2008年7月23日水曜日

press conference

●映画『花より男子ファイナル』大ヒット御礼!舞台挨拶 in 沖縄(7/20)
  Date: 2008.07.23.
  From: http://blog.hanadan-final.jp/
  URL: http://blog.hanadan-final.jp/index.php?UID=1216801902


5大都市舞台挨拶ツアーからちょうど1週間後の7月20日、F4を残し、つくし役の井上真央ちゃんと石井康晴監督が沖縄へ舞台挨拶に出かけました。
舞台挨拶の前、2人は取材を受けたり写真撮影をしたりと大忙し!沖縄に行っても休ませてもらえないのが花男流のようです(笑)。

石井康晴監督:
沖縄の皆さん、こんにちは。映画いかがでしたでしょうか?牧野つくし、いかがでしたでしょうか?(会場を見て「今日はいっぱい真央ちゃんのうちわがあるよ(笑)。」と笑顔の石井監督)映画を見て下さってありがとうございました!何と言えば感謝の言葉になるのか分からないぐらい本当にありがとうございました。

井上真央:
めんそ〜れ!あれ、意味が違うかな?!
皆さん、今日はありがとうございます。先日、F4のみんなと5大都市をキャンペーンさせて頂きまして、札幌から始まり5つの都市を回ったんですけど、今日は「潤」とか「旬」とかではなく、「真央ちゃんだいすき!」というのがいっぱいあるのですごく嬉しいです(笑)。
北は札幌から、南は沖縄まで色んな方々がこの作品を観て下さって本当にありがたい事だと思っています。映画、いかがでしたでしょうか?実は知っている方もいると思うんですけど、無人島のシーンは沖縄の石垣島で撮りまして、すごく過酷でした。沖縄は好きな町だったのですごく楽しみにしていたのですが、3月だったのですごく寒くて、隣にいるドSの監督に川に落とされたり、とんでもない動物と戦わされたり、色んな意味で過酷だったんですが、沖縄の自然が味方についてくれて、出来上がりがすごくいいシーンになったし、その上aikoさんの「KissHug」が流れてすごく印象に残っています。きっと、皆さんの中にもそれぞれ好きなシーンがあると思いますが、何度も観て頂けたら嬉しいなぁと思いますし、夏休みに入ったので、誰か好きな人でも誘ってまた観て頂けたらと思います。
今日はこんなに天気がいいのにわざわざ映画館に来て頂いてありがとうございました。感謝しています!

ここで、司会の方からサプライズなお知らせがッ!
挿入歌を担当して頂いたaikoさんがサプライズゲストとして登場しました。
知らされていなかったお客様のテンションは一気に上がり、会場は大盛り上がりッ!!

aiko:
こんにちは〜。皆さん始めまして、aikoです。私こういう舞台挨拶ってほとんどやった事がないので、びっくりするぐらい緊張しています。みんなに映画の中で「KissHug」をたくさんを聴いてもらい、改めて曲の方もたくさん聴き込んで頂き、もっともっと花男の世界に入ってもらえたらいいなと思います。今日は呼んで頂いてありがとうございます。

正直言ってF4の中で誰が一番好きなんですか?

井上真央:
本当に毎回よくされる質問で、毎回迷ってしまうのですが…
大人な美作さんも好きですし、西門さんのバイクに乗りたいなぁって思うし、原作を読んでいた時に私はずっと花沢類のファンだったので、ずっと花沢類だったのですが…イヤというほど道明寺司と向き合って、これほど自分の事を好きでいてくれる人はなかなかいないなと言うか、あーいう不器用な所も全てかわいく見えてきたと言うか…だから今は道明寺ですかね。言っておかないと後で怒られちゃうから(笑)。

aikoさんはいかがですか?

aiko:(即答で)道明寺です!

そんな道明寺さんからメッセージが届いておりますのでご覧下さい。

【松本 潤さんメッセージ】
aikoさん、そして沖縄の皆さん、こんにちは、松本潤です。
aikoさんがF4の中で一番好きなのが道明寺司くんという事で、ありがとうございます。やりました、俺!嬉しいです。ありがとうございます。
僕はaikoさんみたいな年上の女性が牧野より好きです!なんてね…
今日は真央ちゃんもいるということで、真央ちゃん元気にしてますか?
aikoさんの「KissHug」が僕は大好きで、よく移動中に聞いています。明日は沖縄でライブがあるという事で頑張って頂きたいと思います。僕もいつかaikoさんのライブを見に行きたいと思っています。そして今日皆さんに観ていただいた「花より男子ファイナル」なんですが、その中の無人島のシーンは、沖縄の石垣島で撮影をしました。石垣島の撮影では地元の方々、沖縄スタッフの方々にすごくお世話になりました。その節は本当にありがとうございました。そして映画『花より男子ファイナル』が沖縄でも大ヒットしているという事で、大変嬉しく思っています。本当は今日そちらの方に行きたかったんですが、残念ながら呼ばれませんでした(笑)。残念です、非常に…。
機会があったら沖縄の方にも行きたいと思っております。
『花より男子ファイナル』これから夏休みも始まりますので、引き続き応援して頂いて、また劇場の方に足を運んでいただければと思っております。
では、真央ちゃん、aikoさん、会場の皆さん、松本潤でした。

松本さんからのメッセージはいかがでしたか?

aiko:
すごく嬉しいです。この前、テレビ番組の収録で、ちょっと時間差で同じ場所に行く事があったんですけど、「One Love」にサインと「『KissHug』すごく聞いてます」というメッセージまで頂いて、すごく嬉しかったです。

井上真央:
でも本当に潤くんは「KissHug」が大好きで、5大都市ツアーの移動中も音楽を聴いてテンションを上げていたんですけど、その時はずーーーーっとヘッドホンから「KissHug」が爆音で流れていて、「いやぁ、いい歌だなぁ」って言いながらずっと聞いてました。

石垣島での撮影はかなりサバイバルだったと思いますが、特に大変だった事などは?

井上真央
意外と寒かったという事ですね。沖縄で唯一寒い時期だと思うんですけど、水も冷たく寒い中川に落とされましたし、潤くんはずっと海に潜っていました。最後、私達の復讐で「石井さんも海に飛び込んで!」って言って飛び込んでもらいました(笑)。

石井監督、それは本当ですか?

石井康晴監督:本当です。

監督とキャストの掛け合いはどんな感じなんでしょうか?

石井康晴監督:
長い付き合いになっておりまして、何でも言い合える仲というか、僕に限らずスタッフみんながそんな感じなんですが、最後、砂浜で松本潤と井上真央に「石井さん。俺達は海の中に入ったり、川の中に落ちたり、雨の中何時間も立たされたり色々あったよね。じゃあ、最後に飛び込んでくれよ!」と言われ、やらなきゃいけないなと思ってしまったんですよ。それで全力疾走で飛び込みました。その場の連帯責任という事で、プロデューサーも飛び込みました。

花男のすごさはどこにあると思いますか?

井上真央:
F4じゃないですか(笑)。原作の力もすごくあると思いますし、ありえない世界なのにその世界に飛び込むと面白いという部分だと思いますね。

先週、5都市をチャーター機で回られたという事ですが、いかがでしたか?

井上真央:
ANAの皆さんのご協力により、空港内にも入らずに裏導線を行き、飛行機の中は花男のキャストとスタッフだけで、キャビンアテンダントさんが「つくし&F4の皆様、この度は庶民の飛行機に乗って下さってありがとうございます」というようなアナウンスをして頂き、すごく貴重な体験をさせて頂きました。毎回移動する度にアナウンスの内容が変わるんですけど、毎回ひねってくれていましたし、機長の方まで「結婚式、感動しました!」と言ってくださったり、不思議な体験でした。

aikoさん、映画の挿入歌の依頼があった時はどんなお気持ちでしたか?

aiko:
すごくびっくりしました。半分ぐらい嘘だと思って過ごしてました。たぶん、噂だろうと思っていて、「実は噂でした」と言われてしまうとショックが大きいので、聞いてないフリをして過ごしていたんです(笑)。そしたら「本当に決まったんだよ」と言われて「どうしよう…」ってすごく緊張してドキドキしました。ドラマシリーズを見ていたので、どんな曲にしようかという事をすごく考えました。

映画をご覧になってみていかがでしたか?

aiko:
挿入歌で流して頂けるという事を途中から忘れて、のめり込んで観てたんです。カジノの所でF4が揃って降りてくる瞬間とかかっこよかったよね?あーいうのとか観て、のめり込んでいた所に自分の曲が流れてきたので、更に感動しました。何回も観たいと思いました!

とここで、真央ちゃんからaikoさんへ、aikoさんから真央ちゃんへお互い質問をする事になりました。

★井上真央さんからaikoさんへの質問

「KissHug」を最初に聴いた時に、サビの部分の歌詞がすごく印象的だったんですけど、あれはどういう意味なんですか?

aiko:
夏の季節って色んな事が思い切れたり、恋愛を頑張れたり、秋や春や冬よりも駆け抜けられる勢いが違うなと思うし、お祭りとか一瞬の楽しい出来事がすごく多いから、印象に残るなと思って、夏に風が吹いてきて、熱風なんだけど、好きな人の顔がずっと残って忘れられない…というそういう意味です。出来上がって自分が歌いたいなって思ったのと同時に、あのサビをピアノで弾いていた時に、パート1の最終回で空港でつくしちゃんと道明寺が向き合ったシーンが浮かんできたんです。2人のまっすぐな目がね。ちょっと季節が違うんですけど、重なってる強い目が浮かんできて、この曲がやりたいと思ったし、映画で流れた時に少しでもつくしちゃんの背中を押してあげられる曲になったらいいなと思って、選んで書きました。

★aikoさんから井上真央さんへの質問

花男で色んなテレビとか色んな場所で真央ちゃんがインタビューを受けているのを見ていたので、今日はあえて好きな食べ物とか、休みの日は何してるかとか、普段の真央ちゃんの事が知りたいです。

井上真央:
えぇ〜?(笑)。好きな食べ物は、アイスです!アイスは、チョコも好きですし、ソフトクリームが好きです。嫌いな食べ物は、あんこです。和菓子全般がダメです。花男では和菓子屋で働いていたんですが、大福を食べるシーンは辛かったですね。その辛さがどこかから伝わったのか、リターンズでは食べなくて大丈夫だったのでありがたかったです(笑)。


●最後のご挨拶

aiko:
こんなに素晴らしい映画の挿入歌を担当させていただけてすごく嬉しかったです。もう一度ドラマから見直そうと思いました。私は明日も沖縄でライブがあるんですけど、この会場で会った皆さんとまた出会えるように頑張りますので、これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

井上真央:
なかなか沖縄まで来て皆さんにお会い出来ることはないので私も嬉しかったですし、何よりこうしてaikoさんが来てくれてすごく印象的な舞台挨拶をさせて頂くことができました。これから夏に入りますが、引き続きこの花男を応援して頂ければ嬉しいです。皆さん今日はありがとうございました。

石井監督:
先ほど真央ちゃんや潤も申しておりましたが、無人島のシーンは全て沖縄で撮影させて頂きました。石垣島の方に本当に親切にして頂いて、大変幸せな環境の中で撮影をする事が出来ました。「花より男子ファイナル」という作品は、沖縄県のパワーを頂いております。本当にありがとうございます。是非お友達とかに宣伝して頂いてもっともっとこの映画が多くの人に観て頂ければと思います。本当にありがとうございました!

舞台挨拶終了後、真央ちゃんとaikoさんのお2人にプチインタビューをしました!

沖縄のファンはどうでしたか?

aiko:可愛かったね。

井上真央:夏休みに入って、子供達がいつもよりも多くて嬉しかったです。

aikoさん、今回サプライズで登場したわけですがどうでしたか?

aiko:
めちゃめちゃ緊張しました。こういうのほとんど初めてなので本当に緊張したのと、途中で自分が何を喋っているのか分からなくなってしまったんですけど、会場にいた子達がすごく可愛かったです。

井上さん、挿入歌がaikoさんだと聞いた時のお気持ちは?

井上真央:
あぁ〜、やっぱりなって。予想というか、どんな方が歌って下さるのかなぁと思ってたんですけど…aikoさんにお願いした人、さすがだなぁって。女子は大好きなんです!カラオケ行った時に、恋してる子も、失恋した子も、aikoさんの曲を歌って「いいよねぇ」って言っていたので、挿入歌の事を友達に報告したら友達も喜んでました!

aiko:
え〜?!よろしく言っておいて!!すっごい嬉しいです。

井上真央:
切ない時に流れる曲だったので嬉しいなぁと思って。しかもこの作品のために書いて下さるというのは本当にありがたいなと思いました。

どんな思いを込めて作りましたか?

aiko:
その人の事を好きになってとても時間が経ったからこそ生まれてきた絆みたいなのを曲にしたくて書いたんです。つくしちゃんと道明寺も、時間をかけて色んな事があって、でも好きという気持ちがあるからこそ乗り越えようとしていましたが、その状況が私が書いた歌詞と重なってくれました。時間をかけて築き上げる心の赤い紐みたいなモノをテーマに書きました。

「KissHug」を初めて聞いた時の感想は?

井上真央:
この作品のために作って下さったと思うんですけど、歌詞を見ながら聞いた時に花男のファイナルではなく、今までのシリーズのつくしと道明寺の関係、ファイナルだけじゃない3年間に当てはまるなぁと思ったので、コレを聞いたらみんなジーンとくるだろうなぁと思いました。この曲にふさわしいシーンを作らなきゃいけないなと…。どこで流れるのかなぁって予想しながら撮影をしていたんですが、たまに監督が「ココ、『KissHug』流れるかもしれないよ?」みたいな事を言ったりしていたので、頭の中で想像したりしながら演じていました。

aiko:
嬉しい!ありがとうございます。

まだ劇場で観ていない方達のためにメッセージをお願いします。

井上真央:
皆さん、花男公開中です。まだ観ていない方、夏休みに入ったので、友達と行ってもいいし、お父さんでもいいし、好きな人でもいいし、是非是非観に行ってもらえれば嬉しいです。恋したいなぁって思ったり、友達っていいなぁって思ったりという作品になっているので、是非この夏休み、一度劇場に足を運んで頂ければと思います。

aiko:
この度、私aikoの「KissHug」が挿入歌として流して頂いているんですが、挿入歌で流れる事も忘れて映画にどんどんのめり込んでいくぐらいすごく感動しましたし、面白かったですし、ドラマの全部を濃縮したような映画になってるなといちファンとして思いました。是非とも皆さん、たくさん花男を観て、どんどん体を花男にして、それでaikoの「KIssHug」もいっぱい聴いて下さい。ありがとうございました。

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