嵐 5人主演で描く60年代 若者たちの夢
4月公開『黄色い涙』
Date: 2007.02.01.
From: 東京中日スポーツ
URL: http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/tkhou/20070201/ftu_____tkhou___000.shtml
人気グループ「嵐」の主演映画「黄色い涙」(犬童一心監督、4月公開)の完成披露試写会が31日、東京都渋谷区の津田ホールで開かれ、嵐の大野智(26)、櫻井翔(25)、相葉雅紀(24)、二宮和也(23)、松本潤(23)、ヒロインの香椎由宇(19)らが舞台あいさつした。犬童監督が、嵐の演技力に注目して5人を主人公として映画化。5人そろっての映画主演は「ピカ☆☆ンチ(ピカンチダブル)」以来3年ぶり3作目となる。
1964年の東京・阿佐谷を舞台に、嵐が演じる5人の青年が、それぞれの夢に向かって突き進む物語。2005年に死去した漫画家の永島慎二氏(享年67)が、60年代に描いた青春群像劇「若者たち」を原作に、脚本家の市川森一氏が、74年のNHK銀河テレビ小説向けに「黄色い涙」として脚本を執筆した。犬童監督は14歳のとき、同ドラマに出会い感銘を受けたという。
昨年5月にクランクイン。嵐のメンバーたちが生まれる前の時代背景でありながらも、どこか懐かしいニオイのする作品に、櫻井は「2カ月間、青春を過ごしたような楽しい経験でした」。相葉も「結果がどうであれ、夢に向かっていく大切さを教えてくれました」と振り返った。
見どころは、ボサボサ髪にメガネの櫻井、麦わら帽子姿の相葉など、普段のアイドルのイメージとまったく違う嵐の“ダサ男”ぶり。銭湯のシーンでは、櫻井が“半ケツ”を披露しながら、自由とは何かを語るシーンも。二宮は「何でケツを出しているのかおかしくて仕方なかった。翔くんファンからしてみたら、二度とないチャンスですよ!!」と思い出し笑いしながらPRしていた。
テーマ曲は劇中にも登場する嵐の「涙の流れ星」。フォークギター1本による60年代を感じさせる楽曲だ。シングル化の予定はないが、4月4日に発売されるサウンドトラックに収録される。
【黄色い涙】 日本が高度経済成長に沸いた1964年の東京・阿佐谷が舞台。漫画家を夢見る村岡栄介(二宮)は、歌手志望の井上章一(相葉)、画家を目指す下川圭(大野)、小説家を志す向井竜三(櫻井)に出会う。やがて、村岡のアパートで同居生活を始めた4人のさえない若者は、それぞれの夢に向かって希望と挫折を繰り返していく。そんな4人の姿を心優しく見守る勤労青年の勝間田祐二(松本)の姿があった。
嵐の“ケツ作”が完成!見所は櫻井のお尻?主演映画「黄色い涙」
Date: 2007.02.01.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200702/gt2007020104.html
人気グループ、嵐が1月31日、東京・千駄ヶ谷の津田ホールで行われた主演映画「黄色い涙」(犬童一心監督、今春公開)の完成会見&披露試写会に出席した。
漫画家、永島慎二氏の「若者たち」が原作で、1960年代の日本を背景に純粋に夢を追い求めた若者たちを描く青春群像劇。
平成16年公開の「ピカ☆☆ンチ」以来、3度目の主演映画となった嵐。二宮和也(23)は「1人が半ケツで『自由とは何だ』とまじめに話している」と“衝撃場面”を告白。1人とは櫻井翔(25)で、櫻井は自ら「僕の半ケツを見てください」とPR。すると相葉雅紀(24)が「半ケツっていうより、割れ目がくっきり見える」とドッキリ発言。二宮が「全ケツですよ」と言うと相葉も「全ケツ」と相づちを打ち、二宮が「翔ちゃんファンにとっては、またとないチャンス」と“必見”をアピールしていた。
この日は共演の香椎由宇、田畑智子、松原智恵子らも出席した。
同映画は4月4日から東京グローブ座で先行公開される。
嵐主演・犬童一心監督「黄色い涙」、完成会見&披露試写会
Date: 2007.02.02.
From: 日刊文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=7979
J Storm MOVIE第6弾「黄色い涙」(製作・配給:ジェイ・ストーム)の完成記者会見&披露試写会が1月31日夜、東京・千駄ヶ谷の津田ホールで行われ、スタッフ・キャストが出席した。
本作は、「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」「タッチ」など話題作を次々と手掛ける犬童一心監督が少年時代から温めていた夢物語を、現実に映画化したもの。漫画家・永島慎二の同名作(黄色い涙シリーズ『若者たち』より)をもとに、脚本を32年前に放送されたドラマ版と同じ市川森一が手掛けた。
主演は、音楽、映画、舞台、ドラマ、バラエティと幅広く活躍している嵐の5人。漫画家を二宮和也、歌手を相葉雅紀、画家を大野智、小説家を櫻井翔、そして勤労青年を松本潤が演じた。共演には香椎由宇、田畑智子、韓英恵、高橋真唯、さらに松原智恵子、菅井きん、志賀廣太郎、本田博太郎らが脇を固めている。また、劇中音楽はSAKEROCKが務めた。4月4日(水)より東京グローブ座で先行公開され、春に恵比寿ガーデンシネマ、ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらい、梅田ガーデンシネマ他にてロードショー。また、本作はカンヌをはじめ国際映画祭への出品も視野に入れているという。
▽犬童監督の話 14歳の時にTVドラマ版を見て、30数年後に自分がその映画を撮っているというのは不思議な感じだった。当時とは違った感じ方をするのかと思ったが、その頃と同じ感覚で面白い経験だった。確信はなかったが、ずっと映画化したいと思っていて、何の計算もなく嵐の5人でやるならこの作品だと思って提案した。5人は見事にハマってくれて、嵐に会えて幸せ。
▽二宮和也の話 ジェイ・ストーム作品として3作目だが、嵐というグループが他の人から見るとこういう風な役に振り分けられるんだとわかった。
▽松本潤の話 1963年にはもちろん生まれていないが、撮影現場に入ってみると、なぜか妙に懐かしかった。
2007年1月31日水曜日
news
東芝E「僕は妹に恋をする」、9日間で興収2億円突破
Date: 2007.01.31.
From: 日刊文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=7890
Date: 2007.01.31.
From: 日刊文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=7890
making
「花より男子2(リターンズ)」
現場レポート
15. イタズラ好きな2人
Date: 2007.01.31.
From: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
URL: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/report/repo15_01.html
病院から帰ってくるとパパとママは出稼ぎへ出てしまっていて、受験生の進を抱えて路頭に迷うことになってしまったつくし。優紀の先輩・更のおかげで住む所は確保したものの、そこはボロボロのアパート…。引越し早々、ドアの外に不審な男が入ってきて怯えるつくし&進コンビがバットやら虫叩きで叩きまくった相手は道明寺だった ――。
…という、ちょっぴりおまぬけ !? なシーンがありましたが、この撮影時、真央ちゃんと冨浦くんはここぞとばかりにバシバシ叩いており (と言っても本当に松本くんを叩いていたわけではないですが)、叩いている二人の隣で「いてぇ!やめろ」という声だけ出演をしていた松本くんは、カットがかかると「痛いとかいう問題じゃないよね。普通に死ぬって (笑)。」と二人の見事な叩きっぷりに苦笑い。
言われている二人はニヤリとしながら、楽しそ~に叩きまくっていて、意外とイタズラ好き !? な面が発覚した牧野姉弟なのでした (笑)。
現場レポート
15. イタズラ好きな2人
Date: 2007.01.31.
From: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
URL: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/report/repo15_01.html
病院から帰ってくるとパパとママは出稼ぎへ出てしまっていて、受験生の進を抱えて路頭に迷うことになってしまったつくし。優紀の先輩・更のおかげで住む所は確保したものの、そこはボロボロのアパート…。引越し早々、ドアの外に不審な男が入ってきて怯えるつくし&進コンビがバットやら虫叩きで叩きまくった相手は道明寺だった ――。
…という、ちょっぴりおまぬけ !? なシーンがありましたが、この撮影時、真央ちゃんと冨浦くんはここぞとばかりにバシバシ叩いており (と言っても本当に松本くんを叩いていたわけではないですが)、叩いている二人の隣で「いてぇ!やめろ」という声だけ出演をしていた松本くんは、カットがかかると「痛いとかいう問題じゃないよね。普通に死ぬって (笑)。」と二人の見事な叩きっぷりに苦笑い。
言われている二人はニヤリとしながら、楽しそ~に叩きまくっていて、意外とイタズラ好き !? な面が発覚した牧野姉弟なのでした (笑)。
2007年1月28日日曜日
news
期待度3つ星、シェフ松潤…ドラマ主演
Date: 2007.01.29.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070129-OHT1T00110.htm
人気グループ・嵐の松本潤(23)が、4月スタートの日テレ系ドラマ「バンビ~ノ!」(水曜・後10時)で主演を務めることが28日、分かった。松本の連ドラ主演は、2001年7月期の同局系「金田一少年の事件簿」以来、約6年ぶりとなる。
原作は週刊ビッグコミックスピリッツに連載中の人気コミック。松本は一流シェフを志し上京した大学生・伴省吾を演じる。人気イタリアンレストランで修業するも、全く通用せず。「バンビーノ(イタリア語で『赤ん坊』)」のあだ名まで付けられるが、恋や友情も通し成長していく。
原作を読んだ松本は「今の若い世代は仕事などでつらいことがあると、すぐ投げ出すように言われますが、この主人公はもがきながらも前に進んでいく姿勢が格好いい」と、かつてない男っぽさ全開の役にほれ込んだ。
収録は3月中旬から。得意ではない料理を「今から猛練習」。セリフのイタリア語は「全く一からで苦労するかも」というが、福岡出身の設定で博多弁もマスターする。現在、TBS系「花より男子2」に出演中で、連ドラの2期連続は初めて。「体力的には大変かもしれないけど、すごくワクワク。熱いドラマを届けたい」と闘志を燃やした。
松本潤、人気コミック「バンビ~ノ!」で6年ぶり連ドラ主演
Date: 2007.01.29.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007012909.html
嵐の松本潤(23)が4月スタートの日本テレビ系「バンビ~ノ!」(水曜後10:00)に主演することが28日、分かった。連ドラ主演は約6年ぶり。せきやてつじ氏の人気コミックのドラマ化で、松本は一人前の料理人を目指して上京する情熱あふれる主人公を演じる。ドラマでは料理の腕前やイタリア語も披露することになり、「主人公と一緒に僕自身ももがきながら成長したい」と新境地で魅せる意気込みだ。
クールで王子様キャラのイメージから一転、“マツジュン”が熱くて男くさい若者を演じ、新たな顔を見せる。
同ドラマは、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に連載中のせきやてつじ氏の同名コミックが原作=写真。東京のイタリアンレストランを舞台に、修業に励む主人公、伴省吾の成長物語だ。
日本テレビの加藤正俊プロデューサーは「原作は単なる料理モノではなく、働く人たちの人間ドラマが描かれている。『働くこと』をテーマに、汗をかいて働くのは気持ちいいということを伝えられれば」と企画意図を説明。主人公の伴には「仕事に真摯に取り組む姿勢、本人の持つ男っぽさは主人公にピッタリ」と松本を起用した。
松本は、公開中の主演映画「僕は妹に恋をする」や、放送中のTBS系「花より男子2(リターンズ)」など、数々の映画やドラマで好演を見せ、着実に演技力に磨きをかけてきた。連ドラ主演は平成13年の日本テレビ系「金田一少年の事件簿」以来約6年ぶり。今後、料理の特訓に入るほか、主人公が福岡出身という設定もあって博多弁にも挑戦。さらに、厨房で飛び交うイタリア語にも取り組む。
松本は「料理はたまにしますが、全然上手くないので、イタリアンを今から猛特訓しなくては…。イタリア語は全く1からなので、さらに苦労するかもしれません。知っている単語は『ナカータ(中田英寿)』くらい(笑)」と役作りに前向きだ。
現在放送中の「花より-」に続く初のドラマ連投となるが、「主人公と僕はちょうど同世代。体力的に大変かもしれないけど、すごくワクワクしています。主人公と一緒に、僕自身ももがきながら成長し、熱いドラマを届けたい」と大張り切りだ。3月中旬にクランクインする。
★HPで第1話無料閲覧…番宣で初の試み
日本テレビは29日から、原作「バンビ~ノ!」の第1話の無料閲覧を同局のオフィシャルHPで開始する。作品の世界観や主人公・伴が上京するいきさつなど、放送開始前にチェックできるようになっている。ドラマのPRとしては初の試みで、話題となりそうだ。
バンビ~ノ!:嵐の松本潤主演でテレビドラマ化
Date: 2007.01.29.
From: まんたんウェブ
By: 渡辺圭
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2007/01/29/20070129org00m200064000c.html
「ビッグコミックスピリッツ」で連載中の料理マンガ「バンビ~ノ!」(せきやてつじ作)が人気アイドルグループ「嵐」の松本潤さん主演でテレビドラマ化されることが決まった。4月から日本テレビ系毎週水曜日午後10時から放送予定。松本さんの連続ドラマ主演は同局の「金田一少年の事件簿」以来約6年ぶり。
「バンビ~ノ!」は、松本さん演じる青年・伴省吾が一流のシェフを目指して、福岡から上京し、東京・六本木の人気イタリアンレストランで成長していくサクセスストーリー。原作を読んだという松本さんは、「省吾のもがきながら前に進んでいく姿がかっこいい。知ってるイタリア語は『ナカータ』くらいですが、イタリアンはこれから猛練習します」と抱負を語った。
また、日本のテレビドラマとしては初めて、ドラマの公式サイトで原作の第1話が無料で読めるサービスを提供している。放送前から省吾のキャラクターや上京するまでのストーリーが読めることで注目を浴びそうだ。
嵐の松本潤主演ドラマが4月からスタート
Date: 2007.02.08.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/41684/
嵐の松本潤が4月スタートの新ドラマ『バンビ~ノ!』(日本テレビ系、水曜、後10・00)に主演することが決定した。現在放送中のTBS系『花より男子2』(金曜、後10・00)ではわがままな御曹司役を演じている松本だが『バンビ~ノ!』では一転、厳しい修業にもめげずに奮闘するイタリアンレストランの見習シェフ役を演じる。松本はそんな役どころに「僕と主人公は同世代。主人公のもがきながら前に進んでいく姿勢がかっこいいです」と共感する。『バンビ~ノ!』の担当プロデューサー、加藤正俊氏は「素顔の彼はコンサートでも人より早く会場入りしてチェックをし、アイデアも積極的に出す熱い男。男気のある役柄を演じさせたかった」と話しており、松本の男っぽい熱演が見られそうだ。
Date: 2007.01.29.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070129-OHT1T00110.htm
人気グループ・嵐の松本潤(23)が、4月スタートの日テレ系ドラマ「バンビ~ノ!」(水曜・後10時)で主演を務めることが28日、分かった。松本の連ドラ主演は、2001年7月期の同局系「金田一少年の事件簿」以来、約6年ぶりとなる。
原作は週刊ビッグコミックスピリッツに連載中の人気コミック。松本は一流シェフを志し上京した大学生・伴省吾を演じる。人気イタリアンレストランで修業するも、全く通用せず。「バンビーノ(イタリア語で『赤ん坊』)」のあだ名まで付けられるが、恋や友情も通し成長していく。
原作を読んだ松本は「今の若い世代は仕事などでつらいことがあると、すぐ投げ出すように言われますが、この主人公はもがきながらも前に進んでいく姿勢が格好いい」と、かつてない男っぽさ全開の役にほれ込んだ。
収録は3月中旬から。得意ではない料理を「今から猛練習」。セリフのイタリア語は「全く一からで苦労するかも」というが、福岡出身の設定で博多弁もマスターする。現在、TBS系「花より男子2」に出演中で、連ドラの2期連続は初めて。「体力的には大変かもしれないけど、すごくワクワク。熱いドラマを届けたい」と闘志を燃やした。
松本潤、人気コミック「バンビ~ノ!」で6年ぶり連ドラ主演
Date: 2007.01.29.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007012909.html
嵐の松本潤(23)が4月スタートの日本テレビ系「バンビ~ノ!」(水曜後10:00)に主演することが28日、分かった。連ドラ主演は約6年ぶり。せきやてつじ氏の人気コミックのドラマ化で、松本は一人前の料理人を目指して上京する情熱あふれる主人公を演じる。ドラマでは料理の腕前やイタリア語も披露することになり、「主人公と一緒に僕自身ももがきながら成長したい」と新境地で魅せる意気込みだ。
クールで王子様キャラのイメージから一転、“マツジュン”が熱くて男くさい若者を演じ、新たな顔を見せる。
同ドラマは、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に連載中のせきやてつじ氏の同名コミックが原作=写真。東京のイタリアンレストランを舞台に、修業に励む主人公、伴省吾の成長物語だ。
日本テレビの加藤正俊プロデューサーは「原作は単なる料理モノではなく、働く人たちの人間ドラマが描かれている。『働くこと』をテーマに、汗をかいて働くのは気持ちいいということを伝えられれば」と企画意図を説明。主人公の伴には「仕事に真摯に取り組む姿勢、本人の持つ男っぽさは主人公にピッタリ」と松本を起用した。
松本は、公開中の主演映画「僕は妹に恋をする」や、放送中のTBS系「花より男子2(リターンズ)」など、数々の映画やドラマで好演を見せ、着実に演技力に磨きをかけてきた。連ドラ主演は平成13年の日本テレビ系「金田一少年の事件簿」以来約6年ぶり。今後、料理の特訓に入るほか、主人公が福岡出身という設定もあって博多弁にも挑戦。さらに、厨房で飛び交うイタリア語にも取り組む。
松本は「料理はたまにしますが、全然上手くないので、イタリアンを今から猛特訓しなくては…。イタリア語は全く1からなので、さらに苦労するかもしれません。知っている単語は『ナカータ(中田英寿)』くらい(笑)」と役作りに前向きだ。
現在放送中の「花より-」に続く初のドラマ連投となるが、「主人公と僕はちょうど同世代。体力的に大変かもしれないけど、すごくワクワクしています。主人公と一緒に、僕自身ももがきながら成長し、熱いドラマを届けたい」と大張り切りだ。3月中旬にクランクインする。
★HPで第1話無料閲覧…番宣で初の試み
日本テレビは29日から、原作「バンビ~ノ!」の第1話の無料閲覧を同局のオフィシャルHPで開始する。作品の世界観や主人公・伴が上京するいきさつなど、放送開始前にチェックできるようになっている。ドラマのPRとしては初の試みで、話題となりそうだ。
バンビ~ノ!:嵐の松本潤主演でテレビドラマ化
Date: 2007.01.29.
From: まんたんウェブ
By: 渡辺圭
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2007/01/29/20070129org00m200064000c.html
「ビッグコミックスピリッツ」で連載中の料理マンガ「バンビ~ノ!」(せきやてつじ作)が人気アイドルグループ「嵐」の松本潤さん主演でテレビドラマ化されることが決まった。4月から日本テレビ系毎週水曜日午後10時から放送予定。松本さんの連続ドラマ主演は同局の「金田一少年の事件簿」以来約6年ぶり。
「バンビ~ノ!」は、松本さん演じる青年・伴省吾が一流のシェフを目指して、福岡から上京し、東京・六本木の人気イタリアンレストランで成長していくサクセスストーリー。原作を読んだという松本さんは、「省吾のもがきながら前に進んでいく姿がかっこいい。知ってるイタリア語は『ナカータ』くらいですが、イタリアンはこれから猛練習します」と抱負を語った。
また、日本のテレビドラマとしては初めて、ドラマの公式サイトで原作の第1話が無料で読めるサービスを提供している。放送前から省吾のキャラクターや上京するまでのストーリーが読めることで注目を浴びそうだ。
嵐の松本潤主演ドラマが4月からスタート
Date: 2007.02.08.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/41684/
嵐の松本潤が4月スタートの新ドラマ『バンビ~ノ!』(日本テレビ系、水曜、後10・00)に主演することが決定した。現在放送中のTBS系『花より男子2』(金曜、後10・00)ではわがままな御曹司役を演じている松本だが『バンビ~ノ!』では一転、厳しい修業にもめげずに奮闘するイタリアンレストランの見習シェフ役を演じる。松本はそんな役どころに「僕と主人公は同世代。主人公のもがきながら前に進んでいく姿勢がかっこいいです」と共感する。『バンビ~ノ!』の担当プロデューサー、加藤正俊氏は「素顔の彼はコンサートでも人より早く会場入りしてチェックをし、アイデアも積極的に出す熱い男。男気のある役柄を演じさせたかった」と話しており、松本の男っぽい熱演が見られそうだ。
variety show
「ウタワラ」
ウタワラくん日記 1月25日(木)
松潤くんの緊張…
Date: 2007.01.25.
From: http://www.ntv.co.jp/utawara/
URL: http://www.ntv.co.jp/utawara/diary/index.html#date0125
次回のウタワラのみどころのヒトツは…やっぱり大エンディングです!なんてったって、ウタワラの最後を飾る重要なエンディングだからね!さ~そのパフォーマンスですが、どうやらこのエンディングに…松潤くんは超緊張したみたいです!理由はやっぱり…歌い出ソロパートだからかな?
どうやら何度も練習していたみたいです!やはり最後まで仕事熱心な松潤くん!何事も全力投球な姿が映画でもドラマでも幅広く認められるんだよね☆
ボクも…松潤くんみたいにクールでキュートでカッコイイ男になりたいゼ!
ウタワラくん日記 1月25日(木)
松潤くんの緊張…
Date: 2007.01.25.
From: http://www.ntv.co.jp/utawara/
URL: http://www.ntv.co.jp/utawara/diary/index.html#date0125
次回のウタワラのみどころのヒトツは…やっぱり大エンディングです!なんてったって、ウタワラの最後を飾る重要なエンディングだからね!さ~そのパフォーマンスですが、どうやらこのエンディングに…松潤くんは超緊張したみたいです!理由はやっぱり…歌い出ソロパートだからかな?
どうやら何度も練習していたみたいです!やはり最後まで仕事熱心な松潤くん!何事も全力投球な姿が映画でもドラマでも幅広く認められるんだよね☆
ボクも…松潤くんみたいにクールでキュートでカッコイイ男になりたいゼ!
2007年1月26日金曜日
story
「花より男子2(リターンズ)」
あらすじ
第4話「命がけの修羅場」
Date: 2007.01.26.
From: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
URL: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/story/story04_01.html
つくし (井上真央) が倒れて救急車で運ばれたと聞いて、滋 (加藤夏希) との結納の席を飛び出して病院に向かう 道明寺 (松本潤) だったが、予想だにしない展開が待ち受けていた。
一方、類(小栗旬)もつくしに急接近!つきっきりで看病してくれた上に、病室で類にキスをされ、動揺するつくし。それ以来、つくしは類を意識してしまう。
そして、道明寺は、結納を飛び出して行ったおわびに、滋とデートすることになるが・・・。
そんな矢先、牧野家にまたもやトラブルが襲う。つくしの パパ・晴男 (小林すすむ) がリストラされ、社宅を出ていく羽目になった牧野家。パパと ママ・千恵子 (石野真子) はやむを得ず、漁村へ出稼ぎへ行くことへ。
つくしは 優紀 (西原亜希) の通う 茶道教室の先生・日向更 (貫地谷しほり) のつてで、弟の 進 (冨浦智嗣) と一緒に、今にもつぶれそうな、ぼろアパートへ引越すことに。そこへ、なぜか道明寺が現れて・・・。
その頃、類は、ある思いを胸に、久しぶりに帰国した 藤堂静 (佐田真由美) に再会していた。
あらすじ
第4話「命がけの修羅場」
Date: 2007.01.26.
From: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
URL: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/story/story04_01.html
つくし (井上真央) が倒れて救急車で運ばれたと聞いて、滋 (加藤夏希) との結納の席を飛び出して病院に向かう 道明寺 (松本潤) だったが、予想だにしない展開が待ち受けていた。
一方、類(小栗旬)もつくしに急接近!つきっきりで看病してくれた上に、病室で類にキスをされ、動揺するつくし。それ以来、つくしは類を意識してしまう。
そして、道明寺は、結納を飛び出して行ったおわびに、滋とデートすることになるが・・・。
そんな矢先、牧野家にまたもやトラブルが襲う。つくしの パパ・晴男 (小林すすむ) がリストラされ、社宅を出ていく羽目になった牧野家。パパと ママ・千恵子 (石野真子) はやむを得ず、漁村へ出稼ぎへ行くことへ。
つくしは 優紀 (西原亜希) の通う 茶道教室の先生・日向更 (貫地谷しほり) のつてで、弟の 進 (冨浦智嗣) と一緒に、今にもつぶれそうな、ぼろアパートへ引越すことに。そこへ、なぜか道明寺が現れて・・・。
その頃、類は、ある思いを胸に、久しぶりに帰国した 藤堂静 (佐田真由美) に再会していた。
2007年1月23日火曜日
news
東芝E「僕は妹に~」、20日好スタート切る
Date: 2007.01.23.
From: 日刊文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=7675
東芝エンタテンメント配給「僕は妹に恋をする」が20日、好スタートを切った。土曜日は、女子中学生・女子高校生が大半を占め、高校生友情プライスを使っての入場もあり、3名~6名での団体入場が多く見られた。
恵比寿ガーデンシネマでは、初日舞台挨拶の熱気が冷めるどころか、午後に入っても満席が続き、観客は劇場ロビーのパブリシティを熱心にチェックしたり、パンフレットやグッズを購入、パンフレットは初日購買率が40%という驚異的な売上となった。又、新宿武蔵野館でも朝7時から行列が出来始め、レイトショーまで満席立見が続いた。さらに全国エリア上映館においても高稼働し、パースクリーンで100万を越える数字となった。日曜日になると客層も男子学生のグループや、カップルの姿もあり、広がりを見せている。
2月中旬からの順次公開も24館がすでに決定しており、当初の予測3億円は確実、5億円越えを目指している。初日2日間の数字は次の通り。
Date: 2007.01.23.
From: 日刊文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=7675
東芝エンタテンメント配給「僕は妹に恋をする」が20日、好スタートを切った。土曜日は、女子中学生・女子高校生が大半を占め、高校生友情プライスを使っての入場もあり、3名~6名での団体入場が多く見られた。
恵比寿ガーデンシネマでは、初日舞台挨拶の熱気が冷めるどころか、午後に入っても満席が続き、観客は劇場ロビーのパブリシティを熱心にチェックしたり、パンフレットやグッズを購入、パンフレットは初日購買率が40%という驚異的な売上となった。又、新宿武蔵野館でも朝7時から行列が出来始め、レイトショーまで満席立見が続いた。さらに全国エリア上映館においても高稼働し、パースクリーンで100万を越える数字となった。日曜日になると客層も男子学生のグループや、カップルの姿もあり、広がりを見せている。
2月中旬からの順次公開も24館がすでに決定しており、当初の予測3億円は確実、5億円越えを目指している。初日2日間の数字は次の通り。
2007年1月22日月曜日
2007年1月21日日曜日
others
インタビュー
“禁断の愛”をファンタジックに
映画「僕は妹に恋をする」安藤尋監督
Date: 2007.01.21.
From: まんたんウェブ
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2007/01/21/20070121org00m200015000c.html
兄と妹の愛を描き、累計発行部数600万部を超える青木琴美さんの人気マンガを、アイドルグループ「嵐」の松本潤さんと女優の榮倉奈々さんを主演に映画化した「僕は妹に恋をする」が20日から公開された。“禁断の愛”を映像化した安藤尋監督に話を聞いた。
IN: 主演の二人の演技はどうでしたか
松本さんは、脚本になる前のあらすじの段階からお話したんですが、非常に乗ってくれて、映画にほれ込んでくれました。原作の持つファンタジックな部分を実現できるのはさすがにスターだなと思いました。榮倉さんには、兄とどうこうというよりも、男性を愛することを大切に演じてほしいと指示しました。いろいろな感情をどんどんそぎ落として行って、好きという感情しか残っていない人を演じてほしかったんです。うまく表現できてますよね、がんばってくれました。
“禁断の愛”をファンタジックに
映画「僕は妹に恋をする」安藤尋監督
Date: 2007.01.21.
From: まんたんウェブ
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2007/01/21/20070121org00m200015000c.html
兄と妹の愛を描き、累計発行部数600万部を超える青木琴美さんの人気マンガを、アイドルグループ「嵐」の松本潤さんと女優の榮倉奈々さんを主演に映画化した「僕は妹に恋をする」が20日から公開された。“禁断の愛”を映像化した安藤尋監督に話を聞いた。
IN: 主演の二人の演技はどうでしたか
松本さんは、脚本になる前のあらすじの段階からお話したんですが、非常に乗ってくれて、映画にほれ込んでくれました。原作の持つファンタジックな部分を実現できるのはさすがにスターだなと思いました。榮倉さんには、兄とどうこうというよりも、男性を愛することを大切に演じてほしいと指示しました。いろいろな感情をどんどんそぎ落として行って、好きという感情しか残っていない人を演じてほしかったんです。うまく表現できてますよね、がんばってくれました。
list
【雑誌】 SCREEN
「花より男子ファイナル」井上真央&松本潤
Date: 2008.06.21.
From: SCREEN
URL: http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?m_code=14361
GW日本映画スペシャル
Date: 2008.04.21.
From: SCREEN
URL: http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?m_code=14323&scode=1391
松本潤
Date: 2007.03.15.
From: SCREEN プラス vol.10
URL: http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?m_code=13976
J Cinema Cafe
「僕は妹に恋をする」インタビュー
松本潤
僕は芝居することがひとつの仕事だけど芝居するだけの人間で終わりたくない
Date: 2007.01.21.
From: SCREEN 879号
URL: http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?m_code=13954
「花より男子ファイナル」井上真央&松本潤
Date: 2008.06.21.
From: SCREEN
URL: http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?m_code=14361
GW日本映画スペシャル
Date: 2008.04.21.
From: SCREEN
URL: http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?m_code=14323&scode=1391
松本潤
Date: 2007.03.15.
From: SCREEN プラス vol.10
URL: http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?m_code=13976
J Cinema Cafe
「僕は妹に恋をする」インタビュー
松本潤
僕は芝居することがひとつの仕事だけど芝居するだけの人間で終わりたくない
Date: 2007.01.21.
From: SCREEN 879号
URL: http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?m_code=13954
2007年1月20日土曜日
news
松本潤主演映画がアジア公開
Date: 2007.01.20.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20070120-144923.html
松本潤(23)の主演映画「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督)が20日、公開初日を迎え、東京・恵比寿ガーデンシネマで出演者が舞台あいさつに立った。作品は双子の兄妹の純粋で切ない恋を描いた。
松本は「ご覧になった方が、勇気を出して恋愛をしていきたいと思ってくれたらうれしいです」。台湾をはじめ、アジア各国で公開されることも発表された。
松本潤主演映画アジアで公開へ
Date: 2007.01.21.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20070121-145131.html
松本潤(23)主演の映画「僕は妹に恋をする」がアジア各地で公開されることが20日、分かった。公開初日を迎えたこの日、都内で松本ら出演者が舞台あいさつに立ち、関係者から発表された。公開決定した台湾に続き、韓国、シンガポール、タイなどの配給会社と交渉が進んでいる。吉報を聞いた松本は「本当ですか? すごいですね。生活習慣や文化の違いはあっても気持ちは伝わると思います」。原作コミックの作者の青木琴美さんから似顔絵も贈られ、笑顔を見せていた。
松本潤主演映画「僕は妹に―」が海外公開…榮倉奈々と大喜び
Date: 2007.01.21.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007012105.html
嵐の松本潤(23)の単独初主演映画「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督)の海外公開が決定し、20日、東京・恵比寿の恵比寿ガーデンシネマで行われた、初日舞台あいさつで発表された。
恋に落ちた双子の兄妹の心情をつづる物語。公開が決定したのは台湾で時期は交渉中。ほかに韓国、シンガポール、タイ、香港、マレーシアからオファーされている。
発表に松本は「本当ですか?」とキョトンとしていたが、昨年、嵐が韓国、台湾でのコンサートを大成功させたことについて司会者から「嵐はアジアでもすごい人気ですからね」と振られると「そうですね」と笑顔。「文化や環境が違っても気持ちは通じるし、たくさんの方に観てもらえるチャンスが増えてうれしい」とも話し、妹役の榮倉奈々(18)らと喜びをかみ締めていた。
マツジュンにアジアからオファーきた
Date: 2007.01.21.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070121-OHT1T00064.htm
人気グループ嵐の松本潤(23)が20日、東京・恵比寿ガーデンシネマで、初の単独主演映画「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督)の公開初日舞台あいさつを行った。
台湾での公開が決定。他に韓国、シンガポール、タイ、香港、マレーシアなど5か国・地域からオファーもあることが発表された。“マツジュン”は「ビックリしています。スゴイッスね」と驚きの声を上げた。
松本演じる主人公・頼が、双子の妹の郁(榮倉奈々=18)と禁断の恋に陥る切ないラブストーリー。原作者の青木琴美さん(26)から似顔絵色紙をもらったマツジュンは「家に保存します」と大喜び。さらに「『マリー・アントワネット』よりこっちだったよ、と言ってもらえれば、向こうは相手にしていないかもしれないけれど…」とファンに口コミを依頼するなど上機嫌だった。
松本潤 アントワネットよりこっち
Date: 2007.01.21.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2007/01/21/0000220693.shtml
人気グループ・嵐の松本潤(23)が20日、都内で行われた初の単独主演映画「僕は妹に恋をする」の初日舞台あいさつに出席した。この日は、ハリウッド女優のキルスティン・ダンスト主演の大作映画「マリー・アントワネット」も公開されたが、松本は会場の200人のファンに「マリー・アントワネットより(みなさんは)こっち寄りだった。向こうは相手にしていないかもしれないですが…」と感謝の言葉を口にした。
同映画は、日本だけでなく台湾での配給も本格化。さらに韓国やシンガポールなど5カ国からの上映オファーも殺到しており、松本は「ビックリしています。文化、生活環境は違うけど気持ちは伝わるものだと思います」と期待を寄せた。
嵐・松本、世界の反響に仰天
初主演映画「僕は妹に恋をする」
Date: 2007.01.21.
From: 中日スポーツ
URL: http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20070121/spon____hou_____002.shtml
嵐の松本潤(23)の単独初主演映画「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督)が20日、東京・恵比寿ガーデンシネマで公開され、松本のほか、共演者の榮倉奈々(18)、平岡祐太(22)、小松彩夏(20)があいさつをした。双子の兄妹の愛を描き、原作漫画や嵐の人気も手伝って台湾では公開が決定。配給オファーは韓国などアジア5カ国を数える。松本は「すごいですね。文化や生活環境が違っても気持ちは伝わる」。原作者の青木琴美さんからは似顔絵入りの色紙が贈られた。
松本潤は榮倉奈々の自慢の兄!
Date: 2007.01.22.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/love/41435/
嵐の松本潤初主演映画『僕は妹に恋をする』が、1月20日(土)から公開され、恵比寿ガーデンシネマで、初日舞台挨拶が行われた。
早朝より恵比寿ガーデンシネマにつめかけた観客を前に、監督の安藤尋、主演の松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏の5人が登場し、松本は「昨年3月に撮り始めたものが、ようやく皆さんに観て頂けて嬉しく思っております。是非、友達にこの映画の良さ、『マリー・アントワネット』(同日公開作品)よりこっちが良かったよ!と伝えて下さい(笑)」と会場を湧かすと、松本の双子の妹、郁を演じた榮倉奈々は「原作がたくさんの方に愛されている作品なのでプレッシャーもありましたが、こんなにたくさんの方に観にきてもらって嬉しいです!」と感謝の気持ちを述べた。
またスペシャルゲストとして、今作の原作者、青木琴美が登場し、キャスト、監督それぞれの似顔絵が、監督、出演者陣にプレゼントされた。似顔絵を見た松本は「カバーして家に保管したい!」。榮倉は「びっくりして涙が出るくらい嬉しい!」と感激。平岡が「美形に描いてくれてありがとうございます!」とコメントし場内の笑いを誘うと、原作には登場しない安藤監督は「多分ないと思っていたので本当に嬉しい」と思わぬプレゼントに喜んだ。
舞台挨拶では、本作の配給が現在台湾と正式に話が進んでいる他、韓国、シンガポール、タイ、香港、マレーシアなど5ヶ国よりオファーが来ていることが、出演者に発表されると「すごいですね!ビックリしています。本当ですか?」と一同驚きの声をあげた。「嵐」で既にアジアでの認知度、人気の高い松本は「文化や生活環境が違うけど、気持ちというのは伝わると思うので嬉しいです」と感激のコメント。
最後に松本は「キャストや多くのスタッフに支えられ、今日皆様が観に来て下さって初めてこの映画が完成したと思います」と座長らしく締めくくった。
アジア各国配給に向け好スタート!『僕は妹に恋をする』松本潤、榮倉奈々、平岡祐太舞台挨拶
Date: 2007.01.23.
From: http://www.cinemacafe.net/
URL: http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/01/1276/
嵐」松本潤の初単独主演作となる『僕は妹に恋をする』が1月20日(土)公開初日を迎え、恵比寿ガーデンシネマでは初回と2回目の上映時、キャストと監督による舞台挨拶が行われた。早朝より恵比寿ガーデンシネマにつめかけた満席の観客約200名を前に登壇したのは、安藤尋監督はじめ、出演者の松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏の5名。
松本さんは「昨年3月に撮り始めたものが、ようやくみなさんに観ていただけて嬉しく思っております。ぜひみなさん、友達とかにこの映画の良さ、『マリー・アントワネット』(同日公開作品)よりこっちが良かったよ!と伝えて下さい」と会場を沸かすと、双子の妹・郁を演じた榮倉さんは「原作がたくさんの方に愛されている作品なのでプレッシャーもありましたが、こんなにたくさんの方に観に来てもらって嬉しいです!」と感謝の気持ちを述べた。
また台湾での配給も正式に話が進んでおり、韓国、シンガポール、タイ、香港、マレーシアなど5ヶ国よりオファーが来ていることが今回初めて発表されると、「すごいですね! ビックリしています。本当ですか?」と一同驚きの声をあげた。「嵐」で既にアジアでの認知度、人気ともに高い松本さんは「文化や生活環境は違うけど、気持ちというのは伝わると思うので嬉しいです」と感激を表した。
またスペシャル・ゲストとしてコミック原作者の青木琴美がお祝いにかけつけ、キャスト・監督それぞれの似顔絵をプレゼント。似顔絵を見て松本さんは「カバーして家に保管したい!」、榮倉さんは「びっくりして涙が出るくらい嬉しい」とコメント。平岡さんが「美形に描いてくれてありがとうございます!」と場内の笑いを誘うと、原作には登場しない安藤監督は「多分ないと思っていたので本当に嬉しい」と思わぬプレゼントに喜んだ。
「キャストや多くのスタッフに支えられ、今日みなさまが観に来て下さって初めてこの映画が完成したと思います」と座長らしく締めくくった松本さん。上映各館では舞台挨拶の無い回も満席が続き、『僕は妹に恋をする』にとって、今後の出足も期待される好スタートとなった。
松本 潤、マリー・アントワネットに勝負を挑む!
Date: 2007.01.22.
From: http://cinematoday.jp/
URL: http://cinematoday.jp/page/N0009818
現実では決して結ばれることのない双子の兄妹の恋愛を、切なさを込めて描き出す『僕は妹に恋をする』が初日を迎え恵比寿ガーデンシネマに安藤監督、松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏そして原作者の青木琴美氏が舞台あいさつに現れた。
場内は満席! 以前より演技の評価も高く今回は単独主演を果たした松本潤は「ぜひ皆さん、友達とかにこの映画の良さ、『マリー・アントワネット』よりこっちが良かったよ!と伝えて下さい」とこ同日公開になった人気作を引き合いに出し、会場を湧かせていた。
また、本作は台湾での配給が正式に話が進んでおり、韓国・シンガポール・タイ・香港・マレーシアなど5か国よりオファーが来ていると舞台いあいさつの中盤にMCが発表すると一同、驚きを隠せない様子。中でも「嵐」ですでにアジアでの認知度があり人気の高い松本は「文化や生活環境が違うけど、気持ちというのは伝わると思うのでうれしいです」と感激のコメントを述べた。
松本潤さん主演映画 海外でも公開へ
Date: 2007.01.21.
From: http://www.news24.jp/
URL: http://www.news24.jp/75736.html
「嵐」の松本潤さんが主演を務めた映画「僕は妹に恋をする」の初日舞台あいさつが20日、東京・渋谷区恵比寿の映画館で行われ、主演の松本さんやヒロインを務めた女優・榮倉奈々さんなど出演者が勢ぞろいした。
映画は松本さんと榮倉さんが双子の兄妹役で、互いを好きになってしまうという禁断の愛を描いたストーリー。
松本さんは「恋愛はすごくいい。(この映画を見て)恋愛をし続けたいなと感じてくれれば」とあいさつ。さらに同じ日に公開した映画「マリー・アントワネット」を意識しているようで「マリー・アントワネットより、こっち(僕は妹に恋をする)を友達に勧めて」とPRし、会場の笑いを誘った。
また、今後、映画が台湾など海外で公開されることが、この舞台あいさつで司会者から初めて発表された。松本さんも初めて聞かされ「ビックリしています。本当ですか?」と驚きつつも喜んでいた。
Date: 2007.01.20.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20070120-144923.html
松本潤(23)の主演映画「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督)が20日、公開初日を迎え、東京・恵比寿ガーデンシネマで出演者が舞台あいさつに立った。作品は双子の兄妹の純粋で切ない恋を描いた。
松本は「ご覧になった方が、勇気を出して恋愛をしていきたいと思ってくれたらうれしいです」。台湾をはじめ、アジア各国で公開されることも発表された。
松本潤主演映画アジアで公開へ
Date: 2007.01.21.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20070121-145131.html
松本潤(23)主演の映画「僕は妹に恋をする」がアジア各地で公開されることが20日、分かった。公開初日を迎えたこの日、都内で松本ら出演者が舞台あいさつに立ち、関係者から発表された。公開決定した台湾に続き、韓国、シンガポール、タイなどの配給会社と交渉が進んでいる。吉報を聞いた松本は「本当ですか? すごいですね。生活習慣や文化の違いはあっても気持ちは伝わると思います」。原作コミックの作者の青木琴美さんから似顔絵も贈られ、笑顔を見せていた。
松本潤主演映画「僕は妹に―」が海外公開…榮倉奈々と大喜び
Date: 2007.01.21.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007012105.html
嵐の松本潤(23)の単独初主演映画「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督)の海外公開が決定し、20日、東京・恵比寿の恵比寿ガーデンシネマで行われた、初日舞台あいさつで発表された。
恋に落ちた双子の兄妹の心情をつづる物語。公開が決定したのは台湾で時期は交渉中。ほかに韓国、シンガポール、タイ、香港、マレーシアからオファーされている。
発表に松本は「本当ですか?」とキョトンとしていたが、昨年、嵐が韓国、台湾でのコンサートを大成功させたことについて司会者から「嵐はアジアでもすごい人気ですからね」と振られると「そうですね」と笑顔。「文化や環境が違っても気持ちは通じるし、たくさんの方に観てもらえるチャンスが増えてうれしい」とも話し、妹役の榮倉奈々(18)らと喜びをかみ締めていた。
マツジュンにアジアからオファーきた
Date: 2007.01.21.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070121-OHT1T00064.htm
人気グループ嵐の松本潤(23)が20日、東京・恵比寿ガーデンシネマで、初の単独主演映画「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督)の公開初日舞台あいさつを行った。
台湾での公開が決定。他に韓国、シンガポール、タイ、香港、マレーシアなど5か国・地域からオファーもあることが発表された。“マツジュン”は「ビックリしています。スゴイッスね」と驚きの声を上げた。
松本演じる主人公・頼が、双子の妹の郁(榮倉奈々=18)と禁断の恋に陥る切ないラブストーリー。原作者の青木琴美さん(26)から似顔絵色紙をもらったマツジュンは「家に保存します」と大喜び。さらに「『マリー・アントワネット』よりこっちだったよ、と言ってもらえれば、向こうは相手にしていないかもしれないけれど…」とファンに口コミを依頼するなど上機嫌だった。
松本潤 アントワネットよりこっち
Date: 2007.01.21.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2007/01/21/0000220693.shtml
人気グループ・嵐の松本潤(23)が20日、都内で行われた初の単独主演映画「僕は妹に恋をする」の初日舞台あいさつに出席した。この日は、ハリウッド女優のキルスティン・ダンスト主演の大作映画「マリー・アントワネット」も公開されたが、松本は会場の200人のファンに「マリー・アントワネットより(みなさんは)こっち寄りだった。向こうは相手にしていないかもしれないですが…」と感謝の言葉を口にした。
同映画は、日本だけでなく台湾での配給も本格化。さらに韓国やシンガポールなど5カ国からの上映オファーも殺到しており、松本は「ビックリしています。文化、生活環境は違うけど気持ちは伝わるものだと思います」と期待を寄せた。
嵐・松本、世界の反響に仰天
初主演映画「僕は妹に恋をする」
Date: 2007.01.21.
From: 中日スポーツ
URL: http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20070121/spon____hou_____002.shtml
嵐の松本潤(23)の単独初主演映画「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督)が20日、東京・恵比寿ガーデンシネマで公開され、松本のほか、共演者の榮倉奈々(18)、平岡祐太(22)、小松彩夏(20)があいさつをした。双子の兄妹の愛を描き、原作漫画や嵐の人気も手伝って台湾では公開が決定。配給オファーは韓国などアジア5カ国を数える。松本は「すごいですね。文化や生活環境が違っても気持ちは伝わる」。原作者の青木琴美さんからは似顔絵入りの色紙が贈られた。
松本潤は榮倉奈々の自慢の兄!
Date: 2007.01.22.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/love/41435/
嵐の松本潤初主演映画『僕は妹に恋をする』が、1月20日(土)から公開され、恵比寿ガーデンシネマで、初日舞台挨拶が行われた。
早朝より恵比寿ガーデンシネマにつめかけた観客を前に、監督の安藤尋、主演の松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏の5人が登場し、松本は「昨年3月に撮り始めたものが、ようやく皆さんに観て頂けて嬉しく思っております。是非、友達にこの映画の良さ、『マリー・アントワネット』(同日公開作品)よりこっちが良かったよ!と伝えて下さい(笑)」と会場を湧かすと、松本の双子の妹、郁を演じた榮倉奈々は「原作がたくさんの方に愛されている作品なのでプレッシャーもありましたが、こんなにたくさんの方に観にきてもらって嬉しいです!」と感謝の気持ちを述べた。
またスペシャルゲストとして、今作の原作者、青木琴美が登場し、キャスト、監督それぞれの似顔絵が、監督、出演者陣にプレゼントされた。似顔絵を見た松本は「カバーして家に保管したい!」。榮倉は「びっくりして涙が出るくらい嬉しい!」と感激。平岡が「美形に描いてくれてありがとうございます!」とコメントし場内の笑いを誘うと、原作には登場しない安藤監督は「多分ないと思っていたので本当に嬉しい」と思わぬプレゼントに喜んだ。
舞台挨拶では、本作の配給が現在台湾と正式に話が進んでいる他、韓国、シンガポール、タイ、香港、マレーシアなど5ヶ国よりオファーが来ていることが、出演者に発表されると「すごいですね!ビックリしています。本当ですか?」と一同驚きの声をあげた。「嵐」で既にアジアでの認知度、人気の高い松本は「文化や生活環境が違うけど、気持ちというのは伝わると思うので嬉しいです」と感激のコメント。
最後に松本は「キャストや多くのスタッフに支えられ、今日皆様が観に来て下さって初めてこの映画が完成したと思います」と座長らしく締めくくった。
アジア各国配給に向け好スタート!『僕は妹に恋をする』松本潤、榮倉奈々、平岡祐太舞台挨拶
Date: 2007.01.23.
From: http://www.cinemacafe.net/
URL: http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/01/1276/
嵐」松本潤の初単独主演作となる『僕は妹に恋をする』が1月20日(土)公開初日を迎え、恵比寿ガーデンシネマでは初回と2回目の上映時、キャストと監督による舞台挨拶が行われた。早朝より恵比寿ガーデンシネマにつめかけた満席の観客約200名を前に登壇したのは、安藤尋監督はじめ、出演者の松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏の5名。
松本さんは「昨年3月に撮り始めたものが、ようやくみなさんに観ていただけて嬉しく思っております。ぜひみなさん、友達とかにこの映画の良さ、『マリー・アントワネット』(同日公開作品)よりこっちが良かったよ!と伝えて下さい」と会場を沸かすと、双子の妹・郁を演じた榮倉さんは「原作がたくさんの方に愛されている作品なのでプレッシャーもありましたが、こんなにたくさんの方に観に来てもらって嬉しいです!」と感謝の気持ちを述べた。
また台湾での配給も正式に話が進んでおり、韓国、シンガポール、タイ、香港、マレーシアなど5ヶ国よりオファーが来ていることが今回初めて発表されると、「すごいですね! ビックリしています。本当ですか?」と一同驚きの声をあげた。「嵐」で既にアジアでの認知度、人気ともに高い松本さんは「文化や生活環境は違うけど、気持ちというのは伝わると思うので嬉しいです」と感激を表した。
またスペシャル・ゲストとしてコミック原作者の青木琴美がお祝いにかけつけ、キャスト・監督それぞれの似顔絵をプレゼント。似顔絵を見て松本さんは「カバーして家に保管したい!」、榮倉さんは「びっくりして涙が出るくらい嬉しい」とコメント。平岡さんが「美形に描いてくれてありがとうございます!」と場内の笑いを誘うと、原作には登場しない安藤監督は「多分ないと思っていたので本当に嬉しい」と思わぬプレゼントに喜んだ。
「キャストや多くのスタッフに支えられ、今日みなさまが観に来て下さって初めてこの映画が完成したと思います」と座長らしく締めくくった松本さん。上映各館では舞台挨拶の無い回も満席が続き、『僕は妹に恋をする』にとって、今後の出足も期待される好スタートとなった。
松本 潤、マリー・アントワネットに勝負を挑む!
Date: 2007.01.22.
From: http://cinematoday.jp/
URL: http://cinematoday.jp/page/N0009818
現実では決して結ばれることのない双子の兄妹の恋愛を、切なさを込めて描き出す『僕は妹に恋をする』が初日を迎え恵比寿ガーデンシネマに安藤監督、松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏そして原作者の青木琴美氏が舞台あいさつに現れた。
場内は満席! 以前より演技の評価も高く今回は単独主演を果たした松本潤は「ぜひ皆さん、友達とかにこの映画の良さ、『マリー・アントワネット』よりこっちが良かったよ!と伝えて下さい」とこ同日公開になった人気作を引き合いに出し、会場を湧かせていた。
また、本作は台湾での配給が正式に話が進んでおり、韓国・シンガポール・タイ・香港・マレーシアなど5か国よりオファーが来ていると舞台いあいさつの中盤にMCが発表すると一同、驚きを隠せない様子。中でも「嵐」ですでにアジアでの認知度があり人気の高い松本は「文化や生活環境が違うけど、気持ちというのは伝わると思うのでうれしいです」と感激のコメントを述べた。
松本潤さん主演映画 海外でも公開へ
Date: 2007.01.21.
From: http://www.news24.jp/
URL: http://www.news24.jp/75736.html
「嵐」の松本潤さんが主演を務めた映画「僕は妹に恋をする」の初日舞台あいさつが20日、東京・渋谷区恵比寿の映画館で行われ、主演の松本さんやヒロインを務めた女優・榮倉奈々さんなど出演者が勢ぞろいした。
映画は松本さんと榮倉さんが双子の兄妹役で、互いを好きになってしまうという禁断の愛を描いたストーリー。
松本さんは「恋愛はすごくいい。(この映画を見て)恋愛をし続けたいなと感じてくれれば」とあいさつ。さらに同じ日に公開した映画「マリー・アントワネット」を意識しているようで「マリー・アントワネットより、こっち(僕は妹に恋をする)を友達に勧めて」とPRし、会場の笑いを誘った。
また、今後、映画が台湾など海外で公開されることが、この舞台あいさつで司会者から初めて発表された。松本さんも初めて聞かされ「ビックリしています。本当ですか?」と驚きつつも喜んでいた。
premiere
「僕は妹に恋をする」
Report
初日舞台挨拶
From: http://www.bokuimo-themovie.com/
『僕は妹に恋をする』初日舞台挨拶
2007年1月20日(土) 恵比寿ガーデンシネマ
登壇者:松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏、安藤尋監督
スペシャルゲスト:青木琴美 (原作)
監督:今日は本当にお忙しいところ、初日に駆けつけてくださってありがとうございます。映画というのは公開してお客様の目に触れないと完成しないという気持ちがありますので、やっとここで完成できたので嬉しく思います。ありがとうございました。
松本:本日は朝早くから劇場に足を運んでいただきありがとうございます。去年の3月に撮り始めたものが、ようやく皆さんに見ていただけて嬉しく思っています。この映画は色々なとり方ができる作品になっていると思います。今日観ていただいた皆さん、それぞれ感想は違うと思いますが、恋愛というのがすごくいいな、勇気を持ってこれからもしたいな、恋愛をし続けたいなと思うような感想を持っていただけたら嬉しいです。ぜひ皆さん友達にこの映画はこうだったよと話していただけたらと思います。朝早くからありがとうございました。
榮倉:おはようございます。今日は本当に朝早くからわざわざありがとうございます。原作が沢山の方に愛されている作品だったので、プレッシャーもあったのですが、多くの方に支えられて出来た作品を、こんなに朝早くからたくさんの方に観ていただけて本当に嬉しいです。ありがとうございました。
平岡:自分にとってこの映画はすごい悩みました。頼と郁に対する気持ちが複雑で悩み深い役でした。でもその分印象に残っていて、お芝居の面でも独特の世界で新しい方法を学ぶことができました。今日は観に来ていただいてありがとうございます。
小松:友華は一見いじわるな役なのですが、本当はそうではなくて、頼が好きだからこそあのような行動に出たということを観た人に伝えられたと思い演じました。今日だけはなくて、2度3度劇場に足を運んでくれたら嬉しいです。今日はお忙しい中ありがとうございました。
IN: 現在、『僕は妹に恋をする』は台湾での配給が正式に進んでして、その他、韓国、シンガポール、タイ、香港、マレーシアなどからオファーが殺到していますが、松本さんいかがですか?
松本:びっくりしています。本当ですか?すごいですね。本当にそうなると思って作っているものではないですけれど、文化や生活環境が違う中でも気持ちというものは伝わると思うので、色々な国の方に観てもらえたら嬉しいです。
IN: 松本さんはアジアでもすごく人気がありますよね。
松本:そうですね(笑)。本当に嬉しく思っています。日本だけではなく海外にも広がっていって、沢山の方々に観てもらえるチャンスがあるということはすごく光栄です。楽しみにしていただければと伝えてください。
IN: 海外上映のニュースについて、監督はいかがですか?
監督:本当に嬉しいですね。こうやって公開していただくことは、僕らにとっては最後の嬉しい瞬間です。それを国を超えて色々な人に観てもらえるというのは本当に嬉しいし、国は違っても感情を共有していただけたら、この映画にとっても嬉しいことだと思います。
~スペシャルゲストで原作者・青木琴美先生が登場。キャスト・監督にイラストをプレゼント~
IN: 青木先生、作品をご覧になっていかがでしたか?
青木:私が書いた漫画って結構ハイテンションなのですが、とても静かで美しい映画に仕上がっていてすごく感動しました。
IN: 青木先生が描いてくださったイラストを手にしていかがですか?
松本:すごく素敵なメッセージもいただき、嬉しいです。ちゃんときれいにカバーをして家に保管したいです。メッセージは読んでいいですか?
「『僕妹』を書いてから、私には幸運で素敵なことが沢山ありました。その中で一番素敵なことは、頼を松本さんが演じたくれたことです。映画を観て神様とか監督とかいろんな人に感謝しました。まさか本当に頼に会えるとは思っていませんでした。ありがとうございました。」
榮倉:びっくりして涙が出そうなくらい嬉しかったです。ありがとうございます。
平岡:美形に描いていただいてありがとうございます。すいません、こんなに格好良くなくて…。
小松:世界に1つしかない絵なので、帰ったら部屋に飾りたいと思います。ありがとうございました。
監督:本当に感激しました。僕にはないと思っていました。本当にお忙しい中、お手間とらせてしまいすみませんでした。ありがとうございます。
IN: 先生、制作期間がどれくらいで、松本さんを描くときに思い描いた点は?
青木:お正月あたりからちょこちょこと書き溜めていたのですが、松本さんの“頼”を描くときが一番緊張しました。
IN: 素敵だからですか?
青木:そうですね。
IN: 最後にメッセージをお願いします
監督:本当に今日はどうもありがとうございました。皆さんとこのような空間を共有できるということを嬉しく思っています。またこの映画が上映されたことをとても幸運に思っています。これから他の方々にも色々話していただけたらと思います。今日は朝早くから本当にありがとうございました。
松本:本当に今回は、まず青木先生が原作を書いて下さったことによって始まったものだと思いますし、監督には映画化ということで使っていただきありがとうございます。キャストの皆さんがいて、スタッフの皆さんがいてこの映画ができたと思いますし、皆さんが観に来てくださって初めて『僕は妹に恋をする』という映画が完成したのだと思います。この映画の良さを知っていただきたいし、たくさんの方に観ていただきたいと思っているので、今日はその中の代表として皆さんにお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。
Report
初日舞台挨拶
From: http://www.bokuimo-themovie.com/
『僕は妹に恋をする』初日舞台挨拶
2007年1月20日(土) 恵比寿ガーデンシネマ
登壇者:松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏、安藤尋監督
スペシャルゲスト:青木琴美 (原作)
監督:今日は本当にお忙しいところ、初日に駆けつけてくださってありがとうございます。映画というのは公開してお客様の目に触れないと完成しないという気持ちがありますので、やっとここで完成できたので嬉しく思います。ありがとうございました。
松本:本日は朝早くから劇場に足を運んでいただきありがとうございます。去年の3月に撮り始めたものが、ようやく皆さんに見ていただけて嬉しく思っています。この映画は色々なとり方ができる作品になっていると思います。今日観ていただいた皆さん、それぞれ感想は違うと思いますが、恋愛というのがすごくいいな、勇気を持ってこれからもしたいな、恋愛をし続けたいなと思うような感想を持っていただけたら嬉しいです。ぜひ皆さん友達にこの映画はこうだったよと話していただけたらと思います。朝早くからありがとうございました。
榮倉:おはようございます。今日は本当に朝早くからわざわざありがとうございます。原作が沢山の方に愛されている作品だったので、プレッシャーもあったのですが、多くの方に支えられて出来た作品を、こんなに朝早くからたくさんの方に観ていただけて本当に嬉しいです。ありがとうございました。
平岡:自分にとってこの映画はすごい悩みました。頼と郁に対する気持ちが複雑で悩み深い役でした。でもその分印象に残っていて、お芝居の面でも独特の世界で新しい方法を学ぶことができました。今日は観に来ていただいてありがとうございます。
小松:友華は一見いじわるな役なのですが、本当はそうではなくて、頼が好きだからこそあのような行動に出たということを観た人に伝えられたと思い演じました。今日だけはなくて、2度3度劇場に足を運んでくれたら嬉しいです。今日はお忙しい中ありがとうございました。
IN: 現在、『僕は妹に恋をする』は台湾での配給が正式に進んでして、その他、韓国、シンガポール、タイ、香港、マレーシアなどからオファーが殺到していますが、松本さんいかがですか?
松本:びっくりしています。本当ですか?すごいですね。本当にそうなると思って作っているものではないですけれど、文化や生活環境が違う中でも気持ちというものは伝わると思うので、色々な国の方に観てもらえたら嬉しいです。
IN: 松本さんはアジアでもすごく人気がありますよね。
松本:そうですね(笑)。本当に嬉しく思っています。日本だけではなく海外にも広がっていって、沢山の方々に観てもらえるチャンスがあるということはすごく光栄です。楽しみにしていただければと伝えてください。
IN: 海外上映のニュースについて、監督はいかがですか?
監督:本当に嬉しいですね。こうやって公開していただくことは、僕らにとっては最後の嬉しい瞬間です。それを国を超えて色々な人に観てもらえるというのは本当に嬉しいし、国は違っても感情を共有していただけたら、この映画にとっても嬉しいことだと思います。
~スペシャルゲストで原作者・青木琴美先生が登場。キャスト・監督にイラストをプレゼント~
IN: 青木先生、作品をご覧になっていかがでしたか?
青木:私が書いた漫画って結構ハイテンションなのですが、とても静かで美しい映画に仕上がっていてすごく感動しました。
IN: 青木先生が描いてくださったイラストを手にしていかがですか?
松本:すごく素敵なメッセージもいただき、嬉しいです。ちゃんときれいにカバーをして家に保管したいです。メッセージは読んでいいですか?
「『僕妹』を書いてから、私には幸運で素敵なことが沢山ありました。その中で一番素敵なことは、頼を松本さんが演じたくれたことです。映画を観て神様とか監督とかいろんな人に感謝しました。まさか本当に頼に会えるとは思っていませんでした。ありがとうございました。」
榮倉:びっくりして涙が出そうなくらい嬉しかったです。ありがとうございます。
平岡:美形に描いていただいてありがとうございます。すいません、こんなに格好良くなくて…。
小松:世界に1つしかない絵なので、帰ったら部屋に飾りたいと思います。ありがとうございました。
監督:本当に感激しました。僕にはないと思っていました。本当にお忙しい中、お手間とらせてしまいすみませんでした。ありがとうございます。
IN: 先生、制作期間がどれくらいで、松本さんを描くときに思い描いた点は?
青木:お正月あたりからちょこちょこと書き溜めていたのですが、松本さんの“頼”を描くときが一番緊張しました。
IN: 素敵だからですか?
青木:そうですね。
IN: 最後にメッセージをお願いします
監督:本当に今日はどうもありがとうございました。皆さんとこのような空間を共有できるということを嬉しく思っています。またこの映画が上映されたことをとても幸運に思っています。これから他の方々にも色々話していただけたらと思います。今日は朝早くから本当にありがとうございました。
松本:本当に今回は、まず青木先生が原作を書いて下さったことによって始まったものだと思いますし、監督には映画化ということで使っていただきありがとうございます。キャストの皆さんがいて、スタッフの皆さんがいてこの映画ができたと思いますし、皆さんが観に来てくださって初めて『僕は妹に恋をする』という映画が完成したのだと思います。この映画の良さを知っていただきたいし、たくさんの方に観ていただきたいと思っているので、今日はその中の代表として皆さんにお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。
interview
「僕は妹に恋をする」で、静かに、意志強く
Date: 2007.01.20.
From: キネマ旬報 1476号
By: 編集部
URL: http://www.kinejun.com/kinema/bkno/200702_01.html
黒い大きな瞳を持った男の子。長い間そんなイメージだった松本潤が、人気コミックを映画化した「僕は妹に恋をする」で映画単独初主演を勤めた。監督は「blue」に続いて、コミック→映画化の安藤尋だ。
映画は、安藤監督の特質とも言うべき長回しの多用と、必要最小限と思える少ない台詞で展開していく。完成した映画を観た松本の率直な感想を聞いた。
「改めて映画を見てみたら、自分で思っていたより、心の機微が出ていたと思いますね。時間の流れもハッキリ見えました。それと、バックに音楽が流れていないので、息遣い、呼吸の変化というんでしょうか、また、ベッドが軋む音なんかもよく聞こえて、そのあたりに他の映画と違う印象を受けました」
松本潤といえば、これまでのイメージではTVドラマなどで、どちらかと言えば積極的な「押し」の演技をしてきた印象がある。しかし本作では、タイトルの通り、双子の妹に恋をしてしまう、なんとも大胆な役柄だが、映画で見せる頼(松本潤)は常に控えめな演技を見せている。
「頼の性格自体がそうだからというのが第一。それと、今回は物語をわかりやすくするという点が重要視されていない作品だと思うんです。ただ、自分の中では意志はハッキリと持っていて、それを口に出すのではなく、観ている人が出演者の感情の動きを想像する、また考えながら観られる余裕を十分に取っている映画なんだろうと思います」
さて、松本潤のドラマの出演履歴を見てみると、特にTVドラマでは『金田一少年の事件簿』『ごくせん』『きみはペット』『花より男子』と、なぜかコミックの実写化が多い。確固たる原作ファンがいる実写化の登場人物を演じることにプレッシャーを感じることはないのだろうか。
「そう、多いんですよね、なぜか。ただ、僕が一生懸命演じて、それで受け入れられないのなら、キャスティングした人のせいだと思うことにしてます、だって僕の顔は一生このままだし(笑)。一番怖いのは、キャラクターへの解釈が間違っていないかどうか。観る人によってそれは様々なんだろうけど、ある程度核を押さえられているかどうかはよく考えます。みんなが持っている印象とできるだけ同じ解釈でいたいと思ってやっています」
今年は更に嵐全員で主演を務めるコミックの映画化「黄色い涙」が公開される。
Date: 2007.01.20.
From: キネマ旬報 1476号
By: 編集部
URL: http://www.kinejun.com/kinema/bkno/200702_01.html
黒い大きな瞳を持った男の子。長い間そんなイメージだった松本潤が、人気コミックを映画化した「僕は妹に恋をする」で映画単独初主演を勤めた。監督は「blue」に続いて、コミック→映画化の安藤尋だ。
映画は、安藤監督の特質とも言うべき長回しの多用と、必要最小限と思える少ない台詞で展開していく。完成した映画を観た松本の率直な感想を聞いた。
「改めて映画を見てみたら、自分で思っていたより、心の機微が出ていたと思いますね。時間の流れもハッキリ見えました。それと、バックに音楽が流れていないので、息遣い、呼吸の変化というんでしょうか、また、ベッドが軋む音なんかもよく聞こえて、そのあたりに他の映画と違う印象を受けました」
松本潤といえば、これまでのイメージではTVドラマなどで、どちらかと言えば積極的な「押し」の演技をしてきた印象がある。しかし本作では、タイトルの通り、双子の妹に恋をしてしまう、なんとも大胆な役柄だが、映画で見せる頼(松本潤)は常に控えめな演技を見せている。
「頼の性格自体がそうだからというのが第一。それと、今回は物語をわかりやすくするという点が重要視されていない作品だと思うんです。ただ、自分の中では意志はハッキリと持っていて、それを口に出すのではなく、観ている人が出演者の感情の動きを想像する、また考えながら観られる余裕を十分に取っている映画なんだろうと思います」
さて、松本潤のドラマの出演履歴を見てみると、特にTVドラマでは『金田一少年の事件簿』『ごくせん』『きみはペット』『花より男子』と、なぜかコミックの実写化が多い。確固たる原作ファンがいる実写化の登場人物を演じることにプレッシャーを感じることはないのだろうか。
「そう、多いんですよね、なぜか。ただ、僕が一生懸命演じて、それで受け入れられないのなら、キャスティングした人のせいだと思うことにしてます、だって僕の顔は一生このままだし(笑)。一番怖いのは、キャラクターへの解釈が間違っていないかどうか。観る人によってそれは様々なんだろうけど、ある程度核を押さえられているかどうかはよく考えます。みんなが持っている印象とできるだけ同じ解釈でいたいと思ってやっています」
今年は更に嵐全員で主演を務めるコミックの映画化「黄色い涙」が公開される。
review
劇場公開映画批評
僕は妹に恋をする
Date: 2007.01.20.
From: キネマ旬報 1476号
By: 増當竜也
URL: http://www.kinejun.com/kinema/bkno/200702_01.html
日本語とは面白いもので、兄と妹の“近親相姦”と記すとどこか陰湿な血の宿命的雰囲気を醸し出すが、これが兄と妹の“禁断の恋”と記すとどこかロマンティックで哀しい運命的雰囲気と化す。そして前者の響きが似合う映画は横溝シリーズやロマンポルノなど、これまで数多くの日本映画で描かれてきているが、いざ後者の響きが似合う映画となるとあまり思いつかない。一方、少女漫画の世界では、こうしたモチーフは割と普通に描かれてきている。もちろん本作の原作もその一つだが、これは現実のタブーさえもファンタスティックな絵柄で包み込むことでロマンに転じさせることに長けた少女漫画ならではの味わいであり、本作はその要素を巧みに継承することで、従来の日本映画にない実にファンタスティックな“禁断の恋”の映画の秀作に仕上がっている。
とはいえ、原作にあったドラマティックなエピソードのほとんどは映画では割愛されており、しかも開巻30分も経たないうちに兄と妹は一線を越えてしまい、その後はひたすら主人公二人とその周囲の感情の揺れのみで、いかにして二人が禁断の恋に決着をつけるのかというストイックな構成が採られ、その意味では原作と別物になっている。しかし、だからこそ単に少女漫画のロマンの継承だけでなく、映画でしか成し得ないファンタジーのリアリズムが濃厚となり、ひいては感情がストーリーを凌駕する映画のシンプルな特性までもが露になっていくあたりが素晴らしい。昨今流行の無意味な移動撮影も安易なカッティングもここでは無縁で、あるのは登場人物たちの繊細な心理を観客に見出させるための効果的な移動と長回し撮影であり、そこから虚飾を剥ぎ取った少年少女たちの映画美までもが切ないまでに描出されていく。これぞ映画の力を信じるスタッフ&キャストの勝利というべきだろう。
キャストの魅力と存在感が過不足なく発散されているのも、本作の大きな勝因である。兄・頼=松本潤の一見勝気でたくまし気な風貌は、その実本作の中で一番気弱な存在であることを指し示すのに有効であり、妹・郁=榮倉奈々は純粋無垢な表情と長身とのアンバランスな風情が思春期の不安定さを巧まずして体現し得ており、またこのふたりが一緒に画面に収まったとき、その不安定感は禁断のロマンたる要素までをも絶えず導き出しながら、より一層切なく増大されていく。特筆すべきは、兄妹の関係を知りながら頼に想いを寄せ続ける友華役の小松彩夏で、叶わぬ恋と知りつつ背伸びしながら小悪魔を装うその姿は、健気ではかない。頼をホテルに誘いベッドに入った彼女の表情の奥からは、心の震えや怯えまでもがきちんと観る者に伝わってきて、ふと友華を主人公に据えた映画も観てみたいと思ったほど。小松彩夏は「恋文日和」(04)「ドリフト」(06)でも好演していたが、監督のセンス次第でいかようにも伸びる可能性を秘めた映画的存在と、本作で改めて確信できた。
実際、演技的にまだ未知数たる若手俳優の資質を引き出すのに、先に記した長回しは実に効果的であり、ついつい相米慎二監督の初期青春映画群を思い起こしたりもしたが、安藤尋監督のキャメラ・アイは程好い距離感を保ちながらも彼らを優しく見守り続けていく。筆者はデビュー作「pierce」(96)以来安藤作品が不得手で、話題になった「blue」(03)さえも若干冷ややかではあったのだが、今回は完全に降伏であり、こうなると先見の明のなさを恥じ入るばかりなのだが、それでもようやく本作で安藤作品に表返ることができ、感謝している次第でもある。
それにつけても、筆者には総じて少年漫画よりも少女漫画のほうが映画と相性が良いという持論があるが、今回もその例に漏れない。ここを突き詰めていくと、映画そのものの本質のいくつかが、また明らかになるような気もしている。
僕は妹に恋をする
Date: 2007.01.20.
From: キネマ旬報 1476号
By: 増當竜也
URL: http://www.kinejun.com/kinema/bkno/200702_01.html
日本語とは面白いもので、兄と妹の“近親相姦”と記すとどこか陰湿な血の宿命的雰囲気を醸し出すが、これが兄と妹の“禁断の恋”と記すとどこかロマンティックで哀しい運命的雰囲気と化す。そして前者の響きが似合う映画は横溝シリーズやロマンポルノなど、これまで数多くの日本映画で描かれてきているが、いざ後者の響きが似合う映画となるとあまり思いつかない。一方、少女漫画の世界では、こうしたモチーフは割と普通に描かれてきている。もちろん本作の原作もその一つだが、これは現実のタブーさえもファンタスティックな絵柄で包み込むことでロマンに転じさせることに長けた少女漫画ならではの味わいであり、本作はその要素を巧みに継承することで、従来の日本映画にない実にファンタスティックな“禁断の恋”の映画の秀作に仕上がっている。
とはいえ、原作にあったドラマティックなエピソードのほとんどは映画では割愛されており、しかも開巻30分も経たないうちに兄と妹は一線を越えてしまい、その後はひたすら主人公二人とその周囲の感情の揺れのみで、いかにして二人が禁断の恋に決着をつけるのかというストイックな構成が採られ、その意味では原作と別物になっている。しかし、だからこそ単に少女漫画のロマンの継承だけでなく、映画でしか成し得ないファンタジーのリアリズムが濃厚となり、ひいては感情がストーリーを凌駕する映画のシンプルな特性までもが露になっていくあたりが素晴らしい。昨今流行の無意味な移動撮影も安易なカッティングもここでは無縁で、あるのは登場人物たちの繊細な心理を観客に見出させるための効果的な移動と長回し撮影であり、そこから虚飾を剥ぎ取った少年少女たちの映画美までもが切ないまでに描出されていく。これぞ映画の力を信じるスタッフ&キャストの勝利というべきだろう。
キャストの魅力と存在感が過不足なく発散されているのも、本作の大きな勝因である。兄・頼=松本潤の一見勝気でたくまし気な風貌は、その実本作の中で一番気弱な存在であることを指し示すのに有効であり、妹・郁=榮倉奈々は純粋無垢な表情と長身とのアンバランスな風情が思春期の不安定さを巧まずして体現し得ており、またこのふたりが一緒に画面に収まったとき、その不安定感は禁断のロマンたる要素までをも絶えず導き出しながら、より一層切なく増大されていく。特筆すべきは、兄妹の関係を知りながら頼に想いを寄せ続ける友華役の小松彩夏で、叶わぬ恋と知りつつ背伸びしながら小悪魔を装うその姿は、健気ではかない。頼をホテルに誘いベッドに入った彼女の表情の奥からは、心の震えや怯えまでもがきちんと観る者に伝わってきて、ふと友華を主人公に据えた映画も観てみたいと思ったほど。小松彩夏は「恋文日和」(04)「ドリフト」(06)でも好演していたが、監督のセンス次第でいかようにも伸びる可能性を秘めた映画的存在と、本作で改めて確信できた。
実際、演技的にまだ未知数たる若手俳優の資質を引き出すのに、先に記した長回しは実に効果的であり、ついつい相米慎二監督の初期青春映画群を思い起こしたりもしたが、安藤尋監督のキャメラ・アイは程好い距離感を保ちながらも彼らを優しく見守り続けていく。筆者はデビュー作「pierce」(96)以来安藤作品が不得手で、話題になった「blue」(03)さえも若干冷ややかではあったのだが、今回は完全に降伏であり、こうなると先見の明のなさを恥じ入るばかりなのだが、それでもようやく本作で安藤作品に表返ることができ、感謝している次第でもある。
それにつけても、筆者には総じて少年漫画よりも少女漫画のほうが映画と相性が良いという持論があるが、今回もその例に漏れない。ここを突き詰めていくと、映画そのものの本質のいくつかが、また明らかになるような気もしている。
variety show
「ナイナイサイズ」
talent profile
Date: 2007.01.20.
From: http://www.ntv.co.jp/99size/
URL: http://www.ntv.co.jp/99size/07/20070120_g.html
松本潤
出身地:東京都
【経 歴】
1996年ジャニーズ事務所に所属。
1999年9月15日、ハワイ・ホノルル沖船上で相葉雅紀、、二宮和也、大野智、櫻井翔とともに「嵐」デビュー、シングル「A・RA・SHI」をリリース。
ドラマでは2002年の「ごくせん」(NTV)、「きみはペット」(TBS)、「花より男子」(TBS)など幅広い演技で評価を得る。
最近では蜷川幸雄演出の舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」で主演を務め、その演技力が高く評価されている。
また「ウタワラ」(NTV)では司会を務める他、「嵐の宿題くん」(NTV)などバラエティ番組でも活躍の場を広げている。
2007年1月20日には単独で初主演映画となる「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督)が公開。
【エピソード】
▼ラブシーンは大変なことではない
(映画「東京タワー」の取材インタビューより)激しいラブシーンも、演じる上では意外と大変ではなかったと発言。
「みんな普通にキスもするだろうし、セックスもするだろうし。俺が思うに、そのキャラクターを描くときに、どういうところを映像としてチョイスするかだと思うんですね。
あくまで一人の人間を作品の中で表現するために、たまたま今回はキスシーンやベッドシーンがあっただけ。普通に飯食ってるシーンと一緒で、日常の流れの一部としてとらえました。」
▼野球少年だった
「小学校時代は、ずっと野球少年でした。父がサッカーをやっていたので、僕も幼稚園のときはサッカースクールに通っていたけでど、家から遠かったんですよ。地元の町内会に野球チームがあって、自然と野球をやるようになりました。
僕の学年にキャッチャーがいなかったころから、一番多くやったのがキャッチャーです。みんなはマスクをかぶって、顔の近くでバットを振られることに恐怖感があったみたい。僕は全然平気でしたから。
野球をやっているときは、いつか甲子園に行ってプロ野球選手になるんだと思っていました。巨人とヤクルトが好きで、巨人の原さん、中畑さん、ヤクルトの古田さん、池山さん、飯田さん、土橋さんが好きでした。」
▼最近嬉しかったこと
「10歳の男の子がコンサートを見にきてくれて、終わった後『どうだった?』って感想を求めたら『ハリー・ポッターよりかっこよかった!』ってこれにはグッときたね~(笑)。こういう発想、大人にはないもの。」
▼につまるとひとりでクルマにのって海に行く
「だいたいに詰まったりすると、ひとりで海に行くことが多いよ。人がいないとことに行きたくなるんだよね。夜中にクルマで海まで走って、ひとりでボーっと考え事をしたり、ただ時間を過ごしたりする。夜の海は真っ暗で怖いぐらい静かだから、考え事をするには絶好の場所だと思う。
それにクルマっていうのも、ひとりにひたれる唯一の空間だから。昔、ドラマをやってるときも煮詰まって、台本を持って夜の海に行ったな。でも最近は海まで行って、結局クルマの中で寝てたりして(笑)」
▼ドS番長
「雑誌の取材でフットサルをやってたら、思いっきりけったボールが相葉ちゃんに当たったの。すごい痛がってたのに、謝るより先に爆笑してる自分がいてヤバイと思ったよ(笑)」
▼意外性に惹かれる
「年上の女性が無邪気でかわいいと感じることはあります。何も考えていなくて、することしないでキャピキャピしてるよりも、きちんと仕事なり主婦業なり、することしてはっちゃけてる女性の方が魅力的だと思う。
たとえば、OLさんが仕事帰りに居酒屋でボロボロになってる姿とか、まじめな人がハメはずしたときの姿とか、その人が不意に魅力的に見える瞬間ってありますよね。やっぱりベースをきちんとやってるからこそ、魅力的に映るものってあると思うから。」
talent profile
Date: 2007.01.20.
From: http://www.ntv.co.jp/99size/
URL: http://www.ntv.co.jp/99size/07/20070120_g.html
松本潤
出身地:東京都
【経 歴】
1996年ジャニーズ事務所に所属。
1999年9月15日、ハワイ・ホノルル沖船上で相葉雅紀、、二宮和也、大野智、櫻井翔とともに「嵐」デビュー、シングル「A・RA・SHI」をリリース。
ドラマでは2002年の「ごくせん」(NTV)、「きみはペット」(TBS)、「花より男子」(TBS)など幅広い演技で評価を得る。
最近では蜷川幸雄演出の舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」で主演を務め、その演技力が高く評価されている。
また「ウタワラ」(NTV)では司会を務める他、「嵐の宿題くん」(NTV)などバラエティ番組でも活躍の場を広げている。
2007年1月20日には単独で初主演映画となる「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督)が公開。
【エピソード】
▼ラブシーンは大変なことではない
(映画「東京タワー」の取材インタビューより)激しいラブシーンも、演じる上では意外と大変ではなかったと発言。
「みんな普通にキスもするだろうし、セックスもするだろうし。俺が思うに、そのキャラクターを描くときに、どういうところを映像としてチョイスするかだと思うんですね。
あくまで一人の人間を作品の中で表現するために、たまたま今回はキスシーンやベッドシーンがあっただけ。普通に飯食ってるシーンと一緒で、日常の流れの一部としてとらえました。」
▼野球少年だった
「小学校時代は、ずっと野球少年でした。父がサッカーをやっていたので、僕も幼稚園のときはサッカースクールに通っていたけでど、家から遠かったんですよ。地元の町内会に野球チームがあって、自然と野球をやるようになりました。
僕の学年にキャッチャーがいなかったころから、一番多くやったのがキャッチャーです。みんなはマスクをかぶって、顔の近くでバットを振られることに恐怖感があったみたい。僕は全然平気でしたから。
野球をやっているときは、いつか甲子園に行ってプロ野球選手になるんだと思っていました。巨人とヤクルトが好きで、巨人の原さん、中畑さん、ヤクルトの古田さん、池山さん、飯田さん、土橋さんが好きでした。」
▼最近嬉しかったこと
「10歳の男の子がコンサートを見にきてくれて、終わった後『どうだった?』って感想を求めたら『ハリー・ポッターよりかっこよかった!』ってこれにはグッときたね~(笑)。こういう発想、大人にはないもの。」
▼につまるとひとりでクルマにのって海に行く
「だいたいに詰まったりすると、ひとりで海に行くことが多いよ。人がいないとことに行きたくなるんだよね。夜中にクルマで海まで走って、ひとりでボーっと考え事をしたり、ただ時間を過ごしたりする。夜の海は真っ暗で怖いぐらい静かだから、考え事をするには絶好の場所だと思う。
それにクルマっていうのも、ひとりにひたれる唯一の空間だから。昔、ドラマをやってるときも煮詰まって、台本を持って夜の海に行ったな。でも最近は海まで行って、結局クルマの中で寝てたりして(笑)」
▼ドS番長
「雑誌の取材でフットサルをやってたら、思いっきりけったボールが相葉ちゃんに当たったの。すごい痛がってたのに、謝るより先に爆笑してる自分がいてヤバイと思ったよ(笑)」
▼意外性に惹かれる
「年上の女性が無邪気でかわいいと感じることはあります。何も考えていなくて、することしないでキャピキャピしてるよりも、きちんと仕事なり主婦業なり、することしてはっちゃけてる女性の方が魅力的だと思う。
たとえば、OLさんが仕事帰りに居酒屋でボロボロになってる姿とか、まじめな人がハメはずしたときの姿とか、その人が不意に魅力的に見える瞬間ってありますよね。やっぱりベースをきちんとやってるからこそ、魅力的に映るものってあると思うから。」
2007年1月19日金曜日
story
「花より男子2(リターンズ)」
あらすじ
第3話「ばいばいバカ男」
Date: 2007.01.19.
From: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
URL: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/story/story03_01.html
つくし (井上真央) は、道明寺司 (松本潤) との約束の場所に向かっていたが、道明寺と 滋 (加藤夏希) がキスしている現場を目撃してしまい、激しいショックを受けてしまう。
つくしを心配して 花沢類 (小栗旬) がバイト先の団子屋「千石」を訪ねて来る。
「牧野の顔が見たくなって」と微笑む類の優しさが、傷付いたつくしの胸にしみる・・・。
その夜、滋がまた牧野家にやって来て、道明寺との恋愛相談を持ちかけられた挙句に、部屋に泊まられて「ずっと親友でいてね」と言われる始末。
翌日、つくしがF4ラウンジで類、西門 (松田翔太) 、美作 (阿部力) に愚痴っていると、道明寺がやって来る。気持ちが完全に行き違ってしまっているつくしと道明寺は、激しい口論になってしまう。
一方、西門に会いたい一心で 優紀 (西原亜希) は、つくしと一緒に美作家を訪れる。すると、美作の ママ (西村知美) と双子の妹の 絵夢 (北山伊万里) と 芽夢 (北山向日葵) にお出迎えされ、その過剰なまでにラブリーな様子に、美作がマダムキラーになった理由を知ることに。優紀は、西門に素っ気なくされてもめげずに、茶道サークルに入会し、日向更 (貫地谷しほり) という親切な女の子に出会う。
そして美作家にやってきた道明寺と、偶然鉢合わせてしまうつくし。
すれ違い続ける二人の気持ちの溝は埋めがたく、隙間は広がる一方。
ついに、つくしは、道明寺に大いなる決意を告げる。
それを聞いた道明寺が下した決断とは・・・。
あらすじ
第3話「ばいばいバカ男」
Date: 2007.01.19.
From: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
URL: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/story/story03_01.html
つくし (井上真央) は、道明寺司 (松本潤) との約束の場所に向かっていたが、道明寺と 滋 (加藤夏希) がキスしている現場を目撃してしまい、激しいショックを受けてしまう。
つくしを心配して 花沢類 (小栗旬) がバイト先の団子屋「千石」を訪ねて来る。
「牧野の顔が見たくなって」と微笑む類の優しさが、傷付いたつくしの胸にしみる・・・。
その夜、滋がまた牧野家にやって来て、道明寺との恋愛相談を持ちかけられた挙句に、部屋に泊まられて「ずっと親友でいてね」と言われる始末。
翌日、つくしがF4ラウンジで類、西門 (松田翔太) 、美作 (阿部力) に愚痴っていると、道明寺がやって来る。気持ちが完全に行き違ってしまっているつくしと道明寺は、激しい口論になってしまう。
一方、西門に会いたい一心で 優紀 (西原亜希) は、つくしと一緒に美作家を訪れる。すると、美作の ママ (西村知美) と双子の妹の 絵夢 (北山伊万里) と 芽夢 (北山向日葵) にお出迎えされ、その過剰なまでにラブリーな様子に、美作がマダムキラーになった理由を知ることに。優紀は、西門に素っ気なくされてもめげずに、茶道サークルに入会し、日向更 (貫地谷しほり) という親切な女の子に出会う。
そして美作家にやってきた道明寺と、偶然鉢合わせてしまうつくし。
すれ違い続ける二人の気持ちの溝は埋めがたく、隙間は広がる一方。
ついに、つくしは、道明寺に大いなる決意を告げる。
それを聞いた道明寺が下した決断とは・・・。
list
【雑誌】 CUT
特集:セクシー08
今年もやってきました、秋の人気恒例企画、セクシー特集! 同特集においては初の日本人男性表紙となる松本潤を筆頭に、濃厚なラインナップが揃ったセクシー08、全44ページの衝撃に溺れてください!
松本潤
ホテルの一室で繰り広げられるめくるめく一夜の秘密――松本潤を主役に、禁断のセクシー・フォト・ストーリーが実現! 自身と嵐の現在地を語るロング・インタビューと併せてお楽しみください!
Date: 2008.11.19.
From: CUT
松本潤×宮川大輔
『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』完成間近! 全貌が明かされないままに近づく公開を目前に、主演の松本潤と宮川大輔が現場秘話を語る! CUT独占、抱腹絶倒の「すべらない」対談をお届けします!
Date: 2008.04.19.
From: CUT 228号
誰も観てない映画50本!
松本潤
黒澤明の傑作『隠し砦の三悪人』が、オリジナル公開から50年を経て、新たな解釈のもとに蘇る――。ベールに包まれた作品の真相を、主演の松本潤に訊く! CUT独占先出しフォトとともにお届けします!
Date: 2008.02.19.
From: CUT 226号
CUTが選ぶ50人 2008年は彼らだ!
松本潤
黒澤作品のリメイク『隠し砦の三悪人』、超人気ドラマシリーズの映画化『花より男子~ファイナル~』の公開が控える松本潤。常に走り続ける彼が語る、自身のキャリアと成長とは?
Date: 2008.01.19.
From: CUT 225号
嵐、欠席裁判開廷!?
それぞれがひとりの役者として活躍しながら、5人が集まると特別な空気を紡ぎ出し、唯一無二の存在感を示すグループ、嵐。大ヒット中の『黄色い涙』の独特の世界を可能にした彼らの魅力を、欠席裁判という形で検証! いったいどんな本音が飛び出すのか!?
Date: 2007.05.19.
From: CUT 214号
CUTが選ぶ50人 2007年は彼らだ!
松本潤
妹との禁断の関係に苦悩する衝撃作『僕は妹に恋をする』から絶好調のTVドラマ『花より男子2(リターンズ)』、さらに嵐としての主演作『黄色い涙』まで、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せる彼に、演技へと向かう衝動の根源を訊いた!
Date: 2007.01.19.
From: CUT 209号
特集:セクシー08
今年もやってきました、秋の人気恒例企画、セクシー特集! 同特集においては初の日本人男性表紙となる松本潤を筆頭に、濃厚なラインナップが揃ったセクシー08、全44ページの衝撃に溺れてください!
松本潤
ホテルの一室で繰り広げられるめくるめく一夜の秘密――松本潤を主役に、禁断のセクシー・フォト・ストーリーが実現! 自身と嵐の現在地を語るロング・インタビューと併せてお楽しみください!
Date: 2008.11.19.
From: CUT
松本潤×宮川大輔
『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』完成間近! 全貌が明かされないままに近づく公開を目前に、主演の松本潤と宮川大輔が現場秘話を語る! CUT独占、抱腹絶倒の「すべらない」対談をお届けします!
Date: 2008.04.19.
From: CUT 228号
誰も観てない映画50本!
松本潤
黒澤明の傑作『隠し砦の三悪人』が、オリジナル公開から50年を経て、新たな解釈のもとに蘇る――。ベールに包まれた作品の真相を、主演の松本潤に訊く! CUT独占先出しフォトとともにお届けします!
Date: 2008.02.19.
From: CUT 226号
CUTが選ぶ50人 2008年は彼らだ!
松本潤
黒澤作品のリメイク『隠し砦の三悪人』、超人気ドラマシリーズの映画化『花より男子~ファイナル~』の公開が控える松本潤。常に走り続ける彼が語る、自身のキャリアと成長とは?
Date: 2008.01.19.
From: CUT 225号
嵐、欠席裁判開廷!?
それぞれがひとりの役者として活躍しながら、5人が集まると特別な空気を紡ぎ出し、唯一無二の存在感を示すグループ、嵐。大ヒット中の『黄色い涙』の独特の世界を可能にした彼らの魅力を、欠席裁判という形で検証! いったいどんな本音が飛び出すのか!?
Date: 2007.05.19.
From: CUT 214号
CUTが選ぶ50人 2007年は彼らだ!
松本潤
妹との禁断の関係に苦悩する衝撃作『僕は妹に恋をする』から絶好調のTVドラマ『花より男子2(リターンズ)』、さらに嵐としての主演作『黄色い涙』まで、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せる彼に、演技へと向かう衝動の根源を訊いた!
Date: 2007.01.19.
From: CUT 209号
2007年1月15日月曜日
news
息ピッタリ!“優しい兄”松本潤と“笑顔”が素敵な榮倉奈々が舞台あいさつ
Date: 2007.01.16.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007011609.html
人気グループ、嵐の松本潤(23)が15日、東京・九段会館で初の単独主演映画「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督、20日公開)のプレミア試写会に出席した。
漫画家、青木琴美さんの同名コミックが原作で、双子の兄妹の禁断の愛を描いた物語。
約1200人の観客を前に真っ白なジャケット姿で登場し、映画について「異質な恋愛の中でこそ見られる純粋さを感じてほしい」と熱くPR。 妹役の女優、榮倉奈々(18)に「現場では本当の兄のような優しい存在だった」と言われると、テレながら「奈々ちゃんは笑顔が魅力的ですごく救われた」と返し、息ピッタリのところを見せつけた。
松本潤「妹」榮倉に感謝
Date: 2007.01.16.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070116-OHT1T00043.htm
嵐・松本潤(23)が単独初主演した映画「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督、20日公開)のプレミア試写会が15日、東京・九段下の九段会館で行われ、松本、榮倉奈々(18)らが舞台あいさつに立った。
双子の兄妹の“結ばれない愛”を描く物語。榮倉に「現場でも引っ張ってくれる優しいお兄さんでした」と見つめられ、松本は「エヘっ」と照れ笑い。「笑顔が魅力的で、会話の少ない現場が救われました」と、かわいい“妹”に感謝した。エンディングテーマ「きっと永遠に」を歌う歌手のクリスタル・ケイも駆けつけ、「自分の(恋愛)経験を思い出しながら聴いてください」と呼びかけた。
松本潤、妹に恋した?
Date: 2007.01.16.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20070116-142889.html
人気グループ「嵐」のメンバー、松本潤(23)が15日、都内で行われた主演映画「僕は妹に恋をする」(20日公開、安藤尋監督)の試写会に出席した。物語は双子の兄(松本)と妹の恋を描く。妹役の栄倉奈々(18)が共演の感想を「現場でも引っ張ってくれたやさしいお兄さん」と話すと、松本は「えへへ」と照れくさそうにしていた。
また、エンディングテーマ曲を担したクリスタル・ケイ(20)が2人に花束贈呈した。
榮倉奈々 松潤は「頼れるお兄さん」
Date: 2007.01.16.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/01/16/08.html
「嵐」の松本潤(23)が主演した映画「僕は妹に恋をする」(監督安藤尋)の試写会が15日、都内で行われた。松本や、エンディング曲を担当したクリスタル・ケイ(20)らがサプライズで舞台に登場すると、若い女性が大半を占める約1200人の観客は歓声を上げて大喜び。
漫画家・青木琴美さんの同名人気コミックを原作に、双子の兄妹の純愛を描く作品。妹を演じた榮倉奈々(18)が「松本さんは撮影現場でも引っ張ってくれて、役と同じく頼れるお兄さんでした」と持ち上げると、松本は「エヘヘヘ」と照れ笑いした。20日公開。
松本潤は榮倉奈々の自慢の兄!
Date: 2007.01.16.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/41272/
双子の兄妹・頼(より)と郁(いく)の禁断の恋を描いた人気コミックを映画化した『僕は妹に恋をする』(1月20日公開)のプレミア試写会イベントが、1月15日(月)都内で行われ、主演の松本潤と榮倉奈々、安藤尋監督が舞台挨拶を行った。
去年の3月に撮影をスタートしたという今作について松本は「ようやく(公開)という感じです。作品を届けるというのは、不安がありますが、たくさんの人に観ていただきたい」と率直な思いを告白。
また、初の単独主演を果したことについては「あまり意識していません」とし、「安藤監督の撮り方は、気持ちを(役に)乗っけてくれる作業で、役者としてやりがいがありました。凄く新鮮な体験」と“俳優”の顔をみせた。
さらに、この日緊張しっぱなしだと語った榮倉は「引っ張ってくれる存在で、本当に(松本演じる)頼のようなお兄さんでした」と松本の印象を答え、「本当の兄妹だったら、毎日楽しいし、自慢できますよね」と誇らしげ。
会場には主題歌を歌うクリスタル・ケイが花束贈呈で応援に駆けつけ、「曲が映画とマッチしているので、気に入ってもらえたら嬉しい」と紹介した。
最後に松本は「純粋さが詰まった作品。楽しんでもらいたいですね」と笑顔でPR。
クリスタル・ケイも祝福!『僕は妹に恋をする』松本潤、榮倉奈々サプライズ試写会舞台挨拶
Date: 2007.01.19.
From: http://www.cinemacafe.net/
URL: http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/01/1261/
人気グループ・嵐の松本潤が初の単独主演を果たした映画『僕は妹に恋をする』。1月15日、九段会館にてサプライズ舞台挨拶試写会が開催され、主演の松本潤、榮倉奈々、安藤尋監督が舞台挨拶を行った。
ゲストの詳細を何も聞かされていなかった観客。突然のゲスト登壇で、会場は歓喜の声で溢れた。主演の松本さんは「スタッフみんなで作った映画で、みなさんが観た後に会話に出てくるような映画になればと思います」と本作へ込めた期待を語り、ヒロイン役の榮倉さんは「2回観ていますが客観的に観ることが出来ないのでみなさんの感想が楽しみです」と観客にメッセージを贈った。また、安藤監督は「“いよいよ”という感じで期待と不安がありますが、今日はこんなに多くの人に来てもらって力を頂きました」と感想を語った。
当日は、さらにスペシャルゲストとして、『僕は妹に恋をする』のエンディングテーマを担当したクリスタル・ケイがお祝いに駆けつけ、花束を贈呈。「素敵な映画に自分の曲が使われていて嬉しいです」と語ったクリスタル・ケイに対して、松本さんは「大好きでエンディングにかかると2人がどういう風に時間を過ごしたかを思うことができ、グッときます」、榮倉さんは「元々クリスタル・ケイさんが大好きで、“あなたは永遠に私の宝物だから”というフレーズでいつも感動します」と、それぞれの彼女の歌声に寄せる思いを語った。最後に、松本さんが「2人は終わりが見えている恋をするが、その悲しい辛い恋だからこそ純粋さ一杯なので、それを感じて貰えれば嬉しい」とこれから『僕は妹に恋をする』を鑑賞する観客にメッセージを贈った。心打つほど切なく、美しい兄妹の愛情を描いた『僕は妹に恋をする』。公開は1月20日より恵比寿ガーデンシネマ、新宿武蔵野館ほかにて。
「僕は妹に恋をする」主演の松本潤さんPR
Date: 2007.01.15.
From: http://www.news24.jp/
URL: http://www.news24.jp/75351.html
ジャニーズ事務所の人気グループ・嵐の松本潤さん、女優・榮倉奈々さんが主演を務める映画「僕は妹に恋をする」の舞台あいさつが15日、行われた。
この映画は“双子の兄妹”が報われない恋に落ちるラブストーリー。松本さんは「異質な恋愛だが、純粋さがある。これから恋愛をする人にも恋愛にくじけた人にも、みんなに見てほしい」と話した。また、榮倉さんも「タイトルはドキッとするが、皆さんの想像よりもキレイな映画なので、男女・世代を問わず見てほしい」とPRした。
また、今回が松本さんと初共演の榮倉さんは「小学生の時から(松本さんを)テレビで知っていたので、緊張して現場ではあまり会話できませんでした」と残念そうだった。
しかし、松本さんが「(榮倉さんの)笑顔が魅力的で、いつも現場で笑ってくれて楽しかった」とうれしそうに話すと、榮倉さんは「普段はこんなこと言ってくれないので、うれしいです」と幸せそうに話した。
映画は、1月20日から公開される。
Date: 2007.01.16.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007011609.html
人気グループ、嵐の松本潤(23)が15日、東京・九段会館で初の単独主演映画「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督、20日公開)のプレミア試写会に出席した。
漫画家、青木琴美さんの同名コミックが原作で、双子の兄妹の禁断の愛を描いた物語。
約1200人の観客を前に真っ白なジャケット姿で登場し、映画について「異質な恋愛の中でこそ見られる純粋さを感じてほしい」と熱くPR。 妹役の女優、榮倉奈々(18)に「現場では本当の兄のような優しい存在だった」と言われると、テレながら「奈々ちゃんは笑顔が魅力的ですごく救われた」と返し、息ピッタリのところを見せつけた。
松本潤「妹」榮倉に感謝
Date: 2007.01.16.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070116-OHT1T00043.htm
嵐・松本潤(23)が単独初主演した映画「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督、20日公開)のプレミア試写会が15日、東京・九段下の九段会館で行われ、松本、榮倉奈々(18)らが舞台あいさつに立った。
双子の兄妹の“結ばれない愛”を描く物語。榮倉に「現場でも引っ張ってくれる優しいお兄さんでした」と見つめられ、松本は「エヘっ」と照れ笑い。「笑顔が魅力的で、会話の少ない現場が救われました」と、かわいい“妹”に感謝した。エンディングテーマ「きっと永遠に」を歌う歌手のクリスタル・ケイも駆けつけ、「自分の(恋愛)経験を思い出しながら聴いてください」と呼びかけた。
松本潤、妹に恋した?
Date: 2007.01.16.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20070116-142889.html
人気グループ「嵐」のメンバー、松本潤(23)が15日、都内で行われた主演映画「僕は妹に恋をする」(20日公開、安藤尋監督)の試写会に出席した。物語は双子の兄(松本)と妹の恋を描く。妹役の栄倉奈々(18)が共演の感想を「現場でも引っ張ってくれたやさしいお兄さん」と話すと、松本は「えへへ」と照れくさそうにしていた。
また、エンディングテーマ曲を担したクリスタル・ケイ(20)が2人に花束贈呈した。
榮倉奈々 松潤は「頼れるお兄さん」
Date: 2007.01.16.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/01/16/08.html
「嵐」の松本潤(23)が主演した映画「僕は妹に恋をする」(監督安藤尋)の試写会が15日、都内で行われた。松本や、エンディング曲を担当したクリスタル・ケイ(20)らがサプライズで舞台に登場すると、若い女性が大半を占める約1200人の観客は歓声を上げて大喜び。
漫画家・青木琴美さんの同名人気コミックを原作に、双子の兄妹の純愛を描く作品。妹を演じた榮倉奈々(18)が「松本さんは撮影現場でも引っ張ってくれて、役と同じく頼れるお兄さんでした」と持ち上げると、松本は「エヘヘヘ」と照れ笑いした。20日公開。
松本潤は榮倉奈々の自慢の兄!
Date: 2007.01.16.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/41272/
双子の兄妹・頼(より)と郁(いく)の禁断の恋を描いた人気コミックを映画化した『僕は妹に恋をする』(1月20日公開)のプレミア試写会イベントが、1月15日(月)都内で行われ、主演の松本潤と榮倉奈々、安藤尋監督が舞台挨拶を行った。
去年の3月に撮影をスタートしたという今作について松本は「ようやく(公開)という感じです。作品を届けるというのは、不安がありますが、たくさんの人に観ていただきたい」と率直な思いを告白。
また、初の単独主演を果したことについては「あまり意識していません」とし、「安藤監督の撮り方は、気持ちを(役に)乗っけてくれる作業で、役者としてやりがいがありました。凄く新鮮な体験」と“俳優”の顔をみせた。
さらに、この日緊張しっぱなしだと語った榮倉は「引っ張ってくれる存在で、本当に(松本演じる)頼のようなお兄さんでした」と松本の印象を答え、「本当の兄妹だったら、毎日楽しいし、自慢できますよね」と誇らしげ。
会場には主題歌を歌うクリスタル・ケイが花束贈呈で応援に駆けつけ、「曲が映画とマッチしているので、気に入ってもらえたら嬉しい」と紹介した。
最後に松本は「純粋さが詰まった作品。楽しんでもらいたいですね」と笑顔でPR。
クリスタル・ケイも祝福!『僕は妹に恋をする』松本潤、榮倉奈々サプライズ試写会舞台挨拶
Date: 2007.01.19.
From: http://www.cinemacafe.net/
URL: http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/01/1261/
人気グループ・嵐の松本潤が初の単独主演を果たした映画『僕は妹に恋をする』。1月15日、九段会館にてサプライズ舞台挨拶試写会が開催され、主演の松本潤、榮倉奈々、安藤尋監督が舞台挨拶を行った。
ゲストの詳細を何も聞かされていなかった観客。突然のゲスト登壇で、会場は歓喜の声で溢れた。主演の松本さんは「スタッフみんなで作った映画で、みなさんが観た後に会話に出てくるような映画になればと思います」と本作へ込めた期待を語り、ヒロイン役の榮倉さんは「2回観ていますが客観的に観ることが出来ないのでみなさんの感想が楽しみです」と観客にメッセージを贈った。また、安藤監督は「“いよいよ”という感じで期待と不安がありますが、今日はこんなに多くの人に来てもらって力を頂きました」と感想を語った。
当日は、さらにスペシャルゲストとして、『僕は妹に恋をする』のエンディングテーマを担当したクリスタル・ケイがお祝いに駆けつけ、花束を贈呈。「素敵な映画に自分の曲が使われていて嬉しいです」と語ったクリスタル・ケイに対して、松本さんは「大好きでエンディングにかかると2人がどういう風に時間を過ごしたかを思うことができ、グッときます」、榮倉さんは「元々クリスタル・ケイさんが大好きで、“あなたは永遠に私の宝物だから”というフレーズでいつも感動します」と、それぞれの彼女の歌声に寄せる思いを語った。最後に、松本さんが「2人は終わりが見えている恋をするが、その悲しい辛い恋だからこそ純粋さ一杯なので、それを感じて貰えれば嬉しい」とこれから『僕は妹に恋をする』を鑑賞する観客にメッセージを贈った。心打つほど切なく、美しい兄妹の愛情を描いた『僕は妹に恋をする』。公開は1月20日より恵比寿ガーデンシネマ、新宿武蔵野館ほかにて。
「僕は妹に恋をする」主演の松本潤さんPR
Date: 2007.01.15.
From: http://www.news24.jp/
URL: http://www.news24.jp/75351.html
ジャニーズ事務所の人気グループ・嵐の松本潤さん、女優・榮倉奈々さんが主演を務める映画「僕は妹に恋をする」の舞台あいさつが15日、行われた。
この映画は“双子の兄妹”が報われない恋に落ちるラブストーリー。松本さんは「異質な恋愛だが、純粋さがある。これから恋愛をする人にも恋愛にくじけた人にも、みんなに見てほしい」と話した。また、榮倉さんも「タイトルはドキッとするが、皆さんの想像よりもキレイな映画なので、男女・世代を問わず見てほしい」とPRした。
また、今回が松本さんと初共演の榮倉さんは「小学生の時から(松本さんを)テレビで知っていたので、緊張して現場ではあまり会話できませんでした」と残念そうだった。
しかし、松本さんが「(榮倉さんの)笑顔が魅力的で、いつも現場で笑ってくれて楽しかった」とうれしそうに話すと、榮倉さんは「普段はこんなこと言ってくれないので、うれしいです」と幸せそうに話した。
映画は、1月20日から公開される。
preview
「僕は妹に恋をする」
Report
プレミア試写会舞台挨拶
From: http://www.bokuimo-themovie.com/
『僕は妹に恋をする』プレミア試写会舞台挨拶
2007年1月15日 九段会館
出席:松本潤、榮倉奈々、安藤尋監督、クリスタル・ケイ
●ご挨拶
安藤尋:今日はお忙しい中、『僕は妹に恋をする』の試写会に起こしいただき本当にありがとうございます。ゆっくりご覧下さい。
松本潤:こんばんは。来ていただいてありがとうございます。ようやくあと5日後に公開ですが、皆さんに一足早く見ていただくということでワクワクしています。皆さんがこの映画を観た後に、会話の中で出てくるような映画であればいいなと思っています。楽しんで下さい。
榮倉奈々:今日はたくさんお集まりいただきありがとうございます。ゆっくり観ていって下さい。
IN: 1月20日の公開を前にして、今どんな気持ちですか?
松本潤:去年の3月頃に撮影したので、ようやく皆さんに観ていただけるという気持ちです。楽しんでいただけたら嬉しいです。
IN: 松本さんは初主演なんですよね?
松本潤:すいません、ありがとうございます。あまり自分の中で気にしていなくて、皆さんで作った映画だと思っているので、良い作品になっていると思います。
IN: 榮倉さんは公開を前に、今どんな気持ちですか?
榮倉奈々:私は映画を2回見させてもらったのですが、客観的に観ることができなかったので、皆さんの反応がどうなのかドキドキしています。
IN: 松本さんと共演してみていかがでしたか?
榮倉奈々:現場でも引っ張ってくれる存在で、頼のように優しいお兄さんでした。
IN: 監督、今のお気持ちは?
安藤尋:さきほど松本さんが言っていたように去年の3月に撮影してから、いよいよ公開となりました。色々と期待や不安などありますが、こんなにもたくさんの方に来ていただいているこということに勇気づけられています。どうもありがとうございます。
~クリスタル・ケイが登場し、花束贈呈~
IN: 舞台挨拶に来てみていかがですか?
クリスタル・ケイ:すごく緊張してます。
IN: 映画のエンディングテーマという形で参加されて、作品をご覧になった感想は?
クリスタル・ケイ:すごく素敵な作品だなと思いました。自分の曲が流れるとすごく嬉しかったですし、曲も映画の流れとマッチしているので、皆さんに気に入ってもらえたら嬉しいです。
IN: 実際に主演の松本潤さんと榮倉奈々さんをご覧になっていかがですか?
クリスタル・ケイ:素敵ですね(笑)。
松本潤:ありがとうございます(笑)。
IN: 松本さんはこの曲を聞いてどのような感想をお持ちですか?
松本潤:エンディングでこの曲が掛かるのですが、音楽と一緒にそれまでの頼と郁の過ごした時間を改めて追いかけているので、その場面で僕はグッときました。
榮倉奈々:私は元々すごくクリスタル・ケイさんが大好きで、曲の中で「あなたはきっと永遠に私の宝物だから」という部分が流れるとグッときます。
クリスタル・ケイ:ありがとうございます。
安藤尋:今回、歌っていただいて本当にありがとうございました。頼と郁が暗い道を歩いている中で、最後にこの曲が掛かることによって、頼と郁が救われて、映画自体を救ってくれている気がしています。本当に良い曲です。
IN: クリスタル・ケイさんは今の感想を聞いてどんな気持ちですか?この曲に込めた思いなどを教えていただけますか?
クリスタル・ケイ:皆さんに気に入ってもらえて、すごく嬉しいです。映画は叶わない恋がテーマなのですごく切ないですが、切ないだけではなくポジティブな部分が曲には入ってます。皆さんも今までの良い経験を思い出しながら、聞いてみるのもいいのかなと思います。
IN: 最後にメッセージをお願いします。
安藤尋:今日はたくさんの方に来ていただいて、本当に嬉しく思います。そして観終わった後、気に入っていただけたら友達や知り合いに薦めていただいて一人でも多くの方が観てくると嬉しいです。ありがとうございました。
榮倉奈々:少女コミックの原作を読まれている方がほとんどだと思います。でも、映画では原作とちょっと違って、綺麗な光や音が表現されているので、とても人が生きている作品だと思います。是非そこを観ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
松本潤:来て下さった皆さんやその他ほとんどの生きている方は恋愛をしていると思いますが、頼と郁は終わりが最初から見えている恋愛をこれからしようとしています。そんな悲しい二人なのですが、そんな状況だからこそ見えてくる純粋な部分などが恋愛にはたくさん詰まっていると思うので、そこを是非感じていただけたら嬉しいです。楽しんで下さい。
Report
プレミア試写会舞台挨拶
From: http://www.bokuimo-themovie.com/
『僕は妹に恋をする』プレミア試写会舞台挨拶
2007年1月15日 九段会館
出席:松本潤、榮倉奈々、安藤尋監督、クリスタル・ケイ
●ご挨拶
安藤尋:今日はお忙しい中、『僕は妹に恋をする』の試写会に起こしいただき本当にありがとうございます。ゆっくりご覧下さい。
松本潤:こんばんは。来ていただいてありがとうございます。ようやくあと5日後に公開ですが、皆さんに一足早く見ていただくということでワクワクしています。皆さんがこの映画を観た後に、会話の中で出てくるような映画であればいいなと思っています。楽しんで下さい。
榮倉奈々:今日はたくさんお集まりいただきありがとうございます。ゆっくり観ていって下さい。
IN: 1月20日の公開を前にして、今どんな気持ちですか?
松本潤:去年の3月頃に撮影したので、ようやく皆さんに観ていただけるという気持ちです。楽しんでいただけたら嬉しいです。
IN: 松本さんは初主演なんですよね?
松本潤:すいません、ありがとうございます。あまり自分の中で気にしていなくて、皆さんで作った映画だと思っているので、良い作品になっていると思います。
IN: 榮倉さんは公開を前に、今どんな気持ちですか?
榮倉奈々:私は映画を2回見させてもらったのですが、客観的に観ることができなかったので、皆さんの反応がどうなのかドキドキしています。
IN: 松本さんと共演してみていかがでしたか?
榮倉奈々:現場でも引っ張ってくれる存在で、頼のように優しいお兄さんでした。
IN: 監督、今のお気持ちは?
安藤尋:さきほど松本さんが言っていたように去年の3月に撮影してから、いよいよ公開となりました。色々と期待や不安などありますが、こんなにもたくさんの方に来ていただいているこということに勇気づけられています。どうもありがとうございます。
~クリスタル・ケイが登場し、花束贈呈~
IN: 舞台挨拶に来てみていかがですか?
クリスタル・ケイ:すごく緊張してます。
IN: 映画のエンディングテーマという形で参加されて、作品をご覧になった感想は?
クリスタル・ケイ:すごく素敵な作品だなと思いました。自分の曲が流れるとすごく嬉しかったですし、曲も映画の流れとマッチしているので、皆さんに気に入ってもらえたら嬉しいです。
IN: 実際に主演の松本潤さんと榮倉奈々さんをご覧になっていかがですか?
クリスタル・ケイ:素敵ですね(笑)。
松本潤:ありがとうございます(笑)。
IN: 松本さんはこの曲を聞いてどのような感想をお持ちですか?
松本潤:エンディングでこの曲が掛かるのですが、音楽と一緒にそれまでの頼と郁の過ごした時間を改めて追いかけているので、その場面で僕はグッときました。
榮倉奈々:私は元々すごくクリスタル・ケイさんが大好きで、曲の中で「あなたはきっと永遠に私の宝物だから」という部分が流れるとグッときます。
クリスタル・ケイ:ありがとうございます。
安藤尋:今回、歌っていただいて本当にありがとうございました。頼と郁が暗い道を歩いている中で、最後にこの曲が掛かることによって、頼と郁が救われて、映画自体を救ってくれている気がしています。本当に良い曲です。
IN: クリスタル・ケイさんは今の感想を聞いてどんな気持ちですか?この曲に込めた思いなどを教えていただけますか?
クリスタル・ケイ:皆さんに気に入ってもらえて、すごく嬉しいです。映画は叶わない恋がテーマなのですごく切ないですが、切ないだけではなくポジティブな部分が曲には入ってます。皆さんも今までの良い経験を思い出しながら、聞いてみるのもいいのかなと思います。
IN: 最後にメッセージをお願いします。
安藤尋:今日はたくさんの方に来ていただいて、本当に嬉しく思います。そして観終わった後、気に入っていただけたら友達や知り合いに薦めていただいて一人でも多くの方が観てくると嬉しいです。ありがとうございました。
榮倉奈々:少女コミックの原作を読まれている方がほとんどだと思います。でも、映画では原作とちょっと違って、綺麗な光や音が表現されているので、とても人が生きている作品だと思います。是非そこを観ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
松本潤:来て下さった皆さんやその他ほとんどの生きている方は恋愛をしていると思いますが、頼と郁は終わりが最初から見えている恋愛をこれからしようとしています。そんな悲しい二人なのですが、そんな状況だからこそ見えてくる純粋な部分などが恋愛にはたくさん詰まっていると思うので、そこを是非感じていただけたら嬉しいです。楽しんで下さい。
2007年1月12日金曜日
story
「花より男子2(リターンズ)」
あらすじ
第2話「最強のライバル」
Date: 2007.01.12.
From: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
URL: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/story/story02_01.html
道明寺司 (松本潤) の誕生会に楓 (加賀まりこ) から招待されたつくし (井上真央) だったが、道明寺の婚約者・大河原滋 (おおかわはらしげる/加藤夏希) の突然の登場に度肝を抜かれる。滋は世界一の石油王、大河原財閥の令嬢だというが、壇上でピアノを弾きながら即興で歌い出したりと、かなり破天荒な女の子。その上、なぜか道明寺は滋の手を取って、会場を抜け出してしまう。滋は、自分中心な道明寺に反発しながらも、惹かれていくのだった。英徳学園に現れた滋は、道明寺とつくしの前で、道明寺と交際宣言をする !!
つくしに道明寺のことを色々教えてほしいと言う滋は、つくしの家に上がり込んだり、つくしのバイト先の団子屋に押しかけてきたり・・・すっかりつくしに心を開いている様子。
一方、道明寺は、滋との婚約には何か裏があることに感づいていた。
つくしに急接近する花沢類 (小栗旬) にどぎまぎしていた頃、西門 (松田翔太)、美作 (阿部力) は、滋の気を引いて道明寺から遠ざけようと画策するが・・・。
西門、美作に励まされたつくしは、ある決意を胸に、道明寺に連絡を取ることに。
あらすじ
第2話「最強のライバル」
Date: 2007.01.12.
From: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
URL: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/story/story02_01.html
道明寺司 (松本潤) の誕生会に楓 (加賀まりこ) から招待されたつくし (井上真央) だったが、道明寺の婚約者・大河原滋 (おおかわはらしげる/加藤夏希) の突然の登場に度肝を抜かれる。滋は世界一の石油王、大河原財閥の令嬢だというが、壇上でピアノを弾きながら即興で歌い出したりと、かなり破天荒な女の子。その上、なぜか道明寺は滋の手を取って、会場を抜け出してしまう。滋は、自分中心な道明寺に反発しながらも、惹かれていくのだった。英徳学園に現れた滋は、道明寺とつくしの前で、道明寺と交際宣言をする !!
つくしに道明寺のことを色々教えてほしいと言う滋は、つくしの家に上がり込んだり、つくしのバイト先の団子屋に押しかけてきたり・・・すっかりつくしに心を開いている様子。
一方、道明寺は、滋との婚約には何か裏があることに感づいていた。
つくしに急接近する花沢類 (小栗旬) にどぎまぎしていた頃、西門 (松田翔太)、美作 (阿部力) は、滋の気を引いて道明寺から遠ざけようと画策するが・・・。
西門、美作に励まされたつくしは、ある決意を胸に、道明寺に連絡を取ることに。
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【雑誌】 JILLE
JILLE ENTERTAINMENTS
CINEMA
「花より男子 ファイナル」
GUEST:松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力
Date: 2008.06.12.
From: JILLE
URL: http://jille.jp/moreinfo/0807.html
JILLE CINEMA featuring A FILM ACTOR シネマに学ぶJILLEスタイル
GUEST ACTOR 松本潤
「僕は妹に恋をする」
Date: 2007.01.12.
From: JILLE
URL: http://jille.jp/moreinfo/0702.html
JILLE ENTERTAINMENTS
CINEMA
「花より男子 ファイナル」
GUEST:松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力
Date: 2008.06.12.
From: JILLE
URL: http://jille.jp/moreinfo/0807.html
JILLE CINEMA featuring A FILM ACTOR シネマに学ぶJILLEスタイル
GUEST ACTOR 松本潤
「僕は妹に恋をする」
Date: 2007.01.12.
From: JILLE
URL: http://jille.jp/moreinfo/0702.html
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【雑誌】 流行通信
祐真朋樹の流行通信HOMME #5松本潤
松本潤をタイホするのだ!
Date: 2007.01.12.
From: 流行通信 523号
URL: http://www.ryukotsushin.jp/magazine/detail.php?id=25
祐真朋樹の流行通信HOMME #5松本潤
松本潤をタイホするのだ!
Date: 2007.01.12.
From: 流行通信 523号
URL: http://www.ryukotsushin.jp/magazine/detail.php?id=25
interview
祐真朋樹のメンズスタイル
Heavenly People's File
#5 Jun Matsumoto
Date: 2007.01.12.
From: 流行通信 523号
URL: http://www.ryukotsushin.jp/magazine/detail.php?id=25
プライベートでもバッタリ会うことが多いという松本潤と祐真朋樹。取材交渉はパーティから始まったと言うように、2人の間では会話が途絶えることがない。和やかな現場だったが、カメラの前に立った途端、スッと松本の表情が変わった。それは、あまりに自然で、一瞬の出来事。そんな松潤は、映画『ぼく僕は妹に恋をする』の出演をきっかけに、「演技観が変わった」と語る。俳優として、男として、圧倒的な色気をもつ彼は、今、何を考えているのだろう?
祐真朋樹(以下S):今日は本当に久しぶりですね。
松本潤(以下M):久しぶりですね。この前、パーティでお会いして以来、まさか本当にお声がかかるとは。不思議ですね。
S:(今日の撮影は)どうでしたか?
M:最高でした!
S:ちょっと考えてね、今回は囚人というか、ちょっと閉塞感のあるのがいいかなって。
M:面白かった。スタイリングやりながら、カメラも撮るのって、自分の頭の中にあるものが両方組み立てられますよね?
S:そうだね。服の表現も含め、トータルに構想を練れるのが楽しい。もちろん今まで通り、共同でやっていくこともスケール感があっていいんだけど、潤くんみたいに撮影よりもプライベートで会うことの方が多い場合、自分で興味のある服を当て込んで、かつ画を作れてシャッターを押せるっていうのは、すごくハッピーなことだし、面白いよね。
M:うん、いいですよね。
S:潤くんは、最近どうですか?
M:最近は……NYに行くんでダウンが欲しいなって思って。日本では、そんなに寒くないし、「着る機会ないかな?」って思ってたんですけど。NYに行くことになったから。何かいいダウンないですか?
S:ダウンは「モンクレール」、すごく人気だよね。僕は、25年くらい前に出会ったんだけど、昔も今もダウンといえば「モンクレール」だよね。
M:そう、みんな「モンクレール」を着てるから、どうしようか、悩みどころなんですよ。
S:NYはダウンっていうイメージがするしね。
M:そう、NYに合いそうじゃないですか?勝手に決めつけてるんですけど(笑)。
S:初めてなの?
M:2回目ですね。初めての時は、TVのバラエティの仕事で行ったんですけど、全然トークができなくて、事務所の人にすごく怒られたっていう苦い思い出しかなくて。今回はTVドラマ『花より男子』のロケです。
S:そっか、楽しみだね。映画『ぼく僕は妹に恋をする』もあるよね。公開はいつから?
M:1月20日からです。
S:(チラシを見ながら)さっき「シャツ着ないな」って言ってたけど、このシャツ、似合ってますね。
M:似合ってますか?シャツ通のすけさんからすると。
S:シャツ通?いや、スリーくらいだけど。
M:いやー、それはどうなんだろ?(笑)でも、ありがとうございます。
S:映画は純愛ストーリーだよね?
M:純愛ですね。この作品は感情の動きにテーマを置いていて、じっくり見せる映画で……。
S:静かな演技力が求められるわけだ。
M:そう、ヒヤヒヤもんですよ。
S:でも、「望むところだ!」みたいな感じだったんじゃないの?
M:いや、「面白いな」とは思いましたけど、エンターテインメントばかりやっている人間だから。こんなチャンスはなかなか無いだろうし、今のタイミングで出られたことがすごく良かったですね。こんな芝居のやり方があるんだっていうのに気づけたから。
S:双子役なんだよね?
M:そう、双子がお互いを好きになってしまうっていう話で。
S:すごい濃いね。
M:濃いっすよ。絶対結ばれることのない2人の恋愛、もう終わりが見えている恋愛なんだけど、だからこそ、ピュアだったり、すごく傷ついたり。
S:ズシーン。終わりが見えている恋愛か……。来たねー、今。胸にズシリと。
M:来ましたか?経験ありますか?
S:日々繰り返しですね(笑)でも、「終わりが見えている恋愛」、いい言葉ですね。潤くんはこういう渋い映画、向いてるんじゃない?
M:芝居が変わる経験でした。最近のドラマは、シーンのカット割が細かくて、(人物に)寄って説明を加えるものが増えてきていると思うんですけど、この映画はずっと引いたアングルで撮っているので、想像させるシーンがすごく多い。「僕と同世代の人たちが観たら、どう思うんだろう?」って。ちょっと違うかもしれないけど、黒澤さんとか、昔のフランス映画みたいな雰囲気がある映画だと思う。
S:いいよね、そういうの好きですよ。こういう役をやっていきたいっていうのはある?
M:最近はコメディをやりたいと思うようになってきて。そして悪役もいいですね。泣かせることはできても、笑わせられないっていうのはつまらないし、笑わせられるんだけど、泣かせられる人が一番すごいと思う。技術が必要だから。それができるようになりたい。
S:いいところ、目指してますねー、マジで。2つは両極だからね。じゃあ、「コレは、最高におかしいっす」っていう映画はある?
M:くだらないので言うと、『ホット・ショット』。ご存知ですか?トップガンのパロディなんですけど、これが本当にチョーくだらなくて、「なんで笑っちゃうんだろう?」っていうくらい笑えます。
S:じゃあ、逆に悪役なら?
M:『スカーフェイス』は好きですね。あと、この間、松田優作さんの『ブラック・レイン』観ました。
S:おー、あれはね、いいですよ。じゃあ、次は悪役やってもらおうかな。
M:いいですね。でも、今回はホント楽しかったです。またやりたいですね。
S:次は、共演シリーズ、良くない?松潤と誰かとかで。まあスケジュールの問題とかあるだろうけど。どうせやるんだったら、芝居がかかってるほうが面白いかなって思って。そんな企画を考えるので、またお願いします!
M:もちろん、ぜひお願いします。
Heavenly People's File
#5 Jun Matsumoto
Date: 2007.01.12.
From: 流行通信 523号
URL: http://www.ryukotsushin.jp/magazine/detail.php?id=25
プライベートでもバッタリ会うことが多いという松本潤と祐真朋樹。取材交渉はパーティから始まったと言うように、2人の間では会話が途絶えることがない。和やかな現場だったが、カメラの前に立った途端、スッと松本の表情が変わった。それは、あまりに自然で、一瞬の出来事。そんな松潤は、映画『
祐真朋樹(以下S):今日は本当に久しぶりですね。
松本潤(以下M):久しぶりですね。この前、パーティでお会いして以来、まさか本当にお声がかかるとは。不思議ですね。
S:(今日の撮影は)どうでしたか?
M:最高でした!
S:ちょっと考えてね、今回は囚人というか、ちょっと閉塞感のあるのがいいかなって。
M:面白かった。スタイリングやりながら、カメラも撮るのって、自分の頭の中にあるものが両方組み立てられますよね?
S:そうだね。服の表現も含め、トータルに構想を練れるのが楽しい。もちろん今まで通り、共同でやっていくこともスケール感があっていいんだけど、潤くんみたいに撮影よりもプライベートで会うことの方が多い場合、自分で興味のある服を当て込んで、かつ画を作れてシャッターを押せるっていうのは、すごくハッピーなことだし、面白いよね。
M:うん、いいですよね。
S:潤くんは、最近どうですか?
M:最近は……NYに行くんでダウンが欲しいなって思って。日本では、そんなに寒くないし、「着る機会ないかな?」って思ってたんですけど。NYに行くことになったから。何かいいダウンないですか?
S:ダウンは「モンクレール」、すごく人気だよね。僕は、25年くらい前に出会ったんだけど、昔も今もダウンといえば「モンクレール」だよね。
M:そう、みんな「モンクレール」を着てるから、どうしようか、悩みどころなんですよ。
S:NYはダウンっていうイメージがするしね。
M:そう、NYに合いそうじゃないですか?勝手に決めつけてるんですけど(笑)。
S:初めてなの?
M:2回目ですね。初めての時は、TVのバラエティの仕事で行ったんですけど、全然トークができなくて、事務所の人にすごく怒られたっていう苦い思い出しかなくて。今回はTVドラマ『花より男子』のロケです。
S:そっか、楽しみだね。映画『
M:1月20日からです。
S:(チラシを見ながら)さっき「シャツ着ないな」って言ってたけど、このシャツ、似合ってますね。
M:似合ってますか?シャツ通のすけさんからすると。
S:シャツ通?いや、スリーくらいだけど。
M:いやー、それはどうなんだろ?(笑)でも、ありがとうございます。
S:映画は純愛ストーリーだよね?
M:純愛ですね。この作品は感情の動きにテーマを置いていて、じっくり見せる映画で……。
S:静かな演技力が求められるわけだ。
M:そう、ヒヤヒヤもんですよ。
S:でも、「望むところだ!」みたいな感じだったんじゃないの?
M:いや、「面白いな」とは思いましたけど、エンターテインメントばかりやっている人間だから。こんなチャンスはなかなか無いだろうし、今のタイミングで出られたことがすごく良かったですね。こんな芝居のやり方があるんだっていうのに気づけたから。
S:双子役なんだよね?
M:そう、双子がお互いを好きになってしまうっていう話で。
S:すごい濃いね。
M:濃いっすよ。絶対結ばれることのない2人の恋愛、もう終わりが見えている恋愛なんだけど、だからこそ、ピュアだったり、すごく傷ついたり。
S:ズシーン。終わりが見えている恋愛か……。来たねー、今。胸にズシリと。
M:来ましたか?経験ありますか?
S:日々繰り返しですね(笑)でも、「終わりが見えている恋愛」、いい言葉ですね。潤くんはこういう渋い映画、向いてるんじゃない?
M:芝居が変わる経験でした。最近のドラマは、シーンのカット割が細かくて、(人物に)寄って説明を加えるものが増えてきていると思うんですけど、この映画はずっと引いたアングルで撮っているので、想像させるシーンがすごく多い。「僕と同世代の人たちが観たら、どう思うんだろう?」って。ちょっと違うかもしれないけど、黒澤さんとか、昔のフランス映画みたいな雰囲気がある映画だと思う。
S:いいよね、そういうの好きですよ。こういう役をやっていきたいっていうのはある?
M:最近はコメディをやりたいと思うようになってきて。そして悪役もいいですね。泣かせることはできても、笑わせられないっていうのはつまらないし、笑わせられるんだけど、泣かせられる人が一番すごいと思う。技術が必要だから。それができるようになりたい。
S:いいところ、目指してますねー、マジで。2つは両極だからね。じゃあ、「コレは、最高におかしいっす」っていう映画はある?
M:くだらないので言うと、『ホット・ショット』。ご存知ですか?トップガンのパロディなんですけど、これが本当にチョーくだらなくて、「なんで笑っちゃうんだろう?」っていうくらい笑えます。
S:じゃあ、逆に悪役なら?
M:『スカーフェイス』は好きですね。あと、この間、松田優作さんの『ブラック・レイン』観ました。
S:おー、あれはね、いいですよ。じゃあ、次は悪役やってもらおうかな。
M:いいですね。でも、今回はホント楽しかったです。またやりたいですね。
S:次は、共演シリーズ、良くない?松潤と誰かとかで。まあスケジュールの問題とかあるだろうけど。どうせやるんだったら、芝居がかかってるほうが面白いかなって思って。そんな企画を考えるので、またお願いします!
M:もちろん、ぜひお願いします。
2007年1月10日水曜日
list
【雑誌】 メンズクラブ
Culture BOXSEAT
松本潤
Date: 2007.01.10.
From: メンズクラブ 553号
URL: http://www1.hfm.co.jp/mensclub/mag/index.php?id=741
Culture BOXSEAT
松本潤
Date: 2007.01.10.
From: メンズクラブ 553号
URL: http://www1.hfm.co.jp/mensclub/mag/index.php?id=741
interview
嵐のマツジュンが禁断の恋を通して描く「純愛中の純愛」って?
Date: 2007.01.10.
From: メンズクラブ 553号
By: Kazunori Ohkubo
URL: http://www1.hfm.co.jp/mensclub/mag/index.php?id=741
『NANA2』や『のだめカンタービレ』、『ラフ』などなど、テレビドラマにしろ映画にしろ、最近は人気コミックの実写化が花盛りである。しかも、のきなみヒットを記録し、出演者の人気の幅を広げるきっかけになっているとあって、この傾向は今年もまだまだ続いていきそうな勢いだ。
そんな流れのなか、1月20日に公開される映画『僕は妹に恋をする』もまた、“ボクイモ”の愛称で女性を中心に人気を誇るコミックを原作とする作品。主演を務めるのは、『きみはペット』、『花より男子』など、コミック原作作品には不思議と縁がある(!?)嵐の松本 潤。個人としては初の映画主演となることも、トピックスのひとつだ。
「すごく新鮮な作品で、観た人はショックを受けると思います。ひと言で言うと、“感情が動く映画”です」
『僕は妹に恋をする』は、同じ高校に通う双子の兄妹の禁断の恋を描いた作品で、原作では過激な描写も重要な要素になっているが、映画版では、「兄妹の恋」という設定はそのままに、ふたりの気持ちの揺れを丹念に、そして美しく切り取ることに重心が置かれている。「感情が動く映画」とは、そんな作品の本質を、松本なりに表現した言葉だ。監督を務めたのは、同じくコミック原作となる前作『blue』で、国内外で高い評価を受けた安藤尋。監督もまた、「そこに流れている感情が主役」と語っており、その言葉からも、松本をはじめとする出演者たちと、作品の本質をしっかりと共有したなかで、撮影が進んでいったことがうかがえる。
「監督には、感情が動く一瞬をいかに表現するかを、ひたすら求められました。そのために、本当に自分の気持ちが動く準備を、きちんと時間をかけてしましたね。それは、自分にとって新しい体験だったので、監督とは、『このシーンのセリフは、自分ならこう解釈するんですけど』なんてディスカッションを重ねたりして」
物語は、松本演じる兄・頼の複雑な表情と、榮倉奈々演じる妹・郁の天真爛漫な笑顔が、絶妙のコントラストを描きながら、クライマックスへと進んでいく。
「奈々ちゃんは、本当に笑顔が素敵な人で、すごくやりやすかったですね。真面目なシーンでちょっとキザなセリフを言った後に、大笑いされたときは、ちょっと傷つきましたけど(笑)」
それにしても、「兄妹の恋」という禁断の関係を描いた作品に主演することに、気負いはなかったのだろうか?
「なかったですね。頼のセリフは、どうしてその言葉を選ぶのかがわかるものがほとんどでしたし。今回の作品には、結ばれないからこその苦しみ、そして幸せの両方が描かれていると思います。純愛映画のなかの純愛映画なんです」
Date: 2007.01.10.
From: メンズクラブ 553号
By: Kazunori Ohkubo
URL: http://www1.hfm.co.jp/mensclub/mag/index.php?id=741
『NANA2』や『のだめカンタービレ』、『ラフ』などなど、テレビドラマにしろ映画にしろ、最近は人気コミックの実写化が花盛りである。しかも、のきなみヒットを記録し、出演者の人気の幅を広げるきっかけになっているとあって、この傾向は今年もまだまだ続いていきそうな勢いだ。
そんな流れのなか、1月20日に公開される映画『僕は妹に恋をする』もまた、“ボクイモ”の愛称で女性を中心に人気を誇るコミックを原作とする作品。主演を務めるのは、『きみはペット』、『花より男子』など、コミック原作作品には不思議と縁がある(!?)嵐の松本 潤。個人としては初の映画主演となることも、トピックスのひとつだ。
「すごく新鮮な作品で、観た人はショックを受けると思います。ひと言で言うと、“感情が動く映画”です」
『僕は妹に恋をする』は、同じ高校に通う双子の兄妹の禁断の恋を描いた作品で、原作では過激な描写も重要な要素になっているが、映画版では、「兄妹の恋」という設定はそのままに、ふたりの気持ちの揺れを丹念に、そして美しく切り取ることに重心が置かれている。「感情が動く映画」とは、そんな作品の本質を、松本なりに表現した言葉だ。監督を務めたのは、同じくコミック原作となる前作『blue』で、国内外で高い評価を受けた安藤尋。監督もまた、「そこに流れている感情が主役」と語っており、その言葉からも、松本をはじめとする出演者たちと、作品の本質をしっかりと共有したなかで、撮影が進んでいったことがうかがえる。
「監督には、感情が動く一瞬をいかに表現するかを、ひたすら求められました。そのために、本当に自分の気持ちが動く準備を、きちんと時間をかけてしましたね。それは、自分にとって新しい体験だったので、監督とは、『このシーンのセリフは、自分ならこう解釈するんですけど』なんてディスカッションを重ねたりして」
物語は、松本演じる兄・頼の複雑な表情と、榮倉奈々演じる妹・郁の天真爛漫な笑顔が、絶妙のコントラストを描きながら、クライマックスへと進んでいく。
「奈々ちゃんは、本当に笑顔が素敵な人で、すごくやりやすかったですね。真面目なシーンでちょっとキザなセリフを言った後に、大笑いされたときは、ちょっと傷つきましたけど(笑)」
それにしても、「兄妹の恋」という禁断の関係を描いた作品に主演することに、気負いはなかったのだろうか?
「なかったですね。頼のセリフは、どうしてその言葉を選ぶのかがわかるものがほとんどでしたし。今回の作品には、結ばれないからこその苦しみ、そして幸せの両方が描かれていると思います。純愛映画のなかの純愛映画なんです」
2007年1月9日火曜日
news
TBS「花より男子2」高視聴率スタート
Date: 2007.01.10.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070110-140480.html
テレビ各局の1月編成の連続ドラマが相次いでスタートし、TBS系「花より男子2」が19・4%(関西は20・7%)の高視聴率でスタートしたことが9日、ビデオリサーチ社の調べで明らかになった。個人視聴率をみると、中・高校生の強い支持を受けている。一方、ベストセラー小説をドラマ化したフジテレビ系月9枠「東京タワー」は14・2%(同12・8%)、NHK大河ドラマ「風林火山」は21・0%(同16・2%)。高視聴率が期待されるこの2枠は明暗が分かれた。
5日に放送した「花より男子2」(金曜午後10時)第1話が19・4%を記録したTBSは「正月スペシャルドラマの競合がひしめく中でこのような好結果を残すことができて、視聴者の皆さんに感謝しています。今後も期待を裏切らず、面白い作品をつくっていきたい」(三城真一プロデューサー)とのコメントを出した。同時間帯にはフジテレビの金田一耕助シリーズ「悪魔が来りて笛を吹く」(14・4%)、テレビ朝日の「マグロ・後編」(16・4%)の正月特別ドラマが編成され、激戦を制しての好発進となった。
4800万部を売り上げた神尾葉子氏のベストセラーコミックのドラマ化で、超金持ち高校を牛耳る御曹司4人組「F4」に立ち向かう貧乏女子学生の奮闘を描く学園ラブストーリー。昨年10月に井上真央、松本潤主演でパート1が放送され、平均視聴率19・7%、最終回スペシャルは22・4%を記録した。同じキャストで制作する続編では、一度は気持ちを確かめ合ったヒロインとF4リーダーが微妙な擦れ違いを起こす展開。続編は、前作の勢いをそのまま引き継いでのスタートとなった。
世代別にみると、ティーン層(男女13~19歳)の平均視聴率が30・7%を記録。チャイルド層(男女4~12歳)の23・0%を含めた若者層の圧倒的支持を集め、世帯視聴率でも裏番組を上回った。
一方、リリー・フランキー氏のベストセラー小説をドラマ化したフジテレビ「東京タワー」(主演速水もこみち)は、8日の初回放送分が14・2%。看板枠である「月9」としては低調なスタートとなった。3年連続3冠王と視聴率は好調の同局だが、看板月9枠の不振は、一抹の不安を隠せない。
Date: 2007.01.10.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070110-140480.html
テレビ各局の1月編成の連続ドラマが相次いでスタートし、TBS系「花より男子2」が19・4%(関西は20・7%)の高視聴率でスタートしたことが9日、ビデオリサーチ社の調べで明らかになった。個人視聴率をみると、中・高校生の強い支持を受けている。一方、ベストセラー小説をドラマ化したフジテレビ系月9枠「東京タワー」は14・2%(同12・8%)、NHK大河ドラマ「風林火山」は21・0%(同16・2%)。高視聴率が期待されるこの2枠は明暗が分かれた。
5日に放送した「花より男子2」(金曜午後10時)第1話が19・4%を記録したTBSは「正月スペシャルドラマの競合がひしめく中でこのような好結果を残すことができて、視聴者の皆さんに感謝しています。今後も期待を裏切らず、面白い作品をつくっていきたい」(三城真一プロデューサー)とのコメントを出した。同時間帯にはフジテレビの金田一耕助シリーズ「悪魔が来りて笛を吹く」(14・4%)、テレビ朝日の「マグロ・後編」(16・4%)の正月特別ドラマが編成され、激戦を制しての好発進となった。
4800万部を売り上げた神尾葉子氏のベストセラーコミックのドラマ化で、超金持ち高校を牛耳る御曹司4人組「F4」に立ち向かう貧乏女子学生の奮闘を描く学園ラブストーリー。昨年10月に井上真央、松本潤主演でパート1が放送され、平均視聴率19・7%、最終回スペシャルは22・4%を記録した。同じキャストで制作する続編では、一度は気持ちを確かめ合ったヒロインとF4リーダーが微妙な擦れ違いを起こす展開。続編は、前作の勢いをそのまま引き継いでのスタートとなった。
世代別にみると、ティーン層(男女13~19歳)の平均視聴率が30・7%を記録。チャイルド層(男女4~12歳)の23・0%を含めた若者層の圧倒的支持を集め、世帯視聴率でも裏番組を上回った。
一方、リリー・フランキー氏のベストセラー小説をドラマ化したフジテレビ「東京タワー」(主演速水もこみち)は、8日の初回放送分が14・2%。看板枠である「月9」としては低調なスタートとなった。3年連続3冠王と視聴率は好調の同局だが、看板月9枠の不振は、一抹の不安を隠せない。
2007年1月5日金曜日
story
「花より男子2(リターンズ)」
あらすじ
第1話「あれから1年…今夜遂に復活!!
今度の舞台はニューヨーク!!大波乱の恋と友情の新展開
つーかハッピーエンドじゃなかったの!?」
Date: 2007.01.05.
From: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
URL: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/story/story01_01.html
牧野つくし (井上真央) は、現在、英徳学園の高校三年生。卒業を目前に控え、就職か大学進学かで悩んでいた。相変わらず牧野家は貧乏の極み。そんな状況下でも持ち前の明るさと前向きさで高校生活を送っていたが、学園を牛耳っていたF4の花沢類 (小栗旬)、西門総二郎 (松田翔太)、美作あきら (阿部力) が卒業して以降は、学園はつくしにとって退屈な場所でしかなかった。さらに、徐々に周りの生徒たちの反応は、以前の厳しい目に戻りつつあった。
一年前に愛を誓い合って別れた道明寺司 (松本潤) とは、彼がニューヨークに留学した当初はずっと連絡を取り合っていたが、ここ半年返事が全く返って来ない。不安を覚えながら、道明寺のことは忘れた方がいいのか・・・と自問自答を繰り返していた。
そんなある日、幼馴染の松岡優紀 (西原亜希) に誘われて中学の同窓会に出席したつくしは、同級生の従兄弟、織部順平 (生田斗真) に出会う。彼は英徳の後輩で、つくしに憧れているという。後日、学園で順平に再会すると、学園内では目立たぬよう地味ないでたちでいる彼に驚くと同時に、親近感を覚える。そして、順平から恋人になってほしいと告白され、当惑しつつもだんだん彼のペースに巻き込まれていく。
そんな中、突然の悪夢が・・・。道明寺不在で貼られることのないはずの赤札がつくしのロッカーに貼られていたのだ。その赤札のせいで再び、激しい苛めに見舞われたつくしは、それが道明寺からの命令だということを耳にするが、信じられない・・・。花沢類 (小栗旬) に背中を押され、つくしは道明寺の気持ちを確かめるためにニューヨークに旅立つことに…。
あらすじ
第1話「あれから1年…今夜遂に復活!!
今度の舞台はニューヨーク!!大波乱の恋と友情の新展開
つーかハッピーエンドじゃなかったの!?」
Date: 2007.01.05.
From: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
URL: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/story/story01_01.html
牧野つくし (井上真央) は、現在、英徳学園の高校三年生。卒業を目前に控え、就職か大学進学かで悩んでいた。相変わらず牧野家は貧乏の極み。そんな状況下でも持ち前の明るさと前向きさで高校生活を送っていたが、学園を牛耳っていたF4の花沢類 (小栗旬)、西門総二郎 (松田翔太)、美作あきら (阿部力) が卒業して以降は、学園はつくしにとって退屈な場所でしかなかった。さらに、徐々に周りの生徒たちの反応は、以前の厳しい目に戻りつつあった。
一年前に愛を誓い合って別れた道明寺司 (松本潤) とは、彼がニューヨークに留学した当初はずっと連絡を取り合っていたが、ここ半年返事が全く返って来ない。不安を覚えながら、道明寺のことは忘れた方がいいのか・・・と自問自答を繰り返していた。
そんなある日、幼馴染の松岡優紀 (西原亜希) に誘われて中学の同窓会に出席したつくしは、同級生の従兄弟、織部順平 (生田斗真) に出会う。彼は英徳の後輩で、つくしに憧れているという。後日、学園で順平に再会すると、学園内では目立たぬよう地味ないでたちでいる彼に驚くと同時に、親近感を覚える。そして、順平から恋人になってほしいと告白され、当惑しつつもだんだん彼のペースに巻き込まれていく。
そんな中、突然の悪夢が・・・。道明寺不在で貼られることのないはずの赤札がつくしのロッカーに貼られていたのだ。その赤札のせいで再び、激しい苛めに見舞われたつくしは、それが道明寺からの命令だということを耳にするが、信じられない・・・。花沢類 (小栗旬) に背中を押され、つくしは道明寺の気持ちを確かめるためにニューヨークに旅立つことに…。
magazine
帰ってきた!「花より男子2」
井上真央×松本潤
Date: 2007.01.05.
From: non-no 820号
By: 加藤ナオミ
お互い、大人になった!?
松本 そういえば、前回もノンノにツーショットで出たね。('05年11/5発売号)
井上 そうそう。『花男』の収録に入る直前で、ほとんど初対面だった。
松本 何を話したらいいか分かんなくて。真央ちゃんが大学生だって聞いたから、やっぱ合コンに行くの?とか聞いて(笑)。あれから一年だよ。大人になったねぇ。
井上 潤くんは若返ったんじゃない?
松本 ホントかよ(笑)。舞台や嵐のライブに来てくれてたんで、ホントはそんな久しぶりって感じじゃないでしょ。
井上 そうなんだよね。それと、なかなかつくしが抜けないっていうか、『花男』が終わったっていう感じがしなかったから、間が一年以上あいた感じがしない。
松本 役が強烈だからね。オレも道明寺司にかなり愛着あるもん。道明寺ってすごく幅の広い役で、こういう役をやったことなかったっていうのもあるけど、キャスト、スタッフ、みんな大好きだし。『花男』への思い入れは強いね。
井上 スタッフさんをあだ名で呼び合ったりして、現場は去年とおんなじ盛り上がり&笑いで満ちてるよね(笑)。
おバカシーンがみんな大好き!
松本 けど、今回、道明寺はツラいっすね。前回のエンディングがキレイな思い出としてあるだんんだけど、「2」ですぐにそこには戻れない。一年で一番変わったのが道明寺だから、楽しそうにやってるみんなの中に入れなかったりする。現場でもあえてちょっと離れて、みんなの様子をほほえましく見てる感じかな。
井上 つくしちゃんはツラくないよ。昨日も牧野家のシーンの撮影があったんだけど、相変わらず貧乏ながらも、めちゃくちゃ楽しい一家。
松本 ちょっとは変わろうよ、牧野家(笑)。
井上 とかいって、道明寺こそおバカぶりは相変わらず大炸裂してるじゃない(笑)。
松本 人はそんなに変われない(笑)。
井上 大好きだよね? おバカシーン。
松本 どんなシリアスなシーンより、こだわりがあるね。
井上 レッサーパンダはレッスンパンダだし、ヘミングウェイを自信満々にハミングイエィー!だし(笑)。思い出すたびに笑える、前回の名シーン。
松本 記憶に残る道明寺は、そんなシーンばっかりですか?(笑)
涙も笑いも、よりデラックス!
井上 道明寺の暴君ぶりも健在だね。潤くん、待ち時間の時も道明寺そのものだって、みんな言ってるよ(笑)。
松本 演じてるんですっ!『花男』の期間は、ずっとこのキャラでいくんだよ。
井上 それでいいよ。急に丸くなったら、どうしたの?って逆にみんな心配しちゃうと思う(笑)。
松本 真央ちゃんは素の時はつくしよりだいぶおとなしいよね。すみっこで撮影セットとか機材をじーっと見てたり、行動がネクラっぽい(笑)。
井上 よく言われる、テンション低いって。つくしが高すぎるせいで(笑)。
松本 ま、こんな感じで『花男2』、やってる僕らも楽しみながらやってるね。
井上 つくしは相変わらず重箱持って登校してるし、非常階段で叫んでるけど、でも将来の進路を考えたり、そういうところはけっこう成長してると思う。登場人物のキャラはそのままだけど、一年の間に何があったのか、これからどうなっていくのかが「2」の見どころ。
松本 そのとおり! ハッピーエンドじゃなかったの? ってことです。
井上 笑いも涙も騒ぎも、よりデラックスになってるので、お楽しみに!
井上真央×松本潤
Date: 2007.01.05.
From: non-no 820号
By: 加藤ナオミ
お互い、大人になった!?
松本 そういえば、前回もノンノにツーショットで出たね。('05年11/5発売号)
井上 そうそう。『花男』の収録に入る直前で、ほとんど初対面だった。
松本 何を話したらいいか分かんなくて。真央ちゃんが大学生だって聞いたから、やっぱ合コンに行くの?とか聞いて(笑)。あれから一年だよ。大人になったねぇ。
井上 潤くんは若返ったんじゃない?
松本 ホントかよ(笑)。舞台や嵐のライブに来てくれてたんで、ホントはそんな久しぶりって感じじゃないでしょ。
井上 そうなんだよね。それと、なかなかつくしが抜けないっていうか、『花男』が終わったっていう感じがしなかったから、間が一年以上あいた感じがしない。
松本 役が強烈だからね。オレも道明寺司にかなり愛着あるもん。道明寺ってすごく幅の広い役で、こういう役をやったことなかったっていうのもあるけど、キャスト、スタッフ、みんな大好きだし。『花男』への思い入れは強いね。
井上 スタッフさんをあだ名で呼び合ったりして、現場は去年とおんなじ盛り上がり&笑いで満ちてるよね(笑)。
おバカシーンがみんな大好き!
松本 けど、今回、道明寺はツラいっすね。前回のエンディングがキレイな思い出としてある
井上 つくしちゃんはツラくないよ。昨日も牧野家のシーンの撮影があったんだけど、相変わらず貧乏ながらも、めちゃくちゃ楽しい一家。
松本 ちょっとは変わろうよ、牧野家(笑)。
井上 とかいって、道明寺こそおバカぶりは相変わらず大炸裂してるじゃない(笑)。
松本 人はそんなに変われない(笑)。
井上 大好きだよね? おバカシーン。
松本 どんなシリアスなシーンより、こだわりがあるね。
井上 レッサーパンダはレッスンパンダだし、ヘミングウェイを自信満々にハミングイエィー!だし(笑)。思い出すたびに笑える、前回の名シーン。
松本 記憶に残る道明寺は、そんなシーンばっかりですか?(笑)
涙も笑いも、よりデラックス!
井上 道明寺の暴君ぶりも健在だね。潤くん、待ち時間の時も道明寺そのものだって、みんな言ってるよ(笑)。
松本 演じてるんですっ!『花男』の期間は、ずっとこのキャラでいくんだよ。
井上 それでいいよ。急に丸くなったら、どうしたの?って逆にみんな心配しちゃうと思う(笑)。
松本 真央ちゃんは素の時はつくしよりだいぶおとなしいよね。すみっこで撮影セットとか機材をじーっと見てたり、行動がネクラっぽい(笑)。
井上 よく言われる、テンション低いって。つくしが高すぎるせいで(笑)。
松本 ま、こんな感じで『花男2』、やってる僕らも楽しみながらやってるね。
井上 つくしは相変わらず重箱持って登校してるし、非常階段で叫んでるけど、でも将来の進路を考えたり、そういうところはけっこう成長してると思う。登場人物のキャラはそのままだけど、一年の間に何があったのか、これからどうなっていくのかが「2」の見どころ。
松本 そのとおり! ハッピーエンドじゃなかったの? ってことです。
井上 笑いも涙も騒ぎも、よりデラックスになってるので、お楽しみに!
magazine
F3の本音バクハツ いい男対談スタート!
松田翔太×小栗旬×阿部力
Date: 2007.01.05.
From: non-no 820号
By: 加藤ナオミ
長時間の撮影で『花男』を実感
阿部 なんか1年も間があいた気がしないね。撮影が始まったら、すぐ『花男』の雰囲気に入れたよ。
小栗 いきなり、朝7時にスタートして終わったのが夜中っていうか明け方の4時っていう撮影があったでしょ。あー、『花男』だ!って思った(笑)。
松田 前回もかなり過酷な撮影スケジュールだったから。長時間の撮影の途中でヒゲが伸びてきて、オレ、高校生には見えなくない? 大丈夫? とかあったよね。
阿部 今回は大丈夫。大学生になったという設定に救われてる(笑)。
小栗 役に関してはどう? オレは“花沢類、どうやるんだっけ”って分かんなくなってる(笑)。前回は類がフランスに行って帰ってきたころから、だんだん類が分かってきて、終わりごろにはいい感じにつかめたと思ってたんだけど。ドラマが終わったら類とはかけ離れた生活してたんで(笑)、少しとまどってるよ。
阿部 オレは、周りに合わせてると自然と美作になれる感じかな。個性的なみんなをさりげなくまとめるっていう感じを今回は出せたらいいなと思ってる。
松田 うん。僕も西門の役で大事なのはF4でのポジションだと思ってるよ。みんなでいる時は冷静で、(道明寺)司のことも客観的に見てるけど、恋愛面では男っぽさもあって。そのへんもポイント。
小栗 ほーぉ。翔太、なんか成長してない? 実際、いい男になってるし。
阿部 そーなんだよ。撮影中もガールフレンド役の女の子に「こんなふうにやってみる?」とか積極的に打ち合わせしてて、大人っぽくなったなぁと思った。
松田 前は自分のことで精いっぱいだったからね。今回は西門らしく、余裕を持って周りの緊張感もほぐそうかと。
阿部 翔太は役のキャラと自分のキャラがけっこう近いよね。
松田 そうかも。阿部くんはあきらよりおとなしめ。旬くんは類より全然よくしゃべる。で、松本君は司そのもの!
小栗 マツジュンはすばらしき暴君(笑)。
爆笑シーンもよりデラックスに!
小栗 キャラクターがそれぞれ個性的っていうのもあるけど、『花男』ってホント独特のおもしろさっていうか、妙な世界観があるよね。1の時、4人の乱闘のシーンがあったでしょ(第7話)。一対一なら分かるけど、寒い中、なぜ4人で乱闘?って演じながら笑えてきて困った。
松田 僕は忘れもしない、「チャチャでも踊ろうか?」のシーン(第1話)。
阿部 (爆笑)あれは強烈だった。僕はチャチャの踊りを間違えないようにするのに必死だったけど。
松田 オレだって一生懸命だったよ。ただ、「オレは何をやってるんだ?」って客観視してる自分もいて(笑)。ホント、シリアスなシーンと笑えるシーンの混ぜこぜ具合がおもしろくて、『花男』は出演してる自分たちも楽しいよね。
小栗 爆笑シーンといえば、道明寺司、また炸裂してるね。昨日の撮影でも思い切りおバカな名言をキメて、すげぇ、いい顔してた(笑)。
阿部 道明寺の炸裂シーン、よりデラックスになってるかもね(笑)。
松田 「漢字の読み方にはね」って、西門が冷静に解説するんだけど……。詳しくは、見てのお楽しみってことで。
つくしちゃんは揺れすぎ!?
阿部 ストーリーもこの先どうなるか楽しみだね。つくしちゃんと司の恋の行方。
松田 つくしちゃんって、表面的にはすごい男まさりだけど、中身はすごく「女の子」なところもあって、ギャップが魅力だよ。実際にいたら好きになるかも。
阿部 自分を持ってて流されないところがいいよね。すごいピュアで、今どきの女の子には少ないタイプという気がする。
小栗 でも、つくしちゃん、ちょっと揺れすぎじゃない? 新しい男が登場するとけっこう揺れるでしょ。そんなつくしに共感する女の子が多いってことは、女性は揺れやすいんだよね、きっと。そのくせ男がちょっと揺れると「最低!」とか平気で言うし(笑)。男代表として言うけど、そこはちょっと納得できない(笑)!
松田翔太×小栗旬×阿部力
Date: 2007.01.05.
From: non-no 820号
By: 加藤ナオミ
長時間の撮影で『花男』を実感
阿部 なんか1年も間があいた気がしないね。撮影が始まったら、すぐ『花男』の雰囲気に入れたよ。
小栗 いきなり、朝7時にスタートして終わったのが夜中っていうか明け方の4時っていう撮影があったでしょ。あー、『花男』だ!って思った(笑)。
松田 前回もかなり過酷な撮影スケジュールだったから。長時間の撮影の途中でヒゲが伸びてきて、オレ、高校生には見えなくない? 大丈夫? とかあったよね。
阿部 今回は大丈夫。大学生になったという設定に救われてる(笑)。
小栗 役に関してはどう? オレは“花沢類、どうやるんだっけ”って分かんなくなってる(笑)。前回は類がフランスに行って帰ってきたころから、だんだん類が分かってきて、終わりごろにはいい感じにつかめたと思ってたんだけど。ドラマが終わったら類とはかけ離れた生活してたんで(笑)、少しとまどってるよ。
阿部 オレは、周りに合わせてると自然と美作になれる感じかな。個性的なみんなをさりげなくまとめるっていう感じを今回は出せたらいいなと思ってる。
松田 うん。僕も西門の役で大事なのはF4でのポジションだと思ってるよ。みんなでいる時は冷静で、(道明寺)司のことも客観的に見てるけど、恋愛面では男っぽさもあって。そのへんもポイント。
小栗 ほーぉ。翔太、なんか成長してない? 実際、いい男になってるし。
阿部 そーなんだよ。撮影中もガールフレンド役の女の子に「こんなふうにやってみる?」とか積極的に打ち合わせしてて、大人っぽくなったなぁと思った。
松田 前は自分のことで精いっぱいだったからね。今回は西門らしく、余裕を持って周りの緊張感もほぐそうかと。
阿部 翔太は役のキャラと自分のキャラがけっこう近いよね。
松田 そうかも。阿部くんはあきらよりおとなしめ。旬くんは類より全然よくしゃべる。で、松本君は司そのもの!
小栗 マツジュンはすばらしき暴君(笑)。
爆笑シーンもよりデラックスに!
小栗 キャラクターがそれぞれ個性的っていうのもあるけど、『花男』ってホント独特のおもしろさっていうか、妙な世界観があるよね。1の時、4人の乱闘のシーンがあったでしょ(第7話)。一対一なら分かるけど、寒い中、なぜ4人で乱闘?って演じながら笑えてきて困った。
松田 僕は忘れもしない、「チャチャでも踊ろうか?」のシーン(第1話)。
阿部 (爆笑)あれは強烈だった。僕はチャチャの踊りを間違えないようにするのに必死だったけど。
松田 オレだって一生懸命だったよ。ただ、「オレは何をやってるんだ?」って客観視してる自分もいて(笑)。ホント、シリアスなシーンと笑えるシーンの混ぜこぜ具合がおもしろくて、『花男』は出演してる自分たちも楽しいよね。
小栗 爆笑シーンといえば、道明寺司、また炸裂してるね。昨日の撮影でも思い切りおバカな名言をキメて、すげぇ、いい顔してた(笑)。
阿部 道明寺の炸裂シーン、よりデラックスになってるかもね(笑)。
松田 「漢字の読み方にはね」って、西門が冷静に解説するんだけど……。詳しくは、見てのお楽しみってことで。
つくしちゃんは揺れすぎ!?
阿部 ストーリーもこの先どうなるか楽しみだね。つくしちゃんと司の恋の行方。
松田 つくしちゃんって、表面的にはすごい男まさりだけど、中身はすごく「女の子」なところもあって、ギャップが魅力だよ。実際にいたら好きになるかも。
阿部 自分を持ってて流されないところがいいよね。すごいピュアで、今どきの女の子には少ないタイプという気がする。
小栗 でも、つくしちゃん、ちょっと揺れすぎじゃない? 新しい男が登場するとけっこう揺れるでしょ。そんなつくしに共感する女の子が多いってことは、女性は揺れやすいんだよね、きっと。そのくせ男がちょっと揺れると「最低!」とか平気で言うし(笑)。男代表として言うけど、そこはちょっと納得できない(笑)!
2007年1月4日木曜日
interview
役者としては視野を広く持つ 松本潤はつねに攻めモード
満を持して映画単独主演! その公開を前に 彼の役者としての思いを訊いた
Date: 2007.01.04.
From: ぴあ 1182号
By: 熊谷真由子
『僕は妹に恋をする』で映画初単独主演を飾った松本潤。二次元の人気キャラクターに、血肉を通わせ、リアリティをもたらせた大きな功績にも、「たまたま(僕の)名前が一番上に出てきますけど、みんなで作ったものですから」とさらり。
「実の妹に恋をするという状況は、特殊でマンガ的なので感情移入が難しかったですけど、監督と丁寧にディスカッションできたことと、音楽を最小限にして感情の移ろいをゆったりと描いていることに非常に助けられましたね。だからこそシンプルな表現ができたので。それに監督の長回しのおかげで“呼吸の芝居”ができたことは役者としてとても贅沢な経験でした。“間”をひとつとっても演技が変わってきたり、辛くなってくるタイミングも違う。それだけ自分が未熟なのかもしれませんが」
そう語る姿からは、この作品を経て、ひと皮むけた“役者・松本潤”がひしひしと感じられるが……。
「いえいえ、そんなの全然ないですよ。でも、最近は少しずつですけど、演技のノウハウみたいなものを体感したり、自分の芝居だけじゃなくて全体的なところを見られるようになったかなとは思います」
彼の「役者として、いつもアンテナを立てている必要がある」との言葉が印象的だ。
「携帯電話もそうだけど、電源を切っていたら一生つながらないでしょう。電源を入れててもつながらないときもあるけど(笑)。いろいろな作品を見たり、記事を読んだり、インスパイアされることは自分の周りにいくらでもあると思うんです。だから何事も自分次第。積極的な姿勢は崩したくないですね」
満を持して映画単独主演! その公開を前に 彼の役者としての思いを訊いた
Date: 2007.01.04.
From: ぴあ 1182号
By: 熊谷真由子
『僕は妹に恋をする』で映画初単独主演を飾った松本潤。二次元の人気キャラクターに、血肉を通わせ、リアリティをもたらせた大きな功績にも、「たまたま(僕の)名前が一番上に出てきますけど、みんなで作ったものですから」とさらり。
「実の妹に恋をするという状況は、特殊でマンガ的なので感情移入が難しかったですけど、監督と丁寧にディスカッションできたことと、音楽を最小限にして感情の移ろいをゆったりと描いていることに非常に助けられましたね。だからこそシンプルな表現ができたので。それに監督の長回しのおかげで“呼吸の芝居”ができたことは役者としてとても贅沢な経験でした。“間”をひとつとっても演技が変わってきたり、辛くなってくるタイミングも違う。それだけ自分が未熟なのかもしれませんが」
そう語る姿からは、この作品を経て、ひと皮むけた“役者・松本潤”がひしひしと感じられるが……。
「いえいえ、そんなの全然ないですよ。でも、最近は少しずつですけど、演技のノウハウみたいなものを体感したり、自分の芝居だけじゃなくて全体的なところを見られるようになったかなとは思います」
彼の「役者として、いつもアンテナを立てている必要がある」との言葉が印象的だ。
「携帯電話もそうだけど、電源を切っていたら一生つながらないでしょう。電源を入れててもつながらないときもあるけど(笑)。いろいろな作品を見たり、記事を読んだり、インスパイアされることは自分の周りにいくらでもあると思うんです。だから何事も自分次第。積極的な姿勢は崩したくないですね」
2007年1月3日水曜日
news
松本潤、発熱で寝正月を明かす
Date: 2007.01.03.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070103-137962.html
ジャニーズの人気グループ嵐が3日、昨年成功させたアジアツアーのがい旋記念公演を横浜アリーナでスタートさせた。この日を皮切りに、横浜、大阪の2会場で9公演を開催する。メンバーの松本潤(23)は昨年末、TBS主演ドラマ「花より男子2」(金曜午後10時)の収録が一段落したところで発熱し、元日は寝込んでいた。
この日は「もうすっかり大丈夫」と病み上がりとは思えないパフォーマンスでファンを楽しませた。4月には東京と大阪の両ドーム球場で合計4公演を開催する。相葉雅紀(24)は「お祭りですからガツーンと行きますよ」。
嵐が横浜アリーナでアジアツアー凱旋公演
Date: 2007.01.04.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070104-138079.html
昨年アジアツアーを成功させた嵐が3日、凱旋(がいせん)記念公演を横浜アリーナでスタートさせた。台湾と韓国で行った公演の構成と演出をそのまま再現。「アジアでやってきたことを見てもらえる機会に恵まれて本当にうれしい」という松本潤(23)をはじめ、メンバー5人は喜びをかみしめてステージに立った。
ジャニーズ事務所の中で急成長したグループと言っていい。顕著なのがシングルCDの売り上げ。松本主演の05年ドラマ「花より男子」の主題歌「WISH」が売り上げ30万枚以上を記録。それまで10万~20万枚の間で推移していた売り上げが倍増した。以降も30万枚台をキープしている。昨年は初の海外公演となるアジアツアーに挑戦。二宮和也(23)がクリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」で見せた演技は国内外で話題になった。
勢いは加速しそうだ。4月に東京と大阪の両ドームで4公演を開催。00年デビュー以来、公演回数は222回、観客動員数は265万人に達する。5人の共演映画「黄色い涙」(4月公開)の上映劇場の規模拡大も決まった。この日は二宮が「今年も嵐の年にしていくぜ~!」と絶叫。メンバー全員の自信に満ちた表情が印象的だった。
春の嵐だ!追加公演&映画出演
Date: 2007.01.04.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/01/04/03.html
人気グループ「嵐」が3日夕、昨秋のアジア・ツアーの凱旋公演を横浜アリーナでスタートさせた。8日の大阪城ホールまで2会場9公演で、13万5000人を動員する。
99年11月のデビューから7年を経た昨年は、アジア進出を果たすなど急成長。松本潤(23)は「決して速いスピードではなく、ゆっくり階段を昇ってきました。階段を昇らせてくれたのは皆さん」と1万5000人のファンに感謝した。開演前に会場玄関付近で記者会見。会場前でファンが待ち受けていたため、外に出て手を振る場面もあった。
今回の凱旋公演は約19万人がチケットの抽選に漏れたことから、今年4月に京セラドーム大阪と東京ドームで異例の規模の追加公演が決まっている。同月には主演映画「黄色い涙」(監督犬童一心)の公開も控えるなど、多忙な春を迎える。初お披露目の新曲「Love so sweet」(2月21日発売)など全25曲のステージ。「嵐の年にするぞ!」=二宮和也(23)=と、さらなるステップアップを狙う07年を勢いよくスタートさせた。
嵐がアジアツアー凱旋記念公演
Date: 2007.01.04.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070104-OHT1T00059.htm
人気5人組グループ・嵐が3日、横浜アリーナで昨年のアジアツアーの凱旋記念公演(2か所9公演)をスタートさせた。昨年9月の台湾、11月の韓国と初の海外ツアーで4万人を動員。松本潤(23)は「アジアでやってきたことを日本のみなさんに見てもらいたい」と、自信たっぷりに“逆輸入”宣言。松本出演のTBS系ドラマ「花より男子2」(5日スタート)の主題歌、新曲「Love so sweet」(2月21日発売)を初披露するなど、25曲で1万5000人をアジアの興奮そのままに包み込んだ。4月には東京、大阪の2大ドームに初進出。二宮和也(23)は「ファンと一緒にスタートできてうれしい。この勢いで4月も遊びたい」と新年早々、上昇気流に乗っていた。
嵐の凱旋記念公演に1万5000人が熱狂!新曲も初披露!
Date: 2007.01.04.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007010401.html
昨年展開した台湾や韓国での初の海外公演を成功させた人気グループ、嵐が3日、横浜アリーナで凱旋記念公演をスタートさせた。
公演前から1万5000人のファンの熱気でムンムンのなか、昨年の海外バージョンと同じ構成を展開し、デビュー曲「A・RA・SHI」やヒット曲「サクラ咲ケ」「ハダシの未来」「Lucky Man」などを続けて熱唱。櫻井翔(24)が「最高の思い出を作るぞ!」と呼びかければ、二宮和也(23)も「2007年、嵐の年にするぞ!」と飛躍を約束した。アンコールでは、松本潤(23)主演のTBS系ドラマ「花より男子2」(5日スタート、金曜後10:00)の主題歌で新曲「Love so sweet」(2月21日発売)を初披露するなど、全26曲を歌いあげ、海外公演を成功させた自信あふれるステージで魅了した。
いい形で今年のスタートを切った嵐。松本は「このままの勢いで、2007年をいい年にしたい」と抱負。昨年の海外公演では当初、タイでも音楽イベンに出演を予定していたが、クーデターの影響から出演を中止した。櫻井は「何よりもタイに行きたいですね」と今年実現させたい希望を述べていた。
4日と5日も同所で。その後、7、8日に大阪城ホールで開催し、2会場9公演で13万5000人を動員する。
★4月には京セラ&東京ドームで初ステージ
4月には初のドーム公演を行う。4月21、22日に京セラドーム大阪で、同29、30日に東京ドームで開催し、2会場4公演で19万人を動員。このドーム公演は、今回の凱旋公演の9公演13万5000人に対して35万人の応募があったため、追加公演として開催が決まった。相葉雅紀(24)は「皆さんのおかげですので期待に応えて、ガツンとやりたいです」。大野智(26)は昨年大みそかに東京ドームでのカウントダウン公演に参加した際、「どうすれば目立つかとか、踊りをデカクしなきゃいけないかなとかいろいろと考えました」と“下準備”もバッチリ?
嵐がい旋公演「今年はすごくいい年」
Date: 2007.01.04.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2007/01/04/0000206639.shtml
昨年9月に台湾、11月に韓国と初の海外ツアーを成功させた嵐が3日、横浜アリーナでがい旋記念公演「ARASHI AROUND ASIA」をスタートさせた。5人は「あけましておめでとう!帰ってきたよ!」と全25曲を熱唱し、1万5千人を熱狂させた。
デビュー曲「A・RA・SHI」ほかヒット作を網羅した構成は海外公演とほぼ同じだが、アンコールで松本潤(23)主演のTBS・MBS系ドラマ「花より男子2(リターンズ)」(5日スタート)主題歌で、2月21日発売の新曲「Love so sweet」を初披露。ファンへ“お年玉”を送った。二宮和也(23)は「今年は嵐の年にするぞ」と気勢を上げた。
会見では櫻井翔(24)が「5人で冬のコンサートをやるのは3年ぶり。新鮮だし、テンションあがってます」と気合を込め、メンバーが会場外のファンと触れ合うサービスも。4月には東京&大阪でのドーム公演も決定。大野智(26)が「カウントダウンの時に想像した。お祭りドームにしたい」と待ち遠しそうにすれば、相葉雅紀(24)は「ドームも成功する予定だし、今年はすごくいい年」と笑顔で予告した。07年も嵐の勢いは止まらない。
Date: 2007.01.03.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070103-137962.html
ジャニーズの人気グループ嵐が3日、昨年成功させたアジアツアーのがい旋記念公演を横浜アリーナでスタートさせた。この日を皮切りに、横浜、大阪の2会場で9公演を開催する。メンバーの松本潤(23)は昨年末、TBS主演ドラマ「花より男子2」(金曜午後10時)の収録が一段落したところで発熱し、元日は寝込んでいた。
この日は「もうすっかり大丈夫」と病み上がりとは思えないパフォーマンスでファンを楽しませた。4月には東京と大阪の両ドーム球場で合計4公演を開催する。相葉雅紀(24)は「お祭りですからガツーンと行きますよ」。
嵐が横浜アリーナでアジアツアー凱旋公演
Date: 2007.01.04.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070104-138079.html
昨年アジアツアーを成功させた嵐が3日、凱旋(がいせん)記念公演を横浜アリーナでスタートさせた。台湾と韓国で行った公演の構成と演出をそのまま再現。「アジアでやってきたことを見てもらえる機会に恵まれて本当にうれしい」という松本潤(23)をはじめ、メンバー5人は喜びをかみしめてステージに立った。
ジャニーズ事務所の中で急成長したグループと言っていい。顕著なのがシングルCDの売り上げ。松本主演の05年ドラマ「花より男子」の主題歌「WISH」が売り上げ30万枚以上を記録。それまで10万~20万枚の間で推移していた売り上げが倍増した。以降も30万枚台をキープしている。昨年は初の海外公演となるアジアツアーに挑戦。二宮和也(23)がクリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」で見せた演技は国内外で話題になった。
勢いは加速しそうだ。4月に東京と大阪の両ドームで4公演を開催。00年デビュー以来、公演回数は222回、観客動員数は265万人に達する。5人の共演映画「黄色い涙」(4月公開)の上映劇場の規模拡大も決まった。この日は二宮が「今年も嵐の年にしていくぜ~!」と絶叫。メンバー全員の自信に満ちた表情が印象的だった。
春の嵐だ!追加公演&映画出演
Date: 2007.01.04.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/01/04/03.html
人気グループ「嵐」が3日夕、昨秋のアジア・ツアーの凱旋公演を横浜アリーナでスタートさせた。8日の大阪城ホールまで2会場9公演で、13万5000人を動員する。
99年11月のデビューから7年を経た昨年は、アジア進出を果たすなど急成長。松本潤(23)は「決して速いスピードではなく、ゆっくり階段を昇ってきました。階段を昇らせてくれたのは皆さん」と1万5000人のファンに感謝した。開演前に会場玄関付近で記者会見。会場前でファンが待ち受けていたため、外に出て手を振る場面もあった。
今回の凱旋公演は約19万人がチケットの抽選に漏れたことから、今年4月に京セラドーム大阪と東京ドームで異例の規模の追加公演が決まっている。同月には主演映画「黄色い涙」(監督犬童一心)の公開も控えるなど、多忙な春を迎える。初お披露目の新曲「Love so sweet」(2月21日発売)など全25曲のステージ。「嵐の年にするぞ!」=二宮和也(23)=と、さらなるステップアップを狙う07年を勢いよくスタートさせた。
嵐がアジアツアー凱旋記念公演
Date: 2007.01.04.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070104-OHT1T00059.htm
人気5人組グループ・嵐が3日、横浜アリーナで昨年のアジアツアーの凱旋記念公演(2か所9公演)をスタートさせた。昨年9月の台湾、11月の韓国と初の海外ツアーで4万人を動員。松本潤(23)は「アジアでやってきたことを日本のみなさんに見てもらいたい」と、自信たっぷりに“逆輸入”宣言。松本出演のTBS系ドラマ「花より男子2」(5日スタート)の主題歌、新曲「Love so sweet」(2月21日発売)を初披露するなど、25曲で1万5000人をアジアの興奮そのままに包み込んだ。4月には東京、大阪の2大ドームに初進出。二宮和也(23)は「ファンと一緒にスタートできてうれしい。この勢いで4月も遊びたい」と新年早々、上昇気流に乗っていた。
嵐の凱旋記念公演に1万5000人が熱狂!新曲も初披露!
Date: 2007.01.04.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007010401.html
昨年展開した台湾や韓国での初の海外公演を成功させた人気グループ、嵐が3日、横浜アリーナで凱旋記念公演をスタートさせた。
公演前から1万5000人のファンの熱気でムンムンのなか、昨年の海外バージョンと同じ構成を展開し、デビュー曲「A・RA・SHI」やヒット曲「サクラ咲ケ」「ハダシの未来」「Lucky Man」などを続けて熱唱。櫻井翔(24)が「最高の思い出を作るぞ!」と呼びかければ、二宮和也(23)も「2007年、嵐の年にするぞ!」と飛躍を約束した。アンコールでは、松本潤(23)主演のTBS系ドラマ「花より男子2」(5日スタート、金曜後10:00)の主題歌で新曲「Love so sweet」(2月21日発売)を初披露するなど、全26曲を歌いあげ、海外公演を成功させた自信あふれるステージで魅了した。
いい形で今年のスタートを切った嵐。松本は「このままの勢いで、2007年をいい年にしたい」と抱負。昨年の海外公演では当初、タイでも音楽イベンに出演を予定していたが、クーデターの影響から出演を中止した。櫻井は「何よりもタイに行きたいですね」と今年実現させたい希望を述べていた。
4日と5日も同所で。その後、7、8日に大阪城ホールで開催し、2会場9公演で13万5000人を動員する。
★4月には京セラ&東京ドームで初ステージ
4月には初のドーム公演を行う。4月21、22日に京セラドーム大阪で、同29、30日に東京ドームで開催し、2会場4公演で19万人を動員。このドーム公演は、今回の凱旋公演の9公演13万5000人に対して35万人の応募があったため、追加公演として開催が決まった。相葉雅紀(24)は「皆さんのおかげですので期待に応えて、ガツンとやりたいです」。大野智(26)は昨年大みそかに東京ドームでのカウントダウン公演に参加した際、「どうすれば目立つかとか、踊りをデカクしなきゃいけないかなとかいろいろと考えました」と“下準備”もバッチリ?
嵐がい旋公演「今年はすごくいい年」
Date: 2007.01.04.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2007/01/04/0000206639.shtml
昨年9月に台湾、11月に韓国と初の海外ツアーを成功させた嵐が3日、横浜アリーナでがい旋記念公演「ARASHI AROUND ASIA」をスタートさせた。5人は「あけましておめでとう!帰ってきたよ!」と全25曲を熱唱し、1万5千人を熱狂させた。
デビュー曲「A・RA・SHI」ほかヒット作を網羅した構成は海外公演とほぼ同じだが、アンコールで松本潤(23)主演のTBS・MBS系ドラマ「花より男子2(リターンズ)」(5日スタート)主題歌で、2月21日発売の新曲「Love so sweet」を初披露。ファンへ“お年玉”を送った。二宮和也(23)は「今年は嵐の年にするぞ」と気勢を上げた。
会見では櫻井翔(24)が「5人で冬のコンサートをやるのは3年ぶり。新鮮だし、テンションあがってます」と気合を込め、メンバーが会場外のファンと触れ合うサービスも。4月には東京&大阪でのドーム公演も決定。大野智(26)が「カウントダウンの時に想像した。お祭りドームにしたい」と待ち遠しそうにすれば、相葉雅紀(24)は「ドームも成功する予定だし、今年はすごくいい年」と笑顔で予告した。07年も嵐の勢いは止まらない。
news
嵐の主演映画「黄色い涙」4月4日から先行上映
Date: 2007.01.04.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007010402.html
嵐の主演映画「黄色い涙」(犬童一心監督、今春公開予定)が4月4日から同22日まで東京都新宿区の東京グローブ座で先行上映されることになった。
特典として映画上映前に嵐の特典映像が上映される。同劇場のチケットはチケットぴあで21日から発売。
Date: 2007.01.04.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007010402.html
嵐の主演映画「黄色い涙」(犬童一心監督、今春公開予定)が4月4日から同22日まで東京都新宿区の東京グローブ座で先行上映されることになった。
特典として映画上映前に嵐の特典映像が上映される。同劇場のチケットはチケットぴあで21日から発売。
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