●映画『花より男子ファイナル』大ヒット御礼
全国5大都市舞台挨拶 in 福岡(7/12)
Date: 2008.07.17.
From: http://blog.hanadan-final.jp/
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本日最後の地・福岡に到着。
到着ロビーには5人の姿を一目見ようとたくさんのファンの方たちがお出迎え。
花男人気はとどまるところを知らないのです。
バスで本日宿泊のホテルへと移動し、22時過ぎ、この日最後の舞台挨拶がスタートしました。
井上真央:
こんばんは!今日はわざわざありがとうございます。今日は朝からジャンボジェット機を一機借り切って、札幌、名古屋、そして今日最後となる福岡に来ました。率直な感想として、この福岡の皆さんが一番の盛り上がりです。しかも皆さん見終わった後ということで、すごくみんな笑顔で素敵な顔をしているので私もすごくホッとしています。いかがでしたでしょうか?本当にこうやってまた公開を終えても5人揃って皆さんの前に立つ事が出来て、なかなかないことなので、みなさんに感謝しています。ありがとうございました。
松本 潤:
え〜(と言っただけなのにキャー)「え」て言っただけなんですが(笑)。今、真央ちゃんが言った通り、公開2週間でこれだけたくさんの方に観て頂き、これだけたくさんの方に楽しんで頂ける作品になったことにお礼を申し上げます。自分たちでやっていてもすごくおもしろいチームですし、シリーズ最高傑作になったと観終わった時にそう思ったので、よりたくさんの方に見てもらえるように皆さんのお力を貸して下さい。3年間、パート1、2、ファイナルと3回も集まらせて下さった皆さん、この作品を愛して下さった皆さん、3年間ありがとうございました。
小栗 旬:
こんばんは。こんがり小麦色の小栗旬です。皆さん元気ですね〜。私も興奮しております!(拍手)すごいじゃない、熱気が!!(さらに拍手)どうもありがとう!!!
松田翔太:
福岡の皆さんこんばんは。(こんばんは〜)すばらしいですね。札幌、名古屋、福岡と来ましたけど、一番盛り上がっていると思います。福岡はおじいちゃんの故郷なので来るのが待ち遠しかったんですけど、こんなに大盛況で嬉しいです。ありがとうございました。
阿部 力:
(「好いと〜」と書いてある扇子を出す)今日は来て頂いてありがとう!(「何だそれ。自分だけ好感度上げようとしてないか?!」by松本)最後まで応援よろしくお願いします。
石井康晴監督:
福岡の皆さん、こんばんは!北海道から福岡までつくしとF4を連れて縦断してきました。どこへ行ってもすごい人気なんです、この子達!3年頑張った成果だと思います。拍手してあげて下さい。私、思うんですけど、拍手のコシは福岡のみなさんが一番です!映画観て下さってありがとうございました!
●福岡の印象は?
松本 潤:
街、キレイですよね。人もあったかい感じがします。どうですか?
松田翔太:
当たってると思うよ。(「上から目線かよ(笑)。」by松本)
井上真央:
福岡は母の出身地なので、夏休みによく来ていましたし、大好きです。小さい頃から九州男児のような男気のある人がいいと思ってました!!
小栗 旬:
かわいい子が多いです!…と言っておく(笑)。
阿部 力:
韓国から旅行に来る方が多いですよね。福岡と韓国、近いから…(笑)。でも、福岡の女性は断然べっぴんさんだなぁ!!(客席からは拍手)(「俺も同じこと言ったのになぁ…」by小栗)
(ここで司会の方が映画を何回観たかを聞いてみると…なんと5回以上という方もちらほら。)
●この状況をどう思いますか?
井上真央:
私なんかまだ1回しか見てないのに…。皆に負けないようにもっと観て、もっと愛します!でも嬉しいですね。1回だけでも嬉しいのに、2回、3回とね。
●今回の映画で一番体を張ってた人は誰でしょう?
井上真央:
私かなぁ(笑)。熊やっつけたし(笑)。あれは台本の時点で度肝を抜かれました。ココで熊が出現するというのが花男らしいなと思います。
●松本さんは走って飛んでますよね?お怪我はなかったですか?
松本 潤:
結構傷はありますよ。指切ったりとか。あとは、水中もぐるシーンでサンゴにやられたり。あの人(と石井監督の方を指差し)がずっと潜らせるんですよ(笑)。(「よくやった!」by石井)
●生命の危機を感じたのは阿部さん?
阿部 力:
そうですね〜。とりあえずカメラマンさんに死ぬ気でやりますって言ってやりました。(「あのシーン、何度見ても爆笑しちゃうんだよね。たぶん阿部くん3人ぐらいいないと生きてないと思うんだよね。」by松本)それは面白いって事?(「いやいや、すご過ぎて」by松本 「車が1回転半してますからね。」by小栗 「全部現場でぶっつけ本番だったね」by石井)リハーサルなしで実銃を使ってやったんですが、本番の時しか本物を持たせてもらえなくて、音にびっくりしてしまいました。
●逆にあんまり体を張ってない人って…
(となぜか全員翔太くんの方を見る)
松本 潤:
でもお前の方が張ってるんじゃないの?最後優紀ちゃんから逃げてるよね。かたや向こうはベッドやソファーだけ。(「水取りに行きましたよ」by小栗)
●テレビドラマから映画という事で何か変えた事は?
松田翔太:
逆にテレビドラマから変わらない感じでやりました。極力噛まないようにしました。
井上真央:
映画だからということで変えたことはないです。
松本 潤:
スケールが大きくなっていると思うので、その辺は意識しました。このチームでやるとその空気になるので、映画とドラマの区別はないです。
●4年後を意識したことはありましたか?
小栗 旬:
特に。僕たちも時間が経っているので、そこまで大きな変化はないです。逆にどちらかというと本当の自分に花沢類の年齢が近づいてきたので、どちらかというとやりやすかったです。
●スピンオフをやりたいという事は?
石井康晴監督:
これが最後の形です。僕も含め5人もやりつくした感じです。この5人が並ぶのもなくなると思いますのでこれが最後です。しっかりと目に焼き付けてください。
福岡の熱気も名古屋に全く負けておらずといった状況で、5人が動く度に「キャー」「かっこいい!」「かわい過ぎる!!」という反応(笑)。
毎回、イベントの最後に5人+お客様でCM撮影を行ったのですが、この時の会場の一体感は、この日1番だったように感じました。
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