『花より男子』が『インディ・ジョーンズ』を抑えて1位!
Date: 2008.06.30.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/55916/full/
大人気テレビドラマ・シリーズの最終章となる映画『花より男子ファイナル』が28日(土)より公開され、初日2日間で興収10億円、動員80万5000人を突破。この週末の映画興行ランキング(興行通信社しらべ)では、前週に今年最大の出足をみせていた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を2位に抑えて、堂々のトップに立った。
客層の男女比が9:91と圧倒的な女性層に支えられた『花より男子ファイナル』。原作コミック、テレビドラマからの根強いファンが劇場に足を運び、配給元の東宝が目標とする興収100億円に向けて絶好のスタートをきった形だ。映画化に際しては、コアファンが多いだけに満足度のハードルも高くなったが、この2日間をみると「花男シリーズ最高傑作」という声もきかれ、アンケートでは「非常によい」「よい」とする回答が全体の98.2%。この先の口コミでのさらなるヒットが期待できる数字となった。
先週末は、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』が公開初日を迎え、先行興行分をあわせた興行成績は興収14億円、動員111万人と本年度最大の出足を記録したいた。そんな映画シーンが盛り上がりをみせるなか、この週末は『花より男子ファイナル』が、公開週末2日間だけでみると『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(興収8.1億円、動員62.5万人)を上回る数字を残した。夏に向けて、ますます映画シーンが活性化していくことが期待される。
『花男ファイナル』2日で10億突破
Date: 2008.06.30.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d000004wz6k.html
『花より男子ファイナル』が、早くも興収10億円を突破した。28、29の公開2日間で動員80万5350人、興収10億579万円を記録。興収で85億円の『世界の中心で、愛をさけぶ』の167%という出足となった。
観客は女性が圧倒的に多い。男性は、女性に連れて来られたようにみえる一部に限られる。その女性客の層が、また幅広い。10〜20代は当然として、30〜40代にも広がっている。下は小学生から上は主婦まで、あまり前例のない広がり方で、昨年ブームになった『恋空』が、ほとんど女子中高生だったのとはかなり異なる。母親が小学生の子どもを連れてくるケースも多い。もはや、社会現象になりつつあると言っていい。
だが、『セカチュー』は、前週比(興収)で2週目が97%、3週目が90%、4週目が99%と、ほとんど落ちがない驚異的な展開だった。明らかにスタート時に大量動員した『花男』が、同様の推移をたどるかは未知数だが、現在、100億円が狙える圏内にあることは間違いない。
興行の熱気は、始まったばかりということもあって『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』以上であり、当分の間はこの勢いは続くだろう。久しぶりに映画興行が活気づいてきた。
花より男子:観客動員数で1位 インディ・ジョーンズ上回る
Date: 2008.06.30.
From: http://mainichi.jp/enta/mantan/
By: 立山夏行
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2008/06/30/20080630mog00m200020000c.html
人気マンガ原作の映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督、28日公開)の28、29日両日の観客動員数が1位になったことが30日、興行通信社の調べで明らかになった。両日で80万5350人を動員、興行収入も10億円を突破し、配給元の東宝が目標としている100億円に向けて上々の滑り出しとなった。前週1位で、今夏公開映画の本命と見られていた「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(スティーブン・スピルバーグ監督)は2位に後退した。3位は三谷幸喜監督のコメディー「ザ・マジックアワー」。
「花より男子」は、良家の子弟が集う英徳学園になぜか入学してしまった正義感の強い少女「つくし」(井上真央さん)が、学園を牛耳る道明寺司(松本潤さん)らイケメン軍団「F4」に立ち向かう物語。05年、07年にTBS系で2シリーズが放送され、それぞれ19.7%、21.7%の高視聴率を記録した。「ファイナル」はドラマの4年後が舞台。結納の席でつくしは結婚相手・司の母、楓から100億円といわれるティアラを贈られるが、その晩、何者かに盗まれる。つくしと司はティアラを探してラスベガス、香港など世界を駆け巡るというストーリーだ。
先週末に公開されたこのほかの映画では、「少林サッカー」のチャウ・シンチー監督の最新作「ミラクル7号」が8位、トミー・リー・ジョーンズさん主演の「告発のとき」(ポール・ハギス監督)が9位に入った。【立山夏行】
花より男子:土日興行収入が「セカチュー」の1.6倍 100億円突破に好材料
Date: 2008.07.01.
From: 毎日新聞
By: 立山夏行
URL: http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20080701mog00m200012000c.html
28日に公開された映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の公開初日と2日目の興行収入約10億円は、「セカチュー」の愛称で社会現象を巻き起こした「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年公開)の約1.6倍以上の記録だったことが1日、分かった。「セカチュー」は最終的に興行収入85億円を記録しており、配給元の東宝が目標とする100億円に向け、好材料となった。昨年、興行収入が100億円を超えたのは「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」だけだった。
興行通信社の調べによると、客層は、男女比が9対91と女性が9割を超え、年齢別では13〜19歳の10代が43.5%と半数近くに上った。鑑賞理由については「テレビシリーズが好きだから」の34.4%を筆頭に「出演者が魅力的」が21.8%と続き、「原作コミックが好きだから」の10.5%を大きく上回った。高視聴率を記録したテレビ版の人気が好業績をけん引していることが明らかになった。また、作品の内容も「非常に良い」「良い」を合わせて98.2%と非常に高く、ファンの期待に応えた作品という評価になったようだ。
「花より男子」は、良家の子供が集う名門高校になぜか入学してしまった正義感の強い少女「牧野つくし」(井上真央さん)が、学園を牛耳る道明寺司(松本潤さん)らイケメン軍団「F4」に立ち向かいながら、F4たちの心を変えていくラブコメディー。05年、07年にTBS系で2シリーズが放送され、それぞれ19.7%、21.7%の高視聴率を記録した。「ファイナル」の設定はドラマの4年後。奪われた100億円のティアラをめぐり、つくしと司がティアラを探してラスベガス、香港など世界を駆け巡るというストーリー。【立山夏行】
TBS=東宝「花より男子」、2日間で興収10億の大ヒット
Date: 2008.07.01.
From: 文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=21607
TBS他製作、東宝配給「花より男子 ファイナル」は6月28日、大ヒットのスタートを切った。28、29日の2日間で、全国動員80万5350人・興行収入10億0579万8910円を記録した(邦画系、400スクリーン)。これは、「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年5月8日公開、興行収入85億円)の166・9%だった。大ヒット中の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」は、先行から数えて11日間では、207万7579人・26億1148万3200円を記録した(6月29日現在)。
「花より男子〜」は、TBS系列で放送されたドラマ「花より男子」「花より男子2〜リターンズ〜」の最終章として映画化。東宝のアンケート調査によると、客層は男女比が9対91と圧倒的に女性中心。年齢別では、16〜19歳が25・6%、20代が22・3%、13〜15歳が17・9%、30代が15・3%、40代が10・3%。職業別では、会社員26・3%、高校生20・6%、中学生15・9%、主婦13・3%、大学生10・1%と、あらゆる層の女性たちが詰めかけた。
鑑賞動機としては、「TVシリーズが好きだから」が34・4%、次いで「出演者が魅力的」が21・8%、「原作コミックが好きだから」が10・5%、「F4が好きだから」が10・4%と続いた。TVシリーズについては、「花より男子」を「全部見た」が91・8%と、TVシリーズの多くのファンが、映画の公開を望んでいたことがわかる。また原作も、「全巻読んだ」「全巻ではないが、読んだことがある」が合わせて77・1%と、読書率が非常に高かった結果が出た。
作品評価は、「非常に良い」88・3%と「良い」9・9%が、合わせて98・2%と高く、またこの作品を勧めるかには、96・9%の人が勧めると答えた。さらに、誰と見に来たかには、「友だち」が40・8%、「家族」が36・9%となり、友だちグループと家族同士の来場が多い。
映画『花より男子ファイナル』圧倒的な評価で大ヒット!!
Date: 2008.07.01.
From: http://www.cinematopics.com/cinema/
URL: http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=7227
東宝配給『花より男子ファイナル』は、28日に大ヒットのスタートを切った。28、29日の2日間で、全国動員80万5350人・興行収入10億0579万8910円を記録した(邦画系、400スクリーン)。これは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04年5月8日公開、興行収入85億円)の166.9%だった。大ヒット中の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、先行から数えて11日間では、207万7579人・26億1148万3200円を記録した(6月29日現在)。
『花より男子〜』は、TBS系列で放送されたドラマ「花より男子」「花より男子2〜リターンズ〜」の最終章として映画化。東宝のアンケート調査によると、客層は男女比が9対91と圧倒的に女性中心。年齢別では、16〜19歳が25.6%、20代が22.3%、13〜15歳が17.9%、30代が15.3%、40代が10.3%。職業別では、会社員26.3%、高校生20.6%、中学生15.9%、主婦13.3%、大学生10.1%と、あらゆる層の女性たちが詰めかけた。
鑑賞動機としては、「TVシリーズが好きだから」が34.4%、次いで「出演者が魅力的」が21.8%、「原作コミックが好きだから」が10.5%、「F4が好きだから」が10.4%と続いた。TVシリーズについては、「花より男子」を「全部見た」が91.8%と、TVシリーズの多くのファンが、映画の公開を望んでいたことがわかる。また原作も、「全巻読んだ」「全巻ではないが、読んだことがある」が合わせて77.1%と、読書率が非常に高かった結果が出た。
作品評価は、「非常に良い」88.3%と「良い」9.9%が合わせて98.2%と高く、またこの作品を勧めるかには、96.9%の人が勧めると答えた。さらに、誰と見に来たかには「友だち」40.8%、「家族」が36.9%となり、友だちグループと家族同士の来場が多いことも特徴的。まさに、国民映画に近い興行展開になっているといっても過言ではない。
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