マツジュン自信「最高傑作です」 映画『花より男子ファイナル』武道館で完成披露試写会
Date: 2008.06.24.
From: 東京中日スポーツ
URL: http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2008062402000164.html
人気ドラマシリーズの最終章となる映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の完成披露試写会が23日、東京・北の丸の日本武道館で開かれ、ヒロイン役の井上真央(21)、セレブ御曹司4人組“F4”を演じた嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)が顔をそろえた。
28日の公開を前に前売り券は異例の24万枚を突破、公開前日の27日には特別編のテレビ放送も決定。約25万通から招待した約6000人の歓声の嵐で、“花男ウイーク”が幕を開けた。
「ファイナルは(“花男”)最高傑作です」。試写前の完成会見で、松本は胸を張った。
貧乏ヒロインと財閥の御曹司の恋愛模様をコミカルに描き、2005年と07年に各平均20%前後の高視聴率を記録したTBS系ドラマシリーズの続編。ドラマから4年後を舞台に、結婚を控えたつくし(井上)と道明寺(松本)に降りかかる騒動を軸に描いた。
配給の東宝によると、「話題作でも10万枚」という前売り券は、数々の大作を抑え「近年最高」の数字をはじき出し、ファンの期待を表した。
東宝作品では06年「日本沈没」、07年「HERO」に続く武道館完成披露となった。小栗は「貴重な経験で幸せ」と満面の笑みを見せた。
試写会を終えて登壇した5人。写真撮影で、松本が井上の手を引いてエスコートすると、ひときわ歓声がわいた。
井上は「皆さんにパワーをいただきました」と目を潤ませ感謝。松本も「皆さんに伝わった大きな愛が(より多くの人に)届くよう宣伝頑張ります」と力を込めた。
親友です松本&小栗
この日の会見や試写会では、松本と小栗の意外な関係が明らかになった。「旬とは別の世界の人という印象で、お互い仲良くなろうとしなかったけど、気づけば仲良くなってた」。撮影当初を振り返って苦笑する松本に、小栗は「今年、潤が僕の部屋のベッドやソファで寝て、そのまま仕事に行ったことが3〜4回ありました」と明かし、強くなったきずなをアピールした。
27日に生特番!!
○…TBSはこの日、27日午後10時から生放送とVTRを織り交ぜ「花より男子・特別編」を放送することを発表した。映画直前の物語で、ドラマは同日朝にも撮影。番組には松本が所属する嵐が嵐役でスペシャル出演し、主題歌メドレーも披露するという。松本はF4と嵐の両方に属するが、同局は「どう絡むかは見てのお楽しみです」。
当選確率2.3%のプレミア“花男”試写に6000人が熱狂!
Date: 2008.06.24.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/55739/full/
人気ドラマシリーズの映画版『花より男子ファイナル』の完成披露試写会が23日(月)、東京・日本武道館で行われ主演の井上真央をはじめ、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力らが登場。応募総数25万通以上から約2.3%の確率で選ばれた約6000人のファンを熱狂させた。
この日の井上の衣装は、ドラマ『花より男子2 リターンズ』の最後で道明寺司(松本)から贈られた赤いドレスに、『花より男子』で藤堂静(佐田真由美)からもらった靴。さらにシリーズを通してキーとなる土星のネックレスを身につける。司からプロポーズをされた武道館に登場した牧野つくし役の井上は「思い出のものを身につけてきました。私は本当に幸せ者だなと思います」と改めて幸せを噛みしめた。
また、井上が松本と仲良くなる前に「話すことがなかったんだと思うんですが、『大学生って合コンとかやるの?』って聞かれたのが印象的でした」と明かすと、松本は「僕の大学生のイメージって合コンだったから。ものすごく話すことがなかったんです」と慌ててフォローし、会場いっぱいの女性ファンを沸かせていた。
永遠の愛を手にするという伝説のティアラを取り戻すため、ラスベガス、香港、無人島と世界中を駆け巡るつくしと司のラブストーリーを描いた映画『花より男子ファイナル』は28日(土)より公開。
大人気シリーズもこれで見納め。「花より男子ファイナル」完成!
Date: 2008.06.24.
From: http://eiga.com/
URL: http://eiga.com/buzz/20080624/1
[eiga.com 映画ニュース] 少女コミックとして日本一の売り上げを誇る神尾葉子の大ヒット同名コミックを、05年と07年にTVドラマ化し高視聴率を叩き出した「花より男子」シリーズ。その続編となる映画「花より男子ファイナル」が完成し、6月23日、東京・九段下の日本武道館にて行われた完成披露会見に、主演の井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督、瀬戸口克陽プロデューサーが登壇した。
本作は、超貧乏な家庭で育った牧野つくし(井上)が、超セレブばかりが集まる英徳学園で運命の出会いを果たした世界的企業の御曹司、道明寺司(松本)と婚約し、道明寺家に嫁ぐ者に代々受け継がれてきた推定100億円のティアラを贈られるものの、何者かによって奪われてしまい、ラスベガス、香港など世界を駆けめぐる、というストーリー。
原作のストーリーはすでにドラマ版で描き切って完結しているにも関わらず、ファンの熱狂的な後押しを受けたことから、今回はオリジナルストーリーで映画化されることになったとあって、井上らは「3年間、みんなでこの作品に携わることが出来て良かった」(井上)、「僕の中での最高傑作。自信を持って届けることが出来る」(松本)、「真っ直ぐなラブストーリーを描き切ることが出来た」(石井監督)と、笑顔を弾けさせて自信のほどをアピールした。
しかし、この日の完成披露試写会の定員6000名に対し、25万通以上の応募があったほどの超人気シリーズでありながら、瀬戸口プロデューサーと石井監督は「これが最終章です」ときっぱりと明言。「スピンオフもありませんか?」との質問にも、「ありません」と断言し、井上、小栗の人気を不動のものにした本シリーズも、本作で見納めとなることを強調した。
これに対して、井上は「客観的に見られなかったが、ラストシーンでは“あぁ、本当にこれで最後なんだな”と思った」と、感慨深そうに語った。
「花より男子ファイナル」は、6月28日より全国公開。
ついに花男フィナーレ! つくしとF4が武道館に再び勢ぞろい
Date: 2008.06.24.
From: http://t.pia.jp/
URL: http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200806240001
日本一の売り上げを誇る伝説的少女コミック「花より男子」。本作をテレビドラマ化して2005年、2007年に放映された『花より男子』『花より男子2〜リターンズ〜』では、ヒロインの牧野つくしを井上真央、牧野つくしを囲むF4のメンバーを松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が演じ、リターンズの最終回では27.6%の最高視聴率を記録した大ヒットドラマとなった。この集大成とも言える映画『花より男子ファイナル』が、6月28日(土)より公開。公開に先立ち、6月23日に日本武道館にて、キャスト5人と石井監督、瀬戸口プロデューサーによる会見が行われた。
ヒロインを務めた井上は、「3年間、みんなでこの作品に関われてよかった。つくしとして参加できてよかった」とあいさつすると、続けてF4のリーダー道明寺を演じた松本が「今日、一般の方に始めて観ていただけることが嬉しい。傑作であり自信作です」と胸を張ってコメント。F4の花沢類を演じた小栗、西門総二郎を演じた松田、美作あきらを演じた阿部はそれぞれ「こんな素晴らしい作品に関われて幸せ」(小栗)、「花男を通して、松本くん、小栗くんのスター性を学ぶことができ、西門と一緒に演技を身につけることもできた」(松田)、「みんなに観て欲しい」(阿部)とそれぞれが自信を持ってこの日を迎えた様子。
マスコミ陣から、初共演から今に至るまでの印象の違いについて聞かれると、「潤くんは、印象はよくはないけど悪くもない。トントン(阿部)だけは、やさしくて、ドレス姿を見て『かわいいね』とか言ってくれた。言ってくれたのはトントンだけです」(井上)、「真央ちゃんは当初18歳で、自分より若い女優と仕事することがなかったのですごいなあと。旬くんとは最初は別の作品で共演したことがあったので、知っていたけど仲良くはなかった。花男がなかったら仲良くなっていなかった。今では、朝まで一緒にいる仲。翔太くんは、お兄さんと同級生で、家に遊びに行ったら、アメリカの西海岸のような格好でいたので、変わったなあと思った」(松本)、「翔太は、最初から敬語を使わない人なんだなと思った。トントンは、最初に会ったとき、ケンシロウ(『北斗の拳』)かと思った」(小栗)「真央ちゃんは、最初は目力に圧倒された。松本くんは、積極的に話しかけてくれて印象がよかった」(松田)、「真央ちゃんはかわいくて話しかけたくなっちゃう。潤くんと旬くんは、最初に会ったのが台湾から日本に来た当日で、『嵐の松本潤と、小栗旬だ!』と感動した」(阿部)とそれぞれの印象を互いに話して盛り上がり、仲の良さを見せていた。
監督自身が「本当にファイナルです」と述べた本作。会見後に開催された完成披露試写会では、25万通の応募者から選ばれた6000人のファンが集合し、会場内は黄色い声の嵐。“花男ファイナル”にふさわしい、豪華で華やかなイベントとなった。
映画「花より男子F(ファイナル)」完成記者会見で松本潤が「シリーズ最高傑作です!」と断言!
Date: 2008.06.24.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/06/20080624_10.html
TBS系で放送された人気ドラマシリーズ「花より男子」の完結編として6月28日(土)より映画「花より男子F(ファイナル)」が公開される。23日、都内で完成記者会見が行われ、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力ら主要キャストが出席した。
「花より男子」は、超セレブばかりが集まる英徳学園に入学してしまった超貧乏なヒロイン・牧野つくし(井上)と、学園を牛耳る伝説の御曹司4人組、通称“F4”(松本、小栗、松田、阿部)がそれぞれの恋愛や進路に悩みながらも成長していく姿を描く。'05年に放送されたドラマ第1弾では、このキャスティングが見事にはまり、最終回の視聴率で22.4%を記録。そして、'07年に放送された続編「花より男子2〜リターンズ〜」では原作漫画のラストまで描き切り、平均視聴率21.7%の大ヒットとなった。今回の映画版は、漫画やドラマにはないオリジナルストーリーで、ドラマ第2弾の最終回から4年後、結婚を控えたF4のリーダー・道明寺(松本)とつくしの騒動を描く。
完成後の作品を観た主演の井上は、「監督にどこをカットされているのか気になって、まだ客観的に観れてないのですが…。ラストシーンを見て本当にコレで最後なんだなぁと実感が湧きました」と感無量な様子。
一方、松本は「僕の中ではこの“ファイナル”がシリーズ最高傑作になってます。ここにいるキャスト、スタッフにとっても最高の傑作だし、自信作だと言えます!」と作品に対する自信を力強くアピールした。
小栗は、フォーマルでキメているF4のメンバー中、唯一タンクトップというラフな姿で登場。「どうもこんにちはぁ!! 気合を入れすぎて1人だけこんな格好に(なってしまいました)…」と会場の笑いを誘ったが、役作りの話題になると、「品が良く見えるように細かいところまで気をつけましたね。一番気をつけたのは姿勢。そういう環境に置かれてる人はきっと何があっても(姿勢が)崩れないのかなと思いまして…」とこだわりを真剣に語った。
また、会見では、27日(金)に映画版のプロローグとして放送される「花より男子・特別編」の撮影を、この日の朝に行ったことが明かされた。
松本潤と小栗旬は仲が悪かった!? 映画「花より男子F(ファイナル)」完成披露試写会でびっくり発言!
Date: 2008.06.25.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/06/20080625_03.html
23日、映画「花より男子F(ファイナル)」の完成披露試写会が都内で行われ、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力ら主要キャストが舞台あいさつに登場。応募総数25万通以上の中から選ばれた6000人の“花男ファン”は大きな歓声で迎えた。
今作は、ドラマシリーズ2作目「花より男子2(リターンズ)」から4年後の設定。超貧乏なヒロイン・牧野つくし(井上)が超セレブばかりが集まる英徳学園で出会った世界的企業の御曹司・道明寺司(松本)と婚約。しかしある日、婚約の証として贈られた推定100億円のティアラが、何者かによって奪われてしまった。そのティアラを取り戻すために、つくしと道明寺らF4のメンバーが動き出す。
試写会の会場となったのは、「花より男子2(リターンズ)」のラストシーンで、道明寺がつくしに劇的なプロポーズをした東京・日本武道館。井上は初対面のころの松本の印象を聞かれ、「良くも悪くもなく。1クール一緒にできるかなと不安だったんですけど…」と素直な気持ちを語り始めた。松本にその真意をツッこまれた井上は、「違うの!(松本は)厳しい人っていう自分の中に勝手なイメージがあって…。緊張していたのですが、取材のときに気を遣って話し掛けてくれて…」と焦って弁解。すると、厳しくツッこんだ松本が逆に焦り出し、会場は爆笑に包まれた。
一方、F4メンバーの1人・花沢類役の小栗は、松本の第一印象について「可もなく不可もなく…(笑)。“花男”がなかったら絶対友だちにならなかった」と断言。松本も「絶対友だちにならなかった!」と同意した。ファンにとっては一瞬ヒヤリとするやりとりだったが、2人はすぐに「真央ちゃんに『ちょっと2人気持ち悪い』って言われるくらい仲がいいです」と笑顔を見せた。
終始、出演者の掛け合いで爆笑の連続だった舞台あいさつだったが、最後に松本は「ここにいる皆さんに伝わったように、たくさんの人にいろんな愛が…大きな愛が届くよう僕は宣伝します。だから、皆さんにも少し力をお借りできたら…」と道明寺ばりの甘い言葉で“口こみ”という宣伝協力を仰いだ。
また、27日(金)にTBS系で放送される「花より男子・特別編」に嵐のメンバーがゲスト出演することが告知された。
「花より男子ファイナル」、井上真央ら完成披露会見
Date: 2008.06.25.
From: 文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=21467
東宝配給「花より男子ファイナル」の完成披露会見及び試写会が23日、東京の日本武道館で行われ、瀬戸口克陽プロデューサー、石井康晴監督、主演の井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が登壇した。
「花より男子」は92年〜04年「マーガレット」に連載、現在、累計58百万部を突破、日本一の売上げを誇る神尾葉子による伝説的少女コミック。05年10月〜12月に放送されたTVドラマは平均視聴率19・7%、最終回は22・4%を記録。さらに07年1月〜3月に放送されたシリーズパート2も平均視聴率21・7%、最終回スペシャルではシリーズ最高視聴率27・6%を記録、日本中に“花男”旋風を巻き起こした。満を持しての劇場版は、原作、ドラマにも描かれていないパート2から4年後の物語。6月28日(土)より全国東宝系で公開。
▼瀬戸口Pの話 幸せな作品で、ここまで大きくしてもらった。ファンの続編への声を受けて、この話ならいけるだろうと確信を持った、正真正銘のファイナル。今までのファンはもちろん、初めての方々にも楽しんで欲しい。
▼井上真央の話 完成品を観て、これで最後なんだと実感した。みんなと一緒に3年間この作品に携われて良かった。多くの皆さんに見て欲しい。
松本潤「最高傑作」と自信 映画「花より男子」試写会
Date: 2008.06.26.
From: 共同通信
URL: http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008062601000092.html
日本中の女の子を胸キュンさせた物語がついに完結−。映画「花より男子ファイナル」の完成披露試写会が東京・日本武道館であり、ヒロイン役の井上真央や松本潤、小栗旬ら出演者が記者会見し、作品の仕上がりに自信を見せた。
“超セレブ”ばかりが集まる英徳学園に入学してしまった“超貧乏”の牧野つくし(井上)と、学園を牛耳る道明寺司(松本)らイケメン4人組「F4」(ほか小栗、松田翔太、阿部力)が繰り広げる友情や恋を描き、高視聴率を記録したテレビドラマシリーズ。そのラストから4年後が映画の舞台。
会見に白いミニのワンピース姿で現れた井上は「ラストシーンを見て、これで本当に最後なんだなあって実感がわきました。みんなでこの作品に携わることができてよかった」と笑えば、松本も「僕の中でファイナルはシリーズ最高傑作。今日は一般の方にも見てもらえてうれしい」と、晴れ晴れとした表情。
最初のドラマ放送から約3年。すっかり仲良くなった出演者たちだが、井上は「初めて潤君と会ったときの印象はクールな感じだったので、一緒に撮影するのに不安が募りました」と当時を振り返った。松本は横から「真央ちゃん。記者会見だからね」と慌てたが、「“花男”を引っ張ってくれたのが潤君でした」と言われ、ほっとした様子。
その松本は共演の小栗について「最初はお互い好きではなかったと思うけど、ドラマで意気投合しました」と語ると、小栗も「朝方まで話すこともあったよね」とうなずき、「潤君は今年に入ってから、うちのベッドやソファで寝てから仕事に行ったことが3、4回ある」と仲良しぶりを告白。松本は「小栗さんのベッドにはお世話になっています」と笑いながら頭を下げた。
28日から全国公開。
本当にこれが最後の『花より男子ファイナル』!
Date: 2008.06.30.
From: TOKYO HEADLINE 364号
URL: http://www.tokyoheadline.com/vol364/show01.html
どの発言を聞いても、仲の良さがにじみ出る5人だった。23日、井上真央と嵐の松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が、日本武道館で行われた映画『花より男子ファイナル』(石井康晴監督、公開中)の完成披露会見&試写会に出席。それぞれの第一印象からの変化を問われ、暴露合戦をしながらも終止笑いの絶えない会見となった。
「潤くんと初めて会ったのは、TBSのスタジオの前。すごくクールな感じで、ちょっとやりにくそうかなと(笑)。でも、結局引っ張ってくれたのは潤くんだった」と井上。しかし、松本、小栗、松田は井上を女性扱いしなかったようで、「今日みたいな格好をしても、みんな“何フリフリして”とかしか言ってくれなくて、トントン(阿部の中国名。映画の仲間はみんなこう呼ぶ)だけが“かわいいね”とか言ってくれる。私はそういう癒し系のトントンに支えられたやってきた(笑)」と告白。3人は笑っていたが、阿部だけが「最初に会ったときからすごくかわいいなと思っていたよ」と優しい言葉をかけた。
「最初は仲良くなかったよね」と、爆弾発言で顔を見合わせたのは松本と小栗。「でも、ドラマのパート1をやって意気投合して朝まで飲んだりした」と松本が言えば、小栗も「今年に入ってから潤は、うちから3〜4回は仕事に行った」と、親友のようなエピソードを披露。兄の松田龍平が松本と同級生だった松田翔太は、「松潤は龍平と遊んでいて、すごく好印象だった。小栗くんは最初からフランクに接していいんだなっていう雰囲気を出してくれていて、トントンはいつも僕にかまってくれる兄さん的な存在」。その5人が、約3年間に渡って関わり続けた同シリーズも、今回が文字通りの最終章。舞台は、前作のラストで道明寺(松本)がつくし(井上)にプロポーズしてから4年後。いち早く完成品を見たという井上は「ラストシーンを見て、本当にこれで最後なんだなと実感しました」としみじみ。松本は「花男シリーズの最高傑作になったと思います。自信作です」と胸を張った。
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