【24時間テレビ】ドラマスペシャルより 嵐/松本潤よりコメント到着!
Date: 2008.07.31.
From: http://dogatch.jp/
URL: http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0807312314.html
24時間テレビ31「愛は地球を救う」
ドラマスペシャル「みゅうの足パパにあげる」
CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)という難病を患った父親役を
主演の松本潤が熱演!!
24時間テレビでは今年も8月31日(土)の夜にスペシャルドラマを放送!
番組恒例企画の一つで、今年で22作品目となる今年は
メインパーソナリティーを務める嵐の松本潤が主演、
妻役の香里奈とともに感動の作品をお送りします。
そして7月中旬都内で撮影が開始。
30度を超える猛暑の中、手首にギブスを着け、枝をつきながら、
一歩一歩踏みしめるように歩く松本を、香里奈と娘のみゅう役の畠山彩奈ちゃんが
自転車で追い抜いていく。
そのふたりの後姿に笑顔で行ってらっしゃいと声をかける松本は
撮影の初日とはいえすっかりパパの顔。
撮影の合間に、松本に初日の感想を聞くと
「いやぁドキドキですね、正直。実在する人物を演じることも今までなかったので
それ自体はプレッシャーになりますが、やりがいのある役だと思ってます。
何よりも芝居を久しぶりにやるので、ようやきょうからクランクインだと思い
すごく楽しみにしていました。ただ、普段自分が生活している中では
今まで経験したことがないことが求められる役なのでその点を
どうやっていくかという部分が今回の挑戦ですね。」と語ってくれた。
同じ質問に香里奈は
「私も実在する綾さんという役を演じるにあたり、ちゃんと家族を支えている感じだとか、
見守っている感じだとか、強くて優しい人なんだというところをうまく表現できたらと思いながら、
初日を迎え、楽しみと緊張と不安でいっぱいです。」
さらにみゅうちゃん役の彩奈ちゃんに会ったふたりに聞くと
「めちゃめちゃかわいいです!今日連れて帰りたいです(笑」。
さっきからちょくちょく『今日うち来ない?』って言ってるんですけど、
それくらいかわいいですね」と松本。
香里奈も「本当に天使みたいな子なので、ずっと見つめてしまうかんじなんですけど
きっと綾ちゃんは、もっと強い思いでみゅうちゃんと過ごしていたと思うので
撮影の合間もなるべく、いっぱい話したりとか、
遊んだりして、コミュニケーションをとって、より仲良くなれたらいいと思います。」
と2人ともすっかり彩奈ちゃんの笑顔の魅力にハマっているようだ。
またこのドラマに対し
「この話はいろいろな壁にぶち当たる山口隼人さんという人物が
それでも前向きにすごく明るく自分の置かれている状況を乗り越えて
幸せに暮らすというとても明るくポジティブな話です。
この作品をご覧になった視聴者の方に、その明るさとか、
前向きな気持ちが伝わる作品になることを願って、撮影に臨みます。」と松本。
「隼人さんのまっすぐさとか、周りの人たちの優しさなどが画面を通じて
伝わるように自分もがんばりますので、そういうところを見てほしいなと思います。」と香里奈。☆24時間テレビ初日夜に放送されるドラマスペシャル「みゅうの足パパにあげる」。
生きる元気が湧いてくる作品です。
どうぞご期待ください。
2008年7月31日木曜日
2008年7月29日火曜日
news
第2回ソウル忠武路国際映画祭、9月3日に開幕
Date: 2008.07.29.
From: http://japanese.yonhapnews.co.kr/
URL: http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2008/07/29/0200000000AJP20080729003700882.HTML
【ソウル29日聯合】「発見・復元・創造」をキーワード古典映画の祭典「第2回ソウル忠武路国際映画祭(CHIFFS)」が9月3日から9日間、ソウル市中区一円で開催される。
映画祭組織委員会は29日に記者会見を開き、40カ国から招待した映画170作品余りのリストを発表した。オープニング作には日本の樋口真嗣監督の「隠し砦の三悪人」が選ばれた。
今年から国際競争部門を新設し、大賞(賞金3000万ウォン、約320万円)、審査委員特別賞(500万ウォン)、今年の発見賞(300万ウォン)、観客賞(200万ウォン)をめぐり、海外映画11作品が競う。審査委員は韓国からイ・ミョンセ監督、プロデフューサーのキム・ヨンさんのほか、「ディア・ハンター」のマイケル・チミノ監督、女優のリーズ・ベリンクさん、評論家の寺脇研さんらが務める。
公式招待部門ではマーティン・スコセッシ監督の「レイジング・ブル」やマックス・オフュルス監督の「歴史は女で作られる」などの復元版のほか、デビッド・リーン監督生誕100周年を記念し「アラビアのロレンス」「ドクトルジバゴ」、昨年10月に他界した女優のデボラ・カーをしのんで「黒水仙」「地上より永遠に」なども上映される。
CHIFFSマスターズ部門では、「2001年宇宙の旅」「ブレードランナー」などを手がけた特殊撮影の巨匠ダグラス・トランブル監督を紹介。アジア映画の再発見部門では市川崑監督の代表作を上映する。このほか、1958年から1998年までの8で終わる年に制作された作品を披露する「韓国映画の追憶展#8」、「カンヌ監督週間40周年特別展」、最近の韓国の長編・短編映画を紹介する「忠武路Now」などのセクションも設けられる。
Date: 2008.07.29.
From: http://japanese.yonhapnews.co.kr/
URL: http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2008/07/29/0200000000AJP20080729003700882.HTML
【ソウル29日聯合】「発見・復元・創造」をキーワード古典映画の祭典「第2回ソウル忠武路国際映画祭(CHIFFS)」が9月3日から9日間、ソウル市中区一円で開催される。
映画祭組織委員会は29日に記者会見を開き、40カ国から招待した映画170作品余りのリストを発表した。オープニング作には日本の樋口真嗣監督の「隠し砦の三悪人」が選ばれた。
今年から国際競争部門を新設し、大賞(賞金3000万ウォン、約320万円)、審査委員特別賞(500万ウォン)、今年の発見賞(300万ウォン)、観客賞(200万ウォン)をめぐり、海外映画11作品が競う。審査委員は韓国からイ・ミョンセ監督、プロデフューサーのキム・ヨンさんのほか、「ディア・ハンター」のマイケル・チミノ監督、女優のリーズ・ベリンクさん、評論家の寺脇研さんらが務める。
公式招待部門ではマーティン・スコセッシ監督の「レイジング・ブル」やマックス・オフュルス監督の「歴史は女で作られる」などの復元版のほか、デビッド・リーン監督生誕100周年を記念し「アラビアのロレンス」「ドクトルジバゴ」、昨年10月に他界した女優のデボラ・カーをしのんで「黒水仙」「地上より永遠に」なども上映される。
CHIFFSマスターズ部門では、「2001年宇宙の旅」「ブレードランナー」などを手がけた特殊撮影の巨匠ダグラス・トランブル監督を紹介。アジア映画の再発見部門では市川崑監督の代表作を上映する。このほか、1958年から1998年までの8で終わる年に制作された作品を披露する「韓国映画の追憶展#8」、「カンヌ監督週間40周年特別展」、最近の韓国の長編・短編映画を紹介する「忠武路Now」などのセクションも設けられる。
2008年7月28日月曜日
news
『花男ファイナル』今年初の興収50億突破
あっさり“インディ超え”70億も視野
Date: 2008.07.28.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d000007384n.html
6月28日の公開以来、大ヒットを続けている『花より男子ファイナル』が、今年公開された作品として初めて興行収入50億円を突破した。27日までの30日間で、興収54億5000万円を記録。6月21日に封切られ、27日現在で49億4000万円の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』をあっさりと抜き去った。
60億円突破は時間の問題で、65億円以上も確実の情勢。配給の東宝では、70億円超えも十分視野に入れているという。今後、邦画では『崖の上のポニョ』が8月上旬に50億円を突破の見込みで、『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空(そら)の花束シェイミ』も、最終的に50億円以上の可能性がある。洋画では、『インディ・ジョーンズ』が大台を超える見通しだ。
一方、26日には洋画の話題作が封切られたが、公開2日間で最も良かったのが『ハプニング』の2億8000万円(25日の前夜祭含む)。次いで『カンフー・パンダ』の2億2000万円、『ドラゴン・キングダム』の1億円5000万円と続く。秋から夏に公開が早まった『ハプニング』は堅調な出足だが、目標興収が高かった『カンフー・パンダ』は、かなり物足りないスタートとなった。
あっさり“インディ超え”70億も視野
Date: 2008.07.28.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d000007384n.html
6月28日の公開以来、大ヒットを続けている『花より男子ファイナル』が、今年公開された作品として初めて興行収入50億円を突破した。27日までの30日間で、興収54億5000万円を記録。6月21日に封切られ、27日現在で49億4000万円の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』をあっさりと抜き去った。
60億円突破は時間の問題で、65億円以上も確実の情勢。配給の東宝では、70億円超えも十分視野に入れているという。今後、邦画では『崖の上のポニョ』が8月上旬に50億円を突破の見込みで、『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空(そら)の花束シェイミ』も、最終的に50億円以上の可能性がある。洋画では、『インディ・ジョーンズ』が大台を超える見通しだ。
一方、26日には洋画の話題作が封切られたが、公開2日間で最も良かったのが『ハプニング』の2億8000万円(25日の前夜祭含む)。次いで『カンフー・パンダ』の2億2000万円、『ドラゴン・キングダム』の1億円5000万円と続く。秋から夏に公開が早まった『ハプニング』は堅調な出足だが、目標興収が高かった『カンフー・パンダ』は、かなり物足りないスタートとなった。
2008年7月24日木曜日
list
【連載】 嵐リレー連載「ひみつのアラシちゃん!」の嵐さん
vol.1
松本潤
時間が足りないからこそ追求することが正解。
Date: 2008.07.24.
From: Hanako 928号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/928/
vol.2
櫻井翔
Date: 2008.08.12.
From: Hanako 929号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/929/
vol.3
目の前にあることを、今はひとつずつやるだけ。
大野智
Date: 2008.08.28.
From: Hanako 930号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/930/
vol.4
相葉雅紀
Date: 2008.09.11.
From: Hanako 931号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/931/
vol.5
松本潤
より良い番組のために、密にミーティング中です。
Date: 2008.10.09.
From: Hanako 933号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/933/
vol.6
櫻井翔
ゲストに対してどれだけ気を遣えるか。それがキモ。
Date: 2008.10.23.
From: Hanako 934号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/934/
vol.7
二宮和也
Date: 2008.11.13.
From: Hanako 935号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/935/
vol.8
大野智
Date: 2008.11.27.
From: Hanako 936号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/936/
vol.9
相葉雅紀
Date: 2008.12.11.
From: Hanako 937号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/937/
vol.10
松本潤
Date: 2008.12.25.
From: Hanako 938号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/938/
vol.11
櫻井翔
Date: 2009.01.08.
From: Hanako 939号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/939/
vol.12
大野智
Date: 2009.01.22.
From: Hanako 940号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/940/
vol.13
二宮和也
Date: 2009.02.12.
From: Hanako 941号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/941/
vol.14
松本潤
Date: 2009.02.26.
From: Hanako 942号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/942/
vol.15
相葉雅紀
Date: 2009.03.12.
From: Hanako 943号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/943/
vol.1
松本潤
時間が足りないからこそ追求することが正解。
Date: 2008.07.24.
From: Hanako 928号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/928/
vol.2
櫻井翔
Date: 2008.08.12.
From: Hanako 929号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/929/
vol.3
目の前にあることを、今はひとつずつやるだけ。
大野智
Date: 2008.08.28.
From: Hanako 930号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/930/
vol.4
相葉雅紀
Date: 2008.09.11.
From: Hanako 931号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/931/
vol.5
松本潤
より良い番組のために、密にミーティング中です。
Date: 2008.10.09.
From: Hanako 933号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/933/
vol.6
櫻井翔
ゲストに対してどれだけ気を遣えるか。それがキモ。
Date: 2008.10.23.
From: Hanako 934号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/934/
vol.7
二宮和也
Date: 2008.11.13.
From: Hanako 935号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/935/
vol.8
大野智
Date: 2008.11.27.
From: Hanako 936号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/936/
vol.9
相葉雅紀
Date: 2008.12.11.
From: Hanako 937号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/937/
vol.10
松本潤
Date: 2008.12.25.
From: Hanako 938号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/938/
vol.11
櫻井翔
Date: 2009.01.08.
From: Hanako 939号
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vol.12
大野智
Date: 2009.01.22.
From: Hanako 940号
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vol.13
二宮和也
Date: 2009.02.12.
From: Hanako 941号
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vol.14
松本潤
Date: 2009.02.26.
From: Hanako 942号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/942/
vol.15
相葉雅紀
Date: 2009.03.12.
From: Hanako 943号
URL: http://magazineworld.jp/hanako/943/
2008年7月23日水曜日
press conference
●映画『花より男子ファイナル』大ヒット御礼!舞台挨拶 in 沖縄(7/20)
Date: 2008.07.23.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216801902
5大都市舞台挨拶ツアーからちょうど1週間後の7月20日、F4を残し、つくし役の井上真央ちゃんと石井康晴監督が沖縄へ舞台挨拶に出かけました。
舞台挨拶の前、2人は取材を受けたり写真撮影をしたりと大忙し!沖縄に行っても休ませてもらえないのが花男流のようです(笑)。
石井康晴監督:
沖縄の皆さん、こんにちは。映画いかがでしたでしょうか?牧野つくし、いかがでしたでしょうか?(会場を見て「今日はいっぱい真央ちゃんのうちわがあるよ(笑)。」と笑顔の石井監督)映画を見て下さってありがとうございました!何と言えば感謝の言葉になるのか分からないぐらい本当にありがとうございました。
井上真央:
めんそ〜れ!あれ、意味が違うかな?!
皆さん、今日はありがとうございます。先日、F4のみんなと5大都市をキャンペーンさせて頂きまして、札幌から始まり5つの都市を回ったんですけど、今日は「潤」とか「旬」とかではなく、「真央ちゃんだいすき!」というのがいっぱいあるのですごく嬉しいです(笑)。
北は札幌から、南は沖縄まで色んな方々がこの作品を観て下さって本当にありがたい事だと思っています。映画、いかがでしたでしょうか?実は知っている方もいると思うんですけど、無人島のシーンは沖縄の石垣島で撮りまして、すごく過酷でした。沖縄は好きな町だったのですごく楽しみにしていたのですが、3月だったのですごく寒くて、隣にいるドSの監督に川に落とされたり、とんでもない動物と戦わされたり、色んな意味で過酷だったんですが、沖縄の自然が味方についてくれて、出来上がりがすごくいいシーンになったし、その上aikoさんの「KissHug」が流れてすごく印象に残っています。きっと、皆さんの中にもそれぞれ好きなシーンがあると思いますが、何度も観て頂けたら嬉しいなぁと思いますし、夏休みに入ったので、誰か好きな人でも誘ってまた観て頂けたらと思います。
今日はこんなに天気がいいのにわざわざ映画館に来て頂いてありがとうございました。感謝しています!
ここで、司会の方からサプライズなお知らせがッ!
挿入歌を担当して頂いたaikoさんがサプライズゲストとして登場しました。
知らされていなかったお客様のテンションは一気に上がり、会場は大盛り上がりッ!!
aiko:
こんにちは〜。皆さん始めまして、aikoです。私こういう舞台挨拶ってほとんどやった事がないので、びっくりするぐらい緊張しています。みんなに映画の中で「KissHug」をたくさんを聴いてもらい、改めて曲の方もたくさん聴き込んで頂き、もっともっと花男の世界に入ってもらえたらいいなと思います。今日は呼んで頂いてありがとうございます。
正直言ってF4の中で誰が一番好きなんですか?
井上真央:
本当に毎回よくされる質問で、毎回迷ってしまうのですが…
大人な美作さんも好きですし、西門さんのバイクに乗りたいなぁって思うし、原作を読んでいた時に私はずっと花沢類のファンだったので、ずっと花沢類だったのですが…イヤというほど道明寺司と向き合って、これほど自分の事を好きでいてくれる人はなかなかいないなと言うか、あーいう不器用な所も全てかわいく見えてきたと言うか…だから今は道明寺ですかね。言っておかないと後で怒られちゃうから(笑)。
aikoさんはいかがですか?
aiko:(即答で)道明寺です!
そんな道明寺さんからメッセージが届いておりますのでご覧下さい。
【松本 潤さんメッセージ】
aikoさん、そして沖縄の皆さん、こんにちは、松本潤です。
aikoさんがF4の中で一番好きなのが道明寺司くんという事で、ありがとうございます。やりました、俺!嬉しいです。ありがとうございます。
僕はaikoさんみたいな年上の女性が牧野より好きです!なんてね…
今日は真央ちゃんもいるということで、真央ちゃん元気にしてますか?
aikoさんの「KissHug」が僕は大好きで、よく移動中に聞いています。明日は沖縄でライブがあるという事で頑張って頂きたいと思います。僕もいつかaikoさんのライブを見に行きたいと思っています。そして今日皆さんに観ていただいた「花より男子ファイナル」なんですが、その中の無人島のシーンは、沖縄の石垣島で撮影をしました。石垣島の撮影では地元の方々、沖縄スタッフの方々にすごくお世話になりました。その節は本当にありがとうございました。そして映画『花より男子ファイナル』が沖縄でも大ヒットしているという事で、大変嬉しく思っています。本当は今日そちらの方に行きたかったんですが、残念ながら呼ばれませんでした(笑)。残念です、非常に…。
機会があったら沖縄の方にも行きたいと思っております。
『花より男子ファイナル』これから夏休みも始まりますので、引き続き応援して頂いて、また劇場の方に足を運んでいただければと思っております。
では、真央ちゃん、aikoさん、会場の皆さん、松本潤でした。
松本さんからのメッセージはいかがでしたか?
aiko:
すごく嬉しいです。この前、テレビ番組の収録で、ちょっと時間差で同じ場所に行く事があったんですけど、「One Love」にサインと「『KissHug』すごく聞いてます」というメッセージまで頂いて、すごく嬉しかったです。
井上真央:
でも本当に潤くんは「KissHug」が大好きで、5大都市ツアーの移動中も音楽を聴いてテンションを上げていたんですけど、その時はずーーーーっとヘッドホンから「KissHug」が爆音で流れていて、「いやぁ、いい歌だなぁ」って言いながらずっと聞いてました。
石垣島での撮影はかなりサバイバルだったと思いますが、特に大変だった事などは?
井上真央
意外と寒かったという事ですね。沖縄で唯一寒い時期だと思うんですけど、水も冷たく寒い中川に落とされましたし、潤くんはずっと海に潜っていました。最後、私達の復讐で「石井さんも海に飛び込んで!」って言って飛び込んでもらいました(笑)。
石井監督、それは本当ですか?
石井康晴監督:本当です。
監督とキャストの掛け合いはどんな感じなんでしょうか?
石井康晴監督:
長い付き合いになっておりまして、何でも言い合える仲というか、僕に限らずスタッフみんながそんな感じなんですが、最後、砂浜で松本潤と井上真央に「石井さん。俺達は海の中に入ったり、川の中に落ちたり、雨の中何時間も立たされたり色々あったよね。じゃあ、最後に飛び込んでくれよ!」と言われ、やらなきゃいけないなと思ってしまったんですよ。それで全力疾走で飛び込みました。その場の連帯責任という事で、プロデューサーも飛び込みました。
花男のすごさはどこにあると思いますか?
井上真央:
F4じゃないですか(笑)。原作の力もすごくあると思いますし、ありえない世界なのにその世界に飛び込むと面白いという部分だと思いますね。
先週、5都市をチャーター機で回られたという事ですが、いかがでしたか?
井上真央:
ANAの皆さんのご協力により、空港内にも入らずに裏導線を行き、飛行機の中は花男のキャストとスタッフだけで、キャビンアテンダントさんが「つくし&F4の皆様、この度は庶民の飛行機に乗って下さってありがとうございます」というようなアナウンスをして頂き、すごく貴重な体験をさせて頂きました。毎回移動する度にアナウンスの内容が変わるんですけど、毎回ひねってくれていましたし、機長の方まで「結婚式、感動しました!」と言ってくださったり、不思議な体験でした。
aikoさん、映画の挿入歌の依頼があった時はどんなお気持ちでしたか?
aiko:
すごくびっくりしました。半分ぐらい嘘だと思って過ごしてました。たぶん、噂だろうと思っていて、「実は噂でした」と言われてしまうとショックが大きいので、聞いてないフリをして過ごしていたんです(笑)。そしたら「本当に決まったんだよ」と言われて「どうしよう…」ってすごく緊張してドキドキしました。ドラマシリーズを見ていたので、どんな曲にしようかという事をすごく考えました。
映画をご覧になってみていかがでしたか?
aiko:
挿入歌で流して頂けるという事を途中から忘れて、のめり込んで観てたんです。カジノの所でF4が揃って降りてくる瞬間とかかっこよかったよね?あーいうのとか観て、のめり込んでいた所に自分の曲が流れてきたので、更に感動しました。何回も観たいと思いました!
とここで、真央ちゃんからaikoさんへ、aikoさんから真央ちゃんへお互い質問をする事になりました。
★井上真央さんからaikoさんへの質問
「KissHug」を最初に聴いた時に、サビの部分の歌詞がすごく印象的だったんですけど、あれはどういう意味なんですか?
aiko:
夏の季節って色んな事が思い切れたり、恋愛を頑張れたり、秋や春や冬よりも駆け抜けられる勢いが違うなと思うし、お祭りとか一瞬の楽しい出来事がすごく多いから、印象に残るなと思って、夏に風が吹いてきて、熱風なんだけど、好きな人の顔がずっと残って忘れられない…というそういう意味です。出来上がって自分が歌いたいなって思ったのと同時に、あのサビをピアノで弾いていた時に、パート1の最終回で空港でつくしちゃんと道明寺が向き合ったシーンが浮かんできたんです。2人のまっすぐな目がね。ちょっと季節が違うんですけど、重なってる強い目が浮かんできて、この曲がやりたいと思ったし、映画で流れた時に少しでもつくしちゃんの背中を押してあげられる曲になったらいいなと思って、選んで書きました。
★aikoさんから井上真央さんへの質問
花男で色んなテレビとか色んな場所で真央ちゃんがインタビューを受けているのを見ていたので、今日はあえて好きな食べ物とか、休みの日は何してるかとか、普段の真央ちゃんの事が知りたいです。
井上真央:
えぇ〜?(笑)。好きな食べ物は、アイスです!アイスは、チョコも好きですし、ソフトクリームが好きです。嫌いな食べ物は、あんこです。和菓子全般がダメです。花男では和菓子屋で働いていたんですが、大福を食べるシーンは辛かったですね。その辛さがどこかから伝わったのか、リターンズでは食べなくて大丈夫だったのでありがたかったです(笑)。
●最後のご挨拶
aiko:
こんなに素晴らしい映画の挿入歌を担当させていただけてすごく嬉しかったです。もう一度ドラマから見直そうと思いました。私は明日も沖縄でライブがあるんですけど、この会場で会った皆さんとまた出会えるように頑張りますので、これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。
井上真央:
なかなか沖縄まで来て皆さんにお会い出来ることはないので私も嬉しかったですし、何よりこうしてaikoさんが来てくれてすごく印象的な舞台挨拶をさせて頂くことができました。これから夏に入りますが、引き続きこの花男を応援して頂ければ嬉しいです。皆さん今日はありがとうございました。
石井監督:
先ほど真央ちゃんや潤も申しておりましたが、無人島のシーンは全て沖縄で撮影させて頂きました。石垣島の方に本当に親切にして頂いて、大変幸せな環境の中で撮影をする事が出来ました。「花より男子ファイナル」という作品は、沖縄県のパワーを頂いております。本当にありがとうございます。是非お友達とかに宣伝して頂いてもっともっとこの映画が多くの人に観て頂ければと思います。本当にありがとうございました!
舞台挨拶終了後、真央ちゃんとaikoさんのお2人にプチインタビューをしました!
沖縄のファンはどうでしたか?
aiko:可愛かったね。
井上真央:夏休みに入って、子供達がいつもよりも多くて嬉しかったです。
aikoさん、今回サプライズで登場したわけですがどうでしたか?
aiko:
めちゃめちゃ緊張しました。こういうのほとんど初めてなので本当に緊張したのと、途中で自分が何を喋っているのか分からなくなってしまったんですけど、会場にいた子達がすごく可愛かったです。
井上さん、挿入歌がaikoさんだと聞いた時のお気持ちは?
井上真央:
あぁ〜、やっぱりなって。予想というか、どんな方が歌って下さるのかなぁと思ってたんですけど…aikoさんにお願いした人、さすがだなぁって。女子は大好きなんです!カラオケ行った時に、恋してる子も、失恋した子も、aikoさんの曲を歌って「いいよねぇ」って言っていたので、挿入歌の事を友達に報告したら友達も喜んでました!
aiko:
え〜?!よろしく言っておいて!!すっごい嬉しいです。
井上真央:
切ない時に流れる曲だったので嬉しいなぁと思って。しかもこの作品のために書いて下さるというのは本当にありがたいなと思いました。
どんな思いを込めて作りましたか?
aiko:
その人の事を好きになってとても時間が経ったからこそ生まれてきた絆みたいなのを曲にしたくて書いたんです。つくしちゃんと道明寺も、時間をかけて色んな事があって、でも好きという気持ちがあるからこそ乗り越えようとしていましたが、その状況が私が書いた歌詞と重なってくれました。時間をかけて築き上げる心の赤い紐みたいなモノをテーマに書きました。
「KissHug」を初めて聞いた時の感想は?
井上真央:
この作品のために作って下さったと思うんですけど、歌詞を見ながら聞いた時に花男のファイナルではなく、今までのシリーズのつくしと道明寺の関係、ファイナルだけじゃない3年間に当てはまるなぁと思ったので、コレを聞いたらみんなジーンとくるだろうなぁと思いました。この曲にふさわしいシーンを作らなきゃいけないなと…。どこで流れるのかなぁって予想しながら撮影をしていたんですが、たまに監督が「ココ、『KissHug』流れるかもしれないよ?」みたいな事を言ったりしていたので、頭の中で想像したりしながら演じていました。
aiko:
嬉しい!ありがとうございます。
まだ劇場で観ていない方達のためにメッセージをお願いします。
井上真央:
皆さん、花男公開中です。まだ観ていない方、夏休みに入ったので、友達と行ってもいいし、お父さんでもいいし、好きな人でもいいし、是非是非観に行ってもらえれば嬉しいです。恋したいなぁって思ったり、友達っていいなぁって思ったりという作品になっているので、是非この夏休み、一度劇場に足を運んで頂ければと思います。
aiko:
この度、私aikoの「KissHug」が挿入歌として流して頂いているんですが、挿入歌で流れる事も忘れて映画にどんどんのめり込んでいくぐらいすごく感動しましたし、面白かったですし、ドラマの全部を濃縮したような映画になってるなといちファンとして思いました。是非とも皆さん、たくさん花男を観て、どんどん体を花男にして、それでaikoの「KIssHug」もいっぱい聴いて下さい。ありがとうございました。
Date: 2008.07.23.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216801902
5大都市舞台挨拶ツアーからちょうど1週間後の7月20日、F4を残し、つくし役の井上真央ちゃんと石井康晴監督が沖縄へ舞台挨拶に出かけました。
舞台挨拶の前、2人は取材を受けたり写真撮影をしたりと大忙し!沖縄に行っても休ませてもらえないのが花男流のようです(笑)。
石井康晴監督:
沖縄の皆さん、こんにちは。映画いかがでしたでしょうか?牧野つくし、いかがでしたでしょうか?(会場を見て「今日はいっぱい真央ちゃんのうちわがあるよ(笑)。」と笑顔の石井監督)映画を見て下さってありがとうございました!何と言えば感謝の言葉になるのか分からないぐらい本当にありがとうございました。
井上真央:
めんそ〜れ!あれ、意味が違うかな?!
皆さん、今日はありがとうございます。先日、F4のみんなと5大都市をキャンペーンさせて頂きまして、札幌から始まり5つの都市を回ったんですけど、今日は「潤」とか「旬」とかではなく、「真央ちゃんだいすき!」というのがいっぱいあるのですごく嬉しいです(笑)。
北は札幌から、南は沖縄まで色んな方々がこの作品を観て下さって本当にありがたい事だと思っています。映画、いかがでしたでしょうか?実は知っている方もいると思うんですけど、無人島のシーンは沖縄の石垣島で撮りまして、すごく過酷でした。沖縄は好きな町だったのですごく楽しみにしていたのですが、3月だったのですごく寒くて、隣にいるドSの監督に川に落とされたり、とんでもない動物と戦わされたり、色んな意味で過酷だったんですが、沖縄の自然が味方についてくれて、出来上がりがすごくいいシーンになったし、その上aikoさんの「KissHug」が流れてすごく印象に残っています。きっと、皆さんの中にもそれぞれ好きなシーンがあると思いますが、何度も観て頂けたら嬉しいなぁと思いますし、夏休みに入ったので、誰か好きな人でも誘ってまた観て頂けたらと思います。
今日はこんなに天気がいいのにわざわざ映画館に来て頂いてありがとうございました。感謝しています!
ここで、司会の方からサプライズなお知らせがッ!
挿入歌を担当して頂いたaikoさんがサプライズゲストとして登場しました。
知らされていなかったお客様のテンションは一気に上がり、会場は大盛り上がりッ!!
aiko:
こんにちは〜。皆さん始めまして、aikoです。私こういう舞台挨拶ってほとんどやった事がないので、びっくりするぐらい緊張しています。みんなに映画の中で「KissHug」をたくさんを聴いてもらい、改めて曲の方もたくさん聴き込んで頂き、もっともっと花男の世界に入ってもらえたらいいなと思います。今日は呼んで頂いてありがとうございます。
正直言ってF4の中で誰が一番好きなんですか?
井上真央:
本当に毎回よくされる質問で、毎回迷ってしまうのですが…
大人な美作さんも好きですし、西門さんのバイクに乗りたいなぁって思うし、原作を読んでいた時に私はずっと花沢類のファンだったので、ずっと花沢類だったのですが…イヤというほど道明寺司と向き合って、これほど自分の事を好きでいてくれる人はなかなかいないなと言うか、あーいう不器用な所も全てかわいく見えてきたと言うか…だから今は道明寺ですかね。言っておかないと後で怒られちゃうから(笑)。
aikoさんはいかがですか?
aiko:(即答で)道明寺です!
そんな道明寺さんからメッセージが届いておりますのでご覧下さい。
【松本 潤さんメッセージ】
aikoさん、そして沖縄の皆さん、こんにちは、松本潤です。
aikoさんがF4の中で一番好きなのが道明寺司くんという事で、ありがとうございます。やりました、俺!嬉しいです。ありがとうございます。
僕はaikoさんみたいな年上の女性が牧野より好きです!なんてね…
今日は真央ちゃんもいるということで、真央ちゃん元気にしてますか?
aikoさんの「KissHug」が僕は大好きで、よく移動中に聞いています。明日は沖縄でライブがあるという事で頑張って頂きたいと思います。僕もいつかaikoさんのライブを見に行きたいと思っています。そして今日皆さんに観ていただいた「花より男子ファイナル」なんですが、その中の無人島のシーンは、沖縄の石垣島で撮影をしました。石垣島の撮影では地元の方々、沖縄スタッフの方々にすごくお世話になりました。その節は本当にありがとうございました。そして映画『花より男子ファイナル』が沖縄でも大ヒットしているという事で、大変嬉しく思っています。本当は今日そちらの方に行きたかったんですが、残念ながら呼ばれませんでした(笑)。残念です、非常に…。
機会があったら沖縄の方にも行きたいと思っております。
『花より男子ファイナル』これから夏休みも始まりますので、引き続き応援して頂いて、また劇場の方に足を運んでいただければと思っております。
では、真央ちゃん、aikoさん、会場の皆さん、松本潤でした。
松本さんからのメッセージはいかがでしたか?
aiko:
すごく嬉しいです。この前、テレビ番組の収録で、ちょっと時間差で同じ場所に行く事があったんですけど、「One Love」にサインと「『KissHug』すごく聞いてます」というメッセージまで頂いて、すごく嬉しかったです。
井上真央:
でも本当に潤くんは「KissHug」が大好きで、5大都市ツアーの移動中も音楽を聴いてテンションを上げていたんですけど、その時はずーーーーっとヘッドホンから「KissHug」が爆音で流れていて、「いやぁ、いい歌だなぁ」って言いながらずっと聞いてました。
石垣島での撮影はかなりサバイバルだったと思いますが、特に大変だった事などは?
井上真央
意外と寒かったという事ですね。沖縄で唯一寒い時期だと思うんですけど、水も冷たく寒い中川に落とされましたし、潤くんはずっと海に潜っていました。最後、私達の復讐で「石井さんも海に飛び込んで!」って言って飛び込んでもらいました(笑)。
石井監督、それは本当ですか?
石井康晴監督:本当です。
監督とキャストの掛け合いはどんな感じなんでしょうか?
石井康晴監督:
長い付き合いになっておりまして、何でも言い合える仲というか、僕に限らずスタッフみんながそんな感じなんですが、最後、砂浜で松本潤と井上真央に「石井さん。俺達は海の中に入ったり、川の中に落ちたり、雨の中何時間も立たされたり色々あったよね。じゃあ、最後に飛び込んでくれよ!」と言われ、やらなきゃいけないなと思ってしまったんですよ。それで全力疾走で飛び込みました。その場の連帯責任という事で、プロデューサーも飛び込みました。
花男のすごさはどこにあると思いますか?
井上真央:
F4じゃないですか(笑)。原作の力もすごくあると思いますし、ありえない世界なのにその世界に飛び込むと面白いという部分だと思いますね。
先週、5都市をチャーター機で回られたという事ですが、いかがでしたか?
井上真央:
ANAの皆さんのご協力により、空港内にも入らずに裏導線を行き、飛行機の中は花男のキャストとスタッフだけで、キャビンアテンダントさんが「つくし&F4の皆様、この度は庶民の飛行機に乗って下さってありがとうございます」というようなアナウンスをして頂き、すごく貴重な体験をさせて頂きました。毎回移動する度にアナウンスの内容が変わるんですけど、毎回ひねってくれていましたし、機長の方まで「結婚式、感動しました!」と言ってくださったり、不思議な体験でした。
aikoさん、映画の挿入歌の依頼があった時はどんなお気持ちでしたか?
aiko:
すごくびっくりしました。半分ぐらい嘘だと思って過ごしてました。たぶん、噂だろうと思っていて、「実は噂でした」と言われてしまうとショックが大きいので、聞いてないフリをして過ごしていたんです(笑)。そしたら「本当に決まったんだよ」と言われて「どうしよう…」ってすごく緊張してドキドキしました。ドラマシリーズを見ていたので、どんな曲にしようかという事をすごく考えました。
映画をご覧になってみていかがでしたか?
aiko:
挿入歌で流して頂けるという事を途中から忘れて、のめり込んで観てたんです。カジノの所でF4が揃って降りてくる瞬間とかかっこよかったよね?あーいうのとか観て、のめり込んでいた所に自分の曲が流れてきたので、更に感動しました。何回も観たいと思いました!
とここで、真央ちゃんからaikoさんへ、aikoさんから真央ちゃんへお互い質問をする事になりました。
★井上真央さんからaikoさんへの質問
「KissHug」を最初に聴いた時に、サビの部分の歌詞がすごく印象的だったんですけど、あれはどういう意味なんですか?
aiko:
夏の季節って色んな事が思い切れたり、恋愛を頑張れたり、秋や春や冬よりも駆け抜けられる勢いが違うなと思うし、お祭りとか一瞬の楽しい出来事がすごく多いから、印象に残るなと思って、夏に風が吹いてきて、熱風なんだけど、好きな人の顔がずっと残って忘れられない…というそういう意味です。出来上がって自分が歌いたいなって思ったのと同時に、あのサビをピアノで弾いていた時に、パート1の最終回で空港でつくしちゃんと道明寺が向き合ったシーンが浮かんできたんです。2人のまっすぐな目がね。ちょっと季節が違うんですけど、重なってる強い目が浮かんできて、この曲がやりたいと思ったし、映画で流れた時に少しでもつくしちゃんの背中を押してあげられる曲になったらいいなと思って、選んで書きました。
★aikoさんから井上真央さんへの質問
花男で色んなテレビとか色んな場所で真央ちゃんがインタビューを受けているのを見ていたので、今日はあえて好きな食べ物とか、休みの日は何してるかとか、普段の真央ちゃんの事が知りたいです。
井上真央:
えぇ〜?(笑)。好きな食べ物は、アイスです!アイスは、チョコも好きですし、ソフトクリームが好きです。嫌いな食べ物は、あんこです。和菓子全般がダメです。花男では和菓子屋で働いていたんですが、大福を食べるシーンは辛かったですね。その辛さがどこかから伝わったのか、リターンズでは食べなくて大丈夫だったのでありがたかったです(笑)。
●最後のご挨拶
aiko:
こんなに素晴らしい映画の挿入歌を担当させていただけてすごく嬉しかったです。もう一度ドラマから見直そうと思いました。私は明日も沖縄でライブがあるんですけど、この会場で会った皆さんとまた出会えるように頑張りますので、これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。
井上真央:
なかなか沖縄まで来て皆さんにお会い出来ることはないので私も嬉しかったですし、何よりこうしてaikoさんが来てくれてすごく印象的な舞台挨拶をさせて頂くことができました。これから夏に入りますが、引き続きこの花男を応援して頂ければ嬉しいです。皆さん今日はありがとうございました。
石井監督:
先ほど真央ちゃんや潤も申しておりましたが、無人島のシーンは全て沖縄で撮影させて頂きました。石垣島の方に本当に親切にして頂いて、大変幸せな環境の中で撮影をする事が出来ました。「花より男子ファイナル」という作品は、沖縄県のパワーを頂いております。本当にありがとうございます。是非お友達とかに宣伝して頂いてもっともっとこの映画が多くの人に観て頂ければと思います。本当にありがとうございました!
舞台挨拶終了後、真央ちゃんとaikoさんのお2人にプチインタビューをしました!
沖縄のファンはどうでしたか?
aiko:可愛かったね。
井上真央:夏休みに入って、子供達がいつもよりも多くて嬉しかったです。
aikoさん、今回サプライズで登場したわけですがどうでしたか?
aiko:
めちゃめちゃ緊張しました。こういうのほとんど初めてなので本当に緊張したのと、途中で自分が何を喋っているのか分からなくなってしまったんですけど、会場にいた子達がすごく可愛かったです。
井上さん、挿入歌がaikoさんだと聞いた時のお気持ちは?
井上真央:
あぁ〜、やっぱりなって。予想というか、どんな方が歌って下さるのかなぁと思ってたんですけど…aikoさんにお願いした人、さすがだなぁって。女子は大好きなんです!カラオケ行った時に、恋してる子も、失恋した子も、aikoさんの曲を歌って「いいよねぇ」って言っていたので、挿入歌の事を友達に報告したら友達も喜んでました!
aiko:
え〜?!よろしく言っておいて!!すっごい嬉しいです。
井上真央:
切ない時に流れる曲だったので嬉しいなぁと思って。しかもこの作品のために書いて下さるというのは本当にありがたいなと思いました。
どんな思いを込めて作りましたか?
aiko:
その人の事を好きになってとても時間が経ったからこそ生まれてきた絆みたいなのを曲にしたくて書いたんです。つくしちゃんと道明寺も、時間をかけて色んな事があって、でも好きという気持ちがあるからこそ乗り越えようとしていましたが、その状況が私が書いた歌詞と重なってくれました。時間をかけて築き上げる心の赤い紐みたいなモノをテーマに書きました。
「KissHug」を初めて聞いた時の感想は?
井上真央:
この作品のために作って下さったと思うんですけど、歌詞を見ながら聞いた時に花男のファイナルではなく、今までのシリーズのつくしと道明寺の関係、ファイナルだけじゃない3年間に当てはまるなぁと思ったので、コレを聞いたらみんなジーンとくるだろうなぁと思いました。この曲にふさわしいシーンを作らなきゃいけないなと…。どこで流れるのかなぁって予想しながら撮影をしていたんですが、たまに監督が「ココ、『KissHug』流れるかもしれないよ?」みたいな事を言ったりしていたので、頭の中で想像したりしながら演じていました。
aiko:
嬉しい!ありがとうございます。
まだ劇場で観ていない方達のためにメッセージをお願いします。
井上真央:
皆さん、花男公開中です。まだ観ていない方、夏休みに入ったので、友達と行ってもいいし、お父さんでもいいし、好きな人でもいいし、是非是非観に行ってもらえれば嬉しいです。恋したいなぁって思ったり、友達っていいなぁって思ったりという作品になっているので、是非この夏休み、一度劇場に足を運んで頂ければと思います。
aiko:
この度、私aikoの「KissHug」が挿入歌として流して頂いているんですが、挿入歌で流れる事も忘れて映画にどんどんのめり込んでいくぐらいすごく感動しましたし、面白かったですし、ドラマの全部を濃縮したような映画になってるなといちファンとして思いました。是非とも皆さん、たくさん花男を観て、どんどん体を花男にして、それでaikoの「KIssHug」もいっぱい聴いて下さい。ありがとうございました。
2008年7月21日月曜日
others
aiko&真央「花男」沖縄で舞台あいさつ
Date: 2008.07.21.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080721/gnj0807210433006-n1.htm
公開約3週間で興収42億円突破と波に乗る映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の大ヒット御礼舞台あいさつが20日、沖縄県北谷町の美浜メディアステーションで行われ、挿入歌を歌ったシンガー・ソングライター、aiko(32)がサプライズゲストで登場。ヒロインの井上真央(21)とトークを繰り広げ、集まったファン約500人を狂喜させた。
無人島のシーンを石垣島で撮影したため、その感謝の意味もこめて真央と石井監督が沖縄入り。無人島のシーンでaikoの挿入歌「KissHug」(23日発売)が流れることと、21日にaikoの沖縄公演が行われる偶然が重なり、沖縄のファンへ特別なプレゼントが実現した。
aikoは今年がデビュー10周年の節目で、これが映画挿入歌で初の舞台あいさつ。「挿入歌の話がきたときは、ウソだとショックなので聞いてないフリをしてました。(花男の)ドラマも見ていてファンだったので本当とわかってからはどんな曲にしようかズーッと考えてた」などと胸の内を初告白。
aikoの登場に、真央も満面に笑みを浮かべ「(主演の松本)潤くんはKissHugが大好きで、(2日間で5カ所を回った)5大都市舞台あいさつを行ったときの機内では、ずーっと“爆音”で聴いてました」と“機内秘密”も暴露して笑わせた。
aikoが「普段の真央ちゃんはどんな人?」と質問すると「アイスが好きでアンコが嫌い。このドラマで大福を食べるシーンがあったときは、きつかったです」などとオフレコ話が次々と飛び出し、沖縄限定の舞台あいさつは大いに盛り上がった。
Date: 2008.07.21.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080721/gnj0807210433006-n1.htm
公開約3週間で興収42億円突破と波に乗る映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の大ヒット御礼舞台あいさつが20日、沖縄県北谷町の美浜メディアステーションで行われ、挿入歌を歌ったシンガー・ソングライター、aiko(32)がサプライズゲストで登場。ヒロインの井上真央(21)とトークを繰り広げ、集まったファン約500人を狂喜させた。
無人島のシーンを石垣島で撮影したため、その感謝の意味もこめて真央と石井監督が沖縄入り。無人島のシーンでaikoの挿入歌「KissHug」(23日発売)が流れることと、21日にaikoの沖縄公演が行われる偶然が重なり、沖縄のファンへ特別なプレゼントが実現した。
aikoは今年がデビュー10周年の節目で、これが映画挿入歌で初の舞台あいさつ。「挿入歌の話がきたときは、ウソだとショックなので聞いてないフリをしてました。(花男の)ドラマも見ていてファンだったので本当とわかってからはどんな曲にしようかズーッと考えてた」などと胸の内を初告白。
aikoの登場に、真央も満面に笑みを浮かべ「(主演の松本)潤くんはKissHugが大好きで、(2日間で5カ所を回った)5大都市舞台あいさつを行ったときの機内では、ずーっと“爆音”で聴いてました」と“機内秘密”も暴露して笑わせた。
aikoが「普段の真央ちゃんはどんな人?」と質問すると「アイスが好きでアンコが嫌い。このドラマで大福を食べるシーンがあったときは、きつかったです」などとオフレコ話が次々と飛び出し、沖縄限定の舞台あいさつは大いに盛り上がった。
2008年7月20日日曜日
variety show
ザ少年倶楽部 プレミアム
From: http://www.nhk.or.jp/shonen-p/
プレミアムショーでは、番組に5か月ぶりの登場となる嵐が3曲のスペシャルライブを見せる!そしてその3曲はすべてフルコーラスという、プレミアムならではの豪華版!!
曲はメンバーの松本潤 出演映画の主題歌でもある「One Love」。そして嵐の最新アルバムから「My Answer」。そしてドームツアーのオープニングナンバーでもあり、嵐の最高にクールなダンスを堪能できる「Move Your Body」。嵐とスタッフが演出からセットまでこだわり抜いた、渾身のステージにご注目を!
ステージリポートではその嵐の東京ドーム公演の模様をリポート。本番前に行われた記者会見の模様と、豪華な演出満載のステージ映像を紹介する。
From: http://www.nhk.or.jp/shonen-p/
プレミアムショーでは、番組に5か月ぶりの登場となる嵐が3曲のスペシャルライブを見せる!そしてその3曲はすべてフルコーラスという、プレミアムならではの豪華版!!
曲はメンバーの松本潤 出演映画の主題歌でもある「One Love」。そして嵐の最新アルバムから「My Answer」。そしてドームツアーのオープニングナンバーでもあり、嵐の最高にクールなダンスを堪能できる「Move Your Body」。嵐とスタッフが演出からセットまでこだわり抜いた、渾身のステージにご注目を!
ステージリポートではその嵐の東京ドーム公演の模様をリポート。本番前に行われた記者会見の模様と、豪華な演出満載のステージ映像を紹介する。
2008年7月19日土曜日
press conference
つくし&F4が全国縦断ファイナルキャンペーン!「花より男子ファイナル」大ヒット御礼舞台挨拶
From: http://www.toho.co.jp/
URL: http://www.toho.co.jp/movienews/0807/03hanayoridango_db.html
6月28日に公開されてから早2週間が経過した「花より男子ファイナル」。各地で「花男」現象を巻き起こすほどの大ヒットを記録しており、牧野つくしと“F4”を演じた主演の井上真央さん、松本潤さん、小栗旬さん、松田翔太さん、阿部力さんが、7月12日、13日の2日間に渡って、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5大都市をジェット機で巡り、大ヒット舞台挨拶を行いました。
札幌を皮切りに、名古屋、福岡、大阪と舞台挨拶を行い、各地で熱狂的な歓迎を受けた井上さんたちは、最後に東京・有楽町の日劇1にて舞台挨拶を行うため、東京・羽田の羽田空港に到着。疲れも見せず、日劇1に向けて出発しました。その時の模様をレポート致します。
--------------------------------------------------------------------------------
【 マスコミによる質疑応答(挨拶順) 】
--------------------------------------------------------------------------------
<つくし&F4の皆さんの足取り>
■7月12日(土)
東京・羽田出発
↓ 1110km
札幌着
札幌シネマフロンティア 11:30〜
↓ 1460km
名古屋着
TOHOシネマズ名古屋ベイ 17:10〜
↓ 800km
福岡着
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 22:00〜
↓ 650km
■7月13日(日)
大阪着
TOHOシネマズ梅田 12:10〜
↓ 540km
東京着
日劇2 18:45〜/20:00〜
総移動距離:約4560km
専用ジェット機:ANA ボーイング737-500
全幅28.9m、全長31.0m、全高11.1m、座席数133
Q:おかえりなさい。庶民には考えられないことですね。
松本潤さん(道明寺司役)
すごいですよね。最後の最後に直接、今まで応援してくださった皆さんにお会いして、感謝の気持ちを伝えられたというのがすごく嬉しかったですし、僕らもたぶん、これが最後になるので、卒業旅行的な感じもあって、みんなでワイワイできて楽しかったです。
Q:良い思い出作りができましたか?
松本さん:
そうですね。良かったよね?(と小栗さんに)
小栗旬さん(花沢類役):
楽しかったです。
Q:疲れはないですか?
井上真央さん(牧野つくし役)
そうですね。あっという間だったので……。
Q:これまでのところ、振り返ってみていかがでしたか?
井上さん:
ANAさんの全面協力のもと、庶民のつくしがセレブな体験をさせていただいて、感謝しています(笑)。
Q:やはりセレブ感はありましたか?
井上さん:
そうですね。このメンバーとスタッフとで独り占めですから、セレブですよね(笑)。
Q:松田さんはいかがでしたか?
松田翔太さん(西門総二郎役)
いつもはお芝居の中だけでのことなので、実際にこういう体験をさせていただいて楽しかったです。
Q:何か思い出はできましたか?
松田さん:
いや、観光とかはしていないので……。
Q:小栗さんは焼けていらっしゃいますけれども、この2日間で焼けた訳ではないですよね?
小栗さん:
違います(笑)。
Q:いかがでしたか?
小栗さん:
滅多にできない経験をさせてもらいました。
Q:ジェット機の中では、どんなことをしていたんですか?
小栗さん:
中では、各々自由に……。
Q:ちなみに、昨日の晩は何を?
松本さん:
昨日の夜は、みんなでご飯を食べに行きました。
Q:阿部さんはいかがでしたか?
阿部力さん(美作あきら役)
本当に貴重な経験をさせていただきました。改めて「花男」はすごい映画なんだなと思いました。
Q:これで本当に最後なんですか?
松本さん:
おそらく。
Q:寂しいですよね?
井上さん:
寂しいですけれど、最後の最後にこういう形で皆さんに協力していただいて、ありがたいことだなと思っています。
Q:真央ちゃんから、皆さんに贈る言葉はありますか?
井上さん:
皆さんに?!(笑)
松本さん:
いきなり先生役みたいになってますけれど……(笑)。
Q:でも、やっぱり最後ですから(笑)。
井上さん:
またみんなで一緒にお仕事したいなと思える人たちなので、みんなとお仕事できるように頑張ります(笑)。
Q:ちなみに、松本くん、小栗くん、松田くん、阿部くんの中で、1番印象に残っているのは?
井上さん:
えっ?! 1番ですか?(笑) 3年間の中でですよね? 誰かなぁ……(笑)。映画の中で海に潜るシーンがあって、ギリギリまで一生懸命に身体を鍛えていた潤くんが、変わらないストイックさの持ち主だなと思いましたけれども(笑)。
Q:そうなんですか(笑)。松本さん、それを聞いてどう思いますか?
松本さん:
いや、印象なので分からないですけど(笑)。
Q:松本さんとしては?
松本さん:
そうですね……全部残ってます。
Q:今日はキラキラした洋服(金色のスパンコールが全面にあしらわれたTシャツ)を着てらっしゃいますけれども。
松本さん:
これね、若干痛いんですよ(笑)。
井上さん:
痛いんです(笑)。
小栗さん:
(松本さんが、小栗さんに服をすりつけて)めっちゃくちゃ痛いです(笑)。
Q:重いんですか?
松本さん:
重いんです(笑)。
Q:重いし痛いし……。
松本さん:
そうなんです。良いことないんです(笑)。
Q:今回のキャンペーンで、「ありえないっつーの!」というようなことはありましたか?
井上さん:
これ自体がありえないですよね。ジェット機自体を貸し切ってまわるということは、なかなかできないことだと思うので。乗っている時も、キャビンアテンダントの皆さんが、「牧野つくし様、F4の皆様、お疲れさまでした」というようなことを言ってくださるんですよね(笑)。それが何と言うか不思議な感覚で、「私たちだけのために、どれだけの人が動いているんだろう?」というぐらい、嬉しいことでした。
松本さん:
そうなんですよ。「庶民の飛行機、全日空に乗っていただきありがとうございます」と言ってくださって(笑)。
井上さん:
(笑)。
松本さん:
たぶん、ちゃんと考えて用意していてくださったんだと思うんです。有り難いことですよね。僕らだけではできなかったと思いますし、協力してくださる皆さんがいてこそだと思うので。
Q:皆さんの中では、「もう1作作りたいな」というような気持ちはありませんか?
井上さん:
うーん。
松本さん:
でも、現時点では絶対にないですよね。この「ファイナル」をやったことによって、「まだ……」という声をすごくいただいたとすればあるかもしれないですけど、現時点でそういうことを考えている訳ではないですし、自分たちは最後だと思ってやってきたので。現時点では最後だと言い切れます。
Q:今回の舞台挨拶で各地をまわりましたけれども、各地の感想はありますか?
松本さん:
飛行機に乗っている時間が長いキャンペーンではあるんですけど、その土地によって盛り上がり方が違ったり、ご当地の方言も喋ったりしていたので、それに対して反応してくださったり、劇場の中だけではなくて外にまですごくたくさんの方が集まってくださったので、それも嬉しかったですね。すごく楽しい思い出になりました。
井上さん:
本当に皆さんの反応がすごくて、逆にパワーをもらえたような感じがしました。
阿部さん:
土地土地によって、人も違うので、面白かったです。
小栗さん:
楽しかったです。
松田さん:
皆さんが言っている通り、各地盛り上がって楽しい経験ができました。
Q:大ヒットしていますけれども、その実感はありますか?
松本さん:
ヒットの実感は正直ないですね。でも、そういう風に話を聞くと嬉しくなります。
Q:機内ではアナウンスがあったそうですが、他にはどんなことがありましたか?
松本さん:
キャビンアテンダントの方もそうですけど、機長さんも「つくしさん、F4の皆さん」と言ってくださったり、本当に細かいところにまでこだわって気を遣ってくださいました。
井上さん:
はい。ありがとうございました。
From: http://www.toho.co.jp/
URL: http://www.toho.co.jp/movienews/0807/03hanayoridango_db.html
6月28日に公開されてから早2週間が経過した「花より男子ファイナル」。各地で「花男」現象を巻き起こすほどの大ヒットを記録しており、牧野つくしと“F4”を演じた主演の井上真央さん、松本潤さん、小栗旬さん、松田翔太さん、阿部力さんが、7月12日、13日の2日間に渡って、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5大都市をジェット機で巡り、大ヒット舞台挨拶を行いました。
札幌を皮切りに、名古屋、福岡、大阪と舞台挨拶を行い、各地で熱狂的な歓迎を受けた井上さんたちは、最後に東京・有楽町の日劇1にて舞台挨拶を行うため、東京・羽田の羽田空港に到着。疲れも見せず、日劇1に向けて出発しました。その時の模様をレポート致します。
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【 マスコミによる質疑応答(挨拶順) 】
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<つくし&F4の皆さんの足取り>
■7月12日(土)
東京・羽田出発
↓ 1110km
札幌着
札幌シネマフロンティア 11:30〜
↓ 1460km
名古屋着
TOHOシネマズ名古屋ベイ 17:10〜
↓ 800km
福岡着
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 22:00〜
↓ 650km
■7月13日(日)
大阪着
TOHOシネマズ梅田 12:10〜
↓ 540km
東京着
日劇2 18:45〜/20:00〜
総移動距離:約4560km
専用ジェット機:ANA ボーイング737-500
全幅28.9m、全長31.0m、全高11.1m、座席数133
Q:おかえりなさい。庶民には考えられないことですね。
松本潤さん(道明寺司役)
すごいですよね。最後の最後に直接、今まで応援してくださった皆さんにお会いして、感謝の気持ちを伝えられたというのがすごく嬉しかったですし、僕らもたぶん、これが最後になるので、卒業旅行的な感じもあって、みんなでワイワイできて楽しかったです。
Q:良い思い出作りができましたか?
松本さん:
そうですね。良かったよね?(と小栗さんに)
小栗旬さん(花沢類役):
楽しかったです。
Q:疲れはないですか?
井上真央さん(牧野つくし役)
そうですね。あっという間だったので……。
Q:これまでのところ、振り返ってみていかがでしたか?
井上さん:
ANAさんの全面協力のもと、庶民のつくしがセレブな体験をさせていただいて、感謝しています(笑)。
Q:やはりセレブ感はありましたか?
井上さん:
そうですね。このメンバーとスタッフとで独り占めですから、セレブですよね(笑)。
Q:松田さんはいかがでしたか?
松田翔太さん(西門総二郎役)
いつもはお芝居の中だけでのことなので、実際にこういう体験をさせていただいて楽しかったです。
Q:何か思い出はできましたか?
松田さん:
いや、観光とかはしていないので……。
Q:小栗さんは焼けていらっしゃいますけれども、この2日間で焼けた訳ではないですよね?
小栗さん:
違います(笑)。
Q:いかがでしたか?
小栗さん:
滅多にできない経験をさせてもらいました。
Q:ジェット機の中では、どんなことをしていたんですか?
小栗さん:
中では、各々自由に……。
Q:ちなみに、昨日の晩は何を?
松本さん:
昨日の夜は、みんなでご飯を食べに行きました。
Q:阿部さんはいかがでしたか?
阿部力さん(美作あきら役)
本当に貴重な経験をさせていただきました。改めて「花男」はすごい映画なんだなと思いました。
Q:これで本当に最後なんですか?
松本さん:
おそらく。
Q:寂しいですよね?
井上さん:
寂しいですけれど、最後の最後にこういう形で皆さんに協力していただいて、ありがたいことだなと思っています。
Q:真央ちゃんから、皆さんに贈る言葉はありますか?
井上さん:
皆さんに?!(笑)
松本さん:
いきなり先生役みたいになってますけれど……(笑)。
Q:でも、やっぱり最後ですから(笑)。
井上さん:
またみんなで一緒にお仕事したいなと思える人たちなので、みんなとお仕事できるように頑張ります(笑)。
Q:ちなみに、松本くん、小栗くん、松田くん、阿部くんの中で、1番印象に残っているのは?
井上さん:
えっ?! 1番ですか?(笑) 3年間の中でですよね? 誰かなぁ……(笑)。映画の中で海に潜るシーンがあって、ギリギリまで一生懸命に身体を鍛えていた潤くんが、変わらないストイックさの持ち主だなと思いましたけれども(笑)。
Q:そうなんですか(笑)。松本さん、それを聞いてどう思いますか?
松本さん:
いや、印象なので分からないですけど(笑)。
Q:松本さんとしては?
松本さん:
そうですね……全部残ってます。
Q:今日はキラキラした洋服(金色のスパンコールが全面にあしらわれたTシャツ)を着てらっしゃいますけれども。
松本さん:
これね、若干痛いんですよ(笑)。
井上さん:
痛いんです(笑)。
小栗さん:
(松本さんが、小栗さんに服をすりつけて)めっちゃくちゃ痛いです(笑)。
Q:重いんですか?
松本さん:
重いんです(笑)。
Q:重いし痛いし……。
松本さん:
そうなんです。良いことないんです(笑)。
Q:今回のキャンペーンで、「ありえないっつーの!」というようなことはありましたか?
井上さん:
これ自体がありえないですよね。ジェット機自体を貸し切ってまわるということは、なかなかできないことだと思うので。乗っている時も、キャビンアテンダントの皆さんが、「牧野つくし様、F4の皆様、お疲れさまでした」というようなことを言ってくださるんですよね(笑)。それが何と言うか不思議な感覚で、「私たちだけのために、どれだけの人が動いているんだろう?」というぐらい、嬉しいことでした。
松本さん:
そうなんですよ。「庶民の飛行機、全日空に乗っていただきありがとうございます」と言ってくださって(笑)。
井上さん:
(笑)。
松本さん:
たぶん、ちゃんと考えて用意していてくださったんだと思うんです。有り難いことですよね。僕らだけではできなかったと思いますし、協力してくださる皆さんがいてこそだと思うので。
Q:皆さんの中では、「もう1作作りたいな」というような気持ちはありませんか?
井上さん:
うーん。
松本さん:
でも、現時点では絶対にないですよね。この「ファイナル」をやったことによって、「まだ……」という声をすごくいただいたとすればあるかもしれないですけど、現時点でそういうことを考えている訳ではないですし、自分たちは最後だと思ってやってきたので。現時点では最後だと言い切れます。
Q:今回の舞台挨拶で各地をまわりましたけれども、各地の感想はありますか?
松本さん:
飛行機に乗っている時間が長いキャンペーンではあるんですけど、その土地によって盛り上がり方が違ったり、ご当地の方言も喋ったりしていたので、それに対して反応してくださったり、劇場の中だけではなくて外にまですごくたくさんの方が集まってくださったので、それも嬉しかったですね。すごく楽しい思い出になりました。
井上さん:
本当に皆さんの反応がすごくて、逆にパワーをもらえたような感じがしました。
阿部さん:
土地土地によって、人も違うので、面白かったです。
小栗さん:
楽しかったです。
松田さん:
皆さんが言っている通り、各地盛り上がって楽しい経験ができました。
Q:大ヒットしていますけれども、その実感はありますか?
松本さん:
ヒットの実感は正直ないですね。でも、そういう風に話を聞くと嬉しくなります。
Q:機内ではアナウンスがあったそうですが、他にはどんなことがありましたか?
松本さん:
キャビンアテンダントの方もそうですけど、機長さんも「つくしさん、F4の皆さん」と言ってくださったり、本当に細かいところにまでこだわって気を遣ってくださいました。
井上さん:
はい。ありがとうございました。
press conference
●映画『花より男子ファイナル』大ヒット御礼
全国5大都市舞台挨拶 in 東京(7/13)
Date: 2008.07.19.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216442068
羽田空港へ到着すると、いつもとは別の場所へ向かった飛行機。
実は、格納庫に取材陣を呼び、花男号の前で5人にインタビューをするというビックイベントがあったのです!ため息が出る程のシチュエーションで、まさに外国スターの来日といった感じでした。
全ての取材が終了すると、胴の長いリムジン・ハマーにて、最後のステージとなる東京の舞台挨拶会場へと向かったのでした。
昨日の朝からこの格納庫での取材まで、全面的にバックアップして頂いた全日空職員の皆様、本当にありがとうございましたッ!
そして公開16日目の今日、観客動員数300万人突破したという嬉しいニュース中、いざ劇場へ!!怒涛のスケジュールもついにこの舞台挨拶でラスト。
5人が揃うのも最後とあって、登壇前の5人の様子を伺ってみると…
いつもと変わらない姿がそこにはありました。
スタッフと楽しそうに会話をしている真央ちゃん、腹筋をしている松本くん、その隣で体を動かしている小栗くん、静かに座っている翔太くん、優しく微笑む阿部くん。
変わらないその姿に安心感を覚え、ラストの舞台挨拶へと向かいました。
井上真央:
今日はわざわざお越し頂いてありがとうございました。今回、5大都市大ヒット御礼キャンペーンということで、札幌、名古屋、福岡、大阪、そしてこの東京で最後の舞台挨拶、5人が揃うのが最後の舞台挨拶となります。本当にこの2日間、とにかく色んな方々がこの『花より男子』を盛り上げるのに協力してくださって、色んな方が応援して下さったのを改めて実感して、すごい作品に携わる事が出来たんだなぁという事が実感できました。それもみんながこうやって劇場に足を運んで、花男を愛してくれたおかげだと思います。本当にありがとうございました。まだまだ見足りないという方は、誰かを誘って夏休み楽しんで下さい。
松本 潤:
本日は日曜のこの時間にお越し頂きありがとうございました。昨日の札幌から始まり、5都市でキャンペーンをやるという事で、最後、東京に戻ってきて、本当に2日間、5箇所、たくさんの皆様の楽しんでいる顔、これから観るワクワクしている顔をたくさん見れた事が嬉しかったです。3年に渡り、テレビドラマシリーズからこうやって『花より男子』の作品を作れた事が今後の僕にとってすごく大きいのではないかなと思っています。3年間支えて下さった皆様、ありがとうございました。
小栗 旬:
感慨深いです。今日この挨拶で、僕ら5人でこうやって皆さんの前に立つ事はファイナルという事みたいですけど…(と、ココで笑ってしまう松本くん。「いや、ファイナルって所をキメたかったんだけど、結構スベったなって(笑)。」by松本)ごめんごめん。この2日間、5人とスタッフみんなで札幌からスタートして5箇所周ってきたんですけど、卒業旅行みたいな感じがしまして、不思議な感じでしたね。あれ?(「またスベりましたか?」by松本)違う違う、今お前にフッたんだよ!俺、お前を見つめて言ったんだよ。(「卒業旅行みたいですよね?僕が昨日新聞出しのために出したコメントまんま使われたって感じですよね(笑)。」by松本)まぁ、そんな感じで(笑)。ありがとうございます。
松田翔太:
『花より男子ファイナル』どうだったでしょうか?きっとこの後、皆さんディナーに行くなり、家に帰ってお食事を作って食べるのか、この『花より男子ファイナル』の余韻に浸りながらきっとこの映画が今日のあなた達の1日を作っていたのかなと思います。明日、明後日と友達に自慢しながら楽しんで下さい。
阿部 力:
僕のアクションシーンはどうでしたか?そういう美作もずっとやりたいなと、パート1、2の時から思っていまして、この映画でそういう事が出来たのも皆さんのおかげだと思っています。笑いあり、泣きあり、とても素晴らしいこの映画を日本中の皆さんに伝えて下さい。お願いします!
石井康晴監督:
今日はありがとうございます。今、阿部くんが映画の中のアクションの事を言っていましたが、僕は現場で思いつく事が多かったりしまして、急にやらされるみたいな事が非常に多かったと思うんですよね。例えば、阿部くんが屋台を飛び越えるカットがあると思うんですけど、あれも現場に行って屋台があって、僕が「トントンさ、ココ飛んで?」って言ってみたり、そういう事が多かったと思います。西門くんなんかだと、パート1の1話の時に「キメの細かい肌だね。」って女の人の腕を人差し指でなぞりながら台詞を言うんですけど、それが当時恥ずかしかったと思うんですよね。そんな事もあったよね?(「そうですね」by松田)思い出話をしゃべりだしたら長くなっちゃったけど、大丈夫かな?!(「大丈夫ですよ!」by5人)あと、花沢類の思い出っていうのは、一番最後に「花に嵐の例えもあるぞ」という台詞を言ってると思うんですけど、これもギリギリで思いついて、スタジオおりてって小栗くんに耳打ちしたんです。誰も知らない一発本番で撮ったんだよね?そういう私のその場の思いつきを特にやってくれるのがつくしと司です。本当に頑張ってくれました。肉体的にも本当にきつかったと思うこの5人をどうぞ誉めてあげて下さい。ありがとうございました。
●昨日、今日と全国5箇所で舞台挨拶を行ったわけですが、特に印象に残ったことは?
井上真央:
5都市周ったんですけど、ほぼ移動だったので「ここどこだっけ?!」って思うぐらい、今大阪?!みたいな感じで、この地に来たという感覚がないまま舞台挨拶をしていたんですけど、その都市によってお客様の雰囲気が違ったのが印象的でしたね。福岡の盛り上がりがすごかったなぁと思います。手作りのうちわとか持ってきていてね。潤くんとか旬くんはうちわを持っている人がたくさんいて、私も欲しいなって言ったら大阪に「真央」って書いてあるうちわがあって、今もチラッと見たらあったので、やったぁ〜言ってみるもんだなって思いました。
松本 潤:
こういうキャンペーンをやるという事自体が初めての事だったので、貴重な体験をさせて頂きましたね。ジェット機もすごいですね。実際、キャビンアテンダントの方がアナウンスするじゃないですか。それが「つくし&F4のみなさん、ご搭乗ありがとうございます」みたいなことを言って下さったりとか、機長の方も、通常は高度の事や揺れるポイントなどしかお話しないと思うんですけど、「僕達もこの作品のキャンペーンに参加出来てすごく嬉しかったです」という事を言って下さって、全日空の皆様にはお世話になりました。
小栗 旬:
楽しかったです。僕、長時間一つの所に座っているのが意外と苦手で、今回の移動は座っている事がすごく多かったんです。だからちょっとしんどいなぁと思った事もありましたが、楽しかったです。僕は個人的にオヤジが愛知なので、名古屋は好きなんですけど、名古屋も何分滞在したのかよく分からなかったし、思い出の地は昨日の夜の潤くんの部屋かな?
松本 潤:
ちょっと待って!誤解を生むじゃないか!!みんなで飲んだっていうだけの話なんですよ。別に僕が小栗くんと2人っきりでいたわけじゃないですから(笑)。最近、そういう風に普通に書いてあったりするよね?付き合ってるんではないか、みたいな(笑)。
井上真央:
でも、怪しいよね
松本 潤:
怪しくないよ!
石井康晴監督:
DVDを貰ってたじゃん!!
松本 潤:
いらん事言わなくていいから(笑)。違う違う、『情熱大陸』のDVDのサンプルを頂いたんですよ。
井上真央:
だって私もらってないよ?!
小栗 旬:
だって1枚しか持ってなかったんだもん。
井上真央:
それを愛する松本さんへ…?
阿部 力:
俺もその場にいたんですけど、旬くんは潤くんにしかあげないって言ってました。俺もいたんだけどね。
小栗 旬:
違う違う、1枚しかなかったんだって!
松本 潤:
分かった!じゃあ、付き合ってるって事にしよう(笑)。
小栗 旬:
(笑)そんな思い出深い福岡の夜です。
●松田さんはいかがでしたか?
松田翔太:
福岡のホテルに着いて、一人一人お部屋に案内されて、何部屋か空けて案内されるんですが、2人は向かい合わせの部屋でした(笑)。
小栗 旬:
あれはびっくりしたよなぁ?
松本 潤:
ガチャッって開けたらお前の部屋なんだもん。
井上真央:
そうして下さいって言ったんでしょ?
松田翔太:
そんな裏側の楽しい夜もありつつ、全国の方に会えていい機会を与えてもらいました。
●阿部さんはいかがでしたか?
阿部 力:
真央ちゃんが言っていたように、ずっと移動しているのが印象深いんですけど、今朝、福岡から大阪に飛んで、車で移動している時に夢を見たんですよ。見事にその夢の中でも移動してました(笑)。
●石井監督はいかがでしたか?
石井康晴監督:
北海道から九州まで2日間で周るっていうのが、あまり皆さんもされた事はないと思うんですけど、これやってみると結構おもしろくて、各地で非常に熱烈な歓迎をして頂いて、特に期待されてる作品なんだなぁという事をひしひしと肌で感じる事が出来ましたので、行ってよかったなと思っております。
●最後のご挨拶
阿部 力:
本当にありがとうございました!
松田翔太:
とにかく今日の思い出を大切にして下さい。ありがとうございました。
小栗 旬:
皆さん、どうもありがとうございました!
松本 潤:
本当にありがとうございました。景気良く300万人突破という事で、ありがとうございます。こうやって劇場に来て下さるみなさんのおかげだと思っています。5人集まるのは今日で最後だと思いますが…(「えぇ〜、ヤダ」という声が…)いや、今日で最後です!こうやってフィルムにもおさまってますし、また観に来て頂ければと思います。
井上真央:
本当に多くの方に観て頂いて感謝しています。ありがとうございます!夏休みに向けてもうひと盛り上がりして頂けたらと思います。
全てを終えて出てきた5人に、この2日間の感想を聞きました。
とりあえず全員が口を揃えて「この2日間は卒業旅行をしているみたいで本当に楽しかった!」と言っており、仲の良さを改めて感じました。
そして、今後は仕事で5人が揃う事はないかもしれませんが…?という質問に対しては
「仕事で全員が揃う事はないかもしれないけど、また普通に飲むでしょ?」
「3日後ぐらいに飲んでるんじゃない!?(笑)。」
「今後は気楽に、友達として会いたいね」
と前向きな出発を暗示させてくれました。
こんなステキな5人だったからこそ、花男は今のような人気作品になれたんですね。
そして、3年間応援して下さった皆様へ向けて、全員から
「ありがとうございましたッ!!!これしかありません!!!」
というメッセージを頂きました。
全国5大都市舞台挨拶 in 東京(7/13)
Date: 2008.07.19.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216442068
羽田空港へ到着すると、いつもとは別の場所へ向かった飛行機。
実は、格納庫に取材陣を呼び、花男号の前で5人にインタビューをするというビックイベントがあったのです!ため息が出る程のシチュエーションで、まさに外国スターの来日といった感じでした。
全ての取材が終了すると、胴の長いリムジン・ハマーにて、最後のステージとなる東京の舞台挨拶会場へと向かったのでした。
昨日の朝からこの格納庫での取材まで、全面的にバックアップして頂いた全日空職員の皆様、本当にありがとうございましたッ!
そして公開16日目の今日、観客動員数300万人突破したという嬉しいニュース中、いざ劇場へ!!怒涛のスケジュールもついにこの舞台挨拶でラスト。
5人が揃うのも最後とあって、登壇前の5人の様子を伺ってみると…
いつもと変わらない姿がそこにはありました。
スタッフと楽しそうに会話をしている真央ちゃん、腹筋をしている松本くん、その隣で体を動かしている小栗くん、静かに座っている翔太くん、優しく微笑む阿部くん。
変わらないその姿に安心感を覚え、ラストの舞台挨拶へと向かいました。
井上真央:
今日はわざわざお越し頂いてありがとうございました。今回、5大都市大ヒット御礼キャンペーンということで、札幌、名古屋、福岡、大阪、そしてこの東京で最後の舞台挨拶、5人が揃うのが最後の舞台挨拶となります。本当にこの2日間、とにかく色んな方々がこの『花より男子』を盛り上げるのに協力してくださって、色んな方が応援して下さったのを改めて実感して、すごい作品に携わる事が出来たんだなぁという事が実感できました。それもみんながこうやって劇場に足を運んで、花男を愛してくれたおかげだと思います。本当にありがとうございました。まだまだ見足りないという方は、誰かを誘って夏休み楽しんで下さい。
松本 潤:
本日は日曜のこの時間にお越し頂きありがとうございました。昨日の札幌から始まり、5都市でキャンペーンをやるという事で、最後、東京に戻ってきて、本当に2日間、5箇所、たくさんの皆様の楽しんでいる顔、これから観るワクワクしている顔をたくさん見れた事が嬉しかったです。3年に渡り、テレビドラマシリーズからこうやって『花より男子』の作品を作れた事が今後の僕にとってすごく大きいのではないかなと思っています。3年間支えて下さった皆様、ありがとうございました。
小栗 旬:
感慨深いです。今日この挨拶で、僕ら5人でこうやって皆さんの前に立つ事はファイナルという事みたいですけど…(と、ココで笑ってしまう松本くん。「いや、ファイナルって所をキメたかったんだけど、結構スベったなって(笑)。」by松本)ごめんごめん。この2日間、5人とスタッフみんなで札幌からスタートして5箇所周ってきたんですけど、卒業旅行みたいな感じがしまして、不思議な感じでしたね。あれ?(「またスベりましたか?」by松本)違う違う、今お前にフッたんだよ!俺、お前を見つめて言ったんだよ。(「卒業旅行みたいですよね?僕が昨日新聞出しのために出したコメントまんま使われたって感じですよね(笑)。」by松本)まぁ、そんな感じで(笑)。ありがとうございます。
松田翔太:
『花より男子ファイナル』どうだったでしょうか?きっとこの後、皆さんディナーに行くなり、家に帰ってお食事を作って食べるのか、この『花より男子ファイナル』の余韻に浸りながらきっとこの映画が今日のあなた達の1日を作っていたのかなと思います。明日、明後日と友達に自慢しながら楽しんで下さい。
阿部 力:
僕のアクションシーンはどうでしたか?そういう美作もずっとやりたいなと、パート1、2の時から思っていまして、この映画でそういう事が出来たのも皆さんのおかげだと思っています。笑いあり、泣きあり、とても素晴らしいこの映画を日本中の皆さんに伝えて下さい。お願いします!
石井康晴監督:
今日はありがとうございます。今、阿部くんが映画の中のアクションの事を言っていましたが、僕は現場で思いつく事が多かったりしまして、急にやらされるみたいな事が非常に多かったと思うんですよね。例えば、阿部くんが屋台を飛び越えるカットがあると思うんですけど、あれも現場に行って屋台があって、僕が「トントンさ、ココ飛んで?」って言ってみたり、そういう事が多かったと思います。西門くんなんかだと、パート1の1話の時に「キメの細かい肌だね。」って女の人の腕を人差し指でなぞりながら台詞を言うんですけど、それが当時恥ずかしかったと思うんですよね。そんな事もあったよね?(「そうですね」by松田)思い出話をしゃべりだしたら長くなっちゃったけど、大丈夫かな?!(「大丈夫ですよ!」by5人)あと、花沢類の思い出っていうのは、一番最後に「花に嵐の例えもあるぞ」という台詞を言ってると思うんですけど、これもギリギリで思いついて、スタジオおりてって小栗くんに耳打ちしたんです。誰も知らない一発本番で撮ったんだよね?そういう私のその場の思いつきを特にやってくれるのがつくしと司です。本当に頑張ってくれました。肉体的にも本当にきつかったと思うこの5人をどうぞ誉めてあげて下さい。ありがとうございました。
●昨日、今日と全国5箇所で舞台挨拶を行ったわけですが、特に印象に残ったことは?
井上真央:
5都市周ったんですけど、ほぼ移動だったので「ここどこだっけ?!」って思うぐらい、今大阪?!みたいな感じで、この地に来たという感覚がないまま舞台挨拶をしていたんですけど、その都市によってお客様の雰囲気が違ったのが印象的でしたね。福岡の盛り上がりがすごかったなぁと思います。手作りのうちわとか持ってきていてね。潤くんとか旬くんはうちわを持っている人がたくさんいて、私も欲しいなって言ったら大阪に「真央」って書いてあるうちわがあって、今もチラッと見たらあったので、やったぁ〜言ってみるもんだなって思いました。
松本 潤:
こういうキャンペーンをやるという事自体が初めての事だったので、貴重な体験をさせて頂きましたね。ジェット機もすごいですね。実際、キャビンアテンダントの方がアナウンスするじゃないですか。それが「つくし&F4のみなさん、ご搭乗ありがとうございます」みたいなことを言って下さったりとか、機長の方も、通常は高度の事や揺れるポイントなどしかお話しないと思うんですけど、「僕達もこの作品のキャンペーンに参加出来てすごく嬉しかったです」という事を言って下さって、全日空の皆様にはお世話になりました。
小栗 旬:
楽しかったです。僕、長時間一つの所に座っているのが意外と苦手で、今回の移動は座っている事がすごく多かったんです。だからちょっとしんどいなぁと思った事もありましたが、楽しかったです。僕は個人的にオヤジが愛知なので、名古屋は好きなんですけど、名古屋も何分滞在したのかよく分からなかったし、思い出の地は昨日の夜の潤くんの部屋かな?
松本 潤:
ちょっと待って!誤解を生むじゃないか!!みんなで飲んだっていうだけの話なんですよ。別に僕が小栗くんと2人っきりでいたわけじゃないですから(笑)。最近、そういう風に普通に書いてあったりするよね?付き合ってるんではないか、みたいな(笑)。
井上真央:
でも、怪しいよね
松本 潤:
怪しくないよ!
石井康晴監督:
DVDを貰ってたじゃん!!
松本 潤:
いらん事言わなくていいから(笑)。違う違う、『情熱大陸』のDVDのサンプルを頂いたんですよ。
井上真央:
だって私もらってないよ?!
小栗 旬:
だって1枚しか持ってなかったんだもん。
井上真央:
それを愛する松本さんへ…?
阿部 力:
俺もその場にいたんですけど、旬くんは潤くんにしかあげないって言ってました。俺もいたんだけどね。
小栗 旬:
違う違う、1枚しかなかったんだって!
松本 潤:
分かった!じゃあ、付き合ってるって事にしよう(笑)。
小栗 旬:
(笑)そんな思い出深い福岡の夜です。
●松田さんはいかがでしたか?
松田翔太:
福岡のホテルに着いて、一人一人お部屋に案内されて、何部屋か空けて案内されるんですが、2人は向かい合わせの部屋でした(笑)。
小栗 旬:
あれはびっくりしたよなぁ?
松本 潤:
ガチャッって開けたらお前の部屋なんだもん。
井上真央:
そうして下さいって言ったんでしょ?
松田翔太:
そんな裏側の楽しい夜もありつつ、全国の方に会えていい機会を与えてもらいました。
●阿部さんはいかがでしたか?
阿部 力:
真央ちゃんが言っていたように、ずっと移動しているのが印象深いんですけど、今朝、福岡から大阪に飛んで、車で移動している時に夢を見たんですよ。見事にその夢の中でも移動してました(笑)。
●石井監督はいかがでしたか?
石井康晴監督:
北海道から九州まで2日間で周るっていうのが、あまり皆さんもされた事はないと思うんですけど、これやってみると結構おもしろくて、各地で非常に熱烈な歓迎をして頂いて、特に期待されてる作品なんだなぁという事をひしひしと肌で感じる事が出来ましたので、行ってよかったなと思っております。
●最後のご挨拶
阿部 力:
本当にありがとうございました!
松田翔太:
とにかく今日の思い出を大切にして下さい。ありがとうございました。
小栗 旬:
皆さん、どうもありがとうございました!
松本 潤:
本当にありがとうございました。景気良く300万人突破という事で、ありがとうございます。こうやって劇場に来て下さるみなさんのおかげだと思っています。5人集まるのは今日で最後だと思いますが…(「えぇ〜、ヤダ」という声が…)いや、今日で最後です!こうやってフィルムにもおさまってますし、また観に来て頂ければと思います。
井上真央:
本当に多くの方に観て頂いて感謝しています。ありがとうございます!夏休みに向けてもうひと盛り上がりして頂けたらと思います。
全てを終えて出てきた5人に、この2日間の感想を聞きました。
とりあえず全員が口を揃えて「この2日間は卒業旅行をしているみたいで本当に楽しかった!」と言っており、仲の良さを改めて感じました。
そして、今後は仕事で5人が揃う事はないかもしれませんが…?という質問に対しては
「仕事で全員が揃う事はないかもしれないけど、また普通に飲むでしょ?」
「3日後ぐらいに飲んでるんじゃない!?(笑)。」
「今後は気楽に、友達として会いたいね」
と前向きな出発を暗示させてくれました。
こんなステキな5人だったからこそ、花男は今のような人気作品になれたんですね。
そして、3年間応援して下さった皆様へ向けて、全員から
「ありがとうございましたッ!!!これしかありません!!!」
というメッセージを頂きました。
2008年7月18日金曜日
press conference
●映画『花より男子ファイナル』大ヒット御礼
全国5大都市舞台挨拶 in 大阪(7/13)
Date: 2008.07.18.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216345639
弾丸ツアー2日目、大阪へ向けて離陸しました。この間の操縦桿を握って下さった機長さんは、機内アナウンスで「私、昨日、映画を見させてもらいました。○○の場面、とても感動しました」と映画の感想を言って下さいました。
これには全員大感激!思わず拍手が沸き起こりました。チャーター機ならではのエピソードですよね。
大阪に着くと、舞台挨拶が行われる会場の外に5人の姿をひと目見ようとファンの方々が楽屋の入り口で待機しており、その数およそ100名強!!チケットも2分で完売したとか!!そんな超プレミアチケットをゲットしたお客様達のテンションが低いハズもなく、会場は開始前から熱気ムンムン。
そして、5人が登場すると、その熱気はMAX!!会場が揺れてました(笑)。
井上真央:
こんにちは。井上真央です。やっぱり大阪の皆さんの熱気はすごいですね。昨日ジェット機1台を貸しきって、札幌、名古屋、福岡。今日最後2日目、地方最後になります大阪に来て、これで5人がそろうのも最後なんだなあと思うと寂しい気もしますが、公開した後でこんなに多くの方々に見て頂けて感謝しています。今日初めて見る方もいらっしゃると思いますが、テーマは永遠の愛なので、たくさんの愛を感じてもらって最後見終わった後にみなさん幸せな気分になれたらいいなぁと思ってます。今までずっと周ってきて、うちわがあったのですごく興奮してます。ありがとうございます!うごく嬉しいです!!
松本 潤:
こんにちは。本日は日曜の朝早くからお越し頂きありがとうございます。昨日、今日と5都市周らせていただいて、直接皆さんに感謝の気持ちを伝える場があって非常に嬉しく思ってます。テレビドラマのシリーズからファイナルまで、たくさんの方に観て頂いた作品だと思います。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。これからみなさんご覧になるという事で、楽しんで花男の世界に入っていただければ間違いなく楽しんで頂けると思います。シリーズ最高傑作、楽しんで観て頂きたいです。
小栗 旬:
まいど〜!今日は潤くんが気合いが入りすぎて鎖帷子(くさりかたびら)みたいな衣装なんですけど、これ結構危険なんです。刺さります!そんな刺さる男道明寺司ががんばってる映画なので皆さん楽しんで観て頂ければと思います。(「どんな映画だよ」by松本)歩くたびにシャンシャンいうので、今日は近くでお祭りでのあんのかなぁと思って…(「おい、それ以上言っていいのか?!」by松本)いいんじゃな〜い。祭りですもん(笑)。ありがとうございます!
松田翔太:
札幌、名古屋、福岡と徐々に会場の雰囲気が盛り上がってるなと感じたんですが、大阪、めっちゃすごいでぇ〜。(「翔太くんの方言シリーズだ!」by小栗 「行く先々でやってるんですか?」by司会者)いや、そういうわけじゃないです。大阪オンリーで!!
阿部 力:
今日は来てくださってありがとうございます。まだ夏休みも長いので、この映画もずっと続いていくので、最後の最後まで応援よろしくお願いします。
石井康晴監督:
今日はありがとうございます。3年みんなでがんばってきて、映画に出来ました。これもずっとドラマ時代から支えて下さった皆さんの力にほかなりません。本当にありがとうございました。大変感謝しております。これも各地でいつも話すことなんですが、男性にも観てほしいなと強く思っておりまして。夏は恋の季節ですから、思い切っていっちゃうみたいなのもアリかなと思うので、もう一度観たいなと思った時はそういう見方もありますので、お試しください。
●映画化されるという話を聞いた時の気持ち
井上真央:
びっくりしました。
●大ヒットしましたが?
井上真央:
リターンズの時で出し切ったという感じがあったので、映画になってまた出し切らなきゃって思いましたけど、思いがけずこんなにたくさんの人に観てもらえると思ってなかったので、嬉しいです。
●映画ならではのゴージャスさですよね
松本 潤:
そうですね。花より男子ってテレビシリーズの時からすごく豪華、ゴージャスさにすごくこだわりを持って作っていた作品だと思うんですけど、映画になってよりスケールが大きくなりましたね。
●1年ぶりぐらいで会ったんですか?
松本 潤:
ちょこちょこ会ってましたけど。舞台やっているのを観に行くとか、僕がコンサートやってるところに遊びにきてくれたり、普通に飲みに行ったりしてますからね。
●今日最後ですが、寂しいですか?
小栗 旬:
寂しいですね。
●香港とか色々ありますが、エピソードは?
小栗 旬:
シャコがおいしかったです。ね、トントン?大きかったんです!
●撮影以外の場所ではどんな話をしてらっしゃるんですか?
松田翔太:
基本的にはギャグ言い合ったりとか…でも、今からやるとかそういうんじゃないですけど(笑)。(会場から「やってやって〜」という声があがるが…)絶対スベる自信があるから今日のところは勘弁して下さい。(「えぇ〜」と不満の声)舞台挨拶ってそういうのじゃなくねぇ?映画の話とかしましょうよ。(でも、まだ不満の声は続く…「ちょっと翔太かわいそうになってきたからやめてもらってもいいですか?(笑)。」by小栗)
●アクションもいっぱいありましたね?
阿部 力:
そうですね。ありますよ。結構激しいんで見て下さい。
●楽しいこといっぱいあったと思うんですが、これがすごかったというのは?
石井康晴監督:
とにかくずっと大変だったんですよ。連続ドラマのころから。ありえない感じで全員で走ってきたので、これひとつを選べっていうのは難しいですよね。僕の中では3年間つながっちゃってるので。
●今から映画を観てもらったら分かる?
石井康晴監督:
そうですね。集大成です。本当全員で一生懸命作りましたので。
●最後のご挨拶
井上真央:
大阪のみなさん、楽しんでいってください!
松本 潤:
本当にありがとうございます。これだけたくさんの方にお会いできて本当に感謝しています。3年間花男シリーズ支えて頂きありがとうございました。楽しんで観て行ってください!
小栗 旬:
めっちゃ好きやねん!
いやいや、俺の方が好きやねん!by松本
いやいやいや、私の方が好きやねん!by井上
いやいやいや、俺の方がもっと好きやねん!by小栗
いやいやいや・・・やめよう(笑)。by松本
松田翔太:
ほんまおおきにぃ
阿部 力:
俺、何も出来ないんですけど…昨日から飛んで飛んで飛んで、今日朝も飛んで、本当にこんな体験が出来るのは、皆さんがずっと支えて下さったおかげだと思ってます。ありがとうございます。
“コテコテ”な雰囲気の中、笑いに包まれた大阪での舞台挨拶が終了しました。そしていよいよ最後の地・東京へ。
昨日から既に5回目の搭乗となるわけですが、あっという間の出来事で「もう最後かぁ。」と寂しさすらおぼえた程。
機長さんからの「こういう形で花男PRのお手伝いが出来て嬉しいです」という言葉に励まされながら、最後のイベントへと向かいました。
全国5大都市舞台挨拶 in 大阪(7/13)
Date: 2008.07.18.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216345639
弾丸ツアー2日目、大阪へ向けて離陸しました。この間の操縦桿を握って下さった機長さんは、機内アナウンスで「私、昨日、映画を見させてもらいました。○○の場面、とても感動しました」と映画の感想を言って下さいました。
これには全員大感激!思わず拍手が沸き起こりました。チャーター機ならではのエピソードですよね。
大阪に着くと、舞台挨拶が行われる会場の外に5人の姿をひと目見ようとファンの方々が楽屋の入り口で待機しており、その数およそ100名強!!チケットも2分で完売したとか!!そんな超プレミアチケットをゲットしたお客様達のテンションが低いハズもなく、会場は開始前から熱気ムンムン。
そして、5人が登場すると、その熱気はMAX!!会場が揺れてました(笑)。
井上真央:
こんにちは。井上真央です。やっぱり大阪の皆さんの熱気はすごいですね。昨日ジェット機1台を貸しきって、札幌、名古屋、福岡。今日最後2日目、地方最後になります大阪に来て、これで5人がそろうのも最後なんだなあと思うと寂しい気もしますが、公開した後でこんなに多くの方々に見て頂けて感謝しています。今日初めて見る方もいらっしゃると思いますが、テーマは永遠の愛なので、たくさんの愛を感じてもらって最後見終わった後にみなさん幸せな気分になれたらいいなぁと思ってます。今までずっと周ってきて、うちわがあったのですごく興奮してます。ありがとうございます!うごく嬉しいです!!
松本 潤:
こんにちは。本日は日曜の朝早くからお越し頂きありがとうございます。昨日、今日と5都市周らせていただいて、直接皆さんに感謝の気持ちを伝える場があって非常に嬉しく思ってます。テレビドラマのシリーズからファイナルまで、たくさんの方に観て頂いた作品だと思います。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。これからみなさんご覧になるという事で、楽しんで花男の世界に入っていただければ間違いなく楽しんで頂けると思います。シリーズ最高傑作、楽しんで観て頂きたいです。
小栗 旬:
まいど〜!今日は潤くんが気合いが入りすぎて鎖帷子(くさりかたびら)みたいな衣装なんですけど、これ結構危険なんです。刺さります!そんな刺さる男道明寺司ががんばってる映画なので皆さん楽しんで観て頂ければと思います。(「どんな映画だよ」by松本)歩くたびにシャンシャンいうので、今日は近くでお祭りでのあんのかなぁと思って…(「おい、それ以上言っていいのか?!」by松本)いいんじゃな〜い。祭りですもん(笑)。ありがとうございます!
松田翔太:
札幌、名古屋、福岡と徐々に会場の雰囲気が盛り上がってるなと感じたんですが、大阪、めっちゃすごいでぇ〜。(「翔太くんの方言シリーズだ!」by小栗 「行く先々でやってるんですか?」by司会者)いや、そういうわけじゃないです。大阪オンリーで!!
阿部 力:
今日は来てくださってありがとうございます。まだ夏休みも長いので、この映画もずっと続いていくので、最後の最後まで応援よろしくお願いします。
石井康晴監督:
今日はありがとうございます。3年みんなでがんばってきて、映画に出来ました。これもずっとドラマ時代から支えて下さった皆さんの力にほかなりません。本当にありがとうございました。大変感謝しております。これも各地でいつも話すことなんですが、男性にも観てほしいなと強く思っておりまして。夏は恋の季節ですから、思い切っていっちゃうみたいなのもアリかなと思うので、もう一度観たいなと思った時はそういう見方もありますので、お試しください。
●映画化されるという話を聞いた時の気持ち
井上真央:
びっくりしました。
●大ヒットしましたが?
井上真央:
リターンズの時で出し切ったという感じがあったので、映画になってまた出し切らなきゃって思いましたけど、思いがけずこんなにたくさんの人に観てもらえると思ってなかったので、嬉しいです。
●映画ならではのゴージャスさですよね
松本 潤:
そうですね。花より男子ってテレビシリーズの時からすごく豪華、ゴージャスさにすごくこだわりを持って作っていた作品だと思うんですけど、映画になってよりスケールが大きくなりましたね。
●1年ぶりぐらいで会ったんですか?
松本 潤:
ちょこちょこ会ってましたけど。舞台やっているのを観に行くとか、僕がコンサートやってるところに遊びにきてくれたり、普通に飲みに行ったりしてますからね。
●今日最後ですが、寂しいですか?
小栗 旬:
寂しいですね。
●香港とか色々ありますが、エピソードは?
小栗 旬:
シャコがおいしかったです。ね、トントン?大きかったんです!
●撮影以外の場所ではどんな話をしてらっしゃるんですか?
松田翔太:
基本的にはギャグ言い合ったりとか…でも、今からやるとかそういうんじゃないですけど(笑)。(会場から「やってやって〜」という声があがるが…)絶対スベる自信があるから今日のところは勘弁して下さい。(「えぇ〜」と不満の声)舞台挨拶ってそういうのじゃなくねぇ?映画の話とかしましょうよ。(でも、まだ不満の声は続く…「ちょっと翔太かわいそうになってきたからやめてもらってもいいですか?(笑)。」by小栗)
●アクションもいっぱいありましたね?
阿部 力:
そうですね。ありますよ。結構激しいんで見て下さい。
●楽しいこといっぱいあったと思うんですが、これがすごかったというのは?
石井康晴監督:
とにかくずっと大変だったんですよ。連続ドラマのころから。ありえない感じで全員で走ってきたので、これひとつを選べっていうのは難しいですよね。僕の中では3年間つながっちゃってるので。
●今から映画を観てもらったら分かる?
石井康晴監督:
そうですね。集大成です。本当全員で一生懸命作りましたので。
●最後のご挨拶
井上真央:
大阪のみなさん、楽しんでいってください!
松本 潤:
本当にありがとうございます。これだけたくさんの方にお会いできて本当に感謝しています。3年間花男シリーズ支えて頂きありがとうございました。楽しんで観て行ってください!
小栗 旬:
めっちゃ好きやねん!
いやいや、俺の方が好きやねん!by松本
いやいやいや、私の方が好きやねん!by井上
いやいやいや、俺の方がもっと好きやねん!by小栗
いやいやいや・・・やめよう(笑)。by松本
松田翔太:
ほんまおおきにぃ
阿部 力:
俺、何も出来ないんですけど…昨日から飛んで飛んで飛んで、今日朝も飛んで、本当にこんな体験が出来るのは、皆さんがずっと支えて下さったおかげだと思ってます。ありがとうございます。
“コテコテ”な雰囲気の中、笑いに包まれた大阪での舞台挨拶が終了しました。そしていよいよ最後の地・東京へ。
昨日から既に5回目の搭乗となるわけですが、あっという間の出来事で「もう最後かぁ。」と寂しさすらおぼえた程。
機長さんからの「こういう形で花男PRのお手伝いが出来て嬉しいです」という言葉に励まされながら、最後のイベントへと向かいました。
2008年7月17日木曜日
press conference
●映画『花より男子ファイナル』大ヒット御礼
全国5大都市舞台挨拶 in 福岡(7/12)
Date: 2008.07.17.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216275463
本日最後の地・福岡に到着。
到着ロビーには5人の姿を一目見ようとたくさんのファンの方たちがお出迎え。
花男人気はとどまるところを知らないのです。
バスで本日宿泊のホテルへと移動し、22時過ぎ、この日最後の舞台挨拶がスタートしました。
井上真央:
こんばんは!今日はわざわざありがとうございます。今日は朝からジャンボジェット機を一機借り切って、札幌、名古屋、そして今日最後となる福岡に来ました。率直な感想として、この福岡の皆さんが一番の盛り上がりです。しかも皆さん見終わった後ということで、すごくみんな笑顔で素敵な顔をしているので私もすごくホッとしています。いかがでしたでしょうか?本当にこうやってまた公開を終えても5人揃って皆さんの前に立つ事が出来て、なかなかないことなので、みなさんに感謝しています。ありがとうございました。
松本 潤:
え〜(と言っただけなのにキャー)「え」て言っただけなんですが(笑)。今、真央ちゃんが言った通り、公開2週間でこれだけたくさんの方に観て頂き、これだけたくさんの方に楽しんで頂ける作品になったことにお礼を申し上げます。自分たちでやっていてもすごくおもしろいチームですし、シリーズ最高傑作になったと観終わった時にそう思ったので、よりたくさんの方に見てもらえるように皆さんのお力を貸して下さい。3年間、パート1、2、ファイナルと3回も集まらせて下さった皆さん、この作品を愛して下さった皆さん、3年間ありがとうございました。
小栗 旬:
こんばんは。こんがり小麦色の小栗旬です。皆さん元気ですね〜。私も興奮しております!(拍手)すごいじゃない、熱気が!!(さらに拍手)どうもありがとう!!!
松田翔太:
福岡の皆さんこんばんは。(こんばんは〜)すばらしいですね。札幌、名古屋、福岡と来ましたけど、一番盛り上がっていると思います。福岡はおじいちゃんの故郷なので来るのが待ち遠しかったんですけど、こんなに大盛況で嬉しいです。ありがとうございました。
阿部 力:
(「好いと〜」と書いてある扇子を出す)今日は来て頂いてありがとう!(「何だそれ。自分だけ好感度上げようとしてないか?!」by松本)最後まで応援よろしくお願いします。
石井康晴監督:
福岡の皆さん、こんばんは!北海道から福岡までつくしとF4を連れて縦断してきました。どこへ行ってもすごい人気なんです、この子達!3年頑張った成果だと思います。拍手してあげて下さい。私、思うんですけど、拍手のコシは福岡のみなさんが一番です!映画観て下さってありがとうございました!
●福岡の印象は?
松本 潤:
街、キレイですよね。人もあったかい感じがします。どうですか?
松田翔太:
当たってると思うよ。(「上から目線かよ(笑)。」by松本)
井上真央:
福岡は母の出身地なので、夏休みによく来ていましたし、大好きです。小さい頃から九州男児のような男気のある人がいいと思ってました!!
小栗 旬:
かわいい子が多いです!…と言っておく(笑)。
阿部 力:
韓国から旅行に来る方が多いですよね。福岡と韓国、近いから…(笑)。でも、福岡の女性は断然べっぴんさんだなぁ!!(客席からは拍手)(「俺も同じこと言ったのになぁ…」by小栗)
(ここで司会の方が映画を何回観たかを聞いてみると…なんと5回以上という方もちらほら。)
●この状況をどう思いますか?
井上真央:
私なんかまだ1回しか見てないのに…。皆に負けないようにもっと観て、もっと愛します!でも嬉しいですね。1回だけでも嬉しいのに、2回、3回とね。
●今回の映画で一番体を張ってた人は誰でしょう?
井上真央:
私かなぁ(笑)。熊やっつけたし(笑)。あれは台本の時点で度肝を抜かれました。ココで熊が出現するというのが花男らしいなと思います。
●松本さんは走って飛んでますよね?お怪我はなかったですか?
松本 潤:
結構傷はありますよ。指切ったりとか。あとは、水中もぐるシーンでサンゴにやられたり。あの人(と石井監督の方を指差し)がずっと潜らせるんですよ(笑)。(「よくやった!」by石井)
●生命の危機を感じたのは阿部さん?
阿部 力:
そうですね〜。とりあえずカメラマンさんに死ぬ気でやりますって言ってやりました。(「あのシーン、何度見ても爆笑しちゃうんだよね。たぶん阿部くん3人ぐらいいないと生きてないと思うんだよね。」by松本)それは面白いって事?(「いやいや、すご過ぎて」by松本 「車が1回転半してますからね。」by小栗 「全部現場でぶっつけ本番だったね」by石井)リハーサルなしで実銃を使ってやったんですが、本番の時しか本物を持たせてもらえなくて、音にびっくりしてしまいました。
●逆にあんまり体を張ってない人って…
(となぜか全員翔太くんの方を見る)
松本 潤:
でもお前の方が張ってるんじゃないの?最後優紀ちゃんから逃げてるよね。かたや向こうはベッドやソファーだけ。(「水取りに行きましたよ」by小栗)
●テレビドラマから映画という事で何か変えた事は?
松田翔太:
逆にテレビドラマから変わらない感じでやりました。極力噛まないようにしました。
井上真央:
映画だからということで変えたことはないです。
松本 潤:
スケールが大きくなっていると思うので、その辺は意識しました。このチームでやるとその空気になるので、映画とドラマの区別はないです。
●4年後を意識したことはありましたか?
小栗 旬:
特に。僕たちも時間が経っているので、そこまで大きな変化はないです。逆にどちらかというと本当の自分に花沢類の年齢が近づいてきたので、どちらかというとやりやすかったです。
●スピンオフをやりたいという事は?
石井康晴監督:
これが最後の形です。僕も含め5人もやりつくした感じです。この5人が並ぶのもなくなると思いますのでこれが最後です。しっかりと目に焼き付けてください。
福岡の熱気も名古屋に全く負けておらずといった状況で、5人が動く度に「キャー」「かっこいい!」「かわい過ぎる!!」という反応(笑)。
毎回、イベントの最後に5人+お客様でCM撮影を行ったのですが、この時の会場の一体感は、この日1番だったように感じました。
全国5大都市舞台挨拶 in 福岡(7/12)
Date: 2008.07.17.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216275463
本日最後の地・福岡に到着。
到着ロビーには5人の姿を一目見ようとたくさんのファンの方たちがお出迎え。
花男人気はとどまるところを知らないのです。
バスで本日宿泊のホテルへと移動し、22時過ぎ、この日最後の舞台挨拶がスタートしました。
井上真央:
こんばんは!今日はわざわざありがとうございます。今日は朝からジャンボジェット機を一機借り切って、札幌、名古屋、そして今日最後となる福岡に来ました。率直な感想として、この福岡の皆さんが一番の盛り上がりです。しかも皆さん見終わった後ということで、すごくみんな笑顔で素敵な顔をしているので私もすごくホッとしています。いかがでしたでしょうか?本当にこうやってまた公開を終えても5人揃って皆さんの前に立つ事が出来て、なかなかないことなので、みなさんに感謝しています。ありがとうございました。
松本 潤:
え〜(と言っただけなのにキャー)「え」て言っただけなんですが(笑)。今、真央ちゃんが言った通り、公開2週間でこれだけたくさんの方に観て頂き、これだけたくさんの方に楽しんで頂ける作品になったことにお礼を申し上げます。自分たちでやっていてもすごくおもしろいチームですし、シリーズ最高傑作になったと観終わった時にそう思ったので、よりたくさんの方に見てもらえるように皆さんのお力を貸して下さい。3年間、パート1、2、ファイナルと3回も集まらせて下さった皆さん、この作品を愛して下さった皆さん、3年間ありがとうございました。
小栗 旬:
こんばんは。こんがり小麦色の小栗旬です。皆さん元気ですね〜。私も興奮しております!(拍手)すごいじゃない、熱気が!!(さらに拍手)どうもありがとう!!!
松田翔太:
福岡の皆さんこんばんは。(こんばんは〜)すばらしいですね。札幌、名古屋、福岡と来ましたけど、一番盛り上がっていると思います。福岡はおじいちゃんの故郷なので来るのが待ち遠しかったんですけど、こんなに大盛況で嬉しいです。ありがとうございました。
阿部 力:
(「好いと〜」と書いてある扇子を出す)今日は来て頂いてありがとう!(「何だそれ。自分だけ好感度上げようとしてないか?!」by松本)最後まで応援よろしくお願いします。
石井康晴監督:
福岡の皆さん、こんばんは!北海道から福岡までつくしとF4を連れて縦断してきました。どこへ行ってもすごい人気なんです、この子達!3年頑張った成果だと思います。拍手してあげて下さい。私、思うんですけど、拍手のコシは福岡のみなさんが一番です!映画観て下さってありがとうございました!
●福岡の印象は?
松本 潤:
街、キレイですよね。人もあったかい感じがします。どうですか?
松田翔太:
当たってると思うよ。(「上から目線かよ(笑)。」by松本)
井上真央:
福岡は母の出身地なので、夏休みによく来ていましたし、大好きです。小さい頃から九州男児のような男気のある人がいいと思ってました!!
小栗 旬:
かわいい子が多いです!…と言っておく(笑)。
阿部 力:
韓国から旅行に来る方が多いですよね。福岡と韓国、近いから…(笑)。でも、福岡の女性は断然べっぴんさんだなぁ!!(客席からは拍手)(「俺も同じこと言ったのになぁ…」by小栗)
(ここで司会の方が映画を何回観たかを聞いてみると…なんと5回以上という方もちらほら。)
●この状況をどう思いますか?
井上真央:
私なんかまだ1回しか見てないのに…。皆に負けないようにもっと観て、もっと愛します!でも嬉しいですね。1回だけでも嬉しいのに、2回、3回とね。
●今回の映画で一番体を張ってた人は誰でしょう?
井上真央:
私かなぁ(笑)。熊やっつけたし(笑)。あれは台本の時点で度肝を抜かれました。ココで熊が出現するというのが花男らしいなと思います。
●松本さんは走って飛んでますよね?お怪我はなかったですか?
松本 潤:
結構傷はありますよ。指切ったりとか。あとは、水中もぐるシーンでサンゴにやられたり。あの人(と石井監督の方を指差し)がずっと潜らせるんですよ(笑)。(「よくやった!」by石井)
●生命の危機を感じたのは阿部さん?
阿部 力:
そうですね〜。とりあえずカメラマンさんに死ぬ気でやりますって言ってやりました。(「あのシーン、何度見ても爆笑しちゃうんだよね。たぶん阿部くん3人ぐらいいないと生きてないと思うんだよね。」by松本)それは面白いって事?(「いやいや、すご過ぎて」by松本 「車が1回転半してますからね。」by小栗 「全部現場でぶっつけ本番だったね」by石井)リハーサルなしで実銃を使ってやったんですが、本番の時しか本物を持たせてもらえなくて、音にびっくりしてしまいました。
●逆にあんまり体を張ってない人って…
(となぜか全員翔太くんの方を見る)
松本 潤:
でもお前の方が張ってるんじゃないの?最後優紀ちゃんから逃げてるよね。かたや向こうはベッドやソファーだけ。(「水取りに行きましたよ」by小栗)
●テレビドラマから映画という事で何か変えた事は?
松田翔太:
逆にテレビドラマから変わらない感じでやりました。極力噛まないようにしました。
井上真央:
映画だからということで変えたことはないです。
松本 潤:
スケールが大きくなっていると思うので、その辺は意識しました。このチームでやるとその空気になるので、映画とドラマの区別はないです。
●4年後を意識したことはありましたか?
小栗 旬:
特に。僕たちも時間が経っているので、そこまで大きな変化はないです。逆にどちらかというと本当の自分に花沢類の年齢が近づいてきたので、どちらかというとやりやすかったです。
●スピンオフをやりたいという事は?
石井康晴監督:
これが最後の形です。僕も含め5人もやりつくした感じです。この5人が並ぶのもなくなると思いますのでこれが最後です。しっかりと目に焼き付けてください。
福岡の熱気も名古屋に全く負けておらずといった状況で、5人が動く度に「キャー」「かっこいい!」「かわい過ぎる!!」という反応(笑)。
毎回、イベントの最後に5人+お客様でCM撮影を行ったのですが、この時の会場の一体感は、この日1番だったように感じました。
2008年7月16日水曜日
press conference
●映画『花より男子ファイナル』大ヒット御礼
全国5大都市舞台挨拶 in 名古屋(7/12)
Date: 2008.07.16.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216171613
名古屋へ向かう飛行機の中で朝から同行して頂いていたスポーツ新聞の記者さんによるインタビュー取材が行われました。通路や座席を利用しての写真撮影&取材なんて、前代未聞!飛行機特有のゴーという音の中でのインタビューだったため、5人は大声を出してがんばってくれました。
名古屋到着後、飛行機の前で写真撮影。
普通、飛行機の周囲を歩く事など許されないですが、今回はそれも実現!夢のチャータージェット機と共に写真が撮れました。
その後名古屋市内にある劇場にバスで移動。到着するとそこには5人を待つ大勢のファンの姿がッ!
まるでアイドルが来たかのような熱狂っぷりに「嵐とは違ったユニット“つくし&F4”を組んだみたいだ」と松本くんは話していました。
井上真央:
今日はわざわざありがとうございます。名古屋暑いですね。外はすごくいい天気なのに皆さん花男を観に映画館に来てくれてありがとうございます。この時期は中学から5年間ぐらい撮影で名古屋に通っていた時期がありまして、久々に来てちょっと安心感というかホッとした感があって、第2のふるさと的な感じがします。今回は滞在時間はあまりいられないんですけど、こうやってみんなに感謝の気持ちを直接伝えることが出来てうれしいです。今日はじめて観る方、あそこが気になるから…と2回目、3回目という方もいると思いますが、それぞれの楽しみ方で花男を最後まで見届けてくれたらうれしいなと思います。今日は本当にお集まりいただいてありがとうございました。
松本 潤:
今日は本当にココにいらっしゃるみなさんは大変な思いをしてチケットをゲットしてくれたんじゃないでしょうか。こうやって皆さんが見たい、僕らを直接見てみたいということで集まっていただけたことがすごく嬉しく思います。今日ここにいらっしゃる皆さんだけでなく、会場の外にもすごくたくさんの方々が来て下さっていて、うれしい驚きでした。これから皆さん見るということで、あまり言えないですけど、永遠の愛をテーマに石井さんが撮り、この5人、そしてもっとたくさんのキャスト、スタッフが一生懸命作った作品ですので、ぜひ楽しんで頂ければと思います。ありがとうございました。
小栗 旬:
どうも。みなさん、ありがとうございます。楽しんで観ていってくれたら嬉しいです。
松田翔太:
今朝札幌行ったんですけど、名古屋の方がいいねぇ。熱いモノを感じます。今日はゆっくり楽しんでいってください。ありがとうございました。
阿部 力:
美作をやり、パート1、2で僕にとって結構衝撃的な始まりのシーン、キスシーンがあったんですけど、映画はさらにすごいです。ぜひそれを楽しみにして下さい。
石井康晴監督:
東京で公開2日目に僕も1800円払って映画館に行って観てきて、せっかく北海道に行ってきて、今名古屋にいるんですけど、たぶんこの会場のみなさんと一緒に観たら楽しいだろうなと思います。本当はこの子達全員残して一緒に観たいぐらいなんですけどね。
映画をご覧になると分かるんですが、声出して笑っちゃっていい映画なので、そういう風になってほしいなと思って作った映画でもあるので、笑って泣いてたっぷり楽しんでいって下さい。
●名古屋、いかがですか?
松本 潤:
すごいですよ。
●都市に関してのイメージは?
松本 潤:
嵐でよく来させてもらってるんですけど、よく見ますよね。ジーッとね。「まず見よう!」みたいな。まず見て、みんなどうするか探りつつ、いっていいんだと分かったらすごいテンションあがるというイメージがあります。
●井上さんは名古屋に非常に詳しい?名古屋名物は食べつくしている?
井上真央:
山ちゃんとかも行きましたし、ひつまぶしも天むすも名古屋名物は頂きました。前に通ってた時に天むすばっかり食べてたので懐かしいなぁと思いました。
●名古屋暑くないですか?
松本 潤:
びっくりするぐらい暑いですね。札幌寒かったんだよね?
小栗 旬:
寒かったね。
●この気温差には耐えられそうですか?
小栗 旬:
はい、耐えられます(笑)。
●貸切ジェットで移動されている。さすがですね
松本 潤:
まぁ、僕らレベルになると(笑)
松田翔太:
案外普通なんですよ。ちゃんとシートベルトしなきゃいけないし、普通に離着陸の前はリクライニング出来ないし(笑)。でも、意外といい感じです!
松本 潤:
すごい事ですよ、全日空さんの全面協力の下、二日間で周るっていうね。
松田翔太:
ずっと立ってても怒られませんし(笑)。
●立ってる間は何を考えてたんですか?
松田翔太:
名古屋の事に決まってるじゃないですか〜
●阿部さんはいかがでしたか?
阿部 力:
ジェット機というよりも、さっき食べたコンパルのエビフライサンドがめっちゃおいしかったですよ。最高においしいです!
●意外と庶民的なんですね?
阿部 力:いえ(笑)。
●花男ブーム、全国的にすごいですが、肌で感じてますか?
石井康晴監督:
皆さんのおかげで非常に大きな成功を迎えつつあるんですが、贅沢を言わせていただくと是非男性の方にも観て頂きたいなと思いまして。今日いらっしゃるので、ありがとうございます。この輪をあなたから広げて頂いて!(「責任重大だね」by松本)男性を誘ってもう一度観にきてもらえると嬉しいです。
●これだけブームになるのはどこに秘密があると思いますか?
松本 潤:
小栗旬くんじゃないですかね。
小栗 旬:
まったくないと思いますよ。松田翔太じゃないですか?!
松田翔太:
阿部くんでしょ〜
阿部 力:
やっぱり真央ちゃんですよ。
井上真央:
それはやっぱり石井監督じゃないですか?!
石井康晴監督:
支えて下さった皆さんのおかげです!!
●非常にハードな撮影だったようですが、ありえないっつーのと思った瞬間は?
井上真央:
日々思ってた気がしますね。パート1もリターンズもハードスケジュールで有名なチームだったんですけど、今回はさらにも増して、そこまでしなくてもチームワークは生まれるよって言いたくなるぐらいものすごいスケジュールでした。
●永遠の愛、運命の人というのも惹かれるポイントだと思うのですが、この夏、運命の人を見つけるコツは?
井上真央:
花男を見てもらって恋したいと思って頂ければと。
松本 潤:
新聞とかに載ってる占いとかどうですか?僕は信じたり信じなかったりですけど。
小栗 旬:
プラプラ歩けばどうにかなるんじゃないですかね。外に出て、中日ビルの下で味噌煮込みうどんを食べるとかいいんじゃないでしょうか。
松田翔太:
つくしちゃんみたいに強引に迫ってみるというのはいかがでしょうか?僕はあんまり得意じゃないけど(笑)。
阿部 力:
たとえば花男の映画を見にいくとか。いっぱい女性いるじゃないですか。それでとりあえず一番前に来て見てみると女の子がいっぱいいるので出会いになるんじゃないですか?(「男目線って事だね」by小栗)
会場は外の気温と同じぐらいものすごい熱気に包まれており、5人もそのパワーに後押しされる形で終始にぎやかな挨拶となりました。
帰りもファンの方々に手厚くお見送りして頂き、次の地、福岡へ・・・。
全国5大都市舞台挨拶 in 名古屋(7/12)
Date: 2008.07.16.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216171613
名古屋へ向かう飛行機の中で朝から同行して頂いていたスポーツ新聞の記者さんによるインタビュー取材が行われました。通路や座席を利用しての写真撮影&取材なんて、前代未聞!飛行機特有のゴーという音の中でのインタビューだったため、5人は大声を出してがんばってくれました。
名古屋到着後、飛行機の前で写真撮影。
普通、飛行機の周囲を歩く事など許されないですが、今回はそれも実現!夢のチャータージェット機と共に写真が撮れました。
その後名古屋市内にある劇場にバスで移動。到着するとそこには5人を待つ大勢のファンの姿がッ!
まるでアイドルが来たかのような熱狂っぷりに「嵐とは違ったユニット“つくし&F4”を組んだみたいだ」と松本くんは話していました。
井上真央:
今日はわざわざありがとうございます。名古屋暑いですね。外はすごくいい天気なのに皆さん花男を観に映画館に来てくれてありがとうございます。この時期は中学から5年間ぐらい撮影で名古屋に通っていた時期がありまして、久々に来てちょっと安心感というかホッとした感があって、第2のふるさと的な感じがします。今回は滞在時間はあまりいられないんですけど、こうやってみんなに感謝の気持ちを直接伝えることが出来てうれしいです。今日はじめて観る方、あそこが気になるから…と2回目、3回目という方もいると思いますが、それぞれの楽しみ方で花男を最後まで見届けてくれたらうれしいなと思います。今日は本当にお集まりいただいてありがとうございました。
松本 潤:
今日は本当にココにいらっしゃるみなさんは大変な思いをしてチケットをゲットしてくれたんじゃないでしょうか。こうやって皆さんが見たい、僕らを直接見てみたいということで集まっていただけたことがすごく嬉しく思います。今日ここにいらっしゃる皆さんだけでなく、会場の外にもすごくたくさんの方々が来て下さっていて、うれしい驚きでした。これから皆さん見るということで、あまり言えないですけど、永遠の愛をテーマに石井さんが撮り、この5人、そしてもっとたくさんのキャスト、スタッフが一生懸命作った作品ですので、ぜひ楽しんで頂ければと思います。ありがとうございました。
小栗 旬:
どうも。みなさん、ありがとうございます。楽しんで観ていってくれたら嬉しいです。
松田翔太:
今朝札幌行ったんですけど、名古屋の方がいいねぇ。熱いモノを感じます。今日はゆっくり楽しんでいってください。ありがとうございました。
阿部 力:
美作をやり、パート1、2で僕にとって結構衝撃的な始まりのシーン、キスシーンがあったんですけど、映画はさらにすごいです。ぜひそれを楽しみにして下さい。
石井康晴監督:
東京で公開2日目に僕も1800円払って映画館に行って観てきて、せっかく北海道に行ってきて、今名古屋にいるんですけど、たぶんこの会場のみなさんと一緒に観たら楽しいだろうなと思います。本当はこの子達全員残して一緒に観たいぐらいなんですけどね。
映画をご覧になると分かるんですが、声出して笑っちゃっていい映画なので、そういう風になってほしいなと思って作った映画でもあるので、笑って泣いてたっぷり楽しんでいって下さい。
●名古屋、いかがですか?
松本 潤:
すごいですよ。
●都市に関してのイメージは?
松本 潤:
嵐でよく来させてもらってるんですけど、よく見ますよね。ジーッとね。「まず見よう!」みたいな。まず見て、みんなどうするか探りつつ、いっていいんだと分かったらすごいテンションあがるというイメージがあります。
●井上さんは名古屋に非常に詳しい?名古屋名物は食べつくしている?
井上真央:
山ちゃんとかも行きましたし、ひつまぶしも天むすも名古屋名物は頂きました。前に通ってた時に天むすばっかり食べてたので懐かしいなぁと思いました。
●名古屋暑くないですか?
松本 潤:
びっくりするぐらい暑いですね。札幌寒かったんだよね?
小栗 旬:
寒かったね。
●この気温差には耐えられそうですか?
小栗 旬:
はい、耐えられます(笑)。
●貸切ジェットで移動されている。さすがですね
松本 潤:
まぁ、僕らレベルになると(笑)
松田翔太:
案外普通なんですよ。ちゃんとシートベルトしなきゃいけないし、普通に離着陸の前はリクライニング出来ないし(笑)。でも、意外といい感じです!
松本 潤:
すごい事ですよ、全日空さんの全面協力の下、二日間で周るっていうね。
松田翔太:
ずっと立ってても怒られませんし(笑)。
●立ってる間は何を考えてたんですか?
松田翔太:
名古屋の事に決まってるじゃないですか〜
●阿部さんはいかがでしたか?
阿部 力:
ジェット機というよりも、さっき食べたコンパルのエビフライサンドがめっちゃおいしかったですよ。最高においしいです!
●意外と庶民的なんですね?
阿部 力:いえ(笑)。
●花男ブーム、全国的にすごいですが、肌で感じてますか?
石井康晴監督:
皆さんのおかげで非常に大きな成功を迎えつつあるんですが、贅沢を言わせていただくと是非男性の方にも観て頂きたいなと思いまして。今日いらっしゃるので、ありがとうございます。この輪をあなたから広げて頂いて!(「責任重大だね」by松本)男性を誘ってもう一度観にきてもらえると嬉しいです。
●これだけブームになるのはどこに秘密があると思いますか?
松本 潤:
小栗旬くんじゃないですかね。
小栗 旬:
まったくないと思いますよ。松田翔太じゃないですか?!
松田翔太:
阿部くんでしょ〜
阿部 力:
やっぱり真央ちゃんですよ。
井上真央:
それはやっぱり石井監督じゃないですか?!
石井康晴監督:
支えて下さった皆さんのおかげです!!
●非常にハードな撮影だったようですが、ありえないっつーのと思った瞬間は?
井上真央:
日々思ってた気がしますね。パート1もリターンズもハードスケジュールで有名なチームだったんですけど、今回はさらにも増して、そこまでしなくてもチームワークは生まれるよって言いたくなるぐらいものすごいスケジュールでした。
●永遠の愛、運命の人というのも惹かれるポイントだと思うのですが、この夏、運命の人を見つけるコツは?
井上真央:
花男を見てもらって恋したいと思って頂ければと。
松本 潤:
新聞とかに載ってる占いとかどうですか?僕は信じたり信じなかったりですけど。
小栗 旬:
プラプラ歩けばどうにかなるんじゃないですかね。外に出て、中日ビルの下で味噌煮込みうどんを食べるとかいいんじゃないでしょうか。
松田翔太:
つくしちゃんみたいに強引に迫ってみるというのはいかがでしょうか?僕はあんまり得意じゃないけど(笑)。
阿部 力:
たとえば花男の映画を見にいくとか。いっぱい女性いるじゃないですか。それでとりあえず一番前に来て見てみると女の子がいっぱいいるので出会いになるんじゃないですか?(「男目線って事だね」by小栗)
会場は外の気温と同じぐらいものすごい熱気に包まれており、5人もそのパワーに後押しされる形で終始にぎやかな挨拶となりました。
帰りもファンの方々に手厚くお見送りして頂き、次の地、福岡へ・・・。
press release
【24時間テレビ続報】スペシャルドラマ嵐/松本潤さんと香里奈さんよりコメントです!
Date: 2008.07.16.
From: http://dogatch.jp/
URL: http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0807162219.html
24時間テレビ愛は地球を救う31 「誓い〜たったひとつの約束〜」 スペシャルドラマ
『みゅうの足(あんよ)、パパにあげる』
出演 嵐/松本潤さん 香里奈さんよりコメントが届きました!!
【プロデューサー河野コメント】
ある家族の小さな約束が、この家族にとって生きる希望となったことが、
今回の24時間テレビに合っていると思いました。
簡単なことで命が損なわれてしまうことが多い今の世の中、
この主人公は人生の途中で、
突然理不尽な目に遭っても
「世の中は捨てたものではない」と著書の中で訴えてくれました。
【嵐/松本潤コメント】
実在する方を演じさせていただくということでとても身が引き締まる思いです。
山口さんご本人がご覧になったときに納得していただける作品になるように頑張ります。
24時間テレビを観て下さるみなさんにも、勇気と感動を与えたいですね。
新たな挑戦です。
【香里奈コメント】
小さな頃から見ていた24時間テレビのスペシャルドラマに出演することができて
とても光栄です。
突然、愛する人が障害のある体となり、初めは戸惑いますが
お互いにぶつかりながらも、娘のみゅうと明るく前向きに支えていく姿や
周りの人々の暖かさに心を打たれました。
これまで演じてきた作品の中での経験を活かし、頂いた役・綾を精一杯演じ
皆様に「家族愛」を伝えたいと思います。
Date: 2008.07.16.
From: http://dogatch.jp/
URL: http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0807162219.html
24時間テレビ愛は地球を救う31 「誓い〜たったひとつの約束〜」 スペシャルドラマ
『みゅうの足(あんよ)、パパにあげる』
出演 嵐/松本潤さん 香里奈さんよりコメントが届きました!!
【プロデューサー河野コメント】
ある家族の小さな約束が、この家族にとって生きる希望となったことが、
今回の24時間テレビに合っていると思いました。
簡単なことで命が損なわれてしまうことが多い今の世の中、
この主人公は人生の途中で、
突然理不尽な目に遭っても
「世の中は捨てたものではない」と著書の中で訴えてくれました。
【嵐/松本潤コメント】
実在する方を演じさせていただくということでとても身が引き締まる思いです。
山口さんご本人がご覧になったときに納得していただける作品になるように頑張ります。
24時間テレビを観て下さるみなさんにも、勇気と感動を与えたいですね。
新たな挑戦です。
【香里奈コメント】
小さな頃から見ていた24時間テレビのスペシャルドラマに出演することができて
とても光栄です。
突然、愛する人が障害のある体となり、初めは戸惑いますが
お互いにぶつかりながらも、娘のみゅうと明るく前向きに支えていく姿や
周りの人々の暖かさに心を打たれました。
これまで演じてきた作品の中での経験を活かし、頂いた役・綾を精一杯演じ
皆様に「家族愛」を伝えたいと思います。
oricon
携帯CMが盤石の地位を築く ストーリーとキャストの融合でお茶の間を席巻
Date: 2008.07.16.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/56410/
携帯CMの勢いがとどまる所を知らない。オリコンが発表した7月上旬度の『テレビCM好感度ランキング』ではトップ3の座(1位:ソフトバンクモバイル、2位:NTTドコモ、3位:au by KDDI)をガッチリとキープ。“犬のお父さん”が話題の「白戸家の人々」(ソフトバンクモバイル)に代表されるように“ストーリーの面白さ”と“キャスティングの妙”を武器にお茶の間を席巻し続ける3社だが、その牙城は容易には崩れそうにない。
同ランキングの調査結果をさらに詳しく分析、男女・世代別の投票比率と男女別の“そのCMが印象に残っている理由”の上位をクローズアップし、その人気の秘密に迫ってみた。
3社のうち、最も世代別(中高生、専・大学生、20代社会人、30代、40代)のバラつきが見られなかったのが「ソフトバンクモバイル」だ。男性層(51.4%)と女性層(48.6%)それぞれの世代別投票比率は約2割と、ほぼ均等に5分割され、偏りが見られない。これは“家族に使ってもらいたい”という同社のメッセージがユーザーに伝わったことが表されている。印象に残った理由については、男女ともに「ストーリーの面白さ」をあげている。人気キャラとなった“犬のお父さん”というキャスティングと、そこから生まれるシュールなストーリーが、このCMの原動力だといえる。
そして「NTTドコモ」は男性層(51.3%)と女性層(48.7%)の投票比率には、ほとんど差がないものの、世代別で見てみると女性では専・大学生が約4割、男性が中高生、20代社会人と比較的若い世代からの注目度が高い。実直な印象で好感度の高い松山ケンイチ、様々な役柄を見事に演じきり男女を問わずに愛される堀北真希、ドキッとさせる大人っぽさと15歳のあどけなさが混在する成海璃子など、成長著しい若手人気俳優を起用しているところも、これらの世代の掘り起こしに結びついているようだ。
人気グループ・嵐をイメージキャラクターに迎えた「au」は約7割の女性層(70.8%)から高い支持を得ており、特に20代社会人と30代女性の取り込みに成功。興味深いのは男性層(29.2%)の世代別比率で中高生と40代の反応が高く、極端な世代分離が生じている点だ。一見、ナレーションなどでも登場している仲間由紀恵に対する反応とも考えられるが、バラエティ番組で見せる彼らのチームワークや、アイドルらしからぬ柔軟な姿勢、さらに報道番組などでメンバーの櫻井翔が見せる知的な部分など、“おじさん世代”を唸らせる魅力を発していることも無関係ではないだろう。
そして印象に残っている理由も、このようなキャスティングに対する反応がはっきりと表れた形になった。「NTTドコモ」と「au」への回答では男女ともに「出演者が好き」が上位を占める。好きなタレントが出演するCMを注視する傾向が高い女性だけのみならず、男性も巻き込んでしまう華のあるキャスティングは、出演者への知識を多く持つ世代に、より強くアピールしているようだ。だが、2社ともこれに続く結果として「ストーリーの面白さ」があげられていることからも、キャスティング同様にストーリーについても支持を得ていることがうかがえる。
“ストーリーの面白さ”と“キャスティングの妙”。この2つのキーワードを絶妙にミックスさせた携帯CMの天下は、まだまだ続いていくことだろう。
(2008年6月5日〜6月9日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各60人、合計600人にインターネット調査したもの)
Date: 2008.07.16.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/56410/
携帯CMの勢いがとどまる所を知らない。オリコンが発表した7月上旬度の『テレビCM好感度ランキング』ではトップ3の座(1位:ソフトバンクモバイル、2位:NTTドコモ、3位:au by KDDI)をガッチリとキープ。“犬のお父さん”が話題の「白戸家の人々」(ソフトバンクモバイル)に代表されるように“ストーリーの面白さ”と“キャスティングの妙”を武器にお茶の間を席巻し続ける3社だが、その牙城は容易には崩れそうにない。
同ランキングの調査結果をさらに詳しく分析、男女・世代別の投票比率と男女別の“そのCMが印象に残っている理由”の上位をクローズアップし、その人気の秘密に迫ってみた。
3社のうち、最も世代別(中高生、専・大学生、20代社会人、30代、40代)のバラつきが見られなかったのが「ソフトバンクモバイル」だ。男性層(51.4%)と女性層(48.6%)それぞれの世代別投票比率は約2割と、ほぼ均等に5分割され、偏りが見られない。これは“家族に使ってもらいたい”という同社のメッセージがユーザーに伝わったことが表されている。印象に残った理由については、男女ともに「ストーリーの面白さ」をあげている。人気キャラとなった“犬のお父さん”というキャスティングと、そこから生まれるシュールなストーリーが、このCMの原動力だといえる。
そして「NTTドコモ」は男性層(51.3%)と女性層(48.7%)の投票比率には、ほとんど差がないものの、世代別で見てみると女性では専・大学生が約4割、男性が中高生、20代社会人と比較的若い世代からの注目度が高い。実直な印象で好感度の高い松山ケンイチ、様々な役柄を見事に演じきり男女を問わずに愛される堀北真希、ドキッとさせる大人っぽさと15歳のあどけなさが混在する成海璃子など、成長著しい若手人気俳優を起用しているところも、これらの世代の掘り起こしに結びついているようだ。
人気グループ・嵐をイメージキャラクターに迎えた「au」は約7割の女性層(70.8%)から高い支持を得ており、特に20代社会人と30代女性の取り込みに成功。興味深いのは男性層(29.2%)の世代別比率で中高生と40代の反応が高く、極端な世代分離が生じている点だ。一見、ナレーションなどでも登場している仲間由紀恵に対する反応とも考えられるが、バラエティ番組で見せる彼らのチームワークや、アイドルらしからぬ柔軟な姿勢、さらに報道番組などでメンバーの櫻井翔が見せる知的な部分など、“おじさん世代”を唸らせる魅力を発していることも無関係ではないだろう。
そして印象に残っている理由も、このようなキャスティングに対する反応がはっきりと表れた形になった。「NTTドコモ」と「au」への回答では男女ともに「出演者が好き」が上位を占める。好きなタレントが出演するCMを注視する傾向が高い女性だけのみならず、男性も巻き込んでしまう華のあるキャスティングは、出演者への知識を多く持つ世代に、より強くアピールしているようだ。だが、2社ともこれに続く結果として「ストーリーの面白さ」があげられていることからも、キャスティング同様にストーリーについても支持を得ていることがうかがえる。
“ストーリーの面白さ”と“キャスティングの妙”。この2つのキーワードを絶妙にミックスさせた携帯CMの天下は、まだまだ続いていくことだろう。
(2008年6月5日〜6月9日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各60人、合計600人にインターネット調査したもの)
2008年7月15日火曜日
press conference
●映画『花より男子ファイナル』大ヒット御礼
全国5大都市舞台挨拶 in 札幌(7/12)
Date: 2008.07.15.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216089972
兼ねてより噂になっていた“花より男子大ヒット御礼!全国舞台挨拶キャンペーン”が、全日空さんの全面協力により、ついに実現される日がやってきました。
6時20分、舞台挨拶の第1ステージとなる札幌へ向けて、飛び立ちました。離陸直前、通常のように機内アナウンスが流れ始めると…「牧野つくし様、F4の皆様、そして花より男子ファイナル関係者の皆様、ご搭乗まことにありがとうございます」という特別アナウンスが開始!
これには全員が「おぉ〜!貸し切りっぽい!!」とテンションが上がりました(笑)。
約1時間30分の飛行を経て、無事北海道の新千歳空港に到着。
今回は超強行スケジュール&セレブツアーのため、先日行われた“洞爺湖サミット”の時と同じルートを使って空港内を出たのです。タラップを降り、待ち構えていた観光バス2台に乗車し、そのまま専用ゲートを通って、札幌市内へ。札幌市内の某ホテルへ到着すると、しばしの休憩後、第1回目の舞台挨拶が行われました。
井上真央:
つくし役の井上真央です。今日はわざわざありがとうございます。今日の朝、ジェット機1台を貸しきってこの札幌まで来ました!花男は終わりましたが、終わってもまだまだこういう事をやるという、この作品には毎回驚かされます。こうして多くの方々に観て頂いてうれしいです。今日が初めての方、2回目、3回目の方もいると思いますが、たくさん笑ってたくさんの愛を感じてもらえたらと思います。
松本 潤:
こんにちは。公開2週間にして大ヒット!ということでありがとうございます。いやらしい話ですけど(笑)。お礼の意味を込めて5都市を周らせて頂き、最初に札幌に来ました。僕らも初めての事で興奮しています。今日は男性の方もいらっしゃるようで嬉しいです。若干気まずさもあるかもしれませんが、最後まで楽しんで観て頂けたらと思います。シリーズ最高傑作ですので、何も考えずに見てください。本当にありがとうございました。
小栗 旬:
おはようございます。マリモッコリですか?(「何ですか?(笑)。」by松本)そこから始めようかと思いまして…。どうもありがとうございます。僕らも楽しい5都市を回るなんて事をやらせてもらって、そんなことが出来るのも、観に来てくれる皆さんのおかげです。ありがとうございます。
松田翔太:
「わや〜」ですね。なまらですね。今日は思う存分最後の花男ファイナルを楽しんでいって下さい!(「お前それどこで仕込んだの?」by松本 )札幌出身の友達がいて、いつも「わや〜」って言ってるんです。(「それなまらすげぇな(笑)。」by小栗)
阿部 力:
初めて札幌に来ました。これ終わりですぐに飛びます(笑)。札幌に来られたのもこの映画のおかげで、この映画を見て下さった皆さんのおかげです。公開の最後までこの映画を応援してくれたら嬉しいです。今日は楽しみに観ていってください。
石井康晴監督:
今日はお礼を申し上げに参りました。6月28日に公開してまだ2週間ですが、大ヒットという展開になっております。これも連続ドラマ時代から支えていただいたここにいる皆さんのおかげだと思っています。ありがとうございました。後ひとつだけいいですか?これからごらんになる方がほとんどだと思うんですが、この映画を声を出して笑って観てほしいなと思います。そう思って作りましたので、ぜひ映画観て声出して笑って、皆さんで楽しんで劇場全体がライブ感のある劇場になればいいなと思っております。
●チャーター機で来た感想、意気込み。札幌のお客様の印象
井上真央:
映画のキャンペーンでしか来た事しかなく、いつもすぐ帰るイメージです。たまにはおいしいものを食べたいなぁと思うんですけどね。今回のキャンペーンは今までもなかったことですし、今後もなかなか経験出来ないことなので、5都市全てが終わるまでがんばっていきたいなぁと思います。あと、お客さんの印象としては、私のうちわがないな(笑)。(欲しかったねby松本)うん。でもみんな手作りしてきてくれていてすごいですね。
松本 潤:
2週連続北海道に来させて頂いてます。1週間ぶり!(お客様から「おかえり〜」)ただいま〜。コンサートの時は相葉の知り合いの方にうにやカニを差し入れて頂いて、楽屋で食べました。ジンギスカンを食べたかったけど、食べられなかったので、二宮と東京戻ってから食べに行きました。
小栗 旬:
5人で挨拶するのがファイナルだと思うとちょっと感慨深いですね。
北海道は初めて来ました。大泉洋という友達がいていつも「おいでよ」と言ってくれるので、「来たよ〜」というメールを送ったら「今福岡にいる」というメールが返ってきました。ニアミスみたいですね。
松田翔太:
とにかく全国の人に挨拶に行きます!花男やってるぞ!!とアピールしたいですね。
北海道の方の印象は、黄や緑の服を着ている人がいて、おしゃれな人が多いなという印象です。
阿部 力
テレビでしか見たことがない大通り公園に行こうかなと思ったんだけど、行けなくて残念です。
(「俺、ちょっと歩いたよ?」by小栗)
石井康晴監督:
色の白いキレイな方が多いですね。花男チームにも札幌出身の女の子がいたり、北海道の血が入っていますよ!!
●最後の挨拶
井上真央:
皆さんのパワーをもらって名古屋へ行ってきます!
松本 潤:
今日のチケットを頑張ってゲットして頂き、ありがとうございました。このファイナル、よりたくさんの方に観て頂けたらと思います。
小栗 旬:
どうもありがとう!
松田翔太:
ありがとう!
阿部 力:
みんな、愛してるぜ!!
(「それは俺の方が愛してるかもよ?!」by松本 「いやいやいや…(笑)。」by井上)
のんびりしていて、心地よい空気が漂う中での舞台挨拶でした。
これが終わると、すぐさま次の地へ移動するため新千歳空港へと逆戻り!
次の地、名古屋へ・・・。
全国5大都市舞台挨拶 in 札幌(7/12)
Date: 2008.07.15.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216089972
兼ねてより噂になっていた“花より男子大ヒット御礼!全国舞台挨拶キャンペーン”が、全日空さんの全面協力により、ついに実現される日がやってきました。
6時20分、舞台挨拶の第1ステージとなる札幌へ向けて、飛び立ちました。離陸直前、通常のように機内アナウンスが流れ始めると…「牧野つくし様、F4の皆様、そして花より男子ファイナル関係者の皆様、ご搭乗まことにありがとうございます」という特別アナウンスが開始!
これには全員が「おぉ〜!貸し切りっぽい!!」とテンションが上がりました(笑)。
約1時間30分の飛行を経て、無事北海道の新千歳空港に到着。
今回は超強行スケジュール&セレブツアーのため、先日行われた“洞爺湖サミット”の時と同じルートを使って空港内を出たのです。タラップを降り、待ち構えていた観光バス2台に乗車し、そのまま専用ゲートを通って、札幌市内へ。札幌市内の某ホテルへ到着すると、しばしの休憩後、第1回目の舞台挨拶が行われました。
井上真央:
つくし役の井上真央です。今日はわざわざありがとうございます。今日の朝、ジェット機1台を貸しきってこの札幌まで来ました!花男は終わりましたが、終わってもまだまだこういう事をやるという、この作品には毎回驚かされます。こうして多くの方々に観て頂いてうれしいです。今日が初めての方、2回目、3回目の方もいると思いますが、たくさん笑ってたくさんの愛を感じてもらえたらと思います。
松本 潤:
こんにちは。公開2週間にして大ヒット!ということでありがとうございます。いやらしい話ですけど(笑)。お礼の意味を込めて5都市を周らせて頂き、最初に札幌に来ました。僕らも初めての事で興奮しています。今日は男性の方もいらっしゃるようで嬉しいです。若干気まずさもあるかもしれませんが、最後まで楽しんで観て頂けたらと思います。シリーズ最高傑作ですので、何も考えずに見てください。本当にありがとうございました。
小栗 旬:
おはようございます。マリモッコリですか?(「何ですか?(笑)。」by松本)そこから始めようかと思いまして…。どうもありがとうございます。僕らも楽しい5都市を回るなんて事をやらせてもらって、そんなことが出来るのも、観に来てくれる皆さんのおかげです。ありがとうございます。
松田翔太:
「わや〜」ですね。なまらですね。今日は思う存分最後の花男ファイナルを楽しんでいって下さい!(「お前それどこで仕込んだの?」by松本 )札幌出身の友達がいて、いつも「わや〜」って言ってるんです。(「それなまらすげぇな(笑)。」by小栗)
阿部 力:
初めて札幌に来ました。これ終わりですぐに飛びます(笑)。札幌に来られたのもこの映画のおかげで、この映画を見て下さった皆さんのおかげです。公開の最後までこの映画を応援してくれたら嬉しいです。今日は楽しみに観ていってください。
石井康晴監督:
今日はお礼を申し上げに参りました。6月28日に公開してまだ2週間ですが、大ヒットという展開になっております。これも連続ドラマ時代から支えていただいたここにいる皆さんのおかげだと思っています。ありがとうございました。後ひとつだけいいですか?これからごらんになる方がほとんどだと思うんですが、この映画を声を出して笑って観てほしいなと思います。そう思って作りましたので、ぜひ映画観て声出して笑って、皆さんで楽しんで劇場全体がライブ感のある劇場になればいいなと思っております。
●チャーター機で来た感想、意気込み。札幌のお客様の印象
井上真央:
映画のキャンペーンでしか来た事しかなく、いつもすぐ帰るイメージです。たまにはおいしいものを食べたいなぁと思うんですけどね。今回のキャンペーンは今までもなかったことですし、今後もなかなか経験出来ないことなので、5都市全てが終わるまでがんばっていきたいなぁと思います。あと、お客さんの印象としては、私のうちわがないな(笑)。(欲しかったねby松本)うん。でもみんな手作りしてきてくれていてすごいですね。
松本 潤:
2週連続北海道に来させて頂いてます。1週間ぶり!(お客様から「おかえり〜」)ただいま〜。コンサートの時は相葉の知り合いの方にうにやカニを差し入れて頂いて、楽屋で食べました。ジンギスカンを食べたかったけど、食べられなかったので、二宮と東京戻ってから食べに行きました。
小栗 旬:
5人で挨拶するのがファイナルだと思うとちょっと感慨深いですね。
北海道は初めて来ました。大泉洋という友達がいていつも「おいでよ」と言ってくれるので、「来たよ〜」というメールを送ったら「今福岡にいる」というメールが返ってきました。ニアミスみたいですね。
松田翔太:
とにかく全国の人に挨拶に行きます!花男やってるぞ!!とアピールしたいですね。
北海道の方の印象は、黄や緑の服を着ている人がいて、おしゃれな人が多いなという印象です。
阿部 力
テレビでしか見たことがない大通り公園に行こうかなと思ったんだけど、行けなくて残念です。
(「俺、ちょっと歩いたよ?」by小栗)
石井康晴監督:
色の白いキレイな方が多いですね。花男チームにも札幌出身の女の子がいたり、北海道の血が入っていますよ!!
●最後の挨拶
井上真央:
皆さんのパワーをもらって名古屋へ行ってきます!
松本 潤:
今日のチケットを頑張ってゲットして頂き、ありがとうございました。このファイナル、よりたくさんの方に観て頂けたらと思います。
小栗 旬:
どうもありがとう!
松田翔太:
ありがとう!
阿部 力:
みんな、愛してるぜ!!
(「それは俺の方が愛してるかもよ?!」by松本 「いやいやいや…(笑)。」by井上)
のんびりしていて、心地よい空気が漂う中での舞台挨拶でした。
これが終わると、すぐさま次の地へ移動するため新千歳空港へと逆戻り!
次の地、名古屋へ・・・。
2008年7月14日月曜日
press release
【24時間テレビ続報】スペシャルドラマ決定
Date: 2008.07.14.
From: http://dogatch.jp/
URL: http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0807142180.html
24時間テレビ愛は地球を救う31 「誓い〜たったひとつの約束〜」 スペシャルドラマ
『みゅうの足(あんよ)、パパにあげる』
出演は嵐/松本潤・香里奈に決定!!
山口隼人 著/日本文学館
山口隼人(25)さんの目の前には明るい未来が広がっていた。
学生結婚した妻と2歳の娘、3人一緒の暮らしをするために大学卒業を迎え、働き始めたばかり。
何もかもがこれからという時、突然体に異変が起こった。
うまく歩くことができない。電車に立っていられない。握力もほとんどなくなってしまう。
起き上がることさえできない。
医師に宣告された原因不明の病名は、
CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)という10万人にひとりの難病だった。
日、一日と歩くことはもとより、両手両足の自由がまったく利かなくなってくる。
夫としても父親としても「普通」のことが何一つしてやれない。
しかし山口さんはどんなつらい治療にも耐え、たとえ1%の可能性であっても決してあきらめない。
そして笑顔を忘れない。
そこまで山口さんを強くしたもの、それは自分自身へのある「誓い」だった。
その誓いとは、最愛の妻を抱きしめること。
そしていつの日か、娘のみゅうをその手で抱き上げ、
「たかい、たかい」をしてあげること…………。
【山口隼人さんプロフィール】
1979年埼玉県生まれ。幼い頃から剣道、野球、日本大学在学中はサーフィンなどに打ち込む
健康体だった。就職したばかりの妻子を抱える25歳の若さで10万人に1人の難病を発病、
手足の自由を失ってしまう。
現在も病気と闘いながら、家族一緒に夢を追いかけている。
【CIDP (慢性炎症性脱髄性多発神経炎)】
末梢神経に脱髄(神経を電線に例えると、電線を取り巻く被膜が壊れる現象)が
起こり、両手両足の先端から痺れが始まり、感覚異常や運動障害が起こる慢性疾患。
現代の医学では原因は解明されておらず10万人に1人の難病。
Date: 2008.07.14.
From: http://dogatch.jp/
URL: http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0807142180.html
24時間テレビ愛は地球を救う31 「誓い〜たったひとつの約束〜」 スペシャルドラマ
『みゅうの足(あんよ)、パパにあげる』
出演は嵐/松本潤・香里奈に決定!!
山口隼人 著/日本文学館
山口隼人(25)さんの目の前には明るい未来が広がっていた。
学生結婚した妻と2歳の娘、3人一緒の暮らしをするために大学卒業を迎え、働き始めたばかり。
何もかもがこれからという時、突然体に異変が起こった。
うまく歩くことができない。電車に立っていられない。握力もほとんどなくなってしまう。
起き上がることさえできない。
医師に宣告された原因不明の病名は、
CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)という10万人にひとりの難病だった。
日、一日と歩くことはもとより、両手両足の自由がまったく利かなくなってくる。
夫としても父親としても「普通」のことが何一つしてやれない。
しかし山口さんはどんなつらい治療にも耐え、たとえ1%の可能性であっても決してあきらめない。
そして笑顔を忘れない。
そこまで山口さんを強くしたもの、それは自分自身へのある「誓い」だった。
その誓いとは、最愛の妻を抱きしめること。
そしていつの日か、娘のみゅうをその手で抱き上げ、
「たかい、たかい」をしてあげること…………。
【山口隼人さんプロフィール】
1979年埼玉県生まれ。幼い頃から剣道、野球、日本大学在学中はサーフィンなどに打ち込む
健康体だった。就職したばかりの妻子を抱える25歳の若さで10万人に1人の難病を発病、
手足の自由を失ってしまう。
現在も病気と闘いながら、家族一緒に夢を追いかけている。
【CIDP (慢性炎症性脱髄性多発神経炎)】
末梢神経に脱髄(神経を電線に例えると、電線を取り巻く被膜が壊れる現象)が
起こり、両手両足の先端から痺れが始まり、感覚異常や運動障害が起こる慢性疾患。
現代の医学では原因は解明されておらず10万人に1人の難病。
news
『花より男子ファイナル』3週連続1位!動員300万人突破
Date: 2008.07.14.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/56343/full/
12日(土)、13日(日)に主要キャストによる専用ジェット機での全国キャンペーンを行っていた『花より男子ファイナル』が、2日間で興収5億8000万円・動員45万9000人を超える成績を記録し、同週末の映画興行ランキング(興行通信社しらべ)で1位にランクインした。公開から3週連続での1位獲得となり、16日間で早くも動員300万人を突破。興収は37億9000万円を記録している。
動員にまったく衰えをみせない『花より男子ファイナル』。この週末は、つくし&F4による全国舞台挨拶キャンペーンが行われ話題をあおったが、平日でもこの勢いは変わらず、水曜日のレディースデイなどは公開3週目となった先週でも都内各地の劇場のチケット売り場で行列がみられた。
配給の東宝では、学生層が本格的に動き出す夏休み前を前半戦ととらえ、その好調な出足に満足しながら、この先の夏休みシーズンはさらに調子を上げていくだろうと期待する。井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力の主要キャストによる舞台挨拶などは、前述の全国キャンペーンで最後となったが、この先も状況によっては個別のイベントなどが開催される可能性もあるようだ。『花より男子ファイナル』旋風はまだまだ続いていくだろう。
今週末はいよいよスタジオジブリ最新作『崖の上のポニョ』が公開されるが、夏休みシーズンに向けて映画シーンがますます盛り上がりをみせそうだ。
12日(土)、13日(日)の映画興行ランキングでは、2位に公開4週目となる『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』、3位に12日より公開された『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』がランクインしている。
『花男ファイナル』が『マジックアワー』超え
『インディ・ジョーンズ4』も射程距離に
Date: 2008.07.14.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d0000060kjh.html
6月28日に公開された『花より男子 ファイナル』が、6月7日の公開から大ヒットを続ける『ザ・マジックアワー』の興行成績を上回ったことが分かった。
7月13日現在、『花より男子〜』の興行収入が37億9000万円だったのに対し、『ザ・マジック〜』は32億9000万円。また、シリーズ第4作となる『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』は40億3000万円を記録。この成績は抜けなかったが、すでに射程距離に入ったといえる。
12日に公開された『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』は、週末の2日間で興収2億3000万円を記録した。最終興収23億円を記録した前作『ゲゲゲの鬼太郎』(2007)のスタート成績には届かなかったが、前作はゴールデンウィーク興行の真っ只中である4月28日からの公開だった。5月上旬までが興行の勝負となったのに対し、今回は子どもたちの夏休み期間が、まるまる稼働期間となる。前年よりも長いスタンスの興行となるので、単純な比較はできない。
今年の夏興行は、まだ始まったばかり。『インディ・ジョーンズ〜』が順調な滑り出しを見せ、『花より男子〜』も予想を上回る観客動員で追いかけている。5日公開の『クライマーズ・ハイ』は、2週目のダウン率が低く大健闘。さらに『ゲゲゲ〜』が無難なスタートを切り、果敢に夏戦線に加わった。
続々と強力作品が登場してくる今年の夏興行だが、既出作品の真の成果はすべての作品が出そろってからになるだろう。どの作品が息の長い興行を見せていくことになるのか注目が集まる。
全国映画動員ランキング (2008年7月12日〜7月13日)
Date: 2008.07.14.
From: http://trendy.nikkeibp.co.jp/
URL: http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/rank/20080714/1016685/
「花より男子ファイナル」(東宝)が首位を守りV3を達成。公開から16日間で早くも動員300万人、興収は37億9千万円を突破し、同配給で5位となった「ザ・マジックアワー」(東宝)の累計興収32億円9千万円(公開37日間)を超えた。この大ヒットをうけ、井上真央、松本潤ら主要キャストが、チャータージェットで全国5都市を舞台挨拶に回るキャンペーンも行った。
2位「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(パラマウント)は4週目で動員320万人、興収40億円を突破。全世界でも7億4千万ドル(約800億円)となり、本年度世界第1位の興収を更新している。
3位には「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(松竹)がランクイン。今年テレビアニメ化40周年を迎え、新シリーズや幻の原作「墓場鬼太郎」の深夜アニメが共に高視聴率を記録するなど、ブームを起こしている『ゲゲゲの鬼太郎』の実写映画第2弾。妖怪と人間の禁断の愛をテーマに、ウエンツ瑛士ら前作からのキャストが再集結。また “濡れ女”を演じる寺島しのぶ、最大の敵“ぬらりひょん”役の緒形拳ほか豪華俳優陣が登場する。全国313スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員190,974人、興収231,981,550円をあげた。
6位は劇場版第20作目「それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ」(東京テアトル/メディアボックス)。特別声優に土屋アンナ、柳原可奈子を迎え、全国154スクリーンで公開され初日2日間成績は動員45,702人、興収50,415,000円。好成績を収めた昨年の「シャボン玉のプルン」対比で124.6%と好調なスタートをきった。惜しくも圏外スタートではあるが、「魔法にかけられて」のパトリック・デンプシー主演のラブ・コメディ「近距離恋愛」(ソニー)が11位となった。
Date: 2008.07.14.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/56343/full/
12日(土)、13日(日)に主要キャストによる専用ジェット機での全国キャンペーンを行っていた『花より男子ファイナル』が、2日間で興収5億8000万円・動員45万9000人を超える成績を記録し、同週末の映画興行ランキング(興行通信社しらべ)で1位にランクインした。公開から3週連続での1位獲得となり、16日間で早くも動員300万人を突破。興収は37億9000万円を記録している。
動員にまったく衰えをみせない『花より男子ファイナル』。この週末は、つくし&F4による全国舞台挨拶キャンペーンが行われ話題をあおったが、平日でもこの勢いは変わらず、水曜日のレディースデイなどは公開3週目となった先週でも都内各地の劇場のチケット売り場で行列がみられた。
配給の東宝では、学生層が本格的に動き出す夏休み前を前半戦ととらえ、その好調な出足に満足しながら、この先の夏休みシーズンはさらに調子を上げていくだろうと期待する。井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力の主要キャストによる舞台挨拶などは、前述の全国キャンペーンで最後となったが、この先も状況によっては個別のイベントなどが開催される可能性もあるようだ。『花より男子ファイナル』旋風はまだまだ続いていくだろう。
今週末はいよいよスタジオジブリ最新作『崖の上のポニョ』が公開されるが、夏休みシーズンに向けて映画シーンがますます盛り上がりをみせそうだ。
12日(土)、13日(日)の映画興行ランキングでは、2位に公開4週目となる『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』、3位に12日より公開された『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』がランクインしている。
『花男ファイナル』が『マジックアワー』超え
『インディ・ジョーンズ4』も射程距離に
Date: 2008.07.14.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d0000060kjh.html
6月28日に公開された『花より男子 ファイナル』が、6月7日の公開から大ヒットを続ける『ザ・マジックアワー』の興行成績を上回ったことが分かった。
7月13日現在、『花より男子〜』の興行収入が37億9000万円だったのに対し、『ザ・マジック〜』は32億9000万円。また、シリーズ第4作となる『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』は40億3000万円を記録。この成績は抜けなかったが、すでに射程距離に入ったといえる。
12日に公開された『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』は、週末の2日間で興収2億3000万円を記録した。最終興収23億円を記録した前作『ゲゲゲの鬼太郎』(2007)のスタート成績には届かなかったが、前作はゴールデンウィーク興行の真っ只中である4月28日からの公開だった。5月上旬までが興行の勝負となったのに対し、今回は子どもたちの夏休み期間が、まるまる稼働期間となる。前年よりも長いスタンスの興行となるので、単純な比較はできない。
今年の夏興行は、まだ始まったばかり。『インディ・ジョーンズ〜』が順調な滑り出しを見せ、『花より男子〜』も予想を上回る観客動員で追いかけている。5日公開の『クライマーズ・ハイ』は、2週目のダウン率が低く大健闘。さらに『ゲゲゲ〜』が無難なスタートを切り、果敢に夏戦線に加わった。
続々と強力作品が登場してくる今年の夏興行だが、既出作品の真の成果はすべての作品が出そろってからになるだろう。どの作品が息の長い興行を見せていくことになるのか注目が集まる。
全国映画動員ランキング (2008年7月12日〜7月13日)
Date: 2008.07.14.
From: http://trendy.nikkeibp.co.jp/
URL: http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/rank/20080714/1016685/
「花より男子ファイナル」(東宝)が首位を守りV3を達成。公開から16日間で早くも動員300万人、興収は37億9千万円を突破し、同配給で5位となった「ザ・マジックアワー」(東宝)の累計興収32億円9千万円(公開37日間)を超えた。この大ヒットをうけ、井上真央、松本潤ら主要キャストが、チャータージェットで全国5都市を舞台挨拶に回るキャンペーンも行った。
2位「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(パラマウント)は4週目で動員320万人、興収40億円を突破。全世界でも7億4千万ドル(約800億円)となり、本年度世界第1位の興収を更新している。
3位には「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(松竹)がランクイン。今年テレビアニメ化40周年を迎え、新シリーズや幻の原作「墓場鬼太郎」の深夜アニメが共に高視聴率を記録するなど、ブームを起こしている『ゲゲゲの鬼太郎』の実写映画第2弾。妖怪と人間の禁断の愛をテーマに、ウエンツ瑛士ら前作からのキャストが再集結。また “濡れ女”を演じる寺島しのぶ、最大の敵“ぬらりひょん”役の緒形拳ほか豪華俳優陣が登場する。全国313スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員190,974人、興収231,981,550円をあげた。
6位は劇場版第20作目「それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ」(東京テアトル/メディアボックス)。特別声優に土屋アンナ、柳原可奈子を迎え、全国154スクリーンで公開され初日2日間成績は動員45,702人、興収50,415,000円。好成績を収めた昨年の「シャボン玉のプルン」対比で124.6%と好調なスタートをきった。惜しくも圏外スタートではあるが、「魔法にかけられて」のパトリック・デンプシー主演のラブ・コメディ「近距離恋愛」(ソニー)が11位となった。
2008年7月13日日曜日
news
大ヒット御礼!花男チーム列島縦断スタート
Date: 2008.07.13.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080713/gnj0807130454001-n1.htm
井上真央(21)、松本潤(24)らが12日、映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の大ヒット御礼全国縦断キャンペーンをスタートさせた。ジェット機を貸し切り、2日間で札幌、名古屋、福岡、大阪、東京と4560キロを大移動だ!!
主演の井上とイケメン金持ち集団「F4」を演じた松本、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)は、明るくなり始めた午前5時半に東京・羽田空港に集合。邦画史上初の貸し切りジェットに乗り込むと、6時20分に時速900キロの全国御礼旅をスタートさせた。
まず向かった札幌では、まだ涼しさを感じさせる北の大地に井上がブルルッと身震い。劇場では、松本が「なまら(=かなり)すげぇな」と北海道弁を披露し、その後は休む間もなく、名古屋へと直行した。
全国5大都市をまわる今回のツアーは、公開2週間で興収32億円を突破の大ヒットを記念したファン感謝企画。貸し切りジェットの機内では、客室乗務員が「本日は(劇中の)F4ジェットのようにシャンパンのおもてなしはできませんが…」と粋なアナウンス。
新千歳空港ではサミットに出席した政府関係者と同じくバスで直接滑走路へ入るなど、「花男」らしいVIP待遇で迎え入れられた。井上も「なんかアイドルになった気分」と大喜びだ。
25度の札幌から名古屋に到着すると、35度を超える猛暑。それに負けないファンの熱気に、メンバーともども「あちぃ〜」とうれしい悲鳴も飛び出した。
夜は福岡で舞台あいさつし、13日には大阪、東京へ移動と、まさに“弾丸ツアー”。松本は「嵐とは別のユニットを組んだ感じで、いい思い出になる」と、5人で“最後”となる卒業旅行を楽しんだ。
「花男」有終のVIP!専用ジェットで日本縦断!
Date: 2008.07.13.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080713-OHT1T00097.htm
ヒット公開中の映画「花より男子ファイナル」に出演した井上真央(21)と嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)ら「F4」が12日、邦画史上初の貸し切りジェット機による、全国5大都市縦断キャンペーン(2日間)をスタートさせた。この日は札幌、名古屋、福岡と舞台あいさつで感謝を伝え、13日の大阪、東京と弾丸ツアーの総移動距離は約4560キロ。洞爺湖サミットの各国首脳級の超VIPなセレブ“卒業旅行”で、有終の美を飾る。
「牧野つくし(井上)様、F4の皆様、札幌での舞台あいさつお疲れさまでした」。伊藤裕子似のえくぼがキュートなキャビンアテンダントの特別アナウンスが響き、機内に笑みがあふれた。
この日、チャーターした全日空ボーイング737―500型機は、劇中のド派手な「F4ジェット」ではない通常カラーだが、“仕様”はまさに「花男ジェット」。セレブな香りは機内アナウンスだけじゃない。
北海道・新千歳空港から映画館への往復は、大リーガーのようにバスがジェット機に横付け。名古屋に向かう際は空港内ではなく、機体のすぐそばで荷物検査&ボディーチェックを受けた。「先日の洞爺湖サミットも同じようだったと聞いています」と全日空関係者。各国首脳クラスの超VIP待遇だ。
座席もエコノミーだが、1人で1列3席を独占し、松田翔太(22)は「本当にF4になった気分」と感激。スタートの東京・羽田空港発が6時20分だったため、機内では小栗が爆睡し、井上がメンバーの写真を撮るなど、“リアル”な花男ライフを満喫した。
先月28日から11日までの14日間で、興収32億円を突破。動員265万人の後押しに、今回は5人そろって最初で“最後”の感謝を届ける。嵐としても06年にチャーター機でタイ、台湾、韓国を一日で回る弾丸ツアーを経験した松本は「嵐とは別のグループ『つくし&F4』を組んだみたい。自分たちにも最高のプレゼント」と喜んだ。
韓国、香港、台湾、シンガポール、タイと海外5つの国と地域で上映が決定。さらなる番外編も期待されるが、つくし&F4は「これが卒業旅行」。13日の大阪、東京を花道に、5人は新たなステージに飛び立つ。
「花男」松本潤らサミット級のVIP待遇
Date: 2008.07.13.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20080713-383079.html
映画「花より男子ファイナル」の主要キャストが12日、全日空機を貸し切り全国縦断キャンペーンを行った。札幌、名古屋、福岡の3カ所で大ヒット記念の舞台あいさつ。セレブな「花男」にふさわしく各地でVIP待遇を受けた。新千歳空港では空港ビルに1度も足を踏み入れず、タラップに横付けされたバスで札幌市内を往復。洞爺湖サミットに参加の政府要人と同じ搭乗手続きだった。
今回は井上真央(21)やF4メンバーの松本潤(24)小栗旬(25)松田翔太(22)阿部力(26)ら主要キャストが初めて全国キャンペーンに勢ぞろいした。各地での歓迎ぶりに井上は「アイドルになった気分」。松本も「5人で集まれた最後のタイミングがこういう形になって、卒業旅行みたい」と声を弾ませた。13日も専用機で大阪、東京を回る予定。
セレブ集団「花男F」ジェット機でゴ〜〜
Date: 2008.07.13.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/07/13/01.html
公開中の映画「花より男子ファイナル」に出演している井上真央(21)、松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)が、全日空のジェット機を借り切った全国縦断キャンペーンが12日、スタートした。この日は札幌、名古屋、福岡、13日は大阪、東京の映画館で舞台あいさつ。2日で計約4560キロを移動する。
約40人の一行は133座席の機内にゆったり搭乗。新千歳空港に降り立つと、滑走路上でバスに乗り込み、関係者用ゲートを通り映画館まで直行した。洞爺湖サミットの際に使われた機器を滑走路上にまで運び込んで手荷物検査を行うなど、セレブ集団「F4」さながらのVIP待遇。井上は「アイドルになった気分」と感激しきり。松本は「ボクにとっても大きなプレゼントになった」と話した。
映画は11日までの公開2週間で265万人超を動員し、興行収入も32億円を超えた。
「花男」キャンペーンでサミット級待遇
Date: 2008.07.13.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/07/13/0001228512.shtml
大ヒット中の映画「花より男子 ファイナル」に出演した井上真央(21)、嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)の5人が12日、専用ジェット機で2日間で全国5都市を回るキャンペーンをスタートさせ、初日は札幌、名古屋、福岡の3都市で舞台あいさつした。“花男御一行様”は、新千歳空港で先の洞爺湖サミットの各国要人並みの超VIP待遇も受けていた。
◇ ◇
“つくし&F4”を待っていたのは、現実の世界での超VIP待遇だった。チャーター機が新千歳空港に着陸し、タラップを下りると、通常の建物内のゲートを通らず、滑走路上でバスに乗り込み、札幌市内へ移動。札幌から名古屋へ向かう際も、バスは“花男号”に横付け。特別に屋外に運び出された手荷物検査装置を利用し、強行日程をサポートした。
全日空関係者によると「サミット開催時と同じ」方法という。海外要人と同等の扱いにメンバーも感激。井上は「普段は絶対できない体験。二度と忘れられない、いい思い出です」と話せば、小栗も「『花男』じゃなきゃできない」と話した。
2日間の総移動距離4560キロの弾丸ツアーだが、松本は「作品を応援して下さった人たちのおかげでこういうことができる。そういう方たちに直接会いに行って『ありがとう』と言えた」と感謝の言葉を並べた。
ファンも熱烈歓迎した。中部国際空港では展望台に300人、名古屋の劇場外にはチケットを入手できなかった1100人ものファンが移動バスに黄色い声援を浴びせた。
井上とF4メンバーを同時に見られるのは今回が最後。松本は「卒業旅行のような気分です」と感慨深げ。13日に大阪、東京のファンにお礼を言い、本当の“ファイナル”を迎える。
「花男ファイナル」ジェットで5都市 ヒット御礼セレブ旅スタート
Date: 2008.07.13.
From: 東京中日スポーツ
URL: http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2008071302000174.html
井上真央(21)、松本潤(24)、小栗旬(25)ら映画「花より男子ファイナル」の主要キャスト5人が12日、映画のヒット御礼全国キャンペーンをスタートさせた。札幌、名古屋、福岡、大阪、東京の5都市を貸し切りジェットで巡るセレブ“旅”。この日巡った札幌、名古屋、福岡では、熱烈歓迎に5人はとびきりの笑顔を振りまいていた。
北海道・新千歳空港出発の際には、飛行機の横に機械を持ち込んでセキュリティー検査。空港をスムーズに出入りする措置として採られたこの方法は、洞爺湖サミットで要人に使われた方法と同じという。劇中のセリフ「ありえないっつーの」を地でいく待遇に、井上は「忘れられない思い出になりました」。
2005年のテレビシリーズから続く作品の最終章。マスコミ陣を前に、13日までの2日間のキャンペーンについて、小栗は「僕ら5人でするあいさつも最後。感慨深い」としみじみ話す。
また、松本は「応援してくれた人たちに、最後のタイミングで5人そろって『ありがとう』と言えるのは僕らにも最高のプレゼント」と話した。
同映画は、11日までの公開2週間で興行収入は早くも32億円を突破している。
「花男ファイナル」ジェットで5都市 ヒット御礼セレブ旅スタート
Date: 2008.07.13.
From: 中日スポーツ
URL: http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008071302000064.html
井上真央(21)、松本潤(24)、小栗旬(25)ら映画「花より男子ファイナル」の主要キャスト5人が12日、映画のヒット御礼全国キャンペーンをスタートさせた。札幌、名古屋、福岡、大阪、東京の5都市を貸し切りジェットで巡るセレブ“旅”。この日巡った札幌、名古屋、福岡では、熱烈歓迎に5人はとびきりの笑顔を振りまいていた。
北海道・新千歳空港出発の際には、飛行機の横に機械を持ち込んでセキュリティー検査。空港をスムーズに出入りする措置として採られたこの方法は、洞爺湖サミットで要人に使われた方法と同じという。劇中のセリフ「ありえないっつーの」を地でいく待遇に、井上は「忘れられない思い出になりました」。
2005年のテレビシリーズから続く作品の最終章。マスコミ陣を前に、13日までの2日間のキャンペーンについて、小栗は「僕ら5人でするあいさつも最後。感慨深い」としみじみ話す。
また、松本は「応援してくれた人たちに、最後のタイミングで5人そろって『ありがとう』と言えるのは僕らにも最高のプレゼント」と話した。
同映画は、11日までの公開2週間で興行収入は早くも32億円を突破している。
Date: 2008.07.13.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080713/gnj0807130454001-n1.htm
井上真央(21)、松本潤(24)らが12日、映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の大ヒット御礼全国縦断キャンペーンをスタートさせた。ジェット機を貸し切り、2日間で札幌、名古屋、福岡、大阪、東京と4560キロを大移動だ!!
主演の井上とイケメン金持ち集団「F4」を演じた松本、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)は、明るくなり始めた午前5時半に東京・羽田空港に集合。邦画史上初の貸し切りジェットに乗り込むと、6時20分に時速900キロの全国御礼旅をスタートさせた。
まず向かった札幌では、まだ涼しさを感じさせる北の大地に井上がブルルッと身震い。劇場では、松本が「なまら(=かなり)すげぇな」と北海道弁を披露し、その後は休む間もなく、名古屋へと直行した。
全国5大都市をまわる今回のツアーは、公開2週間で興収32億円を突破の大ヒットを記念したファン感謝企画。貸し切りジェットの機内では、客室乗務員が「本日は(劇中の)F4ジェットのようにシャンパンのおもてなしはできませんが…」と粋なアナウンス。
新千歳空港ではサミットに出席した政府関係者と同じくバスで直接滑走路へ入るなど、「花男」らしいVIP待遇で迎え入れられた。井上も「なんかアイドルになった気分」と大喜びだ。
25度の札幌から名古屋に到着すると、35度を超える猛暑。それに負けないファンの熱気に、メンバーともども「あちぃ〜」とうれしい悲鳴も飛び出した。
夜は福岡で舞台あいさつし、13日には大阪、東京へ移動と、まさに“弾丸ツアー”。松本は「嵐とは別のユニットを組んだ感じで、いい思い出になる」と、5人で“最後”となる卒業旅行を楽しんだ。
「花男」有終のVIP!専用ジェットで日本縦断!
Date: 2008.07.13.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080713-OHT1T00097.htm
ヒット公開中の映画「花より男子ファイナル」に出演した井上真央(21)と嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)ら「F4」が12日、邦画史上初の貸し切りジェット機による、全国5大都市縦断キャンペーン(2日間)をスタートさせた。この日は札幌、名古屋、福岡と舞台あいさつで感謝を伝え、13日の大阪、東京と弾丸ツアーの総移動距離は約4560キロ。洞爺湖サミットの各国首脳級の超VIPなセレブ“卒業旅行”で、有終の美を飾る。
「牧野つくし(井上)様、F4の皆様、札幌での舞台あいさつお疲れさまでした」。伊藤裕子似のえくぼがキュートなキャビンアテンダントの特別アナウンスが響き、機内に笑みがあふれた。
この日、チャーターした全日空ボーイング737―500型機は、劇中のド派手な「F4ジェット」ではない通常カラーだが、“仕様”はまさに「花男ジェット」。セレブな香りは機内アナウンスだけじゃない。
北海道・新千歳空港から映画館への往復は、大リーガーのようにバスがジェット機に横付け。名古屋に向かう際は空港内ではなく、機体のすぐそばで荷物検査&ボディーチェックを受けた。「先日の洞爺湖サミットも同じようだったと聞いています」と全日空関係者。各国首脳クラスの超VIP待遇だ。
座席もエコノミーだが、1人で1列3席を独占し、松田翔太(22)は「本当にF4になった気分」と感激。スタートの東京・羽田空港発が6時20分だったため、機内では小栗が爆睡し、井上がメンバーの写真を撮るなど、“リアル”な花男ライフを満喫した。
先月28日から11日までの14日間で、興収32億円を突破。動員265万人の後押しに、今回は5人そろって最初で“最後”の感謝を届ける。嵐としても06年にチャーター機でタイ、台湾、韓国を一日で回る弾丸ツアーを経験した松本は「嵐とは別のグループ『つくし&F4』を組んだみたい。自分たちにも最高のプレゼント」と喜んだ。
韓国、香港、台湾、シンガポール、タイと海外5つの国と地域で上映が決定。さらなる番外編も期待されるが、つくし&F4は「これが卒業旅行」。13日の大阪、東京を花道に、5人は新たなステージに飛び立つ。
「花男」松本潤らサミット級のVIP待遇
Date: 2008.07.13.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20080713-383079.html
映画「花より男子ファイナル」の主要キャストが12日、全日空機を貸し切り全国縦断キャンペーンを行った。札幌、名古屋、福岡の3カ所で大ヒット記念の舞台あいさつ。セレブな「花男」にふさわしく各地でVIP待遇を受けた。新千歳空港では空港ビルに1度も足を踏み入れず、タラップに横付けされたバスで札幌市内を往復。洞爺湖サミットに参加の政府要人と同じ搭乗手続きだった。
今回は井上真央(21)やF4メンバーの松本潤(24)小栗旬(25)松田翔太(22)阿部力(26)ら主要キャストが初めて全国キャンペーンに勢ぞろいした。各地での歓迎ぶりに井上は「アイドルになった気分」。松本も「5人で集まれた最後のタイミングがこういう形になって、卒業旅行みたい」と声を弾ませた。13日も専用機で大阪、東京を回る予定。
セレブ集団「花男F」ジェット機でゴ〜〜
Date: 2008.07.13.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/07/13/01.html
公開中の映画「花より男子ファイナル」に出演している井上真央(21)、松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)が、全日空のジェット機を借り切った全国縦断キャンペーンが12日、スタートした。この日は札幌、名古屋、福岡、13日は大阪、東京の映画館で舞台あいさつ。2日で計約4560キロを移動する。
約40人の一行は133座席の機内にゆったり搭乗。新千歳空港に降り立つと、滑走路上でバスに乗り込み、関係者用ゲートを通り映画館まで直行した。洞爺湖サミットの際に使われた機器を滑走路上にまで運び込んで手荷物検査を行うなど、セレブ集団「F4」さながらのVIP待遇。井上は「アイドルになった気分」と感激しきり。松本は「ボクにとっても大きなプレゼントになった」と話した。
映画は11日までの公開2週間で265万人超を動員し、興行収入も32億円を超えた。
「花男」キャンペーンでサミット級待遇
Date: 2008.07.13.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/07/13/0001228512.shtml
大ヒット中の映画「花より男子 ファイナル」に出演した井上真央(21)、嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)の5人が12日、専用ジェット機で2日間で全国5都市を回るキャンペーンをスタートさせ、初日は札幌、名古屋、福岡の3都市で舞台あいさつした。“花男御一行様”は、新千歳空港で先の洞爺湖サミットの各国要人並みの超VIP待遇も受けていた。
◇ ◇
“つくし&F4”を待っていたのは、現実の世界での超VIP待遇だった。チャーター機が新千歳空港に着陸し、タラップを下りると、通常の建物内のゲートを通らず、滑走路上でバスに乗り込み、札幌市内へ移動。札幌から名古屋へ向かう際も、バスは“花男号”に横付け。特別に屋外に運び出された手荷物検査装置を利用し、強行日程をサポートした。
全日空関係者によると「サミット開催時と同じ」方法という。海外要人と同等の扱いにメンバーも感激。井上は「普段は絶対できない体験。二度と忘れられない、いい思い出です」と話せば、小栗も「『花男』じゃなきゃできない」と話した。
2日間の総移動距離4560キロの弾丸ツアーだが、松本は「作品を応援して下さった人たちのおかげでこういうことができる。そういう方たちに直接会いに行って『ありがとう』と言えた」と感謝の言葉を並べた。
ファンも熱烈歓迎した。中部国際空港では展望台に300人、名古屋の劇場外にはチケットを入手できなかった1100人ものファンが移動バスに黄色い声援を浴びせた。
井上とF4メンバーを同時に見られるのは今回が最後。松本は「卒業旅行のような気分です」と感慨深げ。13日に大阪、東京のファンにお礼を言い、本当の“ファイナル”を迎える。
「花男ファイナル」ジェットで5都市 ヒット御礼セレブ旅スタート
Date: 2008.07.13.
From: 東京中日スポーツ
URL: http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2008071302000174.html
井上真央(21)、松本潤(24)、小栗旬(25)ら映画「花より男子ファイナル」の主要キャスト5人が12日、映画のヒット御礼全国キャンペーンをスタートさせた。札幌、名古屋、福岡、大阪、東京の5都市を貸し切りジェットで巡るセレブ“旅”。この日巡った札幌、名古屋、福岡では、熱烈歓迎に5人はとびきりの笑顔を振りまいていた。
北海道・新千歳空港出発の際には、飛行機の横に機械を持ち込んでセキュリティー検査。空港をスムーズに出入りする措置として採られたこの方法は、洞爺湖サミットで要人に使われた方法と同じという。劇中のセリフ「ありえないっつーの」を地でいく待遇に、井上は「忘れられない思い出になりました」。
2005年のテレビシリーズから続く作品の最終章。マスコミ陣を前に、13日までの2日間のキャンペーンについて、小栗は「僕ら5人でするあいさつも最後。感慨深い」としみじみ話す。
また、松本は「応援してくれた人たちに、最後のタイミングで5人そろって『ありがとう』と言えるのは僕らにも最高のプレゼント」と話した。
同映画は、11日までの公開2週間で興行収入は早くも32億円を突破している。
「花男ファイナル」ジェットで5都市 ヒット御礼セレブ旅スタート
Date: 2008.07.13.
From: 中日スポーツ
URL: http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008071302000064.html
井上真央(21)、松本潤(24)、小栗旬(25)ら映画「花より男子ファイナル」の主要キャスト5人が12日、映画のヒット御礼全国キャンペーンをスタートさせた。札幌、名古屋、福岡、大阪、東京の5都市を貸し切りジェットで巡るセレブ“旅”。この日巡った札幌、名古屋、福岡では、熱烈歓迎に5人はとびきりの笑顔を振りまいていた。
北海道・新千歳空港出発の際には、飛行機の横に機械を持ち込んでセキュリティー検査。空港をスムーズに出入りする措置として採られたこの方法は、洞爺湖サミットで要人に使われた方法と同じという。劇中のセリフ「ありえないっつーの」を地でいく待遇に、井上は「忘れられない思い出になりました」。
2005年のテレビシリーズから続く作品の最終章。マスコミ陣を前に、13日までの2日間のキャンペーンについて、小栗は「僕ら5人でするあいさつも最後。感慨深い」としみじみ話す。
また、松本は「応援してくれた人たちに、最後のタイミングで5人そろって『ありがとう』と言えるのは僕らにも最高のプレゼント」と話した。
同映画は、11日までの公開2週間で興行収入は早くも32億円を突破している。
news
「花より男子」セレブな全国行脚 きょう5人で来阪
Date: 2008.07.13.
From: スポーツニッポン大阪
URL: http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200807/13/ente212918.html
◆ ジェット機を貸し切り超VIP待遇 ◆
大ヒット中の映画「花より男子ファイナル」に出演する井上真央(21)松本潤(24)小栗旬(25)松田翔太(22)、阿部力(26)が全日空のジェット機を貸し切った全国縦断キャンペーンが12日、スタートした。
この日は札幌、名古屋、福岡、きょう13日は大阪、東京の映画館で舞台あいさつ。2日で計約4560キロを移動する。
約40人の一行が133座席の機内にゆったりと搭乗。新千歳空港では、バスが関係者用の門を通り、滑走路から映画館まで直行した。セレブ集団「F4」さながらのVIP待遇に、井上は「アイドルになった気分」と感激しきり。松本は「ボクにとっても大きなプレゼントになった」と話していた。
映画は11日までの公開2週間で265万人超を動員し、興行収入も32億円を超えた。
「花より男子F」 井上真央らが大阪で舞台あいさつ
Date: 2008.07.14.
From: スポーツニッポン大阪
URL: http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200807/14/ente212965.html
公開中の映画「花より男子F(ファイナル)」(石井康晴監督)の井上真央(21)、「嵐」の松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)ら出演陣が13日、大阪市北区のTOHOシネマズ梅田で舞台あいさつに立った。
6月28日の封切り以来12日までで興収35億円、動員287万人を記録するヒット。目標の興収80億円超えも見えている。この日は前日の札幌、名古屋、福岡に続いての登場。2分で完売したチケットを手にした700人が大歓声で出迎えた。
小栗が「メッチャ好っきゃねん!」と大阪弁を披露すると、すぐさま松本が「いやいや、オレの方が好っきゃねん」と応戦。美男“一騎打ち”かと思われたが井上が主演女優の意地?を見せ「わたしの方が好っきゃねん!」と乱入。ナニワのファンを沸かせた。
「花男F」in大阪“好きやねん”
Date: 2008.07.14.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/07/14/0001232312.shtml
映画「花より男子 ファイナル」に出演した井上真央(21)、嵐・松本潤(24)らが13日、大阪でヒット御礼舞台あいさつを行った。小栗旬(25)が「めっちゃ、好きやねん!!」と関西弁で絶叫すると、松本が「いやいや、俺の方が好っきやねん」と“応戦”。井上も「私の方が好きやで!!」と続け、約700人のファンで埋まった会場を沸かせていた。東京でも舞台あいさつが行われた。
Date: 2008.07.13.
From: スポーツニッポン大阪
URL: http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200807/13/ente212918.html
◆ ジェット機を貸し切り超VIP待遇 ◆
大ヒット中の映画「花より男子ファイナル」に出演する井上真央(21)松本潤(24)小栗旬(25)松田翔太(22)、阿部力(26)が全日空のジェット機を貸し切った全国縦断キャンペーンが12日、スタートした。
この日は札幌、名古屋、福岡、きょう13日は大阪、東京の映画館で舞台あいさつ。2日で計約4560キロを移動する。
約40人の一行が133座席の機内にゆったりと搭乗。新千歳空港では、バスが関係者用の門を通り、滑走路から映画館まで直行した。セレブ集団「F4」さながらのVIP待遇に、井上は「アイドルになった気分」と感激しきり。松本は「ボクにとっても大きなプレゼントになった」と話していた。
映画は11日までの公開2週間で265万人超を動員し、興行収入も32億円を超えた。
「花より男子F」 井上真央らが大阪で舞台あいさつ
Date: 2008.07.14.
From: スポーツニッポン大阪
URL: http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200807/14/ente212965.html
公開中の映画「花より男子F(ファイナル)」(石井康晴監督)の井上真央(21)、「嵐」の松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)ら出演陣が13日、大阪市北区のTOHOシネマズ梅田で舞台あいさつに立った。
6月28日の封切り以来12日までで興収35億円、動員287万人を記録するヒット。目標の興収80億円超えも見えている。この日は前日の札幌、名古屋、福岡に続いての登場。2分で完売したチケットを手にした700人が大歓声で出迎えた。
小栗が「メッチャ好っきゃねん!」と大阪弁を披露すると、すぐさま松本が「いやいや、オレの方が好っきゃねん」と応戦。美男“一騎打ち”かと思われたが井上が主演女優の意地?を見せ「わたしの方が好っきゃねん!」と乱入。ナニワのファンを沸かせた。
「花男F」in大阪“好きやねん”
Date: 2008.07.14.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/07/14/0001232312.shtml
映画「花より男子 ファイナル」に出演した井上真央(21)、嵐・松本潤(24)らが13日、大阪でヒット御礼舞台あいさつを行った。小栗旬(25)が「めっちゃ、好きやねん!!」と関西弁で絶叫すると、松本が「いやいや、俺の方が好っきやねん」と“応戦”。井上も「私の方が好きやで!!」と続け、約700人のファンで埋まった会場を沸かせていた。東京でも舞台あいさつが行われた。
news
チャーター機で全国回る 「花より男子」井上さんら
Date: 2008.07.13.
From: 共同通信
URL: http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008071301000458.html
大ヒット中の映画「花より男子ファイナル」が全日空のボーイング737をチャーター、主役の井上真央さん(21)らが2日間で札幌、名古屋、福岡、大阪と舞台あいさつをして13日午後、羽田空港に戻った。
映画でもプライベートジェット機が登場するといい、既に鑑賞した機長が「成功おめでとうございます」と機内アナウンスした。
飛行機が並ぶ格納庫に降り立った井上さんは「皆さんが私たちだけのために動いてくれた」と感激した様子で、東京の舞台あいさつに向かった。
「花より男子ファイナル」セレブ&超豪華全国縦断キャンペーン!!
Date: 2008.07.14.
From: http://www.tvlife.jp/
URL: http://www.tvlife.jp/news/080714_01.php
6月28日に公開されるやいなや全国で“花男旋風”を巻き起こし、14日間での観客動員数265万人、興行収入32億円を突破した映画「花より男子ファイナル」。その大ヒットを記念し、つくし&F4メンバーが、12日&13日の2日間で全国5か所を巡る全国縦断キャンペーンを行った。13日(日)には羽田空港で凱旋取材が開かれ、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が出席した。
日本映画史上初となる、ANAのジェット機を貸し切っての今回のキャンペーンは、移動総距離約4560?の弾丸ツアー。そのため、少々疲れ気味の5人だったが凱旋取材では、終始笑顔を見せた。キャンペーンを行っての感想を聞かれた松本は、「最後の最後に(観客の方々に)直接お会いして、感謝を伝えられてうれしい」と満足げな様子。また、ヒロインを演じた井上は、共演シーンが最も多かった松本の印象を聞かれ、「映画の海のシーンで、一生懸命体を鍛えていて松潤はストイック!」とコメントした。
その後、5人はハマー・リムジンに乗り込んで羽田空港を後にし、キャンペーン最後の舞台挨拶を行う東京・日劇へと向かった。
「花男」の5人が専用ジェット機で超VIPツアー
Date: 2008.07.14.
From: http://eiga.com/
URL: http://eiga.com/buzz/20080714/6
[eiga.com 映画ニュース] 6月28日に公開した「花より男子ファイナル」が大ヒットを記録していることから、主要キャストの井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力の5人が、全日空のジェット機をチャーターし、7月12日、13日の2日間に渡って、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市で大ヒット御礼全国縦断キャンペーンを行った。
12日に札幌、名古屋、福岡を回った一行は、13日に大阪で舞台挨拶したのち、最後の地である東京・有楽町の日劇1で舞台挨拶を行うため、3時30分頃、チャーター機で羽田空港に降り立った。一行はセレブな「花男」にふさわしく各地でVIP待遇の大歓迎。例えば札幌では、新千歳空港の空港ビルに1度も足を踏み入れず、タラップに横付けされたバスで札幌市内に向かうなど、先日の洞爺湖サミットに参加したG8の政府要人と全く同じ搭乗手続きがとられたという。また移動したジェット機のクルーからは「つくし様、F4の皆様、“庶民の飛行機”にご搭乗くださいましてありがとうございます」と声をかけられたと明かし、一行は口を揃えて「貴重な体験をさせてもらった」と感謝の言葉を述べた。
また、この大ヒット舞台挨拶が「花男」シリーズの本当のファイナルイベントになることから、「寂しいけど、みんなとまた一緒に仕事ができるように頑張りたい」と井上が語れば、松本も「最後の最後に卒業旅行をさせてもらった感じがする。応援してくれた人たちに直接感謝の気持ちを伝えられて良かった」と思いを語り、最後は高級リムジンに仕立てた巨大軍用車ハマー乗って、日劇に向かった。「花より男子ファイナル」は、現在公開中。
“ありえない”ことづくしの卒業旅行!? 映画「花より男子F(ファイナル)」大ヒット感謝キャンペーン凱旋会見
Date: 2008.07.14.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/07/20080714_03.html
大ヒット公開中の映画「花より男子F(ファイナル)」の主要キャスト、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が、全日空(ANA)全面協力のもと、“超豪華でありえないっつーの!!花男ジェットで全国縦断キャンペーン”を実施。その凱旋会見が13日、都内で行われた。
12、13日の2日間で、札幌、名古屋、福岡、大阪、東京の5都市を舞台あいさつに回った5人。移動には、映画に登場する“F4ジェット”さながらにジェット機を貸し切り、2日間の総移動距離は約4560kmというスケールの大きさ。また、国内に1台しかないという、全長8mのハマーリムジンも登場し、まるで映画の世界そのもののような“ありえない”豪華づくしのキャンペーンとなった。
井上は「すごいですよねー。庶民のつくしがセレブな体験をさせてもらって楽しかったです」とコメント。何か“ありえない”ことがあったかを聞かれ、「これ(キャンペーンの規模)自体がそうですけどね。キャビンアテンダントさんや機長さんが(自分たちの役名の)つくしさん、F4さん、お疲れさまですって言ってくれて、不思議な感覚でした(笑)」と機内でのエピソードを楽しそうに語った。
一方、松本は「帰ってきました」と笑顔を見せ、「最後に直接感謝の気持ちを伝えられたのがうれしいですね。あと、卒業旅行のようないい思い出作りができました」とキャストたちで食事に出かけたことも併せて報告した。
この日、金色のスパンコールで埋め尽くされた派手なTシャツを着ていた松本。報道陣がそこにツッこむと、すかさず井上が「痛いんですよ、隣に並ぶと(スパンコールが)刺さって(笑)」と反応。小栗に近づくも笑顔で避けられた松本は、「重いし、いいことないです(笑)」とぼやいて見せ、作品同様のチームワークのよさで笑わせた。
このキャンペーンの舞台あいさつ付きチケットは、販売開始後数分で完売。現在、映画は全国400スクリーンで公開されており、14日間での観客動員は265万人、興行収入は32億円を突破している。オフィシャルフォトブック「花より男子F(ファイナル) PHOTO BOOK」は発行部数18万部に達し、主題歌である嵐の「One Love」も総出荷数50万枚に到達するなど、どれも“ありえない”好調ぶり。
ヒットの実感はあるかと聞かれた松本は「正直…ないです。話を聞くとそうなのかなーと思う」と控えめに発言。それでも、「土地土地で盛り上がり方が違った」と各地のファンの熱い歓迎を振り返り、喜びの表情を見せた。
Date: 2008.07.13.
From: 共同通信
URL: http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008071301000458.html
大ヒット中の映画「花より男子ファイナル」が全日空のボーイング737をチャーター、主役の井上真央さん(21)らが2日間で札幌、名古屋、福岡、大阪と舞台あいさつをして13日午後、羽田空港に戻った。
映画でもプライベートジェット機が登場するといい、既に鑑賞した機長が「成功おめでとうございます」と機内アナウンスした。
飛行機が並ぶ格納庫に降り立った井上さんは「皆さんが私たちだけのために動いてくれた」と感激した様子で、東京の舞台あいさつに向かった。
「花より男子ファイナル」セレブ&超豪華全国縦断キャンペーン!!
Date: 2008.07.14.
From: http://www.tvlife.jp/
URL: http://www.tvlife.jp/news/080714_01.php
6月28日に公開されるやいなや全国で“花男旋風”を巻き起こし、14日間での観客動員数265万人、興行収入32億円を突破した映画「花より男子ファイナル」。その大ヒットを記念し、つくし&F4メンバーが、12日&13日の2日間で全国5か所を巡る全国縦断キャンペーンを行った。13日(日)には羽田空港で凱旋取材が開かれ、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が出席した。
日本映画史上初となる、ANAのジェット機を貸し切っての今回のキャンペーンは、移動総距離約4560?の弾丸ツアー。そのため、少々疲れ気味の5人だったが凱旋取材では、終始笑顔を見せた。キャンペーンを行っての感想を聞かれた松本は、「最後の最後に(観客の方々に)直接お会いして、感謝を伝えられてうれしい」と満足げな様子。また、ヒロインを演じた井上は、共演シーンが最も多かった松本の印象を聞かれ、「映画の海のシーンで、一生懸命体を鍛えていて松潤はストイック!」とコメントした。
その後、5人はハマー・リムジンに乗り込んで羽田空港を後にし、キャンペーン最後の舞台挨拶を行う東京・日劇へと向かった。
「花男」の5人が専用ジェット機で超VIPツアー
Date: 2008.07.14.
From: http://eiga.com/
URL: http://eiga.com/buzz/20080714/6
[eiga.com 映画ニュース] 6月28日に公開した「花より男子ファイナル」が大ヒットを記録していることから、主要キャストの井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力の5人が、全日空のジェット機をチャーターし、7月12日、13日の2日間に渡って、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市で大ヒット御礼全国縦断キャンペーンを行った。
12日に札幌、名古屋、福岡を回った一行は、13日に大阪で舞台挨拶したのち、最後の地である東京・有楽町の日劇1で舞台挨拶を行うため、3時30分頃、チャーター機で羽田空港に降り立った。一行はセレブな「花男」にふさわしく各地でVIP待遇の大歓迎。例えば札幌では、新千歳空港の空港ビルに1度も足を踏み入れず、タラップに横付けされたバスで札幌市内に向かうなど、先日の洞爺湖サミットに参加したG8の政府要人と全く同じ搭乗手続きがとられたという。また移動したジェット機のクルーからは「つくし様、F4の皆様、“庶民の飛行機”にご搭乗くださいましてありがとうございます」と声をかけられたと明かし、一行は口を揃えて「貴重な体験をさせてもらった」と感謝の言葉を述べた。
また、この大ヒット舞台挨拶が「花男」シリーズの本当のファイナルイベントになることから、「寂しいけど、みんなとまた一緒に仕事ができるように頑張りたい」と井上が語れば、松本も「最後の最後に卒業旅行をさせてもらった感じがする。応援してくれた人たちに直接感謝の気持ちを伝えられて良かった」と思いを語り、最後は高級リムジンに仕立てた巨大軍用車ハマー乗って、日劇に向かった。「花より男子ファイナル」は、現在公開中。
“ありえない”ことづくしの卒業旅行!? 映画「花より男子F(ファイナル)」大ヒット感謝キャンペーン凱旋会見
Date: 2008.07.14.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/07/20080714_03.html
大ヒット公開中の映画「花より男子F(ファイナル)」の主要キャスト、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が、全日空(ANA)全面協力のもと、“超豪華でありえないっつーの!!花男ジェットで全国縦断キャンペーン”を実施。その凱旋会見が13日、都内で行われた。
12、13日の2日間で、札幌、名古屋、福岡、大阪、東京の5都市を舞台あいさつに回った5人。移動には、映画に登場する“F4ジェット”さながらにジェット機を貸し切り、2日間の総移動距離は約4560kmというスケールの大きさ。また、国内に1台しかないという、全長8mのハマーリムジンも登場し、まるで映画の世界そのもののような“ありえない”豪華づくしのキャンペーンとなった。
井上は「すごいですよねー。庶民のつくしがセレブな体験をさせてもらって楽しかったです」とコメント。何か“ありえない”ことがあったかを聞かれ、「これ(キャンペーンの規模)自体がそうですけどね。キャビンアテンダントさんや機長さんが(自分たちの役名の)つくしさん、F4さん、お疲れさまですって言ってくれて、不思議な感覚でした(笑)」と機内でのエピソードを楽しそうに語った。
一方、松本は「帰ってきました」と笑顔を見せ、「最後に直接感謝の気持ちを伝えられたのがうれしいですね。あと、卒業旅行のようないい思い出作りができました」とキャストたちで食事に出かけたことも併せて報告した。
この日、金色のスパンコールで埋め尽くされた派手なTシャツを着ていた松本。報道陣がそこにツッこむと、すかさず井上が「痛いんですよ、隣に並ぶと(スパンコールが)刺さって(笑)」と反応。小栗に近づくも笑顔で避けられた松本は、「重いし、いいことないです(笑)」とぼやいて見せ、作品同様のチームワークのよさで笑わせた。
このキャンペーンの舞台あいさつ付きチケットは、販売開始後数分で完売。現在、映画は全国400スクリーンで公開されており、14日間での観客動員は265万人、興行収入は32億円を突破している。オフィシャルフォトブック「花より男子F(ファイナル) PHOTO BOOK」は発行部数18万部に達し、主題歌である嵐の「One Love」も総出荷数50万枚に到達するなど、どれも“ありえない”好調ぶり。
ヒットの実感はあるかと聞かれた松本は「正直…ないです。話を聞くとそうなのかなーと思う」と控えめに発言。それでも、「土地土地で盛り上がり方が違った」と各地のファンの熱い歓迎を振り返り、喜びの表情を見せた。
2008年7月11日金曜日
magazine
「花男」がこの夏最大のヒット!?
制作したTBSでは局を挙げて一大宣伝を展開中
Date: 2008.07.11.
From: http://trendy.nikkeibp.co.jp/
By: 日経エンタテインメント!編集部
URL: http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080711/1016597/
人気ドラマを映画化した『花より男子ファイナル』の快進撃が続いている。公開2週目の週末(7月5―6日)も興収ランキング1位で、7月6日時点の興収は26億円を突破した。観客層の実に9割が女性。年齢層は中学生から40代までと幅広い。上半期最大のヒット作『相棒』や、6月公開の『ザ・マジックアワー』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を上回るペースで興収を伸ばしており、配給元の東宝では「最終的に100億円を目指したい」としている。
「花より男子」(はなよりだんご、略称「花男」)は約6000万部の売り上げを誇る少女マンガを原作に、2005年と07年にTBS系の連続ドラマとして放送。最高視聴率が27.6%を記録した人気ドラマだ。名門の子弟が集まる高校を舞台に、ひょんなことで入学した一般庶民の牧野つくしと、御曹司の道明寺司の格差恋愛を描く。
ファンの飢餓感あおる
宣伝では、情報を抑え気味にしたという。「映画は(マンガにはない)オリジナルストーリーで、タイトルで『ファイナル』とうたっているように最後。映画の中身を公開直前まで伏せるため、完成披露試写会も公開初日の5日前と、通常より遅めに設定した」(中山正樹・宣伝プロデューサー)。ファンの飢餓感をあおったことで、爆発的なスタートに結びついた。
映画を制作したTBSでは一大プロモーションを展開した。TBSは編成部門と映画部門の垣根が高いといわれ、フジテレビのように局をあげて映画を宣伝することはまれ。だが、「花男」では6月初旬からドラマのパート1と2を平日の午前中に再放送したり、公開1週間前には井上真央や松本潤などが「チューボーですよ!」「東京フレンドパーク」「王様のブランチ」といった情報・バラエティー番組に出演。また、公開前日の金曜日には2時間にわたって「花より男子・特別編」に主要キャスト5人が生で出演する異例の宣伝展開を見せた。
明日、明後日には主要キャスト5人が全国5大都市の映画館を専用ジェット機で巡り、舞台あいさつを行う。公開3週目も話題づくりに余念がない。「花より男子」旋風はしばらく続きそうだ。
【最新ランキング】社会派映画『クライマーズ・ハイ』は初登場3位と好発進
先週 先々週 タイトル 内容
1 1 花より男子ファイナル 名門の子弟が集まる高校を舞台に、ひょんなことで入学した庶民の女子高生と御曹司の格差恋愛を描く
2 2 インディ・ジョーンズ/
クリスタル・スカルの王国 米ソ冷戦時代真っ只中の1957年、インディはロシアのスパイグループとクリスタル・スカルの争奪戦を繰り広げる
3 ― クライマーズ・ハイ 85年に起きた群馬県御巣鷹山の旅客機事故。取材にあたる新聞記者を描く小説の映画化
4 3 ザ・マジックアワー 売れない役者が伝説の殺し屋を演じるハメになり、騒動が巻き起こる。監督・三谷幸喜
5 ― スピードレーサー 若きカーレーサー、スピードの成長とレースアクションを、『マトリックス』の監督が最新のVFXで描く
6 4 奇跡のシンフォニー 会ったことのない両親とは音楽でつながっていると信じる少年は、街角でギターを弾く。主演フレディ・ハイモア
7 5 ナルニア国物語/
第2章: カスピアン王子の角笛 荒れ果てたナルニア国を取り戻すため、カスピアン王子とペベンシー四兄弟が立ち上がる
8 6 西の魔女が死んだ 不登校になった少女が、西の魔女と呼ばれるおばあちゃんの家で暮らすことになる。監督・長崎俊一
9 7 相棒-劇場版- 警視庁の窓際部署に追いやられた2人の刑事が難事件を解決する人気ドラマの映画化。主演・水谷豊
10 8 ミラクル7号 チャウ・シンチーの監督・主演作。貧乏小学生と、宇宙からやってきた謎の生命体の友情物語をコミカルに描く
左が7月5〜6日、右が前週末の全国の興行収入の順位(興行通信社調べ)
【今週末の注目公開作品】前作よりダークなテイストの『ゲゲゲの鬼太郎』
タイトル/内容 上映館
ゲゲゲの鬼太郎/千年呪い歌
若い女性が失踪する怪事件が続発。事件に巻き込まれた女子高生とともに、鬼太郎は事件解明に乗り出す 丸の内ピカデリー2ほか
近距離恋愛
10年来の親友同士の男女。女性が突然婚約したことで、戸惑う男性。主演パトリック・デンプシー 日比谷みゆき座ほか
制作したTBSでは局を挙げて一大宣伝を展開中
Date: 2008.07.11.
From: http://trendy.nikkeibp.co.jp/
By: 日経エンタテインメント!編集部
URL: http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080711/1016597/
人気ドラマを映画化した『花より男子ファイナル』の快進撃が続いている。公開2週目の週末(7月5―6日)も興収ランキング1位で、7月6日時点の興収は26億円を突破した。観客層の実に9割が女性。年齢層は中学生から40代までと幅広い。上半期最大のヒット作『相棒』や、6月公開の『ザ・マジックアワー』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を上回るペースで興収を伸ばしており、配給元の東宝では「最終的に100億円を目指したい」としている。
「花より男子」(はなよりだんご、略称「花男」)は約6000万部の売り上げを誇る少女マンガを原作に、2005年と07年にTBS系の連続ドラマとして放送。最高視聴率が27.6%を記録した人気ドラマだ。名門の子弟が集まる高校を舞台に、ひょんなことで入学した一般庶民の牧野つくしと、御曹司の道明寺司の格差恋愛を描く。
ファンの飢餓感あおる
宣伝では、情報を抑え気味にしたという。「映画は(マンガにはない)オリジナルストーリーで、タイトルで『ファイナル』とうたっているように最後。映画の中身を公開直前まで伏せるため、完成披露試写会も公開初日の5日前と、通常より遅めに設定した」(中山正樹・宣伝プロデューサー)。ファンの飢餓感をあおったことで、爆発的なスタートに結びついた。
映画を制作したTBSでは一大プロモーションを展開した。TBSは編成部門と映画部門の垣根が高いといわれ、フジテレビのように局をあげて映画を宣伝することはまれ。だが、「花男」では6月初旬からドラマのパート1と2を平日の午前中に再放送したり、公開1週間前には井上真央や松本潤などが「チューボーですよ!」「東京フレンドパーク」「王様のブランチ」といった情報・バラエティー番組に出演。また、公開前日の金曜日には2時間にわたって「花より男子・特別編」に主要キャスト5人が生で出演する異例の宣伝展開を見せた。
明日、明後日には主要キャスト5人が全国5大都市の映画館を専用ジェット機で巡り、舞台あいさつを行う。公開3週目も話題づくりに余念がない。「花より男子」旋風はしばらく続きそうだ。
【最新ランキング】社会派映画『クライマーズ・ハイ』は初登場3位と好発進
先週 先々週 タイトル 内容
1 1 花より男子ファイナル 名門の子弟が集まる高校を舞台に、ひょんなことで入学した庶民の女子高生と御曹司の格差恋愛を描く
2 2 インディ・ジョーンズ/
クリスタル・スカルの王国 米ソ冷戦時代真っ只中の1957年、インディはロシアのスパイグループとクリスタル・スカルの争奪戦を繰り広げる
3 ― クライマーズ・ハイ 85年に起きた群馬県御巣鷹山の旅客機事故。取材にあたる新聞記者を描く小説の映画化
4 3 ザ・マジックアワー 売れない役者が伝説の殺し屋を演じるハメになり、騒動が巻き起こる。監督・三谷幸喜
5 ― スピードレーサー 若きカーレーサー、スピードの成長とレースアクションを、『マトリックス』の監督が最新のVFXで描く
6 4 奇跡のシンフォニー 会ったことのない両親とは音楽でつながっていると信じる少年は、街角でギターを弾く。主演フレディ・ハイモア
7 5 ナルニア国物語/
第2章: カスピアン王子の角笛 荒れ果てたナルニア国を取り戻すため、カスピアン王子とペベンシー四兄弟が立ち上がる
8 6 西の魔女が死んだ 不登校になった少女が、西の魔女と呼ばれるおばあちゃんの家で暮らすことになる。監督・長崎俊一
9 7 相棒-劇場版- 警視庁の窓際部署に追いやられた2人の刑事が難事件を解決する人気ドラマの映画化。主演・水谷豊
10 8 ミラクル7号 チャウ・シンチーの監督・主演作。貧乏小学生と、宇宙からやってきた謎の生命体の友情物語をコミカルに描く
左が7月5〜6日、右が前週末の全国の興行収入の順位(興行通信社調べ)
【今週末の注目公開作品】前作よりダークなテイストの『ゲゲゲの鬼太郎』
タイトル/内容 上映館
ゲゲゲの鬼太郎/千年呪い歌
若い女性が失踪する怪事件が続発。事件に巻き込まれた女子高生とともに、鬼太郎は事件解明に乗り出す 丸の内ピカデリー2ほか
近距離恋愛
10年来の親友同士の男女。女性が突然婚約したことで、戸惑う男性。主演パトリック・デンプシー 日比谷みゆき座ほか
newspaper
映画「花男」好調 松本潤「愛情、ドラマより濃い」
Date: 2008.07.11.
From: 朝日新聞
By: 高橋昌宏
URL: http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200807110264.html
雑草のようにひたむきに生きる庶民の牧野つくしと、オレ様キャラの御曹司、道明寺司との恋――。人気ドラマシリーズの完結編として映画化された「花より男子ファイナル」が公開中だ。司を演じる松本潤は「ドラマに比べて愛情を描く要素が濃くなり、見た後に温かい気持ちになれる作品になった」と語る。
原作は神尾葉子の人気コミックで、名門高校が舞台のラブコメディー。05年10月に始まったドラマは、女性層の厚い支持を受け、昨年放送のパート2と共に高視聴率を記録した。映画の興行収入も6日までの9日間の営業で約26億円と好スタートだ。
ドラマ版は、お金持ちのイケメン集団「F4」のリーダーで乱暴者の司が、つくしと対立するところから始まる。だが、つくしに殴られたことで逆に好意を抱く。「殴られ、初めて可愛げのある部分が出てくる。中途半端だと変化の幅が出ないので、本当に嫌なヤツに見えるように意識した」と振り返る。
F4は、つくしの口癖「ありえないっつーの」という表現通りのゴージャスな家柄。宮殿のような家、運転手付きの車……。「原作のパワーは知っていたので、現実からかけ離れた夢の世界を演じることに不安もあった」。だが、1話を見てうそになっていないと確信した。「高級車が並んでいるシーンや豪華な校舎のセットを見て、驚きとスタッフのこだわりを感じた」
ドラマのパート2は、司がつくしにプロポーズして終わる。映画はその4年後から始まり、結納で司の母からもらった100億円のティアラが奪われ、2人は取り戻そうと奮闘。結婚目前の心境の揺れも描かれる。「結婚というものをしっかり意識したことがないので、リアリティーが出るかなと思った。だけど初めて経験する司と状況はそう違わないと、演じるうちに理解していった」という。
つくし役の井上真央、F4の小栗旬、松田翔太、阿部力らとの結びつきも強まった。特に小栗とは、家に寝泊まりするまでの仲だ。「みんな伸びていく時期にこの作品で出会い、色んな経験を吸収して変化できた。自分の中で大切にしてきたい」
今年は「隠し砦(とりで)の三悪人」を含め2作の映画を経験し、自信を得た。「面白い作品、人と巡り合って、早く次の芝居をしたいと思っています」(高橋昌宏)
Date: 2008.07.11.
From: 朝日新聞
By: 高橋昌宏
URL: http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200807110264.html
雑草のようにひたむきに生きる庶民の牧野つくしと、オレ様キャラの御曹司、道明寺司との恋――。人気ドラマシリーズの完結編として映画化された「花より男子ファイナル」が公開中だ。司を演じる松本潤は「ドラマに比べて愛情を描く要素が濃くなり、見た後に温かい気持ちになれる作品になった」と語る。
原作は神尾葉子の人気コミックで、名門高校が舞台のラブコメディー。05年10月に始まったドラマは、女性層の厚い支持を受け、昨年放送のパート2と共に高視聴率を記録した。映画の興行収入も6日までの9日間の営業で約26億円と好スタートだ。
ドラマ版は、お金持ちのイケメン集団「F4」のリーダーで乱暴者の司が、つくしと対立するところから始まる。だが、つくしに殴られたことで逆に好意を抱く。「殴られ、初めて可愛げのある部分が出てくる。中途半端だと変化の幅が出ないので、本当に嫌なヤツに見えるように意識した」と振り返る。
F4は、つくしの口癖「ありえないっつーの」という表現通りのゴージャスな家柄。宮殿のような家、運転手付きの車……。「原作のパワーは知っていたので、現実からかけ離れた夢の世界を演じることに不安もあった」。だが、1話を見てうそになっていないと確信した。「高級車が並んでいるシーンや豪華な校舎のセットを見て、驚きとスタッフのこだわりを感じた」
ドラマのパート2は、司がつくしにプロポーズして終わる。映画はその4年後から始まり、結納で司の母からもらった100億円のティアラが奪われ、2人は取り戻そうと奮闘。結婚目前の心境の揺れも描かれる。「結婚というものをしっかり意識したことがないので、リアリティーが出るかなと思った。だけど初めて経験する司と状況はそう違わないと、演じるうちに理解していった」という。
つくし役の井上真央、F4の小栗旬、松田翔太、阿部力らとの結びつきも強まった。特に小栗とは、家に寝泊まりするまでの仲だ。「みんな伸びていく時期にこの作品で出会い、色んな経験を吸収して変化できた。自分の中で大切にしてきたい」
今年は「隠し砦(とりで)の三悪人」を含め2作の映画を経験し、自信を得た。「面白い作品、人と巡り合って、早く次の芝居をしたいと思っています」(高橋昌宏)
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【雑誌】 ASIAN POPS MAGAZINE
注目のSummer Movie 2008 !
香港満載!『花より男子ファイナル』
Date: 2008.07.11.
From: ASIAN POPS MAGAZINE
注目のSummer Movie 2008 !
香港満載!『花より男子ファイナル』
Date: 2008.07.11.
From: ASIAN POPS MAGAZINE
2008年7月10日木曜日
news
花より男子:大ヒットで劇場版パンフも売り切れ 異例の増刷、ネット通販も
Date: 2008.07.10.
From: http://mainichi.jp/enta/mantan/
By: 立山夏行
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2008/07/10/20080710mog00m200019000c.html
観客動員数200万人を突破した映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の劇場パンフレットが一時売り切れ、急きょ増刷されていたことが10日までに明らかになった。
「花より男子」は、神尾葉子さん原作で約5800万部を発行する大ヒットマンガで、名門高校に入ってしまったヒロインの牧野つくし(井上真央さん)が、学校を牛耳る道明寺司(松本潤さん)ら「F4」と呼ばれるセレブの美少年4人組に立ち向かっていくラブコメディー。05年、07年にTBS系でドラマ化され、高視聴率を記録。「ファイナル」はドラマの4年後を舞台に、つくしと司が、100億円のティアラを探して、ラスベガスや香港など世界を駆けめぐる物語。6月28日の公開から既に200万人を動員、最終興行収入85億円の「世界の中心で、愛をさけぶ」を超える勢いで、興収100億円突破も期待されている。
パンフレットは、全48ページでキャラクター紹介や劇中の名場面などを収録し、600円で販売されている。東宝によると、公開3日後には都内などの一部の劇場で売り切れ、在庫が間に合わずに買えなかった観客もいたといい、異例の増刷を決め、通常公開終了後に解禁されるネット販売もスタート、現在は劇場でも入手できるという。配給元の東宝では「通常は公開終了まで持つのだが、作品やキャストの人気が高く想像以上の売れ行きだ」と驚いている。【立山夏行】
Date: 2008.07.10.
From: http://mainichi.jp/enta/mantan/
By: 立山夏行
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2008/07/10/20080710mog00m200019000c.html
観客動員数200万人を突破した映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の劇場パンフレットが一時売り切れ、急きょ増刷されていたことが10日までに明らかになった。
「花より男子」は、神尾葉子さん原作で約5800万部を発行する大ヒットマンガで、名門高校に入ってしまったヒロインの牧野つくし(井上真央さん)が、学校を牛耳る道明寺司(松本潤さん)ら「F4」と呼ばれるセレブの美少年4人組に立ち向かっていくラブコメディー。05年、07年にTBS系でドラマ化され、高視聴率を記録。「ファイナル」はドラマの4年後を舞台に、つくしと司が、100億円のティアラを探して、ラスベガスや香港など世界を駆けめぐる物語。6月28日の公開から既に200万人を動員、最終興行収入85億円の「世界の中心で、愛をさけぶ」を超える勢いで、興収100億円突破も期待されている。
パンフレットは、全48ページでキャラクター紹介や劇中の名場面などを収録し、600円で販売されている。東宝によると、公開3日後には都内などの一部の劇場で売り切れ、在庫が間に合わずに買えなかった観客もいたといい、異例の増刷を決め、通常公開終了後に解禁されるネット販売もスタート、現在は劇場でも入手できるという。配給元の東宝では「通常は公開終了まで持つのだが、作品やキャストの人気が高く想像以上の売れ行きだ」と驚いている。【立山夏行】
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『花より男子ファイナル』小栗旬 単独インタビュー
Date: 2008.07.10.
From: http://cinematoday.jp/
By: 鴇田崇
URL: http://cinematoday.jp/page/A0001821
神尾葉子の人気コミックを原作に、極貧ヒロインと財閥の御曹司の恋愛やF4と呼ばれるスーパーセレブの仲間の友情をコミカルに描いて大ヒットしたドラマ「花より男子」の完結編が、『花より男子ファイナル』としてスクリーンに戻ってきた。武道館で行なわれた完成披露試写会では応募総数25万通以上の中から選ばれた6千人が映画を鑑賞するなど、圧倒的な人気の高さを見せつけた本作。花沢類役でおなじみの小栗旬に最終章を迎えた現在の心境などを聞いた。
■怪しい花沢類、全開!
Q:今回で3回目のF4メンバーの集合となりました。集まったときはいかがでしたか?
パート1が終わって「花より男子2(リターンズ)」で集まったときは「また4人、集まったね」って感じでしたけど、「花より男子2(リターンズ)」の撮影が終わったころは「もしかしたら映画になるかも?」っていう話も聞いていたので、今回の『花より男子ファイナル』で集まったときは、比較的普通だったと思います(笑)。
Q:衣装や仲間がそろうと、瞬間的に花沢類になるのでしょうか?
そうですね。今回は3回目で一から作り上げる状態ではなかったので、すんなり花沢類には入れましたね。
Q:今回は“怪しい”花沢君がテーマだそうですが、演じる上で気を付けたことは?
演出的に怪しく見せている部分もあるんですけど、花沢類としては一本筋が通っている感じで自分が考えていることがあって、それが全部脚本にきちんと描かれているので、あえて自分から“怪しく”しようと思わなかったですけどね(笑)。花沢類がどういうことで悩んでいるのか? をわかった上で僕自身も演じているので、それを考えている花沢類を石井康晴監督やスタッフが“怪しく”撮ってくれている感じですね(笑)。
■花沢類と出会えたことに感謝
Q:この数年間、花沢類とともに小栗さんも飛躍を遂げられましたが、振り返ってみていかがですか?
花沢類は普段見られない世界に連れて行ってくれた人ですね。ありえないセレブの世界という意味ではなくて、俳優としていろんな人に注目されるようになったのも花沢類を抜きには語れないし、そういう意味では非常に感謝しています。
Q:花沢類は道明寺司に「すべてを預ける」と頼まれますが、実際に同じような頼まれごとをされたらどうですか?
あれほどの内容ってことですよね? 断る! って言います(笑)。僕は花沢類ほどいろいろと背負えないですね。今の自分には人の人生が左右されるほどの頼まれごとを、わかった! って言ってOKするほどの余裕と時間がないので、多分断っちゃいますね。
Q:「花男」といえば、男同士の友情も描かれますが、ご自身も友情のプライオリティーは高いですか?
すごく高いです。男同士って気兼ねなくて楽しいじゃないですか。今年に入って潤は、僕の部屋のソファーで3、4回は朝を迎えてそのまま仕事に行っています(笑)。ただ、僕も一番に仕事を取ると思いますけどね(笑)。
■今の自分にはハングリー精神が必要!
Q:小栗さんが考える、このシリーズの魅力とは何でしょうか?
わかりやすさと複雑さが一緒になっている、サタケミキオさんの脚本が素晴らしくて魅力的ですよね。もちろん神尾先生が書いている原作が面白いからで、ありえないセレブの中に入ってくるヒロインへの応援歌のようなところもすてきだし、ストレートでポジティブな作品ですよね。
Q:花沢類を卒業して、俳優として新たな目標や今後の抱負は?
花沢類を演じたことで注目されて、いろんなことを吸収した気がします。一気にいろんなことをもらってしまった気がするので、次のことを考えないといけないんですけどね。満たされちゃった感じがしていて、今の自分にはあれも欲しいこれも欲しいっていうハングリー精神が必要です(笑)。この先どうしようか考え中です。違った世界ものぞいてみたいですね。
Q:最後になりますが、ファンへメッセージをお願いします!
すごくいい作品になっていると思います。テレビシリーズの実績があったからだと思いますが、『花より男子ファイナル』では冒険もできたような気がしますね。きっと満足できる作品になっていると思いますので、かみ締めながら楽しんで観ていただければと思います。
『花より男子ファイナル』を迎えた現在の心境を「集大成のような感じになっていると思いました。このシリーズにかかわって良かったです」と語ってくれた小栗。花沢類とともに歩み、花沢類とともに成長した数年間を振り返り、しみじみとした表情が印象に残った。花沢類だけでなく、牧野つくしやF4のメンバーたちが見られなくなるのはファンにとっても寂しい限りだが、彼らの卒業を祝いながらお祭り気分でフィナーレを楽しんでほしい。
Date: 2008.07.10.
From: http://cinematoday.jp/
By: 鴇田崇
URL: http://cinematoday.jp/page/A0001821
神尾葉子の人気コミックを原作に、極貧ヒロインと財閥の御曹司の恋愛やF4と呼ばれるスーパーセレブの仲間の友情をコミカルに描いて大ヒットしたドラマ「花より男子」の完結編が、『花より男子ファイナル』としてスクリーンに戻ってきた。武道館で行なわれた完成披露試写会では応募総数25万通以上の中から選ばれた6千人が映画を鑑賞するなど、圧倒的な人気の高さを見せつけた本作。花沢類役でおなじみの小栗旬に最終章を迎えた現在の心境などを聞いた。
■怪しい花沢類、全開!
Q:今回で3回目のF4メンバーの集合となりました。集まったときはいかがでしたか?
パート1が終わって「花より男子2(リターンズ)」で集まったときは「また4人、集まったね」って感じでしたけど、「花より男子2(リターンズ)」の撮影が終わったころは「もしかしたら映画になるかも?」っていう話も聞いていたので、今回の『花より男子ファイナル』で集まったときは、比較的普通だったと思います(笑)。
Q:衣装や仲間がそろうと、瞬間的に花沢類になるのでしょうか?
そうですね。今回は3回目で一から作り上げる状態ではなかったので、すんなり花沢類には入れましたね。
Q:今回は“怪しい”花沢君がテーマだそうですが、演じる上で気を付けたことは?
演出的に怪しく見せている部分もあるんですけど、花沢類としては一本筋が通っている感じで自分が考えていることがあって、それが全部脚本にきちんと描かれているので、あえて自分から“怪しく”しようと思わなかったですけどね(笑)。花沢類がどういうことで悩んでいるのか? をわかった上で僕自身も演じているので、それを考えている花沢類を石井康晴監督やスタッフが“怪しく”撮ってくれている感じですね(笑)。
■花沢類と出会えたことに感謝
Q:この数年間、花沢類とともに小栗さんも飛躍を遂げられましたが、振り返ってみていかがですか?
花沢類は普段見られない世界に連れて行ってくれた人ですね。ありえないセレブの世界という意味ではなくて、俳優としていろんな人に注目されるようになったのも花沢類を抜きには語れないし、そういう意味では非常に感謝しています。
Q:花沢類は道明寺司に「すべてを預ける」と頼まれますが、実際に同じような頼まれごとをされたらどうですか?
あれほどの内容ってことですよね? 断る! って言います(笑)。僕は花沢類ほどいろいろと背負えないですね。今の自分には人の人生が左右されるほどの頼まれごとを、わかった! って言ってOKするほどの余裕と時間がないので、多分断っちゃいますね。
Q:「花男」といえば、男同士の友情も描かれますが、ご自身も友情のプライオリティーは高いですか?
すごく高いです。男同士って気兼ねなくて楽しいじゃないですか。今年に入って潤は、僕の部屋のソファーで3、4回は朝を迎えてそのまま仕事に行っています(笑)。ただ、僕も一番に仕事を取ると思いますけどね(笑)。
■今の自分にはハングリー精神が必要!
Q:小栗さんが考える、このシリーズの魅力とは何でしょうか?
わかりやすさと複雑さが一緒になっている、サタケミキオさんの脚本が素晴らしくて魅力的ですよね。もちろん神尾先生が書いている原作が面白いからで、ありえないセレブの中に入ってくるヒロインへの応援歌のようなところもすてきだし、ストレートでポジティブな作品ですよね。
Q:花沢類を卒業して、俳優として新たな目標や今後の抱負は?
花沢類を演じたことで注目されて、いろんなことを吸収した気がします。一気にいろんなことをもらってしまった気がするので、次のことを考えないといけないんですけどね。満たされちゃった感じがしていて、今の自分にはあれも欲しいこれも欲しいっていうハングリー精神が必要です(笑)。この先どうしようか考え中です。違った世界ものぞいてみたいですね。
Q:最後になりますが、ファンへメッセージをお願いします!
すごくいい作品になっていると思います。テレビシリーズの実績があったからだと思いますが、『花より男子ファイナル』では冒険もできたような気がしますね。きっと満足できる作品になっていると思いますので、かみ締めながら楽しんで観ていただければと思います。
『花より男子ファイナル』を迎えた現在の心境を「集大成のような感じになっていると思いました。このシリーズにかかわって良かったです」と語ってくれた小栗。花沢類とともに歩み、花沢類とともに成長した数年間を振り返り、しみじみとした表情が印象に残った。花沢類だけでなく、牧野つくしやF4のメンバーたちが見られなくなるのはファンにとっても寂しい限りだが、彼らの卒業を祝いながらお祭り気分でフィナーレを楽しんでほしい。
news
嵐の新曲が日テレ系五輪テーマソングに
Date: 2008.07.10.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080710/gng0807100434000-n1.htm
人気グループ、嵐が、日本テレビ系の北京五輪テーマソングを担当することが9日、分かった。
8月20日に発売する新曲「風の向こうへ」で、北京五輪の日テレ系中継番組でメーンキャスターを務める櫻井翔(26)が、夢へ向けて前向きに突き進む気持ちを綴ったラップ調の応援歌。
嵐の同局五輪テーマ曲の起用は、アテネ五輪に続き2大会連続で、同局の北京五輪番組担当、佐々木豊プロデューサーは「心に残る忘れられない歌となるはずです」と太鼓判を押している。
楽曲を書き下ろした櫻井は「選手の皆さん、聴いてくださる方々への応援歌になると思います」とコメントしている。
「金」の嵐だ!日テレ五輪番組で北京応援歌
Date: 2008.07.10.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080710-OHT1T00134.htm
人気グループ・嵐が歌う「風の向こうへ」(8月20日発売)が、日テレ系北京五輪番組のテーマソングに決定したことが9日、同局から発表された。嵐は04年の前回アテネ五輪でも「Hero」が同局のテーマソングに採用されていることから2大会連続での“五輪参加”。同局系五輪メーンキャスターを務める櫻井翔(26)は、自らの詩を楽曲に加える意気込みをみせ、日本選手団のメダル取りを後押しする。
嵐の5人が、日本選手団にメダルラッシュの追い「風」を再び呼び込む。初めてテーマ曲を担当したアテネでは16個の金メダルを獲得。メンバー全員が前回以上の金メダルを期待する中、櫻井の北京への思いはほかの4人を圧倒するものだった。
初めて挑む日テレ系五輪メーンキャスターの大役。これまで、柔道の谷亮子に始まり、競泳の北島康介、女子マラソンの野口みずき、野球のダルビッシュ有らを取材。トップアスリートと触れ合うことで感じたことを自分なりに表現できないかと考え、詩をしたため、曲の一部に加えた。メロディアスでありスケール感にもあふれる楽曲に仕上がり、櫻井は「キャスターとして、選手の皆さんに取材をさせていただく中から感じた選手の思いを詩に書き落としました。選手の皆さん、そして聴いて下さる方々への応援歌になると思います」と、思いが詰まった作品であることを強調した。
櫻井だけはない。ほかのメンバーもこの夏最大のイベントに自らの歌声を響かせる喜びをかみしめている。日本中がひとつになり選手たちを応援することを願う松本潤(24)は「この曲で選手の皆さんを陰ながら応援させてもらいます。僕らのメッセージが、選手の皆さんとテレビで応援する日本国民をつなぐ懸け橋になることを祈っています」と言う。リーダーの大野智(27)も「選手の皆さんに少しでもパワーを与えられれば、また、お手伝い出来ればと思っています」と気合を込めた。
番組担当の佐々木豊プロデューサーも「テレビの前でアスリートを応援する方々の頭の中を嵐の歌声が駆け回り、オリンピックで彩られる熱い夏の記憶とともに、心へ残る忘れられない歌となるはずです」と話している。
日テレ五輪テーマ曲は嵐、櫻井ラップ歌詞
Date: 2008.07.10.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080710-381929.html
日本テレビ系北京五輪放送のテーマソングが9日、嵐の「風の向こうへ」に決定した。同局の北京五輪キャスターとして取材を重ねている櫻井翔(26)が、途中のラップ調のセリフを書いている。櫻井は「アテネ五輪の『HERO』に続いてテーマ曲を歌わせていただくことを、うれしく思います。取材する中で感じた選手の思いを、ラップ詞として書き落としました。選手、そして聞いてくださる方々への応援歌になると思います」。同曲は来月20日、大野智(27)主演のTBS系ドラマ「魔王」(金曜午後9時)の主題歌「truth」とともに、両A面シングルとして発売される。
嵐 2大会連続五輪ソング担当
Date: 2008.07.10.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/07/10/11.html
人気グループ「嵐」が、日本テレビ系の北京五輪関連番組のテーマソングを担当することになった。
04年のアテネ五輪に続き、2大会連続での起用。タイトルは「風の向こうへ」。同局の五輪中継でメーンキャスターを務める櫻井翔(26)が、取材を続けてきた日本代表選手への思いを込めてラップ詞を書き下ろした。櫻井は「選手の皆さん、聴いてくださる方々への応援歌となると思います」と自信。
二宮和也(25)は「日本選手団が金メダルをたくさん獲れるように、気合を込めて歌わせていただきます!」と張り切っている。
嵐 日テレ系北京五輪テーマ担当
Date: 2008.07.10.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/07/10/0001218340.shtml
人気アイドルグループ・嵐が、日本テレビ・読売系の北京オリンピックテーマソング「風の向こうへ」(8月20日発売)を担当することが9日、分かった。嵐は04年のアテネオリンピックでも、同局のテーマソング「Hero」を歌っており、2大会連続でアスリートたちを後押しすることになった。
同局の「北京オリンピック2008」のメーンキャスターも務める櫻井翔(26)は、同曲のラップ部分を作詞。「選手を取材させていただく中から感じた思いを書き下ろしました」と熱い思いをぶつけたという。
同曲は両A面シングルとして8月20日に発売するが、もうひとつの収録曲「truth」は、大野智(27)が主演のTBS・MBS系ドラマ「魔王」(金曜、後10・00)の主題歌となっている。
Date: 2008.07.10.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080710/gng0807100434000-n1.htm
人気グループ、嵐が、日本テレビ系の北京五輪テーマソングを担当することが9日、分かった。
8月20日に発売する新曲「風の向こうへ」で、北京五輪の日テレ系中継番組でメーンキャスターを務める櫻井翔(26)が、夢へ向けて前向きに突き進む気持ちを綴ったラップ調の応援歌。
嵐の同局五輪テーマ曲の起用は、アテネ五輪に続き2大会連続で、同局の北京五輪番組担当、佐々木豊プロデューサーは「心に残る忘れられない歌となるはずです」と太鼓判を押している。
楽曲を書き下ろした櫻井は「選手の皆さん、聴いてくださる方々への応援歌になると思います」とコメントしている。
「金」の嵐だ!日テレ五輪番組で北京応援歌
Date: 2008.07.10.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080710-OHT1T00134.htm
人気グループ・嵐が歌う「風の向こうへ」(8月20日発売)が、日テレ系北京五輪番組のテーマソングに決定したことが9日、同局から発表された。嵐は04年の前回アテネ五輪でも「Hero」が同局のテーマソングに採用されていることから2大会連続での“五輪参加”。同局系五輪メーンキャスターを務める櫻井翔(26)は、自らの詩を楽曲に加える意気込みをみせ、日本選手団のメダル取りを後押しする。
嵐の5人が、日本選手団にメダルラッシュの追い「風」を再び呼び込む。初めてテーマ曲を担当したアテネでは16個の金メダルを獲得。メンバー全員が前回以上の金メダルを期待する中、櫻井の北京への思いはほかの4人を圧倒するものだった。
初めて挑む日テレ系五輪メーンキャスターの大役。これまで、柔道の谷亮子に始まり、競泳の北島康介、女子マラソンの野口みずき、野球のダルビッシュ有らを取材。トップアスリートと触れ合うことで感じたことを自分なりに表現できないかと考え、詩をしたため、曲の一部に加えた。メロディアスでありスケール感にもあふれる楽曲に仕上がり、櫻井は「キャスターとして、選手の皆さんに取材をさせていただく中から感じた選手の思いを詩に書き落としました。選手の皆さん、そして聴いて下さる方々への応援歌になると思います」と、思いが詰まった作品であることを強調した。
櫻井だけはない。ほかのメンバーもこの夏最大のイベントに自らの歌声を響かせる喜びをかみしめている。日本中がひとつになり選手たちを応援することを願う松本潤(24)は「この曲で選手の皆さんを陰ながら応援させてもらいます。僕らのメッセージが、選手の皆さんとテレビで応援する日本国民をつなぐ懸け橋になることを祈っています」と言う。リーダーの大野智(27)も「選手の皆さんに少しでもパワーを与えられれば、また、お手伝い出来ればと思っています」と気合を込めた。
番組担当の佐々木豊プロデューサーも「テレビの前でアスリートを応援する方々の頭の中を嵐の歌声が駆け回り、オリンピックで彩られる熱い夏の記憶とともに、心へ残る忘れられない歌となるはずです」と話している。
日テレ五輪テーマ曲は嵐、櫻井ラップ歌詞
Date: 2008.07.10.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080710-381929.html
日本テレビ系北京五輪放送のテーマソングが9日、嵐の「風の向こうへ」に決定した。同局の北京五輪キャスターとして取材を重ねている櫻井翔(26)が、途中のラップ調のセリフを書いている。櫻井は「アテネ五輪の『HERO』に続いてテーマ曲を歌わせていただくことを、うれしく思います。取材する中で感じた選手の思いを、ラップ詞として書き落としました。選手、そして聞いてくださる方々への応援歌になると思います」。同曲は来月20日、大野智(27)主演のTBS系ドラマ「魔王」(金曜午後9時)の主題歌「truth」とともに、両A面シングルとして発売される。
嵐 2大会連続五輪ソング担当
Date: 2008.07.10.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/07/10/11.html
人気グループ「嵐」が、日本テレビ系の北京五輪関連番組のテーマソングを担当することになった。
04年のアテネ五輪に続き、2大会連続での起用。タイトルは「風の向こうへ」。同局の五輪中継でメーンキャスターを務める櫻井翔(26)が、取材を続けてきた日本代表選手への思いを込めてラップ詞を書き下ろした。櫻井は「選手の皆さん、聴いてくださる方々への応援歌となると思います」と自信。
二宮和也(25)は「日本選手団が金メダルをたくさん獲れるように、気合を込めて歌わせていただきます!」と張り切っている。
嵐 日テレ系北京五輪テーマ担当
Date: 2008.07.10.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/07/10/0001218340.shtml
人気アイドルグループ・嵐が、日本テレビ・読売系の北京オリンピックテーマソング「風の向こうへ」(8月20日発売)を担当することが9日、分かった。嵐は04年のアテネオリンピックでも、同局のテーマソング「Hero」を歌っており、2大会連続でアスリートたちを後押しすることになった。
同局の「北京オリンピック2008」のメーンキャスターも務める櫻井翔(26)は、同曲のラップ部分を作詞。「選手を取材させていただく中から感じた思いを書き下ろしました」と熱い思いをぶつけたという。
同曲は両A面シングルとして8月20日に発売するが、もうひとつの収録曲「truth」は、大野智(27)が主演のTBS・MBS系ドラマ「魔王」(金曜、後10・00)の主題歌となっている。
press release
♪きっと耳から離れない!北京オリンピックテーマソングは『風の向こうへ』に決定!
Date: 2008.07.10.
From: http://dogatch.jp/
URL: http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0807102162.html
日本テレビ系北京オリンピックのテーマソングが決定!!
オリンピックへむかう選手たちを後押しするような明るくポップな曲に仕上がりました。
この曲には日本代表選手たちへの思いが込められています!
【北京五輪番組担当プロデューサー 佐々木豊コメント】
『嵐』の5人が歌う、日本テレビ系北京オリンピックテーマソング…
1度聞いただけで思わず口ずさんでしまいます。
2度聞くとなんだか元気が出てきます。
オリンピックで彩られる熱い夏の記憶とともに、心に残る忘れられない歌となるはずです。
今回、日本テレビ系、オリンピックメインキャスターに初めて挑むのが嵐の櫻井翔さんです。
いまも、櫻井さんの五輪取材は続いています。
時に一緒に汗を流し、自分の力で取材してきた多くの北京オリンピック日本代表選手たちへ
櫻井さんの思いが自らが書き上げたラップに込められています。
どうぞ楽しみにしていてください。
【嵐/櫻井翔コメント】
4年前のアテネオリンピックでの「HERO」に続き、
この度、北京オリンピックのテーマソングになることを嬉しく思います。
キャスターとして、選手の皆さんに取材をさせていただく中から感じた選手の思いをラップの歌詞として
書き落としました。
選手の皆さん、そして聴いて下さる方々への応援歌となると思います。
【嵐/相葉雅紀コメント】
選手の皆さんに少しでもエールが届けば…歌という形で僕らは精一杯頑張ります!
【嵐/松本潤コメント】
2大会連続で嵐の曲を選んで頂けて光栄です。
オリンピックに出場する皆さんは同世代の方も多いので、今回は等身大で歌える曲を
歌わせていただきました。この曲で選手たちを陰ながら応援させてもらいます。
僕らのメッセージが選手の皆さんとテレビで応援する日本国民を繋ぐ架け橋になることを
祈っています。頑張ってください。
【嵐/大野智コメント】
オリンピックに出場する選手の皆さんに少しでもパワーを与えられれば、また、お手伝いができれば
と思っています。
この曲が選手の皆さんの青春の1曲になってくれたら幸せです。
【嵐/二宮和也コメント】
前回のアテネオリンピックに続き、今回も歌という形で参加できるのがとても光栄です。
日本選手団が金メダルをたくさん取れるように気合いを込めて歌わせて頂きます!!
Date: 2008.07.10.
From: http://dogatch.jp/
URL: http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0807102162.html
日本テレビ系北京オリンピックのテーマソングが決定!!
オリンピックへむかう選手たちを後押しするような明るくポップな曲に仕上がりました。
この曲には日本代表選手たちへの思いが込められています!
【北京五輪番組担当プロデューサー 佐々木豊コメント】
『嵐』の5人が歌う、日本テレビ系北京オリンピックテーマソング…
1度聞いただけで思わず口ずさんでしまいます。
2度聞くとなんだか元気が出てきます。
オリンピックで彩られる熱い夏の記憶とともに、心に残る忘れられない歌となるはずです。
今回、日本テレビ系、オリンピックメインキャスターに初めて挑むのが嵐の櫻井翔さんです。
いまも、櫻井さんの五輪取材は続いています。
時に一緒に汗を流し、自分の力で取材してきた多くの北京オリンピック日本代表選手たちへ
櫻井さんの思いが自らが書き上げたラップに込められています。
どうぞ楽しみにしていてください。
【嵐/櫻井翔コメント】
4年前のアテネオリンピックでの「HERO」に続き、
この度、北京オリンピックのテーマソングになることを嬉しく思います。
キャスターとして、選手の皆さんに取材をさせていただく中から感じた選手の思いをラップの歌詞として
書き落としました。
選手の皆さん、そして聴いて下さる方々への応援歌となると思います。
【嵐/相葉雅紀コメント】
選手の皆さんに少しでもエールが届けば…歌という形で僕らは精一杯頑張ります!
【嵐/松本潤コメント】
2大会連続で嵐の曲を選んで頂けて光栄です。
オリンピックに出場する皆さんは同世代の方も多いので、今回は等身大で歌える曲を
歌わせていただきました。この曲で選手たちを陰ながら応援させてもらいます。
僕らのメッセージが選手の皆さんとテレビで応援する日本国民を繋ぐ架け橋になることを
祈っています。頑張ってください。
【嵐/大野智コメント】
オリンピックに出場する選手の皆さんに少しでもパワーを与えられれば、また、お手伝いができれば
と思っています。
この曲が選手の皆さんの青春の1曲になってくれたら幸せです。
【嵐/二宮和也コメント】
前回のアテネオリンピックに続き、今回も歌という形で参加できるのがとても光栄です。
日本選手団が金メダルをたくさん取れるように気合いを込めて歌わせて頂きます!!
2008年7月9日水曜日
news
嵐・松潤、難病パパ体当たり!24時間テレビドラマ主演
Date: 2008.07.09.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080709-OHT1T00046.htm
日テレ系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30〜31日放送)のメーンパーソナリティーを務める人気グループ「嵐」の松本潤(24)が、番組内のスペシャルドラマ「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」(同30日夜)に主演することが8日、分かった。10万人に1人という難病、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)を患いながらも、愛する家族のために「誓い」を立て懸命に生きる父親役。夫を懸命に支える妻を香里奈(24)が演じる。
マツジュンがメーンパーソナリティーの大役に続き、24時間テレビのもうひとつの看板を背負うことになった。
「みゅうの足―」(日本文学館刊)は、10万人に1人の難病といわれる「CIDP」を宣告された山口隼人さん(29)の闘病記をまとめた著書が原作。マツジュン演じる山口さんが異変を感じたのは25歳の時。通勤電車の中で激しい目まいに襲われ、病院で宣告された病名は「CIDP」。両手両足の運動、感覚両神経のまひ、時には呼吸まひを引き起こす進行性、再発性の難病。一生、元の体には戻れないというものだった。
絶望しか見えないパパに、2歳の娘・みゅうちゃんが言った。「パパにみゅうの足(あんよ)、半分あげる」
まな娘のひと言に山口さんは「誓い」を立てる。「最愛の妻をこの手で抱きしめる」「みゅうをこの手で抱き上げ『たかい、たかい』をしてあげる」難病との前向きな闘いがスタートした。
今回の24時間テレビのテーマは「誓い〜一番大切な約束」。嵐を代表して山口さんの誓い、家族への約束を体当たりで演じるマツジュンは「実在する方を演じさせていただくことで、とても身が引き締まる思いです。山口さんご本人がご覧になったときに、納得していただける作品になるように頑張ります。皆さんにも、勇気と感動を伝えたいです。新たな挑戦です」。くしくも放送日の8月30日は25歳の誕生日とあって自然と力も入る。
受け入れがたい現実を受け止め、必死で夫を支える妻・綾さん。そんな姿に感動した香里奈も「お互いぶつかりながらも、娘のみゅうと明るく前向きに(夫を)支えていく姿や、周りの人々の温かさに心を打たれました。綾さんを精いっぱい演じ、家族愛を伝えていきたいと思います」と話している。
◆慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP) 末梢神経に脱髄(神経を電線に例えると、電線を取り巻く被膜が破れる現象)が起こり、両手両足の先端からしびれが始まり、感覚異常や運動障害が起こる慢性疾患。現代医学では原因は解明されておらず、10万人に1人の難病でもある。
マツジュン 24時間テレビで難病父親役
Date: 2008.07.09.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/07/09/06.html
日本テレビ「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30、31日)のメーンパーソナリティーを務める「嵐」の松本潤(24)が、番組内のドラマで難病を抱える父親という難役に挑戦する。ドラマは「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」(30日夜)。松本が本格的な父親役を演じるのは初めてとなる。
妻と2歳の娘を持つ25歳の男性が、発症率10万人に1人とされる「CIDP(慢性炎症脱髄性多発神経炎)」を発病し、両手両足の自由を失っていくという実話をベースにした物語。それでも「いつか、妻を抱きしめ、娘みゅうを抱き上げる」という誓いを立て、強く生きていく姿を描く。
松本は「実在する方を演じさせていただくということで、とても身が引き締まる思い。ご本人がご覧になった時に納得していただける作品になりますよう頑張ります」。妻役を担当する香里奈(24)は「役を精いっぱい演じ、“家族愛”を伝えていきたい」と抱負を語っている。
日本テレビ「24時間テレビ31・愛は地球を救う」スペシャルドラマに松本潤&香里奈の出演が決定!
Date: 2008.07.11.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/07/20080711_05.html
日本テレビは、「24時間テレビ31・愛は地球を救う 誓い〜一番大切な約束〜」内で「ドラマスペシャル『みゅうの足(あんよ)パパにあげる』」を放送。その主演に嵐の松本潤、共演に女優・香里奈が決定した。
本作は、10万人に1人の難病と言われるCIDP(慢性炎症脱随性多発神経炎)を患う山口隼人さんが記した手記を基にしたヒューマンドラマ。手足の自由を奪われながらも、家族とともに病と闘う山口さんの姿を描く。
松本は、「24時間テレビ」で放送されたスペシャルドラマの過去5年分のDVDを取り寄せ、勉強に勤しんでいるという。「実在する方を演じさせていただくということで、とても身が引き締まる思いです。山口さんご本人がご覧になったときに、納得していただける作品になるように頑張ります!」と意欲を見せた。
また、妻の綾さんを演じる香里奈は、「これまでに演じてきた作品での経験を生かし、いただいた役を精一杯演じて、皆様に“家族愛”を伝えていきたいと思います」と撮影に向けて余念がない。
プロデューサーの河野英裕氏は今回のドラマについて、「小さな約束が、この家族にとって生きる希望となったことが、今回の24時間テレビのテーマにぴったりだった。簡単なことで命が損なわれてしまうことが多い今の世の中、この主人公は人生の途中で突然理不尽な目に遭っても“世の中は捨てたものではない”と著書の中で訴えてくれた」とドラマ化に至った経緯を明かした。さらに、「24時間テレビ31」の放送当日には、著者の山口さんがメーン会場の東京・日本武道館に来場して、松本、香里奈と対面する予定だ。
24時間テレビでマツジュン主演の感動ドラマ
Date: 2008.07.28.
From: http://www.tvlife.jp/
URL: http://www.tvlife.jp/news/080728_05.php
嵐の松本潤が、今年の『24時間テレビ31「愛は地球を救う」』(日本テレビ系 8月30日(土)後6・30〜31日(日)後8・54)内で放送される『ドラマスペシャル「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」』に主演することが決定。都内でクランクインした。
原作は、両手足の自由を失ってしまうCIDP(慢性炎症脱髄性多発神経炎)という慢性疾患が25歳の若さで発病した山口隼人さんの闘病記。10万人に1人といわれる難病を患いながらも、娘のみゅうを自らの手で“たかい、たかい”してあげると誓いを立て、闘病生活を決意する主人公の姿を描く。
松本は「実在する方を演じさせていただくということで、身が引き締まる思いです。山口さんご本人がこの作品をご覧になったときに、納得していただけるように頑張ります」とコメント。また、松本の妻役を演じる香里奈は「愛する人とぶつかりながらも、娘のみゅうと3人で明るく前向きに生きていく姿に心を打たれました。いただいた役を精いっぱい演じて“家族愛”を伝えていきたいと思います」と作品への思いを語った。
放送は8月30日(土)夜。共演は石原良純、畠山彩奈、正名僕蔵、山崎一、松重豊、渡辺えりほか。
Date: 2008.07.09.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080709-OHT1T00046.htm
日テレ系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30〜31日放送)のメーンパーソナリティーを務める人気グループ「嵐」の松本潤(24)が、番組内のスペシャルドラマ「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」(同30日夜)に主演することが8日、分かった。10万人に1人という難病、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)を患いながらも、愛する家族のために「誓い」を立て懸命に生きる父親役。夫を懸命に支える妻を香里奈(24)が演じる。
マツジュンがメーンパーソナリティーの大役に続き、24時間テレビのもうひとつの看板を背負うことになった。
「みゅうの足―」(日本文学館刊)は、10万人に1人の難病といわれる「CIDP」を宣告された山口隼人さん(29)の闘病記をまとめた著書が原作。マツジュン演じる山口さんが異変を感じたのは25歳の時。通勤電車の中で激しい目まいに襲われ、病院で宣告された病名は「CIDP」。両手両足の運動、感覚両神経のまひ、時には呼吸まひを引き起こす進行性、再発性の難病。一生、元の体には戻れないというものだった。
絶望しか見えないパパに、2歳の娘・みゅうちゃんが言った。「パパにみゅうの足(あんよ)、半分あげる」
まな娘のひと言に山口さんは「誓い」を立てる。「最愛の妻をこの手で抱きしめる」「みゅうをこの手で抱き上げ『たかい、たかい』をしてあげる」難病との前向きな闘いがスタートした。
今回の24時間テレビのテーマは「誓い〜一番大切な約束」。嵐を代表して山口さんの誓い、家族への約束を体当たりで演じるマツジュンは「実在する方を演じさせていただくことで、とても身が引き締まる思いです。山口さんご本人がご覧になったときに、納得していただける作品になるように頑張ります。皆さんにも、勇気と感動を伝えたいです。新たな挑戦です」。くしくも放送日の8月30日は25歳の誕生日とあって自然と力も入る。
受け入れがたい現実を受け止め、必死で夫を支える妻・綾さん。そんな姿に感動した香里奈も「お互いぶつかりながらも、娘のみゅうと明るく前向きに(夫を)支えていく姿や、周りの人々の温かさに心を打たれました。綾さんを精いっぱい演じ、家族愛を伝えていきたいと思います」と話している。
◆慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP) 末梢神経に脱髄(神経を電線に例えると、電線を取り巻く被膜が破れる現象)が起こり、両手両足の先端からしびれが始まり、感覚異常や運動障害が起こる慢性疾患。現代医学では原因は解明されておらず、10万人に1人の難病でもある。
マツジュン 24時間テレビで難病父親役
Date: 2008.07.09.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/07/09/06.html
日本テレビ「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30、31日)のメーンパーソナリティーを務める「嵐」の松本潤(24)が、番組内のドラマで難病を抱える父親という難役に挑戦する。ドラマは「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」(30日夜)。松本が本格的な父親役を演じるのは初めてとなる。
妻と2歳の娘を持つ25歳の男性が、発症率10万人に1人とされる「CIDP(慢性炎症脱髄性多発神経炎)」を発病し、両手両足の自由を失っていくという実話をベースにした物語。それでも「いつか、妻を抱きしめ、娘みゅうを抱き上げる」という誓いを立て、強く生きていく姿を描く。
松本は「実在する方を演じさせていただくということで、とても身が引き締まる思い。ご本人がご覧になった時に納得していただける作品になりますよう頑張ります」。妻役を担当する香里奈(24)は「役を精いっぱい演じ、“家族愛”を伝えていきたい」と抱負を語っている。
日本テレビ「24時間テレビ31・愛は地球を救う」スペシャルドラマに松本潤&香里奈の出演が決定!
Date: 2008.07.11.
From: http://www.television.co.jp/
URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/07/20080711_05.html
日本テレビは、「24時間テレビ31・愛は地球を救う 誓い〜一番大切な約束〜」内で「ドラマスペシャル『みゅうの足(あんよ)パパにあげる』」を放送。その主演に嵐の松本潤、共演に女優・香里奈が決定した。
本作は、10万人に1人の難病と言われるCIDP(慢性炎症脱随性多発神経炎)を患う山口隼人さんが記した手記を基にしたヒューマンドラマ。手足の自由を奪われながらも、家族とともに病と闘う山口さんの姿を描く。
松本は、「24時間テレビ」で放送されたスペシャルドラマの過去5年分のDVDを取り寄せ、勉強に勤しんでいるという。「実在する方を演じさせていただくということで、とても身が引き締まる思いです。山口さんご本人がご覧になったときに、納得していただける作品になるように頑張ります!」と意欲を見せた。
また、妻の綾さんを演じる香里奈は、「これまでに演じてきた作品での経験を生かし、いただいた役を精一杯演じて、皆様に“家族愛”を伝えていきたいと思います」と撮影に向けて余念がない。
プロデューサーの河野英裕氏は今回のドラマについて、「小さな約束が、この家族にとって生きる希望となったことが、今回の24時間テレビのテーマにぴったりだった。簡単なことで命が損なわれてしまうことが多い今の世の中、この主人公は人生の途中で突然理不尽な目に遭っても“世の中は捨てたものではない”と著書の中で訴えてくれた」とドラマ化に至った経緯を明かした。さらに、「24時間テレビ31」の放送当日には、著者の山口さんがメーン会場の東京・日本武道館に来場して、松本、香里奈と対面する予定だ。
24時間テレビでマツジュン主演の感動ドラマ
Date: 2008.07.28.
From: http://www.tvlife.jp/
URL: http://www.tvlife.jp/news/080728_05.php
嵐の松本潤が、今年の『24時間テレビ31「愛は地球を救う」』(日本テレビ系 8月30日(土)後6・30〜31日(日)後8・54)内で放送される『ドラマスペシャル「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」』に主演することが決定。都内でクランクインした。
原作は、両手足の自由を失ってしまうCIDP(慢性炎症脱髄性多発神経炎)という慢性疾患が25歳の若さで発病した山口隼人さんの闘病記。10万人に1人といわれる難病を患いながらも、娘のみゅうを自らの手で“たかい、たかい”してあげると誓いを立て、闘病生活を決意する主人公の姿を描く。
松本は「実在する方を演じさせていただくということで、身が引き締まる思いです。山口さんご本人がこの作品をご覧になったときに、納得していただけるように頑張ります」とコメント。また、松本の妻役を演じる香里奈は「愛する人とぶつかりながらも、娘のみゅうと3人で明るく前向きに生きていく姿に心を打たれました。いただいた役を精いっぱい演じて“家族愛”を伝えていきたいと思います」と作品への思いを語った。
放送は8月30日(土)夜。共演は石原良純、畠山彩奈、正名僕蔵、山崎一、松重豊、渡辺えりほか。
2008年7月7日月曜日
news
『花男ファイナル』早くも200万人突破
新作は明暗くっきり『クライマーズ・ハイ』>『スピード・レーサー』
Date: 2008.07.07.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d000005hkdi.html
今年最高のスタートとなっていた『花より男子ファイナル』が6日、観客動員200万人を突破した。6月28日から7月6日までの公開9日間で、216万7425人を記録。興行収入は26億2200万円に達した。2週目に入った5、6の両日は興収7億5600万円で、1週目週末の75%。この落ちはスクリーン数400を考えれば致し方ないところ。逆に、これだけのスクリーン数にしては落ち方が少なかったと判断したほうがいい。
他に公開中の作品では、6月7日に封切られた『ザ・マジックアワー』が6日までに興収30億900万円を記録(観客動員234万人)。また、6月21日に公開された『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、6日までの18日間(先行上映2日間含む)で34億4200万円(同276万人)。現段階で上映中の2作品が30億円を超え、1作品が30億円目前になっている展開で、7月に入り映画興行は盛り返しを見せている。
一方、新作としては横山秀夫原作の『クライマーズ・ハイ』が5、6の2日間で興収1億7000万円。10億円台が十分に狙える順調なスタートとなった。原作の知名度、作品評価の高さなどから期待感は公開前から大きなものがあり、予想通り手堅い興行になった。年配者が多いため、平日の興行もそれほど落ちていかないと推測される。
反対に、派手なタイアップ展開が注目を集めていた『スピード・レーサー』は公開2日間で興収1億500万円。かなり厳しいスタートを余儀なくされた。米国での成績があまり良くなく、日本での興行に大きな注目が集まっていたが、なかなか思うような出足にはならなかった。
映画興行成績:「花男」2週連続の1位 “家定”堺雅人人気?「クライマーズ・ハイ」も上位 5、6日
Date: 2008.07.07.
From: http://mainichi.jp/enta/mantan/
By: 渡辺圭
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2008/07/07/20080707mog00m200049000c.html
28日に公開された人気マンガが原作の映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が5、6日両日の観客動員数で2週連続1位になったことが7日、興行通信社の調べで明らかになった。2位も前週に引き続き「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(スティーブン・スピルバーグ監督)で、夏休み映画の2強が強さを見せつけた。
「花より男子」は、良家の子弟が集う英徳学園になぜか入学してしまった正義感の強い少女「つくし」(井上真央さん)が、学園を牛耳る道明寺司(松本潤さん)らイケメン軍団「F4」に立ち向かう物語。05年、07年にTBS系でテレビドラマ2シリーズが放送された。「ファイナル」はドラマの4年後が舞台。司と結婚することになったつくしは、結納の席で100億円といわれるティアラを贈られるが、その晩、何者かに盗まれ、司と二人でティアラを探してラスベガス、香港など世界を駆け巡るというストーリー。ドラマはそれぞれ19.7%、21.7%の高視聴率を記録するなど人気で、ドラマの人気の高さがそのまま映画の勢いに結びついている。
また、3位には日航機墜落事故を取材する新聞記者たちの奮闘を描いた横山秀夫さんのベストセラー小説が原作の「クライマーズ・ハイ」(原田眞人監督、5日公開)が入った。NHK大河ドラマ「篤姫」の将軍・家定役で人気の堺雅人さんの人気も後押ししたのか、好調な滑り出しとなった。また、赤西仁さん、上戸彩さんの吹き替え版も注目の「スピードレーサー」(ラリー、アンディ・ウォシャウスキー兄弟監督、同)は5位だった。【渡辺圭】
新作は明暗くっきり『クライマーズ・ハイ』>『スピード・レーサー』
Date: 2008.07.07.
From: http://www.varietyjapan.com/
URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d000005hkdi.html
今年最高のスタートとなっていた『花より男子ファイナル』が6日、観客動員200万人を突破した。6月28日から7月6日までの公開9日間で、216万7425人を記録。興行収入は26億2200万円に達した。2週目に入った5、6の両日は興収7億5600万円で、1週目週末の75%。この落ちはスクリーン数400を考えれば致し方ないところ。逆に、これだけのスクリーン数にしては落ち方が少なかったと判断したほうがいい。
他に公開中の作品では、6月7日に封切られた『ザ・マジックアワー』が6日までに興収30億900万円を記録(観客動員234万人)。また、6月21日に公開された『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、6日までの18日間(先行上映2日間含む)で34億4200万円(同276万人)。現段階で上映中の2作品が30億円を超え、1作品が30億円目前になっている展開で、7月に入り映画興行は盛り返しを見せている。
一方、新作としては横山秀夫原作の『クライマーズ・ハイ』が5、6の2日間で興収1億7000万円。10億円台が十分に狙える順調なスタートとなった。原作の知名度、作品評価の高さなどから期待感は公開前から大きなものがあり、予想通り手堅い興行になった。年配者が多いため、平日の興行もそれほど落ちていかないと推測される。
反対に、派手なタイアップ展開が注目を集めていた『スピード・レーサー』は公開2日間で興収1億500万円。かなり厳しいスタートを余儀なくされた。米国での成績があまり良くなく、日本での興行に大きな注目が集まっていたが、なかなか思うような出足にはならなかった。
映画興行成績:「花男」2週連続の1位 “家定”堺雅人人気?「クライマーズ・ハイ」も上位 5、6日
Date: 2008.07.07.
From: http://mainichi.jp/enta/mantan/
By: 渡辺圭
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2008/07/07/20080707mog00m200049000c.html
28日に公開された人気マンガが原作の映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が5、6日両日の観客動員数で2週連続1位になったことが7日、興行通信社の調べで明らかになった。2位も前週に引き続き「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(スティーブン・スピルバーグ監督)で、夏休み映画の2強が強さを見せつけた。
「花より男子」は、良家の子弟が集う英徳学園になぜか入学してしまった正義感の強い少女「つくし」(井上真央さん)が、学園を牛耳る道明寺司(松本潤さん)らイケメン軍団「F4」に立ち向かう物語。05年、07年にTBS系でテレビドラマ2シリーズが放送された。「ファイナル」はドラマの4年後が舞台。司と結婚することになったつくしは、結納の席で100億円といわれるティアラを贈られるが、その晩、何者かに盗まれ、司と二人でティアラを探してラスベガス、香港など世界を駆け巡るというストーリー。ドラマはそれぞれ19.7%、21.7%の高視聴率を記録するなど人気で、ドラマの人気の高さがそのまま映画の勢いに結びついている。
また、3位には日航機墜落事故を取材する新聞記者たちの奮闘を描いた横山秀夫さんのベストセラー小説が原作の「クライマーズ・ハイ」(原田眞人監督、5日公開)が入った。NHK大河ドラマ「篤姫」の将軍・家定役で人気の堺雅人さんの人気も後押ししたのか、好調な滑り出しとなった。また、赤西仁さん、上戸彩さんの吹き替え版も注目の「スピードレーサー」(ラリー、アンディ・ウォシャウスキー兄弟監督、同)は5位だった。【渡辺圭】
2008年7月5日土曜日
news
札幌のホテル大忙し、「嵐」ライブも影響 サミット控え
Date: 2008.07.05.
From: 朝日新聞
By: 杉崎慎弥
URL: http://www.asahi.com/travel/news/HOK200807050001.html
北海道洞爺湖サミットの開幕を2日後に控え、札幌市内のホテルが慌ただしさを増している。ただでさえ観光客が多い時期に、中国や韓国などサミットに参加する10カ国程度の首脳を受け入れるうえ、人気アイドルグループのコンサートもあり、ファンが全国から集まるからだ。特に5日の宿泊予約は「至難の業」となっていた。
サミットには主要国(G8)のほか、気候変動やアフリカ開発を議題とする首脳会合に計14カ国が参加する。G8首脳はサミット会場のザ・ウィンザーホテル洞爺に泊まるが、その他は一部を除いて札幌のホテルに宿泊する。いずれも6〜8日にチェックインする予定だ。
受け入れ先のホテルは、スイートルームの確保に始まり、内装を新たに施したり、警備態勢を強めたり……。あるホテルの担当者は嘆く。「外務省や(宿泊する首脳の国の)大使館は国旗を飾ってくれと言うが、警察は警備の都合上『絶対ダメだ』と言う。どうすればいいのか」
アフリカの首脳の予約が遅れたことも混乱要因となった。アフリカ開発会合は7日の日中で、当初は東京からの日帰り参加だった。ところが「アフリカに強い影響力を持つ有力政治家が『追い返すようなマネはどうか』と外務省に注文をつけた」(北海道幹部)ため、急きょホテルを探す事態に。ある首脳の宿が決まったのは6月下旬だった。
観光シーズンを迎える札幌ではこの時期、ホテルの予約が取りにくい。さらに各国首脳のほか、サミットで訪れる非政府組織(NGO)関係者や警備関係者らも宿泊する。そして別の要素も加わった。ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ「嵐」が5〜6日、札幌ドームでコンサートを開くことだ。
大手ホテルの担当者は「ジャニーズのファンは全国からやって来る。今回もそう」と指摘。「いろんな要素が重なって、5日に札幌で宿を取るのは極めて難しい」と語っていた。
Date: 2008.07.05.
From: 朝日新聞
By: 杉崎慎弥
URL: http://www.asahi.com/travel/news/HOK200807050001.html
北海道洞爺湖サミットの開幕を2日後に控え、札幌市内のホテルが慌ただしさを増している。ただでさえ観光客が多い時期に、中国や韓国などサミットに参加する10カ国程度の首脳を受け入れるうえ、人気アイドルグループのコンサートもあり、ファンが全国から集まるからだ。特に5日の宿泊予約は「至難の業」となっていた。
サミットには主要国(G8)のほか、気候変動やアフリカ開発を議題とする首脳会合に計14カ国が参加する。G8首脳はサミット会場のザ・ウィンザーホテル洞爺に泊まるが、その他は一部を除いて札幌のホテルに宿泊する。いずれも6〜8日にチェックインする予定だ。
受け入れ先のホテルは、スイートルームの確保に始まり、内装を新たに施したり、警備態勢を強めたり……。あるホテルの担当者は嘆く。「外務省や(宿泊する首脳の国の)大使館は国旗を飾ってくれと言うが、警察は警備の都合上『絶対ダメだ』と言う。どうすればいいのか」
アフリカの首脳の予約が遅れたことも混乱要因となった。アフリカ開発会合は7日の日中で、当初は東京からの日帰り参加だった。ところが「アフリカに強い影響力を持つ有力政治家が『追い返すようなマネはどうか』と外務省に注文をつけた」(北海道幹部)ため、急きょホテルを探す事態に。ある首脳の宿が決まったのは6月下旬だった。
観光シーズンを迎える札幌ではこの時期、ホテルの予約が取りにくい。さらに各国首脳のほか、サミットで訪れる非政府組織(NGO)関係者や警備関係者らも宿泊する。そして別の要素も加わった。ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ「嵐」が5〜6日、札幌ドームでコンサートを開くことだ。
大手ホテルの担当者は「ジャニーズのファンは全国からやって来る。今回もそう」と指摘。「いろんな要素が重なって、5日に札幌で宿を取るのは極めて難しい」と語っていた。
2008年7月4日金曜日
online
「花より男子」大爆発!ドラマの映画化は、視聴者4人に1人が観賞?
Date: 2008.07.04.
From: http://eiga.com/
By: 駒井尚文
URL: http://eiga.com/extra/show/1118
前売り券が24万枚(東宝の実写映画史上最高枚数)売れたとか、武道館の試写会には25万通の応募があったとか、公開前から数字に裏付けられた数々のエピソードはあったものの、いざ公開されてみると「花より男子ファイナル」の勢いは、我々の予測を遙かに超えていた。6月28日の公開初日、そして翌29日と2日間の成績は、動員80万5350人、興収10億0579万8910円。何と2日間で400スクリーンから10億円を絞り取ったのである。
巷間では、「花男」と同じTBS製作の「世界の中心で、愛をさけぶ」(興収85億円)対比で160%の出足であり、興収100億円も狙えるとの観測が伝えられているが、これはやや見当違いだろう。比較の対象が適切とは言えない。
そこでまずは、前週の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のオープニング(先行上映を含まない)と対比してみよう。「インディ・ジョーンズ」の成績は、公開日と翌日の土日2日間で興収8億0642万7400円だから、「花男」はこれの125%の出足ということになる。しかも、スクリーン数は「インディ・ジョーンズ」の789に対し、「花男」は400。つまり「インディ」の半分程度のスクリーン数で、「インディ」の125%の成績を叩き出しており、今年公開された作品の中では一番のオープニング記録である。
そして、「花男」の興行を予測する上で、比較対象としてもっとも適当なのは、TVドラマで高視聴率をマークしていた点、TV局が幹事となり東宝が配給を行ったという点から、昨年9月の「HERO」(フジテレビ他)になるだろう。こちらは公開2日間で動員74万9807人、興収10億947万3875円というオープニング成績を記録しており、「花男」の成績とかなり符合する。「HERO」は最終的に81.5億円稼いでいるため、「花男」もこれに近い成績、即ち興収80億円あたりが見込まれるわけだ。無論「インディ・ジョーンズ」を蹴散らして、夏休みの2番手となる公算も非常に高い(先週の「インディ」=銀メダル予測は早くも撤回)。
結局のところ「花男」の大ヒットは、今日、映画のヒット作はTV局が作っているという事実をまたしても裏付ける出来事となった。「花男」にしても「HERO」にしても、視聴率20%以上をコンスタントにマークしていた人気ドラマ。TVの視聴率1%は100万人と言われているから、毎週2000万人以上が番組を見ていたことになる。仮に、そのうちのおよそ4人に1人、500万人が映画版を見るとするなら、500万人×1500円(入場料)=75億円の興行収入が上げられるという見積となる。観客のほとんどが女性なので、レディースデイなどの割引を使って見る人が多いことを考慮し、入場料単価を1300円まで下げたとしても65億円。
もちろん、こうした単純な数字のシミュレーションだけですべては語れないが、少なくとも、人気ドラマを映画化した場合の興行のポテンシャルは見えてくる。
ちなみに、5月に公開されて大ヒットした「相棒」にしても、平均視聴率はおよそ15%。1500万人の4人に1人、375万人が見るとするなら単価1500円の場合56億2500万円。単価を1300円にすると48億7500万円となる。ちなみに、公開から9週間経った現在までの「相棒」の興収は43億円である。
こうして計算してみただけでも、人気ドラマの映画化が、今後も続々登場してきそうな気配がする。ちなみに、海の向こう、アメリカでも「セックス・アンド・ザ・シティ」の映画版の大成功を受け、「フレンズ」も映画化の動きが出てきた。「24」や「LOST」だって映画化するのが既定路線。
どこの国も、映画はTVに深く依存しているのである。しかし、そんなことを今さら憂えても始まらない。TVの視聴者が、どんどん映画館に流れて来るのを期待するほうが前向きだ。
Date: 2008.07.04.
From: http://eiga.com/
By: 駒井尚文
URL: http://eiga.com/extra/show/1118
前売り券が24万枚(東宝の実写映画史上最高枚数)売れたとか、武道館の試写会には25万通の応募があったとか、公開前から数字に裏付けられた数々のエピソードはあったものの、いざ公開されてみると「花より男子ファイナル」の勢いは、我々の予測を遙かに超えていた。6月28日の公開初日、そして翌29日と2日間の成績は、動員80万5350人、興収10億0579万8910円。何と2日間で400スクリーンから10億円を絞り取ったのである。
巷間では、「花男」と同じTBS製作の「世界の中心で、愛をさけぶ」(興収85億円)対比で160%の出足であり、興収100億円も狙えるとの観測が伝えられているが、これはやや見当違いだろう。比較の対象が適切とは言えない。
そこでまずは、前週の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のオープニング(先行上映を含まない)と対比してみよう。「インディ・ジョーンズ」の成績は、公開日と翌日の土日2日間で興収8億0642万7400円だから、「花男」はこれの125%の出足ということになる。しかも、スクリーン数は「インディ・ジョーンズ」の789に対し、「花男」は400。つまり「インディ」の半分程度のスクリーン数で、「インディ」の125%の成績を叩き出しており、今年公開された作品の中では一番のオープニング記録である。
そして、「花男」の興行を予測する上で、比較対象としてもっとも適当なのは、TVドラマで高視聴率をマークしていた点、TV局が幹事となり東宝が配給を行ったという点から、昨年9月の「HERO」(フジテレビ他)になるだろう。こちらは公開2日間で動員74万9807人、興収10億947万3875円というオープニング成績を記録しており、「花男」の成績とかなり符合する。「HERO」は最終的に81.5億円稼いでいるため、「花男」もこれに近い成績、即ち興収80億円あたりが見込まれるわけだ。無論「インディ・ジョーンズ」を蹴散らして、夏休みの2番手となる公算も非常に高い(先週の「インディ」=銀メダル予測は早くも撤回)。
結局のところ「花男」の大ヒットは、今日、映画のヒット作はTV局が作っているという事実をまたしても裏付ける出来事となった。「花男」にしても「HERO」にしても、視聴率20%以上をコンスタントにマークしていた人気ドラマ。TVの視聴率1%は100万人と言われているから、毎週2000万人以上が番組を見ていたことになる。仮に、そのうちのおよそ4人に1人、500万人が映画版を見るとするなら、500万人×1500円(入場料)=75億円の興行収入が上げられるという見積となる。観客のほとんどが女性なので、レディースデイなどの割引を使って見る人が多いことを考慮し、入場料単価を1300円まで下げたとしても65億円。
もちろん、こうした単純な数字のシミュレーションだけですべては語れないが、少なくとも、人気ドラマを映画化した場合の興行のポテンシャルは見えてくる。
ちなみに、5月に公開されて大ヒットした「相棒」にしても、平均視聴率はおよそ15%。1500万人の4人に1人、375万人が見るとするなら単価1500円の場合56億2500万円。単価を1300円にすると48億7500万円となる。ちなみに、公開から9週間経った現在までの「相棒」の興収は43億円である。
こうして計算してみただけでも、人気ドラマの映画化が、今後も続々登場してきそうな気配がする。ちなみに、海の向こう、アメリカでも「セックス・アンド・ザ・シティ」の映画版の大成功を受け、「フレンズ」も映画化の動きが出てきた。「24」や「LOST」だって映画化するのが既定路線。
どこの国も、映画はTVに深く依存しているのである。しかし、そんなことを今さら憂えても始まらない。TVの視聴者が、どんどん映画館に流れて来るのを期待するほうが前向きだ。
news
映画ヒット御礼!花男ジェット日本縦断!
Date: 2008.07.04.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080704/gnj0807040446015-n1.htm
映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の大ヒットを受け、主演女優の井上真央(21)と、嵐の松本潤(24)ら“F4”のメンバーが、お礼をかねた全国縦断キャンペーンを行うことが3日、発表された。
全日空のボーイング737−500(座席数133)を貸し切り、12、13日の2日間かけて札幌→名古屋→福岡→大阪→東京と全国5大都市を回るもので、ジェット機貸し切りのキャンペーンは邦画史上初。総移動距離は東京〜バンコク間に相当する4660キロ。宣伝費は明かされていないが、機体価格自体約45億円もするといい、まさに“花男”らしいセレブで豪華なキャンペーンだ。
同作は先月28日に封切られ、今月2日までの5日間で早くも観客動員数135万人、興収16億円を突破。原作漫画の魅力、2度のドラマのヒット、井上や松本、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)が演じるF4メンバーの人気が重なり、今年度No.1ヒットとなる勢いを見せている。
主要メンバー5人がそろって全国を回るのは最初で最後となる予定。今回のキャンペーンで、さらなる花男旋風が列島に吹き荒れそうだ。
「花男」貸し切りジェットで全国キャンペーン
Date: 2008.07.04.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080703-OHT1T00295.htm
6月28日から公開5日間で動員135万人、興収16億円を突破中の映画「花より男子ファイナル」に出演する井上真央(21)と、嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)ら「F4」が12、13日に貸し切りジェット機で全国縦断キャンペーンを行う。
ヒット御礼のため、全日空のボーイング737―500型機をチャーター。つくし(井上)&F4の5人そろっては最初で最後の全国行脚で、12日に札幌、名古屋、福岡、13日に大阪、東京と2日間で5大都市を駆け巡る。貸し切りジェット機でのキャンペーンは邦画史上初で、公開後としても最大規模。花男らしい超セレブな弾丸ツアーで、ファンに感謝を伝える。
「花男」キャストがジェット機で全国縦断
Date: 2008.07.04.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20080704-379465.html
映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の主要キャストが、全日空のジェット機を借り切って全国縦断キャンペーンを行う。全国キャンペーンとしては初めて主要キャストが勢ぞろい。主演の井上真央(21)とF4メンバー、松本潤(24)小栗旬(25)松田翔太(22)阿部力(26)が参加する。7月12日に札幌、名古屋、福岡、13日は大阪、東京と2日間で全国5都市を飛び回り、各都市で舞台あいさつを行う。総移動距離は4660キロ。ジェット機貸し切りの映画キャンペーンは異例の企画だ。
「花男」は先月28日に全国400スクリーンで封切られ、公開5日間で観客動員135万人を突破。興行収入16億円を記録する好発進となった。また、人気グループ嵐が歌う主題歌「One Love」は発売1週間で30万枚以上を売り上げ、映画のオフィシャルフォトブックは発行部数18万部を記録する快進撃を続けている。詳細はhttp://www.hanadan-final.jpまで。
「花男」貸し切りジェットで全国5都市へ
Date: 2008.07.04.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/07/04/0001198671.shtml
ヒット中の映画「花より男子 ファイナル」に出演している井上真央(21)と嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)の5人が、12、13の2日間にわたり、チャータージェットで全国5都市を舞台あいさつに回ることが3日、分かった。“専用ジェット機”でキャンペーンを行うのは日本映画史上初の試み。しかも、5人がそろっての全国キャンペーンは最初で最後とあって、日本中を“花男ジェット気流”に巻き込みそうだ。
◇ ◇
6月28日の公開から、わずか5日間で動員135万人、興収16億円というスタートダッシュを見せつけた「花男」。「全国の皆さんにヒットのお礼が言いたい。恩返ししたい」というキャストの思いが、今回実現することになった。
ただ5都市を回るだけではない。そこは、花男。あくまでも花男らしく、ゴージャスに…。劇中で登場するプライベートジェットさながらに、ANAのジェット機をチャーターし、移動はすべてこの“花男号”で行う。
花男ジェットによる「全国縦断ファイナルキャンペーン」で使用するのは全長31メートル、幅28・9メートル、高さ11・1メートル、座席数133という「ボーイング737-500」。これに井上とF4メンバーの「花男御一行様」が乗り込み、12日に札幌、名古屋、福岡の3カ所。翌13日に大阪、東京で舞台あいさつを敢行する。
移動距離は2日間でおよそ4660キロ。昨年11月に新垣結衣が「恋空」の大ヒット御礼キャンペーンで1日3都市を巡ったことはあるが、チャーター機での移動は日本映画史上初めてのことだ。華麗に、ゴージャスに…。5人の空の旅は日本中の話題をさらいそうだ。
舞台あいさつのチケットは6日から全国のぴあチケットリザーブシートで発売。5人がそろった姿が見られるのはこれが最後とあって、争奪戦過熱は必至。興収100億円へ向け、上昇気流はまだまだ止まらない。
ジェット機ブ〜ン「花男」大ヒット御礼行脚
Date: 2008.07.04.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/07/04/04.html
映画「花より男子ファイナル」に出演する井上真央(21)、松本潤(24)ら主要キャスト5人がジェット機を借り切り、全国5都市を2日間で回る“弾丸キャンペーン”を行う。6月28日に封切られ、公開4日で観客動員100万人を突破するという記録的なヒットを見せていることから、ファンに感謝を伝えるため企画された。12日に札幌、名古屋、福岡、13日に大阪、東京の各映画館で舞台あいさつを行う。移動距離は約4660キロ。ジェット機を借り切っての“全国キャンペーン”は映画史上初の試みとなる。
つくし&F4が貸切ジェット機で『花男』全国キャンペーン
Date: 2008.07.04.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/56074/full/
先週末に初日を迎えた映画『花より男子ファイナル』が、公開5日目で動員135万人、興収16億円を突破したことがわかった。これを受けて、つくし&F4が全国のファンへ御礼返しの舞台挨拶を行うことが決定。ジェット機をチャーターし2日間で5大都市をめぐる。
豪華な映画らしく、公開後に行われるキャンペーンも華々しいものになりそうだ。全幅28.9m、全長31.0m、全高11.1m、座席数133の全日空のジェット機(ボーイング737-500)を「花男×ANA ジェット」(はなだんジェット)としてチャーターし、12日(土)に札幌・名古屋・福岡、13日(日)に大阪・東京と、総移動距離4660kmにおよぶ御礼の舞台挨拶を行う。
配給元の東宝によると、ジェット機を貸し切ってのキャンペーンは日本映画史上初の試みで、映画公開後に行われるキャンペーンとしても過去最大規模という。また、つくし&F4を演じる豪華俳優5人がそろう全国キャンペーンは今回が最初で最後。公開週末を上回る大きな話題を集めそうだ。
Date: 2008.07.04.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/080704/gnj0807040446015-n1.htm
映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の大ヒットを受け、主演女優の井上真央(21)と、嵐の松本潤(24)ら“F4”のメンバーが、お礼をかねた全国縦断キャンペーンを行うことが3日、発表された。
全日空のボーイング737−500(座席数133)を貸し切り、12、13日の2日間かけて札幌→名古屋→福岡→大阪→東京と全国5大都市を回るもので、ジェット機貸し切りのキャンペーンは邦画史上初。総移動距離は東京〜バンコク間に相当する4660キロ。宣伝費は明かされていないが、機体価格自体約45億円もするといい、まさに“花男”らしいセレブで豪華なキャンペーンだ。
同作は先月28日に封切られ、今月2日までの5日間で早くも観客動員数135万人、興収16億円を突破。原作漫画の魅力、2度のドラマのヒット、井上や松本、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)が演じるF4メンバーの人気が重なり、今年度No.1ヒットとなる勢いを見せている。
主要メンバー5人がそろって全国を回るのは最初で最後となる予定。今回のキャンペーンで、さらなる花男旋風が列島に吹き荒れそうだ。
「花男」貸し切りジェットで全国キャンペーン
Date: 2008.07.04.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080703-OHT1T00295.htm
6月28日から公開5日間で動員135万人、興収16億円を突破中の映画「花より男子ファイナル」に出演する井上真央(21)と、嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)ら「F4」が12、13日に貸し切りジェット機で全国縦断キャンペーンを行う。
ヒット御礼のため、全日空のボーイング737―500型機をチャーター。つくし(井上)&F4の5人そろっては最初で最後の全国行脚で、12日に札幌、名古屋、福岡、13日に大阪、東京と2日間で5大都市を駆け巡る。貸し切りジェット機でのキャンペーンは邦画史上初で、公開後としても最大規模。花男らしい超セレブな弾丸ツアーで、ファンに感謝を伝える。
「花男」キャストがジェット機で全国縦断
Date: 2008.07.04.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20080704-379465.html
映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の主要キャストが、全日空のジェット機を借り切って全国縦断キャンペーンを行う。全国キャンペーンとしては初めて主要キャストが勢ぞろい。主演の井上真央(21)とF4メンバー、松本潤(24)小栗旬(25)松田翔太(22)阿部力(26)が参加する。7月12日に札幌、名古屋、福岡、13日は大阪、東京と2日間で全国5都市を飛び回り、各都市で舞台あいさつを行う。総移動距離は4660キロ。ジェット機貸し切りの映画キャンペーンは異例の企画だ。
「花男」は先月28日に全国400スクリーンで封切られ、公開5日間で観客動員135万人を突破。興行収入16億円を記録する好発進となった。また、人気グループ嵐が歌う主題歌「One Love」は発売1週間で30万枚以上を売り上げ、映画のオフィシャルフォトブックは発行部数18万部を記録する快進撃を続けている。詳細はhttp://www.hanadan-final.jpまで。
「花男」貸し切りジェットで全国5都市へ
Date: 2008.07.04.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/07/04/0001198671.shtml
ヒット中の映画「花より男子 ファイナル」に出演している井上真央(21)と嵐・松本潤(24)、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)の5人が、12、13の2日間にわたり、チャータージェットで全国5都市を舞台あいさつに回ることが3日、分かった。“専用ジェット機”でキャンペーンを行うのは日本映画史上初の試み。しかも、5人がそろっての全国キャンペーンは最初で最後とあって、日本中を“花男ジェット気流”に巻き込みそうだ。
◇ ◇
6月28日の公開から、わずか5日間で動員135万人、興収16億円というスタートダッシュを見せつけた「花男」。「全国の皆さんにヒットのお礼が言いたい。恩返ししたい」というキャストの思いが、今回実現することになった。
ただ5都市を回るだけではない。そこは、花男。あくまでも花男らしく、ゴージャスに…。劇中で登場するプライベートジェットさながらに、ANAのジェット機をチャーターし、移動はすべてこの“花男号”で行う。
花男ジェットによる「全国縦断ファイナルキャンペーン」で使用するのは全長31メートル、幅28・9メートル、高さ11・1メートル、座席数133という「ボーイング737-500」。これに井上とF4メンバーの「花男御一行様」が乗り込み、12日に札幌、名古屋、福岡の3カ所。翌13日に大阪、東京で舞台あいさつを敢行する。
移動距離は2日間でおよそ4660キロ。昨年11月に新垣結衣が「恋空」の大ヒット御礼キャンペーンで1日3都市を巡ったことはあるが、チャーター機での移動は日本映画史上初めてのことだ。華麗に、ゴージャスに…。5人の空の旅は日本中の話題をさらいそうだ。
舞台あいさつのチケットは6日から全国のぴあチケットリザーブシートで発売。5人がそろった姿が見られるのはこれが最後とあって、争奪戦過熱は必至。興収100億円へ向け、上昇気流はまだまだ止まらない。
ジェット機ブ〜ン「花男」大ヒット御礼行脚
Date: 2008.07.04.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/07/04/04.html
映画「花より男子ファイナル」に出演する井上真央(21)、松本潤(24)ら主要キャスト5人がジェット機を借り切り、全国5都市を2日間で回る“弾丸キャンペーン”を行う。6月28日に封切られ、公開4日で観客動員100万人を突破するという記録的なヒットを見せていることから、ファンに感謝を伝えるため企画された。12日に札幌、名古屋、福岡、13日に大阪、東京の各映画館で舞台あいさつを行う。移動距離は約4660キロ。ジェット機を借り切っての“全国キャンペーン”は映画史上初の試みとなる。
つくし&F4が貸切ジェット機で『花男』全国キャンペーン
Date: 2008.07.04.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/56074/full/
先週末に初日を迎えた映画『花より男子ファイナル』が、公開5日目で動員135万人、興収16億円を突破したことがわかった。これを受けて、つくし&F4が全国のファンへ御礼返しの舞台挨拶を行うことが決定。ジェット機をチャーターし2日間で5大都市をめぐる。
豪華な映画らしく、公開後に行われるキャンペーンも華々しいものになりそうだ。全幅28.9m、全長31.0m、全高11.1m、座席数133の全日空のジェット機(ボーイング737-500)を「花男×ANA ジェット」(はなだんジェット)としてチャーターし、12日(土)に札幌・名古屋・福岡、13日(日)に大阪・東京と、総移動距離4660kmにおよぶ御礼の舞台挨拶を行う。
配給元の東宝によると、ジェット機を貸し切ってのキャンペーンは日本映画史上初の試みで、映画公開後に行われるキャンペーンとしても過去最大規模という。また、つくし&F4を演じる豪華俳優5人がそろう全国キャンペーンは今回が最初で最後。公開週末を上回る大きな話題を集めそうだ。
2008年7月3日木曜日
news
花より男子:原作コミックがオリコン1位 小説版も10位で「花男」旋風
Date: 2008.07.03.
From: http://mainichi.jp/enta/mantan/
By: 立山夏行
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080702mog00m200056000c.html
3日発表された7日付のオリコン週間本ランキングによると、井上真央さん主演の映画が6月28日に公開されたばかりの人気マンガ「花より男子」(神尾葉子、集英社)の37巻が約36万部を売り上げ、コミック部門で1位を獲得したことが明らかになった。映画を小説化した「花より男子ファイナル」(集英社)も文庫部門10位に入り、出版界にも「花男」旋風が吹いている。
「花より男子」は、名門高校に入ってしまったヒロインの牧野つくしが、学校を牛耳る道明寺司ら「F4」と呼ばれるセレブの美少年4人組に立ち向かい、そのひたむきな姿にF4の面々が次第に心を開いていくというラブコメディー。原作は36巻で完結していたが、37巻では、司との遠距離恋愛に悩むつくしや、二人を温かく見守る花沢類ら登場人物のその後の姿が描かれている。
Date: 2008.07.03.
From: http://mainichi.jp/enta/mantan/
By: 立山夏行
URL: http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080702mog00m200056000c.html
3日発表された7日付のオリコン週間本ランキングによると、井上真央さん主演の映画が6月28日に公開されたばかりの人気マンガ「花より男子」(神尾葉子、集英社)の37巻が約36万部を売り上げ、コミック部門で1位を獲得したことが明らかになった。映画を小説化した「花より男子ファイナル」(集英社)も文庫部門10位に入り、出版界にも「花男」旋風が吹いている。
「花より男子」は、名門高校に入ってしまったヒロインの牧野つくしが、学校を牛耳る道明寺司ら「F4」と呼ばれるセレブの美少年4人組に立ち向かい、そのひたむきな姿にF4の面々が次第に心を開いていくというラブコメディー。原作は36巻で完結していたが、37巻では、司との遠距離恋愛に悩むつくしや、二人を温かく見守る花沢類ら登場人物のその後の姿が描かれている。
oricon
『花より男子』旋風! 完結後の後日譚がヒット
Date: 2008.07.03.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/ranking/56009/full/
神尾葉子『花より男子』(集英社)の第37巻が初動36万1497部を売上げ、7/7付オリコン“本”ランキングコミック部門首位に初登場した。6月28日(土)に封切られた映画『花より男子ファイナル』は、初日2日間で約80万人を動員(興収10億円突破)する大ヒットスタート。その勢いは原作コミックのほか、映画ノベライズ作品『花より男子ファイナル』(集英社)、映画主題歌である嵐の「One Love」にも波及しているようだ。
『花より男子』は92年から04年にかけて『マーガレット』で連載されたコミックで、連載期間の長さが物語るように、幅広い層からの息の長い支持を獲得。96年に朝日放送/テレビ朝日系列でテレビアニメ化され、01年には台湾でテレビドラマ化。アイドルユニット・F4を生み出したことでも知られる。
日本ではTBS系列で05年、07年の2クールにわたり、松本潤、井上真央らが主演するドラマが制作され、いずれも高視聴率を記録。このドラマシリーズの完結編として映画化されたものが前述の『花より男子ファイナル』。神尾葉子によるコミックは第36巻でいったん完結していたが、主人公たちのその後を描いた後日譚が、今回、第37巻として発売された。
なお、同映画のノベライズ作品『花より男子ファイナル』(集英社)は、今週付文庫部門10位に初登場。映画主題歌である嵐の「One Love」は初動31.4万枚を売上げ、今週付シングルランキング首位に初登場している。
協力書店様一覧(五十音順) : 旭屋書店、アニメイト、Amazon.co.jp、紀伊國屋書店、くまざわ書店、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、セブンアンドワイ、TSUTAYA、明屋書店、 フタバ図書、丸善、未来屋書店、八重洲ブックセンター本店、有隣堂、LIBRO、 WonderGOO ほか
※「オリコン“本”ランキング」は、書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上を基に全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらを基に月間ランキング及び年間ランキングも発表する。
Date: 2008.07.03.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/ranking/56009/full/
神尾葉子『花より男子』(集英社)の第37巻が初動36万1497部を売上げ、7/7付オリコン“本”ランキングコミック部門首位に初登場した。6月28日(土)に封切られた映画『花より男子ファイナル』は、初日2日間で約80万人を動員(興収10億円突破)する大ヒットスタート。その勢いは原作コミックのほか、映画ノベライズ作品『花より男子ファイナル』(集英社)、映画主題歌である嵐の「One Love」にも波及しているようだ。
『花より男子』は92年から04年にかけて『マーガレット』で連載されたコミックで、連載期間の長さが物語るように、幅広い層からの息の長い支持を獲得。96年に朝日放送/テレビ朝日系列でテレビアニメ化され、01年には台湾でテレビドラマ化。アイドルユニット・F4を生み出したことでも知られる。
日本ではTBS系列で05年、07年の2クールにわたり、松本潤、井上真央らが主演するドラマが制作され、いずれも高視聴率を記録。このドラマシリーズの完結編として映画化されたものが前述の『花より男子ファイナル』。神尾葉子によるコミックは第36巻でいったん完結していたが、主人公たちのその後を描いた後日譚が、今回、第37巻として発売された。
なお、同映画のノベライズ作品『花より男子ファイナル』(集英社)は、今週付文庫部門10位に初登場。映画主題歌である嵐の「One Love」は初動31.4万枚を売上げ、今週付シングルランキング首位に初登場している。
協力書店様一覧(五十音順) : 旭屋書店、アニメイト、Amazon.co.jp、紀伊國屋書店、くまざわ書店、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、セブンアンドワイ、TSUTAYA、明屋書店、 フタバ図書、丸善、未来屋書店、八重洲ブックセンター本店、有隣堂、LIBRO、 WonderGOO ほか
※「オリコン“本”ランキング」は、書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上を基に全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらを基に月間ランキング及び年間ランキングも発表する。
magazine
男性客も大満足! 『花より男子ファイナル』が満足度ランキング首位に
Date: 2008.07.03.
From: http://t.pia.jp/
URL: http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200807010008
雑誌「Weeklyぴあ」調査による、6月28日公開の映画の満足度ランキングは、今週の動員ランキングでも1位を獲得した『花より男子ファイナル』がトップに輝いた。2位に『誰も知らない』や『花よりもなほ』などで知られる是枝裕和監督が、初のホームドラマに挑んだ『歩いても 歩いても』、3位に冷酷な人事部長が、かわいらしい子猫のために奔走する姿を描いた『ネコナデ』が入った。(映画満足度ランキング表)
今週1位の『花より男子ファイナル』は圧倒的な人気を誇るTVシリーズの完結篇だけあり、調査を行った公開初日の劇場はTVシリーズから見続けてきたファンたちが来場し、「正統派のラストシーンで観終わった後はスッキリ」「話の流れが予想外で、最後の最後までどんでん返しがあって映画にのめり込んだ」と待ちに待った“花男”のラストに高い評価を寄せた。結果、満足度94.1点という非常に高い点数を獲得。この数字は昨年の年間ランキング1位の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』と同じ点数であり、本作が多くの観客から熱い支持を受けていることが、改めて証明されるかたちとなった。なお、劇場は女性客が多く見られたが「シナリオがよく練られている。若い男性にもオススメ」「ツラい状況でも愛する人を一直線に想う男性の気持ちが伝わってくる」との男性客の声も聞かれた。“食わず嫌い”の男性の方もぜひ、劇場に足を運んでみては?
2位の『歩いても 歩いても』は久しぶりに親元に集まった家族の心模様を繊細なタッチで描く作品ということで、終映後の感想も年齢によって千差万別。「嫁の立場など、日々の生活の中であまり気付かないことをたくさん学んだ」という60歳台の女性の方の意見もあれば、20代の男性は「観終わった後は、自分の親など家族に対する思いがあふれてきた」と回答。幅広い年齢層を魅了しながら、年代によって異なる感想や印象を持つことのできる懐の広い作品に仕上がっているようだ。
その他、6月28日からは香港だけでなく世界で活躍するチャウ・シンチーの監督・主演最新作『ミラクル7号』や、『クラッシュ』でオスカーを受賞したポール・ハギス監督がアメリカ社会の闇を描く重厚なドラマ『告発のとき』などが公開されている。
詳しくは、上映スケジュールと映画チケットが購入できる映画満足度ランキングへ
(本ランキングは、2008年6月28日(土)に公開された新作映画15本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)
Date: 2008.07.03.
From: http://t.pia.jp/
URL: http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200807010008
雑誌「Weeklyぴあ」調査による、6月28日公開の映画の満足度ランキングは、今週の動員ランキングでも1位を獲得した『花より男子ファイナル』がトップに輝いた。2位に『誰も知らない』や『花よりもなほ』などで知られる是枝裕和監督が、初のホームドラマに挑んだ『歩いても 歩いても』、3位に冷酷な人事部長が、かわいらしい子猫のために奔走する姿を描いた『ネコナデ』が入った。(映画満足度ランキング表)
今週1位の『花より男子ファイナル』は圧倒的な人気を誇るTVシリーズの完結篇だけあり、調査を行った公開初日の劇場はTVシリーズから見続けてきたファンたちが来場し、「正統派のラストシーンで観終わった後はスッキリ」「話の流れが予想外で、最後の最後までどんでん返しがあって映画にのめり込んだ」と待ちに待った“花男”のラストに高い評価を寄せた。結果、満足度94.1点という非常に高い点数を獲得。この数字は昨年の年間ランキング1位の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』と同じ点数であり、本作が多くの観客から熱い支持を受けていることが、改めて証明されるかたちとなった。なお、劇場は女性客が多く見られたが「シナリオがよく練られている。若い男性にもオススメ」「ツラい状況でも愛する人を一直線に想う男性の気持ちが伝わってくる」との男性客の声も聞かれた。“食わず嫌い”の男性の方もぜひ、劇場に足を運んでみては?
2位の『歩いても 歩いても』は久しぶりに親元に集まった家族の心模様を繊細なタッチで描く作品ということで、終映後の感想も年齢によって千差万別。「嫁の立場など、日々の生活の中であまり気付かないことをたくさん学んだ」という60歳台の女性の方の意見もあれば、20代の男性は「観終わった後は、自分の親など家族に対する思いがあふれてきた」と回答。幅広い年齢層を魅了しながら、年代によって異なる感想や印象を持つことのできる懐の広い作品に仕上がっているようだ。
その他、6月28日からは香港だけでなく世界で活躍するチャウ・シンチーの監督・主演最新作『ミラクル7号』や、『クラッシュ』でオスカーを受賞したポール・ハギス監督がアメリカ社会の闇を描く重厚なドラマ『告発のとき』などが公開されている。
詳しくは、上映スケジュールと映画チケットが購入できる映画満足度ランキングへ
(本ランキングは、2008年6月28日(土)に公開された新作映画15本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)
2008年7月2日水曜日
online
ヒットするべくして大ヒット、『花男』その強さのヒミツ
Date: 2008.07.02.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/music/56004/full/
■女子大絶賛!! がヒットの秘密であり秘訣!?
6月28日から公開されている映画『花より男子ファイナル』が、公開2日間で興行収入10億円、動員80.5万人を突破し、今年最大のヒットになっている。“花男”の歴史は意外と古く、92年『マーガレット』で連載がスタート。95年内田有紀主演で実写映画化、96年アニメ化(テレビ朝日系)、01年台湾でドラマ化された「流星花園」が大ヒットし、F4の人気がアジアで爆発。日本にも逆輸入された。そして、05年TBS系秋クールドラマがスタートし、平均視聴率19.7%、最終回SPでは22.4%を記録、07年『花より男子2〜リターンズ〜』として復活。最高視聴率27.6%という圧倒的な支持を得、シリーズのDVD-BOXも記録的なヒットになっている。
そして映画化を望む声が高まる中、今回、完全オリジナルストーリーでスクリーンに登場(復活)した。その前売券は、5月末の時点で20万枚を突破、発売開始一ヶ月で東宝配給実写映画記録を更新するなど、公開前からものすごい盛り上がりを見せていた。そして主演の牧野つくし(井上真央)とF4(松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力)による徹底的なプロモーションで煽りは万全、そんな状態で公開を迎え、前出の数字を打ち立てた。
引き込まれてしまうストーリー、シチュエーション、キャラクター設定、様々な要素が大人から子供まで、女子ゴコロ、男子ゴコロをガッチリつかんだ。実際に公開2日目に映画館に足を運んでみたが、そこに来ているお客さんを見るとそれもうなづける。こんなに広い層から、老若男女から愛されているのかと、大ヒットの大きな要因を垣間見た気がした。
とはいえ、何よりもこのシリーズの強みは、全ての女子の願い、想い、希望を全て叶えてくれる内容だからなのではないだろうか。リアルな世界とキラキラしたファンタジーな世界とが絶妙な加減で交錯し、女子はつくしに、男子はF4に、またその逆も然りで、感情移入しやすい内容になっているところだろう。“セレブと貧乏人の恋”という大きなテーマに、夢、友情、切なさ、意表をついた展開、人間臭さといった様々な要素が絡み、その結果、抜群の“温度感”が生まれた。ベタになりすぎず、カッコよさだけではなく、ユーモアも多分に含んでいるところに共感、共鳴できたのではないだろうか。ファンタジーであり、リアルさもしっかりと感じることができ、女子としてはまさに“完全無欠”の世界、なのではないだろうか。
また“花男”に欠かせないのが、音楽だ。映画の主題歌・嵐の「One Love」は6月25日に発売され、見事7/7付のオリコンシングルランキングの1位に登場。初動で約31.4万枚を売上げ、好スタートを切った。嵐はドラマの主題歌も全て手がけ、どれも大ヒットになっている。またドラマシリーズでは挿入歌としてそれぞれ大塚愛「プラネタリウム」(約32万枚)、宇多田ヒカル「Flavor Of Life 」(約65万枚)が印象的なシーンで使われていたが、映画ではaikoの「KissHug」(7/23発売)がせつなさを演出してくれている。女子から圧倒的な支持を得ているaikoが放つ、主人公つくしの心情を見事に描いた“せつなソング”、こちらも大ヒットしそうだ。
魅力的なキャスト陣、女子ゴコロをわしづかみにすると同時に性別、世代を越え、全ての人達を魅了させるそのストーリーも含めた世界観、そしてイイ音楽……“花男”はまさにヒットするべくして大ヒットした、極上のエンターテイメント作品なのだ。
Date: 2008.07.02.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/music/56004/full/
■女子大絶賛!! がヒットの秘密であり秘訣!?
6月28日から公開されている映画『花より男子ファイナル』が、公開2日間で興行収入10億円、動員80.5万人を突破し、今年最大のヒットになっている。“花男”の歴史は意外と古く、92年『マーガレット』で連載がスタート。95年内田有紀主演で実写映画化、96年アニメ化(テレビ朝日系)、01年台湾でドラマ化された「流星花園」が大ヒットし、F4の人気がアジアで爆発。日本にも逆輸入された。そして、05年TBS系秋クールドラマがスタートし、平均視聴率19.7%、最終回SPでは22.4%を記録、07年『花より男子2〜リターンズ〜』として復活。最高視聴率27.6%という圧倒的な支持を得、シリーズのDVD-BOXも記録的なヒットになっている。
そして映画化を望む声が高まる中、今回、完全オリジナルストーリーでスクリーンに登場(復活)した。その前売券は、5月末の時点で20万枚を突破、発売開始一ヶ月で東宝配給実写映画記録を更新するなど、公開前からものすごい盛り上がりを見せていた。そして主演の牧野つくし(井上真央)とF4(松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力)による徹底的なプロモーションで煽りは万全、そんな状態で公開を迎え、前出の数字を打ち立てた。
引き込まれてしまうストーリー、シチュエーション、キャラクター設定、様々な要素が大人から子供まで、女子ゴコロ、男子ゴコロをガッチリつかんだ。実際に公開2日目に映画館に足を運んでみたが、そこに来ているお客さんを見るとそれもうなづける。こんなに広い層から、老若男女から愛されているのかと、大ヒットの大きな要因を垣間見た気がした。
とはいえ、何よりもこのシリーズの強みは、全ての女子の願い、想い、希望を全て叶えてくれる内容だからなのではないだろうか。リアルな世界とキラキラしたファンタジーな世界とが絶妙な加減で交錯し、女子はつくしに、男子はF4に、またその逆も然りで、感情移入しやすい内容になっているところだろう。“セレブと貧乏人の恋”という大きなテーマに、夢、友情、切なさ、意表をついた展開、人間臭さといった様々な要素が絡み、その結果、抜群の“温度感”が生まれた。ベタになりすぎず、カッコよさだけではなく、ユーモアも多分に含んでいるところに共感、共鳴できたのではないだろうか。ファンタジーであり、リアルさもしっかりと感じることができ、女子としてはまさに“完全無欠”の世界、なのではないだろうか。
また“花男”に欠かせないのが、音楽だ。映画の主題歌・嵐の「One Love」は6月25日に発売され、見事7/7付のオリコンシングルランキングの1位に登場。初動で約31.4万枚を売上げ、好スタートを切った。嵐はドラマの主題歌も全て手がけ、どれも大ヒットになっている。またドラマシリーズでは挿入歌としてそれぞれ大塚愛「プラネタリウム」(約32万枚)、宇多田ヒカル「Flavor Of Life 」(約65万枚)が印象的なシーンで使われていたが、映画ではaikoの「KissHug」(7/23発売)がせつなさを演出してくれている。女子から圧倒的な支持を得ているaikoが放つ、主人公つくしの心情を見事に描いた“せつなソング”、こちらも大ヒットしそうだ。
魅力的なキャスト陣、女子ゴコロをわしづかみにすると同時に性別、世代を越え、全ての人達を魅了させるそのストーリーも含めた世界観、そしてイイ音楽……“花男”はまさにヒットするべくして大ヒットした、極上のエンターテイメント作品なのだ。
list
【連載】 嵐の誓い!
Vol.1
相葉雅紀
Date: 2008.07.02.
From: TV LIFE
Vol.2
櫻井翔
Date: 2008.07.16.
From: TV LIFE
Vol.3
二宮和也
Date: 2008.07.30.
From: TV LIFE
Vol.4
松本潤
松本主演ドラマ&マラソン密着!
Date: 2008.08.12.
From: TV LIFE
Vol.5 (最終回)
大野智
Date: 2008.08.27.
From: TV LIFE
Vol.1
相葉雅紀
Date: 2008.07.02.
From: TV LIFE
Vol.2
櫻井翔
Date: 2008.07.16.
From: TV LIFE
Vol.3
二宮和也
Date: 2008.07.30.
From: TV LIFE
Vol.4
松本潤
松本主演ドラマ&マラソン密着!
Date: 2008.08.12.
From: TV LIFE
Vol.5 (最終回)
大野智
Date: 2008.08.27.
From: TV LIFE
2008年7月1日火曜日
tv commercial
ペプシコーラ
『夏「海の家。」』 篇
From: http://www.suntory.co.jp/
URL: http://www.suntory.co.jp/enjoy/cm/log/sd427.html
CMタイトル 『夏「海の家。」』 篇
出演者 松本潤
オンエア開始日 2008年7月1日
CMコピー:
松本:海の家っていえば、やっぱ焼きそばだよな。
え?おでん?おでんはプールでしょ。
たこやきって、あれは縁日じゃないの?
ネックス、どう思う?どーでもいいか。
おいしいところが、いいんだよな。ペプシネックス。
『夏「海の家。」』 篇
From: http://www.suntory.co.jp/
URL: http://www.suntory.co.jp/enjoy/cm/log/sd427.html
CMタイトル 『夏「海の家。」』 篇
出演者 松本潤
オンエア開始日 2008年7月1日
CMコピー:
松本:海の家っていえば、やっぱ焼きそばだよな。
え?おでん?おでんはプールでしょ。
たこやきって、あれは縁日じゃないの?
ネックス、どう思う?どーでもいいか。
おいしいところが、いいんだよな。ペプシネックス。
press conference
いよいよ感動のフィナーレ! 「花より男子ファイナル」初日舞台挨拶
From: http://www.toho.co.jp/
URL: http://www.toho.co.jp/movienews/0806/05hanayoridango_sb.html
2005年にテレビドラマ化されるや一大ブームを巻き起こした、神尾葉子先生の同名コミック「花より男子」。そのシリーズ完結編を飾る劇場版「花より男子ファイナル」が、6月28日に初日を迎え、東京・有楽町の日劇2では、主演の井上真央さん、松本潤さん、小栗旬さん、松田翔太さん、阿部力さん、デビット伊東さん、石井康晴監督による初日舞台挨拶が行われました。井上さんたちキャストの皆さんから、会場に集った多くのファンの方に感謝の言葉が送られた舞台挨拶の模様をレポート致します。
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【 記者会見(挨拶順) 】
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デビット伊東さん
本日、司会進行させていただきます、道明寺ホールディングス代表秘書、西田ことデビット伊東です。皆様、心の準備はよろしいでしょうか?
■井上さん、松本さん、小栗さん、松田さん、阿部さん、石井監督が劇場後方より登場!
井上真央さん(牧野つくし役)
皆さん、今日はこんなにたくさんありがとうございます。(映画は)いかがだったでしょうか? 楽しめましたか?(会場拍手) 撮影が終わってからも、公開の日が来るまでドキドキしていたんですが、今日でこの作品とも、この役ともお別れなのかなと思うと寂しいです。「今日は何を言おうかな?」と色々考えていたんですけれども、本当に「ありがとう」の一言だなと思います。
3年前、18歳の若さで主演をやらせてもらって、これだけ多くのファンの方たちに盛り上げていただけたのは、本当にスタッフ・キャストの皆さんのおかげだと思っております。プレッシャーもありましたが、それを1人で抱えずにここまで来れたのは、本当に皆さんのおかげだと思っています。最後にこういった形で良い作品が作れて、うれしく思っています。
皆さんもこの作品を観て色々と感じることがあると思いますが、自分が何か壁にぶつかった時に支えになってくれる人がいるということを、皆さんにも分かっていただけたらと思います。まだまだ観たりないという方もいると思うので、ぜひぜひ素敵な人を誘ってまた観に来てくれたらいいなと思います。
松本潤さん(道明寺司役)
皆さん、今映画を観終わったばかりということで、楽しんで愛のあるメッセージを受け取っていただけたなら嬉しく思います。昨日も生放送をやったり、色々なことをやってきたんですが、今日のこの舞台挨拶をやることで僕らの「花より男子」は全部終わるということで、昨日からなんだか寂しいなと正直思ってきました。
これから皆さんとはどこかで仕事で会えるので、それは楽しみだなと思いつつ、スタッフ・キャスト、そしてパート1、パート2と、今までのシリーズを応援してくださった皆様に感謝したいと思っています。そして、作品を作られた神尾葉子先生に、お礼を申し上げたいなと思います。ありがとうございました。
小栗旬さん(花沢類役)
皆さん、今日は本当にありがとうございます。今日からスタートなので、これからどんどん勢いがついて、みんなの元にこの映画が届いてくれればいいなと思います。
松田翔太さん(西門総二郎役)
映画はどうでしたか? 面白かったですか?(会場拍手) 映画館に行く日を決めて、映画館の席に座って、最後に「あぁ、面白かったな」と思ってくれたら、僕は1番嬉しいです。
西門総二郎という役を3年間やってきて、皆さんが「F4、F4」と言ってくれるのが嬉しい反面、どんどん西門が前に行ってしまって、昨日パート1を少し観たんですけれども、恥ずかしくて見られなかったので(笑)、その分僕も「花より男子」と一緒に成長してきたんだなと思います。今日ここに立って、みんなの前で喋れてとても光栄です。ありがとうございました。
阿部力さん(美作あきら役)
皆さん、こんにちは。やっと皆さんに観ていただける日が来ました。すごく嬉しいです。本当にこれで最後なんですけれども、寂しい気持ちもあります。この「花男」は家族みたいなもので、これから一人暮らしを始めなきゃいけないというような気持ちがあります。新しい1歩を踏み出す時期だと思います。
この映画の公開の最後の日まで、そして僕たちが他のところで成長している姿を、ぜひ皆さんに応援していただけたらなと思います。今日は本当に、来てくださってありがとうございました。
石井康晴監督
今日はこんなにたくさん来ていただいてありがとうございます。普段はテレビドラマの仕事をしているんですが、テレビというメディアは観ていただいている方のお顔を当然見られない訳でして、2005年10月に「花より男子」を始めた時も、「どういう人たちに観てもらえているんだろう?」と思っていました。でも、やっと今日ここでお会いすることができました。
3年間、本当にありがとうございました。皆さんがいてくれたから、今日ここで上映できて、つくしもF4も舞台に立つことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
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【 質疑応答 】
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MC:それでは、恒例となっております、秘書西田ことデビさんの質問コーナーに参りたいと思います。
デビット伊東さん:
皆さんも不思議だなと思われているでしょうが、井上さん、松本さまは……。
松本さん:
松本さま?(会場爆笑) 司さまだったら分かるんですけど、松本さまは気まずいです(笑)。
デビット伊東さん:
申し訳ございませんでした(笑)。最後、無人島で過ごしますが、お2人は食べていたんですか? 井上さま。
井上さん:
私ですか? 井上真央として?(会場笑)
デビット伊東さん:
つくしさま(笑)。つくしさまでお願いします(会場笑)。
松本さん:
リアルにってこと?
デビット伊東さん:
リアルにではなく、役で(笑)。
井上さん:
役でですか? 役では本当に、木の実ぐらいしか食べてないです。
デビット伊東さん:
司おぼっちゃまは?
松本さん:
魚が捕まる前とかは、草ぐらいしか食べてないですよね(会場笑)。
デビット伊東さん:
どのぐらい無人島にいたんですか?
松本さん:
あれは1カ月ぐらいですよね?
石井監督:
1カ月とプラスアルファぐらいですね。たぶん、木の実とかを召し上がっていたんじゃないかと思います(会場笑)。
デビット伊東さん:
召し上がっていたんですね(笑)。それでずっと草とかを。
松本さん:
洞窟の中も少しずつ豪華になっていってるじゃないですか。それと同じように、ちょっとずつ獲れるようにはなっていってる訳ですよ。
デビット伊東さん:
なるほど。それでは牧野つくしさま、男性陣4人いますけれども、女性としてちゃんと扱ってもらいましたか?
井上さん:
いや……(会場笑)。全然。全然です(会場笑)。
デビット伊東さん:
それでは、女性として扱ったという方はいらっしゃいますか?
阿部さん:
はい(と、手をあげて)俺(会場爆笑)。
井上さん:
そうね(笑)。やっぱり、トントン(阿部さんのニックネーム)が1番優しかったかな、と思います。
デビット伊東さん:
小栗さま、この中で……。
井上さん:
小栗さま(会場笑)。
松本さん:
若干ブレてるんで、どっちか統一してもらえますか?(会場笑)
デビット伊東さん:
花沢類さま(笑)、この中で若干ぶっきらぼうに人の心に入ってきたり、ため口をきいたりしてきた人はいますか?(会場笑)
小栗さん:
ぶっきらぼうには入ってこないんですけど、たぶんこう、フランクに攻めようということでため口をね……。
松田さん:
いや、1ついいですか?
デビット伊東さん:
え、なぜ急に入ってこられるんですか?(会場笑) まだ誰とも答えていませんけれども……(会場笑)。1つ、何でしょうか?
松田さん:
F4って、幼なじみじゃないですか。だから、敬語を使っていたら変だと思うんだよね(会場爆笑)。
デビット伊東さん:
そんな感じでよろしいですか?
松田さん:
いいよ(会場笑)。
デビット伊東さん:
今も若干ため口ですよね(笑)。
デビット伊東さん:
最後になりますが監督、「花より男子」は本当にこれで最後ですか?
石井監督:
最後ですね。(会場からの「え〜!」との声に)ちょっと今の段階では何も考えられないというか、これで全員で最終形を作ったつもりでおります。(会場からの「やだ!」との声に)時々、冗談で「40歳ぐらいになった時にもう1回集ってやろうか」なんて言ってますけれど(会場笑)。プロデューサーが「Around40」(TBS)というドラマをやっていた人間ですので、「花より男子」のアラフォーをやろうかなんて冗談は言ってますけれども、ね、潤(会場笑)。
松本さん:
そうですね。でも15年ぐらい先ですからね。大丈夫ですかね?(会場拍手)
デビット伊東さん:
そのぐらいの歳になって、今回のような殺陣はできるんでしょうかね?
松本さん:
15年後、40歳ですよね。いけるんじゃないですか?(会場拍手)
デビット伊東さん:
あのキッチンでの激しいシーンですよ。……あ、キッチンではなく、厨房ですね。
松本さん:
はい(笑)。昨日、旬とも言っていたんですけど、パート1を見ると20代に入ったばかりで若かったんですけど、「全体的に身体のラインから顔の輪郭まで、何から何まで細かったね」と言っていて、「その頃と今とでは何が違うんだろうね?」と話していたんですよね。
小栗さん:
「パート1の頃に戻りたいな」って(会場笑)。
松本さん:
昨日は特別編を観ながら、ずっと「走ろう」って言ってました(会場笑)。
デビット伊東さん:
まだ皆さん、20代でらっしゃいますよね? (自分は)41歳です。
小栗さん:
まぁ、デビはそんな感じだよね(会場爆笑)。
デビット伊東さん:
頑張らなきゃいけないということですよね(笑)。でも私としましては、40代になったF4、そしてつくしを見たいという気持ちはあります。頑張ってください。
松本さん:
でも、どうなんですか? 話を戻すのもあれなんですけど、実際、出し切りましたよね?
石井監督:
出し切りましたね……。
松本さん:
僕らがやる「花男」って、やり尽くした感じがありますよね。
石井監督:
そうですね。全力を出し切って、皆さんの前にお出ししたつもりです。(会場の反応に)……あれ?(会場笑)
デビット伊東さん:
例えば、花沢類スピンオフとか……(会場拍手)。美作あきらスピンオフ、西田スピンオフ(会場笑)。
MC:まだ明らかになっていない部分の多い方ですものね。
デビット伊東さん:
そうなんです。僕、西田から下の名前がないんです(会場笑)。
MC:そうですよね。秘書西田としか書いてありませんでしたものね。
デビット伊東さん:
最初は秘書Aだったんです(会場笑)。それが面白いと思って僕は受けましたけれども……。そんな話がありますが、どうでしょう?
石井監督:
じゃあ、西田スピンオフを(会場笑)。
デビット伊東さん:
いや、西田はいいです(笑)。皆さんのスピンオフを(笑)。
小栗さん:
僕らのスピンオフだったらみんな出てくれると思いますけど、西田のスピンオフだったら、僕出ないですもん(会場爆笑)。
松本さん:
(落ち込むデビット伊東さんに)しょうがないです。どんまい(会場爆笑)。
デビット伊東さん:
では、深夜3時ぐらいの深い時間でやります(笑)。
松本さん:
観てみたいのは観てみたいかも(笑)。西田のスピンオフ。でも、やっぱりこれでファイナルなんじゃないですか?
From: http://www.toho.co.jp/
URL: http://www.toho.co.jp/movienews/0806/05hanayoridango_sb.html
2005年にテレビドラマ化されるや一大ブームを巻き起こした、神尾葉子先生の同名コミック「花より男子」。そのシリーズ完結編を飾る劇場版「花より男子ファイナル」が、6月28日に初日を迎え、東京・有楽町の日劇2では、主演の井上真央さん、松本潤さん、小栗旬さん、松田翔太さん、阿部力さん、デビット伊東さん、石井康晴監督による初日舞台挨拶が行われました。井上さんたちキャストの皆さんから、会場に集った多くのファンの方に感謝の言葉が送られた舞台挨拶の模様をレポート致します。
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【 記者会見(挨拶順) 】
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デビット伊東さん
本日、司会進行させていただきます、道明寺ホールディングス代表秘書、西田ことデビット伊東です。皆様、心の準備はよろしいでしょうか?
■井上さん、松本さん、小栗さん、松田さん、阿部さん、石井監督が劇場後方より登場!
井上真央さん(牧野つくし役)
皆さん、今日はこんなにたくさんありがとうございます。(映画は)いかがだったでしょうか? 楽しめましたか?(会場拍手) 撮影が終わってからも、公開の日が来るまでドキドキしていたんですが、今日でこの作品とも、この役ともお別れなのかなと思うと寂しいです。「今日は何を言おうかな?」と色々考えていたんですけれども、本当に「ありがとう」の一言だなと思います。
3年前、18歳の若さで主演をやらせてもらって、これだけ多くのファンの方たちに盛り上げていただけたのは、本当にスタッフ・キャストの皆さんのおかげだと思っております。プレッシャーもありましたが、それを1人で抱えずにここまで来れたのは、本当に皆さんのおかげだと思っています。最後にこういった形で良い作品が作れて、うれしく思っています。
皆さんもこの作品を観て色々と感じることがあると思いますが、自分が何か壁にぶつかった時に支えになってくれる人がいるということを、皆さんにも分かっていただけたらと思います。まだまだ観たりないという方もいると思うので、ぜひぜひ素敵な人を誘ってまた観に来てくれたらいいなと思います。
松本潤さん(道明寺司役)
皆さん、今映画を観終わったばかりということで、楽しんで愛のあるメッセージを受け取っていただけたなら嬉しく思います。昨日も生放送をやったり、色々なことをやってきたんですが、今日のこの舞台挨拶をやることで僕らの「花より男子」は全部終わるということで、昨日からなんだか寂しいなと正直思ってきました。
これから皆さんとはどこかで仕事で会えるので、それは楽しみだなと思いつつ、スタッフ・キャスト、そしてパート1、パート2と、今までのシリーズを応援してくださった皆様に感謝したいと思っています。そして、作品を作られた神尾葉子先生に、お礼を申し上げたいなと思います。ありがとうございました。
小栗旬さん(花沢類役)
皆さん、今日は本当にありがとうございます。今日からスタートなので、これからどんどん勢いがついて、みんなの元にこの映画が届いてくれればいいなと思います。
松田翔太さん(西門総二郎役)
映画はどうでしたか? 面白かったですか?(会場拍手) 映画館に行く日を決めて、映画館の席に座って、最後に「あぁ、面白かったな」と思ってくれたら、僕は1番嬉しいです。
西門総二郎という役を3年間やってきて、皆さんが「F4、F4」と言ってくれるのが嬉しい反面、どんどん西門が前に行ってしまって、昨日パート1を少し観たんですけれども、恥ずかしくて見られなかったので(笑)、その分僕も「花より男子」と一緒に成長してきたんだなと思います。今日ここに立って、みんなの前で喋れてとても光栄です。ありがとうございました。
阿部力さん(美作あきら役)
皆さん、こんにちは。やっと皆さんに観ていただける日が来ました。すごく嬉しいです。本当にこれで最後なんですけれども、寂しい気持ちもあります。この「花男」は家族みたいなもので、これから一人暮らしを始めなきゃいけないというような気持ちがあります。新しい1歩を踏み出す時期だと思います。
この映画の公開の最後の日まで、そして僕たちが他のところで成長している姿を、ぜひ皆さんに応援していただけたらなと思います。今日は本当に、来てくださってありがとうございました。
石井康晴監督
今日はこんなにたくさん来ていただいてありがとうございます。普段はテレビドラマの仕事をしているんですが、テレビというメディアは観ていただいている方のお顔を当然見られない訳でして、2005年10月に「花より男子」を始めた時も、「どういう人たちに観てもらえているんだろう?」と思っていました。でも、やっと今日ここでお会いすることができました。
3年間、本当にありがとうございました。皆さんがいてくれたから、今日ここで上映できて、つくしもF4も舞台に立つことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
--------------------------------------------------------------------------------
【 質疑応答 】
--------------------------------------------------------------------------------
MC:それでは、恒例となっております、秘書西田ことデビさんの質問コーナーに参りたいと思います。
デビット伊東さん:
皆さんも不思議だなと思われているでしょうが、井上さん、松本さまは……。
松本さん:
松本さま?(会場爆笑) 司さまだったら分かるんですけど、松本さまは気まずいです(笑)。
デビット伊東さん:
申し訳ございませんでした(笑)。最後、無人島で過ごしますが、お2人は食べていたんですか? 井上さま。
井上さん:
私ですか? 井上真央として?(会場笑)
デビット伊東さん:
つくしさま(笑)。つくしさまでお願いします(会場笑)。
松本さん:
リアルにってこと?
デビット伊東さん:
リアルにではなく、役で(笑)。
井上さん:
役でですか? 役では本当に、木の実ぐらいしか食べてないです。
デビット伊東さん:
司おぼっちゃまは?
松本さん:
魚が捕まる前とかは、草ぐらいしか食べてないですよね(会場笑)。
デビット伊東さん:
どのぐらい無人島にいたんですか?
松本さん:
あれは1カ月ぐらいですよね?
石井監督:
1カ月とプラスアルファぐらいですね。たぶん、木の実とかを召し上がっていたんじゃないかと思います(会場笑)。
デビット伊東さん:
召し上がっていたんですね(笑)。それでずっと草とかを。
松本さん:
洞窟の中も少しずつ豪華になっていってるじゃないですか。それと同じように、ちょっとずつ獲れるようにはなっていってる訳ですよ。
デビット伊東さん:
なるほど。それでは牧野つくしさま、男性陣4人いますけれども、女性としてちゃんと扱ってもらいましたか?
井上さん:
いや……(会場笑)。全然。全然です(会場笑)。
デビット伊東さん:
それでは、女性として扱ったという方はいらっしゃいますか?
阿部さん:
はい(と、手をあげて)俺(会場爆笑)。
井上さん:
そうね(笑)。やっぱり、トントン(阿部さんのニックネーム)が1番優しかったかな、と思います。
デビット伊東さん:
小栗さま、この中で……。
井上さん:
小栗さま(会場笑)。
松本さん:
若干ブレてるんで、どっちか統一してもらえますか?(会場笑)
デビット伊東さん:
花沢類さま(笑)、この中で若干ぶっきらぼうに人の心に入ってきたり、ため口をきいたりしてきた人はいますか?(会場笑)
小栗さん:
ぶっきらぼうには入ってこないんですけど、たぶんこう、フランクに攻めようということでため口をね……。
松田さん:
いや、1ついいですか?
デビット伊東さん:
え、なぜ急に入ってこられるんですか?(会場笑) まだ誰とも答えていませんけれども……(会場笑)。1つ、何でしょうか?
松田さん:
F4って、幼なじみじゃないですか。だから、敬語を使っていたら変だと思うんだよね(会場爆笑)。
デビット伊東さん:
そんな感じでよろしいですか?
松田さん:
いいよ(会場笑)。
デビット伊東さん:
今も若干ため口ですよね(笑)。
デビット伊東さん:
最後になりますが監督、「花より男子」は本当にこれで最後ですか?
石井監督:
最後ですね。(会場からの「え〜!」との声に)ちょっと今の段階では何も考えられないというか、これで全員で最終形を作ったつもりでおります。(会場からの「やだ!」との声に)時々、冗談で「40歳ぐらいになった時にもう1回集ってやろうか」なんて言ってますけれど(会場笑)。プロデューサーが「Around40」(TBS)というドラマをやっていた人間ですので、「花より男子」のアラフォーをやろうかなんて冗談は言ってますけれども、ね、潤(会場笑)。
松本さん:
そうですね。でも15年ぐらい先ですからね。大丈夫ですかね?(会場拍手)
デビット伊東さん:
そのぐらいの歳になって、今回のような殺陣はできるんでしょうかね?
松本さん:
15年後、40歳ですよね。いけるんじゃないですか?(会場拍手)
デビット伊東さん:
あのキッチンでの激しいシーンですよ。……あ、キッチンではなく、厨房ですね。
松本さん:
はい(笑)。昨日、旬とも言っていたんですけど、パート1を見ると20代に入ったばかりで若かったんですけど、「全体的に身体のラインから顔の輪郭まで、何から何まで細かったね」と言っていて、「その頃と今とでは何が違うんだろうね?」と話していたんですよね。
小栗さん:
「パート1の頃に戻りたいな」って(会場笑)。
松本さん:
昨日は特別編を観ながら、ずっと「走ろう」って言ってました(会場笑)。
デビット伊東さん:
まだ皆さん、20代でらっしゃいますよね? (自分は)41歳です。
小栗さん:
まぁ、デビはそんな感じだよね(会場爆笑)。
デビット伊東さん:
頑張らなきゃいけないということですよね(笑)。でも私としましては、40代になったF4、そしてつくしを見たいという気持ちはあります。頑張ってください。
松本さん:
でも、どうなんですか? 話を戻すのもあれなんですけど、実際、出し切りましたよね?
石井監督:
出し切りましたね……。
松本さん:
僕らがやる「花男」って、やり尽くした感じがありますよね。
石井監督:
そうですね。全力を出し切って、皆さんの前にお出ししたつもりです。(会場の反応に)……あれ?(会場笑)
デビット伊東さん:
例えば、花沢類スピンオフとか……(会場拍手)。美作あきらスピンオフ、西田スピンオフ(会場笑)。
MC:まだ明らかになっていない部分の多い方ですものね。
デビット伊東さん:
そうなんです。僕、西田から下の名前がないんです(会場笑)。
MC:そうですよね。秘書西田としか書いてありませんでしたものね。
デビット伊東さん:
最初は秘書Aだったんです(会場笑)。それが面白いと思って僕は受けましたけれども……。そんな話がありますが、どうでしょう?
石井監督:
じゃあ、西田スピンオフを(会場笑)。
デビット伊東さん:
いや、西田はいいです(笑)。皆さんのスピンオフを(笑)。
小栗さん:
僕らのスピンオフだったらみんな出てくれると思いますけど、西田のスピンオフだったら、僕出ないですもん(会場爆笑)。
松本さん:
(落ち込むデビット伊東さんに)しょうがないです。どんまい(会場爆笑)。
デビット伊東さん:
では、深夜3時ぐらいの深い時間でやります(笑)。
松本さん:
観てみたいのは観てみたいかも(笑)。西田のスピンオフ。でも、やっぱりこれでファイナルなんじゃないですか?
press conference
●映画『花より男子ファイナル』初日舞台挨拶
6月28日(土)東京・日劇2
Date: 2008.07.01.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1214899342
ついに公開を迎えた『花より男子ファイナル』の初日舞台挨拶が東京・有楽町にある日劇2にて行われました。この日は朝から『王様のブランチ』に生出演をしてからの舞台挨拶とあって、5人は大忙し。劇場入りも本番直前という慌ただしさの中、バッチリ決めた5人が会場後方の入り口から観客の間を通って登場すると、悲鳴にも似た歓声が沸き起こり、大盛り上がりの中スタートしました。ちなみに、司会はもちろんこの方。道明寺ホールディングス代表取締役社長秘書・西田ことデビット伊東さんです(笑)。
●ご挨拶
井上真央:
皆さん今日はこんなにたくさんありがとうございます!
いかがでしたでしょうか?楽しめましたか?
撮影が終わっても今日という公開の日が来るまで、ドキドキした気持ちでいたんですけど、今日でこの作品ともこの役ともお別れなのかぁと思うと、ちょっと寂しいです。今日は何を言おうかなぁと思って色んな事を考えていたんですけど、本当に「ありがとう」の一言だなと思います。3年前、18歳の私が主演という立場をやらせてもらって、プレッシャーもありましたが、それを一人で抱えずにここまでくる事が出来たのは、スタッフやキャストの皆さんのおかげだと思っています。最後にこういった形でいい作品が作れて、本当に私も嬉しいです。皆さんもこの作品を見て色々感じる事はあると思いますが、自分が何か壁にぶつかった時に支えになってくれる人がいるという事を感じてもらえたらなと思っています。まだまだ観足りないという方もいると思うので、是非是非素敵な人を誘ってまた観に来てくれたらと思います。今日は本当にありがとうございました。
松本 潤:
今日は朝早くからお越し頂き、ありがとうございます。
今、観終わったという事で、楽しんで、愛のあるメッセージを受け取って頂けたのであれば嬉しく思います。昨日、生放送をやったり、色んな事をやってきて、今日のこの舞台挨拶で僕らの『花より男子』が全部終わるという事で、昨日ぐらいから段々「寂しいな」なんて正直思っています。それでもこれからどこかで皆さんとは仕事で会えるので、それが楽しみだなと思いつつ、本当にスタッフ、キャスト、パート1,リターンズと今までのシリーズを応援して下さった全員に感謝したいと思っています。そして何より、この作品を作られた神尾葉子先生にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
小栗 旬:
皆さん今日は本当にありがとうございます。
今日からスタートなので、この先どんどん勢いがついて、みんなの元にこの映画がいっぱい届いてくれたらいいなと思っています。今日はありがとうございました。
松田翔太:
映画、どうでしたか?面白かったですか?
映画館に行く日を決めたりして、映画館の席に座って、最後に「あぁ面白かったな」と思ってくれるのが僕は1番嬉しいです。西門総二郎という役を3年間続けてやってきて、こうして皆さんがF4、F4と言ってくれるのがすごく嬉しい反面、どんどん西門が前に行ってしまい、昨日ちょっとパート1を見たんですけど、もう恥ずかしくて見れなかったです(笑)。僕も『花より男子』と一緒に成長してきたんだなと思いました。今日ここに立って、みんなの前で話を出来る事がすごく光栄です。ありがとうございました。
阿部 力:
やっと皆さんに観てもらえる日が来ました!すごく嬉しいです。
本当にこれで最後なので、寂しい気持ちもあります。この花男は、本当に家族みたいなもので、これからひとり暮らしをし始めなければいけないなという気持ちです。新しい一歩を踏み出す時期だと思っています。この映画の公開の最後の日まで、そして僕達が他のところで成長している姿を是非皆さんに応援して頂けたらと思います。今日は来て下さってありがとうございました。
監督 石井康晴:
今日はこんなに沢山の人に来て頂いて本当にありがとうございます。
普段テレビドラマの仕事をしているのですが、テレビというメディアはなかなか見て頂いている方のお顔を当然見る事が出来ないわけで、2005年の10月に『花より男子』を始めた時も、どういう人達に見てもらえてるんだろうとか、なかなか見えないですよね。でも今日ここでやっとお会いする事が出来ました!ありがとうございました。皆さんがいてくれたから今日このスクリーンに映画を上映できて、つくしもF4もこの舞台に立つ事が出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
●司会のデビット伊東さんからの質問コーナー
デビット伊東:
監督、今回で本当に最後ですか?
監督 石井康晴:
最後ですね、本当に。
(会場「えぇ〜?!」)
監督 石井康晴:
ちょっと今の段階では何も考えられないと言うか…。
全員で最終形を作ったつもりでいます。
時々冗談で40歳ぐらいになった時にもう一度集まってやろうかという話はするんですけ
どね。プロデューサーが「Around40」というドラマをやっていたので。『花より男子』の
アラフォーをやろうかって冗談では言ってましたけど(笑)。
松本 潤:
言ってましたね。でも15年ぐらい先ですけどね。大丈夫ですかね??
デビット伊東:
それぐらいの歳になった時に今回みたいな殺陣は出来るんですかね?
松本 潤:
40歳ですか。イケるんじゃないですか!?昨日、旬とも言ってたんだけど、パート1の時
は20代に入ったばかりで、線も細いんだけど、全体的に身体のラインから何から、顔の輪
郭とかも含め、全部細かったねって話をしていて、その頃と今と何が違うんだろうという
話をしていました。
小栗 旬:
パート1の頃に戻りたいなって思いました(笑)。
松本 潤:
ダイジェストを見ながら「走ろう」って言ってました。
デビット伊東:
まだ皆さん二十代でいらっしゃいますよね?僕の夢としては、40代のつくしとF4が観たい
という希望はありますよ。
松本 潤:
でもどうなんですか?出しきりましたよね。
監督 石井康晴:
出し切ったね。
松本 潤:
僕らがやる花男というのは結構やりつくした感がありますよね。
監督 石井康晴:
全力を出し切って皆さんの前にお出ししているつもりでございます。
デビット伊東:
例えばの話、花沢、西門、美作、それぞれのスピンオフ。
もちろん、西田スピンオフも…。(会場笑)
監督 石井康晴:
じゃあ、西田スピンオフやりますか。
デビット伊東:
いやいや、西田はいいんですッ…(笑)
小栗 旬:
でも僕らのスピンオフだったらみんな出てくれるけど、西田のスピンオフだったら僕出な
いですよ(笑)。
松本 潤:
しょうがないですよね。どんまい(笑)。
観てみたいですけどね。でもやっぱりファイナルなんじゃないですか。
これにて1日2回限定のプレミア舞台挨拶は終了。
その後行われたプチ打ち上げでは、全国の映画館で満員御礼の状態だという事が報告され、その数字に圧倒されつつも嬉しそうにしていた5人。お客様に観てもらえる喜びを噛み締めながら、次の仕事へと向かって会場を後にしていきました。
6月28日(土)東京・日劇2
Date: 2008.07.01.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1214899342
ついに公開を迎えた『花より男子ファイナル』の初日舞台挨拶が東京・有楽町にある日劇2にて行われました。この日は朝から『王様のブランチ』に生出演をしてからの舞台挨拶とあって、5人は大忙し。劇場入りも本番直前という慌ただしさの中、バッチリ決めた5人が会場後方の入り口から観客の間を通って登場すると、悲鳴にも似た歓声が沸き起こり、大盛り上がりの中スタートしました。ちなみに、司会はもちろんこの方。道明寺ホールディングス代表取締役社長秘書・西田ことデビット伊東さんです(笑)。
●ご挨拶
井上真央:
皆さん今日はこんなにたくさんありがとうございます!
いかがでしたでしょうか?楽しめましたか?
撮影が終わっても今日という公開の日が来るまで、ドキドキした気持ちでいたんですけど、今日でこの作品ともこの役ともお別れなのかぁと思うと、ちょっと寂しいです。今日は何を言おうかなぁと思って色んな事を考えていたんですけど、本当に「ありがとう」の一言だなと思います。3年前、18歳の私が主演という立場をやらせてもらって、プレッシャーもありましたが、それを一人で抱えずにここまでくる事が出来たのは、スタッフやキャストの皆さんのおかげだと思っています。最後にこういった形でいい作品が作れて、本当に私も嬉しいです。皆さんもこの作品を見て色々感じる事はあると思いますが、自分が何か壁にぶつかった時に支えになってくれる人がいるという事を感じてもらえたらなと思っています。まだまだ観足りないという方もいると思うので、是非是非素敵な人を誘ってまた観に来てくれたらと思います。今日は本当にありがとうございました。
松本 潤:
今日は朝早くからお越し頂き、ありがとうございます。
今、観終わったという事で、楽しんで、愛のあるメッセージを受け取って頂けたのであれば嬉しく思います。昨日、生放送をやったり、色んな事をやってきて、今日のこの舞台挨拶で僕らの『花より男子』が全部終わるという事で、昨日ぐらいから段々「寂しいな」なんて正直思っています。それでもこれからどこかで皆さんとは仕事で会えるので、それが楽しみだなと思いつつ、本当にスタッフ、キャスト、パート1,リターンズと今までのシリーズを応援して下さった全員に感謝したいと思っています。そして何より、この作品を作られた神尾葉子先生にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
小栗 旬:
皆さん今日は本当にありがとうございます。
今日からスタートなので、この先どんどん勢いがついて、みんなの元にこの映画がいっぱい届いてくれたらいいなと思っています。今日はありがとうございました。
松田翔太:
映画、どうでしたか?面白かったですか?
映画館に行く日を決めたりして、映画館の席に座って、最後に「あぁ面白かったな」と思ってくれるのが僕は1番嬉しいです。西門総二郎という役を3年間続けてやってきて、こうして皆さんがF4、F4と言ってくれるのがすごく嬉しい反面、どんどん西門が前に行ってしまい、昨日ちょっとパート1を見たんですけど、もう恥ずかしくて見れなかったです(笑)。僕も『花より男子』と一緒に成長してきたんだなと思いました。今日ここに立って、みんなの前で話を出来る事がすごく光栄です。ありがとうございました。
阿部 力:
やっと皆さんに観てもらえる日が来ました!すごく嬉しいです。
本当にこれで最後なので、寂しい気持ちもあります。この花男は、本当に家族みたいなもので、これからひとり暮らしをし始めなければいけないなという気持ちです。新しい一歩を踏み出す時期だと思っています。この映画の公開の最後の日まで、そして僕達が他のところで成長している姿を是非皆さんに応援して頂けたらと思います。今日は来て下さってありがとうございました。
監督 石井康晴:
今日はこんなに沢山の人に来て頂いて本当にありがとうございます。
普段テレビドラマの仕事をしているのですが、テレビというメディアはなかなか見て頂いている方のお顔を当然見る事が出来ないわけで、2005年の10月に『花より男子』を始めた時も、どういう人達に見てもらえてるんだろうとか、なかなか見えないですよね。でも今日ここでやっとお会いする事が出来ました!ありがとうございました。皆さんがいてくれたから今日このスクリーンに映画を上映できて、つくしもF4もこの舞台に立つ事が出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
●司会のデビット伊東さんからの質問コーナー
デビット伊東:
監督、今回で本当に最後ですか?
監督 石井康晴:
最後ですね、本当に。
(会場「えぇ〜?!」)
監督 石井康晴:
ちょっと今の段階では何も考えられないと言うか…。
全員で最終形を作ったつもりでいます。
時々冗談で40歳ぐらいになった時にもう一度集まってやろうかという話はするんですけ
どね。プロデューサーが「Around40」というドラマをやっていたので。『花より男子』の
アラフォーをやろうかって冗談では言ってましたけど(笑)。
松本 潤:
言ってましたね。でも15年ぐらい先ですけどね。大丈夫ですかね??
デビット伊東:
それぐらいの歳になった時に今回みたいな殺陣は出来るんですかね?
松本 潤:
40歳ですか。イケるんじゃないですか!?昨日、旬とも言ってたんだけど、パート1の時
は20代に入ったばかりで、線も細いんだけど、全体的に身体のラインから何から、顔の輪
郭とかも含め、全部細かったねって話をしていて、その頃と今と何が違うんだろうという
話をしていました。
小栗 旬:
パート1の頃に戻りたいなって思いました(笑)。
松本 潤:
ダイジェストを見ながら「走ろう」って言ってました。
デビット伊東:
まだ皆さん二十代でいらっしゃいますよね?僕の夢としては、40代のつくしとF4が観たい
という希望はありますよ。
松本 潤:
でもどうなんですか?出しきりましたよね。
監督 石井康晴:
出し切ったね。
松本 潤:
僕らがやる花男というのは結構やりつくした感がありますよね。
監督 石井康晴:
全力を出し切って皆さんの前にお出ししているつもりでございます。
デビット伊東:
例えばの話、花沢、西門、美作、それぞれのスピンオフ。
もちろん、西田スピンオフも…。(会場笑)
監督 石井康晴:
じゃあ、西田スピンオフやりますか。
デビット伊東:
いやいや、西田はいいんですッ…(笑)
小栗 旬:
でも僕らのスピンオフだったらみんな出てくれるけど、西田のスピンオフだったら僕出な
いですよ(笑)。
松本 潤:
しょうがないですよね。どんまい(笑)。
観てみたいですけどね。でもやっぱりファイナルなんじゃないですか。
これにて1日2回限定のプレミア舞台挨拶は終了。
その後行われたプチ打ち上げでは、全国の映画館で満員御礼の状態だという事が報告され、その数字に圧倒されつつも嬉しそうにしていた5人。お客様に観てもらえる喜びを噛み締めながら、次の仕事へと向かって会場を後にしていきました。
press conference
『花男ファイナル』大ヒット中!!!
Date: 2008.07.01.
From: http://blog.pia.jp/hanadan/
URL: http://blog.pia.jp/hanadan/2008/07/post_11.html
『花男応援ブログ』をご覧のみなさま、いつもありがとうございます。
6月28日(土)より公開された『花より男子ファイナル』。
なんと!
公開2日間で動員80万人を超え、興行収入10億円を突破!
(大ヒットした『世界の中心で、愛をさけぶ』の1.6倍)
もちろん、週末の公開作品では興行収入第1位を記録!
と、すごい記録になってます!!
初日、28日に開催された初日舞台あいさつには、牧野つくしを演じた井上真央、道明寺司を演じた松本潤、花沢類を演じた小栗旬、西門総二郎を演じた松田翔太、美作あきらを演じた阿部力、石井康晴監督が登場!
観終えた直後に行われた舞台あいさつということもあって、興奮冷めやらぬ状態のお客さんと
大盛り上がりの舞台あいさつとなりました。
【初日舞台あいさつ】
井上:
今日はこんなにたくさん来てもらってありがとうございます。「ありがとう」の一言です。3年前、この18歳のちんちくりんが主演をさせてもらって、ここまでこれたのはファンやスタッフの皆さんのおかげ。
最後に、こんなに素敵な作品ができて本当にうれしいです。
壁にぶつかったときでも、支えになってくれる人がいることの素晴らしさを感じてください。
松本:
今日の舞台あいさつでこの花男のすべてが終わります。寂しいなあとどこかで思ってしまいます。パート1、パート2とここまで来れたことを全員に感謝したいし、何よりも、この作品を作ってくれた神尾葉子先生にお礼を言いたいです。
小栗:
今日は本当にありがとうございます。
今日はスタート。ここから勢いがついて、みんなの元に届いてほしい。
松田:
映画、どうでしたか?
行く日を決めて、劇場に来てくれて、楽しんでもらえたことが本当にうれしい。西門がどんどん自分よりも前に行ってしまって、昨日、パート1を見返して恥ずかしくなりました。
花男と一緒に成長しました。
阿部:
やっと観ていただけるのが、うれしいし寂しい。
花男は家族のようなもの、これから一人暮らしを始めなきゃいけない、新しい1歩を踏み出すような気分。今日は本当に来てくださってありがとうございました。
監督:
テレビは見ている人の顔が見えないけど、映画はこうやって顔を見ることができる。皆さんがいてくれたからこの日を迎えることができて、つくしもF4もここに立つことができた。本当にありがとう。
■司会:デビット伊東
無人島では何を食べて生きていたんですか?
牧野つくし:
木の実とか。
道明寺司:
魚が捕まるまでは草とか。
■司会:デビット伊東
女性としてちゃんと扱ってもらえてました?
井上:
ぜんぜんです。
■司会:デビット伊東
扱ってくれた人は?
阿部:
オレ。
■司会:デビット伊東
この中で、ぶっきらぼうに人の心の中に入ってきたり、タメ口をきいてきたりした人は?
松田:
(苦笑いしつつ)F4は幼なじみだから、敬語を使ったらおかしいと思うんだよね〜(笑)
■司会:デビット伊東
花男はこれで最後?
監督:
最後ですね。全員で、最終形として、40代になったときに、冗談で『花男のアラフォー作ろうか』と言ったりもしたけど。潤、15年後くらい?
松本:
15年後くらい。
■司会:デビット伊東
できるんですかね?
松本:
いけるんじゃないですかね。昨日、旬とパート1を観ながら言ってたのは、20代の最初の頃に、パート1を撮影していたんだけど、あの頃は線が細かった。
■司会:デビット伊東
みんな、まだ20代でしょ?僕は40代。
小栗
まあ、デビはそんな感じだよねー。
松本:
今回でやりきった、出し切ったよね。
■司会:デビット伊東
監督、西門スピンオフとか、花沢スピンオフとか、西田スピンオフは・・・?
僕、西田の下の名前がないんです。
監督:
じゃあ、西田スピンオフかな。
小栗:
でも僕らのスピンオフなら僕出ますけど、西田のスピンオフなら僕出ないですよ(笑)
松本:
みんな観てみたいですよね。でも、まあこれがファイナルですよね。
と、舞台あいさつにも関わらず、ゆるーい、友達の空気が漂った
『花より男子ファイナル』初日舞台あいさつとなりました。
また、『花より男子』座談会も掲載中!!
“花男”にはまった理由とは? ぜひご覧ください!!
Date: 2008.07.01.
From: http://blog.pia.jp/hanadan/
URL: http://blog.pia.jp/hanadan/2008/07/post_11.html
『花男応援ブログ』をご覧のみなさま、いつもありがとうございます。
6月28日(土)より公開された『花より男子ファイナル』。
なんと!
公開2日間で動員80万人を超え、興行収入10億円を突破!
(大ヒットした『世界の中心で、愛をさけぶ』の1.6倍)
もちろん、週末の公開作品では興行収入第1位を記録!
と、すごい記録になってます!!
初日、28日に開催された初日舞台あいさつには、牧野つくしを演じた井上真央、道明寺司を演じた松本潤、花沢類を演じた小栗旬、西門総二郎を演じた松田翔太、美作あきらを演じた阿部力、石井康晴監督が登場!
観終えた直後に行われた舞台あいさつということもあって、興奮冷めやらぬ状態のお客さんと
大盛り上がりの舞台あいさつとなりました。
【初日舞台あいさつ】
井上:
今日はこんなにたくさん来てもらってありがとうございます。「ありがとう」の一言です。3年前、この18歳のちんちくりんが主演をさせてもらって、ここまでこれたのはファンやスタッフの皆さんのおかげ。
最後に、こんなに素敵な作品ができて本当にうれしいです。
壁にぶつかったときでも、支えになってくれる人がいることの素晴らしさを感じてください。
松本:
今日の舞台あいさつでこの花男のすべてが終わります。寂しいなあとどこかで思ってしまいます。パート1、パート2とここまで来れたことを全員に感謝したいし、何よりも、この作品を作ってくれた神尾葉子先生にお礼を言いたいです。
小栗:
今日は本当にありがとうございます。
今日はスタート。ここから勢いがついて、みんなの元に届いてほしい。
松田:
映画、どうでしたか?
行く日を決めて、劇場に来てくれて、楽しんでもらえたことが本当にうれしい。西門がどんどん自分よりも前に行ってしまって、昨日、パート1を見返して恥ずかしくなりました。
花男と一緒に成長しました。
阿部:
やっと観ていただけるのが、うれしいし寂しい。
花男は家族のようなもの、これから一人暮らしを始めなきゃいけない、新しい1歩を踏み出すような気分。今日は本当に来てくださってありがとうございました。
監督:
テレビは見ている人の顔が見えないけど、映画はこうやって顔を見ることができる。皆さんがいてくれたからこの日を迎えることができて、つくしもF4もここに立つことができた。本当にありがとう。
■司会:デビット伊東
無人島では何を食べて生きていたんですか?
牧野つくし:
木の実とか。
道明寺司:
魚が捕まるまでは草とか。
■司会:デビット伊東
女性としてちゃんと扱ってもらえてました?
井上:
ぜんぜんです。
■司会:デビット伊東
扱ってくれた人は?
阿部:
オレ。
■司会:デビット伊東
この中で、ぶっきらぼうに人の心の中に入ってきたり、タメ口をきいてきたりした人は?
松田:
(苦笑いしつつ)F4は幼なじみだから、敬語を使ったらおかしいと思うんだよね〜(笑)
■司会:デビット伊東
花男はこれで最後?
監督:
最後ですね。全員で、最終形として、40代になったときに、冗談で『花男のアラフォー作ろうか』と言ったりもしたけど。潤、15年後くらい?
松本:
15年後くらい。
■司会:デビット伊東
できるんですかね?
松本:
いけるんじゃないですかね。昨日、旬とパート1を観ながら言ってたのは、20代の最初の頃に、パート1を撮影していたんだけど、あの頃は線が細かった。
■司会:デビット伊東
みんな、まだ20代でしょ?僕は40代。
小栗
まあ、デビはそんな感じだよねー。
松本:
今回でやりきった、出し切ったよね。
■司会:デビット伊東
監督、西門スピンオフとか、花沢スピンオフとか、西田スピンオフは・・・?
僕、西田の下の名前がないんです。
監督:
じゃあ、西田スピンオフかな。
小栗:
でも僕らのスピンオフなら僕出ますけど、西田のスピンオフなら僕出ないですよ(笑)
松本:
みんな観てみたいですよね。でも、まあこれがファイナルですよね。
と、舞台あいさつにも関わらず、ゆるーい、友達の空気が漂った
『花より男子ファイナル』初日舞台あいさつとなりました。
また、『花より男子』座談会も掲載中!!
“花男”にはまった理由とは? ぜひご覧ください!!
oricon
羞恥心、再び初登場2位 デビュー曲も再浮上で2作同時TOP10入り!
Date: 2008.07.01.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/55937/full/
発売イベントは全国で大盛況、ますます勢いにのる羞恥心の2ndシングル「泣かないで」が21.2万枚を売上げ、7/7付週間シングルランキングで2位にランクインした。デビューシングル「羞恥心」に続いての初登場2位獲得となるが、発売1週目の売上は「羞恥心」の1週目の14.1万枚を大きく上回った。
「羞恥心」は、週間シングルランキングでは首位獲得こそ果せなかったものの、発売から4週連続で2位をキープ。6月に入り「泣かないで」の発売が近くなると再びランキングを上昇し、最新の7/7付週間シングルランキングでは9位にランクイン。1st、2ndの2作同時TOP10入りを果たした。なお、「羞恥心」の累積売上枚数は同日付で40万枚を突破し、この先の動向次第では年間シングルランキングのトップをねらえる位置につけている。
一方、7/7付週間シングルランキングの首位は、発売1週目で31.4万枚の売上を記録した嵐の22枚目のシングル「One Love」。嵐のシングル首位獲得は2004年2月発売の「PIKA★★NCHI DOUBLE」から11作連続、通算18作目。本作はメンバーの松本潤が出演し、28日(土)から公開された映画『花より男子ファイナル』の主題歌に起用されている。
Date: 2008.07.01.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/55937/full/
発売イベントは全国で大盛況、ますます勢いにのる羞恥心の2ndシングル「泣かないで」が21.2万枚を売上げ、7/7付週間シングルランキングで2位にランクインした。デビューシングル「羞恥心」に続いての初登場2位獲得となるが、発売1週目の売上は「羞恥心」の1週目の14.1万枚を大きく上回った。
「羞恥心」は、週間シングルランキングでは首位獲得こそ果せなかったものの、発売から4週連続で2位をキープ。6月に入り「泣かないで」の発売が近くなると再びランキングを上昇し、最新の7/7付週間シングルランキングでは9位にランクイン。1st、2ndの2作同時TOP10入りを果たした。なお、「羞恥心」の累積売上枚数は同日付で40万枚を突破し、この先の動向次第では年間シングルランキングのトップをねらえる位置につけている。
一方、7/7付週間シングルランキングの首位は、発売1週目で31.4万枚の売上を記録した嵐の22枚目のシングル「One Love」。嵐のシングル首位獲得は2004年2月発売の「PIKA★★NCHI DOUBLE」から11作連続、通算18作目。本作はメンバーの松本潤が出演し、28日(土)から公開された映画『花より男子ファイナル』の主題歌に起用されている。
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