2008年6月24日火曜日

interview

シネマぴあ/『花より男子ファイナル』卒業記念!応援ブログ
完成披露試写会開催!

  Date: 2008.06.24.
  From: http://blog.pia.jp/hanadan/
  URL: http://blog.pia.jp/hanadan/2008/06/post_9.html



6月23日(月)、日本武道館にて、『花より男子ファイナル』完成披露試写会が開催されました!

試写会の前には、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井監督、瀬戸口プロデューサーが勢ぞろいしての記者会見も開催。司会は“西田”ことデビッド伊東が務め、“花男”ならではの豪華でにぎやかな会見が行われました!


【記者会見】

●最初のあいさつ

・瀬戸口プロデューサー:
ファンからの熱い思いに応えて映画を作りました。正真正銘、シリーズの最後。始めて観る方にも楽しめるように仕上がってます。

・石井監督:
“観てもらいたい作品”に仕上がりました。

・井上真央:
3年間、みんなでこの作品に関われてよかった。つくしとして参加できてよかった。

・松本潤:
今日、一般の方に初めて観ていただけることが嬉しい。傑作であり自信作です。

・小栗旬:
こんなに素晴らしい作品に関われて幸せです。

・松田翔太:
この“花男”を通して、松本くん、小栗くんのスター性を学ぶことができ、西門と一緒に演技を身につけることができました。

・阿部力:
いい映画なので、みんなに観てもらいたい。

●演技でこだわった点は?

・井上:
暴れるときは思いっきり暴れ、食べるときは思いっきり食べる!

松本:
F4というありえない存在をどうリアリティを持って演じるか。道明寺の性格のギャップを大切に演じました。

小栗:
姿勢とか、細かいところに気をつけました。

松本:
普通ならいかがわしくなってしまうところを、「F4だから仕方ない」と思わせるにはどうすればいいかを考えながら演じました。

阿部:
どのような場所で、どのように居ればいいのかをよく考えました。


●それぞれの印象は、最初と今では変わりましたか?

・井上:
潤くんは、印象は良くはなかった(笑)。クールというか・・。一緒にやっていけるか不安もあって。旬くんは、前にお仕事させてもらったので知っていました。翔太くんは、正直、最初はしゃべりませんでした。トントン(阿部)はやさしくて、『かわいいね』と唯一言ってくれました」
(ここで松本潤から『今日かわいいね~』とコメントが入りました)

・松本:
真央ちゃんは、18歳で、これまで自分より若い女優と仕事をすることがなかったので、すごいなあと思いました。旬くんは、以前共演したことがあったので知っていましたが、お互いに最初は気まずく、会話をしませんでした。花男で一緒に共演して、今では朝まで話す仲になりました。翔太くんは、お兄さん(松田龍平)と同級生で、彼の家に行ったら、翔太くんがアメリカの西海岸のような格好でいたので、今回の撮影で姿を見て『変わったなあ』と思いました。阿部くんは、最初から今でも印象は変わりません。

・小栗:
真央ちゃんは変わりません。潤は、今年に入って3~4回はうちのソファーで朝を迎えていますね。翔太は、最初から敬語を使わないので、そういう人なんだなあと思いました。トントンは、初めて会ったときからケンシロウ(北斗の拳)だと思ってました。最初に会ったとき、腕が筋肉ではちきれそうな服を着てて。

・松田:
真央ちゃんがしゃべりづらかったのは、目力に圧倒されたからです。松本くんは、龍平(兄)と遊んでいたから、積極的に話しかけてくれて好印象だなあと思ってました。小栗くんは、背が高くてフランクに接していこうと思って敬語を使いませんでしたね(笑)。阿部くんは、僕が英語、阿部くんが中国語をしゃべったりしてましたね。

・阿部:
真央ちゃんは、かわいい。つい話しかけたくなっちゃう。潤くんと旬くんは、最初に会った日が、台湾から日本に来た当日で、テレビに出ている印象が強すぎて。翔太くんは、いつも英語で楽しく会話してました。

●好きなセリフは?

・監督:
信号は青だ! 行くぞ!

・井上:
やっぱり・・・「ありえないっつーの」ですかね。

・松本:
たくさんありすぎて決められません。が、「本を読め本を。ハミング・イェイ」が好きですね。

・小栗:
「間違ってるよ」ですかね。セリフにまさかエコーをかけてもらえるとは思わなかったので。

・松田:
「一期一会」。

・阿部:
道明寺を押さえつける「落ち着けよ」。

・デビット:
「代表」ですね。

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