嵐 5人主演で描く60年代 若者たちの夢
4月公開『黄色い涙』
Date: 2007.02.01.
From: 東京中日スポーツ
URL: http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/tkhou/20070201/ftu_____tkhou___000.shtml
人気グループ「嵐」の主演映画「黄色い涙」(犬童一心監督、4月公開)の完成披露試写会が31日、東京都渋谷区の津田ホールで開かれ、嵐の大野智(26)、櫻井翔(25)、相葉雅紀(24)、二宮和也(23)、松本潤(23)、ヒロインの香椎由宇(19)らが舞台あいさつした。犬童監督が、嵐の演技力に注目して5人を主人公として映画化。5人そろっての映画主演は「ピカ☆☆ンチ(ピカンチダブル)」以来3年ぶり3作目となる。
1964年の東京・阿佐谷を舞台に、嵐が演じる5人の青年が、それぞれの夢に向かって突き進む物語。2005年に死去した漫画家の永島慎二氏(享年67)が、60年代に描いた青春群像劇「若者たち」を原作に、脚本家の市川森一氏が、74年のNHK銀河テレビ小説向けに「黄色い涙」として脚本を執筆した。犬童監督は14歳のとき、同ドラマに出会い感銘を受けたという。
昨年5月にクランクイン。嵐のメンバーたちが生まれる前の時代背景でありながらも、どこか懐かしいニオイのする作品に、櫻井は「2カ月間、青春を過ごしたような楽しい経験でした」。相葉も「結果がどうであれ、夢に向かっていく大切さを教えてくれました」と振り返った。
見どころは、ボサボサ髪にメガネの櫻井、麦わら帽子姿の相葉など、普段のアイドルのイメージとまったく違う嵐の“ダサ男”ぶり。銭湯のシーンでは、櫻井が“半ケツ”を披露しながら、自由とは何かを語るシーンも。二宮は「何でケツを出しているのかおかしくて仕方なかった。翔くんファンからしてみたら、二度とないチャンスですよ!!」と思い出し笑いしながらPRしていた。
テーマ曲は劇中にも登場する嵐の「涙の流れ星」。フォークギター1本による60年代を感じさせる楽曲だ。シングル化の予定はないが、4月4日に発売されるサウンドトラックに収録される。
【黄色い涙】 日本が高度経済成長に沸いた1964年の東京・阿佐谷が舞台。漫画家を夢見る村岡栄介(二宮)は、歌手志望の井上章一(相葉)、画家を目指す下川圭(大野)、小説家を志す向井竜三(櫻井)に出会う。やがて、村岡のアパートで同居生活を始めた4人のさえない若者は、それぞれの夢に向かって希望と挫折を繰り返していく。そんな4人の姿を心優しく見守る勤労青年の勝間田祐二(松本)の姿があった。
嵐の“ケツ作”が完成!見所は櫻井のお尻?主演映画「黄色い涙」
Date: 2007.02.01.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200702/gt2007020104.html
人気グループ、嵐が1月31日、東京・千駄ヶ谷の津田ホールで行われた主演映画「黄色い涙」(犬童一心監督、今春公開)の完成会見&披露試写会に出席した。
漫画家、永島慎二氏の「若者たち」が原作で、1960年代の日本を背景に純粋に夢を追い求めた若者たちを描く青春群像劇。
平成16年公開の「ピカ☆☆ンチ」以来、3度目の主演映画となった嵐。二宮和也(23)は「1人が半ケツで『自由とは何だ』とまじめに話している」と“衝撃場面”を告白。1人とは櫻井翔(25)で、櫻井は自ら「僕の半ケツを見てください」とPR。すると相葉雅紀(24)が「半ケツっていうより、割れ目がくっきり見える」とドッキリ発言。二宮が「全ケツですよ」と言うと相葉も「全ケツ」と相づちを打ち、二宮が「翔ちゃんファンにとっては、またとないチャンス」と“必見”をアピールしていた。
この日は共演の香椎由宇、田畑智子、松原智恵子らも出席した。
同映画は4月4日から東京グローブ座で先行公開される。
嵐主演・犬童一心監督「黄色い涙」、完成会見&披露試写会
Date: 2007.02.02.
From: 日刊文化通信速報
URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=7979
J Storm MOVIE第6弾「黄色い涙」(製作・配給:ジェイ・ストーム)の完成記者会見&披露試写会が1月31日夜、東京・千駄ヶ谷の津田ホールで行われ、スタッフ・キャストが出席した。
本作は、「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」「タッチ」など話題作を次々と手掛ける犬童一心監督が少年時代から温めていた夢物語を、現実に映画化したもの。漫画家・永島慎二の同名作(黄色い涙シリーズ『若者たち』より)をもとに、脚本を32年前に放送されたドラマ版と同じ市川森一が手掛けた。
主演は、音楽、映画、舞台、ドラマ、バラエティと幅広く活躍している嵐の5人。漫画家を二宮和也、歌手を相葉雅紀、画家を大野智、小説家を櫻井翔、そして勤労青年を松本潤が演じた。共演には香椎由宇、田畑智子、韓英恵、高橋真唯、さらに松原智恵子、菅井きん、志賀廣太郎、本田博太郎らが脇を固めている。また、劇中音楽はSAKEROCKが務めた。4月4日(水)より東京グローブ座で先行公開され、春に恵比寿ガーデンシネマ、ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらい、梅田ガーデンシネマ他にてロードショー。また、本作はカンヌをはじめ国際映画祭への出品も視野に入れているという。
▽犬童監督の話 14歳の時にTVドラマ版を見て、30数年後に自分がその映画を撮っているというのは不思議な感じだった。当時とは違った感じ方をするのかと思ったが、その頃と同じ感覚で面白い経験だった。確信はなかったが、ずっと映画化したいと思っていて、何の計算もなく嵐の5人でやるならこの作品だと思って提案した。5人は見事にハマってくれて、嵐に会えて幸せ。
▽二宮和也の話 ジェイ・ストーム作品として3作目だが、嵐というグループが他の人から見るとこういう風な役に振り分けられるんだとわかった。
▽松本潤の話 1963年にはもちろん生まれていないが、撮影現場に入ってみると、なぜか妙に懐かしかった。
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