2008年7月19日土曜日

press conference

●映画『花より男子ファイナル』大ヒット御礼
全国5大都市舞台挨拶 in 東京(7/13)

  Date: 2008.07.19.
  From: http://blog.hanadan-final.jp/
  URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216442068


羽田空港へ到着すると、いつもとは別の場所へ向かった飛行機。
実は、格納庫に取材陣を呼び、花男号の前で5人にインタビューをするというビックイベントがあったのです!ため息が出る程のシチュエーションで、まさに外国スターの来日といった感じでした。
全ての取材が終了すると、胴の長いリムジン・ハマーにて、最後のステージとなる東京の舞台挨拶会場へと向かったのでした。
昨日の朝からこの格納庫での取材まで、全面的にバックアップして頂いた全日空職員の皆様、本当にありがとうございましたッ!
そして公開16日目の今日、観客動員数300万人突破したという嬉しいニュース中、いざ劇場へ!!怒涛のスケジュールもついにこの舞台挨拶でラスト。
5人が揃うのも最後とあって、登壇前の5人の様子を伺ってみると…
いつもと変わらない姿がそこにはありました。
スタッフと楽しそうに会話をしている真央ちゃん、腹筋をしている松本くん、その隣で体を動かしている小栗くん、静かに座っている翔太くん、優しく微笑む阿部くん。
変わらないその姿に安心感を覚え、ラストの舞台挨拶へと向かいました。

井上真央:
今日はわざわざお越し頂いてありがとうございました。今回、5大都市大ヒット御礼キャンペーンということで、札幌、名古屋、福岡、大阪、そしてこの東京で最後の舞台挨拶、5人が揃うのが最後の舞台挨拶となります。本当にこの2日間、とにかく色んな方々がこの『花より男子』を盛り上げるのに協力してくださって、色んな方が応援して下さったのを改めて実感して、すごい作品に携わる事が出来たんだなぁという事が実感できました。それもみんながこうやって劇場に足を運んで、花男を愛してくれたおかげだと思います。本当にありがとうございました。まだまだ見足りないという方は、誰かを誘って夏休み楽しんで下さい。

松本 潤:
本日は日曜のこの時間にお越し頂きありがとうございました。昨日の札幌から始まり、5都市でキャンペーンをやるという事で、最後、東京に戻ってきて、本当に2日間、5箇所、たくさんの皆様の楽しんでいる顔、これから観るワクワクしている顔をたくさん見れた事が嬉しかったです。3年に渡り、テレビドラマシリーズからこうやって『花より男子』の作品を作れた事が今後の僕にとってすごく大きいのではないかなと思っています。3年間支えて下さった皆様、ありがとうございました。

小栗 旬:
感慨深いです。今日この挨拶で、僕ら5人でこうやって皆さんの前に立つ事はファイナルという事みたいですけど…(と、ココで笑ってしまう松本くん。「いや、ファイナルって所をキメたかったんだけど、結構スベったなって(笑)。」by松本)ごめんごめん。この2日間、5人とスタッフみんなで札幌からスタートして5箇所周ってきたんですけど、卒業旅行みたいな感じがしまして、不思議な感じでしたね。あれ?(「またスベりましたか?」by松本)違う違う、今お前にフッたんだよ!俺、お前を見つめて言ったんだよ。(「卒業旅行みたいですよね?僕が昨日新聞出しのために出したコメントまんま使われたって感じですよね(笑)。」by松本)まぁ、そんな感じで(笑)。ありがとうございます。

松田翔太:
『花より男子ファイナル』どうだったでしょうか?きっとこの後、皆さんディナーに行くなり、家に帰ってお食事を作って食べるのか、この『花より男子ファイナル』の余韻に浸りながらきっとこの映画が今日のあなた達の1日を作っていたのかなと思います。明日、明後日と友達に自慢しながら楽しんで下さい。

阿部 力:
僕のアクションシーンはどうでしたか?そういう美作もずっとやりたいなと、パート1、2の時から思っていまして、この映画でそういう事が出来たのも皆さんのおかげだと思っています。笑いあり、泣きあり、とても素晴らしいこの映画を日本中の皆さんに伝えて下さい。お願いします!

石井康晴監督:
今日はありがとうございます。今、阿部くんが映画の中のアクションの事を言っていましたが、僕は現場で思いつく事が多かったりしまして、急にやらされるみたいな事が非常に多かったと思うんですよね。例えば、阿部くんが屋台を飛び越えるカットがあると思うんですけど、あれも現場に行って屋台があって、僕が「トントンさ、ココ飛んで?」って言ってみたり、そういう事が多かったと思います。西門くんなんかだと、パート1の1話の時に「キメの細かい肌だね。」って女の人の腕を人差し指でなぞりながら台詞を言うんですけど、それが当時恥ずかしかったと思うんですよね。そんな事もあったよね?(「そうですね」by松田)思い出話をしゃべりだしたら長くなっちゃったけど、大丈夫かな?!(「大丈夫ですよ!」by5人)あと、花沢類の思い出っていうのは、一番最後に「花に嵐の例えもあるぞ」という台詞を言ってると思うんですけど、これもギリギリで思いついて、スタジオおりてって小栗くんに耳打ちしたんです。誰も知らない一発本番で撮ったんだよね?そういう私のその場の思いつきを特にやってくれるのがつくしと司です。本当に頑張ってくれました。肉体的にも本当にきつかったと思うこの5人をどうぞ誉めてあげて下さい。ありがとうございました。

●昨日、今日と全国5箇所で舞台挨拶を行ったわけですが、特に印象に残ったことは?

井上真央:
5都市周ったんですけど、ほぼ移動だったので「ここどこだっけ?!」って思うぐらい、今大阪?!みたいな感じで、この地に来たという感覚がないまま舞台挨拶をしていたんですけど、その都市によってお客様の雰囲気が違ったのが印象的でしたね。福岡の盛り上がりがすごかったなぁと思います。手作りのうちわとか持ってきていてね。潤くんとか旬くんはうちわを持っている人がたくさんいて、私も欲しいなって言ったら大阪に「真央」って書いてあるうちわがあって、今もチラッと見たらあったので、やったぁ〜言ってみるもんだなって思いました。

松本 潤:
こういうキャンペーンをやるという事自体が初めての事だったので、貴重な体験をさせて頂きましたね。ジェット機もすごいですね。実際、キャビンアテンダントの方がアナウンスするじゃないですか。それが「つくし&F4のみなさん、ご搭乗ありがとうございます」みたいなことを言って下さったりとか、機長の方も、通常は高度の事や揺れるポイントなどしかお話しないと思うんですけど、「僕達もこの作品のキャンペーンに参加出来てすごく嬉しかったです」という事を言って下さって、全日空の皆様にはお世話になりました。

小栗 旬:
楽しかったです。僕、長時間一つの所に座っているのが意外と苦手で、今回の移動は座っている事がすごく多かったんです。だからちょっとしんどいなぁと思った事もありましたが、楽しかったです。僕は個人的にオヤジが愛知なので、名古屋は好きなんですけど、名古屋も何分滞在したのかよく分からなかったし、思い出の地は昨日の夜の潤くんの部屋かな?

松本 潤:
ちょっと待って!誤解を生むじゃないか!!みんなで飲んだっていうだけの話なんですよ。別に僕が小栗くんと2人っきりでいたわけじゃないですから(笑)。最近、そういう風に普通に書いてあったりするよね?付き合ってるんではないか、みたいな(笑)。

井上真央:
でも、怪しいよね

松本 潤:
怪しくないよ!

石井康晴監督:
DVDを貰ってたじゃん!!

松本 潤:
いらん事言わなくていいから(笑)。違う違う、『情熱大陸』のDVDのサンプルを頂いたんですよ。

井上真央:
だって私もらってないよ?!

小栗 旬:
だって1枚しか持ってなかったんだもん。

井上真央:
それを愛する松本さんへ…?

阿部 力:
俺もその場にいたんですけど、旬くんは潤くんにしかあげないって言ってました。俺もいたんだけどね。

小栗 旬:
違う違う、1枚しかなかったんだって!

松本 潤:
分かった!じゃあ、付き合ってるって事にしよう(笑)。

小栗 旬:
(笑)そんな思い出深い福岡の夜です。

●松田さんはいかがでしたか?

松田翔太:
福岡のホテルに着いて、一人一人お部屋に案内されて、何部屋か空けて案内されるんですが、2人は向かい合わせの部屋でした(笑)。

小栗 旬:
あれはびっくりしたよなぁ?

松本 潤:
ガチャッって開けたらお前の部屋なんだもん。

井上真央:
そうして下さいって言ったんでしょ?

松田翔太:
そんな裏側の楽しい夜もありつつ、全国の方に会えていい機会を与えてもらいました。

●阿部さんはいかがでしたか?

阿部 力:
真央ちゃんが言っていたように、ずっと移動しているのが印象深いんですけど、今朝、福岡から大阪に飛んで、車で移動している時に夢を見たんですよ。見事にその夢の中でも移動してました(笑)。

●石井監督はいかがでしたか?

石井康晴監督:
北海道から九州まで2日間で周るっていうのが、あまり皆さんもされた事はないと思うんですけど、これやってみると結構おもしろくて、各地で非常に熱烈な歓迎をして頂いて、特に期待されてる作品なんだなぁという事をひしひしと肌で感じる事が出来ましたので、行ってよかったなと思っております。

●最後のご挨拶

阿部 力:
本当にありがとうございました!

松田翔太:
とにかく今日の思い出を大切にして下さい。ありがとうございました。

小栗 旬:
皆さん、どうもありがとうございました!

松本 潤:
本当にありがとうございました。景気良く300万人突破という事で、ありがとうございます。こうやって劇場に来て下さるみなさんのおかげだと思っています。5人集まるのは今日で最後だと思いますが…(「えぇ〜、ヤダ」という声が…)いや、今日で最後です!こうやってフィルムにもおさまってますし、また観に来て頂ければと思います。

井上真央:
本当に多くの方に観て頂いて感謝しています。ありがとうございます!夏休みに向けてもうひと盛り上がりして頂けたらと思います。


全てを終えて出てきた5人に、この2日間の感想を聞きました。
とりあえず全員が口を揃えて「この2日間は卒業旅行をしているみたいで本当に楽しかった!」と言っており、仲の良さを改めて感じました。
そして、今後は仕事で5人が揃う事はないかもしれませんが…?という質問に対しては
「仕事で全員が揃う事はないかもしれないけど、また普通に飲むでしょ?」
「3日後ぐらいに飲んでるんじゃない!?(笑)。」
「今後は気楽に、友達として会いたいね」
と前向きな出発を暗示させてくれました。
こんなステキな5人だったからこそ、花男は今のような人気作品になれたんですね。
そして、3年間応援して下さった皆様へ向けて、全員から
「ありがとうございましたッ!!!これしかありません!!!」
というメッセージを頂きました。

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