2008年7月1日火曜日

press conference

『花男ファイナル』大ヒット中!!!
  Date: 2008.07.01.
  From: http://blog.pia.jp/hanadan/
  URL: http://blog.pia.jp/hanadan/2008/07/post_11.html


『花男応援ブログ』をご覧のみなさま、いつもありがとうございます。

6月28日(土)より公開された『花より男子ファイナル』。
なんと!

公開2日間で動員80万人を超え、興行収入10億円を突破!
(大ヒットした『世界の中心で、愛をさけぶ』の1.6倍)

もちろん、週末の公開作品では興行収入第1位を記録!
と、すごい記録になってます!!


初日、28日に開催された初日舞台あいさつには、牧野つくしを演じた井上真央、道明寺司を演じた松本潤、花沢類を演じた小栗旬、西門総二郎を演じた松田翔太、美作あきらを演じた阿部力、石井康晴監督が登場!
観終えた直後に行われた舞台あいさつということもあって、興奮冷めやらぬ状態のお客さんと
大盛り上がりの舞台あいさつとなりました。

【初日舞台あいさつ】

井上:
今日はこんなにたくさん来てもらってありがとうございます。「ありがとう」の一言です。3年前、この18歳のちんちくりんが主演をさせてもらって、ここまでこれたのはファンやスタッフの皆さんのおかげ。
最後に、こんなに素敵な作品ができて本当にうれしいです。
壁にぶつかったときでも、支えになってくれる人がいることの素晴らしさを感じてください。

松本:
今日の舞台あいさつでこの花男のすべてが終わります。寂しいなあとどこかで思ってしまいます。パート1、パート2とここまで来れたことを全員に感謝したいし、何よりも、この作品を作ってくれた神尾葉子先生にお礼を言いたいです。

小栗:
今日は本当にありがとうございます。
今日はスタート。ここから勢いがついて、みんなの元に届いてほしい。

松田:
映画、どうでしたか?
行く日を決めて、劇場に来てくれて、楽しんでもらえたことが本当にうれしい。西門がどんどん自分よりも前に行ってしまって、昨日、パート1を見返して恥ずかしくなりました。
花男と一緒に成長しました。

阿部:
やっと観ていただけるのが、うれしいし寂しい。
花男は家族のようなもの、これから一人暮らしを始めなきゃいけない、新しい1歩を踏み出すような気分。今日は本当に来てくださってありがとうございました。

監督:
テレビは見ている人の顔が見えないけど、映画はこうやって顔を見ることができる。皆さんがいてくれたからこの日を迎えることができて、つくしもF4もここに立つことができた。本当にありがとう。

■司会:デビット伊東
無人島では何を食べて生きていたんですか?

牧野つくし:
木の実とか。

道明寺司:
魚が捕まるまでは草とか。

■司会:デビット伊東
女性としてちゃんと扱ってもらえてました?

井上:
ぜんぜんです。

■司会:デビット伊東
扱ってくれた人は?

阿部:
オレ。

■司会:デビット伊東
この中で、ぶっきらぼうに人の心の中に入ってきたり、タメ口をきいてきたりした人は?

松田:
(苦笑いしつつ)F4は幼なじみだから、敬語を使ったらおかしいと思うんだよね〜(笑)

■司会:デビット伊東
花男はこれで最後?

監督:
最後ですね。全員で、最終形として、40代になったときに、冗談で『花男のアラフォー作ろうか』と言ったりもしたけど。潤、15年後くらい?

松本:
15年後くらい。

■司会:デビット伊東
できるんですかね?

松本:
いけるんじゃないですかね。昨日、旬とパート1を観ながら言ってたのは、20代の最初の頃に、パート1を撮影していたんだけど、あの頃は線が細かった。

■司会:デビット伊東
みんな、まだ20代でしょ?僕は40代。

小栗
まあ、デビはそんな感じだよねー。

松本:
今回でやりきった、出し切ったよね。

■司会:デビット伊東
監督、西門スピンオフとか、花沢スピンオフとか、西田スピンオフは・・・?
僕、西田の下の名前がないんです。

監督:
じゃあ、西田スピンオフかな。

小栗:
でも僕らのスピンオフなら僕出ますけど、西田のスピンオフなら僕出ないですよ(笑)

松本:
みんな観てみたいですよね。でも、まあこれがファイナルですよね。

と、舞台あいさつにも関わらず、ゆるーい、友達の空気が漂った
『花より男子ファイナル』初日舞台あいさつとなりました。

また、『花より男子』座談会も掲載中!!
“花男”にはまった理由とは? ぜひご覧ください!!

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