2008年7月14日月曜日

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『花より男子ファイナル』3週連続1位!動員300万人突破
  Date: 2008.07.14.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/56343/full/


 12日(土)、13日(日)に主要キャストによる専用ジェット機での全国キャンペーンを行っていた『花より男子ファイナル』が、2日間で興収5億8000万円・動員45万9000人を超える成績を記録し、同週末の映画興行ランキング(興行通信社しらべ)で1位にランクインした。公開から3週連続での1位獲得となり、16日間で早くも動員300万人を突破。興収は37億9000万円を記録している。

 動員にまったく衰えをみせない『花より男子ファイナル』。この週末は、つくし&F4による全国舞台挨拶キャンペーンが行われ話題をあおったが、平日でもこの勢いは変わらず、水曜日のレディースデイなどは公開3週目となった先週でも都内各地の劇場のチケット売り場で行列がみられた。

 配給の東宝では、学生層が本格的に動き出す夏休み前を前半戦ととらえ、その好調な出足に満足しながら、この先の夏休みシーズンはさらに調子を上げていくだろうと期待する。井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力の主要キャストによる舞台挨拶などは、前述の全国キャンペーンで最後となったが、この先も状況によっては個別のイベントなどが開催される可能性もあるようだ。『花より男子ファイナル』旋風はまだまだ続いていくだろう。

 今週末はいよいよスタジオジブリ最新作『崖の上のポニョ』が公開されるが、夏休みシーズンに向けて映画シーンがますます盛り上がりをみせそうだ。

 12日(土)、13日(日)の映画興行ランキングでは、2位に公開4週目となる『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』、3位に12日より公開された『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』がランクインしている。




『花男ファイナル』が『マジックアワー』超え
『インディ・ジョーンズ4』も射程距離に

  Date: 2008.07.14.
  From: http://www.varietyjapan.com/
  URL: http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d0000060kjh.html


 6月28日に公開された『花より男子 ファイナル』が、6月7日の公開から大ヒットを続ける『ザ・マジックアワー』の興行成績を上回ったことが分かった。

 7月13日現在、『花より男子〜』の興行収入が37億9000万円だったのに対し、『ザ・マジック〜』は32億9000万円。また、シリーズ第4作となる『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』は40億3000万円を記録。この成績は抜けなかったが、すでに射程距離に入ったといえる。

 12日に公開された『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』は、週末の2日間で興収2億3000万円を記録した。最終興収23億円を記録した前作『ゲゲゲの鬼太郎』(2007)のスタート成績には届かなかったが、前作はゴールデンウィーク興行の真っ只中である4月28日からの公開だった。5月上旬までが興行の勝負となったのに対し、今回は子どもたちの夏休み期間が、まるまる稼働期間となる。前年よりも長いスタンスの興行となるので、単純な比較はできない。

 今年の夏興行は、まだ始まったばかり。『インディ・ジョーンズ〜』が順調な滑り出しを見せ、『花より男子〜』も予想を上回る観客動員で追いかけている。5日公開の『クライマーズ・ハイ』は、2週目のダウン率が低く大健闘。さらに『ゲゲゲ〜』が無難なスタートを切り、果敢に夏戦線に加わった。

 続々と強力作品が登場してくる今年の夏興行だが、既出作品の真の成果はすべての作品が出そろってからになるだろう。どの作品が息の長い興行を見せていくことになるのか注目が集まる。




全国映画動員ランキング (2008年7月12日〜7月13日)
  Date: 2008.07.14.
  From: http://trendy.nikkeibp.co.jp/
  URL: http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/rank/20080714/1016685/


 「花より男子ファイナル」(東宝)が首位を守りV3を達成。公開から16日間で早くも動員300万人、興収は37億9千万円を突破し、同配給で5位となった「ザ・マジックアワー」(東宝)の累計興収32億円9千万円(公開37日間)を超えた。この大ヒットをうけ、井上真央、松本潤ら主要キャストが、チャータージェットで全国5都市を舞台挨拶に回るキャンペーンも行った。

 2位「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(パラマウント)は4週目で動員320万人、興収40億円を突破。全世界でも7億4千万ドル(約800億円)となり、本年度世界第1位の興収を更新している。

 3位には「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(松竹)がランクイン。今年テレビアニメ化40周年を迎え、新シリーズや幻の原作「墓場鬼太郎」の深夜アニメが共に高視聴率を記録するなど、ブームを起こしている『ゲゲゲの鬼太郎』の実写映画第2弾。妖怪と人間の禁断の愛をテーマに、ウエンツ瑛士ら前作からのキャストが再集結。また “濡れ女”を演じる寺島しのぶ、最大の敵“ぬらりひょん”役の緒形拳ほか豪華俳優陣が登場する。全国313スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員190,974人、興収231,981,550円をあげた。

 6位は劇場版第20作目「それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ」(東京テアトル/メディアボックス)。特別声優に土屋アンナ、柳原可奈子を迎え、全国154スクリーンで公開され初日2日間成績は動員45,702人、興収50,415,000円。好成績を収めた昨年の「シャボン玉のプルン」対比で124.6%と好調なスタートをきった。惜しくも圏外スタートではあるが、「魔法にかけられて」のパトリック・デンプシー主演のラブ・コメディ「近距離恋愛」(ソニー)が11位となった。

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