『花男ファイナル』前売りが驚異的セールス
公開1カ月前で17万枚
Date: 2008.06.02.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d00000275ps.html
今年の夏興行の邦画としては最も早い、6月28日に公開される『花より男子ファイナル』の前売り券が、公開1カ月前としては驚異的な売れ行きを見せている。5月25日現在、全国の劇場のトータルで17万枚。この売れ行きは、公開1カ月前の実写作品としてはトップレベルだ。
前売り券には、ヒロインの井上真央と、F4と言われるメンバーを演じる松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力の5人のポストカードが特典として付いており、これが非常に人気になっているという。F4の俳優たちには、それぞれに熱狂的なファンがいて、人気が1人に集中していないのも、売れ行きをのばしている原因のようだ。
配給の東宝関係者は、「テレビでは2005、07年と、2シリーズが放映されましたが、その度にF4の面々の人気が出ました。テレビの4年後が舞台となる映画の内容にも、関心が高いようですね」と分析する。セレブ男たち=F4に囲まれる等身大のヒロイン女性“つくし”にも、10代を中心とした女性たちは共感を寄せているようで、ドラマの人気がストレートに前売りに反映されている珍しいケースだ。
今年の夏は、スタジオジブリの『崖の上のポニョ』とスティーヴン・スピルバーグ監督の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の激突と見られているが、『花男』も当初からダークホース的存在と言われていた。前売り券の状況を見る限り、その可能性は高いのではないだろうか。
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