第2回ソウル忠武路国際映画祭、9月3日に開幕
Date: 2008.07.29.
From: http://japanese.yonhapnews.co.kr/
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【ソウル29日聯合】「発見・復元・創造」をキーワード古典映画の祭典「第2回ソウル忠武路国際映画祭(CHIFFS)」が9月3日から9日間、ソウル市中区一円で開催される。
映画祭組織委員会は29日に記者会見を開き、40カ国から招待した映画170作品余りのリストを発表した。オープニング作には日本の樋口真嗣監督の「隠し砦の三悪人」が選ばれた。
今年から国際競争部門を新設し、大賞(賞金3000万ウォン、約320万円)、審査委員特別賞(500万ウォン)、今年の発見賞(300万ウォン)、観客賞(200万ウォン)をめぐり、海外映画11作品が競う。審査委員は韓国からイ・ミョンセ監督、プロデフューサーのキム・ヨンさんのほか、「ディア・ハンター」のマイケル・チミノ監督、女優のリーズ・ベリンクさん、評論家の寺脇研さんらが務める。
公式招待部門ではマーティン・スコセッシ監督の「レイジング・ブル」やマックス・オフュルス監督の「歴史は女で作られる」などの復元版のほか、デビッド・リーン監督生誕100周年を記念し「アラビアのロレンス」「ドクトルジバゴ」、昨年10月に他界した女優のデボラ・カーをしのんで「黒水仙」「地上より永遠に」なども上映される。
CHIFFSマスターズ部門では、「2001年宇宙の旅」「ブレードランナー」などを手がけた特殊撮影の巨匠ダグラス・トランブル監督を紹介。アジア映画の再発見部門では市川崑監督の代表作を上映する。このほか、1958年から1998年までの8で終わる年に制作された作品を披露する「韓国映画の追憶展#8」、「カンヌ監督週間40周年特別展」、最近の韓国の長編・短編映画を紹介する「忠武路Now」などのセクションも設けられる。
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