2008年6月26日木曜日

press conference 2/2

つくしとF4が日本武道館に集結!! 「花より男子ファイナル」完成披露試写会
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【 舞台挨拶(挨拶順) 】

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デビット伊東さん(以下、MC)
ウェルカム・トゥ・日本武道館! 雨の中ようこそいらっしゃいました。本日、司会・進行を務めさせていただきます、道明寺ホールディングス代表秘書、西田ことデビット伊東です。どうぞよろしくお願い致します。「花より男子 ファイナル」、いかがだったでしょうか?(会場「最高〜!」) ありがとうございます。

さて、ここ日本武道館は、「花より男子 リターンズ」最終話で撮影した場所です。そのエキストラ1万人に対し、応募総数は15万。当選確率は8%、100人中8人です。そして今回、6000人のお客様がいらっしゃいます。6000人に対して、応募総数はこちら、25万人です。当選確率は2.3%。100人中、2、3人。本当に皆様、おめでとうございます!(会場大歓声) それでは、最後まで楽しんで帰ってください。そろそろ舞台挨拶を始めます。心の準備はよろしいですか?(会場大歓声)

■ステージ上の大階段から、井上さん、松本さん、小栗さん、松田さん、阿部さんが登場!



井上真央さん(牧野つくし役)
皆さん、今日はわざわざ武道館までお越しいただきましてありがとうございます。今日は「花より男子 ファイナル」の最終話をご覧になっている方は気づいてくれるかもしれないんですが、道明寺が「これを着てプロムへ行け」と言ってくれたドレスを着て参りました(会場拍手)。

ちなみに、靴はパート1の時に静さんにもらった靴を履いてきました(会場拍手)。そして星のネックレスをつけて、今までの思い出を身にまとってこの武道館に来れて、そしてこの「ファイナル」をこんなに多くの人に見届けてもらえたことを本当に嬉しく思います。

なんだかアイドルや歌手になった気分なんですけれども、この「花より男子」がここまで大きくなったのも、皆さんが応援してくださったからだと思っています。この作品に出会えて、そしてみんなに出会えて、私は本当に幸せ者だなと思っています(会場拍手)。

この「花より男子」は、このシリーズで終わりとなってしまいますが、皆さんの心の中にこの作品が残ってくれるように、そして今日という日が、皆さんの心の中に残っていけばいいなと思っています。今日は本当に、ありがとうございました!


松本潤さん(道明寺司役)
庶民の皆様、こんばんは(会場大歓声)。この広い日本武道館で、こうして試写ができ、これだけ多くの皆さんに見ていただくことができて、光栄に思っています。感謝しています。今、この映画を観た皆さんは、一般の方の中では初めてということで、ぶっちゃけどうでしたか?(会場「最高〜!」) ありがとうございます。今ここに立てていることもそうですし、「花より男子」シリーズ完結編を映画にできたことも、今までパート1、パート2と応援してくださった方がいるからだと思っています。本当に心から感謝しています。ありがとうございます。


小栗旬さん(花沢類役)
皆さんこんばんは。真央ちゃんが、こんなにつくしに近づけて来たのに、僕はまったく無頓着でごめんなさい(会場笑)。気合いを入れ過ぎたら袖がなくなってしまいまして、1人だけこんな格好になってしまったという感じです(会場笑)。いかがでしたか? 良い映画だったでしょう? 素晴らしいキスシーンが見れたと思います。この映画を持ち帰って、どんどん加速するように伝えてくれたらいいなと思います。本日はありがとうございました。


松田翔太さん(西門総二郎役)
皆さん、こんにちは。パート1から、パート2、そしてファイナルと、3年間かけてここまでやってきた訳ですが、これも一期一会のおかげかなと思います(会場歓声)。どうでした? 映画を見終わって、「あぁ面白かった」「スッキリした」とか、何かあったと思うんですけれども、それが「花より男子 ファイナル」の醍醐味ではないでしょうか。

今日は来てくださってありがとうございます。ぜひ、家に帰ってお友達や、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなに伝えてください(会場笑)。ありがとございました。


阿部力さん(美作あきら役)
皆さん、こんばんは。やっぱり「花男」はすげぇな〜! 凄い! 僕は、本当にこの「花より男子」に出会えて良かったです。ここにいるキャスト・スタッフの皆さん、そして3年間この作品に関わってきた皆さんに出会えて本当に良かったです。

もうこれで「花より男子」は最後なんですが、僕は「花より男子」からたくさんのものをいただきました。「花男」は、僕にとって大切な宝です。これで終わるんですけれども、僕の心の中で生き続けていきます。ですので、皆さんも忘れずに、映画はまだ始まったばかりですので、ぜひたくさんの方に教えて、みんなでこの「花男」を見てもらえたらいいなと思っております(笑)。今日はありがとうございました。


石井康晴監督
皆さん、こんにちは。この映画の監督をやらせていただきました。「花より男子」は、2005年の10月に始まりました。パート1、パート2とやりまして、今日、皆さんの前に映画の完成を披露することができました。ここに来るまで、全力で走ってきました。皆さんにやっと映画をお伝えすることができて、僕は今、本当に感激しています(会場拍手)。

映画ができたのは間違いなく、ずっと支えてくださった皆さんのおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。あと、もう1つ。僕の映画は本当にスケジュールがきつくなってしまって、スタッフもキャストも大変なんですけれど、本当にこの場を借りて、信じてついてきてくれた5人にありがとうを言いたい。(井上さんたちに)ありがとう。本当に頑張ってくれました。あと最後にもう1つだけいいですか?(会場笑) 

今日はやはり、非常に女性のお客さんが多いです。ぜひ今度は男性のお客さんを誘って、映画館にいらしてはいかがでしょうか? ご結婚されている方は旦那さんをお誘いになり、恋人がいる方は彼氏をお誘いになり、いない方は意中の方を誘ってみる(会場笑)。ちょっと勇気を出して、LOVEをテーマにした映画を楽しんでいただければと思います。本当にありがとうございました。



MC:さて、これまでにも色々なところでロケを行ってきましたが、今回は香港、そしてラスベガスへ行きましたね。この6000人のためだけに楽しい秘話を教えていただけますか?

松本さん:
キツかったですね、体力的に。

井上さん:
秘話ですか?

MC:思い出話でもいいですよ。

松本さん:
実際にこの5人が顔を合わせたのは、香港でした。「行くぞ」と言って、5人で歩いていくところ、あそこが1番最初に会って撮ったシーンだと思います……(静まる会場にトーンダウンする松本さん)。

MC:この質問はテンションが上がらないみたいなので止めます!(会場笑)

松本さん:
これじゃ僕がスベったみたいに……(会場笑)。

MC:申し訳ございません! 僕がいけなかったです。石井監督、緊張は解けましたか?

松本さん:
石井監督、さっきワイン飲んでる時に足が震えてました(会場笑)。

石井監督:
私は彼らと違ってスターではないので(笑)。会社員なので(会場笑)。

MC:でも、石井監督はミュージシャンを目指していたんですよね?

松本さん:
そうですよ。今日、ギターを持ってくるって言ってたじゃないですか。

石井監督:
嘘です。でも、本当に感動しています(笑)。

MC:では、ざっくばらんな質問にしましょうか。ただ、下ネタだけは言わないでくださいね(会場笑)。

松本さん:
約束します。

MC:出会った頃と変わった人はいますか? 「こんな人いたかな」というような。

松本さん:
こんな人いたかな(笑)。気づかなかったということ?(会場笑)

MC:皆さん、初対面はどうでしたか?

井上さん:
潤くんは、良くも悪くもなく……(会場笑)。色々と不安だったので、一緒に1クールやっていけるかなというのはあったんだけれど……。

松本さん:
それはどういう意味?(会場笑)

井上さん:
勝手なイメージだけど、「タラタラやってないで俺についてこいよ」的な、ちょっと厳しいイメージがあったので怖かったんですけど、気を遣ってくれたのか積極的にものすごく話しかけてくれて。「大学生、合コンやるの?」って(会場爆笑)。

松本さん:
今、その話しなくていいだろ?!(会場爆笑)

井上さん:
すごく覚えているんですもん。

松本さん:
本当に話すことがなくて。

MC:ぼっちゃんは何故「合コン」の話題など?

松本さん:
僕の中では、大学生といえば合コンだったんですよ。

井上さん:
だから、「合コンするの?」「いや、しないです」って言って終わりました(会場笑)。でも、もう今では現場をひっぱってくれるリーダーですから。

MC:小栗さんはいかがでしたか?

井上さん:
旬くんは……うーん……。

MC:井上さんは、あんまり覚えていないんですね(会場笑)。

井上さん:
いや、覚えてますよ。

松本さん:
じゃ、1番印象的だったのは誰? 僕は違うと思うけど。

井上さん:
うーん、旬くんかな?(会場笑)

松本さん:
今、旬の話出てこなかったよね?(会場笑)

井上さん:
旬くんのことはテレビで見ていて、すごく素敵な俳優さんで、いつかお仕事したいなと思っていたんです。それで「花男」をやる前にお仕事したんですよ。その時の印象はよく覚えてないんですけど……でも「花男」で仲良くなって。

MC:松本さんはいかがですか?

松本さん:
この作品をやる上で初めて会ったのは、真央ちゃんと阿部くんで、旬とは前に一度ドラマをやっていてそんなに仲良くない感じで……(会場笑)。

MC:え、そうなんですか?

松本さん:
実際には仲良くも悪くもない感じで。翔太は、翔太の兄貴を知っていたんで、それで知ってました。阿部くんは基本的な性格が3年間ずっと変わらないんですよね。優しさとか、温かさとか、丸さとか。ずっと優しいんです。

阿部さん:
それは褒めてるんですか?

松本さん:
もちろん(会場笑)。ずっと気を遣っていたんだと思うんですよね。それで、僕の方が年下なんですけど、「潤くん」って「くん」付けで呼んでたんですよね。それが今回、「潤」と呼ばれるようになりました(会場笑)。これはね、僕よく覚えてるんですけど、相当嬉しかったですね。

MC:阿部さん、それは何か理由があったんですか?

阿部さん:
いや、別に……可もなく、不可もなく、気づいたらすんなり言えてました。自分のクセで、今でも「潤くん」とか「潤」とか言っちゃうんですけれど、はい(会場笑)。

MC:それでは、小栗さん。

小栗さん:
はい。

MC:……聞いてました? 皆さんの印象は?(会場笑)

小栗さん:
皆さん、素晴らしかったですよ。

MC:出会った頃はどうだったとか、色々あるでしょう?

小栗さん:
あぁ、そっちかぁ(会場笑)。

MC:あなた、そのニコニコ笑うの止めなさいよ(笑)。

小栗さん:
真央ちゃんは、出会った印象はこのままでした。なんというか、飾らない人でしたね。そして潤くんは、可もなく、不可もなく。だったんですけどね。「花男」がなかったら……。

松本さん:
「花男」がなかったら、絶対友だちじゃないよね(会場笑)。

小栗さん:
そう思う(会場笑)。俺たちはこうやって現場でガッツリやらない限り、別の場でちょこちょこ会っても絶対友だちにはなれないですからね。

松本さん:
そうだよね。接点ないからね。面白いよね。

小栗さん:
気づいたら2人きりでいることも多々ある、みたいな(会場笑)。

松本さん:
「怪しいんじゃないか、こいつら」という感じですね(会場笑)。

小栗さん:
時々、真央ちゃんに「ちょっと2人気持ち悪い」って言われますからね(会場笑)。そして翔太くんは「この人最初からため口なんだ」という……。

MC:翔太さんは最初からため口で通す訳ですか?

松田さん:
まぁ、そうだね(会場大爆笑)。

小栗さん:
それでトントンは、最初から温かくて北斗の拳みたいな人でしたね。

MC:松田さんは?

松田さん:
「花より男子」が始まる時に「これはみんなと仲良くした方がいいな」と思って、「最初から『こんにちは』とかやってたら、やりづらくなっちゃうのかな」と思ったんですよね。

松本さん:
普通ならないだろ(会場笑)。

松田さん:
潤くんは知ってたから置いといて。旬くんは「これはフランクにいくしかないな」と思って、「うぃーす。元気?」って(会場笑)。

小栗さん:
あれで話しやすくはなったよね(笑)。

MC:阿部さんはいかがですか?

阿部さん:
僕が最初に会ったのは台湾から戻って来た日で、潤と旬とスタッフの皆さんと焼肉を食べに行ったんですけど、初めての日本のドラマなので、目の前に嵐の松本潤君、そして小栗旬君がいるんですよ。もうヤバい。緊張、緊張(会場爆笑)。

MC:石井監督はいかがですか? せっかくですから。

松本さん:
聞きたいですよ。

石井監督:
監督って、普通はこんなに喋らないですよね。じゃあ、話します。真央ちゃんと会ったのは、赤坂の洋食屋さんだったよね?

井上さん:
はい。

石井監督:
今でも忘れられないんだけど、そこで井上さんはですね、カレーライスとハヤシライスを頼んだんですよ(会場驚)。

井上さん:
覚えてます(笑)。

石井監督:
それはよく覚えています。あと、F4の皆さんとしてまとめちゃいますけど、よく食事をし、深夜早朝まで語り合うこともあり、真央ちゃんも成人してからは一緒に行くようになったりして、すごくチームを大事にしてくれるみんなだったなと思いますね。もちろんデビさんもですよ。

MC:ありがとうございます。

石井監督:
ラーメンを持って来てくれたりですとか。

MC:ラーメンだけですか(会場笑)。

石井監督:
夜中に電話すると来てくれたりですとか、本当にチームを支えてくれました。

■ここで、観客の皆さんにご協力いただいて、「花より男子」「ファイナル!」のかけ声と共にCM撮影を行いました。

■さらに、会場に来てくださった方々にプレゼントが当たる抽選会を行いました。

■最後に、キャストの皆さんからメッセージが送られました。

松本さん:
金曜10時の枠で、僕らドラマをやるのでぜひ観てください。今日もこの5人で新しいドラマ部分を撮ってきたので、楽しみにしていてください。あと、嵐の皆さんも出演するということで、ぜひお楽しみに。

阿部さん:
今日来て、改めて「花男」の素晴らしさが分かりました。本当に皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

松田さん:
皆さんの気持ちが伝わってくるようで、最高の気分でした。どうもありがとうございました。

小栗さん:
(会場からの「かっこいい〜!」の声に)ありがとうございます(笑)。僕が花沢類を演じることはなくなってしまいましたけれども、皆さんの心に花沢類を残してあげておいてください。ありがとうございました。

松本さん:
色々なところから今日は来てくださっていると思います。本当に、今日はこの場所に集っていただきありがとうございます。ここにいる皆さんに伝わっているように、この「花より男子 ファイナル」、色々な愛が、大きな愛が届くよう、僕もこれから頑張って宣伝していくので、皆さんの力をちょっとでもお貸しいただけると嬉しいです。たくさんの人に届くことを祈ります。ありがとうございました。

井上さん:
今日は本当に、皆さんにたくさんのパワーをいただきました。もう本当にこれが最後ですが、この作品を作れて良かったと思います。6月28日から公開になります。今日は本当にありがとうございました。そして今まで3年間、応援してくださった皆さん、本当に本当にありがとうございました。

松本さん:
花より男子〜?

観客の皆さん:
ファイナル!!

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