「僕は妹に恋をする」
Report
プレミア試写会舞台挨拶
From: http://www.bokuimo-themovie.com/
『僕は妹に恋をする』プレミア試写会舞台挨拶
2007年1月15日 九段会館
出席:松本潤、榮倉奈々、安藤尋監督、クリスタル・ケイ
●ご挨拶
安藤尋:今日はお忙しい中、『僕は妹に恋をする』の試写会に起こしいただき本当にありがとうございます。ゆっくりご覧下さい。
松本潤:こんばんは。来ていただいてありがとうございます。ようやくあと5日後に公開ですが、皆さんに一足早く見ていただくということでワクワクしています。皆さんがこの映画を観た後に、会話の中で出てくるような映画であればいいなと思っています。楽しんで下さい。
榮倉奈々:今日はたくさんお集まりいただきありがとうございます。ゆっくり観ていって下さい。
IN: 1月20日の公開を前にして、今どんな気持ちですか?
松本潤:去年の3月頃に撮影したので、ようやく皆さんに観ていただけるという気持ちです。楽しんでいただけたら嬉しいです。
IN: 松本さんは初主演なんですよね?
松本潤:すいません、ありがとうございます。あまり自分の中で気にしていなくて、皆さんで作った映画だと思っているので、良い作品になっていると思います。
IN: 榮倉さんは公開を前に、今どんな気持ちですか?
榮倉奈々:私は映画を2回見させてもらったのですが、客観的に観ることができなかったので、皆さんの反応がどうなのかドキドキしています。
IN: 松本さんと共演してみていかがでしたか?
榮倉奈々:現場でも引っ張ってくれる存在で、頼のように優しいお兄さんでした。
IN: 監督、今のお気持ちは?
安藤尋:さきほど松本さんが言っていたように去年の3月に撮影してから、いよいよ公開となりました。色々と期待や不安などありますが、こんなにもたくさんの方に来ていただいているこということに勇気づけられています。どうもありがとうございます。
~クリスタル・ケイが登場し、花束贈呈~
IN: 舞台挨拶に来てみていかがですか?
クリスタル・ケイ:すごく緊張してます。
IN: 映画のエンディングテーマという形で参加されて、作品をご覧になった感想は?
クリスタル・ケイ:すごく素敵な作品だなと思いました。自分の曲が流れるとすごく嬉しかったですし、曲も映画の流れとマッチしているので、皆さんに気に入ってもらえたら嬉しいです。
IN: 実際に主演の松本潤さんと榮倉奈々さんをご覧になっていかがですか?
クリスタル・ケイ:素敵ですね(笑)。
松本潤:ありがとうございます(笑)。
IN: 松本さんはこの曲を聞いてどのような感想をお持ちですか?
松本潤:エンディングでこの曲が掛かるのですが、音楽と一緒にそれまでの頼と郁の過ごした時間を改めて追いかけているので、その場面で僕はグッときました。
榮倉奈々:私は元々すごくクリスタル・ケイさんが大好きで、曲の中で「あなたはきっと永遠に私の宝物だから」という部分が流れるとグッときます。
クリスタル・ケイ:ありがとうございます。
安藤尋:今回、歌っていただいて本当にありがとうございました。頼と郁が暗い道を歩いている中で、最後にこの曲が掛かることによって、頼と郁が救われて、映画自体を救ってくれている気がしています。本当に良い曲です。
IN: クリスタル・ケイさんは今の感想を聞いてどんな気持ちですか?この曲に込めた思いなどを教えていただけますか?
クリスタル・ケイ:皆さんに気に入ってもらえて、すごく嬉しいです。映画は叶わない恋がテーマなのですごく切ないですが、切ないだけではなくポジティブな部分が曲には入ってます。皆さんも今までの良い経験を思い出しながら、聞いてみるのもいいのかなと思います。
IN: 最後にメッセージをお願いします。
安藤尋:今日はたくさんの方に来ていただいて、本当に嬉しく思います。そして観終わった後、気に入っていただけたら友達や知り合いに薦めていただいて一人でも多くの方が観てくると嬉しいです。ありがとうございました。
榮倉奈々:少女コミックの原作を読まれている方がほとんどだと思います。でも、映画では原作とちょっと違って、綺麗な光や音が表現されているので、とても人が生きている作品だと思います。是非そこを観ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
松本潤:来て下さった皆さんやその他ほとんどの生きている方は恋愛をしていると思いますが、頼と郁は終わりが最初から見えている恋愛をこれからしようとしています。そんな悲しい二人なのですが、そんな状況だからこそ見えてくる純粋な部分などが恋愛にはたくさん詰まっていると思うので、そこを是非感じていただけたら嬉しいです。楽しんで下さい。
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