2007年1月20日土曜日

premiere

「僕は妹に恋をする」
Report
初日舞台挨拶

  From: http://www.bokuimo-themovie.com/



『僕は妹に恋をする』初日舞台挨拶
2007年1月20日(土) 恵比寿ガーデンシネマ
登壇者:松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏、安藤尋監督
スペシャルゲスト:青木琴美 (原作)


監督:今日は本当にお忙しいところ、初日に駆けつけてくださってありがとうございます。映画というのは公開してお客様の目に触れないと完成しないという気持ちがありますので、やっとここで完成できたので嬉しく思います。ありがとうございました。

松本:本日は朝早くから劇場に足を運んでいただきありがとうございます。去年の3月に撮り始めたものが、ようやく皆さんに見ていただけて嬉しく思っています。この映画は色々なとり方ができる作品になっていると思います。今日観ていただいた皆さん、それぞれ感想は違うと思いますが、恋愛というのがすごくいいな、勇気を持ってこれからもしたいな、恋愛をし続けたいなと思うような感想を持っていただけたら嬉しいです。ぜひ皆さん友達にこの映画はこうだったよと話していただけたらと思います。朝早くからありがとうございました。

榮倉:おはようございます。今日は本当に朝早くからわざわざありがとうございます。原作が沢山の方に愛されている作品だったので、プレッシャーもあったのですが、多くの方に支えられて出来た作品を、こんなに朝早くからたくさんの方に観ていただけて本当に嬉しいです。ありがとうございました。

平岡:自分にとってこの映画はすごい悩みました。頼と郁に対する気持ちが複雑で悩み深い役でした。でもその分印象に残っていて、お芝居の面でも独特の世界で新しい方法を学ぶことができました。今日は観に来ていただいてありがとうございます。

小松:友華は一見いじわるな役なのですが、本当はそうではなくて、頼が好きだからこそあのような行動に出たということを観た人に伝えられたと思い演じました。今日だけはなくて、2度3度劇場に足を運んでくれたら嬉しいです。今日はお忙しい中ありがとうございました。


IN: 現在、『僕は妹に恋をする』は台湾での配給が正式に進んでして、その他、韓国、シンガポール、タイ、香港、マレーシアなどからオファーが殺到していますが、松本さんいかがですか?

松本:びっくりしています。本当ですか?すごいですね。本当にそうなると思って作っているものではないですけれど、文化や生活環境が違う中でも気持ちというものは伝わると思うので、色々な国の方に観てもらえたら嬉しいです。


IN: 松本さんはアジアでもすごく人気がありますよね。

松本:そうですね(笑)。本当に嬉しく思っています。日本だけではなく海外にも広がっていって、沢山の方々に観てもらえるチャンスがあるということはすごく光栄です。楽しみにしていただければと伝えてください。


IN: 海外上映のニュースについて、監督はいかがですか?

監督:本当に嬉しいですね。こうやって公開していただくことは、僕らにとっては最後の嬉しい瞬間です。それを国を超えて色々な人に観てもらえるというのは本当に嬉しいし、国は違っても感情を共有していただけたら、この映画にとっても嬉しいことだと思います。


~スペシャルゲストで原作者・青木琴美先生が登場。キャスト・監督にイラストをプレゼント~

IN: 青木先生、作品をご覧になっていかがでしたか?

青木:私が書いた漫画って結構ハイテンションなのですが、とても静かで美しい映画に仕上がっていてすごく感動しました。


IN: 青木先生が描いてくださったイラストを手にしていかがですか?

松本:すごく素敵なメッセージもいただき、嬉しいです。ちゃんときれいにカバーをして家に保管したいです。メッセージは読んでいいですか?
「『僕妹』を書いてから、私には幸運で素敵なことが沢山ありました。その中で一番素敵なことは、頼を松本さんが演じたくれたことです。映画を観て神様とか監督とかいろんな人に感謝しました。まさか本当に頼に会えるとは思っていませんでした。ありがとうございました。」

榮倉:びっくりして涙が出そうなくらい嬉しかったです。ありがとうございます。

平岡:美形に描いていただいてありがとうございます。すいません、こんなに格好良くなくて…。

小松:世界に1つしかない絵なので、帰ったら部屋に飾りたいと思います。ありがとうございました。

監督:本当に感激しました。僕にはないと思っていました。本当にお忙しい中、お手間とらせてしまいすみませんでした。ありがとうございます。


IN: 先生、制作期間がどれくらいで、松本さんを描くときに思い描いた点は?

青木:お正月あたりからちょこちょこと書き溜めていたのですが、松本さんの“頼”を描くときが一番緊張しました。


IN: 素敵だからですか?

青木:そうですね。


IN: 最後にメッセージをお願いします

監督:本当に今日はどうもありがとうございました。皆さんとこのような空間を共有できるということを嬉しく思っています。またこの映画が上映されたことをとても幸運に思っています。これから他の方々にも色々話していただけたらと思います。今日は朝早くから本当にありがとうございました。

松本:本当に今回は、まず青木先生が原作を書いて下さったことによって始まったものだと思いますし、監督には映画化ということで使っていただきありがとうございます。キャストの皆さんがいて、スタッフの皆さんがいてこの映画ができたと思いますし、皆さんが観に来てくださって初めて『僕は妹に恋をする』という映画が完成したのだと思います。この映画の良さを知っていただきたいし、たくさんの方に観ていただきたいと思っているので、今日はその中の代表として皆さんにお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。

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