがこれだけいますので、1人でもメルアドを交換することを誓います!」と笑いを誘えば、すぐさまチュートリアルが「やめ、やめ! いらんわ、そんな誓い!」とツッこみ、早くも抜群のチームワークを見せた。
初参加の仲間由紀恵も意気込み!
8月30、31日放送、日本テレビ系「24時間テレビ31・愛は地球を救う」
Date: 2008.06.25.
From: http://www.tvguide.or.jp/
URL: http://www.tvguide.or.jp/TF0802LS.php?groupId=64&newsId=369
日本テレビ系「24時間テレビ31・愛は地球を救う」(8月30日後6・30‐31日後8・54)の制作発表が行われ、2004年以来、2度目のメーンパーソナリティーを務める「嵐」(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、チャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵らが意気込みを語った。
今年のテーマは「誓い〜1番大切な約束」。嵐の面々が障害や重い病気を抱えながらも明るく生きる人々の挑戦や思いをリポートしながら、「誓い」を交わすことの大切さを伝えていく。仲間は同系「ごくせん」の熱血教師・ヤンクミの役柄で全国各地の小学生を訪ね、夏休み最後の思い出づくりに一役買う。
このほか恒例のスペシャルドラマ、エド・はるみが挑戦するチャリティーマラソンはじめ、タレントやハンディキャップがある人たちが、リレー形式で青森から北海道まで津軽海峡を泳いで渡る企画や国内外の高校生が競う「ダンス甲子園」などをおくる。
直前まで同系の「北京オリンピック」メーンキャスターを務める櫻井は「北京の熱気を日本武道館に持ち帰りたいです」と決意表明。松本も「4年前は長時間の生番組に出演するのが初めてだったこともあり、正直、感じたことを伝え切れなかったことが多かったです。4年間で経験したことを生かし、成長したところを見せたいと思います」と力を込める。
「24時間テレビ」は初参加となる仲間は「ドラマ以外の仕事は不慣れのため緊張しますが、嵐のメンバーにしっかり付いていきます。この番組でしか味わえない感動や人との出会いを楽しみにしています」と話している。
Date: 2008.06.15.
From: http://www.ntv.co.jp/zoomin/
日本テレビ系24時間テレビ31「愛は地球を救う」(8月30日〜31日)の制作発表が16日、東京・汐留の同局で行われ、メインパーソナリティーの嵐、チャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵(28)、番組パーソナリティーの久本雅美(49)チュートリアル、総合司会の徳光和夫、西尾由佳理日テレアナが出席した◆今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。嵐の櫻井翔(26)は「2008年最後の夏を2008年一番熱い夏の日にしたい」と意気込み、リーダーの大野智(27)は「24時間ちゃんと起きていることを誓います」と宣言した◆24時間テレビ初参加の仲間は「人との出会いを楽しみながら、番組の力になれるように頑張りたい」と誓った。
仲間由紀恵、24時間テレビで『ごくせん』元生徒役“松潤”と6年ぶり共演
Date: 2008.06.16.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/55496/full/
女優・仲間由紀恵が16日(月)、東京・汐留の日本テレビで『24時間テレビ31 愛は地球を救う』(8月30日(土)よる6時30分スタート)の制作発表会見に出席した。嵐の松本潤がメインパーソナリティ、仲間はチャリティーパーソナリティを務める。この2人が共演するのは、同局のドラマ『ごくせん』第1シリーズ以来、6年ぶり。仲間は「今度は私が松本さんはじめ嵐の皆さんについて行きたいです!」と笑顔で語った。
“ヤンクミ先生”としても人気の仲間だが、2002年に放送された第1シリーズで共演した嵐・松本潤と6年ぶりの共演に「とても活躍されており、今度は私が松本さんはじめ嵐の皆さんについて行きたいです!」と目を細めた。
2002年に続き2度目のパーソナリティー挑戦となる松本は「(生徒役での)復活はないと思うが、ドラマのなかで沢田慎は、海外を放浪している設定なのでふらっと帰ってこないかなぁ〜」とコメント。武道館での“夢の再会”に関係者は「実現するかどうかは、これから考えます」としたが、かつての“生徒役”からのオファーに仲間はとびきりの笑顔をみせた。ただ、共演するチュートリアル・徳井義実からは、壇上でいきなり「仲間さんのメルアドを24時間の間に教えてもらいます!」と宣言され、この時ばかりは苦笑いしていた。
このほか、パーソナリティーには久本雅美、総合司会には徳光和夫と日本テレビ・西尾由佳理アナが担当する。今年は『誓い〜一番大切な約束〜』をテーマに番組を構成。恒例となったチャリティーマラソンやドラマをはじめ、今回は初の試みとしてハンディキャップを持った人と元アスリートら著名人6名が“海の箱根駅伝”として、本州と北海道の間にある津軽海峡をリレー形式で遠泳横断する企画も準備されている。
嵐、仲間で24h、チュートは「乳首が…」
Date: 2008.06.16.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080616-372743.html
31回目を迎える日本テレビ系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30、31日放送)の制作発表が、東京・汐留の同局で行われた。メーンパーソナリティーを務める嵐の5人とチャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵(28)、番組パーソナリティーの久本雅美(49)、チュートリアルの2人、総合司会の徳光和夫(67)西尾由佳理アナウンサー(30)が出席した。
今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。渡辺弘制作局長は「秋葉原や地震など、暗い事件が多い中で視聴者に救いや感動を与えられれば。責務は重い」。嵐の櫻井翔(26)は「被災者の方々にお見舞い申し上げます。4年ぶり2回目ということで、2008年1番暑い日にしたい」。仲間は「初めての参加ですが、人との出会い感動を大切にしたい」。チャリティーTシャツを着たチュートリアルの徳井義実(33)は「乳首が透けるんじゃないかと不安でしたが、透けることがなくて良かったです」と話した。
「24時間テレビ」メーン司会は嵐&仲間
Date: 2008.06.16.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20080616053.html
日テレ「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30、31日)の制作発表が16日、東京・汐留の同局で行われた。メーンパーソナリティーを務める「嵐」やチャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵(28)らが出席。嵐の松本潤(24)と仲間はドラマ「ごくせん」第1作以来の共演。仲間は「すごく成長されて、一視聴者として応援してます。松本くんはじめ、嵐の皆さんについていきたい」。これに、松本は「お久しぶりです。一緒に頑張りましょう」と応じた。
『24時間テレビ』今年のテーマは“誓い” 嵐と仲間由紀恵の“誓い”は!?
Date: 2008.06.16.
From: http://www.tvlife.jp/
URL: http://www.tvlife.jp/news/080616_03.php
毎年恒例の『24時間テレビ』の制作発表が16日、東京・汐留の日本テレビで行われた。
31回目を迎える今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。約束が軽視されている今、その大切さ、尊さを考えていくために、24時間テレビならではのさまざまな企画を通じて「誓い」の瞬間を日本全国に届ける。
今年のパーソナリティーは、4年前にも司会を務めた嵐。そしてチャリティーパーソナリティーとして、仲間由紀恵が初参加。ほかに、久本雅美、チュートリアル、徳光和夫、西尾由佳理アナウンサーが参加する。番組内容は、嵐のメンバーと仲間のパーソナル企画や、有名人と障害者がグループになり、津軽海峡を泳いで横断するという体当たりの企画など盛りだくさん。
『24時間テレビ31「愛は地球を救う」』は、日本テレビ系で8月30日(土)後6・30〜31日(日)後8・54に放送。オリンピックの熱が冷めやらない夏休み最後の土日を、熱い熱い『24時間テレビ』が盛り上げる。
以下、出演者コメント――
櫻井翔(嵐)
「2008年最後の夏を、一番熱い日にしたいと思っています。僕は北京オリンピックで北京に行くので、その熱を武道館に持ってくることを誓います。あと、メンバーから借りて返していないものがたくさんあるので、ちゃんと返します!」
大野智(嵐)
「前回とは違った感動や勇気を味わえるよう、またそれを1人でも多くの人に伝えられるよう、目をぱっちり開けて頑張ります(笑)。それと、24時間起きてることを誓います」
相葉雅紀(嵐)
「24時間テレビは僕にとって、生きていく上で刺激的な番組。またやらせていただいて光栄です。僕の誓いは笑顔。前回、メンバーにサプライズで手紙を読むという企画をやったんですが、泣きすぎて自分で何をやってるんだか分からなかったんです。ものを伝える側としてきちんと伝えられなかったので、今回は笑顔で一生懸命いきたいと思います」
二宮和也(嵐)
「一度目では味わえなかった感動や興奮を、より多く感じられるよう頑張ります。24時間テレビを楽しくするということを誓います」
松本潤(嵐)
「今まで学んできた経験を生かしながら、4年前にできなかったこともやっていきたいです。自分たちも、番組の一スタッフとして協力し、みんなで番組を作っていきたいです。24時間テレビを通して、いろんな人のたくさんの誓いがあると思いますが、一つひとつの誓いをしっかり届けることが、僕ら5人の“誓い”です」
仲間由紀恵
「一視聴者として見ていた24時間テレビに初めて参加させていただき、正直とても緊張しています。24時間テレビでならではの人との出会いや感動を味わいながら、少しでも番組の力になれるよう頑張ります」
久本雅美
「全国の皆さんに勇気や希望を与えられる番組に出させていただき、光栄に思います。番組では、こちらがエールを送っているようで実は私が励まされてたりするんです。今回も素晴らしい感動に出会えることを心待ちにしています。ただ、24時間という長時間は体力的にも大変だと思うので、おばさんからおじさんにならないように気をつけたいと思います(笑)。今回は嵐のメンバーのうち1人でもいいので、メルアドを交換することを誓います! それに、私と仲間さんが同じ色のTシャツを着るとどっちがどっちだか間違われてしまいそうですよね?(笑)」
徳井義実(チュートリアル)
「まさか24時間に出られるとは思いませんでした。僕も嵐の一員として…」(久本から「お前はチュートリアル!」とのツッコミ)「頑張っていきたいです。変態的な発言は極力押さえていきます。仲間さんとメルアドを交換できればなと…」
福田充徳(チュートリアル)
「初めての参加で感動を与えられる自信はないですが、番組を通じて感動をしたいと思っています。ちょっとでも番組に協力できたら。あと、気の利いたコメントをすることを誓います」
徳光和夫
「今年は『ごくせん』の仲間さんと嵐がコラボするので、爆発的に良いチャリティー番組をお届けできるのではないでしょうか。記者会見の雰囲気だけで、相当充実した24時間テレビになるんじゃないかと感じましたね。テレビの前の皆さんが参加者であり、主役ですよ」
西尾由佳理アナウンサー
「今の地球の現状を知り、未来を考えられるところが、テレビのいいところ。24時間テレビに参加できることをアナとして光栄に思います。夢を与える第一線の方々との共演ですが、皆さんが集中して番組に参加できるよう、頑張ってサポートしたいと思います」
嵐が仲間由紀恵と共演!24時間テレビ31
Date: 2008.06.17.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080617/gng0806170505000-n1.htm
人気グループ、嵐がメーンパーソナリティーを務める日本テレビ系「24時間テレビ31『愛は地球を救う』」(8月30日後6・30〜31日後8・45)の制作発表が16日、東京・東新橋の同局で行われた。嵐は4年ぶり2度目の大役で、初のチャリティーパーソナリティーを務める女優、仲間由紀恵(28)と共演する。
メンバーの松本潤(24)は平成14年、仲間が熱血教師を演じる同局系ドラマ「ごくせん」の第1シリーズに生徒役で出演。「(松本の演じる役が)ふらっと帰ってくるかもしれませんね」と“師弟復活”の可能性を示唆した。
ヤンクミ“教え子”松潤や嵐についていく…24時間テレビ
Date: 2008.06.17.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080617-OHT1T00062.htm
女優の仲間由紀恵(28)が16日、東京・汐留の日本テレビで、チャリティーパーソナリティーを務める同局系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30日・後6時半)の制作発表に出席した。
放送中のドラマ「ごくせん」(土曜・後9時)の第1シリーズ(02年)で共演した“教え子”、嵐・松本潤(24)と再会。初の大役に「不安や緊張もあるんですが、(4年ぶりにメーンパーソナリティーの)松本君や嵐のみなさんにしっかりついていきたい」と逆門下入りを志願した。
本番の日本武道館では、ジャージー姿のヤンクミ(仲間)と3年D組生徒の共演も。松本は「(自ら演じた)沢田君の復活はないと思いますよ。フラッと帰ってこないかなぁ」とサプライズをにおわせていた。
31回目の24時間テレビに仲間由紀恵ら
Date: 2008.06.17.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080617-372881.html
31回目を迎える日本テレビ系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30、31日)の制作発表が16日、東京・汐留の同局で行われた。メーンパーソナリティーを務める嵐の5人とチャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵(28)、番組パーソナリティーの久本雅美(49)、チュートリアルの2人、総合司会の徳光和夫(67)西尾由佳理アナウンサー(30)が出席した。
今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。嵐の櫻井翔(26)は「4年ぶり2回目ということで、2008年最後の夏に、2008年一番熱い日にしたい」。仲間は「人との出会い感動を大切にしたい」。チャリティーTシャツを着たチュートリアルの徳井義実(33)は「乳首が透けるんじゃないかと不安でした」と話していた。
嵐・松本がヤンクミ×沢田復活熱望
Date: 2008.06.17.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/06/17/0001145384.shtml
日本テレビ・読売系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30日、後6・30)の制作発表が16日都内で開かれ、会見には、メーンパーソナリティーの人気グループ「嵐」と、チャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵(28)らが出席した。
嵐の松本潤(24)と仲間は、02年放送のドラマ「ごくせん」で共演し話題となったコンビ。ドラマでは松本の先生役だった仲間だが「今回は、嵐の皆さんについて行きます」と生徒役に立候補。一方の松本は「お久しぶりです、ヤンクミ先生。24時間テレビで沢田慎(ドラマでの役名)が復活することはないと思うけど…ふら〜っと帰ってこないかなぁ」と“師弟コンビ”の復活を熱望していた。
また、同局の北京五輪放送メーンキャスターも担当する櫻井翔(26)は、「北京の熱を武道館に持って帰ってきます」と金メダル級の24時間にすることを誓っていた。今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。
嵐・松潤 6年ぶり共演、仲間と共闘宣言
Date: 2008.06.17.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/06/17/08.html
日本テレビ「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30、31日)の制作発表が16日、都内で行われた。メーンパーソナリティーの「嵐」、チャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵(28)らが出席。嵐の松本潤(24)と仲間はドラマ「ごくせん」のシリーズ第1作(02年)以来の共演。仲間が「松本くんはじめ嵐の皆さんについていって番組を盛り上げたい」と話すと、松本は「お久しぶりです。一緒に頑張りましょう」と応じた。番組では「ごくせん」の特別企画も予定されており、松本は「(自身がごくせんで演じた)沢田が帰って来ないかな〜」と飛び入り参加する可能性をほのめかした。
仲間&嵐「24時間テレビ」で“再開” 「ごくせん」で共演
Date: 2008.06.17.
From: 中日スポーツ
URL: http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008061702000067.html
5人組グループの嵐と女優仲間由紀恵(28)が16日、東京・汐留の日本テレビで、同局系「24時間テレビ31」(8月30日午後6時30分スタート)の制作発表に臨んだ。
仲間と嵐・松本潤(24)は、仲間主演のドラマ「ごくせん」第1シリーズ(02年)で共演した。先生役の仲間は「今回は松本君や嵐の皆さんについていきたい」と控えめに抱負。松本は「原作で自分の役は海外を放浪している設定。ふらっと帰ってこないかな!?」と会場の日本武道館での“再会”をにおわせた。
嵐は4年ぶり2回目のメーンパーソナリティー、仲間はチャリティーパーソナリティーで出演。嵐はアートや動物などを通じ障害者らと触れ合い、仲間はドラマ同様に課外授業を行う。
今年のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。恒例のマラソンは近く走者発表予定で、“海の箱根駅伝”としてリレー形式の津軽海峡遠泳横断の企画もある。番組パーソナリティーは、久本雅美(49)とお笑いコンビのチュートリアル。総合司会は徳光和夫、西尾由佳理両アナが務める。
嵐&“ごくせん”仲間由紀恵で爆発的な「24時間テレビ」間違いなし!?
Date: 2008.06.17.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/06/20080617_07.html
8月30日(土)に放送される「24時間テレビ31」の制作発表が16日、都内で行われ、メーンパーソナリティーの嵐、チャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵、番組パーソナリティーの久本雅美、チュートリアル、総合司会の徳光和夫、西尾由佳理アナウンサーが出席した。
今回の「24時間テレビ」は、嵐の特別番組「驚きの嵐〜世紀の実験SP〜」とコラボレーションし、さまざまな実験を生放送で展開。また、ドラマ「ごくせん」(毎週土曜夜9:00)ともコラボレーションし、仲間が演じる“ヤンクミ”こと山口久美子がドラマを飛び出し、一般の子供たちに課外授業などを行う。
今回、'04年以来2度目のメーンパーソナリティーを務める嵐の櫻井翔は、「(夏休み最後の日を)一番熱い夏にしたいと思っております!」と息巻いた。相葉雅紀は「この番組は生きていく上ですごく刺激をもらえる番組。1度やらせていただいたときに、気持ちがすごく大きくなった番組」と4年前を振り返った。
また、チャリティーパーソナリティーとして初参加する仲間は、「24時間テレビでしか味わえない感動、人との出会いを楽しみながら、番組の力になれるよう頑張ります」とコメント。一方、徳光は「ことしは『ごくせん』と嵐がコラボするわけですから、間違いなく爆発的な24時間をお届けできるんじゃないかな」と豪華なキャスティングに期待を寄せた。
ことしの番組のテーマは「誓い〜一番大切な約束〜」。果たしたいと思っている“誓い”を聞かれ、櫻井は「(24時間テレビの)直前まで僕は北京へ行ってまして、オリンピックでの選手たちの熱を持ってきたいと思います」と声高らかに宣言。そんな中、久本が「嵐の皆さんがこれだけいますので、1人でもメルアドを交換することを誓います!」と笑いを誘えば、すぐさまチュートリアルが「やめ、やめ! いらんわ、そんな誓い!」とツッこみ、早くも抜群のチームワークを見せた。
初参加の仲間由紀恵も意気込み!
8月30、31日放送、日本テレビ系「24時間テレビ31・愛は地球を救う」
Date: 2008.06.25.
From: http://www.tvguide.or.jp/
URL: http://www.tvguide.or.jp/TF0802LS.php?groupId=64&newsId=369
日本テレビ系「24時間テレビ31・愛は地球を救う」(8月30日後6・30‐31日後8・54)の制作発表が行われ、2004年以来、2度目のメーンパーソナリティーを務める「嵐」(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、チャリティーパーソナリティーの仲間由紀恵らが意気込みを語った。
今年のテーマは「誓い〜1番大切な約束」。嵐の面々が障害や重い病気を抱えながらも明るく生きる人々の挑戦や思いをリポートしながら、「誓い」を交わすことの大切さを伝えていく。仲間は同系「ごくせん」の熱血教師・ヤンクミの役柄で全国各地の小学生を訪ね、夏休み最後の思い出づくりに一役買う。
このほか恒例のスペシャルドラマ、エド・はるみが挑戦するチャリティーマラソンはじめ、タレントやハンディキャップがある人たちが、リレー形式で青森から北海道まで津軽海峡を泳いで渡る企画や国内外の高校生が競う「ダンス甲子園」などをおくる。
直前まで同系の「北京オリンピック」メーンキャスターを務める櫻井は「北京の熱気を日本武道館に持ち帰りたいです」と決意表明。松本も「4年前は長時間の生番組に出演するのが初めてだったこともあり、正直、感じたことを伝え切れなかったことが多かったです。4年間で経験したことを生かし、成長したところを見せたいと思います」と力を込める。
「24時間テレビ」は初参加となる仲間は「ドラマ以外の仕事は不慣れのため緊張しますが、嵐のメンバーにしっかり付いていきます。この番組でしか味わえない感動や人との出会いを楽しみにしています」と話している。
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