2008年7月1日火曜日

press conference

●映画『花より男子ファイナル』初日舞台挨拶
6月28日(土)東京・日劇2

  Date: 2008.07.01.
  From: http://blog.hanadan-final.jp/
  URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1214899342


ついに公開を迎えた『花より男子ファイナル』の初日舞台挨拶が東京・有楽町にある日劇2にて行われました。この日は朝から『王様のブランチ』に生出演をしてからの舞台挨拶とあって、5人は大忙し。劇場入りも本番直前という慌ただしさの中、バッチリ決めた5人が会場後方の入り口から観客の間を通って登場すると、悲鳴にも似た歓声が沸き起こり、大盛り上がりの中スタートしました。ちなみに、司会はもちろんこの方。道明寺ホールディングス代表取締役社長秘書・西田ことデビット伊東さんです(笑)。



●ご挨拶


井上真央:
皆さん今日はこんなにたくさんありがとうございます!
いかがでしたでしょうか?楽しめましたか?
撮影が終わっても今日という公開の日が来るまで、ドキドキした気持ちでいたんですけど、今日でこの作品ともこの役ともお別れなのかぁと思うと、ちょっと寂しいです。今日は何を言おうかなぁと思って色んな事を考えていたんですけど、本当に「ありがとう」の一言だなと思います。3年前、18歳の私が主演という立場をやらせてもらって、プレッシャーもありましたが、それを一人で抱えずにここまでくる事が出来たのは、スタッフやキャストの皆さんのおかげだと思っています。最後にこういった形でいい作品が作れて、本当に私も嬉しいです。皆さんもこの作品を見て色々感じる事はあると思いますが、自分が何か壁にぶつかった時に支えになってくれる人がいるという事を感じてもらえたらなと思っています。まだまだ観足りないという方もいると思うので、是非是非素敵な人を誘ってまた観に来てくれたらと思います。今日は本当にありがとうございました。


松本 潤:
今日は朝早くからお越し頂き、ありがとうございます。
今、観終わったという事で、楽しんで、愛のあるメッセージを受け取って頂けたのであれば嬉しく思います。昨日、生放送をやったり、色んな事をやってきて、今日のこの舞台挨拶で僕らの『花より男子』が全部終わるという事で、昨日ぐらいから段々「寂しいな」なんて正直思っています。それでもこれからどこかで皆さんとは仕事で会えるので、それが楽しみだなと思いつつ、本当にスタッフ、キャスト、パート1,リターンズと今までのシリーズを応援して下さった全員に感謝したいと思っています。そして何より、この作品を作られた神尾葉子先生にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。


小栗 旬:
皆さん今日は本当にありがとうございます。
今日からスタートなので、この先どんどん勢いがついて、みんなの元にこの映画がいっぱい届いてくれたらいいなと思っています。今日はありがとうございました。


松田翔太:
映画、どうでしたか?面白かったですか?
映画館に行く日を決めたりして、映画館の席に座って、最後に「あぁ面白かったな」と思ってくれるのが僕は1番嬉しいです。西門総二郎という役を3年間続けてやってきて、こうして皆さんがF4、F4と言ってくれるのがすごく嬉しい反面、どんどん西門が前に行ってしまい、昨日ちょっとパート1を見たんですけど、もう恥ずかしくて見れなかったです(笑)。僕も『花より男子』と一緒に成長してきたんだなと思いました。今日ここに立って、みんなの前で話を出来る事がすごく光栄です。ありがとうございました。


阿部 力:
やっと皆さんに観てもらえる日が来ました!すごく嬉しいです。
本当にこれで最後なので、寂しい気持ちもあります。この花男は、本当に家族みたいなもので、これからひとり暮らしをし始めなければいけないなという気持ちです。新しい一歩を踏み出す時期だと思っています。この映画の公開の最後の日まで、そして僕達が他のところで成長している姿を是非皆さんに応援して頂けたらと思います。今日は来て下さってありがとうございました。


監督 石井康晴:
今日はこんなに沢山の人に来て頂いて本当にありがとうございます。
普段テレビドラマの仕事をしているのですが、テレビというメディアはなかなか見て頂いている方のお顔を当然見る事が出来ないわけで、2005年の10月に『花より男子』を始めた時も、どういう人達に見てもらえてるんだろうとか、なかなか見えないですよね。でも今日ここでやっとお会いする事が出来ました!ありがとうございました。皆さんがいてくれたから今日このスクリーンに映画を上映できて、つくしもF4もこの舞台に立つ事が出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。




●司会のデビット伊東さんからの質問コーナー

デビット伊東:
監督、今回で本当に最後ですか?

監督 石井康晴:
最後ですね、本当に。

(会場「えぇ〜?!」)

監督 石井康晴:
ちょっと今の段階では何も考えられないと言うか…。
全員で最終形を作ったつもりでいます。
時々冗談で40歳ぐらいになった時にもう一度集まってやろうかという話はするんですけ
どね。プロデューサーが「Around40」というドラマをやっていたので。『花より男子』の
アラフォーをやろうかって冗談では言ってましたけど(笑)。

松本 潤:
言ってましたね。でも15年ぐらい先ですけどね。大丈夫ですかね??

デビット伊東:
それぐらいの歳になった時に今回みたいな殺陣は出来るんですかね?

松本 潤:
40歳ですか。イケるんじゃないですか!?昨日、旬とも言ってたんだけど、パート1の時
は20代に入ったばかりで、線も細いんだけど、全体的に身体のラインから何から、顔の輪
郭とかも含め、全部細かったねって話をしていて、その頃と今と何が違うんだろうという
話をしていました。

小栗 旬:
パート1の頃に戻りたいなって思いました(笑)。

松本 潤:
ダイジェストを見ながら「走ろう」って言ってました。

デビット伊東:
まだ皆さん二十代でいらっしゃいますよね?僕の夢としては、40代のつくしとF4が観たい
という希望はありますよ。

松本 潤:
でもどうなんですか?出しきりましたよね。

監督 石井康晴:
出し切ったね。

松本 潤:
僕らがやる花男というのは結構やりつくした感がありますよね。

監督 石井康晴:
全力を出し切って皆さんの前にお出ししているつもりでございます。

デビット伊東:
例えばの話、花沢、西門、美作、それぞれのスピンオフ。
もちろん、西田スピンオフも…。(会場笑)

監督 石井康晴:
じゃあ、西田スピンオフやりますか。

デビット伊東:
いやいや、西田はいいんですッ…(笑)

小栗 旬:
でも僕らのスピンオフだったらみんな出てくれるけど、西田のスピンオフだったら僕出な
いですよ(笑)。

松本 潤:
しょうがないですよね。どんまい(笑)。
観てみたいですけどね。でもやっぱりファイナルなんじゃないですか。




これにて1日2回限定のプレミア舞台挨拶は終了。
その後行われたプチ打ち上げでは、全国の映画館で満員御礼の状態だという事が報告され、その数字に圧倒されつつも嬉しそうにしていた5人。お客様に観てもらえる喜びを噛み締めながら、次の仕事へと向かって会場を後にしていきました。

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