2007年1月20日土曜日

variety show

「ナイナイサイズ」
talent profile

  Date: 2007.01.20.
  From: http://www.ntv.co.jp/99size/
  URL: http://www.ntv.co.jp/99size/07/20070120_g.html



松本潤

出身地:東京都

【経 歴】
1996年ジャニーズ事務所に所属。
1999年9月15日、ハワイ・ホノルル沖船上で相葉雅紀、、二宮和也、大野智、櫻井翔とともに「嵐」デビュー、シングル「A・RA・SHI」をリリース。
ドラマでは2002年の「ごくせん」(NTV)、「きみはペット」(TBS)、「花より男子」(TBS)など幅広い演技で評価を得る。
最近では蜷川幸雄演出の舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」で主演を務め、その演技力が高く評価されている。
また「ウタワラ」(NTV)では司会を務める他、「嵐の宿題くん」(NTV)などバラエティ番組でも活躍の場を広げている。
2007年1月20日には単独で初主演映画となる「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督)が公開。

【エピソード】
▼ラブシーンは大変なことではない
(映画「東京タワー」の取材インタビューより)激しいラブシーンも、演じる上では意外と大変ではなかったと発言。
「みんな普通にキスもするだろうし、セックスもするだろうし。俺が思うに、そのキャラクターを描くときに、どういうところを映像としてチョイスするかだと思うんですね。
あくまで一人の人間を作品の中で表現するために、たまたま今回はキスシーンやベッドシーンがあっただけ。普通に飯食ってるシーンと一緒で、日常の流れの一部としてとらえました。」

▼野球少年だった
「小学校時代は、ずっと野球少年でした。父がサッカーをやっていたので、僕も幼稚園のときはサッカースクールに通っていたけでど、家から遠かったんですよ。地元の町内会に野球チームがあって、自然と野球をやるようになりました。
僕の学年にキャッチャーがいなかったころから、一番多くやったのがキャッチャーです。みんなはマスクをかぶって、顔の近くでバットを振られることに恐怖感があったみたい。僕は全然平気でしたから。
野球をやっているときは、いつか甲子園に行ってプロ野球選手になるんだと思っていました。巨人とヤクルトが好きで、巨人の原さん、中畑さん、ヤクルトの古田さん、池山さん、飯田さん、土橋さんが好きでした。」

▼最近嬉しかったこと
「10歳の男の子がコンサートを見にきてくれて、終わった後『どうだった?』って感想を求めたら『ハリー・ポッターよりかっこよかった!』ってこれにはグッときたね~(笑)。こういう発想、大人にはないもの。」

▼につまるとひとりでクルマにのって海に行く
「だいたいに詰まったりすると、ひとりで海に行くことが多いよ。人がいないとことに行きたくなるんだよね。夜中にクルマで海まで走って、ひとりでボーっと考え事をしたり、ただ時間を過ごしたりする。夜の海は真っ暗で怖いぐらい静かだから、考え事をするには絶好の場所だと思う。
それにクルマっていうのも、ひとりにひたれる唯一の空間だから。昔、ドラマをやってるときも煮詰まって、台本を持って夜の海に行ったな。でも最近は海まで行って、結局クルマの中で寝てたりして(笑)」

▼ドS番長
「雑誌の取材でフットサルをやってたら、思いっきりけったボールが相葉ちゃんに当たったの。すごい痛がってたのに、謝るより先に爆笑してる自分がいてヤバイと思ったよ(笑)」

▼意外性に惹かれる
「年上の女性が無邪気でかわいいと感じることはあります。何も考えていなくて、することしないでキャピキャピしてるよりも、きちんと仕事なり主婦業なり、することしてはっちゃけてる女性の方が魅力的だと思う。
たとえば、OLさんが仕事帰りに居酒屋でボロボロになってる姿とか、まじめな人がハメはずしたときの姿とか、その人が不意に魅力的に見える瞬間ってありますよね。やっぱりベースをきちんとやってるからこそ、魅力的に映るものってあると思うから。」

0 件のコメント:

コメントを投稿